・・・一人弾きオケだった

寿司オケ→プルト弾きオケ、と毎回命名が変わっているJPN蔵鹿だが、この日はまた口をあんぐりさせる出来事。ブルッフ、4楽章。ひたすらアルペジオとか刻みとかを忙しくやる体育会系の曲。このあとにブラームスやると、悪いけど同年代のヒトとは思えない構造力の差があるんだけどなー。「名曲(広く知られている曲)には理由があり、埋もれている曲はやっぱりそれなり」という持論があるので、マイナーな曲を掘り起こして楽しむ気はないワタクシ、悪い曲じゃないし、爽やかだし、国歌っぽい高揚感もあるところはあるけど、残らないよなあ。。と思いつつ、必死に弾く。プルト弾きの山を張りながら。。ところがビオラにはこなかった。そしてファーストバイオリン、朗々としたメロディーのところを
「はい、KMRさん」とコンミスに弾かせ、KMRさんにも注意を与え、「はい、隣」
うおお、プルト弾きどころか一人弾きじゃないかっ!
ところがファーストばよりんの方々は、何か慣れているようだった。マエストロは個人の実力に合わせてそれなりの注文をつける。もう少し右手をねばって、とか、全体的に弾けているから重みをもって、とか。そうすると皆ちゃんとそれに答えて上手くなる。そう、一人弾きしかも注意をあたえて何度も弾かせたりするのだ。
ブラムスは、2楽章の出だし。
「はい、チェロ、トップから」
これもじっくり一人弾き個人教授だった。しかもKMRさんまでも「ここの弾き方は・・」とアドヴァイス。ううむ、本日は来なかったが、明日はわが身だ。ここまで緊張した経験は中々ないものだ・・。

この日は弦の中心メンバーさんと、呑みに行く。ただ、練習場が井の頭線沿いの住宅地内なので、我々が通常使うようなチェーン居酒屋というものがみあたらない。こじゃれた焼肉屋みたいなところに入った。寿司の後は焼肉。やっぱ豪華か?メニューにユッケと馬刺しがあったので聞いてみたら
「自粛中です」とのことだった。自粛ねえ・・・。いやちゃんと管理している自信があれば堂々とだしてくれりゃいいのにさ。
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# by violatsubone | 2011-05-21 18:00 | おけすとら

エンゲル係数

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最近の私は、飲食代がかなり低い。
朝 食べる余裕無し。コーヒーのみ
昼 250円弁当
夜(仕事)→立ち食いソバ屋 350円
(呑み)立ち飲み屋 1000-2000円

なんつうブルーカラーおっさんのような食生活なのだ。


全然節約しようという気は無いのだが、そもそもソバや弁当って価格と味がそれ程比例していない。高い幕の内弁当だって所詮は前に作ったものを詰め合わせているので、対して美味しいと思うものはないのだ。だったら250円上等。立ち食いソバは近くの「鰹節」屋さんが開いたそば屋で、だし汁が美味い。全部呑みたくなるくらいだ。なか卯つう選択肢もある。
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立ち飲み屋はしょっちゅうのんでいる子会社社員の行く場所。給料安いので余り高いところつれてけないし、傾斜配分きつくなるとやだし。必ず誰かがいる、という場所が心地よい様だ。あたしは立ち飲みって好きじゃないんだけどねえ。。
というわけでなんかボーナス前なのに、余り貯金が減らない。それはそれでいつかドカンとデカイもの買っちゃいそうでこまるんだが。。
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# by violatsubone | 2011-05-19 12:30 | 会社にて

窓7とミニBB

何もかもがレトロな出向会社。だのに本社よりも新しいものが一つだけある。いや、新しいというか、新規導入しちゃったから新しいんだけど。
PC。現在机には 本社のPCと出向先のPCがあり、とりあえずメールは大体出向会社のあどれす宛に来る様になったが、諸事情により両方立ち上げる。本社のosは窓XP。オフィス2003.社内独自なDBとメールシステム(過去のnotesの残骸はのこっている)。ところが出向会社は窓7.グループウエアが細胞図のV。7.んでオフィスが2010みたいで、要するにエクセルが2バージョン高い。これが、ツールバーがシートごとに分かれたり、計算画面と保存・印刷画面が違ったりとなんだかなれない。いちいち反応がボワン、としているのがまた好かない。どんどん機能追加されてちょっとうざったいのよねえ。
そしてスマホ。本社社員はBBがいいのだとどうでもいい自己主張を上司がしたせいで、うちの部著だけブラックベリー。以前持っていたものより1バージョン高いboldの小さい奴。小さい奴はキーボードも小さいので打ちにくい。同社の新入社員(中途なので20代後半)に渡したら、「タッチパネルじゃないのにスマホっていえるんですかっ!」といわれた。彼らにとってスマートフォン→タッチパネルなのでブラックベリはおっさんくさいのである。
でもスケジュールとの同期が出来ない。細胞図のバージョン8だと出来たらしいけど、、、なんか凄い機能が限定されたスマホじゃ。

