<   2011年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

よ~ださまの天然

4月に行った室内楽大会にてSQを組んだ方々&店きめ係りのΩ氏、で4ヵ月後の打ち上げをした。
どーも私が幹事をせねばならん=いいだしっぺだったようで、いやあ軽口には政治家じゃなくとも日々気をつけねばならんなと反省した。店しらんもん。というわけでΩ氏に店を決めてもらってその代わりに?!会に呼んであげた。
じじ&ばばとかいう人に喧嘩売ってるのかという名前の店だったが、Ω氏行き着けの英会話スクールの近所にあり、私以外の4名の自宅近所 私の会社近所ということ。気軽で中々リーズナブルで美味しかった。ローストビーフがんまかった。まああれは何処で食べても美味いもんだ。

この中では相対的クラヲタであるH氏は、CD行商人の顔を持つ。どんっと机の上においてさあ安いぞもってけなんとか。いくつか買った。先の映画紹介で現代曲~とおもってリゲティの室内楽などをチョイスしたら驚愕された。しかし我が家のCDレコーダーは遂に壊れてしまった(CD受入口が叩いても空かなくなった)ので、実はあまりきいていない。

来年はどーしますかなどといっており、私らとまだ懲りずにやっていただけるということだったので、何をやりたいかなんて話になった。ここから面白いのはよーださまだった。
よ「ボクラベルが好きだなあ」
H「この人達には無理です」
よ「そーお?じゃ、シューベルトかシューマンの短いほう」
H「短い?!」
よ「少ししか書いてないほうですよ。区別付かなくってさ」
H「。。。。シューマンですか。。。区別って・・・」
よ「そーそーその3番だったかなーよかったですよ」
H「よーださん、短いって。。それってつうさん以上に知らないって事ですね」
要するに私は彼にとって無知の代名詞らしい。まったく。
よ「いやーボクもよく先輩に、それだけ弾けるならもっと曲をしったら面白いよっていわれたんですけどねー」
H(もだえる)「そそそそーですよ、よーださんほど弾ける方が何で」
おれんじ「ブラームスのゼクステットの2番も素敵ですよね」
よ「ボクブラームスってあんまり好きじゃないんですよねそもそもしらないんですゼクステット。」
3名「ええええええーーーーーー!!」
H(さらにもだえる)「よーださんそれ凄いです。。ある意味。ブラームスのゼクステットを知らない上手なばよりん弾きがいるなんて」
よ「そーですかねー。あ、ショスタコは弾いた事ありますよ」
H「何番ですか」
よ「んーよくやるっぽいやつ。8番?」
H「き、きっとうそうでしょう」
よ「なんかさーよくわかんなかったよレミドシレミドシレレミドシってやつだよね。」
H(衝撃に赤くなってどもりはじめる)「よよよおださん、レレミドシなんて、レレミドシなんてそんなことそんなことそんな曲ではそんなそんな」
よ(けろっ)「え、レッレーミドシってとこありませんでしたあ?」
H(ひくひくして声が出ない)

私も、おれんじ嬢もΩ氏も全然出る幕がなかった呑み会だった。で、候補曲とか具体的な話は全く進まなかった気がする。
[PR]

by violatsubone | 2011-08-17 19:30 | 食べもん

クラヲタ刑事の映画?

マーラーが16歳の時に書いたピアノ4重奏曲ってのがあるんだが、それがメインテーマになってる映画があったんだとネットを泳いでいる時に知った。ディカプリオ主演スコセッシ監督のシャッターアイランドとかいうやつ。2009年の映画。謎が解けるかみたいな挑発的は宣伝がうざったくて見ていなかったが、ここでこんなセリフがあるという。刑事の主人公と相棒が、訪問した精神病院の医院長の部屋を訪ねると、音楽がかかっている。相棒が「いい音楽だ、ブラームス?」と聴いたが、レオ様はちょっと考えて「いや、、マーラーだ」。マーラーの特徴も充分に出ていない若書きの曲いいあてるって余程のヲタだわ。素の他この映画のBGMはリゲティとかケージとかペンデレツキとかシュニトケとか所謂現代音楽がフンダンに使われていると書かれており、あたしゃ「レオ様はクラヲタ刑事の役なのか!」と思い込んで、こりゃみてみようと思ったのだった。家で映画デブデ見ることなど滅多にないのでTSUTAYAカードも新規で入りなおしたほどだ。

・・・全然違った。ディカプリオ扮する刑事(もと米軍兵)はこの曲だけ思い出があって知っていたということだった。一応謎だらけということになっているがハリウッド映画の謎などはパターンが決まっているので、直ぐわかっちゃう。謎解きがメインだなんていわなければ、戦争の後遺症?で悲しい人生を歩む事になった男の悲劇って内容で、特に最後のセリフなどが印象深く、悪い映画じゃなかったと思うのにな。

