またしても張り紙

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久しぶりにマンションエレベーターに張り紙。
「音楽がうるさいです」
がーん、またですか。しかしよく読むと具体例として名指しされているのは
「高層階、朝に 声楽」
低層階 夜中に びよら の私とは全く違う。なんだ、私は白だ。
しかし朝から 声楽の練習している人いるのかー。目○川の辺で、土曜の早朝に「あめんぼあかいなあいうえお」的な発生練習する人がいて、水ぶっかけてやりたかったが、その人かなー。
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# by violatsubone | 2011-06-24 23:52 | つぶやき

らでゅれ

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普段は250円弁当だの立ち食いソバだの、新橋のおやぢのような食生活を送っている私ですが、時には贅沢な昼食も。徒歩3分の日本橋M越にある「らでゅれ」マカロンで有名なのね。私は洋菓子には余り興味ないので良く知らないけどぐっぴ~が銀座で食べたらしいので私もあげてみる。銀座ほど開放的ではなく、どちらかといえば薄暗いのだが、装飾や椅子が、古いパリやベネツィアのカフェの様でなんとも風情がある。そして当然ながら空いている。ランチセットで2000円と、弁当よりゼロ一つ多いのだが、ま、たまにはこういうところで優雅な昼休みも良かろう。本物の薔薇が活けてあり、かなり雰囲気があった。ランチも少々お上品だが、優雅な風味がしていた。。と思う。たまにはこういうところで食べないと本当に干上がってしまうからね
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# by violatsubone | 2011-06-23 12:00 | 会社にて

節穴

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ボーナス。最近出張旅費や交通費が現金支給なので、金回りがよくて銀行に行かないので実感が無いが、面接とか明細とかみて、ちょっとびっくりした。なんでこんなに査定がいいんだ?。昨年はかなり適当にだらけた年だ。あたしは年単位でムラがあり、頑張る年と頑張らない年割とはっきりわかれていて、上司からもわかりやすいとそれに応じた査定だった。いままでは。しかし新しいこの上司ってば、「私なりにじっくり観察した」

うっそだー。あんたそれ節穴。ピンポイントで目立つ業績を上げたことはあるけれど、それだけだからねー、目立つというのもどっちかというと定性面だし。

まあ、節穴にしろもらったもんはもらったんだ、と、外出先のM張の帰り、昼食時間をつぶしてアウトレットモールに行き、ジノリの食器(ベッキオホワイトシリーズ)をつぼね買いした。衝動買いだよなあ。休憩時間は自由時間だし、別に社規違反じゃないし。でもこんなことやってる部下に高い点数つけるなっての、ふしあなさん。今年は頑張る年にしているので、去年のは逆に悪くないとモチベーションがたもてないのよ。と、贅沢な文句をのべてみる。
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# by violatsubone | 2011-06-21 09:00 | 会社にて

泥棒が入る?!

仕事中、自分の携帯が立て続けにぷるぷる鳴った。会社関連は会社のブラックベリが鳴るので、こんな時間に珍しい。16時頃だ。代替機で使いにくい中、履歴をみると、マンションの管理会社と、あるそっくから。なんだろーな、また理事やってくれっていうなら断るぞ、と思う。しかし警備会社とは如何に?こちらに先にかけてみると
「警報装置が作動しております。自宅に侵入者がいるもようです。これから人を向かわせる予定です」
管理会社にかけると
「ひょっとして泥棒に入られたのかもしれません。警報がなっております。派遣しましょうかどうしましょうか」

・・・・あっちゃー どっか窓の鍵があいていたな。
ごめんなさいっと思いながら、両方に答える
「すみません。家政婦・・じゃなくて、家事代行サービスに入っていただいているのです。間違えて鳴ってしまいました。人派遣不要です」

家事代行が咄嗟に出てこなくて家政婦なんていってしまった。市原Eつこかっての。あーあ、警報うけたサーヴィスのおばちゃんさぞびっくりしたろうに。
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# by violatsubone | 2011-06-20 16:00 | つぶやき

