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実家のるんば

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帰省。といっても1時間。両祖父母(全て故人)ともに東京なもので、幼少期から「田舎に帰る」という感覚が無い。実家はずっと川崎市だったので子供時代は祖父母宅の方が都会だったりした。夏休みの絵日記には困ったもんだった。なので「お盆ラッシュ」「年末年始の大渋滞」なるものを経験したことが無い。大変だなあと思ふ。ところで、年末は1000円サービス無かったので道路渋滞なかたとか。皆行動が極端すぎて面白い。
そうそう小売業界に聞いたところ、今年は帰省者が少なくて、年末年始の都心のスーパー売り上げはソコソコだけど、地方のスーパー売り上げは落ち込みが激しかったらしい。
年末の買い物したいので荷物持ちしろというので新宿はKOデパトにて待ち合わせした。まっすぐ歩けない程大混雑デパ地下。やっぱり巣篭もりなんだわね。買い物好き母ゆずり。確か先月体調壊したと聞いたがどこが悪いのかさっぱりわからんほど張り切って鮪のはかり売りの前に張り付いている。混んでいる食料売り場なんて私は殆ど行かないのでこっちが疲れたわ。

実家には、かつて3人と2匹が住んでいた。祖母と猫2匹が他界して、今は2人きり。1人と2匹の写真だけが飾ってある。がらんと広い。猫をからかえないのでつまらない。実はこのマンションはペット禁止だった。ここに越す前の一軒家で飼っていた者だからこっそり持ってきて、鳴き声でばれてからも管理人と交渉したらしい。しかし新規では飼えない。「あなたが飼ってよ」と母が言うが、土日ですらも留守勝ちな私にペットは無理だ。だいたいそれを口実に親や姪が遊びに来る様になると面倒だしな。

その代わりというわけでもないが、母の誕生日にとるんばを買ってやった。掃除機は腰に悪いので重宝しているという。実家るんばは私の家のよりもハイグレード版。部屋なびげーしょんが付いていて、この部屋に行けとか誘導できるらしい。しかし実家は無駄に広いので、途中でバッテリー切れになったり、ヘロヘロになって帰ってきたりする。(るんばは掃除が終わるとバッテリーケースに自分でちゃんと戻る帰巣機能がある)設計は米国なのに、バッテリの持ちは日本家仕様なのか?

紅白をとりあえずみて、東フィルのじるべすたこんさとみて、ヤマトのCMにびっくりして、年が明けた。
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by violatsubone | 2009-12-31 23:59 | つぶやき

坂の上のクモの事

大掃除を解決したので、(終了したわけではなく)、たまっていた録画を見る余裕が生まれた。昨年(2009年)は結構テレビを観ている。大河ドラマと、不毛と、そしてこれ。とれたま!ニュース位しか見ていない私としては、テレビっ子になった気分だ。雲。
司馬遼原作のこの小説のTVドラマ化(最初は大河ドラマって聞いていた)の話は実は10年程前からあり、漸く司馬家(当人はもう亡くなっていたが)から許可が出たらしい、という話だけ大學史学科連中の間に広がり、かなり盛り上がった。やっぱり歴史好きな人は司馬ファン多いからね。

で、いつドラマになるんだろうと思っていたらフェードアウトし、暫くはこの話題に上らず、立ち消えになったのかと思った。脚本書いてた野沢氏も亡くなったし。とゆーわけで、実は漸く見ることが出来る、という待ちに待ったドラマではあった。 

いやあ、さすがNHK。金のかけ方が違いますな。そして物語も、司馬が淡々と書いているところを上手く掬い取って、膨らませるところはドラマっぽく膨らませ、上手くつくったなと思う。司馬原作のものは、大河ドラマでは余り視聴率が良くないらしかった。司馬は緻密な調査と独自の視点、セリフや感情的な表現が少ない、淡々とした文章。歯切れの良い短めの言い回しが特徴と思う。「余談である・・」と追記する寄り道がまた知識の湧き水で面白かったりする。真面目に映像化すると盛り上がりに欠ける、説明調になりすぎる。(後は女性描写に感心が無い。恋愛シーンもとても少ない。広瀬中佐とロシア女性とのロマンスなんざ2行くらいしか書いてないのだが、ドラマではうまーく作ったもんだ)うんと脚色すると司馬っぽさが無くなる。
そのあたりのバランスが、なんだかとても上手く取れているなと思った。解説に司馬の文章をそのまま盛り込んで、わりと彼の文体のまま映像も展開される。

