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E藤と遇った そうだ

髪の毛を纏めやすくする、というのもあり、5,6年ぶりにパーマつうものをかけて見る。件の美容院にて。来るのを待ってましたとばかりに担当美容師が話しかける。
「私達スタッフ旅行で沖縄いったんだけど、そこのコテージで見たことある人がいるなとおもったらなんと日本代表のE藤だったのよ!!」
スタッフ一堂、髪洗う人も乾かす人も皆その話題だ。私のサッカー好きを知っていて。若いにいちゃんなどは携帯で撮った写真をみせてくれた。
「いや、かれプールに入るときもあのゴムのヘアバンドするのよね。水の中でみたら軽くパーマかけてるわね」
美容師、みるところがやはりちがう。しかしサッカー選手っつうてもE藤は白くて小さかった。そんでスポーツ選手だけあって(??)元気なのかしらんが20代で3人子供がいた。確か日本代表が負けて帰国したのが30日、Jリーグ選手は1週間休みみたいだったからその間に沖縄いったってわけなのね。で、、、E藤ってJの何処のチームなんだっけな??。とたんに興味がなくなるんだが。。
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by violatsubone | 2010-07-18 11:00

ちぇぶぜら

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ちょっとばたついてまして更新遅れております。(っていつもですが)

こんなものでお茶を濁す。

夕方、目x川に向かって吹いてみました。おお、結構音出るな。って、さらうべきものは別の楽器だ。
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by violatsubone | 2010-07-15 03:46

2つめのペレ・メリと桃ちゃん@読響

キング・オブ・タクシーかんぶるら~んは、メシアンとか現代音楽の評価が高いらしい。というわけで読響にしては割と捻った選曲が多い気がする。おフランス人だけあってちょっとお洒落かも。勿論「捻った」というのは、ごくごく一般的な曲しかしらん我々が「珍しいなー」と思う程度なのでマニアやオタクは反論無用。タクシー王、さんとり定期で3回振るのだが共通のテーマに3つのペレアスとメリザンドを入れている。って、2回目に気がついた。前回はシェーンベルグ、今回はフォーレ、11月はドビュッシー。ロメ・ジュリが何曲もあるように、この不思議な悲恋もまあこんな方々が作っていたらしい。あたしゃ存在を知っていたのはフォーレしかないんだよね、それも有名なシシリエンヌが全てと思ってたがはは。今回も「お洒落だわね」とおもうものの、フォーレのそれしかしらん。ところでこの曲も短縮して「ペレ・メリ」とか呼ぶんですかね?なんかロシア風水餃子みたいだな。あれはペリメニだけど。

演奏曲は以下の通り。
フォーレ ペレアスとメリザンド
メシアン 鳥達の目覚め
ドビュッシー ピアノと管弦楽の為の幻想曲
ディティユー 5つの変遷(Cinq Metaboles) 5つのメタボ!
ピアニストは、以前都響で聴いて、名前も顔も(写真で)可愛いのに、何を好んでメシアン弾き、と思った児玉のももちゃん。そうだそうだ思いだした、オンドマルトノ奏者を食ったくらいインパクトのあるトゥランガリラだったんだ。別にこういう打楽器系がちゃがちゃした曲は好きではないんだけど、あの時桃ちゃんは凄かったなと・・。
今回も、正直いいんだかわるいんだかわからない曲だったが、彼女のインパクトと存在感は圧倒的だったとおもふ。んで、やっぱりドビュッシーよりメシアン弾きなんだなと。実は後半2曲は余り印象になくて、前半のフォーレが兎に角透き通っていて綺麗だったな、と、メシアンの鳥達の目覚めつう曲はまんま様々な鳥さんの役の楽器がぴーひょろぴーひょろ鳥のマネをしていて、音楽がどうのというより単純に面白かった。で、やっぱり桃ちゃんはスーパーにかっこよかった。そういえばパリ在住の桃ちゃんのドレスはグレーとピンクを重ね合わせたもので、グレーの下にピンクが透けており、非常にお洒落だ。赤とかドピンクのタフタとかいう安い感じじゃなくていかにもおフランス製というような素敵なドレスだった。多分私がみた舞台衣装のベストかも。

