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桃うりはどこに?


c0102375_4594774.jpg最近平日はひたすら奴隷だ。なので書くことも無い。この日は演奏会の招待券も頂いたが、仕事で行けずにF桶のとあるカップルにあげた。期末ってあんまり関係ないはずなんだけどね。ネタはあるんだけど、余り書くとひと月以上遅れそうなので、すっ飛ばす。恨みしxらんも色々あるのだけどとりあえずは9月を閉めないと。

あれから桃やにあえない。終電時もワザと10分くらい余裕みて、ワザと有楽町方面までふらふらしてみても、出ない。まあもう桃の季節じゃないからな、では柿やとか出てこないのかなとおもったがどうやら桃しか売る気は無いらしい。ネタとして買う気漫々だったので残念至極である。

写真は、飾りつけ。夜にこんなお仕事ご苦労様です。エコエコいっている癖に、こういう飾りつけでお洒落度は保とうという東京都心らしい統一感の無い考えである。ま、綺麗な街は良いけどね。23時過ぎでも結構電気は点いている。皆よう働くわ。
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by violatsubone | 2010-09-30 23:54 | 会社にて

TBN44

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20日前の話である。。
前日の「ウエディングMTG兼ぷちでぶで会」は日曜だというのに深夜1時過ぎまでやった。全員タクシー圏内(1000-2000円の間で帰れる)なので、全然気にし無い連中なわけだ。なので誕生日会もちょっとやっていただいた(と自分で勝手に思っている)。名前がばれるが写真の細工が面倒なのでこのままのせる。ぐっぴが用意してくれた、シェルイのケーキ。大人な甘味が美味かった。

誕生日だからというわけではないが、私以外全員片付けに立って働いていた。今日はケータだからあんまりないんだけどーと言いつつもグラスや皿はあるし、残り物もある。まあ全員立って働いている風だが、ソファーから良く見てみると宅配はソースをこぼして拭いてもらっていただけだし、らいあーはいったりきたりしながら残り物の酒をひたすら体内に片付けていたにすぎないが。しかしいいねえ周りが働くの見てるだけってのは。

この年で、こんな生活していて、やっぱりバブル女って馬鹿だなあと思う次第。
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by violatsubone | 2010-09-27 01:00 | つぶやき

うえでぃんぐぷらんなーMTG?!

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夕方は、ぐっぴ&宅配ウエディングパーティの打ち合わせ。ぐっぴ家は諸事情により使えないらしいので急遽拙宅でやることになり、私はレッスン前の直前練習を部屋の片付けにあてた(@_@)。しかし飯まで作る余裕は無く、これまた大人数の時に試してみたかった宅配レストランからスペイン料理屋をセレクトして、ぱえりぁ含む幾つかをオーダーした。ぱえりあとか鉄鍋毎来て、中々美味であった。便利だから今後も頼もう。頼みすぎたかんじだったので、ぐっぴ宅配、べっちの他に口として(或いは変な方向に高速回転な脳細胞で妙案を提供してもらう目的で)近所のらいあーも誘い、5名にて。付いて直ぐMTGかと思いきや、ずっきー桶の寅にでていたぐっぴ宅配は腹が減った先に飲もうということで、まずは宴会をした。ぐっぴ家から高そうなワインを持ってきてくれたが、まことに残念な事に古過ぎてそして保管状況の問題から、それは既にワインというものではなくなっていたので台所のシンクに飲ませた。後日まろさんが悶えていた。らいあーが持ってきたシャンパンは美味かった。(写真はそっちだったとおもう)
私がすっかり良い気分になってから、打ち合わせ開始。スケジューリング。当日係りを勝手にわりふる。当日の演奏内容のチョイス。べっちはそれらを真面目にメモする。私は言いたいことを言うだけ。それで幹事といえるのだろうか。そして音楽関係以外の人も若干いるということで、全員に楽しんでもらう為になにかクイズだかゲームだかをしようということになった。しかし長年結婚式に出ていないのでよくわからない。ビンゴは時間かかるからだめだよねー。普通に新郎新婦クイズが無難かねーなんていいつつ、ネットで「結婚式だしもの」を検索した。「私達はフルーツバスケットをやりました」というのがあった。
らいあー「全員でフルーツバスケットっていう案に惹かれます」
つう「100名以上なんですけど。それ、出禁になるから」
べっち「全員で椅子の取り合いをしたら凄い騒動だ」
ぐっぴ「それいいーー!!。」
つう「だから出禁だってば」
たくはい「ところでフルーツバスケットってそういうんだっけ」
らいあ「ゲームの内容勘違いしてませんか?」
ということで、何がきっかけになるかわからないが、勘違いから発展し、我々は、我々かなり独自の画期的なゲームを思いついた。5人寄らば、文殊もびっくりだ。ちょっと宅配の顔が心なしかこわばった気もするが、気のせいだろう。ぐっぴは狂喜乱舞し、我々も大まかなことが決定したので無い胸をなでおろした。
バックには宅配のでぶで「レニーのしゅう饅全部入り」が流れていた。
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by violatsubone | 2010-09-26 18:00 | お遊び