なんとなくロシアオケにも参加

声掛けられたのが色々同時だったので、同じ曲を二月連続でやることになってしまった。しかもシェラザード。びよら的には延々と波の役、って感じなんだけど。
オーケストラ ダヴァーイ。裏Dオケとか怪しいロシアオケとか適当に色々よんでいるが出ることになるとは思わなかった。
誘ってくれた003さんと待ち合わせ。最悪の練習場の一つ砂町。遠いいんだよねえ。。ここからバスでしょうか、まさか歩くとはおっしゃいませんよね、と003さんを見上げたら、タクシーだというので張り切って止めた。しかし私がせっかく捕まえたタクシーをどっかのおばさんに取られてしまった。ええい、ふがいない。
到着したら、ファストバイヨリンとチェロは人数が充実していた。どういうわけかびよらだけ、全然いない。到着した3名と、団長さん、と後から来た女性の方。圧力団体のようなチェロの横でちょっと寂しかった。
プログラムは、シェラザードの他に、伊福部のラウダなんたら、なんたらニコフの交響曲3番。ああオタ向けプロだなあ。送付された手書き譜面が見難くてさらう気が起きなかったなんたらニコフは今回やらず、ちょっとホッとした。
指揮者はラブな森口さん(だから載ろうと思った)。本日はトレーナー?のy響のT先生。穏やかだけど、判りやすくて楽しいご指導だった。練習番号のアルファベットの呼び方、Gって普通ぐすたふとか出てきそうだが、ジャイアンツ、ジャイアンツ、と連呼していらしたのはやはり所属オケではそういう教育を受けてるのだろうか?wwww。
呑み会の場所で、コンミスの方は充分上手に弾けていらしたが、先生曰く「色気がたらん!これはやばい物語なんだから、もっと色気を!!」と話していらした。23時30分という時間にきづかず、らいあ氏に言われて慌てて立ったけど、誰も帰る気配無し。「恐ろしいオケですね、ひょっとして皆Ωさんと同じ位近いのか?」と、かなりびっくりしましたとさ。
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# by violatsubone | 2011-06-18 18:00 | おけすとら

G+F女子会

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このデザートはここの店のものでよかったか?WW

G友コンミス+びよら女子(G友+Fおけ)の、合同女子会。びよら4人に、コンミス1名。G友3名Fおけ2名。JILLさん ELIさん まるさん、ぐっぴに私。銀座の南仏料理。どれも素朴で美味しかった。ふつーに女子会トークでもりあがった。あたしはまるさんがずっと既婚だと思っていたのは安定した雰囲気からかなー。jillさんの好みとeliさんの好みはわかったけど、Fオケの両名は売約済だからどぞ御自分のオケで。こちらから差し出せる人は、あの人と、あの人とあの人(か?)・・。共通の知り合いであるWW師匠の話とか、G友のびよらプリンセスの話。そっかー彼女はいまそうなんだ。などと思いつつ。合同びよら発表会+特別ゲストjillさんでやりますかねなんて話も出てくるくらい。Fオケびよらは実力派の人材流出が顕著なので、現在のGびよらほど充実はしていないだろうけど、いつかやりましょうね。
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# by violatsubone | 2011-06-16 19:00 | 食べもん

寝オチたブラp2、節電シベ7@都響

都響
ブラームス ピアノ協奏曲第2番
オルウィン 秋の伝説
シベリウス交響曲7番
指揮;ジョセフ・ウォルフ
ピアノ:若杉顕
聴いた事あったはず、とは思うものの、こんなに長かったっけ。h~氏が睡魔に襲われたというくらいだから私が寝ていてもおかしくは無い。会社帰りには長い・・。50分あるんだからさあ。協奏曲は30分くらいにしようよブラームス。しかも1,2楽章が長いんだな。4楽章は軽やかなのに。なんかただ重く長く感じたのは曲のせいなのかピアニストのせいなのか?
秋の伝説というのはイングリッシュホルンの弦楽器という小品。ブラムスのお口直しにどうぞってところか。ソロの女性は団員で、合奏用黒ドレスのままかなり緊張していたような。なんか初々しい感じだった。
シベ7は、クーラーがさっと効いたような、前半の重さから変わってトレモロが独特の冷え冷えした空気を運んでくる。シベリウスのシンフォニーは後半になるほど冷え冷え率が高まる気がする。家でかけると節電対策に良いかもしれない。会社でもBGMにつかって、シベリウス・ビズ。どうかね
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# by violatsubone | 2011-06-15 19:00 | おけすとら