結局スケジュール帳が必要になってしまって。。。。。やっぱりレトロだった。
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# by violatsubone | 2011-05-17 23:21 | 会社にて

プルト弾きオケ

昨日に引き続き、JPN蔵鹿とかいうKMRさんコンミスオケに出向く。昨日と異なりびよらが7名いた。(昨日は4名)。隣の席に座ったヒトが「ご一緒したことありますよね、ボクの事覚えてませんか」とナンパ男めいた事をいったがぜんぜん覚えていない。私そんなにあちこち出向いていないので知り合い少ないんだけど。でもそのうち独特のタバコ臭と、弾き方とかでどっかでご一緒したことがあると思い出した。でも顔みて思い出せなかったのでちょっと気分を害されたかもしれない。おじさんの顔(いや、多分同世代だろうが)は余程のイケメンで無い限り、余り覚えないんだよあたし。
昼間にちょろっとやってなにこれと思っていたブルッフ。出だしのうねうねアルペジオ2段。皆一緒かと思ったらビオラだけだったのねえ、と思っていたら、マエストロ
「はい、ビオラ1プルト」
トップとサイドが弾き始めた。はい?此れは見本ということ?
「はい、では2プルト目」
げげげ、プルト弾き!!こんなん学生時代以来だよ。ビオラの人数が少なくて結果1プルトで弾いていた事は前のオケではあったけど、皆が衆目するなかそんなの!とか焦ってろくに弾けなかった。3プルト目は普通に弾いていた。4プルト目は、たまたま一人ですわっていたらいあ氏だったが、奴は度胸がすわっていたのか初見の癖にww弾いていて、弾けないところを歌って終了させて「一人でそんだけ弾ければよろしい」と褒められていた。

ファーストは4楽章とかの速い音階まじりのパッセージプルト弾きされられていた。Fオケでこれやらされたら、特にばよりんはびびるだろうなあ。このオケのばよりんの人達は、元々のメンバーが多くって割と平然と受け止めていた。管楽器には当然だけど弦楽器はなれないのよね。
しかもなんでこんな速くてぐにょぐにょしているところをやらせるかなあ。

ブラムスになってホッとした。しかし、ブラムスはオケがやっぱりばらばらだった。Fオケと同じくオラームス現象?ただ、KMRさんの毅然とした音があるので、全体がしまる。上手いアマチュアと、プロの音の差ってあるなあと思う。音の重みとか、迫力とか。楽器弾いていないと、箱入りお嬢様なんだけど、プルト弾きした時の迫力は凄かった。やっぱりストバイの音は殆どKMRさんの音だったんだー、と思った。
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# by violatsubone | 2011-05-15 06:00 | おけすとら

KMRさんオケ セレブな呑み会

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Fオケにお手伝いに来てくださるバイオリニストKMRさんがゲストコンミスで、オーソドックスな曲をじっくりやる桶だと聞いたので参加してみた。何せオケ難民だからね。練習は一ヶ月にみたず、その代わり土日土日とある。練習期間の短縮というのもローコストオペレーションってやつなんだろう。指揮者はドイツ在住。メインがブラ2。ブラムスはなんどやってもいいし。それからなんだっけ、ブルッフのバイオリンコンチェルト?と思って参加したら交響曲1番だった。こいつ交響曲かいてんの?誰がこんな曲みつけたの?どこがオーソドックスなのこんなヲタ曲!?とびよらトップにメールで聞いたら指揮者がブルッフ協会の会員とかなんとか、コブレンツなる都市で昔ブルッフが何かを書いていた家に住んでいたり、ブルッフが振っていた桶を振っていた?とのことで今回推薦されたんだそうだ。で、この曲が構成も和音も単純なくせに、弦にやたらと細かくて速いアルペジオとか音階とかをさせる。それも殆ど休み無く。教則本を高速でやらされているような曲だ。譜面もらって参加を後悔したがもう遅い。しかも譜面もらったのがGW明けだったので、仕事で忙しくそのまま出張行ってしまい、製本がせいぜいの初見参加となってしまった。まあ飛行機の関係から途中参加だったので初日はブルッフ4楽章を口をあんぐり空けながら落ち、あとは初回からトップサイドでブラ2だった。以前も同じくドイツ在住の方の指揮だったwwが、あぷろーちが全然違って別の曲のようだった。終了後、KMRさんがマエストロを紹介してくれ、そのまま初回の呑み会ということで、築地(練習場は浜離宮朝日ホールという贅沢さだった。)の寿司屋だという。誰かさんが良く使用している「ざんまい、奥の院」とかいうところ。オケのアフターで寿司屋(しかも回らないで個別に来る)行った事なんぞ初めてだ。どんだけセレブなんだこのオケ、と思って中心メンバらしきヒトに聞いてみたら、マエストロが寿司好きで是非ということだったので、今回初めて、とのこと。あんまりお酒はおのみにならないらしい。まあドイツ在住じゃ、居酒屋いって飲みふけるという感じでもないんだろう。

