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豚め

例の流行のお陰で、楽しみにしていた出張が中止(延期じゃなくて)になってしまった。楽そうな客と、駐在員つきでわいなりー・・・じゃなくて らいおん・・・ ではなくて 産地と工場視察楽しみだったのだが。社内でも次々出張延期や中止になってその一覧がメールで回っていた。うちの部署だけでもこの休み後に沢山予定があったのだなあ。

私自身は子供がいるわけでも無いので、かかったらそれまでだ、位にしか思っていなく、殆どヒトゴトだが、この病名なんとかならんのか。死因がこんな名前の病名というのが、ごめんだな。

米国の某大手車会社がちゃぷたーいれぶん、らしい。まあそうだろうな。せぶんじゃないだけ、ましか。この業界は当分大変そうだ。色々おこりますねー。
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by violatsubone | 2009-04-30 23:59 | つぶやき

おつぼねカルテット グランドフィナーレ? 室内楽発表会!

c0102375_23584997.jpg当ブログのつぼかるシリーズをお読みいただいている極一部の皆様方。いよいよ、つぼかるの最初で最後の舞台。最終幕。

つう@狂言回し「さて、1年間続いたこのシリーズの主な登場人物は写真にいます。5番めと6番目のつぼね達は写真を取りそびれました。残念。当日の衣装はブラムスとは一切関係ありません。はっきりいってぼったくりのチャイナバーの雇われママと、売り上げを殆どかっさらう女オーナーと、頭の弱い年増のホステスと、出稼ぎ労働のホステス、客から金をとる用心棒、一人はKGB中国支社?の鉄砲玉、一人は海賊版でぶで売り、に見えますね。誰がどの役に見えるかはご想像に任せます。では最終幕をお楽しみ下さい!」

暗転 開幕

つう「あーあ、リハまでに行けばいいと思ったらスタッフは9時集合なの?知らなかったわ。私スタッフなんだっけ。良くわかんない。会計係早く行く必要ないわよね。いいや、ステマネたちに任せよう。えーと9時半到着とぐっぴにメール。ありゃ、駅通り過ぎちゃった。仕方ないから逆方向から歩きだわ。まあ、ギリギリになっちゃった」
宅配「おはようございます。舞台裏で音出すと聴こえます。因みに僕はギリギリにはきません」
ゆん「おはよー。一緒の電車だと思ったんだけど?」
つう「乗り過ごしたの」
Ω@ステマネ「リハです」
おれんじ「あんた何その髪型」
宅配「寝癖です」
舞台上
ゆん「・・・一人足りない」
つう「やはり・・・」
どしゅ@メール「渋滞です遅刻します」
宅配「車だったら早めに来ないと。因みに僕はギリギリというのは好かないのです」
つう「結局最後まで私かどしゅのどちらかは必ず遅刻していたわね」
仕方ないので5人で1楽章通す。
全員「まあこんなもんすかね」
朝なので色々個人個人で小さく事件は起こしている。
2楽章、ばよりんの所から通す。最後から10小節目位。
どしゅ「すんませーん」
つう「もう終わりです」(髪を見て愕然)
おれんじ「・・・」(髪を見て愕然)
ステマネ「もう時間です」
どしゅは髪を切っていた

つぼれんじゃーステリハ
つう「全部通しますか?」
つぼめん新「そんなことはしません」
べっち「私ミュートもってこなかったあ」
つぼめん「僕に持ってこさせたんでしょう」
演奏
つぼめん「あの、途中から遅くなるのであれば、最初から焦らずゆっくりにしましょうか」
ゆん@独白「ブラムスと同じだわ」

練習室にて練習
りえび
「さっきまでいろんな楽器が練習していたのに、割り当て団体の練習時間になるとすっといなくなるのね」
つう「大人だわ・・みんな。それにひきかえ・・」
おれんじ「どしゅ様はコンビニに行くので遅刻ですって」
つう「ホントB型な人」
どしゅ「すいませーん」
練習
宅配「端的に言ってそこ音程悪いです」
おれんじ「はあ・・」
宅配「ここの音程確認したいのでも一度弾いてください。僕とのかかわりあいの部分だから、気になりました」
つう「はい・・」
練習
どしゅ、宅配を見る「まあ、こんなもんですかね。結構纏まってきたかな」
宅配、どしゅを見る「そうですね、結構改善されたんじゃないかと」
他の4人はふーんと思う。