シャネルとシェリー

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今週は早く出る週、と決めた。決める以前になんか用事が色々あったので調整した。
銀座のシャネルビル。勿論入ったことは無い。あたしには化粧品オンリーのブランドだから。このビルの上にホールがあるそうで、そこでシャネル社主宰にて若手音楽家の演奏会を開催するイベントがあるんだそうで。音楽界に色々つてのあるべっちが、ベトベンとブラムスだからつーさんさそってみようかなと思ってくれたらしい。演奏家は良くわからない、でもブラムスのピアノ4重奏だし、曲は悪くないでしょ、と。この曲も以前東フィルで、ブラ5とカップリングというプログラムで聴いて以来。しかも招待だという。シャネル社の若手支援の心意気も良いし、(だって箱と客はシャネルが用意してくれるんだもの。売り出したい若手としては良いチャンスじゃない?)あのお洒落なビルのホールってのもいい。でも実は一番惹かれたのは、「後でシェリーの店にいきましょね」。
ベートーヴェンのチェロソナタ、スカルラッティのソナタ、ブラームスのピアノ4重奏。夫々色々な国籍の若者達の演奏。
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。。。。。演奏内容は、まあ、多くは言うまい。むちゃくちゃ力入って音がつぶれてしまった感じのベトベンと、重いスカルラッティと、・・・ずれまくり、バイオリンが何やってんだか良く聴こえないブラムスと。。。夫々何かのコンクールで良い成績を上げている若者達だが、即興のアンサンブル、息が合わないし、なんだか気もあわなさそうな。中国と韓国とアメリカとフィンランドだからなー。フィンランド人チェリストが一人まともだったような。そして退場の時、全員が「俺は悪くない、あいつのせいだ」的なふくれっつらをしていたのが、お国柄っぽい。
それでも普段聴かないシャネルの顧客達は、ブラーヴォーなんて言っていた。支援ですからね、支援。観客に凄くガイジン率と金持ち率の高そうな演奏会ではあった。今年は最悪、とべっち。そこで彼女の嘗ての仕事仲間を紹介していただいた。パンツスーツの間から見える胸の谷間が見事だった。某指揮者のお気に入りだったそうだがよおおく判るww。
その後べっち行きつけのコリドー街シェリーのお店。カウンターと、後2,3席の小さい店で、彼女はふらりと一人で入り、くいっと引っ掛けてマスターと話て帰るそうな。かっこよすぎる。シェリーも美味しかったが、(特に最後のオロロソ)スペイン料理もかなり美味かった。タパス的なものばかりたのんだけど、どれも外れ無し。生ハムはかなり絶品だ。ずれたブラムスは帳消しになった。
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# by violatsubone | 2011-06-13 19:00 | 音楽鑑賞

爪ばな


c0102375_2405748.jpgやはり3週間で根本が持ち上がり、髪の毛をあらったりすると毛が挟まるようになった。要するに私は3週間なのか、不経済だな、と結論づけるまえに、ジェルの種類と技術者をまた変えてみようと思い立つ。今度はネイル激戦区恵比寿。豆しばさんご指摘のとおり、確かに簡単に開業できるだけあって、何時の間に凄い増えている。一時ネイルサロンも不経済だと勢いが収まったがジェルネイルでまた私の様なもんが通い始めて増えているのかも?。(統計とってないから適当)恵比寿駅周辺をやや上をみながら歩くと、マンションの1室などかりたネイルサロンの多いこと多いこと。
HPで人の手によってジェルメーカーを使い分けるとかかいてあったところに言ってみる。はがれた状態の他店の技術を「ありえないわ」とこき下ろし、色々技術自慢をする年配の名古屋巻きネイリストは人として余り好きなタイプではないが、とりあえず長く持てば良し、ということで。ジェルネイルは樹脂に紫外線を当てるという妙な仕組みなのだが、これは歯医者の技術からヒントをえたのだとう。名古屋巻きのオバサマの断言どおり一月もつのか、もたないのか、もたなかったら嫌味でもいうか。しかし初回は30%オフなんていっているところが多いから以下に激戦区か。そして新聞と同じく特典が無くなったら他店に行くという人も《豆しばさんだけじゃなくて》多いんだろうな。
。。青緑はちょっとめだったかな。ストーンつけなかったから、少し安め。
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# by violatsubone | 2011-06-11 11:00 | つぶやき

