FAF管弦楽団演奏会終了です。その2.楽しい音楽の時間

(ぐっぴさま、表現使用させていただきました。てか、もとは「のだめ」だけど)

1曲目はローマの噴水。これ、ローマ市内の噴水4つをモチーフに作られた曲なんだそうですが、最初と最後の噴水がどれの事差しているのかはっきりしないそうで。3曲目のトレヴィの噴水(後ろから金投げるともう一度いけるとかいうやつよ。よく観ると結構悪趣味だとおもふ)が一番派手で、速くて、難関。トレヴィの噴水の水しぶきを弦楽器がやるんですが、速いし指難しいし弓忙しいし、でローマといえばここばかりさらってましたけど、弦が美しいのって最初の出だしとか最後の曲の和音だったりします。響きの良いホールですと 音が聞こえやすくて 気持ちよいかったです。
2曲目はチャイコフスキーロココ風の主題による変奏曲。ビジュアル系チェリスト丸山先生のご登場。バリバリに着飾るというよりも、黒に紫のバラ(?)がうっすらと浮かび上がるブラウスをシックに着こなした先生。グッチかプラダのモデルの様だ。お洒落な生地のブラウスをラフに着こなす、いやあ、Fオケのチェリストたちが着たら・・新宿あたりの怪しい客引き。。もしくは不法就労者の総元締め、偽ブランド売りのオーナー。。いや、これはチェリストだけじゃなくて誰が着ても、無理。なので良いおぢさんの皆さまは真似をしないようにね。
ソロあわせは練習2回、リハ1回でしたが、それぞれが全く違う響きでした。本番でこんなに音がのびのびと響くなんて。練習はどちらかというとカリカリと硬質な音だなという印象があったのですが。最初の音がぽーんと客席に伸びて、それでもうすっかり魅了されました。余り自分の演奏覚えてなかったりします(-_-;)。ピチカート走り気味になり、トップが「はしるな」と背中で訴えていたのであわてて修正したりとか。ごめんなさい。

そして、本日のメインイベント?!。 丸山先生のアンコール。
ソッリマという作曲家の「ラメンタティオ」。曲は勿論作曲家の名前もしりませんで、ぐぐったらヒットしたのが全部丸山先生のリサイタル。日本では先生しか弾いていらっしゃらないってこと?。

まあ丸山先生が白鳥のようなスタンダード曲をやるとは思っていませんでしたがそれにしても。

いきなりウィーーーーとうなり始め、(だみ声という指定があるらしい)しかもその奇妙な声のうなり声が完璧な音程でありまして、チェロの音とぴったりはもるんですわ。すげー超絶。
声が出た瞬間、みんな口をあんぐり。先生、いってしまったのかと思ってしまいました。聴いた友人からのメール。
A[どこかに音声装置があるのではと探してしまいました」
B「なんの声だかわからず 固まってしまいました。」
うちの父「ゴエ(注:まだ生きている方の飼い猫)のまねをしているのかと思った」

ウィーとかミューとかの後は、シバンを打楽器のようにたたきはじめるこれまた超絶技巧。
なんというか、ボーカルとベースとドラムを同時にこなしているかのようです。
チェロなる楽器の表現の可能性に挑戦しているというか、とにかく凄い。

さすがプロ。観客を一瞬にしてつかんだ。

で、実は、「もっていかれたよー」「今日はこれでメインおわり!」なんて舞台袖で軽口たたいているとリラックスしたりしました。
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# by violatsubone | 2006-12-23 13:30

FAF管弦楽団演奏会終了です。その1.嵐の前

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演奏会終了いたしました。1570名ものお客様がいらっしゃり、1800人MAXの会場は一見満席のよう。アマチュアとは言え、演奏会を開くからには、やはりお客様が多いと緊張感も違います。私も22枚さばきましたが、配った人皆来て頂いたようです。この場をおかりして御礼もうしあげます。

今回の場所はFAF初めてのすみだトリフォニー(略してスミトリ、以下墨鶏。。)。私が入団(復団か)する以前は1200席のティアラ江東クラスだったのですが、販促の努力と、一人で100人以上動因する一部スーパー団員のお陰もあり、観客数が徐々に増え、1200では収まらなくなったそうです。昨年から1800クラスの文京シビックなどに切り替えました。ホール取りも大変だよなあ。。次回からは2000クラスのミューザ川崎です。観客動員数って必ずしも実力とリンクしていないかもしれませんが(上手いオケでも集客に無関心なところもあるし、へタレでも地元に根ざしていたり大学OBオケだったりすると観客おおくなりがち)ステップアップした感があります。私の上司が以前いっておりましたが、芸術は鑑賞する相手をもちなんぼのもの。プロであろうがアマであろうが、より多くの人に自分達の表現を鑑賞して(或いは批評して)もらいたい、という欲望は、もう人間の本能にちかいものかもしれません。

