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委員会と練習

昼間はオケの会議@M下。縮小版は何とか回避させたが、とりあえずこっちは出席せねばならない。この会議にいくと、どーも自分がれんぽーになった気分になる。さてさて、Y子の会を開催しなくちゃ。
いつもこんなに長い時間会議するのかよ、と思うけど時間ギリギリになる。

同じ場所で練習をするわけではなくて、今日は芸劇に移動。
ここでの練習って、、一度やったことがあるのはFオケじゃなかったっけ?。

芸劇の近所に案外小腹を満たす軽食やってない。飲み屋ばかりで。小説IWGPでは、良く芸劇エスカレーター下のカフェが使われていたけど、殆ど何もなさげだし。ということで、大挙してMcdに寄った。3人分1000円というお得なセットがあったので、その辺にいた3人に反強制的に買わせた。

M田先生の弦分奏。似たようなブログを書いてらっしゃるMNMN先生とM田先生。体型も酷似しているが、横から観察するに、腹回りはやはりM田先生に一日の長があるようだ。
それにしてもM田先生の分奏は楽しい。先生のイメージする悠久なるライン河の様な、豊かで澄んだ音というのが難しくて、隅田川とか言われる。五反田付近の目黒川かも・・とぼそっと思う。しかし私の記憶が確かなら、ライン河って豊かで澄んでは消してない。ちょっと水量の多い隅田川だ。シューマンが住んでいた直ぐ近所にうちの両親も住んでいたので、飛び込んだ橋を車で往復もしていたが、あの曲のイメージとはちと違うような。。水、茶色だし。まあそういうつっこみはさておき、音を止まらせない、岸につくまで流れは止まらない、といった要求する音楽の雰囲気はわかる。追いつかない技術で弾きつつも、最後は皆の音が欧州の河っぽくなった?!M田さんの弦分奏はビフォアアフターがはっきり違いがわかるので、もう少し定期的にやっていただいたらF桶弦も方向性があってきて精度たかまるかもなーなんて思いつつも、やはり色々制約もあるわけで。今回バイオリンの出席率は悪いわけではなかったが、それで、この人数だからなあ。
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by violatsubone | 2010-10-31 13:00 | おけすとら

ウエディングびよ重 ぱあと2

ぐっぴパーティにもびよ重。最近どこにでも出没する びよ重なのである。今回のびよ「じゅう」は びよら10人、びよら重奏 の掛詞である。ふっふっふー。
しかし「パーティに相応しい明るい曲」となると中々難しい。やっぱりびよら的に面白いと思うのは重すぎたり。オペラの編曲もあるけれど、アルルの女はストーリー的に結婚式にどうなのということもある。(これはほたるちゃん結婚式でも弾いて遊んだが、却下)無さそうで結構あるびよ重だが、結婚式用は無さそうで無い。室内楽でやってるしな、と思ったが、アレしか明るいのは無かった。ただし編成が違うし、調性も違うので、ちょっと新鮮かも?!

台風が来るとかで、あちこちのオケ練習は休みになっていた。昼間なので良いかとびよ重は決行。(中止にするとまた日程調整がメンドクサイというのが本音。遠くから来る人のことをまったく考慮しない自己中心的な設定)この日の夜開催のうどぅら呑みは夜でも誰も中止を言い出さなかった様だ。リスケの日程調整するくらいなら、台風の中呑んだほうがいいわよね。

ぐっぴが宅配の衣装合わせのために外出しており、またご自宅を使用させていただく。慌てててできて(いつもこれ)携帯を忘れたので、らいあがどうも玄関で慣らしていたらしいが、さすがにタクシー1200円の距離からは聴こえなかった。それはどうでもいいけど、携帯わすれたので、また超充実していたアフタヌーンティの写真が取れなかった。残念無念。ケーキあり、串団子あり、あげてないドーナツあり、煎餅あり、ゼリーあり。私は土産のぱんだくっきーで一番安物。。

今日はどしゅさんが参加してくれたので、ファーストを全てどしゅさんに任せた。知らない曲だと、なんだか全体にもやもやして、どしゅの音しかクリアじゃない。でも「これきっと暗いからやめようよ」と追求もせずにさっさと次の曲にうつる。これがびよら達。私の一押し。「皆さん、やっぱり知っている曲だとうまくいきますね」とどしゅが苦笑いした曲は最初から採用決定。素晴らしいアレンジだ。

そういえば弓を写していない人用に演奏会パート譜も用意してもらったんだが、すっかり忘れてた。結局また夜ぐっぴ家にて、さすがに炭水化物はもうこりごり!なのでサラダを食べつつ、ウエディング関係の話をし、その後シコシコと譜面を写していた。弦楽アンサンブルのクリスマス曲を決めた。一番人気のあの曲はちょっと難しそうだということになり、結局バブルの頃の愛唱歌に。あとは装飾やブーケの話とか。帰る頃には雨は止んでいた。
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by violatsubone | 2010-10-30 02:00 | おけすとら

Lesson104 びよらは美女が多い?!

