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ぶれないツボネ

Y響後、普段ならのみに行くのだが、同行者に「私今日はサッカーみるからごめん」といった。東のツボネは物憂げに「わかってるわよ」。西のツボネ「べっちとからいあーとか来るかもしれないけど、タクシー帰りでよかったら一緒にみる?」東のツボネ「結構です。」しばらくして、思い出したように、「パラグアイって、イケメンいるよね」「サンタクルスのことね。彼は非の打ち所無いイケメンではありますね。17歳のときから代表入りしているから、大ベテランなんですわ。」興奮気味に話す私に対し、相変わらず物憂げに
「ふうん・・・じゃああたし、家でパラグアイ応援するかな」

そっか、イケメン一人が自国代表に勝つ・・か。流石にぶれないなツボネは。私なんて幾らサンタクルスがイケメンだからってパラグアイどうでもいいし、ベンチに座っているベッカムかっこよくてもイングランドどうでもいいし(ルーニーが絶望的にイケてないという理由もある)、C。ロナウドも素敵だと思いつつポルトガルよりスペインだし、マラドーナなんて美的水準からは論外だしメッシだって内気なボウヤ顔だけどアルゼンチン応援するし、ぶれぶれなんだけど、、。

「あの人、カッコイイよね」
とまたぼそっとつぶやいて、ぶれないツボネは帰っていった。

結局べっちは仕事の呑み会が入ったらしくなんと24時頃、後半から駆けつけてきた。しかし延長、PKとあったので26時ごろまで大騒ぎをしていた。いやあなんつうかPKというのは心臓に悪いですね。ただ、やっぱりパラグアイのほうがやや巧者だったかな、、なんとなく負ける気はした。まあそれでも前評判から考えて大健闘だったわけだ。

最後に、ぶれないツボネに、イケメンの映像をお届けする事とする。この人も怪我が無ければもう少し欧州でも名を馳せていたんだろうけどね。この顔とデカイ体がややアンバランス。。それにしても今回の大会はデカイ人が多いね。

ゴールシーン集つうのがあってそのほうが活き活きしていたが、余り顔は映ってないかな。笑顔が、綺麗だよね。まあ所詮は南米人なので多少の土臭さは否めないが、まっすぐな笑顔は以前日本でブームになったイルハン風かな。顔にオレサマ度120%な性格が出ているC.ロナウドよりも好かれそうだね。私は性格わるそーなロナウド好きなんだけどね。
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by violatsubone | 2010-06-29 21:00 | つぶやき

Y響 スペイン人指揮者によるドイツの曲

ブラジル帰りの若者は、熱い。仕事に熱いのは良いが、私は今日早く帰りたいのだから18時半ごろに人の横にたって決意表明などを長々と話さないで欲しい。もう限界と、熱い想いで語る若者の口前に手を広げ、「すまぬが私は去らねばならん」と逃げた。タクシー拾って、今日こそはアウトだと想ってオレンジにメールを打った。「1と3どっちがさきだっけ」別にブラ1とブラ3どっちが先だからいいってわけじゃないんだけどさ。「1が先ってありえないでしょう」とあとで言われた。
果たして、開始時間が5分遅らせてくれたお陰か、中国人タクシーが非常に優秀だったせいか、なんと45分に席立っても間に合った!!。
今日の指揮者はなんとかブルゴスというスペイン人。名前も風貌もスペイン以外にはありえない感じだった。なのにブラームスプロ。Y響プログラムによると「ラテン気質をもったドイツ正統派」らしい。なんだそりゃ。スペイン人がドイツ曲。わー準決勝みたいだ(ってまた時間をひっくり返した発言を)。何をもって『正統派』というのかは良く判らないが、知的にスピーディにとか、ロマンティックに盛り上げてとか、色々な解釈があるなか、抑制の効いた、そしてどっしりとした 古風な香りのするブラームスだった。ああ、だからY響の以前の常任指揮者だったのね。普段の読響のサウンドに近い感じだったから、きっと安心して弾けたんじゃないかな?。(テミルカーノフやタクシー王のときは興奮とか緊張感とかが出ていたけど)案外あっさりと終わった3も素敵だが、私は最愛の3楽章をもっと美しさ前面に出すのも嫌いじゃない、チェロがいい響きをしていた。でもどっちかといえば1番がよかったかなあ。ゆったりとした流れに随所に熱さも感じられ、4楽章の盛り上がりも、派手ではないがとても雄大で、気持ちの良い演奏だった。一箇所もキーっというヒステリックな音や、ブブゼラ金管が響かないのが、以前誰か指揮者に「ブラームスはけして激高しない。」ということを思い出させた。