全然曲の感想になってないのは、無論聴いてから2週間以上たっての感想だからであり、初めての曲だからであり・・目的はサッカーの話で盛り上がることだったからであり(笑)。

いつもの100円ビール屋では、プチ個室のようなところに通された。ちょっと前とはいえ電話予約をすると違うらしい。フランス曲だつうに北欧曲ヲタどもが集まり、北欧曲に関してはわりと普通の人であるH氏と、普通以下の私とおれんじで一緒に座ったが、「クラヲタ話」とミーハーサッカー話をする2つにぱっくりわかれた。私は音楽の話では極めて静かにしとるのだが(要するについていけないのでハニワになっとる)つい2日前に終わったサッカー話ではこれ以上無い位張り切って話していた。いやーH氏と対等に話したのは初めてだぞ。いつも「この曲、ご存知ですかね」「知るわけないでしょ」「そのくらいは知っておいたほうがいいのでは?」or「それは別に知らなくてもいいです」つう会話しかないから。

話のネタ?に会社からゲットしたぶぶぜらを持参。ブラボーに混じってぶーぶーやろうと思ったが、ホール出禁になりそうでやめた。入り口でぶぶぜらチェックとかされるようになったら嫌だし。
外で皆に見せたけど、その時にいた北欧系伸縮自在氏に吹かせたら、流石であった。音もまっすぐだし、高い音程も出るし。伸縮自在をちょっと見直した夜であった。

うわーーー 全然音楽の感想になってない。そんときの私の頭はフォルランのシュートとカシージャスのセーブとブブゼラとマラドーナのパフォーマンスと「立てよ怪物」つう歌しかなかったからな。
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by violatsubone | 2010-07-13 19:00 | 音楽鑑賞

ぶぶぜら大量来日

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なんともタイムリーな事に、南アフリカから輸出業者がやってきた。収穫期をあわせての来日ではあるが、WCPが終わった瞬間にくるなんてなんて話題性のあることしたのか。というかこの人達、決勝戦の時は既に日本に居た。どうせ時差だからとTVでは観たそうだ。これ以上ないくらい肌の白い人達だ。まあつまり普通南アのサッカーなんて観ていないと思われる。階級とか貧富とかの差が激しい国で、サッカーは常に一番下のスポーツだ。顕著なのがイギリスか。中流階級以上はイギリスではラグビーとテニスをみる。南アもラグビー選手は白人、サッカー選手は黒人が多いと思う。
でも、きゃつらは商人だ。既存や新規可能性のある客先を一緒に回るのだが、日本のお客さんにプレゼント、とこいつを大量に持ってきた。すごいねーサムライジャパンのカバーまでかいてあるよ。
プラスティックの中国製とはいえ、南アからじきじきにもってきた。

アフリカや中南米の土産、日本人は勝手がわかっているが現地人は現地らしい土産を、と気を使うのは良いが、木彫りの人形や石の置物などもらっても迷惑なものを持参しがちだ。彼らが持ってきたもので、いまだかつて社内にも客にもこれ程喜ばれたものは無い。ブブゼラやWCPネタで盛り上がって皆いい雰囲気で商談を終えていた。駐在員の手配であろうが、GJだ。
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by violatsubone | 2010-07-12 10:00 | 会社にて

夜更かし終了

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というわけで、パウル君の予言どおりにスペインが勝ったWCP。試合としちゃラフプレー多くてカード乱発でもうこの試合は観なくて言いやとおもっちゃう程だった。H氏曰くの「十六文キック」連発とか、どっかにのてった「少林サッカー」のよーなプレイ。で、後からサッカー雑誌で読んだが、「一休さん」スナイデルと「G馬場」ロッベンは、昨年レアルを追い出され、スペイン(選手よりもマスコミとか、レアルの首脳陣)に雪辱を晴らしたい思いが膨れ上がっていたそうな。まあ美しくなくても何が何でも勝ってやるつうのは、そういう復讐めいた思いもあったのか?。しかしだな、そういう思想はダークサイドに落ちる罠だとおもうぞ。(現在BSのSWシリーズはまりちう)
まあ決勝がああなるのは仕方ない。名勝負は大体ベスト8~4までの間に行われ、爽やかな試合は3位決定戦なのだ。だけどその後ネットなどで両名が審判を批判しているのは読まなきゃ良かったなあと思った。ロッベンは兎も角スナイデルは結構気に入っていたのに、そのコメントで急降下してしまった。審判がもっと厳しかったら、オランダの選手は半分位退場だったのでは?