練習室にて練習
つぼめん「はくしょん!」
べっち「風邪ですか?演奏中には辞めてくださいね」
つぼめん「あまつぼは、纏まりましたねー。練習の成果ですね」
他の4人はふーんと思う
つぼめん「譜捲りがあるから大忙しです。だってOMRさんとお互いに交換したら、1対3なんですもん。流石にショーソンは変わってもらいます」(無表情に焦っている)

そして本番。

まあ、練習したとおりの結果ですかね。

カーテンコール
りえび「お疲れ様でしたー。私が一番いじられなかったですねー。遅刻もしてないし。言葉さえ間違えなけりゃ完璧だったわ」
ゆん「お疲れ様でした。何だかぐっぴ邸の和室に棲み付きそうだわ。」
おれんじ「お疲れ様でした」(観客から拍手が大きくなる)「別に話題を提供する為にアンサンブルやったわけではありません。念の為」
宅配「皆さん、基礎練習をやったほうがいいですよ。僕なんてボーイング練習だけで1時間。(後ろ向きで話している事に気がつく)あ、お疲れ様でした。」
どしゅ「おつかれっすー。僕今度の本番は5月初旬と、Fオケ木管で5月下旬と、6月初旬にもやりますー、よろしくー。」
べっち「おつかれさまー。もちょっと練習して完成度あげたかったですねー。楽しかったけど疲れました。」
つぼメン新「お疲れ様でした。吹いたり弾いたり捲ったりで疲れました。。。」
つう@狂言回し「というわけでお疲れ様でした。皆様。尚アンサンブル大会のほかの演奏に関しましては、また後述するかもしれません。長い間つぼかるシリーズをご愛顧頂き、誠に有難うございました。」

暗幕
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by violatsubone | 2009-04-29 09:30 | カルテット??

室内楽発表会のお知らせ

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クローズドな発表会のため大々的には宣伝しておりません。お知り合いの方のみということですが、入場無料・チケット不要なのでお時間ある方は気軽に覗いて行ってください。14時~19時までたらたらとやってます。11組くらいいるので、お目当ての曲があったらお近くの出演者にきいてくださいねん。ブログシリーズの「つぼつば」のブラームスは14時半くらい、ホルン付でこの度団体名を「つぼレンジャー」(・・・)としたモーツァルトは17時くらい。時間別に列挙するとこんな感じ。しっかしブラームスばっか(-_-;)。
今回は初めての試みなので、どうなることやらですが。
14:00~
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番F-dur 作品96, B.179「アメリカ」第1・4楽章
モーツァルト:イングリッシュ・ホルンとヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのためのアダージョ c-dur  Kv.580a
ブラームス:弦楽六重奏曲第1番 作品18 第1楽章、第2楽章
休憩・セッティング替え
15:10~
ブラームス:ホルン三重奏曲 作品40 第3・4楽章
サンサーンス:ピアノ三重奏曲第2番 第1・3・4・5楽章
ブラームス:ピアノ三重奏曲 作品114 (原曲はピアノ・クラリネット・チェロ)
休憩・セッティング替え
16:30~
メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第6番  (全楽章)
モーツァルト:二つのホルンと弦楽のためのディベルティメントK522「音楽の冗談」ほか
ブラームス:弦楽五重奏曲第2番 作品111 (全楽章)
休憩・セッティング替え
18:10~
ショーソン:ピアノとヴァイオリンと弦楽四重奏の為のコンセール 第1楽章
ブラームス:ピアノ五重奏曲 f-moll 作品34 第1楽章、第3楽章
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by violatsubone | 2009-04-29 01:00 | おけすとら

久々都響@つぁら

アンサンブル大会の前日だし、仕事もあるしで、今回は行くの辞めるつもりではあったが、18時過ぎてやはり聴きたくなり仕事をやめた。最近はモバイルシステムが色々あり、携帯でも家のPCでも会社のメールが覗ける。良いのか悪いのか。