ピアノやオルガンの調整もあり、リハの時間が1時間半。オルガン付などはピックアップになってしまい、ここ一度弾いておきたかったというところがぶっつけ本番になったりで不安ではありました。まあ体力的には良かったのかもしれませんなあ。それにしても観客が近い。今回の配列はビオラ外であり、私は「1楽章第2部のメロディーを弾いてみたい」というびよら弾きにあるまじき欲望で表をとったため、更に近い。眼があったら緊張してしまうなあ。。でもミューザはもっと近いんですよね。

今回私は休団中のぐっぴーの代打で接待係。しかあし、会社で秘書にもっとも向かない女といわれている私が細やかな気配りなんて出来るわけはない。完璧なマネージメントのべっちさんと、大学同期で細かな気配りと几帳面さでは抜群のKちゃんがてきぱきと動くなか、ぼおっとつったってチョコレートほおばってました。Kちゃんの肩書き、バックステージマネージャー。だんな様に凄いと褒められた?とか。

チョコほおばっている間に本番20分前。あら着替えなくては。今回は色ドレスじゃないので髪型や化粧にも気合はいらず、きわめて普通。最近私は黒わんぴです。体型崩壊リスクヘッジというわけで。(黒スカートは下腹から入らなくなる)しかしドレスというものはつくづく胸がないと着こなせないものだと実感したよ。

入場して本当にびっくり。殆ど満員?。トリフォニークラスで満員に近いと舞台からの景色も圧巻です。そしてふと下を見ると。。前の列もぎっしり。真ん中にはいつもの謎のおじいちゃんも居ます。(寝てるんだか聴いているんだかわからないが終わると実に嬉しそうに拍手する)なぜか同じ風景だとほっとしたりなんかして(笑)。
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# by violatsubone | 2006-12-23 09:00 | おけすとら

演奏会の情報をのせとかないかんのだった

c0102375_14164341.jpgそっか。告知しなくちゃいかんのだった。(めんどくさいので、わんこのブログからこぴる。許せ)
私は自分のチケットみんな裁いてしまったので、急遽出られなくなった団員の分を少し失敬しておりまする。結構込んでると思いますので早めに来て席とったほうがよろしくてよん。

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FAF管弦楽団(えふ・あー・えふ) 第33回定期演奏会
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2006年12月23日(土祝) 13:30開演(12:45開場)
すみだトリフォニーホール 大ホール

指揮:森口 真司
チェロ独奏:丸山 泰雄
オルガン:和田久仁子

レスピーギ:交響詩 ローマの噴水
チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲
サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調「オルガン付」

全自由席2000円
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# by violatsubone | 2006-12-23 00:30 | おけすとら

直行直帰 

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まず始めに、このエキサイトブログは、日付自由に設定できます。なので書く内容の記事に即した時間に設定していますので、別に仕事中に記事かいてたりするわけじゃないということをご一報。(コメントは時々・・)。あと毎日更新しているわけではなく、2-3日分まとめていたりします。

今日はつくばエクスプレスで40分くらい、自宅からは合計1時間半くらいかかる取引先に直行。
なんつうか 体感温度も低く、がらんとしたところなんです。工場とか研究所があるところはそうなんでしょうが。。。 で、その駅前にあったクリスマスツリー。今まで色々なツリーみましたが、
この骸骨ツリーのシュールさはぴか一です。。 金属の骨組みに、缶ビールがぶら下げてあるだけ。で、この缶ビールがこの場所にある工場の製品だけ。これ、宣伝効果になるんですかね。ティム・バートン風死の国にあるツリーって感じですわよ。

夕方は子会社。よく登場するH君と一緒ですが(誤解なきよう。ただの仕事仲間です)、気が利く悪人の彼はちゃんとミーティング時間を夕方に。どうしてって、そりゃ直帰するからですよ。会社にいるとかなり強い決意で立ち上がらないと19時前にはでられないからねえ。

自宅に19時過ぎというあり得ない時間に到着。体調不良の(しかもかなり悪い)ときじゃないとこんな時間には家にいないよ。年に1回あるかないか。で、適当に食べて、最後のあがきをしていました。弾けないところはもう弾けないままですけどね・・。
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# by violatsubone | 2006-12-22 10:00 | 会社にて

