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室内楽しうりょう

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・・また馬鹿みたいに朝帰り。別に殆どぼけっとしていたからさっさと帰ればいいのにね。

さて、ぐっぴ嬢の情熱の賜物であります室内楽発表会が無事終了。今回は演奏会がおわるのも遅く、スタートがちょっと遅れ、また震災の所為で数少ない練習が潰れた週もあり、どうなるだろうとおもったが、結構沢山の参加者がいた。今回はお客様も多かった。よかったよかった。Fオケの本番はじめ、本番がなくなった人も多く、その分室内楽への情熱になったかもしれない。わがつぼとらもそのお陰で地味練の時間が出来た。(H氏にいわせりゃ、つぼねの根性を叩きなおした、ってところなんでしょかね。そもそも根性ってもんがあんまりないんですけどね)

ティアラあぷりこ小ホール。どんなだっけな、と思ったら舞台が無い状態で、良く昔練習場所として使っていたのであった。広々として音響もティアラよりも良い感じで、良いですね。ここなら弦楽合奏もかのうですなあ。何より我が家から近い。品川から10分。(品川までは省略)

甲乙つけ難いものがあるこの主の発表会だが、昨年から賞を設けている。トップ賞というべきMVTは、まあメンバーをみたら演奏前から判明していたようなもんだけど、ずっきー、ぐっぴ、Eちゃんチーム(DKSQ2)と、F原兄弟&Eちゃん(FEFトリオ)順当に取った。残念ながら遠方に転勤のF原君のピアノは凄いなあ。そして3回しか合わせていなくてあれだけ精緻なのは流石。その他ではちゅんさまの清涼感たっぷりのオーボエが美しい+若手びよらのYMちゃんの健闘光る4重奏とか、オペラ好きのトトロさんの編曲も面白いうさぎさんちーむとか(来年総統はリストラか?)、上手く軽いおしゃれな感じが出せていたDKSQとか、小公女りでとソムリエTpまろのボカリーズとか、やっぱり濃いめのモツアルトになった弦5とか、色々楽しめたな。直前直後もなるべく聴けるようしたんだが、チェロロとうどぅらはあんまり聴けなかった。すんません。
あたしゃ痛ツボネなドレス姿を3度も晒し、ピンクの肩だしと、ボルドーのチャイナ。昔のほっそりした腕はどこへやら。ああ痛い痛い。
自分の団体のことをいえば、余り合わせる時間をさけてなかったホルン6重奏が後で録音聴いたら案外上手く纏まっていて、私の大好きな2楽章も綺麗だった。マスターの音はここではまろやかだ。
クラ5は、へんなところで合わなかったなあ。クラが一人で気持ちよさげに吹いていたようなww。去年も思ったけどモツアルトは何か上手く行く気がし無いんだよなあ。HJさん入りの練習がもう少し出来ればよかったか。
そして私的メインイベントのつぼかるベト3は・・・リハのときは結構楽しく弾けたんだけど本番は普段しないようなミスばかり。かなり悔しい。でも今までの練習がとても楽しかったし、自分でも進歩した部分もあったし、プロセスが良かったので良しとするかなあ。ご一緒していただいた皆様、本当に有難うございましたっ。

半分同情かも?ってなところで敢闘賞を同率一位で、(6重奏はホルンへの敢闘賞だろうが)半分痛い格好への同情ということでベスドレの個人番外賞を頂いた。ああ、これがゴルフだったら賞金がっぽりだったんだが!!。

いつも手伝ってくれるΩ氏。何で裏方でそこまで頑張れるんだろうと思っちゃう。ANAちゃん、アナウンスも譜捲りもとても真摯で一生懸命。どうもありがとう。強制じゃないけど、来年は何か演奏してくれると嬉しいな。ばよりんネック型のエンゲージリングが素敵に光っていた肉JOの仕事の速さは凄い。そして色々忙しいところ正装までしてww、マイ受付グッズまで持ってきてくれたべっち、ホントありがとう。あなたはやはり一家に一人だ。仕事を無茶振りした出演者の皆様もご協力深謝。

去年声かけたTNKさん(OKNさん)とか、ANNAちゃんとか、S坂君とか、今年声掛けられなかったのが悔やまれる。特にTNKさんはきっと妄想でさそったら乗ってくれただろうな、と思うと申し訳ない・・。びよ重もアレンジできず、ごめんなさい。

と、御礼をいったりあやまったり、ちょっと素直モードのツボネでしたとさ。

来年はどんなドレス着よう!・・・あ、違った、何を演奏しよう、であった。
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by violatsubone | 2011-04-30 23:38 | カルテット??

