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龍馬断念

当初は、「まだ行った事の無い日本の海外」である四国に行く予定だったのだ。行けば四国の4県の名前覚えるだろーと。今年は龍馬イヤーだし。で、四国には讃岐うどんと、龍馬と、四万十川とか、渦潮、温泉と、こんぴらかな?とか思ってそれがコンパクトにまとまっているものとおもったら、見事に1県1個みたいな感じだ。移動めんどくさそうだなあ。全部高知県にあつまってりゃいいのにそういうわけじゃないということで、やめた。後から、龍馬像が砂の上ではなくて、離れたところにあること、高すぎるので写真も美味く取れないことなどもわかった。
そんな自分の会社のルーツを求めてなんて旅行するわけねーじゃん。

ということであっさり日本の海外を断念して、パスポートのいるところにした。しかしこの時期だから休みは多くはとれないので、近場。会社の知り合いが最近駐在したってことで、香港にしてみた。
「よし、彼にたかろう」と私がいうと、悪い友達に「あんた年上なんだから、いつまでもそういうバブル女根性やめなさいよ」と諭された。駐在手当てはあたしたちに奢るためにあるんじゃないの?

ああしかし直前に思いついて申し込んだので、航空券のマイレージが一杯だったんだよなあ。点数的には悠々ただで行けたのだが、ここ数年の旅行で初めて航空券つうものを金払って買った。
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by violatsubone | 2010-10-08 23:31 | 旅行&出張

ふぁー

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昼下がりの○の内、今日も高くて不味い飯を食いに行く。
ところで、通り沿いはお洒落なブティックを、という地主さんのご判断により、この辺一体は服やガ並んでいるのだが、残念ながら我々が会社に着ていけるような服、つうのは余り無い。ツボネの服なんて売ってるか、というではない。例えばこんなのだ。どうも今冬の流行は”ふぁー”らしい。ドライバーを思い切りスライスした訳ではなくて、毛皮の事だ。それも、ポイントにふわふわ飾るのではなくて、まんま、ふぁーだ。毛皮が流行するほど景気盛り上がったのか?大体安売り服しか売れてないんじゃないのか?良く判らないし未だそれ程気温が下がってないので着ている人は観たこと無いが、こうしたふぁーのチョッキ(フランス風にはジレってのか?。今のファッション用語ではわからん)が下がっている。何というか・・・
「またぎ?!」と思ってしまった。この袖なしふぁーには、猟銃が一番似合う。ああ、バイオリンケースさげれば、立派な猟師だ。
他にも、マント風のふぁーもあった。
「なまはげ?!」としか見えない。マントふぁーには鍬を持たせればぴったりだ。
ふぁーがどの動物のがどのくらい高級なのかは、高いのはわかるけど安いのはわからん。しかしもう少し気温さがると、こうしたまたぎやナマハゲ女子が闊歩することになるのか。そういえばブーツも一面にふぁーが付いているらしくて、こちらは雪男みたいだ。手入れとか面倒じゃないのかな。

私は動物愛護うんたらかんたらはどうでもいい。ペットを捨てる奴は死罪と思ってるが、人間は元々他の動物を食べるのみならず動物の毛や皮を纏ったり履いたり持ったりして暮らしていたわけだから、xxの革は良くて○○の毛皮はいかんとか、△の肉はよくて、□の肉はまかりならんとかいうつもりもない。絶滅する種族だっていても仕方ないと思う。しかし盛んにエコだ地球環境だ絶滅種の保護だとか言われている時代にふぁーですか。相変わらず世界は矛盾だらけですね。

豹柄がこれまでに無く多かったり、またぎウエアが流行ったり、やっぱり肉食女の時代ってことなのか?!。101匹わんちゃんの悪女クルエラのよーな毛皮コートを着る珍妙な人が増えるのかな?
それはそれで、また興味深い風景ではある。

あたしは手入れの面倒な服はごめんだけど。日本雨多いからねえ。
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by violatsubone | 2010-10-07 12:30 | ○の内