再入院

有楽町ビックカメラから徒歩5分のときは、そんなことなかったのに、離れてから今度はカメラが不調。先日修理で戻ってきてから徐々に不調になったもんだ。だったら修理のやり方にもんだいじゃないかとは思うが、ばたばたして再入院させるのが、2ヵ月以上になってしまった。修理に対するクレームの期間もすぎており、修理保証に入っていないから実費になる可能性が高いと聞いてうんざりした。機種変するにも1年半しか使っていないのだ。後半年カメラ無し。
とりあえずあずかってもらってまた代替機生活。ブログも写真無いとなんだかさっぷうけいよねえ。
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# by violatsubone | 2011-06-10 12:08 | つぶやき

お達者倶楽部オケ

我が本社のライバル会社MBKのオケに参加することになった。Fおけりえびさんじゃなくて、前のオケからの知り合いのホルン吹き@ワセキン経由の依頼だ。もの頼むの上手いんだよなこのおっさんは。平日夜の練習というので及び越しだったが、6月はやや落ち着く月なので、ということで参加表明。多分平日は3回出られれば御の字かと思うが。
リストのレプレ、チャイコのロメジュリ、シェラザード。
で、偶然にもシェラザードはその次の週末に参加する別のアマオケとかぶってしまった。別のオケで同じ曲やるのって、便利なのか紛らわしいのかよくわからん。

アマオケってホント色々なタイプがある。ここは典型的お達者倶楽部オケ。MBKオケときいて、商社マンがたくさん?!と思った人は多いにあてが外れたはず。元商社マンの巣窟だ。引退したので音楽でも再開するかといった手合い。それと、あんまり弓の動いていない若手女子。孫とじいさんのオケ、という感じだ。マエストロ練習日だったが、かなり真面目な人で「きちんとした音楽しましょーよ!」と熱くうったえるが、定年後の爺さんと初めて数年?の若い女の子の組合せ、つたわっても出来ないのだ。なんか色々凄い出来だった。
私は頂いた譜面を見ることもなく座っているのだが(一応どれも経験あるし)木管ばかりつかまっていて、弦は殆ど出番がない。リストの中間部で1時間以上費やし、シェラザードは15分、チャイコも40分くらいだった。金管にいたっては「椅子を片付けに来たようなもんだな」とのことだ。フルートのおじいちゃん、80歳だってよ。10回も繰り返し吹かされても、そりゃあうの難しいって。マエストロも団の実力と年齢と性質をよみとって、部分的なつっこみよりもっと全体感のある練習にすりゃよかったのにな。と、ぶつぶつおもった。
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# by violatsubone | 2011-06-07 19:30 | おけすとら

ラテンアメリカンスタイルの入場~演奏会顛末

寝坊した。(まただ)おきたら8時20分だった。9時集合じゃなかったか。
最近本番に寝坊するのは、興奮だか緊張だかで早く起きすぎてしまって二度ねするからだ。仕方なく、顔洗い、顔塗りをしながら左手で、携帯のボタンを3つ押す。執事に命令するより速い、ハイ・・もといタクシーの呼び方。休日のこの時間なので、結構するっと来た。まだ顔完了していないが、諦めて道具だけ掴み、とびのる。品川まで。そこから蒲田まで10分。9時5分についた。これは自分でも記録だな、と、思いながら楽屋口から入るとなんだか未だ半分くらいしかきていない。10時リハで、舞台は男性の一部がやり、受付は緩い感じでセッティング完了で、音だし禁止でやることない。なんだ、ゆっくり顔塗って朝ごはんたべりゃよかったよ。。。。

リハもがっつりやり、アンコールにまたブルッフの2楽章を繰り返したため、かなりカロリー消費した演奏会だった。翌日にはアンケートがあっぷされていたが、観客の耳は案外良くて、ブルッフに注力しすぎてブラームス練習不足?なんて鋭いコメントがあったものの、総じて好評。案外いい曲ですね、と客にいってもらえれば、マエストロは狙いを果たす事ができたってわけだ。次回、2番とかいうんじゃないでしょーね?。