でも私が、「セレブオケ」とか「寿司オケ」とかこっそりつけた名称はこの日1日しかもたなかった。もっとびっくりする事が翌日には起こったのだ。
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# by violatsubone | 2011-05-14 14:00 | おけすとら

いざ生肉を。

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福岡→熊本コース。出向してから新組織立ち上げご挨拶出張みたいなんがおおくて毎週1-2回新幹線か国内線乗っている。来月になったら落ち着くんだけど、今月は出たり入ったりで体力的にもきついなあ。
「東京の仇を熊本で討つ!」といきまいている同僚。なんか東京でありましたかねと聞くと、彼は生肉好きなのだという。「馬刺しが俺を呼んでいる!」ああ、こいつ同行させるんじゃなかったか。あたし別にユッケ好きじゃないからどうだってよかったんだが。しかし馬刺しは楽しみだし。。客先にそういったら、馬しゃぶしゃぶコースだったのが、特別に馬刺し一人ヒト盛りつけてくれた。馬い。小腸だとかわけわからん部位もあったが、鮮度がよいのでどれも美味しかった。しかしこの客は飲む、開放されたのは夜中の2時だった。翌日の飛行機、朝一は絶対無理と思ったからずらして正解だった。余裕を持って空港にいってお目当てのからしれんこんを買う。此れとビールで、結構平日過ごせたり。
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# by violatsubone | 2011-05-13 08:50 | 旅行&出張

ヒデオとデブデ

メッセージだけ残して来日キャンセルしたインバル氏の株は下がったが、別に原発の状況も改善されないなか、あきらめて?!来日した。今回こなかったらおめーのCDだれも買わんぜ、と思ったけど良かった良かった。今日はひでおの生きがいだった。都響で前も聴いた気が?年齢不詳のコンマスやべっちが細い体から煌くような音を出していた。相変わらずキラキラ華やかはバイオリンすばらし。
シューベルト5番は生で初めて、ってか聴いた事があったかも覚えてないけど、良い曲だった。インバルがやると何か派手になる。2回に1回と決めているので(何が、かは聞くな)本日はぐっぴ邸に乗り込み、ケータでパエリア食べながら件の室内楽のデブデをみた。なるほど、H氏の鵜飼ぶりは見事だったし、見事すぎて笑いを誘うものだった。ああ、あたしってずっとコミックバンドなんだなあ。外はDKSQのYN氏の硬直振りが面白い。彼にも緊張という言葉があるんだね。そして最多出場003さんの「団体によるノリの違い」。モツ4に如何に全身全霊を注いだかがよおおくわかりますwww。そりゃそうでしょう。しかしそんなのも判るからでブデって怖いですな。
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# by violatsubone | 2011-05-11 19:00 | 音楽鑑賞

年下の古酒

ワイン会@まろ邸。この日は最高人数を記録したらしい。オケの人間をホームパーティに招待すると何処まで入れて何処で切るか、非常に難しいんだよね。収容人数には限りがあるし。社会人たるもの「つぼね」を敵に回すべからずということで、つぼ連中にはいつも声がかかる、私がこういうところで宣伝しちゃうもんだから、「俺も行ってみたいなあ」なんて人も大勢。この日程で15名集まったそうな。あの広々とした部屋に15名なんて容易いと思う。しかしワイングラスとか、サーヴィングする方のマンパワーに不足があり(拘るので誰にでも注がせるわけではない)キャパオーバーなんだそうで。まろ家の半分位しかない我が家でも延べ13名(但し同時には11名)呼んだ事あるから大丈夫だよというが、出すものとこだわり度に差がある。
今回はヴィンテージもののバローロがお目見えした。「古酒です」。しかしその枯れ果てた据えにシェリーの様な味を醸し出している不思議なバローロは私より一つ年下だった。エチケットに年代を感じさせて素敵だった。現在携帯写真の調子が悪いので証拠が取れず残念。余りワインを沢山呑めないし覚えても居ないので、私は3種類くらい呑めばいいやと思っている。なので適当にワタクシが飲むべきワインをチョイスしていただいている。またコメント欄に一覧お願いしますね♪
自分は相変わらず手間がかからない肉料理を持参し、且つその為に遅刻をしているというのに、レシピ読んで絶対自分では作らないと確信したマスター・よ~だのレバーペーストからはやはりフォースが出ていた。ばよりんが上手くて料理も上手でメタボと無縁でしかもよ~だだなんて、凄い。
らいあが本当に持参した(お土産にいいかもですね、と話していた事があったので)肉のタカサゴの焼豚はかなり美味かった。たまに日本橋三越に出店されるので、今度買っておこう。
退団者から寅まで含め、楽しく時間を過ごした。しかし帰りの電車は長い。。いつもこの電車を往復して練習参加したり呑み会参加したりするのかと思うと、ホント感心する。
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# by violatsubone | 2011-05-07 15:30 | お遊び

