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最後の食事

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小説とか映画とかで、執行前の死刑囚に「最後に食べたいものは」と質問するシーンがある。本当かどうかはしらんけど。私だったら何かなあなんて考えたことが何回かあり、温泉饅頭でもたい焼きでもなくて、実は茶漬けと答えるであろうという結論に至った。まあどうでもいいことだが、疲れていても毎日でも食べたいものが茶漬けなのである。寝る前の炭水化物はよろしくないんだけどね。ほっとするのよ。
21時過ぎに仕事を終える場合、良く行くのが新○ビル地下の「えん」という茶漬け屋だ。未だに○の内では一人夕食はここ以外ではしたことが無い。案外お一人様で行きにくい街なのだ。
そこの「えん」はカウンターだし、少ししか人が入らない。売店でチケットを買って入るラーメン屋みたいな感じなわけだが、色々な茶漬けがあり、また最近マイブームの冷汁もあり、ちょっと嬉しいのである。家で作ろうとおもったら、味噌汁さましゃいいもんじゃなかった。干物等の魚が必要らしい。我が家に魚が来る事は無いのでその時点で冷汁作りは断念した。あの出汁が美味しいんだよね。

今日は鮭茶漬け。
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by violatsubone | 2009-07-31 21:50 | ○の内

この週の記憶はもはや無い

c0102375_0433930.jpg社内のテストとか、桶の演実がらみとか、なんだかそんなことで、精神的余裕が超無いときであった。団長は「お前は本番の2週間前になると突然不機嫌になるな」といわれたが、まあそうだ。今回は精神安定剤のKっしーがほぼ黒子なので余計そうだ。 

いちいちPCあけなくてもいいかなとおもってPCメールを携帯に飛ばしたのが余計悪かったのかもしれない。会社も携帯でメールみれると便利かなと思ったが、年がら年中仕事しなくてはならず、精神の休まる暇がない。うーん。夏休み前には申し込んでおかないとと思いつつ、躊躇するなあ。BB。


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気休めに携帯のバッハキューピーを洗ってみた。髪が白いので汚れが目立ち、何だか浮浪者の様になってしまったからだ。
少し綺麗になって、ちょっと嬉しかった。


上が洗う前、下が洗った後。
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by violatsubone | 2009-07-29 23:32

合宿3日目 おれんじの慟哭

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突如として、対向配置になった。

入れ替えの指示をされたのは、ブラ4練習中だった。
「トップサイドを希望した意味が無いじゃないかああああ」
私の貴重なネタ友、おれんじの悲痛な叫びが聞こえた。その瞬間「本日のネタ」とわが脳が反応した。

演奏会前にこの記事を全世界的に発表すると、客の視線がブラ4トップサイドに注がれてしまって可愛そうなのでツボネの情けだ。(嘘)。ちなみに通常配置だと、チェロトップサイドの横はビオラのトップである。

ううむ、その他出来事思い出せない。

そうそう、帰りの車、どしゅ号からレインボーブリッジ越しに後ろ向いているガンダムが見えた。「ガンダムだガンダムだ」と一番はしゃいでいたのはべっちだ。レインボーブリッジが渋滞しているのも、事故が起こったのもすべてガンダムの所為だと、らいあーは分析した。運転手のどしゅまでが「本とだ本とだ」と見ていたので、確かに事故がおきても不思議ではない。
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by violatsubone | 2009-07-26 09:30 | おけすとら

合宿2日目 好きな4小節

演奏会の前日に、合宿の記事なんてかくんじゃねーと思いつつ、一言だけ。
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AMNM先生の言葉
「大好きな4小節を探しなさい。そしてそこを中心に弾いてみれば曲に対しても想いも深まるでしょう」
(だいぶうるおぼえ)

ティルの4小節は決まっている。(びよらの例の箇所ではない)
エニグマは候補が3つくらいある、でもやっぱりあそこかな
ブラームスは・・・もっと候補があって・・でもあそこかなあ・・・