○の内恨みしxらん 自然派に美味いもの無し

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美味しいフレンチの後に、またこういうものを報告せねばならないのは心外であるが、仕方ない。別にワザと不味いものめぐりをしているわけではないが、○ビルには本屋とかロフトとかあり何かと便利なので昼に寄る。そうすると、面倒なので空いている店に入る。人間の味覚評価ってそうは異ならないものだと思うのは空いている店で美味い店というのに出会ったことが無いからだ。5階にあるこの店も、割と入りやすい。まず、男性が来ない。「自然派料理」なんだそうで、産地の新鮮な野菜や肉を使って「ヘルシー」に仕上げました的なものだ。自然とかヘルシーとかいわれると、女は弱い。オヤヂ達はもっと実質的なので「仕事の間にヘルシーなもんなどいちいち食っていたら戦えるか」という正しい判断を下す。マクロビも有機栽培も、ヘルシーーとか地球に優しいとか自然食とか体に優しいとかつうものを、美味いと思ったことが無い。時間も無いし空いているから、という理由で入り、見事玉砕する。ランチは丼モノばかりだ。腹にたまるし残業するんだから良かろうと一番高カロリーそうな、野菜とアナゴのどんぶりみたいな奴をたのんだ。要するに天丼だよね、と思って。果たして両方とも天麩羅っぽくなっていたが、かかっていたものはバルサミコ酢で、下にあるご飯は五穀米みたいなものっであった。何故素直に天丼にしないのか。なにが悲しくてご飯にバルサミコ酢をつけねばならないのか。何が悲しくて穴子にふわふわの白いご飯じゃなくて、穀物臭しかしない五穀米を組み合わせねばならないのか。たまたま穴子の天麩羅つくったら棚からバルサミコが落ちてきたのでこれでいっかと思ったのだろうか??そうしてここもまた具と飯をつなぐものがそのすっぱい液体しかなかったのだ。私はバルサミコを野菜にかけるのは好きだ。この美味しい酢をどうしてこう不味く調理できるか、が謎である。スパイシーツナ丼とどちらが不味いか、かなり迷う逸品であった。
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by violatsubone | 2010-10-06 00:39 | 食べもん

たね&ほたる披露宴回顧録 ウエディングプランナーの長い一日3.

そっかたねぞうは平家方の人間なんだ。。名家だねえ。
2012年の大河ドラマは平家物語だからね、出るんじゃないの!?

そういう由緒ある方の結婚式とはしらなんだ。知らないうちに二次会の時間だ。
披露宴がはけてから、1時間半余りの間に今度は二次会の演奏練習だ。2次会のみ参加者の方がくるので控え室に詰め込む。詰め込んでタイムスケジュールを言い、とりあえず入場行進曲を練習してもらう。多少遅れている人がいるが気にして入られない。この時点で私は2次会弾く事をやめた。練習している場合じゃないからだ。(といって上手く逃げた)
バンドの責任者と打ち合わせ。バンドをバックに伴奏、というコラボもあるからだ。物静かそうでしかし案外と頑固なバンドな彼。練習時間を譲らないので、練習始まったばかりなのに移動。弦楽器とバンドのコラボ。しかしエレキの前には弦楽器など全く聞こえない。
「ストリングスもっとほしいわああああ」そうかそちらの業界では「ストリングス」呼ぶのか。バンド側の音を少し落として、マイクの音量を上げて、あとなにやらシンセで調整?していた。

とりあえずギリギリで色々練習時間が終わり。2次会本番。
「ねえ俺達いつすたんばったらいいの?」
「出番が来たら呼びに来るよ」
こないこないこないこない。こちらでセッティングして待っていなくては駄目。バタバタとセッティングさせて、位置確認。花婿花嫁入場。花嫁はティアラを花に、そしてブーケを変えている。それだけでも印象がかわるね。