マーラーってやっぱりこういう奴

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★映画の話。この記事を書いている5月18日はこのおっさんの命日で、この日に渋谷観に行くと1000円だそうです。

ユーロスペースって、渋谷の逆側(私はハチ公基準)だよな、面倒だな、と思っていた私は相当長い間この映画館に行っていなかったのだ。いつの間にか桜丘からラXホ街に移転していた。ライブハウスとかも沢山あるところ。映画館あるのは知っていたけど、これユーロスペースだったのね。身にシアターも色々移転したり閉館したり、余計私の足を遠ざける。
顔本つぶやきをきっかけに雨の中足を運ぶ。あー湿気で空気が思いところで、節電だかで空調が控えめなむっとした小じんまりとしたシアターに、デジタル大音量でマラ10が延々とながれていた。ああ、つかれた。なんだか3時間くらいやっていた印象だった。外れが多い「作曲家伝記もの」映画の中では佳作なのかもしれんが、面白かったか、と聞かれると返答に窮する。お薦めかと聞かれても、うーん、まあ人生色々夫婦も色々、女だって色々咲き乱れるのおおと歌うしかないかしらん。

原題はMAHLAR AUF DER COUCHって書いてあって、これはフロイトの診察所にあったソファつうか寝椅子のことなのかなあ?邦題は「君に捧げるアダージョ」って、相変わらず恐ろしくこっぱずかしい副題になってる。まあ欧米の原題って案外即物的だからな。

ストーリー
「妻が浮気をいたしまして」と、寝取られ男マーラーが浮気相談所のフロイト先生のところに行く
「それはそれは、では詳しく話してみなさい」と、フロイト先生の薦めるまま、寝椅子に座った状態で、アルマの浮気についてぐだぐだのべる。
まあこれだけよ。
いや夫婦や愛の形について考えさせられたという方も多いと思うが、夫なんてしろもの居ないし、年の差19歳恋愛なんぞしたことないし、私崇高なことわかんないから、ふつうに、お年頃でモテモテの若妻が老いた夫を尊敬しながらも若い男を求めるっていう、チャタレイ夫人パターンで、その辺の官能小説なんぞにありそうな筋だと思うけど。それに芸術ってもんが絡むから俄然高尚になるんですね。
マーラー氏の告白を聞いて、「そりゃ当然だろうなあ」とぼんやり思うフロイト。作曲もしていたアルマに、それは俺の仕事だからお前は家庭を守ってくれればいい。天才は一人でいい。と、誰もがあんぐり口をあけるオレサマ発言。まあそれでも才能を崇拝していたアルマは従う。マーラーはアルマのために天国的に美しい楽曲をささげる。でもアルマに限らず女性って、男性の半分もロマンチストじゃないし、男性の10倍くらい現実や生活に根付いて生きているもんだ。音楽だけを捧げる事で愛を表現して、外を全て抑制される生活なんぞで才能豊かな美人が納得するはずはない。で、本人はさほど積極的じゃなかったとしても、男性達が寄ってくればまあそーゆー関係にもならあな、と思う。
美貌で音楽的才能の持ち主で、本人もその自負がある彼女は、男性の選択基準が「芸術的才能」だったのだろうな。だから最初は「超ブランド結婚!」と舞い上がってたんだろう。しかしまあ芸術家
なんて普通良い夫たりえない。きっとマーラー以外の誰と結婚しても、似たような結果かと。
「俺はこんなに愛しているのに何故浮気をするのだ」というマーラーに「ああ、わかってないんだなあ」と性愛論者のフロイト氏。年はなれていたって石田純一くらい励めば若い子とだって上手く行くかもしれないのに。自己中心で、家庭を余り顧みず、いくつになっても大きな子供。子供な面が母性本能くすぐって、可愛いと思うかもしれないけど、でも私はまだ若いし。美人だし。才能あるし。アルマもアルマで浮気相手も芸術家(でも夫より小物と思っている)。芸術してりゃツェムリンスキーの様なヘンタイ(映画の彼はまじでやばい感じだ)でも何でもいいんだな。「芸術家」で「若くて」ついでにかっこよくて、更に・・とゆーことであれば、色々心傷ついている彼女の丁度良い相手なんだろね。
どっちにも感情移入は出来ないけど、ここまで鈍感なオレサマであるマーラーはアホ過ぎてちょっと同情してしまう程だ。サロネン指揮のマラ10をBGMに美貌の芸術家wwグロピウスとの浮気シーンが延々と流れ、なんだか脳内マーラーになった気分で鬱々してきた。