昼も夜も・・

本日の夜はユニットの女性忘年会。女性といっても社員は私と秘書の方ともう一人、あとは派遣さん。出席者は8名。本当はあと4-5名女性がいる。普段私は男性営業部員とつるんでいるのでお嬢様方とは余り食べたりしない。ので、まあこういう機会にでもコミュニケーションをとっておかないと、ということで。

場所は菱花苑
なにやらテレビにでたとかいうので、女性に人気がある品川の中華。夜の飲茶セット3000円は安い。

昼食は、外出しないときは、営業部員と食べる。事務職が12時ー13時で営業が12:30-13:30というのがなんとなく慣習。ただ品川は13時になるとタバコオッケーな店がでるので、12:45あたりに出ることが多い。そのほうがすいているし。品川、高いし、たいしたものないし、で本当に使えない街なので、昼飯も「どこいくー」「うーんどこでもー」とやる気が無く3-4種類の店をまわしている。今日は珍しく、N君が「スーラータン食べたい」とわめき、行く場所が決定した。

う・・・。同じ店。 

まあ夜は飲茶だから、まあいいか。 それにしても品川ってほんとチョイスないんだわね。
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# by violatsubone | 2006-12-21 00:51

lesson 5 勧誘もプロ

5回目。教則本3曲目です。

珍しく「今回はさらってきたな」と 一発合格。演奏会直前なのにレッスンの曲、実は早々さらうわけなく、一夜漬け の賜物。 エチュードだと一夜漬けでもなるようになると分かってしまったので今後がやばいかもしれん。 ちなみに先週土曜日には1時間程、前日火曜日、正確には水曜日の午前0時から午前2時の2時間が、このエチュードに当てた時間です。そのうちマンション追い出されるかねえ。まあ 注意されたら考えるわ。

一発合格すると、弾く時間<話す時間 になるんですな。というわけで 本日のお話。

M師匠の教えているオケは、G大学の他、豊島区民、楽友協会、ダンケダーク等。
豊島区民がアマオケでは圧倒的に上手い。音大生や海外音大留学生が勢ぞろい。
M師匠は弦分奏のみならず、tuttiも見るし、指揮者として演奏会を振った事もありという!?
(私が驚いていたら、あたしゃなんでもできるんだとちょっと憤慨したかんじ? 師匠の指揮って一体・・)

大学オケ。G大学のトレーナー職に就いた先生。当時ビオラが学年1-2名で存亡の危機だった。そこで入学式新勧に出動。オケにこようかしらと迷っている人、管楽器志望者をかたっぱしからビオラに引きずりこみ、結果7人の新入生をゲットしたそうだ。恐るべし。Fオケの勧誘担当にしたいくらいだこの強引さ(-_-;)。

弓に関して。作家が評価を受けると弓の価格が暴騰する。で、俺が買いあさった弓は当時は25万だったのに今は400万の価値があるそうだ。(株式投資みたいな話。)FおけトラのY岡さんの弓ミランも20-30万で変えたのが今は100万以上。楽器にしろ弓にしろいいとおもったら躊躇しちゃいかんぞ。
(私は、もうじき死にそうな年齢の作家の弓を買っておき、その後暴騰したときに売って利ざや稼ぐのもいいなあと 音楽家ではなくトレーダーな考えで聞いておりました)


技術的な話↓
指使いの話。上手い人は上手い指を瞬時に見つけられるもの。そうでない君達は、高い音域で難しそうなのが出てきたら、まずオクターブ下で楽譜かいてみる。オクターブ下でもっとも使いやすい指使いを研究し、それをそのままハイポジションに持っていけばいい。いきなり高いところで適当に弾き始めるのが最悪。まず譜面みて考えろと。(私が妙な指でひいていたんで。)

話も終わったし、では良いお年を、といおうと思いましたら。。。
「あんた会社はいつまでだ。28日か。じゃあ、29日の14時からにしよう。」
えええええええ。。。まだあるの。。。
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# by violatsubone | 2006-12-20 20:00 | ビオラレッスン

題名変えてみた

わたくしの思いを判り易くのべました(笑)。元ネタは、お分かりかと思いますがニッコロ・マキャベリの「君主論」17章の有名な一言です。ふふ。中々現実はそうではなくてただ馬鹿にされているだけなんですがねえ。
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# by violatsubone | 2006-12-19 23:55

