eat , eat, eat 香港回顧録 1.

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なんら目的があるわけでもない。美味しいものがあるところがいいかね。のんびりできて、それなりにキッチュで楽しめて。というわけで、ここになった。以前私がここを訪問したとき、ここは別の国だった。やはり3日位だったので、九龍城くらいしか覚えてない。「巣窟」つう言葉がぴったりの、興味深い場所だったが、取り壊されたようで。
駐在員にホテルを聞いた時「九龍島側は、池袋で 香港島側は、青山です。好きな雰囲気に泊まられるのが良いかと」と答えられ、前者はペニンシュラ後者はフォーシーズン(かマンダリン)しか考えてなかった私は結局フォーシーズンにした。「相変わらず、気持ちよい位バブリーですね。」余計なお世話だ。観光する旅行とリラックス旅行ではホテル選択の基準が違うのだ。最近後者ばかりなもので、常にそこで一番高いホテル、から順に検討していく。勿論私はバブリーだがセレブではないので、上限は結構低い。(欧米ではとても泊まれない)。でもアジアのホテルはCPが抜群に良いのだ。
香港のフォーシーズンホテルには、ミシュラン三ツ星レストランが2つもある。フレンチと中華。中華のミシュラン店など食べた事無いので、最終日の予約を入れておいた。

あと半月待てば、羽田から行けたのだが(今もフライト有るが夜中出発らしい)待ちきれずに成田から出かけた。駐在員に渡そうと思って、東野圭吾の最新文庫書下ろしものをせっせと読んでいたら、割とあっという間に付いた。普段彼の良い読者ではないけど、本の趣味がわからん人には、東野は渡しやすいのだ。最も一番喜ばれるのは、エロ雑誌なんだけどね。まあお互いいい年だし。
香港の空港で何が感動したかって、イミグレ終了して荷物受け取り、出口を出たら、直線上に切符売り場及びAirport expressの改札があること。階段の1段も登らずに、そのまままるでシャトルに乗るように、電車にのって街まで20分!。素晴らしい導線だ。たしか新しい羽田もかなり近くなるようだが、このくらいバリアフリーで快適になるのかな。スーツケースもったままでもノープロブレム。タクシーよりも速くて快適!。そう、この旅行では何と1度もタクシー乗らなかったのだ。


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by violatsubone | 2010-10-09 07:00