ま、3位決定戦を買わなかったTV局は猛省していただこう。今回なんだかんだいって決勝戦の視聴率はこの時間帯で15%だったそうだ。私はその前後にちょっと寝たけれど結構完徹した人いたみたいすね。うううしかし「美しすぎる」GKのカシージャスがトロフィーをあげるシーンは、絵になりすぎます。

私の夜更かし終了。といっても今も27時すぎてるんだけど、それは通常だから。
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by violatsubone | 2010-07-12 03:30 | おけすとら

権利の放棄と順序の相違


c0102375_2321592.jpg中途半端に時間があまったので、清澄白河でどっかお茶して譜面でもみてよっと思ったが、洒落たカフェなんぞニーズがないのかな、見当たらない。雨も降っているし歩きたくないので駅直ぐのゆるいカフェに入った。で、小豆トーストなんてゆるいものを頼んだ。ケーキは食べたくなくて、和風の甘味が欲しかったがこれしかたかったのよ。

は、そういえば選挙だった。この周辺の投票場はインターナショナルスクールだった。清澄にそんなんあったとは知らなかった。下町な感じなのになあ。

ここだけの秘密だが、私は選挙用紙をどっかやってしまったのだ。大体サッカーに夢中で「エベレスト」を読んでいないのだ。無論アジェンダも。いいや私消費税何パーセントになっても、何がどうなっても我々の様な可処分所得の高い奴か、金しこたま溜め込んでいるご老人から金を出させないと経済はまわらない。それは誰がなったところで同じなので、政治がどうなろうとも私は経済をまわしていきゃいいのだ、ふん。

で、練習場についた。もうさらっていないどころかレスン曲でメイッパイだった状態なのでこっそり3プルトに座っていて、花火を弾き散らかした。その後、マメロアの譜面広げていたら、ぐっぴに前に連れて行かれた。まあマメロアなら雰囲気練習だからこの場所でもいっかと思って、譜面を広げたら、「違う」といわれた。次は惑星だった。うーうーうー。騙された気分一杯になって、もたついて追いつかない水星、左が届かん天王星などを弾いた。やっぱ練習前レッスンはやめよう

追加ネタ
花火ではS坂のとなりだった。「いやフライハイトにのることになっちゃって、こちらはぜんぜん」
私も「いやサッカーに夢中でこちらはぜんぜん。」
S坂「ではこのプルトは死のプルトですね」
うまいなー。
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by violatsubone | 2010-07-11 18:00 | おけすとら

Lesson96 筋トレ

平日予定が仕事でリスケして今日。休日だと確実だし、15時だとその前にも沢山さらえるからいいな、と思った。

私は筋肉が無い。昔から、足は普通だけれど肩や腕の筋肉が極端に無くて、のぼり棒も出来なきゃ懸垂も出来なかった。スポーツセンターで筋トレしても足や他の場所は負荷高めでも平気だし、暫くやればそれも慣れてくるのだが、腕(腕を上げたりおろしたりするやつ)は未だに一番軽い負荷でも全部できなかったりする。というわけで元々がビオラなんぞ向いている体ではないのだが、それに向けて熱心に筋トレをしようともしていない。毎日ミニバーベル上げ下げすればいいのかなあ。

今日のレッスンは兎に角筋トレで疲れた。3連符を移弦しながらポジション上行ったり下行ったりを休みなしに見開き2ページ続けると、終わった後に腕が筋肉痛になりそうになる。
「もう疲れました嫌です」とぶうたれたら
「これは一種の筋トレだ。ほれもう一度」といわれてなんだか体育会系であった。3曲のうち2曲合格して、のこりはハイポジポルタメント。3番線の7ポジ以上とか手首の腱がぴきっといいそうになる。
「これ、届きません無理です」
「無理なものか、訓練訓練。ほれもう一度。親指なんてもっと外して」
私的にはブートキャンプみたいに左手だけがきつかった。右手は移弦のあらしだろうがそれほどじゃないんだけどねえ。別に持ち方直されないし。