2次会は立食になったが、もうおなか一杯なので飲み物だけ頂戴した。2次会も出し物一杯だった。ウエディングマーチは金管が入ったので一段とゴージャスになった。花のワルツも弦楽も面子が増えたので音が大きく豊かになった。コラボ演奏も、中々面白く出来たと思う。
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しかしこの日の目玉はほたるちゃんのギターボーカルだ。それが付き合うきっかけになったギター。同じアーティストが好きで、彼女の曲をやろうと盛り上がってバンド組んだのはいいが、ほたるちゃんが殆ど初心者という落ちがついており、そこで手取り足取り教えているうちにという王道なパターンだったようだ。椎名林檎の歌を歌う。出合ってから猛特訓したわけだろうが、1年くらいか?そうとは思えないくらい決まっていた。何と言ってもウエディングドレスでギター下げて、クールボイスでシャウトだ。F桶の人は「え、あのほたるちゃん?!」と思うくらいの大きく太い声で。低音が良く響きちょっと投げやりな感じの歌い方がとても雰囲気でている。腕を上げて手拍子までするもんだから会場も手拍子をしたり、なんて決まっている。まだライヴやったこと無いそうだが、もし開催されることがあったら聴きにいきたいものだ。とても地道に刻んでいる楽器出身とは思えない。

さて、音楽も終わってホッとした私。さあ皆さん片付けですよと一段引き連れて控え室に入ったところで、K-Hに会場に呼び出された。何か会場でトラブルでもあったのかしらと思って急いで行くと、たねたちの挨拶が始まるところだった。そして妙に注目される。
「では最後に乾杯の挨拶を、音楽関係を仕切ってくれたつうさんにお願いします。」

perdon??

挨拶?!

聞いてねえぞ!!

披露宴の時くらいの人数、しかも2人の友達だから当然私より数歳~10数歳若い人達がにこやかに拍手で迎える。迎えられても、あたしどうすればいいのさ。化粧もはげてるのに。突然中央にひっぱりだされ、マイク渡されて、大勢の前でなどは原稿があっても緊張して読めないのに、突然の振り、しかもただの宴会じゃなくて、ヒトサマの華燭の儀だ。大体乾杯の挨拶など会社でも一番の上司がやるるもんでいつもおやぢの仕事と思っていた。なんで・・・ああ見渡すと、要するに私が最年長だっていいたいのかしら?!何よそういうこと?!
まあ兎に角、この場をシラケされるには行かないので、おめでとうございますといって、後何行ったか覚えていないけど、とりあえず乾杯!といってみたが、調子ぱずれな声で なんだか場のテンションが下がってしまったのではないかと思われる。目が泳いでいた、といわれた。
それは申し訳ないがこれは人選ミスだから私のせいじゃない!!。

最後の最後にあまりに衝撃的なことが起こった為、その後は抜け殻になり、呑みに行った気もしたが一向に覚えていない。

たねぞうくん、ほたるちゃん。おめでとう。結婚式にちょっとでも協力出来て嬉しい。
しかし・・しかし・・・あの挨拶を無茶振りされたことは、きっと忘れないからねっ!
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by violatsubone | 2010-10-03 17:00 | お遊び

たね&ほたる披露宴回顧録 ウエディングプランナーの長い一日2.

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順番ももう覚えていないけど、お色直しをしている間?に、新郎新婦紹介ビデオなんぞがあった。ほたるは小さい頃からアイドル以上に可愛かったが、やっぱりクールビュウテイな感じであった。小さい頃の写真を公開できるのっていいな。で、集団の中で懸け値なく一番可愛いのが本人だと公開しがいもあるものだ。ほたるの高校がT川だったということは初めて知った。たねに関しては何が驚愕かって下のテロップに訪問した事ある国々と書いてあり中東諸国を筆頭にずらずらと私も未訪問な国がならぶ。空の運び屋は本当にこんなに色んなところにいくのだろーか。駐在経験あり?。
そして若い頃の妙にイケメンな画像が1枚あったのを鮮明に記憶している。バンドのだったかな。顎の線が全然違った。
司会者がビデオ流しながら2人の馴れ初めを話していく。F桶面子は皆あせる。何しろ先ほどΩ氏がリハした原稿内容とかなりかぶるからだ。彼の前日の苦労がいとも簡単に上書きされていく。振り向いて顔を見たかったが私のテーブル(びよらテーブル)とΩ氏のテーブル(その他の楽器テーブル)は分かれており彼には背を向けていたので振り返ることが出来なかった。
これは勿論新郎新婦離籍前だが、新郎上司のスピーチもあった。上司も色々考えた内容が、これまたΩの原稿とかぶっていた。どーすんのかね彼は、とびよらな面子も思っていた。上司はたねの趣味の多彩さを褒めたりしていたが、自分で気を聞かした閉めとして、
「新郎のコントラバスの伴奏と新婦が綺麗なメロディーをビオラで奏で、素敵なアンサンブルを」
などというちょっと祝電の例文にありそな(失敬!)言葉を吐いた。びよらテーブルの反応。
「ないないないない。びよら、メロディー無いから。それありえない、びよら、刻んでる」
新郎曰く、びよらてーぶるの面々は皆一様に顔を下にして思い切りクビを振っていたそうだ。