この次は、予告編でみた「飯と乙女」でも見て、すっきりした気分になりたいもんだな
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# by violatsubone | 2011-05-03 19:00 | 映画/TV

会社でいきなり・・つぼとら

本社に外出。派遣さんで、音楽聴くのが好きな子に室内楽発表会をひっそり教えたらなんと聴きにきてくれていた。オフィスに入ったら、ニコニコと
「つうさん、つぼとらーのふ!! 面白かったです」→素人目にも、「良かった」じゃあなくて「面白かった」のだそうで。

Fオケ等では普通に口にしているカルテット名、オフィスで言われると何と恥ずかしい事か。他の方も、(音楽業界にお勤めじゃなければ) オフの音楽モードの時とオンの会社モードの時って世界を分けているはず。だから会社では内職としてのオケ仕事もし無い。それは時間が無いというより、分断しているので、そういうことをしようという事も思いつかないのだ。一応管理職だし、部下いるし。朝から無愛想に働いているわけで、音楽の話題なんて全然出さない。時々演奏会の案内を何人か友人にメールするくらい。

全く違う世界のつもりで仕事の話をしたら、いきなり「つぼとらーのふ」。無防備なまま顔面パンチを浴びた気分だった。しかも、本人は演奏はしない彼女の言い分は以下。
「少人数のって性格でるし面白いですよねー!埋もれているものも判るし。小編成の練習て必要ですねえ」
皮肉を言うタイプの子ではないが、これまた痛烈。室内楽に人呼べるってやっぱり余程自分の技量に自信がないと、やるべきではなかったと、深く後悔。
早々に出向先に逃げ帰った。
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# by violatsubone | 2011-05-02 10:39 | 会社にて

映画と爪

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じぇるねいるを塗りに行く。最近覚えた爪遊び。短くても楽しめるそうだというのをぐっぴに聞いてから、ネットで調べて美容院の同じビルに入っているところにいったら、3回目で潰れてしまった。うーん。下手だったのかな?高かったのかな?。技術も相場もようわからん私は不明だが、まあソファーにゆったりすわって一人だけ、という効率悪い形態だったからか。折角爪あそびなんて贅沢するなら、そふぁにゆったり座って優雅にやってもらいたい。で、どうせいけるのは土日の昼(さらえよ)だからなと思って近所のネットしらべたら「映画観ながらネイル」という店があった。おお、これはいい、これにしよう。プラチナ通りの奥。しろがねーぜ気分で出かけてみる。飛行機のファーストクラスのような優雅な椅子。そこに全面にDVD機があって、好きな演目から選べるらしい。ちょっとラインナップがイマイチだったが、フランス映画で「コーラス」なるものを選んでみた。問題児ばかり集めた寄宿制学校に赴任した教師(裏の顔は作曲家)が生徒に合唱を教える事で子供達の気持ちをほぐしていくというありがちなストーリーだが大人びている子供達が素晴らしいのと、流れるボーイソプラノの歌が素敵だった。しかし。。。ネイルに2時間かかるはずはない。佳境だ!というところで「はい終わりました。」がーん。映画だけ観て帰るって無理ですか?「次のお客様がいるので、続きは次回来た時に見れるように記録しておきます」3週間くらいおあずけって事デスカ。。

いいんだか、良くないんだか判らんシステムだ。。
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# by violatsubone | 2011-05-01 15:00 | おけすとら

室内楽しうりょう

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・・また馬鹿みたいに朝帰り。別に殆どぼけっとしていたからさっさと帰ればいいのにね。

さて、ぐっぴ嬢の情熱の賜物であります室内楽発表会が無事終了。今回は演奏会がおわるのも遅く、スタートがちょっと遅れ、また震災の所為で数少ない練習が潰れた週もあり、どうなるだろうとおもったが、結構沢山の参加者がいた。今回はお客様も多かった。よかったよかった。Fオケの本番はじめ、本番がなくなった人も多く、その分室内楽への情熱になったかもしれない。わがつぼとらもそのお陰で地味練の時間が出来た。(H氏にいわせりゃ、つぼねの根性を叩きなおした、ってところなんでしょかね。そもそも根性ってもんがあんまりないんですけどね)

ティアラあぷりこ小ホール。どんなだっけな、と思ったら舞台が無い状態で、良く昔練習場所として使っていたのであった。広々として音響もティアラよりも良い感じで、良いですね。ここなら弦楽合奏もかのうですなあ。何より我が家から近い。品川から10分。(品川までは省略)