音楽は日本一売れてる作曲家の久石。のびのびとして気持ちの良い曲だ。刻みのところ弾きたい感じですね。海外にちゃんと行ってロケしている。ペテルブルグロケもしている。街並みそのまんまー。宮殿内部はエカテリーナ宮殿を使ったそうだ。でもエルミタージュ美術館の近くでも撮っていると思うな。裏口のあたりと、斜め前の公園のあたり。ちゃんとロシア語話しているの凄いですね。

なんにせよ、このドラマは戦争時代とはいえ、戦争の悲惨さーなんつうものじゃなくて、常に前を見ていた子供の国だった日本が成長していく様を描いている。とても前向きな物語だ。今の時期に丁度よいかもしれない。司馬の描く男性はとても男気があり気持ちが良いが、(小学時代にはまったので現実の男性との摺り合せが難しかった。アイドルなんぞにも興味を持たなかったのだなあ。(-_-;))ドラマでも中々そのあたりも上手くかいてますね。小説では好古の方が、司馬っぽくて印象的だったんだけど、ドラマは真之の話になってますがね。阿部ちゃんはイメージそっくり。香川は、竜馬伝の岩崎とかぶるんだよねー。

5話終了して、まだ2巻。(3巻も一部入っているが) もったいぶった展開だが、まあ、気長にまとう。
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by violatsubone | 2009-12-30 20:20 | 映画/TV

お金で解決できる事

大掃除。私の大掃除はかたずけをしてものを捨てる事で終わった。本をブックオフに売ろうという計画はまだ実行していないので本棚は相変わらず2段構成(1段の前後に本。CDは1段を上下前後に使っているので取り出すとジェンガの様に崩れる)。寝室がベッドと引き出ししかないガラガラの状態なのでここに本棚とCDケースを買おうかと思ったがそれも実現していない。納戸を機能的に使用して、そこに譜面とか古い本を入れておくスペースを作ればいいと思ったが、スペース作るにとどまった。譜面は結局古いものを結構捨てた。とはいえ、このマンションに引っ越す前に相当色々捨てているはずなのだが。
同い年の友人は、家は40㎡くらいで充分だという。ものが少ないから。収納できないとわかると無駄なものは買わないよという。そうかもしれない。うちは、一人暮らしにしては、収納場所が多すぎるのだ。きっと。だから夏と冬のラグを別に買ったりと無駄な荷物がふえるのだ。

窓拭きをしないまま、年を越した。

Ω氏は家事を外注しているそうだ。私も一度床を磨いてもらった。親にちょっと言ったら知人のお嬢様も月に一度頼んでいてピカピカになっているといた。「その分稼げばいいんじゃない?嫁に行くわけでもなし。」親も駐在時代にメイド雇っていた(雇用創出の為、雇わないといかん規則になっとる国もあるのだ)為、案外家事を他人にやらせることに抵抗は無いようだ。
別に女だから家仕事をしなけりゃならんということもない。流石に家事は自分で適当にやるが、磨くのはプロにまかせよう。そう決心したら、後はネットでメールを打つことしかない。そういうビジネスは未婚非婚化が顕著になった昨今かなり色々あるようだ。比較するのも面倒だし、自宅に入れるわけだからセキュリティの問題もあり、紹介いただいたところでちょっと水周りとか窓とかやってもらうことにした。

お金で解決できないことがある、解決できることは、V1SAカード、、、あ、メインカードはあめっくすだった。
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by violatsubone | 2009-12-30 18:00 | つぶやき

Fオケ忘年会 ただし奥飛騨無し

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Fオケがセレブだと言われるのは、公式忘年会が銀座の高級しゃぶしゃぶ屋だったりすることもあるだろう。何でも20年以上続いているらしい。実際にセレブなのはぐっぴ嬢位で、彼女のセレブぶりも自宅に練習場がなけりゃここまで周囲に言われる事も無かったはずだ。あとは普通のサラリーマンなんだろうが、まあ何が違うかと言うと、可処分所得。既婚者でもDINKSだったりする。年齢も高い。正直私は平均よりも年収高いが、ふつーの年収だって、子供がいなけりゃ呑む金くらいは自由にある。子供手当てをばら撒いたところでこの連中が婚活や子作りや子育てにいそしむとは思えない。
というわけで毎年、オケは降りても合宿と忘年会の幹事だけは必ず行うHJさんが、青葉屋というしゃぶしゃぶ屋さんで忘年会を開催する。とはいえ出席者は、結局SINGLE/DINKSのアラフォー連中ばかりだ。
焼肉→しゃぶしゃぶ 。 肉の質がよいのでとろける様だ。 普段はチェーンの呑み屋とか、格安中華とかなんだけど、いざという時は高級なところでも食事をする、美味しいお酒を飲んだり、高級肉を食べたりすることが出来るのが、このオケの居心地のよいところ。