Lesson102 年上の生徒

部屋に入ったら、珍しく同年代風の男性がいた。
「xxさんは ○○さんと同期だ。あんたはもう少し若いよな」
xxさんは40代をもう少しでさようなら、という年齢のようだ。私が先生に「若いよな」といわれたのは初めてだ。いつも「あんたの子供」「はるか昔の後輩」つう言い方しかされなかったのに。嬉しいわ年上の弟子。その方も20年ぶり以上で久しぶりにレッスンで、今度の曲を観てもらうと同時に私と同じ教則本を持っていた。うわーいちょっと親近感。仕事と子育てが落ち着いたので色々音楽に復帰したいとかいうような。国立大理系で大企業の部長つうエリートさんだが、全然そうは見えないちょっと、のんびりして(どちらかというと窓際感漂う)感じがびよら男子なのだろうな。
大体男性ということ自体が珍しいのだ。
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by violatsubone | 2010-09-26 15:00 | ビオラレッスン

DS14

今更アップですみません(10/13)
何でもこの日はショスタコーヴィチ氏の誕生日なんだそうだ。それにあわせたわけじゃないということだがきっと狙ったはずだ。あのダスビでは実現できない唯一の交響曲。編成が弦楽器と打楽器と歌いう超桶泣かせの編成だが、ショスタコの人生観と哲学に「アマオケに演奏してもらえる曲」なんてものはなかったから仕方ない。弦楽器も人数が少ないので「タコ愛度」のテストでもして出演者決めたのか?かなーり難しそうだから技術伴ってないと無理だろうけど、技術よりも愛なんじゃないかって思ったり(笑)。ビオラのトップはどしゅ、サイドはどしゅ妻。そういえばどしゅがトップの演奏を聴くのって、(最近はダスビでもトップじゃないので)久しぶりですかねー。この夫婦、弾き方が似ている。身体や弓の動きとか。夫の方が上下運動が激しく、妻の方が最初から高い位置に楽器を構える、という違いはあれど、知らない人が見ても、夫婦か兄弟かと思うだろう。何故なら1プルトとその後ろでは動き方が全然違ったし、後ろのH氏の動きはまた独自のものであったから。コンマスの男性はいいだしっぺの団長らしいが、体がデカイ。コンマスだったらいいけど、それ以外のときは配置に困りそうなくらい、デカイ。余裕のある弾き方と音で当然ながら上手だった。横に座っているはずのKIちゃん@Fおけが皆既日食となって全く見えなかった。私がびよらびゅーの席を選んでしまったこともある。そしてHMJ兄様が参加されていた。楽しそうだった。
前半のシチェドリン編曲のカルメン。これむちゃくちゃ面白かった。本家ビゼーの組曲より数十倍面白い。セカンドバイヨリンのアップアップアップの弓がお洒落に決まっていたなという印象がある。そういえば、仕事で行けなかった都響の演奏会もシチェドリンのお茶目ななんたら、というのにタコ1の組合せだったなあ。もし行けていたら2日連続タコ&シチェ日だったのにね。
こんな人しらなかったが、偉大なバレリーナ、プリンセツカヤの夫だったのね。私は彼女が50数歳の時の舞台を見たことがあるよ。本当に凄い人だ。
タコさんの曲は見るからに難しそうなものだった。編成小さいから余計難しそう。11曲もの詩を題材に曲をつけてるが、以外なのはロシアの詩は1曲しかない。ロルカは雰囲気わかるけどアポリネールやリルケとはねえ。国際色豊かだから全曲を原詩で、となるとスペイン語フランス語ロシア語ドイツ語となるらしい。クラシックでスペイン語なんて聴かないのでちょっと聴いてみたい気もした。
チェロが上手かった。ダスビと全く同じメンバー?あのソロの人もそうなのかな。コンバスはあいかわらずずんずん良く響く。どしゅのソロもかっこよかった。割と皆硬質な音だしで、それが統一されていたのでぴしっと引き締まった演奏だったかな。