好きな4小節が弾いていて好きなところと聴いていて好きなところとまた異なるんだけど。どこが好きかなーなんて思いながら練習していた。好きなところは実はビオラなんざは後うちだったりピチカートだったりするんだけどね。後うちすきだし。
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***続き

企業が業務合宿等を行う時に利用するセミナーハウス。弊社も持っている。アメリカ式?なのか外資系メーカーが仕事の合宿をするのが好きで、1日中隔離された部屋で、客の応対等に惑わされずひたすら今後の戦略などをブレーンストーミングする場。弊社をはじめ他の企業でもその種のセミナーって結構行われるようになった。或いは新人や管理職研修。ここも多分そんなときに使うところだったのだろう。バスタオルや歯ブラシ、浴衣完備の合宿場など初めてだ。布団をたたまなくて済む合宿場も初めてだ。昼食にカレーライスが出てこない合宿場も初めてだ。外では小学生がバーベキューをしていた。サッカーチームらしい。最近のお子様は贅沢なところで玉を蹴る。我々はゴージャスだと感動していたつうのに。
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分奏中心だった。AMNMさんの分奏はとても贅沢だ。それはトレーナの分奏とは目的が違う。1時間おきに場所を移動するのはさすがに大変だったが、先生の分奏はそれを補って余りある。毎回TUTTIを行うより、アマチュアにとってははるかに効率的なのだ。
宴会場所もログハウスみたいなところで、ちょっと旅行気分だった。ホールの音響がどうのということはあるがそれは都内の練習場所だっていろいろなわけで、途中参加も気軽に出来る近さ、そして帰ってからも更に充分さらう時間と体力がある往復に費やすエネルギーの少なさという点で近いという事は重要ななファクターなのだ。

写真は上から 話し込むびよら男子、談笑するびよら女子、セミナーハウス外観でございました
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by violatsubone | 2009-07-25 09:30 | おけすとら

嘘と合宿

マンションの総会が25日だという事はひと月前から認識していた。私は管理組合理事であり、最近頻繁に行われる理事会に不承不承参加しているからだ。その時は出席するつもりでいた。週末はFおけの合宿なのだが、今回は幸いにして近く。午後練習を抜けて総会に出て夜に戻ってくるということもできる。そうおもい当初の出欠表には2日目昼夜不要という変なスケジュールを提出していた。

しかしAMNM先生の練習。やはり出たい。先生の練習は一度でも休んだらとっても損した気分になる。総会なんぞ出なくとも後で後悔することはない。マンションの人間関係はほぼ無に等しい。他の理事たちに理事会以外にあったことはない。これが社宅だとそうは行かないだろうが・・。
さてでは理由だ。病気にするかな。インフルなんてのもいいけど騒がれるのも困る。親を病気にするか。いや実は既にして病気だ。縁起が悪いからやめておく。こうなりゃ仕方ない。。水曜の夜、管理担当会社にメールを打つ。
「会社の出張が入ってしまいました」

金曜朝、出張にしては、背中に変なもんを背負っている私。錦鯉ではなく、楽器。会社からが近い為、直接行くことにしたのだ。外出の用事もないし、クールビズ中なのでスーツを着なかった。そしてこの格好のまま、後輩の送別会にでた。「・・凄く変」。「合宿なんです」「学生みたいですね」「。。まあ、モラトリアム人間多いかも」

合宿場は、前の部署の取引先がある駅だった。つくばえくすぷれす。そこに行く時と、筑波ワインハウスに行く時にだけ乗る。M谷の駅前は良く知っていた。他に手段がないので取引先はここからタクシーだった。つまりM谷で降りる、しかるがのちにタクシーに乗る、というのは、刻み込まれた行動パターンなのである。何故関東うんたら線なんてものに乗り換えねばならないか。高々乗車時間数分だというではないか。距離にしてたかがしれている。 タクシー代は、丁度1タクシーだった。
一駅乗ってからタクシーという人は結構いたようだ。Mやから、というと驚かれた。しかしM谷と新M谷タクシー代の料金値差は500円以内なのだ。電車待ち時間+電車代考えるとM谷からさっさと乗ったほうがコストパフォーマンスは良いと思う。そんなに驚くこともあるまい。
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by violatsubone | 2009-07-24 23:00 | おけすとら