そんなこんなで、新郎新婦再入場。立ち位置の調整に苦労した入場のメロディーも何となくきまる。コンバスが多いので、なんとなくドスの聞いたウエディングマーチだが、いい感じではある。洋装となっていた。正直、女王様と執事みたいな感じがした。ほたるが相変わらず問答無用の美貌で、余り寄り添う感じじゃなくて堂々としているところが。これは新郎も王冠とマントと提灯ぶるまくらい着ないと対抗できなかったのではないか。ファーストバイト(ウエディング業界も良く考えるもんだ)で新婦が新郎にケーキを食べさせるところを写真にとったが、執事どころか、女王がペットのコーギーに餌を与えている図、という気がする。まあ、余り様になるシーンの人っていないと思うけどね、ハイ、あーんして、の場面などは。
そういえば新婦のお父様が凄くかっこよかったのだ。新婦に似た黒目勝ちな、物静かそうな人でなんか矍鑠として雰囲気満点。新郎友人含め、出席者の中で一番のイケメンは新婦父であった。ぱぱ萌え。この年になると他人の結婚式で一番良いと思うのが親になってしまうのか。やれやれ。
そして出し物の一つ、Ω氏のスピーチ、「~は先ほど紹介されましたとおりで」という言葉を何度も入れながら、しかしアドリブで少々肉付けもして、うまい具合に纏めていた。ほお。酒のまずに真剣に悩んだだけあるな。
びよ重「どらごねってぃ」もまあ可愛らしく終了。
我々+新郎新婦の「花のワルツ、弦楽5重奏版」もこれまたコンバスだらけでドスの効いたワルツ(マツコが踊っている様な?)ではあったが、事故もなく終了。
新郎所属のバンド(複数に所属しているぽい)では、ボーカルがいつもの子ではなかったようだが、それでも充分上手にバタフライを歌っていた。私も弦楽版でゲットしたけれど、やっぱり歌が入ったほうがいいよね。これら一連、新郎が和装でやったら、もっとクールだったかもなんて。
披露宴は賑々しく終了。そして小休憩の後2次会。ウエディングプランナーは大忙しだ。
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by violatsubone | 2010-10-03 13:00 | お遊び

たね&ほたる披露宴回顧録 ウエディングプランナーの長い一日 1.

さて、F桶な方々にはお待たせいたしました。びよら美女という珍しい存在のほたるちゃんと、自分が荷物になって海外行きまくってるんじゃないかと思うくらい渡航国数の多い空の運び屋たねぞう氏との披露宴。つつがなく終わってよかった。いや、ワタクシ的には大いにつつがあったのですがね。

以下顛末。長くなるかもです。

披露宴及び二次会の音楽関係のまとめの為に、スケジューリングや、曲選定を手伝ったに過ぎないのだが、いきなり上から目線で偉そうに新郎たねに色々指示するようになる。MLが使えないのでxxと○○に二次会のお知らせを連絡を頼みなさい、曲の演奏順はこうしましょう、弦の皆さんに2次会の曲の連絡した?みなポピュラー曲詳しく無いからコラボ曲については音源送付してあげてね等等。お前はナニサマだ、と、よくたねぞうは切れなかったなあと今更ながら思う。(-_-;)。