甲乙つけ難いものがあるこの主の発表会だが、昨年から賞を設けている。トップ賞というべきMVTは、まあメンバーをみたら演奏前から判明していたようなもんだけど、ずっきー、ぐっぴ、Eちゃんチーム(DKSQ2)と、F原兄弟&Eちゃん(FEFトリオ)順当に取った。残念ながら遠方に転勤のF原君のピアノは凄いなあ。そして3回しか合わせていなくてあれだけ精緻なのは流石。その他ではちゅんさまの清涼感たっぷりのオーボエが美しい+若手びよらのYMちゃんの健闘光る4重奏とか、オペラ好きのトトロさんの編曲も面白いうさぎさんちーむとか(来年総統はリストラか?)、上手く軽いおしゃれな感じが出せていたDKSQとか、小公女りでとソムリエTpまろのボカリーズとか、やっぱり濃いめのモツアルトになった弦5とか、色々楽しめたな。直前直後もなるべく聴けるようしたんだが、チェロロとうどぅらはあんまり聴けなかった。すんません。
あたしゃ痛ツボネなドレス姿を3度も晒し、ピンクの肩だしと、ボルドーのチャイナ。昔のほっそりした腕はどこへやら。ああ痛い痛い。
自分の団体のことをいえば、余り合わせる時間をさけてなかったホルン6重奏が後で録音聴いたら案外上手く纏まっていて、私の大好きな2楽章も綺麗だった。マスターの音はここではまろやかだ。
クラ5は、へんなところで合わなかったなあ。クラが一人で気持ちよさげに吹いていたようなww。去年も思ったけどモツアルトは何か上手く行く気がし無いんだよなあ。HJさん入りの練習がもう少し出来ればよかったか。
そして私的メインイベントのつぼかるベト3は・・・リハのときは結構楽しく弾けたんだけど本番は普段しないようなミスばかり。かなり悔しい。でも今までの練習がとても楽しかったし、自分でも進歩した部分もあったし、プロセスが良かったので良しとするかなあ。ご一緒していただいた皆様、本当に有難うございましたっ。

半分同情かも?ってなところで敢闘賞を同率一位で、(6重奏はホルンへの敢闘賞だろうが)半分痛い格好への同情ということでベスドレの個人番外賞を頂いた。ああ、これがゴルフだったら賞金がっぽりだったんだが!!。

いつも手伝ってくれるΩ氏。何で裏方でそこまで頑張れるんだろうと思っちゃう。ANAちゃん、アナウンスも譜捲りもとても真摯で一生懸命。どうもありがとう。強制じゃないけど、来年は何か演奏してくれると嬉しいな。ばよりんネック型のエンゲージリングが素敵に光っていた肉JOの仕事の速さは凄い。そして色々忙しいところ正装までしてww、マイ受付グッズまで持ってきてくれたべっち、ホントありがとう。あなたはやはり一家に一人だ。仕事を無茶振りした出演者の皆様もご協力深謝。

去年声かけたTNKさん(OKNさん)とか、ANNAちゃんとか、S坂君とか、今年声掛けられなかったのが悔やまれる。特にTNKさんはきっと妄想でさそったら乗ってくれただろうな、と思うと申し訳ない・・。びよ重もアレンジできず、ごめんなさい。

と、御礼をいったりあやまったり、ちょっと素直モードのツボネでしたとさ。

来年はどんなドレス着よう!・・・あ、違った、何を演奏しよう、であった。
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# by violatsubone | 2011-04-30 23:38 | カルテット??

FAF第三回室内楽発表会

明日の予定はこんなかんじ。@あぷりこ小ホール 暇な方は顔を覗かせてついでに
打ち上げもご参加下さいな。()付きのに3つでます。ああ、キャパオーバー

第一部 15:00~
モーツァルト 弦楽五重奏曲K.516より   
プッチーニ  トスカとジャンニ・スキッキのアリア(編曲版)
ベートーベン 弦楽四重奏曲第7番「ラズモフスキー1番」より
ベートーベン 六重奏曲 作品81b (これがつぼとらーのふ ホルン付)

第二部 16:20~
モーツァルト クラリネット五重奏曲より(これがしろい「け」の人々)
モーツァルト オーボエ四重奏曲 
ラフマニノフ ヴォカリーズ
メンデルスゾーン ピアノ三重奏曲第1番より

第三部 17:25~
ハイドン 弦楽四重奏曲Op.33-6
ボワモルティエ 六つの六重奏Op.40より第5番
ベートーベン 弦楽四重奏曲第3番より (これがつぼとらーのふ)
シューベルト 弦楽四重奏曲第13番「ロザムンデ」より
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# by violatsubone | 2011-04-29 15:00 | カルテット??