FAF第三回室内楽発表会

明日の予定はこんなかんじ。@あぷりこ小ホール 暇な方は顔を覗かせてついでに
打ち上げもご参加下さいな。()付きのに3つでます。ああ、キャパオーバー

第一部 15:00~
モーツァルト 弦楽五重奏曲K.516より   
プッチーニ  トスカとジャンニ・スキッキのアリア(編曲版)
ベートーベン 弦楽四重奏曲第7番「ラズモフスキー1番」より
ベートーベン 六重奏曲 作品81b (これがつぼとらーのふ ホルン付)

第二部 16:20~
モーツァルト クラリネット五重奏曲より(これがしろい「け」の人々)
モーツァルト オーボエ四重奏曲 
ラフマニノフ ヴォカリーズ
メンデルスゾーン ピアノ三重奏曲第1番より

第三部 17:25~
ハイドン 弦楽四重奏曲Op.33-6
ボワモルティエ 六つの六重奏Op.40より第5番
ベートーベン 弦楽四重奏曲第3番より (これがつぼとらーのふ)
シューベルト 弦楽四重奏曲第13番「ロザムンデ」より
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by violatsubone | 2011-04-29 15:00 | カルテット??

どれを着ようかな

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他に悩む事はあるだろう他に!。室内楽発表会のあたしの楽しみは色ドレス。黒でいいじゃんといった出演団体の意見を押しのけ一人強引に色ドレスをきるんだーとわめいた私は小学生並。昔、T屋さんのときに買ったのは袖とかついてイマイチだなあ。チャイナドレスは座って演奏すると凄いことになったので、仕方ないので下に何かはかねばならん。3回でるから3着きちゃおうかなと思ったけど、1曲目と2曲目の間は15分しかないし、お前は紅白出場選手かぼけ。

白黒にしましょう、と「しろいけ」に言われた時、モノトーンドレスをもう一枚買うかと本気で思った私。。昔恵比寿のドレス屋にいいのがあったんだよなあ。でもあそこも結構ラインナップ縮小しちゃったしな。

あーそんなもん悩んでいる間に少しでもさらえぼ。 
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by violatsubone | 2011-04-28 22:36 | カルテット??

違いがわからん ひろしまとモダン

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国内出張の多い昨今、それも半日コース。本日の大阪も午前中でトンボ帰り。出張費もったいねー。
先日広島に行ったときに空港で広島焼食べたので今度は関空でモダン焼というのを食してみた。何か表面が虎柄っぽいのは土地がらなのか?で、両方ソバっぽいのが入っていて、肉も野菜もあって、薄く閉じてあって、何が違うのかよくわからん。しかしモダンというネーミングが時代を感じるなあ。

まあ、あたしゃソバのない普通のお好み焼の方が好きだ。因みに我が家では(ホットプレートで作っていたのは私が学生時代までだけでど)ソースじゃなくて醤油で食べていた。
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これは関空一番人気?の土産。ベタなのが面白くてつい買って配った。
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by violatsubone | 2011-04-26 11:32 | 旅行&出張

つぼとらーのふ6 ますたー・よーだの喩え

最初の練習では固まっていただけだったよーだ氏も、つぼねたちが何となく付いてこられるようになって、漸く色々表現について話し出す。結構比喩を使う。
よ「ここは、もう少し太っている、横に広がるイメージなんですよ」
よ「ここは段々明るさが出てくる感じですね」

よ「ここはスキップしている雰囲気です。スキップ、したことありますか?」
つぼ「ここ何年もありませんな」
H「してみるのもいいですね!」
ここで4人でスキップしている風景を想像する。よーださんが一番身が軽そうでスキップが上手そうだ。。後は。。。

よ「ここはお花畑でくるくるまわっているイメージですねえ」
H「ここは幸せな感じ。花畑で」
2人とも「幸せ」イメージを花畑で表現していた。それはカルピス子供劇場のみすぎなのではとも
思ったが、男の人って「花畑でくるくるまわる」って優雅で幸せなイメージなのかな。どうも私の描いている花畑(手入れが大変でヒーヒーいっている)とは違うんだなあ。
ここで4人が花畑でくるくるまわる風景を想像する。これも、かろうじてよーださんが一番マッチするか。おれんじがヒラヒラドレスでお花畑でくるくる回る・・H~氏がお花畑で幸せ一杯に踊る・・・ だめだ。

よ「その刻み、そんなにダダダダと強くやったら何か機関銃みたいで、赤っぽいです」
つぼ「赤っぽい!!」
よ「なんかKGBが銃でダダダダと撃ちまくるような。赤い方面のオケのようだ」
H→赤の何処が悪いのか、という表情
ここで4人が機関銃で撃ちまくる風景を想像する。なるほどこれは判る気がする。

頭でわかった気になっても、中々実践は出来ないものであった。しかし花畑をスキップするH~氏の図はちょっと夢に出てきそうだ。
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by violatsubone | 2011-04-24 14:30 | カルテット??