Lesson75 超肉食男

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レッスンも更新も久しぶり。。
件のドタキャンから日程あわせで結局この日、なんとひと月ぶりだったりする。

スローな曲。<>の練習。
師匠「ま、いいか。ところで、この全音符についている<>。何拍目が頂点だかわかる」
つ「三拍目のあたま かな」
師匠「かなじゃなくて、そう。2.5拍かとか抜かす奴がいたんだよな。だいたい皆、拍の長さを勘違いしてるんだよね。この全音符、四分音符でカウントすると4つ、いちにさんよん、で、留める奴が多い。いちにさんよんいちなんだよ。(とやおら教則本に図書き出す)次の音の頭までカウントせにゃいかんのだよね。「いちとぉーにいとぉーさんとぉーしぃとぉー」の最後のとぉーがちゃんと全部伸ばせているか。良くても「しぃと」、で0.5たりないとか。だからアマオケの音ってぶちっと切れたみたいになるんだよ。特に弦楽器通しの受け渡しがある箇所なんぞはぷちぷち切れるだよな。ありゃ、処理が雑とか終わりの音が雑とか言う前に拍まちがえてんだよ」
つう「何だか良い説明ですね。ブラームスの最後の音が短いとかよくTやさんやANMさんにはいわれてました」
師匠「短いっつーより数え方違うのよ」
基本的だけど確かにうなずくことではあった。さすがアマオケ指導経験が長いわけだなあ。

感心したのはここまでだった。

師匠「あんたの演奏会って何日だっけ」(目の前にチラシはってんだろーが)
私「8月9日です。どうなさいますか?」(4回目?)
師匠「そういえばJILLがいってたんだ。9日だと」
私「JILLさんはいらっしゃるということなのでチケットを差し上げるつもりですよ」
師匠「なんでJILLを知ってんだお前は。ELIも知ってるのか?。」
私「ぶろ・・いえ、ELIさんはラフォルジュルネであって、そういえばレッスンでよく遇いますねといって」
師匠「おう、今までそうだったぞ」
私「すれ違いました。で、お勤めが近所なので一緒に食事でもというときに、JILLさんも近いからご紹介しますと・・」
師匠「そいえばあの辺だよ、おー、それで呑んだくれて悪さしていたわけだな、恐ろしい集いだな」
私「悪さじゃなくてお食事会です」
師匠「(修正は無視)お前さんいまチケット持ってるのか。JILLが一緒に行きませんかとこないだ呑んだ時いってたんだよ」
私(ややうろたえ)「旦那様と一緒に行くからということで、私2枚用意してますけど」
師匠「あいつの旦那は何だか勉強で忙しいんだよ。全然かまってあげないみたいだぜ。JILLはだから俺ばかりさそってるんだな」
私(主語が違うんだろうと思いつつ)「はあでは都合がわるくなったのかなあ。2枚当日預かりで受付に置いておこうかと思ったのですが」
師匠(なにやら難しそうな顔をして)「いや、それは俺が持っていたほうがいい」
私「はあ、良い席では無いですよ、3階の後ろか1階の前・・」
師匠「1階の前なんかで聴けるか、後ろでいい後ろで、上の階であればあるほどいい」
私が差し出すと、生真面目な顔で受け取る。その後でニコニコして「S坂がくれたんだけど、生徒にとられちゃってね」なんだ、自分の分が無くなっちゃったってことね。と横みると、本棚のチラシコーナーに1枚貼ってある。為るほど1枚だけとられたわけだ。師匠は一人じゃ行きたくないだろうからなあ。
師匠「JILLの奴が、俺と是非行きたいというんだよな、しょうがないよなあ、つきあってやらんとなあ」ずっとぶつぶついいつづけている。最近お気に入りということは知っているけど。別にうちの演奏会じゃなくても、JILLさんを誘える口実があれば何でも良かったのだろう。しかし旦那さまと行くからと私にメールくれたはずなんだけど・・。