さて、ばよりんがイケメン男子っぽかったので、ブラムスコンチェルトを2楽章から聴いた。エリック・シューマンといっていた。育ちの良さそうな、青年だった。演奏もすくすくまっすぐに育った優等生的雰囲気があった。ブラムスよりメンデルスゾーンなんかが向いているかと。そういえば黄泉響で夏にやるみたいだ。しかも弟も。黄泉響みなとみらいの夏名曲コンサートは悪い思い出があるので、私は聴かないけどね。
親しみやすい顔と思ったらお母さんは日本人。ハーフだそうだ。血は混ざったほうが美しい。ダル様しかり。M沢りえしかり。最後アンコールは自ら日本語で曲目紹介をした。外人が日本語を話すと無条件に寛容になり嬉しくなるのが日本人。可愛い国民である。何故か日本語に拍手がくる(笑)

ツァラ。いつもこの曲を聴くと、「R・シュトラウスは流行に乗るのが好きだっただけで、絶対ニーチェなんて読んでないですよ」という大学音楽史教授のつぶやきを思い出して笑ってしまう。音楽聴くと結構通俗的で派手でロマンティックで、これ違うよねと確かに思った記憶がある。学生時代、「ニーチェが好きだ」というのがとてもカッコ良い事と思え、読んでみて、結局理解できなかった経験しかない。(哲学がカッコイイなんてのは、実は私の世代より前の流行ですが)。リヒャルトの曲は、まず「つかみで観客のどぎも抜けばオッケー」と本人も言っているようで、例の冒頭と、その後も見せ場てんこ盛りの曲なんで、演奏時間の倍くらい楽しめる。聴く限りにおいては難解さは無い。あんたも積読くらいはしたけど、良く判ってなかったのよね、そこが親近感よ、と思いながら楽しむ。盛り上がるカッコイイaberウルサイ部分よりも、憧憬の主題とか、最後のワルツとか(ウィンナワルツのどこが哲学やねん、と当時の人でも思うわなあ・・)優雅で甘美な部分が好き。
都響は、やはり華やかだ。前のブラムスも、都響だと何かゴージャスになる。弦の鳴りが明るい。弦が明るく鳴り響くのでこの曲がとてもあっている気がする。金管も派手だし。凄みみたいなものは無いが、ホール全体が華やかに盛り上がり、観客も高揚する。エンターテイナーなプログラムだった。悩むどころか何もかも爽快に吹っ飛ぶ気がして、無理して行った甲斐があったと思った。
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by violatsubone | 2009-04-28 19:00 | 音楽鑑賞

おつぼねカルテット 第17幕  つぼつば最終練習

最後はセリフ無。

ぐっぴ邸は3回転、しかも当日ステマネやら、撮影係までが出入りして、さながら合宿場の様だ。到着したらあまりの熱気で空気が篭っており、思わず窓を開けた。
最終練習。エントリー団体の中で、合わせた回数は一番多いかもしれない。自分が休みのとき含めて9回!。全員揃ってやったのが5回。それでこれか、といわれれば、それでこれです。(笑) 他のパートの人達は普段知らなかったであろう、実態。逆に言えば、さらしてしまったら怖いものは何も無くなってしまった。

まあ手為れた人達だけで組んでいる場合が多かった今回、主催者自らそんな感じだから、私は半ば、笑いもの覚悟でやってみるかと思ったのだ。しかしそのとばっちりを受けたのはツバメさん2羽。貴重な時間を割いてくれたツバメさんたちには、なんと礼をいってよいかわからない。そういえば、ツバメさんたちは、最初は戸惑っていたけれど、段々教え方が上手くなってきた(笑)。
赤いツバメがわざわざ焼いてくれたDVD、私と、ゆんさまが個々人で鑑賞。私が短く切りすぎるところとか、弓が途中で終わっているところとか、弓先ではなくて途中から始まっているところとかをチェックして、最後の1週間は鏡をひっぱってきて練習。まあ1週間で修正されるところなんてたかが知れているけどね。
アンサンブルは、最初は自分の譜面に手一杯で落ちないようにとかテンポ大丈夫かしらとか音程外したわとかそんなことしか考えられなかったが、どんどん他人の音が聴こえるようになってくると初めて楽しくなる。そもそもがツバメ2羽に挟まれた特等席、両脇の弾いている音は信頼できるわけで、そこに寄せれば良いので。
まあこんなところでしょう、と練習を終了。
演奏順考えて当日聴けないかも、というメン6を聴く。3連符大変やなー。セカンドばよりんのY君@どしゅ後輩の音が素晴らしかった。びよらも弾く彼の音は、為るほど太い。素敵な内声だ。