謎の支払い

朝の練習は遅れる。。(-_-;)。10分遅れますとメールして、S弟も同じようなメールが来て、ティアラの練習室4に飛び込んだらS弟しか居なかった。「え、外はいないの?」
地下は携帯が繋がらない。003さんが居ないってのはやっぱりありえないので、またぶっちしたのか、まさか二日酔いか、へんだなあといいながら2人でせっせと譜面台を並べて勝手に練習していた。しかし、20分過ぎ。幾らなんでも無いだろう。。上に上って連絡してみるか、と思ったら、S姉がドアをあけた。「あれ、こっちにいたの?」
いや部屋取ったの私だしこの手元にも練習室4の領収書があるし。
「Fおけで練習室1もとってあったみたいよ。でも支払いがまだといわれてHJさんが払った」
え?私前回の練習の時に払ったんだよ練習室4を。
外のアンサンブルとか個人練で取ったのかもしれない、MLとかで呼びかけるので弦楽発表会にその人がこなければ私が立て替えますねとHJさんにいっておいた。しかして今だに現れない。
メール見たけど、私がK川さんに頼んだのはその前の練習のときだし・・。(PWを知らないのでネットでは申し込めないので必ず電話。そしたら連絡先を自分のところにするはずなんだが)
自分で無意識に2度とってしまったのか?未だに藪の中。

そんなことで、遅れてしまって2時間くらいの練習。HJさんが2回目にして最後。うーん、やっぱりまとめ役って感じの人が参加が少ないと、というのもあるし、この団体は練習の進め方とか、色々課題があったかも。。
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by violatsubone | 2011-04-23 10:00 | カルテット??

昭和へGO その4 蕎麦屋だらけ

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レトロな風景に、昭和の香り濃厚な会社。出社してチンして、事務の女性は制服があるので着替える。フロアで制服じゃない女性は4名。管理職と営業と、「んー今年の新人は営業ってことにして制服やめちゃった」といい加減な総務のおっさんの判断で新人2名は私服。外の10数名は制服なので、私服もちょっとおとなしめになる。9:30頃ヤクルトねえちゃんがくる。12:00になると、250円の弁当を買うか(結構食える)、600円前後の定食、もしくは立ち食いそばなどを食しに外にでる。○の内出向組みは、こういうレトロなわき道の横にある蕎麦屋の存在が嬉しくて仕方ない。17:30頃分別もしていないゴミ箱のゴミをおばちゃんが回収しにくる。
もう少し日本橋よりには「行列の出来るてんぷらや」があり、天麩羅に行列をする気持ちは全くわからんが、兎に角社員も中々あそこには入れないらしい。まあいつかは入れたらいいかな。
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by violatsubone | 2011-04-22 10:00 | 会社にて

朝の立ち読み

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世の中って早起きだ、と、関心するのがここの本屋。会社のある駅で降りて目の前のビル(コレドなんたら)に入っている。雑誌を立ち読みしている人が結構いて、とても8時20分の風景とは思えない。何でも朝8時に空いている本屋なんだそうだ。しかし、朝に何故わざわざ雑誌を立ち読みするんだろう。私はそんな暇があったら寝ていたい。
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by violatsubone | 2011-04-19 08:20 | 会社にて