日付を間違えた。美容院は水曜日で金曜日がレッスンだ。この週は余裕あったのね。

たしか、いつもよりも練習時間があった気がしたので、2曲あって、割と両方ともさらった気がした。一つはあっさり合格し、もう一つも一つのポイントを注意する事で持ち越しになったが、まあスムーズだ。猫じゃないけれどポジションを駆け上がるよりも 4ポジ→2ポジとか中途半端な下がり方するものが苦手。指の運動神経が鈍いなあと思う。指じゃなくて脳なんだろうな。なんか反射が遅い。筋肉かもしれないし。

どっかのオケの話をしていた。たしかプロだ。xxオケのフルートの娘は物凄く美人だとわめいている。日本じゃなくてロシアだったかドイツだったか。
私「友達とでぶで見たりするけれど、イケメンは気が付きますが美女は気が付かないです」
師匠「そりゃそうだな。しかし美女を探すほうが容易だ。オケには美女が多いからな」
私「フルートが一番美女率高いってどこかに書いてありました」
師匠「そうさ、オケで美人が一番多いパートってのは、フルートと・・そしてビオラだ」
私「はあ?!びよらですか?! ついぞ見たことないですよ」
師匠「アマチュアのびよらの話ではない。プロのビオラの話だ」
私「そうですかあ?いるかなあ。真ん丸いおじさんおばさんばかりのような」
師匠「俺のいたころのT響は美女といえばビオラだった」
私(全然聴きに言ってないからわからない)
師匠「何故なら、オーディションで採用するのは、俺だ。俺は美女しかとらない」
企業人事部が(本音はそうであっても)決して口に出来ない言葉を堂々という。セクハラ大王め。
師匠「美女は楽器も上手い」
私「そういやあG大の子って皆美人ですね」
師匠「そうさ、美人になるんだ。人に観られる事が多いからな」
私「そういえば、来週月曜日に会社関係の招待で、T響聴きに行くんですが。。」
師匠「ああ、そういうのにはね、美人は出ないの。きっとおばちゃんばかりだよ」

美人になる・・のはそうかもしれない。顔の造作だけではなくて、私を観てよオーラが出てくるもんなのだろう。でも得てしてバイオリン女子に当てはまるような気がするが。。
洋の東西を問わず、美女ビオリスト。。どのくらいいるかな。師匠基準は、スラーっとしてグラマーな条件もつくけれど。
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by violatsubone | 2010-10-29 20:00 | ビオラレッスン

私が定年になっても・・

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(M高千里を思い出してくれると嬉しい)
少し前から髪を伸ばしている。暑い時は夜会巻きもどきも出来て襟足が涼しかったから、あと新しい美容院に、「眼鏡でスーツで髪型ボブだと、取り付くしまもないキャリアウーマンみたいで恐い」ということだったのでフリフリとパーマをかけてみた。フリフリの髪にしても恐いツボネであることには変わりないのだが。しかし伸ばしっぱなしで些か悪鬼かアルゲリxチの様になってきたので、これはいかんと飛び込んだ。すこし髪を整理してもらった。そのときに私とべっちの11月の朝美容院の予約をした。担当の美容師さんは2,3歳上かなと思ったら50歳位とのこと。元気で全然そうは見えない。たしか旦那はアメリカ人で同業者。
「同い年の友人が結婚すんですよ。それで式あげるってので、髪をお願いしようかと」
「あらいいじゃないの。おめでとうございます。何か多いですね」
「あたしと同い年が式まで挙げて華々しくやるんですからねえ。。相手は10歳下なんですよ」
「素敵じゃない。最高よ。私は2回も結婚しちゃってるけど、今の相手は8歳下よ」
こないだちょっと見せていただいた写真はとてもそうは見えない。まあそうでなくても若く見られる日本人、しかも彼女は一層若いし。
「年下はいいわよ。何がいいってね。あなた、今から年上となんて結婚して御覧なさいよ」
「結婚即介護ですわな。」
「それもそうだけど、相手は先に定年になっちゃうのよ。相手が定年になって悠々自適で家にいるのに自分が働いてるってしゃくじゃない!。」
「うーむ、それは腹立たしいですね。いいこと一つも無いですね」
「そこいくとさ、年下は私が定年になっても、まだ相手は働いているのよ!それって素敵だと思わない?やっぱり自分が先にゆっくりしたいわよ。」
「はあ・・・。」
定年まで働くことを基本としたワーキングウーマンらしい発言を普通に言う。先に定年になったほうが勝ち、新鮮だねえ。特に彼女の年齢の女性がそういう意見をはくことって珍しい。
美容院の後は目黒駅に行く途中のうどん屋で名物カレーうどんを食べるのが平日コース。この日も急激に冷えた為、うどんも一層美味しく感じた。カレーうどんは、普通と辛めの2種類ある。後者しか食べた事無いのでいつか普通を頼もうと思って忘れてしまう。この後、白金駅徒歩3分の位置にある美容院から、私は自宅まで歩くのだ。だからいいのだ、と温玉のせを頼んだ。
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by violatsubone | 2010-10-27 20:30 | つぶやき