でも、いくらドイツもの得意ったって、やっぱりWCPはスペイン応援するよね?!ブルゴスさん
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by violatsubone | 2010-06-29 19:00 | 音楽鑑賞

松本は長野県 今日もオレンジ勝利

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本日の出張は松本。長野だと新幹線だが、松本はすうぱああずさで新宿から、もしくは新幹線で長野までいって戻る、いずれにしろ2時間以上。大阪とおなじくらいだ。新幹線と比較するとあずさの座席快適度は落ちる。しかしまあ前日もアルゼンチンがメキシコに快勝してマラドーナの笑顔を見ていたら朝になったので、実はこの長時間出張はありがたい。なんといっても電車の中で眠れるからだ。
帰りも微妙な時間だったが、いろんな人と打ち合わせして案外時間食われたので、新宿に着いたが19時。月曜日だったし、またサッカーみなきゃならんので、会社に帰らず失礼した。
松本駅にある蕎麦屋。長野なら蕎麦でしょうと思っていたので、わざわざ昼飯時を狙っていったのだ。しかし暑かったなこの日も。蕎麦以外は食べたくない感じだ。

この日の夜はオランダxスロバキア。スナイデルのおっきな眼とつんつる頭が一休さんみたいだ。そしてまた彼が決めた。どちらを積極的に応援というわけでもなかったが、終了間際のPKからの1点返し、球がゴールネットを揺らした瞬間ホイッスル・・なんともいえない気持ちであった。
ブラジルxチリは、問題なくブラジルが勝つだろうと思って、スルーした。チリも攻撃サッカーで好きだけどね。
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by violatsubone | 2010-06-28 12:00 | つぶやき

土星とドイツ 

ウルグアイの事を、オリエンターレスといもいうが、その心はラプラタ川の東方に位置するということらしい。ウルグアイ東方共和国というのが正式名称。私にとって、荒川越えはウルグアイと同じなので、今度の練習場も海外旅行的・・と思ったらここはまだ荒川の手前であり、koto区であった。
東大島文化センター程度で、そんな遠いとわめくなという声は聞こえるだろうが、地下鉄を東側に越えて地上に出た時点であたしにとってはうんざりとする場所だ。でもここを練習で使用したのはツボツバで美術室を使った時くらいだったかなあ?。別のオケでは使用したことあるけど。

そういえば、来週行く予定のKIHACHIですが、ここのケーキ屋さんがなんと練習場向かう途中にある。しかも、周りに店もないような角にぽつねんと。なにをもってここに出店を計画したんだろ?

今日もM口先生tutti.以降の練習は全てそうだ。M口先生、惑星は土星から開始。良く聴くと一番すきなんだよねー、とのこと。弾くほうはジャーンドチャーンという感じなので、速くて忙しい水星とか有名な木星とかリズミカルな天王星とかの後手にまわる曲。どのドチャーンズチャーンを温度を感じさせない冷たい感じでひけとのこと。無表情な音かあ。まあ、アラフォーの我々にとって一番現実的なのが、このThe bringerof old ageなんでしょうが、どうしてもここまで渋い老人になれる自信がないな。どっちかつうと、うちの連中は皆たんたんたぬきな感じですかいな。

さて、決勝T。昨日は余りみたい試合でもなかったので、スルーしたが今日は両試合とも観なくてはいかん。どうして土日が逆じゃないかなあ。23時からはドイツxイングランドという、黄金カードだ。イングランドが2位通過なんてするからいきなりあたっちゃうんじゃないの。このカードなら、ドイツ応援。カードを問わず一貫してドイツを応援するのはべっち。まあ、音楽やってる人達はドイツ好きが多いので、ドイツ応援する人が多い。彼女と2人で、こんなウルグアイで飲んでいる場合じゃないと、我が家に戻るとまっすぐ帰ったにも関わらずキックオフギリギリ。ウルグアイは流石に遠い。買い込んであったドイツソーセージと、(日本のですが)ビールと、とよはし土産の竹輪と、少々の野菜などを適当にもりつけ、応援準備完了。