こちらも来日 かんぶるらん

実は今年度でy響の定期はやめたのだが、この放射能騒ぎで世界からえんがちょ状態になりつつある日本に、わざわざ来てくれるというのであるから、私も万難を排して聴きにいこうということにした。ここから手を挙げたら(電車で一本なんだから電車でいけよ)ここから本社までの距離をそのままルートも時間も金額も足した感じだった。やはり遠い。しかし今回は間に合った。最初から聴けたぞ。団員に紛れて入場してくると、カンブルランってホッソリしているということが判る。まあ、この団の団員が全体的に・・(以下略)。今回の追悼曲はなんじゃと思ったらメシアンだった。そして私も数年前に弾いたプロコの「ロミジュリ」。演奏していない曲もあったが、演奏した曲も、ううむこんなに精緻なものだったかと。しっかしタイボルトとか笑っちゃうくらい速い。ばしっと歯切れ良くて爽快だった。
その後、ピアノ協奏曲が2曲。こういうのも珍しい。ラベルのト長調(「のだめ」が共演したがってた奴)と、休憩はさんで同じラベルの「左手」。続けざまにラベル2曲を弾くとんでもないピアニストはロジェ・ムラロ。遠近法を無視する2m近い長身で、のっそり現れて、軽ーくしかし歯切れよく、ピアノの表現力を駆使した多彩な音色で圧倒した。左手は文字通り左手だけで弾くという難曲。右手を下に下ろし、左手でよどみなく、両手以上の表現力。ちょっとジャズっぽくて、ラベル楽しいですねえ。
最後は定番「ボレロ」。出だしのひっそり感から盛り上がりまで、一体感は素晴らしく、我々も音が1段上がる毎に高揚した。判りやすくて明快で、誰でも盛り上がって、有名な曲ってやっぱりいいです♪。びよら集団が(YASさんがダントツだけど、後ろも・・)音が上がる事にアクションも上がっていって、これもまた見事。やっぱり視覚って大切だわと思った次第。

ただ残念なのは観客が。。と003さんみたいなことをいっちゃうと。後ろに座ったおばさん2人連れが電車の中でもデパートの中でも同じだったと思うが演奏前はずっとしゃべりっぱなし。余りにうるさいのでサイレンサー付きの猟銃でうちころしてやりたくなったが、よーく聴くと「あらーぴあの運んでるわよ」「椅子はこぶの大変ねえ」「んまあ、綺麗な音ねえ」とどうも生でクラシック聴いた経験があまりなさそうな。一応演奏が始まると話は止むし、なんか素直に感動しているようだったので、まあこういう人達をどんどん呼び込むことが肝要なんだな、仕方ない我慢するか、と思うことにした。
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by violatsubone | 2011-04-18 19:00 | 音楽鑑賞

派遣寅多し G友鑑賞

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マラ9 ということで、当団から派遣された寅も何人かいたG友、うちの師匠を通じてこの楽団とはコンミス初め個人的にも交流させていただく機会が多くなったということで、聴きに行く。
会場でミューザがあたったか、すみとりがあたったかで、運命の分かれ目だなあと思う。まあいつもすみとりを愛用している団にとっては別にどうってことないだろうけど。

アマオケの常として、やっぱりマラ9だけではなかった。ローテーションってものもあるしねえ、観客側の聴く準備ってものもあるしねえ。ということで、前プロはシェーンベルクが編曲したバッハだった。「ブラ5」は有名だけど、こいつは始めて聴いた。師匠が酷評していた編曲だが、プレリュードとフーガだと思わなきゃ、バッハ的な整然とした気品も残しつつ、賑やかさも加わり結構面白いなあと思った。でも整然と弾けて、音がそろっているというところが素晴らしい。
マラ9も、危なげなく、しっかりした演奏だった。どのパートも音がしっかりでていて、練習の取り組みがそのまま本番で音になっているようだった。うちの助っ人たちも頑張っていたし、マスター・よ~だ氏や小顔ちゃん(onzkさん)と私がこっそり呼んでいるFおけ常寅(寅ポイント一杯)な人達も活躍していた。知り合いが沢山いると観ていても面白いネエ。コンミスやびよらトップのソロも危なげなく、安定していた。安心して聴けた。4楽章が案外あっさりなんだなあ、とは思った。あたしゃあれいらいマラ9なんて聴いちゃいないので、久しぶりに「となりのおっさん」や「ぶたきむち」を聴けた♪。あんなの良く何度も弾きたいと思うよなあ・・。私が寅で出たときもそうだけど、このマエストロは、あんまり色々なことをやらない堅実派かな。ちょっと地味な感じ。
このオケはオフ一週間で本当に毎週練習がある。あ、アマオケってそれが普通なのかな。うちが練習少ないのかもしれない。うちの自由度になれちゃうと、「毎週かよ」と思ってしまうが、まあ会社に行くような日常になっちゃうのだろうな。何せ90回。毎回出ている人もいるという長い長い歴史のおけなんだ。そういう歴史も色々背負って見事に団のトップを張るJILLさん凄いな。「彼女はいいコンミスだ。」とぐっぴも絶賛だった。
しかし半年間毎週末ずっとマラ9って・・。精神的に悪そうだなあ

今実家から打っているので、写真あぷできないが、すみとりの階段の前に人だかりがしていた。なんだろうと思ったら皆がスカイツリーを撮っていた。おお、高くなったもんだね。低めのビルの谷間からのぞいており、ここが写真のベスポジということなんだろう。
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by violatsubone | 2011-04-17 13:30 | 音楽鑑賞