○の内恨みしxらん 婆若カウダ

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流行のバーニャ・カウダ。野菜が熱い風呂に漬かる?いつかはこのポットを買って自宅でもやりたいと思いつつ踏み切れないのは近所のスーパーは野菜がイマイチだからだ。生野菜をつけるわけだから、まずもって野菜が美味しい事がこの前菜の最低必要条件なのだ。

しかるに、弊社が入っているビルのB1にある痛飯屋。でてきた野菜がもう干からびている。この枯れ加減はツボネへの嫌がらせか、と思った。野菜の風味も無ければ、つけるべきソースがこれまた少ししかない。昼だから勿論ポットでぐつぐつというわけでもなく、市販品のソースと同じ位不味かった。最近、イタリアンに行くと直ぐ食べたくなるこのニンニクとアンチョビソースにつけた野菜スティック、ここのは文句無くワーストだった。
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by violatsubone | 2010-10-26 12:50 | 食べもん

ブルックナー行列

今日(11月9日)のネットニュースで、80歳が20歳をストーカーと読んで、なんだかブルックナーみたいだと思ってしまった。。

この日の定期は エルガーのチェロ協奏曲と ブルックナー4番。
指揮者はベルンハルト・クレーという。クレーはパウルと名のつく画家しか知らないが、結構なおじいさまの指揮者だった。立ち振る舞いが優雅且つキビキビとして、手の振る舞いが美しく、打点が高いので見やすい指揮。

本当にブルックナーを聴く機会が多い。何でだろう。集客がいいのかな?。大曲感があるからかな。4番は都響定期で2回目じゃないかなあ?。2回連続ブルックナー。まるでブルヲタだ。
都響だというのに、ブルックナーの所為でいくらかもっさりしている。「男お一人様」が多いのだ。それも颯爽とした紳士というより、ヲタ ヲタ ヲタ。最近はオタクは褒め言葉であり、私もオタクな友達も多く彼らに色々知識を頂いているので、尊敬?こそすれけなしたりは消してしないがww、華やかさに欠ける事ったらありゃしない。そしてこの作曲家になると見られる珍現象が、男子トイレの長い行列とガラガラの女子トイレ。世の中の何処のトイレとも逆転するこの状態。この現象を「ブルックナー行列」、と命名し自分のネーミングセンスに恍惚としたが、どうもこのホールの男子トイレは一つ工事中?らしい。

前半はエルガーのチェロ協奏曲。なんかデュプレの印象だけ強くなっちゃう曲。ボリス・アンドリアノフというチェリスト。プログラムの写真はソフトフォーカスだ。男子たるものそんなもんで撮るなといいたい。本人はロシアのコメディアンという風貌だった。ちょっとオケとちぐはぐしていて、珍しく都響が戸惑っていた。うーん?。

後半のブルックナーは新鮮だった。ホルンはH氏の表現する「首の皮一枚」という感じが良く判る緊張感あふれるものではあったが、全体的にクレー氏のつむぎ出すブルックナーは流れるようで優雅だった。その腕の流麗な動きと同じような。4番という「ほんとうのブルックナー」からはちょっと異なるらしい交響曲だからか、「実はちょっとはもてそうなブルックナー?!」と勘違いしたほどだ。都響はブルックナーも優雅なのかしら。ところでライナーノーツによると「ロマンティック」という副題は本人が名づけたらしい。へえそういう願望や妄想があるんですか?と思ったら要するに中世ロマン主義への思いらしくって妄想といったら中世騎士とかそんな感じなんだと。やっぱりこのおっさんしょうもない。現代に生きていたら、やっぱり20歳の女の子ストーキングしてたんじゃないだろか。