おれんじさんは、ダイアン(か、ダイアン風)のラップワンピを来て女社長然としていた。安全ピンで留めねば前がはだける私に対し、ラップワンピはこう着こなすのだ、どうだ、という迫力だった。女性と男性が机を挟んで向かい合ったが、どうみても「合コン」には見えなかった。圧力団体と弱小業者のおやぢ達という雰囲気だった。後からつぼメンを名乗ったくせに先日婚約発表をしたとびうめ氏が登場し、一テーブルでは席が足りなくなったので、おれんじさんとりえびさんが机を移動して3人で座ったが、その風景は殆ど取調室の女警部と万引きか何かで捕まった被疑者だった。なんでうちらってこんなかな。
Ωは、お洒落だ。グレーのストライプスーツはとても質が良さそうだった。オーダーメードだろう。グレーは高級か否かがわかりやすい色だ。安っぽいとねずみ色になる。薄いピンクのシャツと、紫がかった光沢のあるネクタイの組合せも素敵だ。うちの会社にはここまでお洒落に気を使う男が実は余りいない。感心したが、何故服が素敵なのに、胡散臭い雰囲気が彼にはあるんだろう?。伸縮自在だからだろうか。

今年は割と皆早く帰ってしまい、カラオケにはならなかった。多分歌うつもりだったKNNN氏は「今年は平和でしたね、でも丁度いいんです僕は掃除をしなくてはなりません。昨日は年賀状のプリンターで大変でした」とプリンターの話を電車の中で延々としていた。話が終わらないので本来降りる駅で降りるのをやめて一駅多めにお付き合いした。語り始めると、音楽でもプリンターでも止まらない人、というのがうちのオケにはまた多い。聞き役(そしてつっこみ役)の私は結構そういう人の話をふんふんと聞いているのは楽でいい。

KNNN氏の演歌を聴く機会が無く、ちょっと紅白を聴き損ねた感はした。
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by violatsubone | 2009-12-29 17:30 | お遊び

1年ぶりのチビ、身の程知らずの寅

リカルドがドックに入っている間、本日から4日迄。大掃除だの実家帰宅などしていれば楽器も弾かないだろう、レスンは8日だし、Fオケの次の演奏会は8月末だしなんだか色々あるらしくまだ曲が決まってない。何が起こってるんだかもよくわからん。別に判ったところで何が出来るわけでも無いので、ほっておく。
というわけで次の曲も決まらないので、のんびりレスンをやっているかね、といったところだった。
その合間を縫ったように、先日JILLさんからメールをいただいた。
「G友に乗って下さい」
Fオケとティルはかぶっている。あとはブル5.ブルックナーは4番しかやったことが無い。ブル5は前の桶で弾く予定になっていたためスコアだけは持っていたが、諸事情あってFオケに移ったので、弾き損ねたな、という気はあった。しかし、金を払って乗る一発団員ならいい、寅だという。寅というのは、普通団員の手伝いで団員より上手な人がいくもんだ。団員は金を払うが寅は払わないからだ。JILLさんは読者なので私の劣等生ぶりは読んでいただいていると思うが実際一緒に弾いたことは無いはず。断らなくちゃ。ばしっと断れ。
通常なら断る。だって相手は海外公演までしているG友だ。びよらで上手い人なんて山ほどいる。土曜の夜だから、Dオケでかぶっているどしゅには振れないとしても、じゃあぐっぴに振ろう。
「つうさん含めて2人来てくれると嬉しいです」
うーうーだから私は下手だから・・・、でも・・・。8月末までオケ無いのもつまらない。曲が決まっていればそんなことも考えなかったのだろう。それにJILLさんのコンミス振りも見てみたいし、ちょっと他のオケ状況も見てみたいし、1月はじめの練習は師匠が振る!。これにも興味ありあり。現在はG大トレーナーだったが私が大學の頃はまだトレーナーには着任しておらず、従い、私は師匠がオケを教えている様子を見たことが無い。ブル5もスコアだけ持っているという状況だったし、とまた意志の弱い、楽しそうなことにはフラフラと行ってしまう情けない癖が抜けていないのだ。二つ返事で受けてしまった。
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本日譜面が届く。23ページ。流石に長いな。しかし寅つうのは製本もしてくれるし、弓も、注意事項もばっちり書いてあるし、良いもんだな。私がパトリの時は寅の人にこんな綺麗な譜面は渡せなかったわ。。
最終ページ。なんつうかブルックナーっぽい。刻み刻み刻みというのはこのページくらいであとはタッタタッタタッタタッタのリズムが多いのだが、なんとゆーても臨時記号の多さ。ローラで(キーボード)音確認を何度もし無いと良く判らん。

