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税金を払って還付を漸く申し込む

固定資産税と都市計画税なるものを、家買うと払わねばならない。サラリーマンは自然に給料から税金が引かれるので普段は感覚が無く、納税通知書なんてくると非常に不愉快になる。不愉快に為らない為に振込み手続きをしようと思って毎年忘れる。今年は評価額見直しとかで額が変わっていた。あとちょっとすると都内の軽減措置が外れてまた高くなるらしい。締め切りが今日までだった。

そういえば送られてきた還付金の申込書の申し込みをしていなかったので、それを書いてポストに入れるのと同時に、コンビニで第一期の振込みをした。

現金支出29900円
未収入金12000円

・・・全然かねもらっても嬉しい気分にならない。

そもそも有り難味も不愉快さも現金を出し入れするから感じるのだ。知らぬ間に銀行に振り込まれていたり銀行から支払われていたりしても余り感覚が無い。だいたい通帳全然記帳してないし。金を下ろして支払って、でも還付金は振込み、だから有り難味がないのだ。

今年こそは銀行支払いを申し込もう。どうやっても払わねば為らない金は、意識から消すことが肝心だ。
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by violatsubone | 2009-06-30 23:34 | つぶやき

雨の墓参り

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スミトリに登山見学へのお誘いもあったが、この日は法事であった。1年前とほぼ同じ内容
ミシュランの星輝く高尾山、とはいえ山じゃなくてその周辺の墓地に祖母の3回忌。そういう法事でもないと家族は集まらない、特に私が寄り付かないので、親は何ヶ月も前からこの日を主張していた。梅雨らしい天気であった。梅雨だから雨なのは当然であり、私の所為ではない。坊さんが雨の中傘さして南無妙ほーれんげきょうを唱えるのは大変だなあ、坊さんの下駄は前にビニールが張ってあって便利だなとか思って立っていた。
広い敷地だ。しかし人間は必ず死ぬし、現在の法律じゃばら撒いたりするわけにもいかないので、普通墓は存在する。一つの墓に数人入ったとしても東京だけでも累積何人死んでいて、何個墓があるんだろう。今後もどんどん墓が増えると、物理的には、xxx年後には墓が国内を埋め尽くすのではないかとかしょうもないことを考えていた。祖母のことは石の塊を見るよりも、大きな写真が飾ってある実家のダイニングに行くほうがずっと親近感をもって思い出せる。見えないものに語りかけたり信じたりするのは、やはり苦手だ。

その後も恒例?でうかい鳥山。ここに温泉宿があったら最高なのにという風情のある場所。雨が降っていたが、それはそれでしっとりしていた。夜の焼き物コースは4種類しかなく、昨年は鶏だったので今年は全員牛肉にした。我が家族は基本ステーキ好きなのだ。質の良い山形牛。父親は健康上、血液さらさら食品ばかり食べていてこういうのは久しぶりらしい。この時期は蛍狩り(といっても無理やり放した蛍を捕まえるというしょうもないイヴェント)があり、姪はそれを楽しみにしていた、と親は思っていた。雨だけど、開催するという。店の人は薦めたが、姪は出かける直前に届いたウィーの新ソフトに心奪われていた。そう、それが去年との大きな違いだ。私だって雨の中に無理やり放した蛍より、ウィーがいい。それよりも虫が沢山いそうな庭にずっと立っていなくて良かったのでホットした。
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by violatsubone | 2009-06-28 14:30

何x年ぶりか?新宿文化。

c0102375_3554886.jpg多分頻繁にアマオケ聴きに行かないからか。いや、たまに行くとトリフォニーとか芸劇とか。小規模でティアラ。青葉台も3度くらいっているのに、新宿文化センターって、実は卒業以来行っていない?。音楽再開したここ数年では絶対に行っていないので、精々20代前半に1度くらい行ったかどうかの話しだと思う。ということで、日頃アマオケ鑑賞は余り熱心にはやらないのだが、たまたま午前中外出ということもあり、夜オケも無いということもあり、ちょっとのぞかせていただいた。新宿交響楽団。これって新宿区の楽団ってわけじゃないのかな。素性は良く判らないけど、エルガーの交響曲だっつうので、えみさんからご案内頂き、聴いてきた。