私はその後することがあった。つぼぷら改めつぼれんじゃーの衣装。名前の如く色違いなのだが、自分で最初にピンクと言った癖に、最近買ったバーバリのピンクはローズ。土曜日にゆんさまが持参したセーターの色と酷似していた。これではいかんので、もっとピンクピンクした上を買わねばなるまい。しかし、昨日も店をさがしたが、今年の流行はおれんじ、紫・・・ぴんくもローズ系ばかりだ。ああ、2月の赤い合唱のときと同様、ギリギリになって服で慌てるのどーにかしようよ、私。自身は余り好きな色ではないのだが、ベビーピンクの「提灯袖」ブラウスがあったので仕方ないのでそれにする。昨年当たりから「提灯袖」は流行している。パフスリーブというのだろうが、私が子供の頃は提灯袖だったのだ。まあ腕はそれ程太くないので、袖にボリュームがあってもおかしくは無い。しかしなんともぶりぶりだ。

さて、つぼかるシリーズは今回で終了。4人では音楽にならんので、解散することにした。このシリーズを楽しみにしていた??極一部の人達には申し訳ない。猪突猛進の宇宙人は来年も同じ場所を取ったが、来年も出演したい場合は、夫々が婚活いやいやアンサンブル就活をしなくてはならない。曲を決めるのは楽しいけど人を決めるのは大変だ。
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by violatsubone | 2009-04-26 15:00 | カルテット??

おつぼねカルテット 第16幕  つぼぷら最終練習

大井町きゅりあん。使用は2回目。事務所で手続きしてエレベーター乗り、目的地より一つ下の階でドアが開いた。しばしの沈黙。ドアが閉じてから。
つう「わお、白いドレスの集団。結婚フェアー?」
りえび「集団結婚式じゃないですか」
つう「赤い花つけてるわよ」
りえび「それより、皆年齢が妙齢の方ですよ。私達よりかなり上な」
つう「・・・ふら!ふらだんすだ」
7階でエレベーターの扉が開く
りえび「・・為るほど、ここにもドレスのおばあちゃん集団。壮観ですね」
つう「つぼねが負けてよかったわ。上には上がいるわね」
りえび「うえのホールで発表会の様ですよ。」
唯一の音楽練習室の周りの廊下はドレスのばあちゃんだらけであった。

つぼめん「さて、やばいのから片付けましょう。」
べっち「・・これ、私とても楽しいのだけど、皆楽しくなさそうな顔してひいてるう」
つぼねず「うーん、上手く行かないと思って」
つぼめん「やっぱり重いですよね。気を取り直してアレグロ行きましょう」
おれんじ、笑い出す「つうさん、実は変なメロディー弾いてる?全然聴こえないけど」
つう「これ、メロディーなのね。。。」
ゆん「あなたがメロディーよ!」
つう「そいうの苦手なのよねえ・・伴奏がいいのよねえ・・」
べっち@ふぉろわー「ねえねえ補講したんだよね。」
つぼねず「・・うん」
べっち「セカンドとかとても良く聴こえるようになったよ」
どびゅっしー
つぼめん「なんか、これが怪しい感じで一番良いですね・・。」
つぼねず「そうですか♪」
つぼめん(他が救いがたいからな)

夜、つぼめんとつぼねずで食事。アニメの話が出たのか忘れたが、
その時、つぼめんの名前がパワーアップした
「つぼめん新ちゃん」 略して つぼしん。
つばめとアンサンブル上でのスタンスは一緒(教師役)なのに、何故か扱いが違うのであった。
団体名は、つぼれんじゃーとなった。
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by violatsubone | 2009-04-25 13:00 | カルテット??

おつぼねカルテット 平日補講

かなり昔に過ぎ去った事・・

おれんじ「つぼぷら、補講しましょう」
ということで、最終練習に向けて補講をすることになった。場所はいつもの処。
りえび「チョコクロワッサンをかってきました・・」
ゆん「休憩などしている時間は無いわ」
つぼねも緊迫することがある。

不味いものから、音楽の冗談のプレスト、アンダンテ。
そして「あまつぼ」。ドビュッシーの名曲は編曲を経てこんな名前で呼ばれるようになってしまった。

補講といっても教師がいるわけではない。ここだけは出だし合わせたい、というところをとりあえず
クリアーする。プレストの例の重たくなる箇所は余り解決されない。色々指や弓を工夫したけど、イマイチ軽くはならない。重要な音だけ弾いて後は適当に、という指揮者の教えと同じなのだが、意図した適当さというのは案外難しいのである。
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by violatsubone | 2009-04-24 20:00 | カルテット??