猫が永眠いたしました

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本日はペットの猫、ムーティのお葬式です。12月17日23:00に永眠しました。享年18歳。
私がオケで呑んだくれていたときですね・・。
丁度一月前、腎臓が機能しないと医者に担ぎこみ、尿毒症になり今日明日の命、苦しむから安楽死させましょうといわれました。その後、安楽死と聞いて奮起したのか?奇跡的に腎臓が動きはじめ?よたよたながらも小康状態になりました。ただ、殆ど寝たきり猫みたいになり、母親がトイレに抱き上げて連れて行く生活だったそうです。老猫介護ですね。で、この日も、ミルクを飲んでくうくうねていたかと思うと22時ごろ目をあけて母を見たのでトイレかなと思って連れて行ったら、トイレじゃなかった、で、体がとても冷たい。寒いのねえと抱いて炬燵に一緒に入ったら、突然大きな声で泣き、息を数回深く吐いたかと思うと、死んだそうです。その後お風呂に母と一緒に入り、駆けつけた弟が毛づくろいなどをしたそうです。多分それ程苦しまなかったようです。


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私はずっと別居しておりましたし、母も介護疲れ?していたので、ペットロス症候群などは心配ありません。割と冷静。ほぼ老衰ですからねえ。昔は猫はこんなに生きなかったそうですが、医療の発達により20歳まで生きる猫とか増えたそうです。人工透析とか、輸血とか・・。人間のような治療を受けさせる飼い主が増えているそうです。是非はここでは問いません。

マンション住まいが増えて「庭に土葬」も出来なくなったためか、近頃ではペット専用火葬場があります。今日は中野島(南武線)にあるドグウットクラブというところで火葬をいたしました。ペットロス症候群のカウンセリングもやっているそうです。とても丁寧な対応のところで、ペットをとても大切に扱ってくれます。お別れの祭壇で少しお別れをして、足型などとってもらい、希望者には毛を少し取り、アクセサリーなどにするとか。うちは希望しませんでしたが。焼いている間は別室でお茶を飲みながら待ちます。うちの子は1時間くらいかな。そして骨を可愛らしい骨壷に一つ一つ拾っていれます。私は始めての経験。本当に小さい頭蓋骨です。その後、担当の人は花束までくれて、出口でずっと見送ってくれます。家族の一員であるペットを失った飼い主はこの対応にかなり救われるのではないかと。ちなみに弟はここを何回か使っていて、とかげ?やハムスターにも利用したとか。(なんか色々飼ってるんですわ)。犬猫でもそれ程高価ではありませんが、子供が自分のお小遣いで小動物(とかげとか、金魚とか)のお葬式を挙げるプランもあるそうです。(2000円以下) 「禁じられた遊び」のようですね。

私は基本的に輪廻転生とか霊とか来世とか信じません。山岸涼子の漫画で、(彼女は霊感が強いらしく)ペットの猫が死んだ後、猫の幽霊が自分の布団にもぐりこんだとかいうのがあり、そのときはほろほろしたのですが、まあそれも私には無いでしょう。でも、会いたいなあ、夢の中でいいから、出てきてくれるとうれしいなあ、とは思います。思い出すと、まだちょっと涙腺が緩むお局であります。お局の眼にも涙?。たまにわね。
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# by violatsubone | 2006-12-19 15:00

忘年会の時期は続きます

今日は六本木の焼き鳥屋。肉の会でもつかえそうだわ。
交差点近くの備長という店です。備長炭でやいているっていみかねえ。
鳥も美味しかったけど、森伊蔵とか佐藤黒とかなかむらとか伊佐美とかが1杯800円で飲めるのがいいです。新橋の半額です。六本木なのに!!

場所柄 ガイジンばかり・・・。 焼き鳥ってどこの国の料理にもにたようなもんあるから
受け入れられやすいんですよね。こないだコロンビア人のお姉ちゃんと食べたときも焼き鳥焼き鳥いっていた。

今日はキューバ人。始まりも遅かったが、大使館に呼び出されたとか行って途中で逃げていった。すわ、カ○トロ死んだかと思ったが違ったようだ。

てなわけで久しぶりにボスと差しで呑む。仕事の話するぞーーと鼻息あらい私。
「先日から少し思ったのだが」
とボス。う、なにか至らぬ点がございましたでしょうか。

「あんた、太ったね

セクハラ目安箱にいれてやる!!
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# by violatsubone | 2006-12-18 21:00 | 食べもん

最後の練習

午後13:15- 墨田区家庭センターにて弦分奏

2回連続、墨糧。
なんにしてもここは遠いです。そしてぼろいです。入り口がすぐに職員窓口になり、つまり
ロビーみたいな空間がないんです。そこからなぞのエレベーター。閉じるボタンがなくて
上とか下とか急とかかいてある。で、ホールのある階をあけると目の前が卓球場。
その隣が練習場。たしかにここは分奏しかできんわ。練習中ずっと卓球ぽこぱこ音が
してました。(う、卓球やりたいな、と思っていたりして)