学生時代のウル覚えでアクセスが不便な場所。途中に花園神社があった。(たしか大学の合唱団に花園饅頭のお嬢様が在籍していたんだった)。くらいだ。大江戸線とか副都心線とかのお陰で多少は近くなったのか。よくわからないので新宿から歩く。遠い。学生時代は途中で伊勢丹によるなんて発想は無いので伊勢丹との地理関係も初めて知った。時間があるので、何かプレゼントをという言い訳のもとに伊勢丹に入る。洋菓子売り場には滅多に近寄らないが、どこの店もマカロンだらけだ。N経のランキングで上位だったのはどこだっけ?と思ったがこれは冷蔵品ということを初めて知った。どうせ深夜まで飲んでいる人に冷蔵品を渡すわけには行かない。熱いからゼリーかなあと思ったがまるで中元の様だ。迷った割には平凡なものに落ち着いた(って何買ったか覚えてない。。チョコの店でクッキーだったような気がする)

ここから更に歩く。のどかな風景になる。花園神社の隣くらいのイメージだったがそうではなかった。近くまできたけど全然既視感が無いのだが。。
2曲プロだった。最初はドビュッシー。コンミスがバレリーナの様な華奢で可憐なかただった。何故バレリーナと思うかというと、スカートがフルレングスじゃなかったんですね。で、上半身はぴったりしていた。彼女はひっぱるという感じではなく、ふうわり空気の沢山入った弾き方をしていて優雅だった。全体的に素直なドビュッシーだった。途中から2階席に移動してみた。こちらの方が眺めも音もよかった。えみさんも、寅のELIさんも、ARDONさんも見えた。(まあARDONさんは1階でもわかったけど・・)
エルガーで、コンミスが変わった。2交代制のコンミスは初めて。今度は巨乳の(そればっか)おっかさん風な方だった。こちらは弾き方もおっかさんで、バリバリ勢いよく弾いていた。こちらの曲の方が、纏まりよく雰囲気も出ていた。練習した!って感じはする。速いパッセージで弦の音が消失するのは他山の石としておくべきか。いやでも確かにひけねーよなあ。エルガーってマイナーながらも盛り上がりますね。ロマンティックは主題でどどっと盛り上がるのは英国のラフマニノフかしらん(笑)。金管が良い音を出していた気がする。(なにせ過去のことなんで)。爆音ばよりにすとは、後ろでリラックス且つ安定した弾き方をしていた。その隣の隣の姉ちゃんも、明らかに寅だろうけれど、弾き方がかっこよかった。
エルガーのシンフォニーならばアンコールはお約束。指揮者が構える前に弦が全員構えていた。わーいという表情をえみさんがしていたのが面白かった。全員が非常に嬉しそうだった。威風堂々って、いいわね。英国のプロムス聴いた気分になれるわ。
ちょっと次の用事もあったので、さっさと帰ってしまったが、お疲れ様。
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by violatsubone | 2009-06-27 14:00 | 音楽鑑賞

Lesson74 歌を忘れた・・

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私「朝は苦手です」
師匠「11時は昼だ」
私「私にとっては早朝なんです・・」
前日も午前様だったのでさらえない状態、涙を呑んで9時前に起きて最低限の家事と朝食を食べてさらって、もちろんタクシーで11時。やはり12時以降にしたいものだ。師匠は日曜午前中に練習があるとんでもないオケのトレーナーもかねているので朝はへいちゃらだ。休日有効に使えるから、というのであろうが、オケの練習なんて何時に終わっても飲んでいるだけなので有効なアフターなんて存在するのかどうか。12時に終われば、じょしでランチにいったりもできるのかな。いや、毎回遅刻して白い目でみられて仲間を作るにも支障をきたすであろう。

前回の曲。後半の練習曲風はいいとして
「やっぱり歌うの苦手だなあ。もっとオペラとかを見たほうがいいぞ。間合いがわかっちゃない」
「いやオペラって長いし高いし平日は早いし」
「もっと可愛く、大丈夫?ってセリフを言うんだ。なんかつっけんどんなんだよな」
「そんな可愛いこと言った事ないんです。」
教育のためにオペラのチケットをくれないかしらと思ったがそうは行かなかった。