一つ、小さなハプニングをご紹介。
入場がアメリカンスタイルだった。G友とかと同じ。適当に集まって適当にはじまる、緩い方式。ドイツ帰りマエストロの共通点は、色ドレスとアメリカンスタイルなのだな?。
上手の袖にわやわやと集まり、ふーん、チューニングしにこないんだなあ。なんて思いつつ、舞台をみると、まだ15分もあるのにトップの子はさっさと舞台に出て弾いている。そりゃ袖はやる事ないけど(譜面舞台の上だし)アソコで練習は勇気いるよなあと思いながら、びよらで固まって話す。びよらは何処の団でも何となく仲が良い。
「アメリカンの出るタイミングって、なれないと考えちゃうんですよねー」
「まあボクは後の方にでるタイプなんですよ。」
「でも、出遅れたりしちゃったらわからないですよね」
等とくっちゃべっていた。話している途中にふと思ったが、上手にサブステがいなかった。おしゃべりが終わって気がついたらヴィオラ数名しか残っていない。
「あ、やば、皆でちゃった」
あたふたと4人ほどが舞台にでる。殆どのメンバーが座っていた。譜面を広げたらコンミスが入場してきた。が。
「びよらがいない」
「びよらどうしたの」
木管前列からコソコソと呟きが聞こえる。はたと前と横をみると、裏でさらっていたおじさんと、出遅れちゃったりしてーと冗談で笑っていたサイドに兄ちゃんがいない。そして舞台の上手ドアは閉まっている。おじさんは譜面まで持っていってしまったので同じプルトの女性は固まっている。コンミスKMRさんはチューニングしようと立ち上がり客席に背を剥け思い切りびよらの席にむかって渋い顔をした。と、大慌てでびよら2名、ドアを開けて、自分でドアを閉めて、最後に登場。
仲が良く間が抜けているびよらっぽい微笑ましいエピソードだ、といったらKMRさんは本気でむくれそうだ。


呑み会の席
私「Kさん、自分で遅れちゃったりしてとかいって、まさか本当に遅れるとは思いませんでした」
K@サイド「いやー、Sさんと思わず話し込んじゃって」
私「何でこのタイミングで話し込むんでしょ」
K「いずれにしろ、サブステがいないのがいかんのですよ」
KMR「下手では秒まで正確に時間図ってでたんですよっ!」
K「上手には、時計どころか指示も出てないからなー」
M「要するにびよらはラテンアメリカってことですね。はっはっは」
そーいや、「オーケストラ」つう映画でも、団員がのこのこ遅刻して舞台にのっていたケースがあったな。

教訓
サブステは必要
びよらは不必要に群れるなかれ
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# by violatsubone | 2011-06-05 14:05 | おけすとら

一人弾きオケの演奏会

一人弾きオケ、詳細こんなかんじでした。ブルッフのシンフォニーってなによ、という方、一人弾き練習の効果は如何に?と思われる方、KMRさんのコンミスぶりが観たいかた ご一報下さいww

JPNクラシカ 第4回演奏会
日時:2011年6月5日(日曜日)午後2時開演@アプリコ大ホール
・ブルッフ/交響曲第1番 変ホ長調 作品28
・ブラームス/交響曲第2番 ニ長調 作品73
■指揮:増田宏昭■

蒲田は近くて大歓迎。そしてカラードレス♪♪ 今年はカラードレス着れる機会が複数あってうれしいな。どれ着よう♪
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# by violatsubone | 2011-06-05 14:00 | おけすとら

KMRさん石鹸

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一人弾きオケ、あっというまにGP. 前日なのにみっちり21時半まで練習。翌日蒲田でよかったなー。9時に鍵を開けるとかいてある。これって9時集合とは違うのかなあ?。何か緩くていいな、Fオケがいちいちかっちりしすぎるのかもしれないなー。
アクセサリー作りと石鹸作りが目下マイブームと言っていたコンミスKMRさん。いやあ女子力溢れる感じだ。手作り物がブームだったのってあたしゃ中学生くらいだよ。石鹸の作り方を真剣に話すKMRさんと、実は全然頭に入ってない私。で、本日の練習後に2つもくれた。おお、KMR石鹸。早速夜に使ったら、添加物が入っていないためかとてもマイルドで優しい感じ、肌も突っ張らずに良い感触だった。でも弾ける様になるわけじゃないんだなー。
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# by violatsubone | 2011-06-04 18:00 | おけすとら