(って、こんなに時間たったら余り覚えてないよね。。私ももっと書きたい事あった気もするけど覚えてないのだよ。すんません)
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by violatsubone | 2010-09-25 18:00 | 音楽鑑賞

ウェデングプランナー稼業その1

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バブル宇宙人(どんどんあだ名が凄くなる)の結婚式に、私自身も嘗て作っていたことをすっかり忘れていたのに、ブーケ作成を頼まれた。いつの時代だよ。第1次及び第2次結婚ブームってのは20代半ば、30直前、にありまして、その頃は桶も楽器もやっていず、割とフラワーアレンジメント稼業(これもバブルの流行。ただし私は高校時代から始めてた。英国の「ど」田舎だったので、ワゴン車一杯の花を選びたい放題で教会の飾りつけなんぞをしていた)に精をだしていた。友達のブーケ何個作ったか。10個目は自分のだ、なんていわれて気が付いたら12個目で、じゃあ20個目だねといわれたら気が付いたら23個は作っていた。やれやれ。しかし最後に作ってから10年弱立っているので、道具も捨てちゃったし、やり方もうる覚え、馴染みも花屋も遠くなった。さてどうしよっかなと思ってネット検索したら、目黒に「ウエディングブーケ専門」の教室があり、「本番ブーケを作る」という単発コースもあるようだ。思い出すのに丁度いいし、道具もここで買っちゃおう、というのでとりあえずお試しコースをやってみた。ワイアリング忘れているかなと思ったらそうでもなかったが、速度が少し落ちたかな。写真のものは、実際のブーケの半分以下の大きさでまあ30分ほどで出来る。一般のウエディングブーケって、花の頭を切って、ワイアーで串刺しにするという残虐な行為である。ホルダーに差したり、自然のまま纏めたりするのもある。それらの方が残虐感は薄れるか(笑)。ホルダーはしかし重いし花抜けるし、束ねるのはどっちかと言うと自然派なので今度の雰囲気には向かないし。どうやっても数日の命だしおなじこと。ああ、プリザーブド・フラワーも人気みたいだね、2年くらい生きちゃうやつ。

先生が花柄のシャツを着た短髪の男性だったので後姿をみて、なんだか嫌なデジャブが(笑)。しかし男性の先生の方が女性より論理的に教えるから良い。特にお花の先生なんて感性だけの人多いから、人に教えるのって向いてないんだよね。やっぱり作るのは楽しいので、リハビリと趣味兼ねて本番まで2,3回通おう。教室で助手で教えている子は私の多分一回り半くらい下。生徒は案外オバサンがいる。自分の娘のためにブーケを練習しているけなげなママがいた。私も年齢的にはそっちに近いはず。つい聞かれてもいないのに「いい年して・・」と言い訳しちゃうのだった。

リハビリしたので2個じゃもったいないなあ、誰か私にオーダーしませんかね。
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by violatsubone | 2010-09-25 13:30 | お遊び

ぱんだこぱんだ

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飛行場。。。 今でも名物なのですな。

あちらこちらで、客と空港係員が大声で喧嘩しあってる。彼らにしてみれば「意見を言っているだけだ」といのだがどうみてもののしりあいか喧嘩だ。元々気性の激しい国民なんだろうけど、なんでそんなかっかとするかねえ。
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by violatsubone | 2010-09-24 14:07 | 旅行&出張

かの国のネット事情

半年前は日本にも来た、ジャッキー・チェン風な中国の取引先。いや彼は目出度いのだよ今度結婚するのだ、といわれて、それではお目出度いので呑みましょうということになった。同行していた中国滞在歴6年の人が通訳権いろいろ同国事情を教えてくれる。
ジャッキーの相手は、ネットで出会ったんだそうだ。中国は今ネット恋愛がブームで、何しろ日本と比べて広さといったら半端じゃないので、ずっとネットだけというのも多いらしい。恋人いるの?いるわよ、でも会った事無いの、という変な会話が成立するんだそうな。というわけでジャッキーもP大學の院生というインテリお嬢さんと半年のネット上交流のあとでいきなり同棲して入籍、だそうな。その極端さがまたこの国なのだわねー。