まあブルックナー好きがどう思ったかは知らないけれど、「ちょっともてるかもしれないブルックナー」悪くないと思った。
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帰りはぐっぴとイタリアン。兎に角ワインファンになったらしくて、この間突然日本酒と騒いでいたのはなんだったんだ、と日本酒の会とか開いていた人達は面食らうであろう。相変わらず上手く付き合わないと振り回されるタイプである。宅配偉い。何処の場所かは、覚えていないようで覚えていない。マアマア美味しかったが、ちょっと食べすぎかな。なんだか忘れたイタリアワインのエチケットがビアズリー風で素敵だった。
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by violatsubone | 2010-10-25 19:00 | 音楽鑑賞

みっくまっく

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ハンバーガーでは無い。悪戯、という意味?の、フレンチ・ブラックコメディの映画の話。ジャン・ピエール・ジュネつう、ミドルネームを抜かしたらもっと妖しそうな映画監督の作品。相変わらずじめっとした暗い映像と、ひねたブラックな展開で、観る人を選びそうなブラックな笑いをちりばめるが、ストーリーは結構痛快なもの。結末の爽快なフランス映画つうのも悪くない。万人には薦めないが、テリー・ギリアムとか、ティム・バートンが好きならば、良いかも。私は結構楽しんだ。

「父親を地雷で無くし、自分もビデオ屋勤務中に流れ弾に当り、弾が頭にのこったままのバジル。退院すると、家も職場も失ってしまっていた。そんな彼の前に現れた奇妙な仲間達。廃品回収を仕事とし、ごみだめの中に住居を構えている。各々不思議な特技がある仲間達に迎えられた彼は廃品回収の仕事中、偶然にも父親を殺した地雷の製造会社と自分を売った武器製造会社が向かいに立っていることを発見。バジルは仲間達の助けを借りて両会社への復讐(仕返しレベル)を開始する。」

ミッション・インポッシブルのブラックジョーク版、といった感じかな。数字に強い女の子や何処にでも忍び込める体の柔かい女性、面白い発明品を作る爺さん。。両会社や社長の屋敷に忍び込んで、変な道具を使い、色々いたずらをする。お互いの会社が仕掛けたと思い込ませ、お互いに争わせ、妖しい第三国も絡めての大騒動。
アコーディオン?の音楽や、レトロな雰囲気の映像はちょっと過去の話かなと思わせるけど、武器会社のpcに移っている大統領は猿居士さん。地雷の話も武器の話も現在進行形の事。で、彼は悪戯してどうしたいのかなーと思わせると、まあ最後は両社長の悪事(戦争でぼろ儲けすることを悪事と定義すればの話)を、現在最も一般的と思われる、情報公開の仕方で全世界にばら撒いた。まあ道義的というより、資金流用とかの話もあったりしたので、法的な罪にも問われ、両会社の株価は暴落し、目出度し目出度しという結末。根本的解決じゃないので、まあ、仕返しとか悪戯、って範囲ですかね。

ちょっと前の映画だったら、悪者の悪事告白をマスコミに流すだの、警察にデータ送るだの、というのが解決法ではあったが、今や某海保の様に件の動画サイトに流せば一発okというわけ。何だ結局これかあ、という気持ちと、ある意味非常にタイムリーな映画みたもんだという感想。

最後は悪者懲らしめる痛快なファンタジーではある。それを何か奇妙にねじくれた感じにつくるのがこの監督の作品。実は一番有名なのが「アメリ」なのだが、あの映画も「不器用な女の子の恋物語」とか「クレームブリュレを世に広めた映画」だけじゃなくて、ちょっとブラックなところとか、変なところとかがちりばめられてはいる。どっちかっていえば、「デリカテッセン」が印象的だねえ。これは「スイーニー・トッド」みたいなもんで、かなりブラックなSF・ホラー・コメディ。
今回はそこまで黒くは無いけれど、仲間達の城であるガラクタ御殿のデザインはちょっと良い。宮崎アニメにもやや雰囲気にてるかな?。どいつもこいつも、一癖あるどころか、変!なのがまた味ワイがある。まあしかし、アメリカンブラックジョークの様にスラップステックで判りやすいものでは無いので、何が面白いわけ?という人もいるとは思う。
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by violatsubone | 2010-10-24 15:46 | 映画/TV