Lesson114 ちゃんといってます

レッスンが暫くかいてねーぞ、さては?と思った皆様、ちゃんと行ってます。この前にも5月の中旬に行ってます。平日がバタバタしていけなくなったので土日の昼間から行動です。ああ不本意
新しい教則本は、何が新鮮かって私が2年以上ちんたらやっていた作曲家と違うということだよ、うん。前のイタリア人、教則本だって作曲家の癖てなでるもんだから、段々似たような感じで新鮮味がなくなった。教則本に新鮮味もとめるな!という声もきこえるばMAZASは割と曲っぽいのが多いのだ。今度のDONTはドイツ人。だからちょっと響きがバッハに似ているところもあるし、ドイツな感じで良い。より音程のレッスン的なものになる。この教則本は、また左手、音程を重点的に見る感じだ。だいたい楽典苦手でこの響きは何調、などと即答できない私、その当りを真面目にやらんとこれ以上音程よくならないのだろうが、地道な努力はもはや出来ない。
ペースは2曲づつ、になり、変な重音とかないので、1度か2度ではクリアしてぱっぱと進む感じではある。今日は2ポジの練習。初見でぱっと2ポジで弾けたらいいだろーな。基本奇数ポジションでどーにかしようとおもってしまふので。

流石に明日本番とはいえなかった。いえ、言い出すと又色々難癖つけそうで、2曲もあるんだから余り話すネタを与えてはいけないのだ。この日はびよら男子のだらしなさについて延々と文句をいっていた。
「勉強オタクってのがいるんだよな、全然実務に役に立たん勉強ばっかりして大学院を梯子しまくるやつ。俺は何人か知っているが皆びよらだ。男子たるもの、稼いでナンボだから、いつまでも趣味のように院やら留学やらしまくってんじゃねえ。」師匠のあげた数例、私一人も知らない人だからどーでもいいんだけど。そしてびよら男子の中には絶対自分ははいらないんだよね。それよりも私のレッスン時間をメイッパイつかうネタを提供したびよら男子たちに文句を言いたいわよ。あんたたちがふがいないからあたしのレッスンがつぶれるのよ、と(笑)
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# by violatsubone | 2011-06-04 12:00 | ビオラレッスン

るせぶさんのリサイタル

スヴェトリン・ルセブ ヴァイオリンリサイタル。
2年前に続いて、聴きに行く。6月は少しよゆーもできたし。
オールブラームスプロだった。Fオケからもべっちの呼びかけにこたえてブラームス好きがわやわやと集まってきていた。殆どばよりん族だけど。

前回よりちょっと体格ががっしりしたかな?音も太くなったかもしれない。円熟味を増したっていうのかな?。
相変わらず歯切れの良い、かっきりした硬質な感じの作り。その為ブラームスのアダージョをひっそり歌うよりも、激しい箇所をがちっと骨太に弾く方が彼のよさがでるかなと思う。2曲目のスケルツォの激しさが、雨の歌より印象に残っている。硬質ではあるが、ブラームスのうねるような音楽を過剰に感情的にならずしかして冷淡にもならず、一つ一つの音に訴えがあるかのようだ。今でも素晴らしく完成された感じはあるけど、後10年20年後に弾いたら枯れ具合も加味されて”静”の表現がもっと豊かになるのではないかな。

ルセブ氏は仙台音楽コンクールで優勝した事もあり、仙台には思いいれが深いという。その為今度の震災でも、何かやれる事は無いか、ということでチャリティーコンサートも開催したという。それは先月、私は出張中でいけなかったがすばらしかったようだ。今回も仙台でのリサイタルも開催予定だったが中止になっていた。残念だったろう。
ピアニストも息があっていた。2年前も同じコンビだったんだっけ。写真をみて
「この写真とってから毎日焼肉食べ続けたのかな」とつぶやいたのは勿論おれんじ嬢である。
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# by violatsubone | 2011-06-03 19:00 | 音楽鑑賞

マエストロ、お前もか。(音楽家ファッション?!)