どれを着ようかな

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他に悩む事はあるだろう他に!。室内楽発表会のあたしの楽しみは色ドレス。黒でいいじゃんといった出演団体の意見を押しのけ一人強引に色ドレスをきるんだーとわめいた私は小学生並。昔、T屋さんのときに買ったのは袖とかついてイマイチだなあ。チャイナドレスは座って演奏すると凄いことになったので、仕方ないので下に何かはかねばならん。3回でるから3着きちゃおうかなと思ったけど、1曲目と2曲目の間は15分しかないし、お前は紅白出場選手かぼけ。

白黒にしましょう、と「しろいけ」に言われた時、モノトーンドレスをもう一枚買うかと本気で思った私。。昔恵比寿のドレス屋にいいのがあったんだよなあ。でもあそこも結構ラインナップ縮小しちゃったしな。

あーそんなもん悩んでいる間に少しでもさらえぼ。 
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# by violatsubone | 2011-04-28 22:36 | カルテット??

違いがわからん ひろしまとモダン

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国内出張の多い昨今、それも半日コース。本日の大阪も午前中でトンボ帰り。出張費もったいねー。
先日広島に行ったときに空港で広島焼食べたので今度は関空でモダン焼というのを食してみた。何か表面が虎柄っぽいのは土地がらなのか?で、両方ソバっぽいのが入っていて、肉も野菜もあって、薄く閉じてあって、何が違うのかよくわからん。しかしモダンというネーミングが時代を感じるなあ。

まあ、あたしゃソバのない普通のお好み焼の方が好きだ。因みに我が家では(ホットプレートで作っていたのは私が学生時代までだけでど)ソースじゃなくて醤油で食べていた。
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これは関空一番人気?の土産。ベタなのが面白くてつい買って配った。
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# by violatsubone | 2011-04-26 11:32 | 旅行&出張

つぼとらーのふ6 ますたー・よーだの喩え

最初の練習では固まっていただけだったよーだ氏も、つぼねたちが何となく付いてこられるようになって、漸く色々表現について話し出す。結構比喩を使う。
よ「ここは、もう少し太っている、横に広がるイメージなんですよ」
よ「ここは段々明るさが出てくる感じですね」

よ「ここはスキップしている雰囲気です。スキップ、したことありますか?」
つぼ「ここ何年もありませんな」
H「してみるのもいいですね!」
ここで4人でスキップしている風景を想像する。よーださんが一番身が軽そうでスキップが上手そうだ。。後は。。。

よ「ここはお花畑でくるくるまわっているイメージですねえ」
H「ここは幸せな感じ。花畑で」
2人とも「幸せ」イメージを花畑で表現していた。それはカルピス子供劇場のみすぎなのではとも
思ったが、男の人って「花畑でくるくるまわる」って優雅で幸せなイメージなのかな。どうも私の描いている花畑(手入れが大変でヒーヒーいっている)とは違うんだなあ。
ここで4人が花畑でくるくるまわる風景を想像する。これも、かろうじてよーださんが一番マッチするか。おれんじがヒラヒラドレスでお花畑でくるくる回る・・H~氏がお花畑で幸せ一杯に踊る・・・ だめだ。

よ「その刻み、そんなにダダダダと強くやったら何か機関銃みたいで、赤っぽいです」
つぼ「赤っぽい!!」
よ「なんかKGBが銃でダダダダと撃ちまくるような。赤い方面のオケのようだ」
H→赤の何処が悪いのか、という表情
ここで4人が機関銃で撃ちまくる風景を想像する。なるほどこれは判る気がする。

頭でわかった気になっても、中々実践は出来ないものであった。しかし花畑をスキップするH~氏の図はちょっと夢に出てきそうだ。
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# by violatsubone | 2011-04-24 14:30 | カルテット??

謎の支払い

朝の練習は遅れる。。(-_-;)。10分遅れますとメールして、S弟も同じようなメールが来て、ティアラの練習室4に飛び込んだらS弟しか居なかった。「え、外はいないの?」
地下は携帯が繋がらない。003さんが居ないってのはやっぱりありえないので、またぶっちしたのか、まさか二日酔いか、へんだなあといいながら2人でせっせと譜面台を並べて勝手に練習していた。しかし、20分過ぎ。幾らなんでも無いだろう。。上に上って連絡してみるか、と思ったら、S姉がドアをあけた。「あれ、こっちにいたの?」
いや部屋取ったの私だしこの手元にも練習室4の領収書があるし。
「Fおけで練習室1もとってあったみたいよ。でも支払いがまだといわれてHJさんが払った」
え?私前回の練習の時に払ったんだよ練習室4を。
外のアンサンブルとか個人練で取ったのかもしれない、MLとかで呼びかけるので弦楽発表会にその人がこなければ私が立て替えますねとHJさんにいっておいた。しかして今だに現れない。
メール見たけど、私がK川さんに頼んだのはその前の練習のときだし・・。(PWを知らないのでネットでは申し込めないので必ず電話。そしたら連絡先を自分のところにするはずなんだが)
自分で無意識に2度とってしまったのか?未だに藪の中。

そんなことで、遅れてしまって2時間くらいの練習。HJさんが2回目にして最後。うーん、やっぱりまとめ役って感じの人が参加が少ないと、というのもあるし、この団体は練習の進め方とか、色々課題があったかも。。
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# by violatsubone | 2011-04-23 10:00 | カルテット??

