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駅が新しくなっていたこと

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久しぶりに帰ったら、駅が新しくなっていた。エスカレータとかエレベータとかついていた。以前は階段を一旦下がって又登って、という、この老人ホームがボコボコ出来ている場所にはそぐわない古い駅だったのに。京王線沿線の駅って、なんだか田舎っぽくて昔ながらのというイメージであったが、東急線と変わらなくなった。

ま、そのほかは変わらない大晦日。私は特に変わらない毎年で大いに結構と思う。このまま、同じような年で構わないので、悪い方向にどっと行く事がなければ、こんな日々でこれからもいい。

紅白をだらだらとみて、またマラ2かあ、2000年の時もそうじゃなかったかなあと思いながらジルベスタをみて、家から持ってきた本を読んで、寝た。猫がいないのはつまらないな。

(やっと2011年に行けた。。(-_-;))
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by violatsubone | 2010-12-31 18:22 | 旅行&出張

大掃除・・・?!

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水周りは、ハウスクリーニング業者に頼んだ。
既にこの時点では綺麗になったものがまた戻りつつあるけれど・・・(-_-;)

とりあえず、本棚から捨てる本をだして、ブックオフに売る。180冊 8500円だった。まあ2年以内だから新しいものがおおかったからかな。上出来だ。服の類なんて5万の服が1000円だったりするもんな。それでも店に持ち込んで預けてとかやるよりも、「捨てるよりはマシ」(ゴミにならずにまた使ってくれる人がいる)というだけの話だから価格交渉する気はないのでいーのだ。

はっはっは。年末の掃除はこれだけだ。あとはルンバに走らせてお仕舞だ。
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by violatsubone | 2010-12-30 22:15 | つぶやき

肉 居酒屋 寿司 Fオケ忘年会

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今年は無いな、主催者大阪だし、29日会社あるだろうし、と思ったら、開催された。毎年の主催者HJさんの会社が有給取得奨励日だったそうだ。銀座のしゃぶしゃぶ屋でA5ランクの肉にくらいつくという肉好きな私に欠かせない行事。最初の焼肉がいつもや安くなめなので、ここで人の分もかっさらって食べたいところだがぐっと我慢の子、次にしゃぶしゃぶが出てくる。結構多い。とろけそうでんまいねえ。今年のヒットは、ゴマだれに、唐辛子ラー油を垂らす事。味にピリッと締りが出来て上手い。次回からうちの簡易しゃぶしゃぶでも実践だわ。
その後に、居酒屋行って、KNNNがいないので演歌も聴けないしカラオケは行かずに、「たこやきたべたい」という無脈絡なつぶやきから、携帯で検索した「たこやきバー」produced by KAMEDA brothersという珍妙な店に行ってみようと、夜の銀座をふらふらふら。日本は平和だ。漸く見つけたたこ焼き屋は28日にて年内クローズとのことなので、諦めて通りすがりに気がついた「ざんまい」銀座店に入り、3時くらいまでいたかな。こないだのM口先生ときより、やや早く家に着いた。

結局はその翌週にまた逢うんだけどね。
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by violatsubone | 2010-12-29 18:00 | おけすとら

ふゆさくさくら

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年内最終日。

最近は観光客に良く聞かれる場所ベスト?1のブリックスクエア。(週に1度は聞かれる。)
良く見ると、桜が咲いている。最初は桜とはわからなかったが、この寒いのに咲く物好きがいるなあと思って木に近寄ったら「10月桜」と書いてあった。へえ10-12月に咲く桜なんてあるんだな。
毎日通る道だが大抵急いでいるので(ギリギリ行動が多いため)そんなにのんびり庭なんざみないのだがね。有閑マダームの住み処と化しているし。

咲いているの見えないよねえ・・普通のデジカメだったらわかるんだけど。ちょっと遠いので厳しいか。

電車の吊広告とか駅のポスターで知ったが、「冬の桜」つうドラマがやるそうで、ポスターとかどうみても、昔はやった韓流のパクリで、それで草薙君って、もう恥も外聞もないもんだな。物語もとっくに枯渇しているし、一つのコマで年に4クールやらねばならんしそれが10種類以上あるわけだから、制作局も大変だよね。隣の国みたいといわれようが何でもかんでもぱくらんとということか。
でもまあどっかにかいてあったけど、バブル期のトレンディドラマとかを今の子にみせると「私達そんなに恋愛にガツガツしてませんっ」って言われるんだって?ふうんかわんねえきもするが、違うのか。(最も龍馬と坂の上の雲終わったら、あたしにみるドラマは残されてないのだが・・。前クールはちょっとだけドリトルみたけど)
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by violatsubone | 2010-12-28 09:16 | 会社にて