うちの弦分奏は自主分奏が多く、トップをはじめとする団員が思ったことを言い合って作り上げていく感じです。自主性が感じられていいのですが、本番直前は、どなかたプロの方にみていただいたほうがいいかもしれません。また、今回弦分奏はトレーナー付1回でした。願わくば次回は自主もやるとしてもトレーナー付2-3回はやりたいな、と思います。やりくりたいへんなんだけどね。金銭面も。(もとインペクなので苦労はわかる)。ただ自主だとコンミスへの負担が大きすぎないかなあなどと・・。

午後17:30- 船橋タワーホールにて最後のTUTTI

初めての船タワ
田舎のバブルって感じで、センスはなく金だけかけたホールです。
区で一番高いものをたてりゃいいだろうという区長の鼻息がみえるようで。
こんなセンスの悪い建物はそうはありません。中も一瞬綺麗ですが、そこここにおいてある
統一性のないオブジェが美的に許せない。

今書いている時点ですでに演奏会直前ですので、まあ、練習時のことはおいておいて。

今日のお言葉:学級委員じゃないんだから!! 演奏に遊びが無さ過ぎるってことですかね。
遊びを入れるのは非常に難しいですねえ。ずれているとはちがうわけで・・。

本番は楽しく美しくひきましょう。

にしても いやだな マチネ 9時集合だろ。会社より早いよ!!
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# by violatsubone | 2006-12-17 17:30 | おけすとら

やれやれ、ギムレットにはまだ早すぎるね・・(追加)

表題を見て、今日の話題が分かった人とは 本の話題で呑めますね♪

・・初めて本の話題。かつては結構本を読むほうではあったのですが、会社が近くなると電車読書が出来ない、ネットなど始めると余計読まない、そのくせ本屋に行くのだけは好きなので日々未読の本が本棚にたまっていきます。4-5日に1冊ペース?。前は2日1冊は軽かったのに。脳みそ、死んでいるかも。本屋には山ほど本があふれていて、自分が生きている間に後何冊読めるか、と思うと そろそろ読む本も吟味すべきなのかもしれませんなあ。

さて、タイトルの答え。久しぶりに、発売されたら即購入を決めた 村上春樹 翻訳の レイモンド・チャンドラー「長いお別れ」。3月発売予定とか。
村上春樹は好きな作家ではあるものの、別にハルキストではない。とりあえず長編は殆ど読んでいるし短編も単行本を買う数少ない作家かも。でも彼の翻訳本に関しては、「キャッチャー・イン・ザ・ライ」くらいしかよんでない。フィッツジェラルドとかレイモンドカーヴァーとかアメリカ文学あんまり興味ないし。
どっちかってとハヤカワミステリラブな大学時代に読んだチャンドラーへの思い入れ強かったりして。チャンドラーはハードボイルドだからねえ。このギャップが凄く興味ある。表題のセリフは 主要登場人物テリー・レノックスの有名なセリフだけど、ハルキ流だとこんなかんじなのかなあなんておもって。探偵フィリップ・マーロウの1人称で語られる物語だが(ハードボイルドは得てしてその傾向が強い)、今までの清水俊二訳では「私」であるのだが、まさか「僕」じゃないだろうなあ。「卑しき街を行く誇り高き騎士」フィリップ・マーロウが!! 。

軟弱なもんが出来るのではと危惧したが、もう一度本屋で立ち読みしてみたら、(読んだの20年くらい前だし)チャンドラーって現代ハードボイルド作家といわれているものに比べて非常に品が良い。日本では正しい後継者は原寮じゃなくて矢作俊彦だと思う。品のよさと、洒落たセリフ、叙情性。 この本なんて最初読んだときそういやあ、マーロウってお人よし?なんて思ったくらいだしな。今読み返すと気障で恥ずかしかったりするのがまた時代ですね。
残虐描写も少ないし、淡々としているところがいいです。なんか春樹訳、とても楽しみ。

現代のハードボイルド作家って誰なのかな、矢作俊彦や原寮はちょっと前の人だし,
ここ数年ミステリと遠ざかってるから、よくわかんないや。
「新宿鮫」か?(笑)。あれの新刊もまだ読んでないねえ。晶とはどうなったんだ。
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# by violatsubone | 2006-12-16 12:00 |

私のキャパ?