この後はこの教則本ラスト2曲の内、1曲。何故か最初と最後が残っている。最初のゆっくりな曲から。

雑談は国内の地方めぐりの事だったが、九州だったか、どこの県の話をしていたのだか忘れた。何年の大災害があった直後に行ってホールが使用不可能だったので体育館でやったとか、体育館にクーラーがなかったので、巨大な氷を立てたら案外涼しかったので思わず氷に抱きつきそうになったとか。固有名詞を忘れてしまったので面白くもなんとも無いが。
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by violatsubone | 2009-06-27 11:00 | ビオラレッスン

実はテレビに出てしまった

昼休みも終わりの時間。向かいのビル2階にあるナチュローに買いに行こうと道を渡ったら呼び止められた。「こんにちはーサキヨミです」
なんじゃそいつは。聞いた事ある番組だが、観た事あったかどうかは定かではない。
「ボーナスについてのアンケートです」
テレビカメラが回っている。嫌だなあ、と思ったが相手は勝手に話を進めている。
「ボーナスでましたかあ?」
「頂きました」
「どうでした?上がりましたか下がりましたか」
ああ、要するにボーナスが下がって世間は大変だと言う内容でインタビューしたいわけだ。
「下がりましたよ」
「あ、そしたらね、この札を挙げてください」丸い札を渡された。「はい、再び行きますよ。」
「ボーナスでましたかあ?」
「頂きました」
「上がりましたか下がりましたか」
仕方ないので下がりました札を上げる。「おおお!そうですか」なんてしらじらしい。
「幾ら下がりましたか」
なんでそんなことを世間に公表せねばならん。そもそもうちの会社のボーナスは夏に業績部分が全て寄せられるので金額6:1くらいのわりあい。夏は多いのだ。だから減り分も、2回分一度に減っているわけだけど、私は思ったほどじゃないなあ、こんだけもらえりゃ別にいいわと思っていた。個人成績がもっと悪いと思っていたらそうでもなかったからだ。減額分を金額でいうと、2回分なので、そりゃびっくりたまげるだろうから、
「15%くらいでしょうか?」(あとで真面目に計算したら17%だった。世間並みだな)
「そうですか、それはたいへんですねえ。どう思われました」
「はあ、まあしょうがないんじゃないですかね」
「ご家族はいらっしゃいますか?」
又失礼な。親が生きているという意味じゃなくて既婚か未婚かの話なんだろう。
「いえ。1人ですんでますね」
「おいくつですか」
「40周辺です」(更に失礼な質問だなあ)
「ローンとかありますよね。ボーナス分とかあげてますよね」
「はあそうですね」(そっか、この歳だと家買ってるのは普通なんだ。)
「こんだけ下がるときつくないですか」
「はあ、、まあ夏は多いんですうち」
「お勤めはどんなところですか」
「ここ」と後ろ差したが知らなかったようだ。まあ知っていたら「生活に困る感」なんてここの社員じゃ出せないだろうということが判ってこんなところではインタビューしないはずだ。総合商社のアラフォー独身が生活に苦労するはず無いだろう。(してたら必死に婚活するだろうよ)
「どうですか、何か節約しようという感じですか?」
「はあ、(タクシーを控えるとはいえないし)あんまり遠くに海外旅行はって感じですかあ?」
(元々海外旅行今年するきないからなあ。そういやあ夏休み考えてなかった)
「ではボーナスはもうひたすら貯金に回すってことですよね」
(そんなことだれがいった)
「はあ、まだ使い道が決まってません」(どうせ漫然としているうちに無くなるものだ)
「大変ですね、どうもありがとうございました!」(だから大変じゃないっつうに)

日曜日の夜だった。たまたま新聞見ていたら、ボーナス特集というのがあったのでこれかな?と思って録画しておいた。深夜にこっそり観てみる。勿論最初はマイケルの話題で、それはそれでじっくり見れたから良かった。30分後にやったボーナス特集はまず新橋の映像からだった。
「夕食の鮪が蒲鉾になりました」せっぱつまってるんだかどうなんだか判らないオヤヂのインタビュー。わざわざ鮪の刺身と蒲鉾の映像まで差し入れる。後は生活費に苦慮するとか娘の晴れ着が払えないとかなにやら生活感たっぷりの方々。頂いている額は私の減額分よりかなり少ない。当然私の切迫感ゼロのコメントは全てカットされ、下がりましたと札を上げた映像だけ、何人かと同じく数秒写った。嬉しそうに札あげるなよ。
翌週、「上がってるという札じゃなくて良かったよ」と上司にからかわれ、たまにあう人に、「びっくりしました」といわれる。同じ部署の部下も受けたらしいが映像すらカットされたという。そりゃ2年目の若造にボーナスの減額なんて聞いてもしょうがないだろう。それにしても日曜の夜だから見てる人はいるもんだな。
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by violatsubone | 2009-06-26 12:40 | ○の内