びよら練習は本番10時集合。と、偉そうに大号令をかけた。地図を持ってくるの忘れて運転手に代官山のポール・ポキューズと言っても通じず、ふん田舎モノと思いつつも道路の名前が言えない私、住所を打ち込んでもらったりして時間がかかり、更にちょっと前の別のレストランの前で止まられてばたばたして数分遅れ。
らいあー「偉そうに言っていて自分が遅れるって、この間の室内楽演奏会思い出しました」

とりあえず譜面台を立ててびよら練習。その後チェロの子(ほたるちゃんの大學同期。九州在住)に宅配の控えチェロをレンタルすべくぐっぴが実家に案内。店のものと思っていた譜面台がバンド持ちだったのでそれも持ってきてもらう。11時からは弦練習。店の人やバンドの人と打ち合わせ、別の部屋にて練習する。私が出ない曲もあるので、その間に店の人と演奏場所を確認したり、順番を急遽入れ替えてもらったり。本番前のちょっとした休憩時間ではΩさんが(多分かなり長い時間をかけて作成した)原稿を読むのを皆で無責任にふんふん聞いている。いつスピーチするのかと聞いたら、我々の出し物の前だという。スピーチってもっと前なんじゃね?そうするに出し物の一つと思われたのね。結婚式のスピーチ程嫌なものは無い。私は文章では偉そうだが、実は人前で話したりするのが苦手。発言は出来るが、自分が前に立って話すこと、例えばプレゼンとかも凄いヘタクソだ。だから裏方なら幾らでもやるけど、スピーチだけは勘弁、とぐっぴにも頼んだところだった。Ω氏の緊張はよおおく判る。しかし所詮他人事は他人事なのだ。

レストラン・ウエディングは食事が美味しい。ホテルのウエディングも最近出ていないから判らないが、昔は同じものばかりで、余り美味しい印象がなかったのだった。特にイセエビのテルミドールという奴が、何となく殻に誤魔化された気分になるのだ。ところで何でテルミドール言うんだろうね。熱月に作られたのか?どうしてもフランス革命を思い出してしまう。
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いやだから、ポール・ポキューズにはその熱月派は出てこなくて、フルコースの中でのここの一押しはこれだった
「1975年にエリゼ宮にてV.G.Eに捧げたトリュフのスープ」
V.G.Eってなんだか「エニグマ」の標題を思い出すが、ジスカールデルタン大統領なんだそうだ。
大統領ご用達。で、その時に冷めないスープということで日本の椀物をヒントにしてパイ生地で蓋を閉めたというのがきっかけだったとか。もったいぶった名前と解説通り、このスープは絶品だった。
このスープは写真の通り一旦パイ生地を外して、スープを味わうのが本式。パイ生地を陥没させるのはちょっと上品じゃないようだ。後からパイ生地をスープにつけて食べるとまた美味いのだ。
素の他、スズキのローストにかかっているソースが味が濃い目でニンニクが利いており、これまたパンにつけると美味い。本格フレンチの濃厚さはちょっと久しぶりで嬉しい。(友人や家族間ではフレンチに行こうという話しには余りならない。)フィレ肉もジューシーで、しっかり肉の味がした。安い牛肉って「肉」そのものの風味が無い場合があるからねえ。

さて、新郎新婦は最初は和装で登場した。何でもたねぞうの本家?は寺の僧侶らしく、挙式は仏前式だったとのこと。仏の前では葬式しかし無いものかと思っていたが目出度いほうも受け持つのか。そうだよな、そうじゃないと神の前に仏は不公平感を否めないからなあ。たねぞうは和装が似合った。ほたるちゃんは、なんだか神々しい卑弥呼様って感じだった。掛け値なしの美人だ。しかも肌も抜けるように白い。(顔面は白く塗ってあるのか)。人間離れすらしているような。

多分スープ飲んでいる間に退場した。確かグラニテ(箸休め)の間に準備だったよな、と、ウエディング行進曲担当者に目で合図。そういえば私はこの曲は降り番だったのだ。のんびりとグラニテを食べる。

ううむ。3部構成くらいになりそうだな。今日はここまで
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by violatsubone | 2010-10-03 10:07 | お遊び