一人弾きオケも、佳境です。っていっても4回しか練習出てないで佳境もなにも、と思うが、今回は練習TUTTIのみで7回。しかも土日土日。毎回こんな感じ?と聞いたら、通常は10回くらい、とのこと。あんな日本初演かもとか言われる曲演奏するなら、後少し練習回数が、さらには分奏があったほうがいいのではないか、とずる休みをした癖にコンミスに言ってみた。この日は珍しく、ぶるっふは通しただけで、ブラームスを重点的に。「マックス・ブルッフの交響曲は馴染みがないしということで集中してやったらブラームスが夢枕に出てきて俺の曲ももう少しやってくれっていわれたよ」と苦笑いのマエストロ。確かにマエストロのやりたい事をオケが表現できるには、練習時間少なかったかも。私はこれは愛の差なんだなあと思ったな。マエストロはこの曲を演奏出来て、心底嬉しいようだ。「マックス・ブルッフ(必ずフルネームを言う)は演奏してくれて、有難うっていってるよ」と本当にいとおしそうな顔をして言われてしまうと、いやマエストロがそこまで嬉しいなら我々も頑張って弾きましょうぞと思ってしまうのだった。単純。
ところで、マエストロの井出たちをみて、あああここでもか、と手を額にあててしまった。カーディガンを肩にかけるスタイル。T響のK池先生、G友のM岡先生に続いて三人目だ。同世代だと思うが、この年齢でこのファッションは音楽家だけじゃないか。ある意味音楽家定番ファッションなのかもしれない。

一人弾き、この日は無かった。コンミス曰く
「昨日は来なかった人も結構いて少人数だったので、どのパートもじっくり一人弾きがあってとても充実してましたよ。来ればよかったのに」
と至極真剣真面目に言われたので、へらへら残念だったわと返答した。ああカシュカシアンに、私は救われた。
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# by violatsubone | 2011-05-29 18:00 | おけすとら

びよらすぺーす

時々びよらジョーク、と間違えて言っちゃうんだよなこのイベント。
本当は土日の夜チケット取っていたのだが、土日夜ともに練習になってしまって、一度は両方キャンセルだなと思っていたのだが、1日くらいはいっかとwww。だって皆1回以上は休んでいるし。本当の本当は金曜夜が一番魅力的だったが、5月の平日はちと無理だろうなと取っていなかったのだ。とりあえずカシュカシアンは聴いておきたいし。この日はびよらコンチェルト特集。5曲のうち唯一知っている曲が本来はチェロ協奏曲である、ってのがびよらの地位をあらわしてるようなもんだ。
東フィルの筋肉系旋回ヴィオリスト須田さんのテレマン ヴィオラ協奏曲。どっかCDで一度くらい聴いたことかるかなー。少し篭った落ち着いた音。アスリートみたいな体型だなこの人、腹筋われてるかもしんない、と関係ない事考えた。
若手イケメンヴィオリスト。エルガーのチェロコンチェルト、ヴィオラ版。「のだめ」のロラン君(だっけ?)みたいなぽわぽわ頭で飄々とした感じ。伸びやかで力強くて、それでいて情感もあった。某師匠は「女は黙ってエルガー」とのことだったので酷評下すかもしれんが、硬質なエルガーでよかったと思う。笑顔爽やかだし。
そしてメインイベント?キム・カシュカシアン(どうしてもキムと書くと金と変換されて嫌だ).
ベリオの「声」(フォークソングスⅡ)。還暦も近い?彼女、内巻きボブで笑顔がはにかむようで若々しい。腕かくしたりする控えめなグレーのドレスも、逆に少女っぽく感じた。しかーし、ベリオの日本初演もののいかにもな現代曲をかるがるとさらりと弾く。まあなんつうか格が違う感じだね。高音弾いても全然角の無い、キン、となることのない、温かみがある音でつつみこむ感じ。若者が弾いたらもっと硬くて寄せ付けないものになっていたと思うが、こんなわけわからんしかも長い曲で、包み込まれる感じになるというのがなんだか凄いな。でもどういう曲だったかは・・あんまり覚えてない。音だけ覚えている。。
お次は、先日NからT響へと電撃移籍を発表したラーメンヘアの店村さん。おじさんいいんだけど、学サマの場所をとるってことなのかしら??。ヴァンハル、ヴィオラ協奏曲C-dur。ヴァンハルって誰、と思ったらハイドンとかその周辺の人だった。こちらは硬質系。しかし顔芸が凄くて、余り間近でみるもんではないなあ。
最後に技術自慢の両刀使い、ひょろひょろ赤いヴィオリストのセルゲイ・マーロフ。この人は兎に角技巧派で器用な感じ。高い音とかひょろひょろ弾いちゃうし。技巧派がえらぶのはやっぱりパガニーニ。グランド・ヴィオラと管弦楽のためのソナタ。
超絶技巧系を、技術が難しければ喜びも又ひとしお、速けりゃ速いほど嬉しいね、と楽しげに弾いている。とらえどころの無い天才系だな。。アンコールには「パガニーニは良いヴィオリストだけど、ヴァイオリンの腕前も悪くは無かったようだよ」とヴィオラスペース的ジョークを飛ばして、ヴァイオリンを弾いていた。
席が悪かったが、色んなヴィオラ音色を楽しめた。で、どしゅ様の感想。
「バックの桐朋オケ、ヴィオラのサイドの子が、可愛かったね」
未払い金は1万円ですので。念の為。(私に借りを作ると、ここで公表される)
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# by violatsubone | 2011-05-28 18:00 | 音楽鑑賞