ウェデングブーケ作りその2

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この日は初めて「正式な」ワンデーレッスン。最初形はオーバル型かミニキャスケードかなと思ったので、苦手なキャスケードの練習を最初に。先の部分と中心の部分のドッキングが上手くいかないのだよねえ。。
隣の人もお友達にだった。でも彼女は別のお花学校に通っており、そこでは余りブーケを教えないので個々にきているそうだ。普通、ワイヤリングブーケは時間かかるので余りやらないんだよね。アレンジ専門の学校は多いもん。私が2回目に行ったお花の教室もそうだったな。
先端部分はこんな感じで少し花と葉っぱをずらしてテープで止めていく。私白とピンクって正直好きじゃないのですが、今回は形の練習だからしかたない。隣の方は、シックな色合いで作っていた。
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ウエディングブーケをそうしたいとの希望なんだそうだ。私は11月はとりあえず純白だからなあ。何が純白だよ、ってつっこみはいれたくもなるけど(笑)。
しかし後日、こういう尻尾が長いのじゃなくて、キュッと収まったものにしたいという依頼主からの要望があった。なんだ折角練習したのに(笑)(でも内心ホッとしている)誰かキャスケードブーケ、作って欲しい人はいるか?
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by violatsubone | 2010-10-23 13:00 | つぶやき

ゆるきゃらと鰻

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ほの国にまた出向く。駅の珍妙なゆるキャラを紹介しよう。とよっきー。。。。
同市の制作企画課HPはこちら。お堅いページでお堅い文面でこういうしょうもないものを宣伝しているギャップが面白いことは面白い。要綱なんてものもあるのだな。マスコット「とよっきー」(以下マスコットと呼ぶ)(笑)
本名の「吉田」つうのは地名らしいが、ほの国吉田、の何処がファーストネームになるのだろう。
ゆるくも可愛くも無いが、土地やら企業やら団体やらがこぞってキャラクターを作りたがる、まあ漫画やアニメ大国日本らしいけど、ちょっとこいつは欧米風だなあ。可愛く無さが。でさ、キャラクターって動物を簡易にデザインしたものがメインじゃないですか。そうすると、題材にされる動物の種類も決まってくるし、デフォルメのされ方も普通人間が「可愛い」と思うイメージって同じ方向だから、やっぱり似てくるよねえ・・。とある世界的キャラの訴訟でちょっと思ったり。
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新幹線の本数が少ないので、早めに着いてしまった。昼ごはんということで鰻を食った。調べてないから駅前。ソコソコに美味しかったけど、案外高かったし、鰻の量も多くなかった。やはり駅前という便利なところは観光客?!向けなのかなあ。かなりくたびれた食堂風だったんだが・・。
タクシーの運転手にお薦め鰻屋を聞いたらやはり駅から遠かった。仕事で来て、そんなところまでいくわけにはいかないか。家の近くの鰻やが、イオンのマイバスケットなどに取って代わられて不愉快な思いをしていたのでリベンジしたかったんだがな
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by violatsubone | 2010-10-22 15:33 | つぶやき

○の内恨みしxらん 残念なかうひい

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今回の恨みしxらんは、ミシュラン星を沢山とっている系列の店だ。ブリックスクエアの入り口にあり、主にガレットやケーキを販売している。この系列の頂点に立つ店でぐっぴは披露宴を行うので余り文句は言いたくないが・・でも言う。ガレットは私の好物の一つであり、点数は甘い。又、ここのパンは高いけれど凝っていてそれなりに美味しいとは思う。もっと普通のパンをもう少し置いてくれればいいがちょっと懲りすぎな気もする。
まあサラリーマンが普段食べるものではない。お洒落なマダームを気取ったおのぼりさんがちょっと小腹を満たすに良い店だ。この日、昼時間にばたついていたので、こんな時間にちょっと食べた。カウンターは通行人から丸見えなので、席が空いている場合にのみ入る。ガレットは、普通のはセットで1000円。一度食べてみたい鶏肉と洋ナシとかいう凝ったものは1700円くらいするらしいので、さすがに手が出ない。(ガレット如きにね・・)セットではサラダもついており、がレットとサラダは綺麗な白い皿に入ってくる。今はやりの四角と丸を組み合わせたような、良いデザインの皿だ。
なのに。
コーヒーが紙コップ。
しかも14時だというのに、煮詰まって、味が濁りまくり。
何故食事がこんな洒落た皿なのにコーヒーは紙なのか。テイクアウトとイートインは食器を分けてくれないのだろうか?!。赤と黒基調の大人っぽい内装で、気取ったメニューなのに、何故に紙コップのコーヒーなんだろう。
Dトールを見よ。あのコーヒーショップは社長のこだわりで、あの価格でコーヒーはちゃんとしたコーヒーカップだ。
ミシュラン星とった系列が、セットとはいえコーヒーに紙コップを使うとは、いと嘆かわし。そしてブラジルものと思われるコーヒーの煮詰まった味わい・・。残念なことである。
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by violatsubone | 2010-10-19 14:11 | 食べもん