4日迄弾かないわけに行かないので、1年ぶりにチビを取り出す。たるんだ弦を張りなおし、駒の位置を直して(でもきっと未だ傾いている気がする)久しぶりに弾いてみる。

・・・おもちゃを弾いているのかと思った。音が全然鳴らない。しかし愕然とするほど響かない。こんなに違っただろうか。いや、1年ほっておいたから、こんなになってしまったのか?。指の間も少し違うので、音程も取りにくい。弓などは1年半ぶりなので、こちらも軽くて逆に扱いにくい。

鳴らなくなってしまったのかもしれない。そう思うとチビが不憫になった。4日にリカルドを受け取ると、私はまたこの子を弾かなくなる。今更お金なんて要らない、ただでもいいから、誰か弾いてくれる人のところにあげたい。師匠にいったら引き取ってくれないかな。1年に2,3日弾くだけなんて可哀相だ。誰かこの子を可愛がってあげられる人はいないかしら・・。
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by violatsubone | 2009-12-28 22:00 | おけすとら

フィギュアスケート、余り熱心には見ないのだけど、緊迫の女子フリー、あさだまO凄かったですね。でもって私が、おお!と思ったのは、彼女が使用した曲は、なんとこれだったということ・・(@_@)




ちょっと変なところで受けてしまいました。というかこの曲が、ラフマニノフのなんて曲か知らなかったので、題名がわかってうれしゅうございました。

あとどーでもいいけど、MIKIちゃんの衣装ってどんどん蜘蛛女っぽくなって怖いんですけど。元気一杯の鈴○AKIKOが印象的でした。いやしかしさいきんの若いお嬢さんは美人だしスタイルいいしくるくる回るしすごいねえ(超おばさんもーど)
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by violatsubone | 2009-12-27 19:32 | つぶやき

リカルド 楽器ドック入り

師匠に言われたからでも無いが、買って1年だというのに、扱いが乱雑で楽器の端々に既に傷を作っている、またpizzの時、弓の持ち方が悪くてぶつけていた(持ち方は直したけど)箇所などのニス禿がぷちぷちと目立つ。そもそも私という人間は粗雑に形成されているので、何事も乱雑だ。のだめから才能を除いた様な人間だ。こういう人間に所有された楽器こそ、迷惑だろうと思う。まあ、金払いだけはいいので、私自身は行ったこと無いけれど人間ドックならぬ楽器ドックに入れてあげよう。ついでに弦もドミナント一辺倒から違うものを使ってみよう。おっとじゃあ弓の毛も変えておくか。ということで、楽器屋に行く。大崎の師匠お抱えの楽器屋とは別に、土日空いているという恵比寿(ぐっぴ家から徒歩10分くらいかな?)の古賀弦楽器にいってみる。土日空いているというのは楽器屋では珍しくて貴重なのだ。私は一度弦を買ったきりだが、ぐっぴはここに行っているという。電話をかけて出かけてみる。お兄ちゃん一人。リカルドを見せて、身体測定などしてもらう。「大きいけど、軽いですね」メジャーで、41センチジャストを確認。紫外線みたいなものを当てて、「あ、過去にもニス塗りなおしたりしている跡ありますね。ほらこことここ」前の所有者は似たような奴だったのかしら。
「ちょっと駒が動いていますね。」自分で張り替えた時かしらん?。
「ドミナントとヤ~ガー、定番の組合せですね。ヤ~ガーは張力が強いから、ちょっとバランスが悪くなるかもしれませんね。もう少し他の弦も張力の強いの使ってもいいかもしれませんね」
「人気あるのは、ヘリコアと、あとはエヴァですが・・・」私の楽器をいじったり弾いたりしている。
「楽器の板がそれ程厚く無いんですね。ぐっぴさんの楽器は板が厚かったのでエヴァをお薦めしましたが、この楽器にエヴァは、音は出るでしょうが楽器にいい影響を与えないかもしれません。」
リカルドはエヴァとはシンクロしないようだ。それでは仕方ない。
うちのトップHMJも薦めていたヘリコアを試してみることにした。あ、張替えもお願いしますねー。