プチ同窓会

誰かが誰かに連絡を取りたくて、知らないかとメールが飛んできた事がきっかけになり、5名ほど集まることになった。高校同期は流石に子もちの母が多く、平日夜は難しいので、数少ない独身のJ、子供は大きな犬という超天然奥様H、ひょっとして同窓会は彼の送別会以来か?の米国赴任からもどったグループ金融機関のエリートY、第二の独身貴族を謳歌している広告代理店勤務T。しかし会社の同僚と異なり男性諸氏の体型が全く変わらないのには驚いた。Tは腹筋が割れているというし。でもって若い気がした。Tは兎も角、父親のYも白髪が生えているものの、何だか若々しいのはどうしてだろう。業種も似ているのになあ。
というか、19:30に設定したのに、来たのは二人。1時間遅れ。元々会議が入り遅くなること確定していた私は22時から参加。場所をとったTは23時過ぎに参加。銀行→商社→広告代理店の順に夜が遅く、勿論朝も遅い。銀行マンは7:30からだそうだ。ありえない。
ハリーポッターの様な孤立した敷地内での完全寮生活を多感な時期に送っていた我々。なんというか、普通の学校の同期より繋がりは深い気がする。たまにしかあわなくても、前回の続きの様に話はいろいろ盛り上がる。23時から本格スタートだったので、当然帰りは手を挙げた。銀座からは結構高かった。
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by violatsubone | 2009-06-25 22:00 | お遊び

シュトラウス(R)再び(@_@)

最近はちょっとバタバタしており、月2回の19時演奏会はギリギリの調整。こういう日は頭使わず(考えず)とにかく仕事を「こなす」ことに集中する。手を挙げて捕まえたのが既に45分。また走ってギリギリすべり込んだが自分の席にはすわれず立ち見だった。「5分ですから」とホールの方に申し訳無さそうに言われた。
ぱかーぱーんと派手に打ち上げてあっけなく終わった曲。例に寄ってプログラムを見ていない。拍手の中自分の席に座るや否や隣に
「で、今の何の曲?」「ストラヴィンスキーの花火」「ふうん。たしかにそんな曲だわ」
息を整えている間に終わってしまったので他に感想の持ちようも無い。
次はまたリヒャルトだった。ホルンコンチェルト2番。別に意図したわけではないリヒャルト尽くし。しかも比較的マイナーな(いや英雄とかツァラとかと比べれば、ということで)壮大系じゃないやつですか。没後60年というのはそんなに大切なのか。
「著作権がきれてよかったね記念」
「だってあの人ドイツ人じゃないの?戦勝国じゃないじゃん。それどころか戦犯扱いされたこともあるし」
「出版された国の問題。イギリスから出た」
へーーーえそうなんだ。一時はナチの協力者とか言われたこともあったように思うけど、その生産物は戦勝国扱いなのね。まあいずれにしてもそりゃよかったわね。
ホルン協奏曲。S松さんなのかと思ったらあの人定年で首席を降りていた。で、ちょびひげのS条さん。都響はわりと団員がコンチェルトを弾くことがある。特に管楽器は。団員の刺激にも良いし、会員のみなさんにも馴染みだし、団員も勝手知ったる仲間だし、何より経費節減(??)。いつもこれやると吝がつきそうだけど私は好きなんだな。ソロを迎える時の団員の顔が本当に温かい。がんばれよーサポートするからという無言の応援オーラがでてるんだよね。
柔かい暖かい音だった。曲も割りと穏やかな感じだったからかもしれない。何だかたいへんなことさせるよなあ、と思いつつも、終始ホルンの音が穏やかで丸い感じだったのは凄いなあと思う。
メインはチャイコ3番。生はお初。為るほどチャイコだなあ!と知っているような知らないような曲。大盛り上がりで、派手に楽しませてくれた。別にCDで聴きたいとは思わない曲だが、生だと其れなりに感動するものだな。プロのチャイコはかっちりしている。特に5楽章、弦楽器のフーガが素晴らしかった。硬質な音がはっきり聴こえ、掛け合い部分の受け渡しがブラボー。こういうところがクールに出来るとチャイコが俄然かっこよくなるんだと、改めて思った次第。
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by violatsubone | 2009-06-24 19:00 | 音楽鑑賞