この日の夜に内輪だけで食べた地元の火鍋屋は、まあまあいけた。魚介類が新鮮な町だ。最初グロテスクな魚の顔を観なければならないのかと決死の覚悟で店に入ったら、殆どが貝類だった。相変わらず何の貝かわからないものもあり、鍋の具としてはあとはチョコレート?と思ったら羊の血を固めたもの、というものもあったが、どれも臭みがなかったので、普通に食べられた。しかし同時に呑んだフンチュウなる酒にやられた。やつらはカンペー(かんぱい)すると、飲み干さないと怒るんだよなあ。。
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by violatsubone | 2010-09-23 10:10 | 旅行&出張

当り屋さんの国へ

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というわけで、丁度いがみ合い真っ最中の大国へちびっといく。でも田舎だし、そんなニュース無かったかのように普通に彼らと話す。・・といっても日本語。現地スタッフは日本語が物凄く堪能なインテリさんなのだ。何しろこちとら仕事で行くというのに全く話せない。「にいはお」と「さいつぇん」と「しえしえ」しかわからんのだ。必ず覚えていかなければいけない「トイレは何処」すらも覚えてこなかったのだ。ここまで言葉がわからんのが、如何に不自由か色々思い知った。ここまでわからないと殆ど音楽の様なのだが、中国語つうか広東語の発音って綺麗だなあと思った。濁音があまりないからか、歌うようだ。

ぼそっと飯がまずいとつぶやいたのは、客も一緒だったのでホテルの食事だったからだ。なまことか、得体の知れない肉。凄く臭かった。羊でもない。どうも山羊疑惑がある。泊まった街はチンタオから1時間強行った所。私が20年前?にみたチンタオは今や大都会になってしまったらしいが(ジャスコとかあったりする)このまちはマダマダ田舎な雰囲気満点だった。確か日本はこの3日間、最後の真夏日だったそうだが、ここは付いた途端どんより曇り涼しかった。急に天気が悪くなり気温がさがったそうだ。そいつは失礼した。
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by violatsubone | 2010-09-21 02:26 | 旅行&出張

おいしゃさんの笑顔

休日出勤の日。ええい空調何とかしてくれ、それよりも 部屋に入った途端に目に付くだらしない服装の上司なんとかしてくれ。背広姿は七難隠すんだと実感する。

うんざりしながら帰途。帰りにビックカメラで買い物し、有楽町のエスカレーターを登ったら知った顔が。F原弟だった。やっぱり忙しいらしく疲れて呆然とした顔をしていた。手を振ったら、はっと気が付いて、急いで笑ってくれた。相変わらずキュートな笑顔だ。観て良し、聴いてよし、話してもよし(可愛くてバイオリンが上手くて面白い)のF弟。また遊びに行きますね!とのこと。仕事とのバランスもあるから、たまに遊びに来て顔覗かせて、余裕がありそうなときにたまに乗ってくれたりすると嬉しい。若い男の子はまず自分の仕事に集中すべし、だからね。今日は彼の笑顔をみれただけでめっけもんとしておこう。

「神様のカルテ」なる本を最近読んだ。地方の病院のお医者さんの話。さらっと読めて、とても読後感が良い本で、主人公の万年睡眠不足の勤務医、おばあさんにもてもてというエピソードとか、なんとなく読んでいてF弟やO田君を思い出した。作者も医者で、多分F弟と同じ大學じゃないかな?。激務の医者と患者のエピソードで地方医療の実態や終末期医療問題色々重いテーマがあるのだが、感動や主張を強要しない淡々としてちょっととぼけたところがいい感じの本だ。登場人物皆良い人、のほのぼの世界で、漱石好きの主人公のちょっと文語調の語り口が良い感じである。本の題名が安っぽい感動もの風でイマイチな気がするんだけどね。

医者が作者というと、チームバチスタの人を思い出す。最初は専門分野に長けた小説って面白いよなと思っていたが、段々AIを導入しろという主張だけがうるさく進行し、4冊読んでやめた。今でも矢継ぎ早に本をだしているが、私はあの人は「バチスタ」の一発屋だと思っている。
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by violatsubone | 2010-09-20 19:30 | 会社にて