いやあこんなに広いスペースを走って決められたら気持ちよいね、の豪快カウンターでドイツ圧勝。若さですかねえ、スピードが凄い。華麗なパスやドリブルサッカーが好きだけど、こういうスピーディな展開も豪快で悪くないねえ。予選では高地とあの公式ボールのせいかロングシュートやフリーキックが余り決まらず、泥臭く押し込む展開ばかりだったのでやや不満だったが、どうやら色々慣れてきた感じなのかな。ヨーロッパ勢はやっとエンジンかけた感じか。ドイツ、ちょっとサプライズだった。おおいに盛り上がった。
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by violatsubone | 2010-06-27 19:00 | おけすとら

弦分奏 タコヲタVSラベヲタ

また日付が前後するが、今はタコが熱い。某作曲家ではなくて、ゲームの勝敗をぴたりとあてる、「パウル君」が自国の敗退を予想しちゃったことで、だ。さめの餌にならないよう、そして身の危険が迫ったらスペインに亡命するよう、彼の無事を祈りたいものだ。

さて本日は弦分奏。先生がいないので自主弦分奏というやつだ。譜面の黒いところをゆっくり音程とり。Eちゃんが意見言いまくりで面白かった。ずっきーとぐっぴがお休みでちょっとご機嫌斜めだったようだ。しっかし弾きにくい音程だよなあ。

代理トップのどしゅと、久しぶりの寅様のどしゅ妻。2名が珍しくT山にきた。流れで一番奥にすわったため、普段働きそうにないどしゅがせっせとコップはこんだりしていた。メニューはめんどくさいのでお薦めの上から下まで、という、こだわりなきツボネオーダーをしていた。どしゅの前は新人もおりす氏だった。もおりすといえば、英国美青年映画とかいわれた、ボーイズラブな「モーリス」つう映画を思い出して、そういう好みかなと思ったら違うようだった。なんとラベルオタクだったのだ。なんでこう濃いキャラが多いかな。奥にすわったどしゅともーりすは一般人には理解不能な会話を幸せそうな顔して話していた。さっぱりわからんし、聞こうとも思わん。しかしタコヲタとラベヲタで通じ合う会話ってあんのかしらん?。

この日から決勝Tが始まるが、最初のブロックはイマイチそそられない組合せだったので、スルーした。K国は密かに負けて欲しいともおもっていたし、A国はサッカーくらいは弱小国でいて欲しかったというのがあってこの両国は応援したくない。アフリカはようわからんし。。まあこの4つのなかではウルグアイを応援なので、予想どおりになってよかった。アズーリが予選で負け、フランスも去り、ポルトガルやイングランドはいきなり競合と当たる中、K国やA国がベスト8に残るのは許せん!と思っていたから。
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by violatsubone | 2010-06-26 18:00 | おけすとら

ほの国・・?

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6月は毎週何処かに出張に行っていた。とはいえうちの会社の規定では75km 以上だから、豊橋なんぞでも出張になる。3週連続愛知ばかり。とゆーか日本地理が極端にダメな私は、豊橋って何県だっけな?愛知って名古屋市以外になにがあるんだっけね?って程度だ。おっきなオレンジターミナルが有る外にのどかな場所にある会社訪問。なんだかのんびりしていていいねえ、いいけど私の速度とは合わないので居たいとは思わん。
ところで駅におりたったら「ほの国」とかいてあった。そんなに人が惚れるところなのか。そいつは中々ラテンで熱いねえと感心したが、「ほ」っつうのは惚れた腫れたのほではなくて稲穂の穂だったようだ。なんだつまらん。

先週は東京ついたら直帰りしたが今日はサッカーが23時からなので、ちゃんと夜は仕事した(+_+)
いやあポルトガルとブラジルは楽しみにしていたんだが・・・、まあ2組とも決勝進めることがほぼ決定していたので予定調和的試合だった。決勝は強いところばかりの組と、なんだか楽勝かもという組がぱっかり分かれた。ポルトガルは最も不運だったかもしれない。でもスペインーブラジルをベスト16でなんて見たくなかったからやっぱり2位通過していただくしかないのか。
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by violatsubone | 2010-06-25 02:11 | 会社にて