おっさん研修

管理者向け出向者研修っつうものを本来であれば出向する前に受けるのだが、人事決裁が降りたのが3月中旬だったので(内示は2月にもらっていたんだけど)間に合わず、なんかこんな時期に受ける事になった。本社で9時から18時30分まで、ずっと座学。このところ出向先の社員による不祥事が多いということで、研修は必須らしい。こんなん資料くれるだけでいいじゃん。いや、資料配るだけだとあたし読まないな、うん。まあ1日くらいいいや。
教室入ったら見事全員おっさん。10年後にはもっと女性が増えているはずだが、うちのような会社の女性管理職ってほんっと少ないのよね、とため息をつく。おっさん50名が一堂にそろうとどういうことになるのか。当然教室は禁煙なのに、妙に煙草臭くなる。私は昔仕事仲間が全員吸っていた関係で少々吸うし、別に煙が駄目なわけじゃないが、喫煙ルームの煙草むんむんなにおいとも違う、なんか加齢臭と煙草臭がブレンドされている微妙な空気なのだなあ。ああ、おっさん臭。コンプライアンスだの内部統制だの与信管理だの情報管理だの人事管理だのわかってるわよといいたい事を繰り返し研修。最後には弁護士先生による労務管理。ああちかれた。

しかしまあ出向先で何がストレスかって、やっぱりヒトなのよね。研修でも人事部が「本社社員とは環境も学歴も収入も違うことを心得ておいてください。本社で通じることも通じない世界です」と、上からな話をしていたが、うつると確かにそうなんだよなあ。。なんだかんだ言って本社の人間は高学歴なので(私の様な二流大學は一般職あがりか、大學で一人いるかどうか)性格とか仕事の出来不出来等はおいておいて、まあ基本 頭が回る。基本的な知識と頭脳の反射神経、あとは仕事への意欲やら野心がある。野心だけあっても仕方ないが、仕事する以上何かあってしかるべきと思う。ところが、今の会社の社員、特に昔からいた社員のだらだらさぶり、頭の回転の遅さぶり、仕事への適当な関わり方、もう環境的に20年以上こういうスローな人達と仕事したことがないので、戸惑う。一緒に出向した若手はもう既にカッカと来ているので、抑える役目も果たさねばならぬのだが、いつ自分がぶちきれて、言葉の斬鉄剣を浴びせるか、自分の中で戦々恐々としている。

が、ぐだぐだ社員も朝だけは早くくるんだよなあ。。。。どーして私には出来ないの(>_<)
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# by violatsubone | 2011-05-26 09:00 | 会社にて

朝爪 そして まだ一人弾き未経験

c0102375_0454495.jpg朝から爪遊び。3週間ぶりに映画の続きをみたら、あっけなく終わってしまった。続いて短めの映画が上映されたがこれはつまらんかった。やはり涼しげということで白いネイルにしてみたら、同じ事を考えている人が多くて周りのジェルネイルな方々は皆白っぽくかえていた。さて次回はどうするか、カルジェルサロンに変えるか?要検討事項。予約時間がなんと朝9時しかあいていなかったので、午後はたっぷり練習が出来る・・はずだが眠くて昼ねしてしまった。夜にまた一人弾きオケ。一人弾き予告メールが入っていたのでヤマかけたけど今度もびよらの一人弾きはなかった。速くて細かいが、判りにくいわけではないので、ノることができると少し楽しくなるブルッフだった。2楽章の後半、なんだかどっか南米当りの国歌みたいだなあ。
今日はKMRさんのお友達の音大仲間達とアフター。

このオケ、悪く無いんだけど、MLの投稿が無駄に多いのが気になる。練習欠席のお知らせなんて全員にまわすなっつうの。
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# by violatsubone | 2011-05-22 09:00 | おけすとら