16歳の時の曲としては暗いこのピアノ四重奏曲。1楽章しか完全版は見つかっていないそうなので演奏時間は11分ほど。確かにブラームスぽい。回想シーン、紙がパラパラ降り注ぐ部屋で自殺失敗して痙攣している将校を見下ろす米兵のレオ。何が幻想で何が現実かわからない作り(わかるけど)になっており、そのゆがみを上記した作曲家の音楽がもりたてている。その後映画の全体のテーマ曲になっている。
それにしてもユダヤ人ぽい病院長は兎も角、思い出の中でナチの将校が聞いていたレコードがこの曲ってありえなくね?まだ録音されてなかったというつっこみは兎も角、普通に変なのでこの部分も含めてゆがんだ幻想なのか?でも意味ない幻想だよなあ。冒頭の獄門島みたいな島を訪問する時にかかるペンデレツキ交響曲3番ってのが、不気味で中々いい味を出していた。
クレーメルがCDだしてたのでついでに買った。
[PR]

by violatsubone | 2011-08-14 22:00 | 映画/TV

赤いピアノ

c0102375_1395964.jpg
ピアノまで赤くしなくても。打倒スタインウェイ?中国ブランドのピアノのようです。空港のインターナショナルエリアに展示してあるのがなんだかなー。実は100社くらいメーカーあるんだそうですな、この国。
[PR]

by violatsubone | 2011-08-11 01:39 | 旅行&出張

ちんたお2

c0102375_1325745.jpg
工場内にある社食。。○の内と偉い違いや。総じてうまかったが、何がなんだかわからんものも。スープですといわれ、美味しいねとすくったら中からナマコが丸ごと浮いてきたのはちょっと閉口。スーパーでも黒々と並んでるんだよなあ。。


c0102375_1345969.jpg
珍しく韓国風焼肉を客と。写真に写っているのは全て「お通し」。。。 この後に焼肉がくる。

くいすぎだ。5人で2人前しか頼まなかったが結構残った。


夜の9時過ぎに世界一(といってもアジア圏しかないけど)の売り上げ高をほこるJxSCO@青島店に行った。凄い広いが凄く込んでいた。この周辺は、こじんまりとした都市だが全体的にハイソサエティな感じなのか。んで、並んでいるものは全然安くない・・。
[PR]

by violatsubone | 2011-08-10 08:32 | 旅行&出張

ちんたお

c0102375_1273373.jpg中国の田舎ホテルの朝ごはん。点心沢山で、色々とってしまう。あと野菜類が豊富。3日で太ったか。
[PR]

by violatsubone | 2011-08-09 08:01 | 旅行&出張

英国王はベト7とともに話す

英国王のスピーチを近所の目黒シネマで漸くみた。いつもガラガラのシネマがほぼ満席だった。こんなにここに人がいるのは初めてだ。
地味な話だった。30代の監督がこういう題材を選ぶんだ。。というのが意外。何が起こるわけでもないのだが、名優の名演を心地よく楽しむ、というところか。英国風のジョークとか。
真面目で硬くてがちがちな国王役のコリンファースは勿論、コスチューム・プレイの英国夫人をやらせると、「眺めのいい部屋」の昔から変わらずとばっちり決まる不思議なヘレナ・ボナム・カーターの余裕綽々の演技。普通の紳士演じさせると余計演技の上手さが光るジェフリーラッシュの三つ巴。みな余裕ある、リラックスしながら演じているようで気持ちがいい。そうして英国といえば老人!チャーチル役のティモシー・スポールや大司教のデレク・ジャコビ、ジョージ5世のマイケル・ガンボンと往年の名優がこれまたいい味をだしている。
ヒトラーの演説の映像をみて「あいつは演説上手いなあ」とぼけっと感心する王様。可愛い。
英国製の仕立てよいスーツをこれほどかっこよく着こなせる人はいないなあ。立ち姿だけで王様だ。

これがアカデミーを取ったのは、アンドリュー王子の結婚を控えた王室の宣伝?と思うほど、まあストーリー的にどうってことはない。非常に品の良い、それでいて「過去のトラウマを克服しようと頑張る姿」という、何となく誰にでも共感を得るような題材、名優たちの肩のこらない程度の控えめな名演、で 感動はしないだろうけど、押し付けがましさのない、しみじみとして良い話だったなと思う。クライマックス、国王が話す場面、(ただ話す、だけなのがクライマックスなのだ!この何も起こらなさが逆にすごいのかも?)延々とベト7の2楽章が流れている。これだけが実はちょっと感動の強要的な部分泣きにしもあらずかも。でも良い曲だから良しとするか。