帰ってメールしてみた。
JILL「ええええ!私誘ってなんていませんよ。旦那は行く予定なんですが。。 うう仕方ないです、スターのチケットで行きます。で、旦那も行きたいといっているので他に1枚工面できますか?」
つう「1枚大丈夫ですが、並びの席ではないんですよ」

師匠恐るべし。ヒトヅマの旦那を押しのけて、デートにさそうこの超強引。しかも「誘われた」と解釈するこのハイパー妄想。とかいいつつも、妄想を妄想で終わらせない為に先にチケットをゲットしておく判断力。草食系とかいわれる今のわかもんにぶっとい爪の垢でもせんじて飲ませたい。この行動力!。肉食だといっている男達も師匠の前ではみな草を食むしかなかろう。

当日、師匠は嬉しそうにJILLさんと座り、その少し離れた後ろの列に旦那様がぽつねんと一人で座る。いまだかつてこんな強引なのは始めてみた。恋のライバルじゃなくて、もう旦那だ。しかも一緒に行く予定だったのだ。猿居士だってそんな真似はできまい。つくづく師匠の偉大さに平伏するのであった。
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by violatsubone | 2009-07-23 20:00 | ビオラレッスン

てぃるの抜け道

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前週とうってかわってこの週は梅雨に戻ったかのような雨勝ちの週だった。東京さっさと梅雨明けしたけどよかったのかね。なにやら冷夏の話もでており、わが業界の顔は暗い。先週は「これから伸びますよ」と明るかったんだけど。天候に左右される原始的な業界なのだ。
というわけで、会社までの通勤路の話その2。HBY駅に着いてから、一旦外に出なくちゃいけないからメンドクサイなあ、と嘆いていた。もう一つの自社ビルだと20橋前の駅から直結なのに。ところが、都営線を使う外出の時、同僚に地下からいけるんだぜ、といわれて、○ビルのほうから遠回りするやつでしょ、と答えたら違うという。連れて行かれた場所はいかにも通用口みたいなところを曲がり、こんな殺風景な廊下をつっきる。そうすると前のビルの地下飲食店街の後ろに出る。なんだこの秘密の地下通路は。しかも地下通路には警備員が立っていて社員証を見せねば為らない。出社時はまだオープンしていない飲食店街をつっきって行き止まりかと思うドアを開けて奥に消える・・あまりに怪しい。9月に弊社ビル、もとい、弊社のオフィスがあるビル、のテナントがオープンする間の臨時通路だという。朝の通勤ラッシュの時間(ただしうちの開始時間は9時15分なので世間のラッシュより遅い)にも、通路には2,3人の人しかいない。知られていないんだなあ。電車も座れるし、駅までの小道と駅からの抜け道、やたら人口密度が低くて、この組合せはかなり気に入った。ふざけた抜け道なのでティルの抜け道と名づけることにした。
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by violatsubone | 2009-07-22 09:00 | ○の内

にゅーぶらむすの小道発見

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と、私が勝手になづける。オリジナルぶらむすの小道は川沿いの遊歩道。桜の紅葉の季節にはそんな気分になる。FD前駅まで行く道は、マンションの正面玄関から出て、左折、YMT通りの横断歩道が無い場所を渡り坂を上る方法と、マンションの裏口から(右裏)でて、横断歩道を渡って後左折して坂を上る方法があり、前者が若干近そうな感じだが、前回オマワリに見つかって怒鳴られた。後者の行き方で行くと工事現場の後ろを通ったりするのが嫌だった。途中、マンションの私道と思われる幅1mくらいの小道に人が吸い込まれていくのが以前からちょっと気になったがいつもギリギリの通勤時間で道を間違えるわけにはいかんと無視していた。たまたま早く出たので、ちょっと曲がってみた。行き止まりかと思ったら、駅前まで伸びていた。しかもいつも行くスーパーの前の道は明らかに坂道なのにここは平坦だ。車道もないし。駅前の1Mで急にぐんと上りがあるだけ。ここに住んで3年強。通勤路としてこの駅を使用するのはまだ2ヶ月半だけど初めて知った小道だった。明日からずっと使おう。ちょっとした収穫だ。
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by violatsubone | 2009-07-21 06:34

