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Pオケと 名古屋嬢

突然Pオケでますよといった手前、練習はせっせと出ようと思い、宣言した翌日の練習にも顔をだした。楽譜送る手間を省かせてあげないと。保谷という場所だった。昔祖母が住んでいた近くだ。自宅からだと足が遠のきそうだが、オペラシティのあとだから、いっか。寅でいって譜面をその場でもらって初見参加。一体ナニサマなんだという大胆さだ。最近「恥はかきすて」的精神が加わってしまっている事から行動が大胆になりすぎなのではないかと思う。

練習場についたら、EY氏と、奥様がいらした。突然行ったにもかかわらずちゃんと製本してあって可愛らしい製本テープまで貼ってあった。丁寧に弓と注意書きも書かれていた。製本嫌いの私としては、製本しなくていいだけ寅っていいなあと思ってしまう。
そして、
「お久しぶりです」
なんと、Pオケには名古屋嬢がいたのであった!。今やすっかりストレートヘアになってしまった彼女にそのあだ名は似つかわしくないのだが、ハイヒールに白いワンピで登場の彼女はやっぱり名古屋な雰囲気(どんなだ)を漂わせていた。その他、すっきり細身の美女が2人プルトを組んでおり、どうみてもびよらというよりは、ヴァイオリンかフルートの世界にいる、やや近寄りがたさすら感じるれっきとした細身美女(名古屋嬢も綺麗だけど、どっちかってと健康的な感じ)足が私の腕くらいしかないすっとした単発の美女がスターの姪だという。DNAの繋がりを全く感じさせず、いやしかしスターそっくりの女性というのもあまりに気の毒であるから遺伝子の敗北に拍手を送りたい。

曲経験があるため落ちなかったけど、所詮初見。後ろで大人しく弾いていたので、枯れ木も山の・・にすらならなかった。企業オケだが、弾けていると思う。《私の比較って、アソコしかないんだけど)。チェロがここでも人数が多く、音もぶあつかった。EYさんが恐ろしい勢いで仕切っているのがまたアウェー時と異なる面で印象的だった。(ただしホームでもアウェーでも呑み会では変わらない)
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by violatsubone | 2011-09-17 18:00 | おけすとら

ディエスイレ鑑賞

Fオケが今度やる「パガニーニの主題によるなんたら」はまたしてもラフマニノフでまたしてもテーマがディエスイレ(怒りの日)テーマ拝借。ラフマの頭にはこのテーマが常にぐるぐる回っていて何の曲書いてもつい無意識にいれちゃうんじゃないか、なんて思ってしまう。
さてこの日はそのディエスイレ繋がりで、久々の読響・かんぶるらんの「幻想」を聴きにいく。平日のラインナップの方が人気あるそうだが、平日の演奏会は極力排除したい私としては(19時前には余り会社を出たくない。電話も多いし、部下に迷惑かけるし・・・)同オケ勤務の友人に土日指定としたらこの曲だった。だから前振りは意味なくて偶然なんだが。

オペラシティは久しぶり。やっぱり新宿から手を挙げてしまった。。

モーツァルト40番。かんぶるらんのモーツァルトは、ぱきぱきしていて、全ての楽器の音の輪郭がはっきりしていて、すっきり爽快な感じであった。それでも色気が無いわけじゃなくて、充分に優雅だった。都会的で現代的。
彼にとっての鉄板であろう「幻想」。こちらも爆音でも重々しくもないスマートな感じがしたが、楽章ごとに色分けがくっきり出来ており、最後の「怒りの日」で金管は都会的に吼えていたww。ずっとこのオケ聞いてきたわけじゃないけで、昔の常任指揮者時代とはかなり音がかわったんじゃないかな。なんか読響ってドイツものをどっしり弾くイメージあったんだが、随分垢抜けた演奏をするんだなーと。良い常任指揮者を選んだのではないかしら?。

都響のびよら弾き、で、一旦何故かフロマネ?デビューしていた背の高いWさんが、寅で出ていたのはびっくり。あのでかさは間違いないのだ。
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by violatsubone | 2011-09-17 14:00 | 音楽鑑賞

Lesson118? 玉の霍乱

「おい、俺は風邪だ」
開口一番言われたが、そうでなくても鼻がずびずび、咳も出ているので判った。
「一週間こんなかんじなんだ。全然なおらん」
「薬は飲んだんですか」
「俺は薬はのまん主義だ」
「いい年なんですからそんな主義主張はさっさと見直してください。医者にはいったんですか」
「スケジュールがぎっしりで明日も練習だし午後はレッスンだし」
「練習場の人達が迷惑だと思います」
「そーだなー、余りひどかったらキャンセルしようかなー」
私は他人の病気話を聞くのは基本嫌いなのだが、あまりにしつこいので世間なみに心配しているコメントを出した。私にとって上記は精一杯の優しいコメントである。
「ああ、きっと肺炎にもなっている。あちこちがぼろぼろだ。俺はもう死ぬんだな」
風邪ぐらいでここまで大げさに嘆く人もいないと思う、普段余程風邪弾かない体質なんだなあ。というか師匠の「もうダメだ、死ぬ」なる弱音は初めて聞いた。
まあ生徒としては、「死にそうな」風邪だったらさっさとキャンセルしてほしかったな。20時にここに来るためどんだけ必死に詰めて仕事したとおもってるんだ。しかもごほごほいって余りレッスンにもならないので代金ももったいない。
で、あたしが弾けりゃいいんだが
「そんな音程だと風邪が悪化する、ごほごほ」
まったく、どんな風邪でも口はへらないな。