ばよりんびよらで南米音楽@根津

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以前のオケからの知り合い、TはしのSいこーさん(今は婆管とかワセキソとか)に誘われた。夫婦と同じマンションにお住いのヴィオラ師匠はk野さん(元N響。T屋御大の長年のご友人)。ご近所のレストランにてヴァイオリンとヴィオラのライヴがあるからどうお?ということで。小さなレストランで、私が付いた時は座席がすこししか残っていない。折りたたみ椅子などを用意してぎゅうぎゅうづめのところに3名が登場。とりあえずお久しぶりにK野さんに隣に座っていただき、つまみのワインと豚リエットを飲みながら演奏鑑賞。
「芸大でてフリーでやってるひとたちだろうねえ」とK野さん。お客さんは芸大仲間?
バッハや、古典からなんだか知らない現代の作曲家まで、クラシックだけではなくて、ライトな音楽も。で、男性は髪の毛長く伸ばして結んだりした自由な感じの人、女性は臨月のおなかを抱えての演奏。ギターも交えての演奏だったが
「折角ギターと一緒だから、バッハよりもっと活躍する曲あるんだけど」
レスピーギの演奏では
「ぼくだったらもっと流れる感じにやるかなー」
とかとなりでぼそぼそとK野さんがつぶやく。

ただ、最後の方でやった南米音楽特集はむちゃくちゃよかった。ピアソラに始まり、ペルーやコロンビア、キューバの曲集。演奏者の雰囲気からも音色からもこちらの方があっていたかな。レストランの雰囲気からも。「うん、ボクもこっちのほうがいいな」
「彼女は両方弾くけど、びよりすとだね。びよらの弾き方の方がストンとはいるよ。うん」
その後、Sいこーさん夫婦行きつけの飲み屋さんにいって、終電くらいまで。この周辺は美味しそうなところがおおいねえ。
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by violatsubone | 2010-12-27 20:08 | 音楽鑑賞

Lesson108 お部屋リニューアル

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一歩部屋に入った途端
「おおおおなんですかここは」
「リニューアルだよ、君」
20数年ずっと変わらなかった風景のレッスン部屋、上の階から水漏れをしたこともあり、改装をした。なんだか白い。壁が白くなり、押入れが洋風に戸棚にかわった。その分やや広くなる。横にあるごちゃごちゃした棚がなくなりすっきり。横に置いてあったピアノも縦に移動。レトロな空間だったのだが、モデルルームみたいになっていた。へえ、びっくりビフォアアフター。
「ピアノもね、これ、音を抑制する板をとっちゃったんで、ほらこんなに響くんだよ。防音強化しちゃったからいいかなって」
確かに今まで伴奏用のピアノは余り響かないなあ、古いからかなあと思っていたら響かないようにしていたそうだ。なんだか響くので伴奏というよりきそっているような。
「なんですかねこのスポットライトみたいなの」
「カルテットするときに暗くないように」
カルテットにはちょっと狭い気もするのだが・・。
例に寄って同じ練習曲を3度も4度もやり、「こんなにやる奴いないんだけどなあ」と出来の悪さを嘆かれつつも、それは終わり、もう一曲の新しい奴。これはもう一度。あと5曲くらいだが、なんだか100回レッスンいって全然進歩しないって、もうやめたら?って声も聞こえます。出費60万ですからね(笑)タクシー代いれれば・・(笑) やれやれ給料高くてよかった。
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by violatsubone | 2010-12-26 13:00 | ビオラレッスン

出店が多かった

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松の内も終わろうってに何クリスマスの話してるんですが、だが、今年はフォーラムでストラスブール?のクリスマスとかいって、日比谷ではミュンヘン?(かわすれたがどっかドイツの都市)のクリスマス?とか行ってまして、何だろうと思うと、要するに出店なんだよね。木で出来た。そういやあ、あたしが両親の住むドイツでクリスマス迎えたのはもう25年くらい前だけど、その時もどこいっても小さい店があってブルストとかクリスマスオーナメントが売っていた。そんなん今更再現してどうするのかよくわからんが。赤坂サカスもそうだった。
最近はクリスマスじゃなくてもLEDイルミネーションがどっかしらちかちかしているし、12月になると通勤路が既にしてイルミネーションだらけなので、何処を見ても感動ってもんがなかった。
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by violatsubone | 2010-12-25 00:11 | つぶやき

ヤマトといえば

ぐっぴ結婚式でびよ重が演奏したのはこれだったのです。ずれずれだったし、音も喧騒にかき消された感はありますが。えーーそうはきこえなかった?はい、この演奏はイメージです。


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by violatsubone | 2010-12-24 00:06 | 音楽鑑賞