Fおけ AMNM先生登場 酒と金の嘆き

本番半月前、AMNM先生来日。これからほぼ集中練習。んで、アマオケの常として、鯉の滝登りの如く急激に上手くなる・・のかどうか。

本日の練習場所、森の歌のGPで使用したところだった。周りに何も食べる場所が無いパルシティ。駅から離れたパルシティ。当然手を挙げようと思ったら、回りに団員が沢山いたので仕方ないので歩いた。やれやれ紫外線をたっぷり浴びてしまった。

前半弦分奏。ブラームスの、いきなり3楽章だった。例に寄ってガシガシひく我々。ああ、さっそく同じような注意をされる。ブラームスはsemple dolcissimoだと。そういえば以前別オケでT中先生に一度指揮を観ていただいた時、「ブラームスはけっして絶叫しない」とおっしゃっていたな。アマオケで、絶叫しないフォルテ、萎縮しないピアノ、は難しいのだ。それが出来れば大人の音。我々って先生の指揮で、それを思い出すのだが、別の場面では直ぐ忘れてしまうんだよな・・。3楽章は一番がちゃがちゃとしてしまうところ。先生は見越した上で、まずは軌道修正をする。フォルティッシモは響きあう事。
1楽章。出だしは、冗談でよく、音程と掛けて、頭髪の所在を嘆く歌があるが、ドイツの事例によると、
「Kein Bier,Kein Geld」 ビールもなけりゃ金もねえ、という嘆きなのだそうだ。びよらジョークといい、ドイツ人と日本人は感性と冗談の方向性が似てるなあ。グスタフ氏においては、後日カルメナにアップしてくれるものと期待している。金がねえ酒がねえ、って、日本のカルメナだと「悲愴」なんかがそうだなあ。

エチュードの様にカチカチひかず、もっと自由に、空気を含んだ音で、言葉の一つ一つにナットクし、でもきっと昔から同じこといってるのよね、と思い、今までと注意する視点を変えてみたりする。
tuttiが終わって、ホルンから、「弦分奏やったからか、弦がいきなり『大人のブラームス』になった」と褒められた。我々が、前々回もブラームス2番をやったにもかかわらず今回4番を取り上げたのは、「amnm先生でブラ4をやりたい」という願いからだった。他の指揮者だったら、この曲は挙らない。暫くティルやエニグマの難しさにヘキエキしながら数えたり音符を追い回していたりした我々が、初心にもどったというべきか。

勢いや、難曲への挑戦、といったオケではなく、大人の表現が出来るオケ、なのがうちのオケの特徴だったと思う。暫く忘れていた感じではあったし、今回も「難曲続きへの挑戦」を強いられて本来の目指す音を忘れがちになってしまっていたが、改めて、amnm先生と作る音楽をしたかったんだと思い出させた練習だった。
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by violatsubone | 2009-07-20 13:00 | おけすとら

お勉強がはかどらん・・

社内の試験みたいなもんがあって、別に受けなくてもいいのに、上司から受けろ受けろとうるさくせっつかれるので仕方なく申し込んだ。「受かったらいいことありますかね」「給料がもっと上がるぞ」「別にこのくらいもらってりゃ、あたしゃ充分ですが」「何を言っている。今後何が起こるかわからんからもらえるときに沢山もらったほうがいいぞ。」「はあそうですね」
というわけで、必須では無い為あんまり力が入らないのだが、とりあえず勉強というものをしなければ。てなわけで、最近は音楽活動もFオケだけにして、よそのオケを聴きに行く事も控えて、呑み会のお誘いも断り、なんとなく休日を空けているのだが・・・

一向に捗らん。

昔は真面目に勉強してたよなあ・・・必須だともうちょっと尻に火がつくんだけど。うけたくて受けているわけではないというのが問題だな。
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by violatsubone | 2009-07-19 23:53 | つぶやき