まあ、今日は午後ずっとレッスンの曲さらったし2曲漸く合格したし、いっか。

とおもってハタと気がついた。この後練習じゃん、そっち全然さらってないんだけど。
練習の前のレッスンは確かに日程的には確実だが・・オケ曲をさらわないという事実に気がついた。
やれやれ、休みたいなあ。
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by violatsubone | 2010-07-11 15:00 | ビオラレッスン

閉店

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いつもの蕎麦屋。暑かったので、野菜ぶっ掛けそばにした。来週は何を頼もうかなと思ったら、メニューの隅に
「17日で閉店することになりました。短い間ですがご利用有難うございました」

!!!!!!!!!!!

折角 残業後の一人ご飯にヘルシーで美味しくて落ち着いて居心地が良いところを見つけたと思ったのに・・!!。やっぱり駅の裏だし、余り人がこなかったのね。最初女性店員がいたのだが、いつの間にかいなくなってしまったし。立ち食いじゃなくて深夜までやっている蕎麦屋って貴重だったのに。

気に入ったもの程、なんか失われていく気がする。はあ、たかが蕎麦屋なのに喪失感一杯で自宅に戻った私でした。
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by violatsubone | 2010-07-09 23:30 | 食べもん

もう少し!

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準決勝以降は全て27時半からの試合。その前がないので、25時ごろにねて、2時間半後におきて、観終わったらまた少し寝る。終わる頃には朝焼けだ。午前中はつかいものにならない。スカパーはいってなくてよかったよ。きっとこれ以上続いたら、起きたら会社午前中は無断欠勤つうことになってしまいそうだ。先週迄は上手い具合に10時直行や、出張を組み合わせていたんだけどねー。
あれほど元気の良かったドイツがスペインに封じ込められ、かといってスペインも入れた一点はセットプレーからだった、アクション映画の最後の一騎打ちみたいな、迫力ある試合だった。そう、決勝は何度も観たいとは思わないけど、準決勝は2試合とも観ても飽きない。これはこの年に限った事じゃないんだけどね。
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by violatsubone | 2010-07-08 06:00 | 映画/TV

七夕ノー残業の日に

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眼と鼻の先にありながら、行く機会がなかった美術館。日中はオバサマたちが群れを成しており、20時閉館なので、サントリホールに行く為にダッシュで出る時を覗いてはその時間に間に合うようには中々出られないわけだが、7月中なので、本日に照準を絞った。18時過ぎに飛び出し、徒歩30秒の美術館の中。この時間だとそれほど込んでいない。つうよりも最強の生き物「団塊マダム」がいないので静かに見られた。
欧米の個人コレクションみたいなこじんまりした建物にどのくらいあるのかしらと思ったが、結構多かった。80点あまりという。流石第一号展というだけあって集めたな。どうもここの館長は以前オルセーに勤務していたという。なるほどコネは重要だな。すみれのベルトモリゾだけかと思ったが、(何の予備知識も入れていない)、他のベルトモリゾもいるし、謎解きが面白いゾラもいるし、オランピアの習作もあり、マクシミリアンの処刑あり、何より黒の使い方が魅力的な”スペインシリーズ”の絵が充実しているのが嬉しい。展示室の真ん中にソファーもありゆっくりみることができた。印象派の父ってことになっているが、彼の特徴は「黒」だもんね。印象派よりもモダンなんじゃないかなと思う。ここのも殆どオルセーから持ってきて、上野でもオルセー展がやってるんだがオルセー美術館おおばんぶるまいですね。私が以前これらの絵を観たのは、オルセーが出来る前だから、ジュー・ド・ポーム美術館だったかな。知らないでしょー若い方々(笑)。
ただやっぱり仕事の後美術館周りは疲れているので、ちょっと浸るまでに時間がかかる。やはり休日に行くのがいいんだろうな。
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by violatsubone | 2010-07-07 18:30 | 芸術鑑賞