単館映画でひっそりとやっているのを偶然観たら、良い映画観たよ、って得した気分になるかもしれないが、オスカー受賞作?と派手に宣伝されると、これがどうしてだろう?って考えちゃうのでした。
[PR]

by violatsubone | 2011-08-07 15:00 | 映画/TV

怪獣映画の如く

M口語録?は実は顔の表情とセットじゃないと、その良さは半減。先週のシモネタも話というより顔の表情が既にしてシモネタだった。今日もイフクベを振りながら
「ここのところはヨーロッパだったら、トトトトと前に行くようにするんだが、我らが日本人は違うんだぜ。ずんどこずんどこ地面に足のついた感じだよな」といいつつ、まーた嬉しそうになんとか音頭みたいな足踏みをしたりする。
「この最初の出だしのミステリアスなのがいいよなあ。怪獣映画っぽいよな。霧で鬱蒼とした、山の中で、怪獣が現れる前の風景だよ。ザンダ対ガイラとか、低予算映画のさー。いいよなあああいうの。低予算だから、怪獣が都会とか壊せないんだよ。だから山の中で闘うのな。何故か鉄塔とかが2本くらいたっているんだよな」*固有名詞忘れたので適当。
恍惚としたオタクな表情。先生の映画オタクは私の元上司@多方面ヲタにかぶる。今はハルキじゃあるまいし走ることに恍惚としているようだが、若い頃は会社終わって土日になると自主映画製作とかいって怪獣映画つくってようだった。あの人とM口さんはどっちが映画見てるかなあ、話したら3日くらい話し続けていそうだなあ。
トップサイドが休みだったので、代理ですわって、かぶりつきで先生見つめていた。
[PR]

by violatsubone | 2011-08-06 18:00 | おけすとら

日傘男子発見

c0102375_1155190.jpg
遂に見ることが出来ました。日傘男子。日傘っつうか普通の傘を差している男子ですが、いやあ初めて見ました。普通の傘を日傘代わりに、まあそりゃできますわな。女もんのレーシーな奴を指すわけにはいかないだろう。何年か前のTV特集以来日傘と言えば黒。だったら男性がふつうにもってる傘と一見かわらんもんな。私はふつーの傘は透明傘ばかりなんで、兼用は難しい。

職場で見た見たはしゃいでいたら、大阪支店から4月に戻った人が「大阪だともっと沢山いるよ。東京と比べて大阪のオフィス街って、日陰がすくないんだよね」梅田駅周辺とか思い出して、ああそうかと。

日焼けサロンいってまでこんがり焼けたい野郎ってのは今じゃ過去の遺物なのかな?>
[PR]

by violatsubone | 2011-08-04 08:30

つぼびあ

c0102375_23472546.jpgビアハウスに行こうと誘われ、酒豪2名と日本橋のつぼびあ。まだ涼しかった8月前半、今のうちと熊谷の客を訪ね、直帰。東京駅について店に入ったら待ち合わせ時間通り。一週間後の灼熱熊谷だったらもっとビアが進んだかも?
ビールの銘柄は覚えないので適当に頼んで。食べ物でアイスバインといったらちょっと他2名に意外な顔された。女って豚足なんて頼まないかなー。写真は取り分けた後の残骸。

ドイツビアーか、そういや私ドイツ行ったことないんだよね。行った事ある国ちぇっくしてたら40カ国近くあったのに。西ドイツと東ドイツしか行った事無いのだ。。そろそろオイローパも行こうかなと思いつつ、遠いの面倒、休みはボケボケしたい、ということで今年も断念。
[PR]

by violatsubone | 2011-08-02 19:00 | 食べもん

喫茶店のボルシチ M越ランチその3

c0102375_292992.jpg
003夫婦ともにお薦めだった、新館にあるウエストつうカフェ。コーヒーお変わり自由ということころがポイント高いらしい。そりゃいいね。まあコーヒーの原価なんざ1杯10数円だからそのくらいしてもらってもね。カフェオレ頼んだらそれもお変わり自由だった。
しかしランチはサンドイッチとボルシチだった。何故カフェにボルシチなんだ。これは日本のカフェだろう?パスタとかスパゲティナポリタンとかないわけ?ボルシチ風ビーフシチュウつう感じだったがまあ美味しかった。
非常に上品な量だったがパンと一緒に食べたらとりあえず昼食代わりにはなった。

ほぼ満員だった喫茶店、多分私は客の中でヤンゲストだった。空間でヤンゲストという体験は余り無いので新鮮だ。凄いなあこの平均年齢!!。この喫茶店(もう年齢層から考えてカフェとはいいがたい)のBGMはバッハのオルガン曲だった。落ち着かないはずがない。昼休み一杯ここで過ごした。
[PR]

by violatsubone | 2011-08-01 12:00 | 食べもん