しかし当然ながら年越し。年明けにレスンもあるし、今日当たり例の譜面も届いているはずだし・・ちびで代用するか。どうせ年末年始は実家に帰るし。ということでリカルドは楽器屋で年を越しました。
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by violatsubone | 2009-12-27 18:00 | おけすとら

Lesson85 リカルド一周年

またマッチ売りの少女と言われた。なんだかなあ。

ぶつぶつ言いながら、そういえばリカルドも私の手に渡って丸一周年なんだな。だいぶこの楽器にも馴れ・・
チューニングしながら、師匠、
「何か音へんじゃねえか?弦かなあ?」
うう、私が弾くようになって鳴らなくなったかもしれない。
音程が悪いと鳴らなくなるそうで。

2ページの間に色々調性が変化する練習曲。音程が一段と悪くなるAdurでもう一度。ポジション的なものもあるだろうけど、3つ付いてるのが苦手なんだよな。それに臨時記号が付いてたりなんてすると、歌えないもんなあ弾けるわけない。あと指のずらしが「ここずらしてる」と判ってしまう。そこだけ変わり目がぼやっとするし、音程も悪い。でもずらさないといかんものが沢山あるんだよね。

こんなのが合格しない時に師匠に、あることを言ったらちょっと不機嫌になった。
「おい、アレは凄い難しいんだぞ。大体ビオラそんなに足りないなんて俺には言わなかったぞ」
俺が知っていたらお前などは推薦しない、と、まあ言外にはそういいたいんだろう。
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帰りはまだ明るかったので渋谷まで歩いてみた。T急前の本屋が潰れてH&Mになっていた。初めて入ってみたが、私が着られるような服は無かった。ZARAの方が着れそうな気がするなあ・・。縫製がどうのというよりデザインがお呼びじゃない感じだったのだ。若い子はこういうものを着こなせるのか、凄いなあ。感心しながら、YMHで譜面を買う。いい加減ぐっぴ家でいちいちコピーするのメンドクサクなったので、ハイドンに続いてベトベンSQも譜面を買ってみる事にしたのだ。数百円コピーが面倒な余り9000円を投資するか?。いや保管するにも本になっている方が良いし。会計したら、プレゼントにカレンダーをくれた。1月をあけるとN村H子が嫣然と微笑んでいる。カレーが食べたくなるカレンダー。YMH提携のアーチスト、なんだそうだ。主な作曲家や演奏家(この「主な」の基準は特に演奏家の場合はよくわからん)の誕生日が乗っているのはまあよいかもしれない。
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by violatsubone | 2009-12-26 15:00 | ビオラレッスン

リース

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F道前の花やで2000円で買ったリース。○の内で同じものが5000円だった。やっぱり高いんだな、そりゃ家賃だってそれ以上の差で違うもんな。。

もったいないので暫くつけていよう。
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by violatsubone | 2009-12-25 22:00 | お遊び

山下某の歌から

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だといわれている。クリスマス・イヴに日本中が発情するようになったのは。丁度あのミリオンセラーは我々が大學のときつまりはバブルの風船が凄い勢いで膨み始めるころだったのだ。バブルのイヴは、フレンチでお食事、プレゼントはティファニー、ホテルは赤プリなんつうのが定番だったか。最もここまで定番コースをどのくらいの人が体験したかは知らないけど、(東京は今より素敵なホテルが少なかったからなあ。)今ではギャグとしか思えないこのイベントにみな大真面目だったんだよね。

いえ、この頃の日本は締め切りが煩い。イヴまでに恋人、じゃなくて25日までに年賀状を出さなくてはいけない。イブはその前日。なので発情する用事がなけりゃ、普通は年賀状を書いていなくてはいけない。

最も私は暗黒の水曜日(つまり昨日だ)に1日必着(会社関係)は書いたので、あとは年賀状友達、1日に着かなくてもいいや気分でこの日はふつーに呑んでいた。
流石にこの日に忘年会を入れる人達もいないので、案外人を誘うとあいていたりするのがこの日なのである。

丸の内の風景。仕事場じゃないなあ。
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by violatsubone | 2009-12-24 20:00 | ○の内