古代君が手が早すぎる件 

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ややネタばれはありますが、まあそれ程支障ないかと。

OKD夫妻にさそわれ、何人かで件の映画を観に行く。1月だったらおわっちゃうから年内にいかなくちゃ、ということで。何でもこの映画の観客層は40代男性が最高とのことで、リアル世代にのみ人気あるらしいから、早くに打ち切られるぞと焦っていたらしい。実際はこれより先に打ち切られた別の映画にいかなくてはならなかったのに。。映画館にいったら、13時台ということもあり、結構空いていた。ファンというのはさっさと駆けつけるものだから最初の数日は興行収入凄く良かったであろうが、急降下ってところじゃないのか?! まあ我々も半分以上(私は9割以上)つっこみに行くだけという感じで、何も期待していくわけではない。
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ヤマト自身の色々なエピソードのパッチワークに、ハリウッドの色々な映画をブレンド。パロディーの様でもあった。一通りSF映画観てきた人は結構うけるかも。私はこの監督の「リターナー」というSF映画を半分アルバイトで観たことある。映画同好会で同人誌やHP作ってた時に、とあるプロモーション会社より、映画評を書け、しかも「褒めろ」と命じられて試写会みせられたのだ。だからすんごく良く覚えている。時空を超えたSF、筋や画像ターミネーター(1)ににてるけど、ロボットが巨大化したりする。これをどうやって褒めればいいんだと思いながら文章書いて、はした金もらって、評論家って大変だ。自分を偽った文章なんて書いて金もらうのはまっぴらだと一度でやめた。まあ映像とか雰囲気とかオリジナル筋とかは、そのリターナーに似ていた・・。ああ、アナライザーとか・・。

酷いとわめくほどのものでもない、オリジナルへのリスペクトは感じられるし、まあ、実写としたらこんなもんかな?CG技術やメカは遠くハリウッドには及ばない・・戦闘機が特に何となくちーぷなので、どうかなと思う。日本の誇る大根役者キムタクは、これは何やってもキムタクだから仕方ない。全然緊迫感が無くて、ちょっと無気力な感じで。そもそも古代進に余り思いいれのあるファンって少ないと思う。ルーク・スカイウォーカーにそれ程思いいれが無いように。ああいう直情径行型(アニメでは)正義漢って、実は面白味ない設定だからだ。だから誰でもいい。ネームバリューで、キムタクでいいんだと思う。
最大の思いいれは、ダースベイダーであり、デスラーであるのだ。魅力的な悪役は筋書の魅力だ。事前の配役に名前が無かったデスラーは、そしてスターシャはどうなるのか?と思っていた。。。。。
。。まあ、そうするしかないよね。多分誰がやっても、みなの中にいるデスラーは再現できないわけだから。オリジナルヤマトの魅力って、割と「漢」(おとこ)同士の戦闘なんてのもポイントなわけだが、その当りが無いので何となく、何かが足りない気がするんだろう。
他は健闘していたのではないか。今の時勢を考えて、甘ったるいキャラからツンデレキャラに変貌したエースパイロット森雪。アニメの森雪は同性から嫌われるブリブリタイプだったからなあ。美人トップガンってカッコイイよね。メイサの切れ長な眼もSFっぽいし。真田さんのギバちゃんとか健闘していたし、山崎努はいい味だしていたし、年齢をうんと上げた所為で老成した若者だった島も年齢相応になっていて悪くないし。伏線を期待した守役の堤真一は抜群にカッコイイ。そうそう登場人物の年齢設定をあげたお陰で、船内食堂にはビールサーバーもある!。
戦艦の中のクルー同志の軽々しくてしかも安っぽいやり取りは不要。そして、最後のシーンは一番不要!!でも、その複線が、古代が知り合ってそれ程にもなってないのに、雪と・・・しかもワープ中に!というあの場面だったとは。さすが現代だ。さすがキムタク古代だ。手が早い。しかしワープ中にって・・・ちゃんとできるのだろうか?!?!?!?
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映画が終わって、OKD邸に。なんとそこにはファースト・ヤマトのTVシリーズでぶでボックスが!。ランダムに取り出して観て、殆ど覚えていない最初のテレビシリーズの個々の画面が映画のここに使われたのね!と色々再認識。それにしてもTVシリーズのヤマトの絵って、殆ど「巨人の星」なんですね。松本零士の面影はスターシャと雪の顔くらい。「いや、あれは最初から松本零士のもんじゃないよ。彼の物語は999のように少年が大人になっていく、というものだから。ヤマトは、安保闘争も終わり、左よりのものに飽きたかな、という空気の中で、ああいうド右なストーリーにして新鮮で人気でたんだよ」というのは漫画ヲタの上司のつぶやき。
ま、つぶやきは兎も角、特に回想シーンの地球とか、凄いレトロで昭和で、座敷で宴会しておどっちゃう古代家とか、映画よりよっぽどうけまくった。やっぱデスラーはこうでなくっちゃ。クール・ジャパンはアニメじゃないとな。
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by violatsubone | 2010-12-23 13:00 | 映画/TV

青?!い薔薇

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Sとりーが研究開発した、ブルーローズ。これ、DIBAにある本社ロビーに飾ってあるブルーローズ。
「アプローズ」どうみても紫じゃね?一応現存の薔薇の中では「青色」色素が一番多いらしい

でも今はブリザーブド・フラワーがブームで、あれは薬品につけるので何色にでも染められる為、青い薔薇なんて簡単に作っちゃう。お陰で全然有り難味がない?。

アレンジ越しにうつる人の顔が恐い。
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by violatsubone | 2010-12-22 13:30 | 会社にて