MY BOSS に呼ばれた。
「つ○○さん、余裕ある?」
仕事の話か。新しい仕事増えるのかな。キャパ無いわけでもないけど、どんな仕事かしらん・・
「えと、大丈夫です。スポットの業務ですか?担当が増えるってことですか?」
BOSS変な顔して
「そうじゃなくて、肝臓に」

「はあ?」
「今日x社との忘年会、xxが病欠だから変わりに参加してくれないかね」
「・・かしこまりました。予定があるかとは聞かないんですか」
「どうせないんだろ」

ええ。金曜だしとおもったが友達には用事ありと振られるし、会社も皆用事ありで、つまんないから残業するかとおもっていたところでしたからね。ええどうせ!。

私の会社も対面業界も基本的に男性社会。珍しい存在なのでありまして、珍重(?)されることで得する事もございますが、接待とかになると、はずされることがままあります。男性同士のほうが都合がいい会話とか、場所とかあるんだろーよ。あと最近はコンプライアンス厳しいから、酔っ払って変な事する客がいると面倒ということですね。なのでたまに話が来ると極力受けるようにしてはおります。夕飯代が浮くからとかそういう考えではございせぬ、けして。。
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# by violatsubone | 2006-12-15 19:00 | 会社にて

六本木で艶夜(アデーヤ)?


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雨のけやき通りです。LED使いまくりの青い光。
実は本日は接待忘年会のはずが、メインゲストがノロと思わしき風邪にてダウン、キャンセルになりました。で、じゃあ、デートでもしましょうか、と、ヒルズです。

果たして? ・・ (と白々しく、明日に持ち越す)
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# by violatsubone | 2006-12-14 22:00

ぬるぬるじーべん でした。

いい年した男女がだ、残業後夜の六本木に繰り出して、何したかというと、深夜映画。
忘年会キャンセルになったとたん、私の頭は映画モードになり、呑みに行きますかねといった同僚の誘いを無視して、あたし映画いくの、と立ち上がったわけ。映画は私にとって、もっとも手っ取り早いストレスの解消法。仕事で少し色々あったので、仕事どっぷりの呑みなんてしたくなかった。H「えー、今からですか」局「22時から。ヒルズ」H「何観るの」局「深刻なの嫌だから007とかにしようかな」H「だったら僕もいこうかな」。こいつとは昨年「ヒトラー」を観に行ったきりだったな。私自身がもう映画は一人で行ってばかりだったし。まあ007なんて一人で観る映画っじゃないからいいか。家も近いからタクシー代も浮く。

で、007。私が在独時代、そのころはロジャー・ムーアだったんだが、映画館に「ヌルヌルジーベン」って書いてあってなんじゃこれは、アメーバのパニック映画か?と思ったらドイツ語でゼロゼロセブンの意味だったと。

今回から6代目ニュー・ボンドの登場です。話が遡るので少し若くて青臭いボンドという設定。時代を遡るといっても9.11の話題がでたりするので時のねじれがございます。これ原作の第一作なんですね。わたしゃ007なんて原作読んで比較するもんでもないと思ってるのでどれが忠実でどれが違うかも分からん。結果的にはスカッとして面白かった。スピーディだし、真面目なアクションものってかんじです。以下はつっこみです。
*オープニングの歌がなんとかならんのかというほどダサい。最初はあのテーマかからなかったっけいままで?。
*エンディングに例のテーマ音楽流れてくるが、劇中では流れないのが不満。ミッションインポッシブルも007も登場人物も芸風も変わったりしているが、統一されているのは音楽。だからもっと使ってほしかったな。
*初めての金髪碧眼のボンド。この手の顔は現在では悪役になる場合が多い、酷薄そうにみえるし。でもまあ健闘しているか。
*とにかくまだ失敗も多いし、体張って仕事しているが、ボンド特有の余裕感みたいなものが少ない。必死で頑張るボンドって・・。
*ボンドが女を愛するってのもねえ。やっぱ体の関係で、さっさと捨てたりしなくちゃ。あたしゃ上○千鶴子じゃないので、別に原作者が女性を飾り物にしか使って無くても、それはそれでオッケーなんだけどねえ。頭の切れるボンドガールねえ。
*ボンドガール。顔もきりっとしすぎるが、乳がたれとるし、華奢すぎ。
*ジュディ・デンチ、素敵。Mの役ですが、イギリスはばあさん女優がすばらしいね。彼女にしろ、MI-1に出ていたヴァネッサ・レッドグレイブにしても!。

そして・・

*拷問シーン。私はわらったが同僚は「あれは痛い」と真っ青。これだけでどの種の拷問かわかるってなもんですが・・。原作立ち読みしたら(あほか)確かに同じ方法だ。
肉体的より精神的ダメージが大きいそうで(笑)。