後日聞くところによると翌日の練習とレッスンは全てキャンセルしたそうだ。
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by violatsubone | 2011-09-16 20:00 | ビオラレッスン

安請け合い

夕食の買い物から戻ったら、メールが入っていた。これから「だxろ」です。どうですか?徒歩10分強(不動産屋時間では7分とあるが、坂を息を切らさず走りきる計算となる。物理的に不可能じゃなけりゃ表記違反にはならんのだろうが。。)駅前の居酒屋にPオケの方々とうどぅらが2羽いた。髪の毛染めてン10年前のチンピラ風(あれは脱色してたんだろうが)になっているSMNM氏と、飛行機の中でみたカンフーパンダそっくりならいあ氏はPオケの寅にいったのだそうで、店の外でそれこそ不良中学生のようにすぱすぱ煙草をすっていた。で、センプレハイのEYさん達もいて、ホームのPオケでは一層ハイな感じであった。あんたも寅にどう?!と誘われて、いや楽器持ってりゃだれでも良い訳なの?冷静に考えてなんでこんなんさそったとか後で言われたら悪いしナーなんて思って一旦保留にしたが、どれも過去(10年前とかあるけど)弾いた事あるから、まあ曲は知ってるからなんとかなるかなー、Fオケ練習ないし、あんな死霊・・もとい小錦の盆踊りみたいな曲ずっとさらってらんないしー、なんて酒飲みながら考えていたら、手が勝手に寅でマスとメールしていた。
酒呑むと安請け合いをする。やれやれだ。
でもPオケの曲はオーソドックスでなんかいいなあ。ブラームスのドッペルは、カルテットエクセルシオのチェロ兄ちゃんだ。あのSQ、チェロだけ飛びぬけて上手だったんだよなあ。。


呑み会が居住駅で楽だしなあおもって練習日程みたら殆ど日曜、この居酒屋は日曜休みなんだってさ。なんだあ。
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by violatsubone | 2011-09-10 19:00 | つぶやき

今年もまたワイハ

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ワイハって何するの?何があるの?夜は何かイベントあるの?とぐっぴに質問されたけど、リゾート地で何するの?!と聞かれてもねえww過ごし方の価値観は夫々という事で。

金曜の夜から水曜まで、3日休んで満喫できるところ、ということで「またワイハでいっかな」。アジアンリゾートは結構行きつくしたけど、何度行っても飽きないリゾートはやっぱりハワイかも。あと、2年か3年会社続けていれば1ヶ月休暇!もらえるはずなのでそこを目指して頑張ろう。

まあ何したかって特に何もしてませんね。ゴルフはしたが込んでいた。日本人ばかりというのは承知していたが、1ホールに3組くらい待っているっていったい。。しかも18ホールスルーで回るので疲れた。こんなに込んでいても意地でツーサムで回すんだよね。

羽田から飛んだ。やっぱり楽だ。19時に会社出て家ついてシャワー浴びてトランクもって品川までたくって、そこから30分以内。23時発なので機内で寝ていれば良く、まあ私は乗り物では眠れない性質だけど、別に仕事じゃないので眠れなくても良い。

ついたらホテル直行で、マッサージ。円高で全てが2年前より安く感じたがホテルのマッサージは高かったな。

1日目は中華、2日目は鉄板焼 3日目はイタリアン 4日目はフレンチ と全くハワイ料理(パシフィックリム)食わなかったがあれは好きじゃないのだ。中華は北京ダックを山ほど食べて漸く昨年のリベンジした。鉄板焼はパフォーマンスするところ。牛肉は何処の国の肉でも美味い。ニンニクの香りに包まれて帰った。3日目はタオルミーナというイタリアン。一応ワイキキのイタリアンでは一番とかどっかにかいてあった。美味かったが量が多すぎてメインをキャンセルせざるを得なかった。超イケメンの兄ちゃんごめんなさい。

あ、帰りの飛行機(当然羽田着。勿論ビジネス)で、M口先生お薦めの「カンフーパンダ2」観た。ヒネタパンダが楽しい。知人曰く「パンダ史上最も可愛くないキャラだ」とのことだが、アメリカ人の描くパンダだからねー。

以上報告終
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by violatsubone | 2011-09-04 11:30 | 旅行&出張