ツボネにピアス

特に変化を求めている訳ではないが、バブル期に開け、いつの間にかほっておいたら閉じてしまったピアス穴を再びあけることにした。年取ると、そうでなくても茫洋とした顔つきが余計淋しげになるので、顔の傍に光物つけたほうがいいかなと思ったまでだ。ネックレス(って言うのかな今でも)は首が弱いので着けられないし、指輪も爪の形が悪いのでイマイチ映えない。楽器やっていなかった数年前まではつけてたけど。
冬に開けるのがいいのだが、思い立つまで時間がかかった。何のことは無い、あけてからひと月は温泉に入れないからだ。
で、これは確か先週あけたのだった。今日ではない。先週話題にしそびれたのだ。

行き着けの皮膚科、品川去ると行かなくなるだろうから最後がピアス開け。シリコン製なんだそうだ。棒の部分が長いので気がつくと出っ張りが前にずれ、フランケンシュタインの鋲の様になっている。金色のこいつを一月やりっぱなしにしておき、穴を固定させるんだそうだ。一度あけているので、特に問題なさそう。

ピアスあけるんですが、というと「何処にですか?」と聞かれた。耳以外でも結構需要があるそうだ。そういえばインド人が良く鼻につけているのはどういう構造なんだろう。耳は挟める形になっているから管理も簡単だが、鼻の内側が気になる。勿論もっとヘンなところに開けている人もいるわけだが・・。
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by violatsubone | 2009-04-21 12:51 | つぶやき

Lesson69 歌うのは苦手

急な国内出張等で延び延びになっていたレスン、日付があいたからさらっているわけでは当然、無い。レスンの曲もさらってない、演奏会の曲もさらってない、室内楽の曲も別にたいしてさらってないというと何をさらっているのかとつっこまれるが、要するに気だけ焦ってどれもやってないのだ。

前日がほぼオフだったので一日漬け。しかし今回の課題は何だか曲っぽいエチュードだった、即ち、音をならべりゃいいってものではなく・・
「ここをもっと歌え」「こういうところはritするもんだ」「最後にritするのは浪花節。こういう曲は最後は逆にaccelするくらいの感覚で駆け抜ける感じで終わるんだ。日本人はどんな曲でも最後は溜めを作って終わりたがる、外人の指揮者が来ると、どこにrit書いてあるんだ、と譜面とりあげられるんだよな。」

師匠には、室内楽の話はしていない。ティルも弾けないくせに室内楽だと!といわれそうなのと、この人はオケで壮大な曲やるのが好きで、カルテットとか余りやらないからだ。というかなんか似合わない。
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by violatsubone | 2009-04-20 20:00 | ビオラレッスン

急須の見える化

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先日も言ったが、私は和菓子をコーヒーで食べる事が出来る。というより、常にコーヒーの在庫があったので何でもコーヒーを沸かす習慣がついた。最近は部署の関係で中国茶などが入手できるようになった。しかし家では余り茶を飲まない。あまりに飲まないので、急須に入れっぱなしになっていたことに気付かず、蓋を開けたら恐ろしい事態になっていた事があった。この急須だからいかんのだ。茶葉が入っていることが判るものが良い。ついでに紅茶もハーブティーも入れられる透明なものがいいな。
オソルベキ理由から、急須の見える化を測った。

本日はオフ。いくつか演奏会もあったのだが、何が何でも今日はオフデー。家の掃除をやったり、仕事少々やったり、明日のレスン曲の1日漬け練習をしたり、久しぶりに伊勢丹に行ったり。で、人にあげるためのガラス製の他のものを買う予定ではあったが、ガラスのティーポットがあったので思わず買ってしまった。フランスものだが、形は普通の急須に似ているので、これで何でも飲んでしまう。今後はお茶をせっせと飲むこととしよう。
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by violatsubone | 2009-04-19 18:00 | 買い物