昭和へGO その4 蕎麦屋だらけ

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レトロな風景に、昭和の香り濃厚な会社。出社してチンして、事務の女性は制服があるので着替える。フロアで制服じゃない女性は4名。管理職と営業と、「んー今年の新人は営業ってことにして制服やめちゃった」といい加減な総務のおっさんの判断で新人2名は私服。外の10数名は制服なので、私服もちょっとおとなしめになる。9:30頃ヤクルトねえちゃんがくる。12:00になると、250円の弁当を買うか(結構食える)、600円前後の定食、もしくは立ち食いそばなどを食しに外にでる。○の内出向組みは、こういうレトロなわき道の横にある蕎麦屋の存在が嬉しくて仕方ない。17:30頃分別もしていないゴミ箱のゴミをおばちゃんが回収しにくる。
もう少し日本橋よりには「行列の出来るてんぷらや」があり、天麩羅に行列をする気持ちは全くわからんが、兎に角社員も中々あそこには入れないらしい。まあいつかは入れたらいいかな。
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# by violatsubone | 2011-04-22 10:00 | 会社にて

朝の立ち読み

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世の中って早起きだ、と、関心するのがここの本屋。会社のある駅で降りて目の前のビル(コレドなんたら)に入っている。雑誌を立ち読みしている人が結構いて、とても8時20分の風景とは思えない。何でも朝8時に空いている本屋なんだそうだ。しかし、朝に何故わざわざ雑誌を立ち読みするんだろう。私はそんな暇があったら寝ていたい。
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# by violatsubone | 2011-04-19 08:20 | 会社にて

こちらも来日 かんぶるらん

実は今年度でy響の定期はやめたのだが、この放射能騒ぎで世界からえんがちょ状態になりつつある日本に、わざわざ来てくれるというのであるから、私も万難を排して聴きにいこうということにした。ここから手を挙げたら(電車で一本なんだから電車でいけよ)ここから本社までの距離をそのままルートも時間も金額も足した感じだった。やはり遠い。しかし今回は間に合った。最初から聴けたぞ。団員に紛れて入場してくると、カンブルランってホッソリしているということが判る。まあ、この団の団員が全体的に・・(以下略)。今回の追悼曲はなんじゃと思ったらメシアンだった。そして私も数年前に弾いたプロコの「ロミジュリ」。演奏していない曲もあったが、演奏した曲も、ううむこんなに精緻なものだったかと。しっかしタイボルトとか笑っちゃうくらい速い。ばしっと歯切れ良くて爽快だった。
その後、ピアノ協奏曲が2曲。こういうのも珍しい。ラベルのト長調(「のだめ」が共演したがってた奴)と、休憩はさんで同じラベルの「左手」。続けざまにラベル2曲を弾くとんでもないピアニストはロジェ・ムラロ。遠近法を無視する2m近い長身で、のっそり現れて、軽ーくしかし歯切れよく、ピアノの表現力を駆使した多彩な音色で圧倒した。左手は文字通り左手だけで弾くという難曲。右手を下に下ろし、左手でよどみなく、両手以上の表現力。ちょっとジャズっぽくて、ラベル楽しいですねえ。
最後は定番「ボレロ」。出だしのひっそり感から盛り上がりまで、一体感は素晴らしく、我々も音が1段上がる毎に高揚した。判りやすくて明快で、誰でも盛り上がって、有名な曲ってやっぱりいいです♪。びよら集団が(YASさんがダントツだけど、後ろも・・)音が上がる事にアクションも上がっていって、これもまた見事。やっぱり視覚って大切だわと思った次第。

ただ残念なのは観客が。。と003さんみたいなことをいっちゃうと。後ろに座ったおばさん2人連れが電車の中でもデパートの中でも同じだったと思うが演奏前はずっとしゃべりっぱなし。余りにうるさいのでサイレンサー付きの猟銃でうちころしてやりたくなったが、よーく聴くと「あらーぴあの運んでるわよ」「椅子はこぶの大変ねえ」「んまあ、綺麗な音ねえ」とどうも生でクラシック聴いた経験があまりなさそうな。一応演奏が始まると話は止むし、なんか素直に感動しているようだったので、まあこういう人達をどんどん呼び込むことが肝要なんだな、仕方ない我慢するか、と思うことにした。
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# by violatsubone | 2011-04-18 19:00 | 音楽鑑賞