Hはその話題を持ち出すだけで「痛そうだ」とつぶやくだけ。おもしろー。

で、ちょっと呑んでそのままタクシーにて帰宅。色気もへったくれもない。
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# by violatsubone | 2006-12-14 22:00 | 映画/TV

もうひとつ劣等生

日曜日にいけないときは、水曜日20時からのバレエに極力行くようにしております。行けないほうが多いけれど。今週は月曜日と金曜日に残業を集中して中日は習い事なのでした。ほんとにちゃんと仕事してるんでしょうか私は。少しやばいかも。まあ年末になると、さっさと諦めモードで来年こそは成果挙げるぞと誓い、今日は年末ご挨拶のアポを何軒か入れて満足したのでした。

で、バレエです。こちらは楽器以上の劣等生。皆さん私より若くて何か別にダンスなどしているようで体やらかいは足あがるわ、感覚がいいんですよね。私はどっちかっていうと体のゆがみを直す為ーなんてヨガののりで入っているから、どんどん後から入ってきた子に追い抜かされる。まあ、若い子はすぐあきて辞めちゃうので、半年のうち、何人人が入れ替わったか。でもいくら覚えが悪くても、亀のように少しずつは進歩しているようです。以前も言いましたが、劣等性であることに慣れてしまって、落ち込まなくなったのはいいのか悪いのか。まあ、運動する事は体にいい事ですから、人と比べても仕方ないです。マイペースで頑張ります。
レッスン終わってから先生とお話をしておりましたら、8月に発表会あるから出ないかと。オケもそうだけど何か目標があるほうが真面目にやるだろうと、思ったのだろう。8月はオケの演奏会とも重なるので、今回は断るつもり。しかし自分がチュチュ(バレエの衣装)着ている姿って、ちょっとホラーだ。あれは体脂肪率が一桁の人のみが着るのを許されている衣装だ。筋肉の動きが良く見えないぶよぶよの足のオバサンが着ると、グロテスク以外の何者でもなく、自己満足だけではそこまでいってしまうことが躊躇われるお局でした。
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# by violatsubone | 2006-12-13 20:00 | 芸術鑑賞

レッスン帰り

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代々木公園は場所柄駅前に店が沢山あります。時間が遅いので限定はされますが、次回はここ、次々回はここ、とめぼしつけてきて、楽しみが一つふえました。


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写真がぼけていてすいません。今日はテラスにわんこ連れもOKな洋風居酒屋さん。火曜日の22時ということでお客は私だけ。マグロとアボガドのサラダと、スパイシーチキンを食べました。地下鉄の隣にある、遅くまでやっていそうなおすし屋さん、レッスンが上手くいって自分にご褒美ってときは、ここで女一人寿司をしようと誓ったのであった。
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# by violatsubone | 2006-12-12 22:00 | 食べもん

Lesson 4 首の皮一枚?(追記)

さて、読者の皆様お待ちかね、劣等生お局のレッスン日記その4です。(なんて、最近訪問数が増えているので調子にのっている)

前日、自宅に0時に着いたにもかかわらず明日がレッスンだというので、さらったりした私。何しろ前回かなーりダメだしされまして、今回弾けなかったら本当にこなくて良いとかいわれてしまったら嫌だなと。おかげさまで、その曲はクリアしました。まあ、70点合格、くらいですけどね。
が、「はい、次の曲。20日まで。」
あの、来週水曜日ですか。1週間と1日ですか。あの、演奏会23日なんですけど。
のんびり余裕持ってやるとどうせさらわないということを把握しているのだろう。ええその通りです。でも社会人レッスンってボーイングの再確認なぞしながら月2回くらいで・・と思っていたんですがねえ。もう少し早いうちか、演奏会終わってから始めるべきだったわ。ブログ書いてるひまあったら弾いてろと。いやだから1時半までは練習するんですけど流石に3時4時になると。私の家は本当に角部屋で、聴こえるとしたら上下なんですが、私は上下からの音が全くきこえないのでいったいどのくらいの音で弾くと騒音なのか、よくわからない。怒鳴り込まれたら考えようと思う。今日はついたとたんにマンゴジュースを出されて紀伊国屋製だとひとしきり自慢していた。先生はよく紀伊国屋のジュースコーナーで飲んでいるそうだ。会いたい人は是非そこに。