5日坊主

開始して、1週間で飽きた。
何がってついたーというやつだ。サッカーについては流石に鮮度の高い話の方がよかんべと、それだけつぶやこうと思って、登録して、このブログとミクシに連動させてみたが、虚空に向かってつぶやくのもむなしい。知らない人のつぶやき聞いてもつまらない。登録した途端だれだかしらないフォロワーが一人ついたが、何でフォローされたのかさっぱりわからない。そしてここのブログは登録した途端に広告が載るようになって不愉快でやめた。しかし7月になって、ついにこのブログも広告を載せるようになってしまった。これがないからシンプルでよかったんだけどなあ。

で、代わりにミクシのボイスでサッカー観ながら吼えている。27時からだと流石に人と見るわけにもいかんしね。マイミクさんはさぞかしうざったいだろうと思う。多分スポーツとかじゃなければその場でわめいたりする事も少ないので、11日を堺にぱったり無くなるはずである。うざったがっている方々申し訳ないですがもう少しの辛抱です?!

この日はイタリアの1次リーグ敗退が決まって、衝撃だった。まあちょっとロートル多いし、何よりプレイはそんなに面白く無いんだからイケメンずらりとそろえろよと思うのに、全然いなかったことだ。こんなレベルじゃ、そりゃ負けるわ。
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by violatsubone | 2010-06-24 23:59 | つぶやき

夕焼け

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皇居前の空が綺麗だったので撮ってみた。
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by violatsubone | 2010-06-23 19:00 | 会社にて

くだらない嘆き

龍馬伝が3週間分とったきり観ていない。サッカー以外の映像をみていないからだ。拷問場面やなんだもん。世の中では半平太はもう処刑されたのかしら??。でも何となく小学校以来だったので、「竜馬が行く」は電車の中で読み返している。ガキの頃に読んだのとは違いうなあ。私の読書速度は結構速いが、行きは新聞で、帰りだって20分弱だから、1冊読むのに数日かかってしまう。まあそれでも小さな電車の楽しみだ。故に白金高輪でおろされる時の怒りは大きい。今日も、読んでいたら駅員に肩叩かれた。サラリーマンに向かって肩たたくなっつうの。

選挙もあるそうだが、全く見てないし読んでない。え!決勝戦の日じゃん、そんなの無理といったら、アホ決勝戦は夜中の3時半だと誰かにつっこまれた。そっか、行かない言い訳にはならんのね。こんな珍獣ランドみたいな候補者の誰にいれろっつうのよ。まらどーなって書いちゃおうかな。

社内用勉強レポートなども色々たまっているのだが、全部おっぽりなげているので、実は早く決勝戦終わって普通の生活をしたいなとも思っている。
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by violatsubone | 2010-06-22 00:37 | つぶやき

YMST ゴールドベルグ変奏曲

室内楽発表会でも披露し、更にF氏の結婚披露宴でも弾く事になっているDKST2の面々のために?素晴らしいタイミングで読響の企画。しかも弦楽トリオ編曲版を全曲。まさか宅配が差配したのではあるまいな。とはいえ肝心のぐっぴがドタキャンの為、何故かDKSTに何の関係もない私がピンチヒッターに。他はEちゃん、ずっきー、宅配。皆かなり年下なのだが、トップ張るくらいに上手い人達なので、なんだか妙に緊張する。ずっきー氏はスコアとか譜面を持ってきている。これ、正面で見たら嫌味ですよね。。まあ流石にプロの前ではやめたら?そうじゃなくても目立つ席なんだし。
チェンバロのものとはまた別の曲、という感じだ。プロが弾いてもやっぱりロマン派っぽくはなるんだな。しかし、ノンビブラートで、スッっと軽く弾く、なのに響くという音の作り方、バリエーション毎に弾き方が色々違うところ、やはりプロは違うなと感心した。まあでも1時間客席でかしこまって聴くとやっぱり長いなと思っちゃう。ワインでも呑みながらくつろいで聴きたいな。
近々演奏する人達は、かなり真剣だ。Eちゃんときたら「最後の重音どうやって弾くんだろうという疑問を晴らしにきたんだけど、あの人重音弾かずに誤魔化した」と、こちらがさっぱりわからんうちわのことを悪気なく暴露していた。
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by violatsubone | 2010-06-21 19:00 | 音楽鑑賞