芋ツボネ


c0102375_52972.jpg水戸ッペであった母方の祖母(故人)の影響か、私は干し芋が好きだ。両親はそんなの貧乏臭いと嫌うのだが、小さい頃こっそり祖母からもらったのと、学生時代一時一緒に住んでおり、そのときに沢山食べた所為かもしれない。祖母は大正生まれの癖に「井伊の殿様」なんて言い方をする人だが、干し芋が大好き、「食事代わりにもしちゃうのよね」。
秋になるとスーパーにも干し芋パックがならぶので、必ず一袋は買っていた。5月過ぎるとシーズンオフなので当然無くなる。禁断症状で、遂にネットでおとりよせをした。私は食料をネットで買うことは今だ無かった。初めての食い物が芋だ。洒落た洋風スイーツには余り興味が無いので、(だいたい取り寄せても腐るだろう)。こんな袋が5袋位。夜は面倒だと夕食代わりにかじっている。正直芋ぶとりかもしれない。たまに温泉饅頭が、そして最近は暑いので安物ゼリーがオヤツとしてはあるけれど、毎日のジャンクフード代わりになるのがこのお芋ちゃん。

もっと洒落たものが好きにならんのかとは思いつつ、このほのかな甘さと食感が辞められないのであった。定期お届け便があるというので頼もうかな、とさえ思っている。
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by violatsubone | 2009-06-23 23:59 | 食べもん

ムシムシどころか

地球環境のために、というお題目と、経費節減の、という本音がブレンドされ、今年のクールビズ設定温度は27度(前年対比+1度)。PCがぶんぶん唸りをあげ、人がぎゅうぎゅうの執務スペースの体感温度は無論ずっと高い。

ええい、地球に優しい事は社員には優しくないぞと吼えるのだが、当然いや経費に優しいですからねと反論されてしまうのだろう。

入社以来これ程経費削減が会社の大号令となったことは無い。なんと来年のボーナス査定基準は、部署でどれだけ経費削減できたか、という項目も入るとのこと。昨年比10%削減が25%削減に増やされた。インフルの出張停止例でもう達成できているような気がするが。子会社の高い航空券を使わずネットで安くコロンビアに行った社員が褒められていた。ああ、ビジネスクラスでの出張は最早出来ないのか。(マイレージのたまり方が違うんだよなあ)

以前は20時までクーラーが効いていたんだが。。。ああ、エコも不況も大嫌い。
そして株主様への宣伝ということもあろうが、営業費削減25%なんていうセコイセコイ話を大真面目で話す弊社のお偉いさんたちを見て、あーうちの会社もつまらんところになったもんよ。とバブリーツボネは嘆くのであった。
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by violatsubone | 2009-06-22 22:00 | ○の内

初蚊

昨晩酔っ払ったまま寝、朝目が覚めたら私の脚は5箇所も蚊にさされて腫れていた。どのような格好で寝ていたかは想像に難くない。そして窓が開いていた。犯虫は1匹だろうか、複数犯だろうか。1匹でこんなにさせるものなのだろうか。大食漢だな。それにしても虫にさされるがままになっているわが身の情けなさよ。とりあえずかゆみ止めを塗り、家の中ひっくり返したら昔の皮膚炎時のステロイド軟こうがあったのでつけて置く。

半ズボンで運動しようと思ったが、長いのにしておいた。

あまりに見っとも無いので、その後の外出では若者を真似て黒い股引。。じゃなくてレギンスをはこうと思ったがやはり脚の形が悪いので似合わない。色の濃いストッキングで誤魔化した。そういう季節になったんだ。
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by violatsubone | 2009-06-21 09:30 | つぶやき