今日は海外オケ事情の話。今世界のオケで真面目にやってるのは日本とロシアくらいだ。あとのオケは酷いもんだ。ドイツといえども、地方都市のオケはあんたらのオケの方が上手い。ラテンの国はもっと酷い、あいつらは合わせるということをしない。オケにおいても如何に自分の個性を出すかばかり考えとる。それでもフランスの一流オケはそれはそれで個性として受け入れられるが、イタリアとなると、ただのバラバラだ。
コンセルトヘボウで問題になったように、日本人が海外オケのオーディション受けると大抵合格するので、日本人だらけになる。コンセルトヘボウは市が助成金出しているにも関わらず日本人うじゃうじゃが如何なものかと問題になり団員が気を利かせて辞めたほど。南米のオケに行くと更に日本人ばかり。今や日本のオケに入るのが一番難しいので日本のオケに入れない奴が海外にいくんじゃ。ふうん、土屋さんにも聞いてみよう。

あと、ミューザ川崎をとても褒めていました。最近はホールも乾いて出来た当初よりずっと音が響くようになった。カラヤン・サーカスを真似した作りで、音が回らなくていいのだそうだ。次回の演奏会、楽しみですね。
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# by violatsubone | 2006-12-12 20:45 | ビオラレッスン

ヴァンパイアお局 1日に3回タクシーにのる。

月曜日、朝。爽やかな朝という言葉はお局の辞書には無く、いつも眼が覚めると「今日は半休とろう」と理由を探す。理由が見つからないと諦めておきるという繰り返し。合宿明けでだるさ満点、風邪も治らん状態の今朝も携帯を握り締め半休にするべく、電話をかけるか、かけざるか、それが問題だ、とハムレットの如き苦悩しつつも先週は熱で午前半休&午後半休と休み放題だったため、決死の覚悟でおきる。私の前世は絶対にヴァンパイアだったに違いない、と輪廻転生などまるで信じていないくせに、常々そうつぶやいている。太陽苦手だし。血は平気だし。最近は本当に夜になると眼が冴え冴えして、ヴァンパイアお局化している。そのうち誰かの首筋にかぶりつくかもしれん。

服選ぶの面倒で真っ黒黒で、コートも黒。しかもオーダーメイドで中が赤なので余計ドラキュラ臭い。中が赤なのはオーダーしたときのイメージはキャプテンはーロックだったんだけど。

電車で行く気ははなから無く、通りで手を上げる。
始業時間ぎりぎりに歩く不機嫌と化したお局が席に着く。他の人は「触れてはならじ」とばかり見ていないふり。弊社は現在、個々の机がパーティションに分かれて背中合わせになるような、まあアメリカの真似、みたいな席なので あまり人と顔を合わせない。で、当然爽やかにおはようございますうなどというわけも無く、どんよりした顔で端末を空ける。コーヒー呑みつつどんよりぼんやりメールの返事なぞをうったりして、ふと気が付くと10時半。ふうん、10時半、あれ、ええと、あ、  ・・・・
やばい、アポイントがあった
子会社の会議が11時からだった。私達がその時間に無理やり変更させたのだった。いつも一緒に行くHが海外出張中のためすっかり失念。やっべーーと思わず口に出し、あわてて立ち上がったお局を後輩が心配そうに見ておりました。

電車乗り継ぎだと間に合わないので、途中からまたタクシーをひろいました。。。

20時過ぎになると頭の霧がすっかりなくなり、とても機嫌よくなるお局様。
先週の分を取り戻すべく残業し、帰りもタクシー。今日は本当にタクシー三昧です。
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# by violatsubone | 2006-12-11 09:15 | 会社にて

Fオケ合宿 おまけ

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海を見るとつい 波打ち際で遊びたくなってしまいます。 某所に先にアップされてしまいましたが、私もたたずむS氏を。 DVD担当お疲れ様でしたー。
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# by violatsubone | 2006-12-10 13:00

Fオケ合宿5 お疲れ様でした!

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昼はなんと餅つきです。
「何が悲しゅうてクリスマス前に餅などつかねばならんのだ」
「宿が昼飯用意する手間はしょったな」
と最初思いました。日本は宗教心云々はおいておいて季節に合ったイベントというものがございますので、今はまだクリスマスモードなわけよ。餅ってねえ・・。

まあところが、晴れていた事もあり、大いに盛り上がる餅つきでした。

芋煮会状態。ちゃんと豚汁、大根おろし、黄な粉、あんこ と中身もきちんと用意されていて、宿の方は手抜きどころか、我々の喜ぶツボを押さえているんですね。流石合宿所運営X十年?!。最初の日の宴会も、カニが用意されており、2日目も舟もり、と大サービスでした。本当にお世話になりました。
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# by violatsubone | 2006-12-10 12:00 | おけすとら