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Fおけゴルフ、走れ!maymay 

ゴルフのラウンドは楽しいのだが、朝信じがたい時間におきねばならないのが最大の欠点だ。というか私に尤も合っていない遊びだと思う。ところが今回は10時スタート、場所は大宮からバスで20分。錦が原ゴルフ場。こんな近いところにあるんですね。川べりであろうが、近いが一番。7時半に家出れば余裕で間に合う。楽だ。と、6時30分ごろ携帯メール。「自宅でましたー7時半クラブバスに間に合いまーす♪」今回初ラウンドのmaymayからの張り切ったメール。スタート2時間前に着くんだけど・・直前猛練習でもすんのかなあ。寝ぼけ眼で、もそもそ起き上がり、私は7時半目黒の電車に乗った。
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工事現場みたいなところだが、クラブハウス。改装中らしい。
やはり川へりであった。しかもアウトコース7ホール終わったら食事、その後11ホール回る、パー5とパー3が5ホールづつもある色々変則なゴルフ場。まあむりやり作った感は否めないが、便利にこしたことはない。3人ずつなので、それ程時間はかからない筈だが如何せん混んでいる。前の組が案外マイペースな人達で、1組目の私やHJさんは「打ち込んでやりましょうかねー」「カートのりつけてやりましょうかねー」とぶつぶつ言いながら全てのホールで待っている感じ。方や後ろの組はmaymayちゃんがキャーとかいいながら走り回っている。団長とのやり取りを聞きたいのだが、こちらはこちらで早く回ることに必死。朝は苦手なので調子がでるまで3ホールくらいはたたきまくった(-_-;)。
ホールが隣だと、待たされている間にみたりするのだが、流石に先生についているだけあって、フォームはとても綺麗だ。フォームが固まっていれば、グリーンまではOK。グリーン周りはやっぱり経験かなー。
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・・ゴルフ場である。なんと、アウト8ホール目からは川向こうなのだ。電動いかだみたいな船にのる。うーん、メコン川クルーズの様だ。
後半は目も覚めて、球も飛ぶようになったのだが、7ホール終わり食事した時点で(混んでいるので昼食時間も長い)13:40.
あと11ホール、日没までに終わるのか??だいたい11ホールのうちにパー5が3つくらいあるのだ。しんどい。川縁なのでフェアウェイがとても狭く、すぐOBになる。何度かplayng4をする羽目になる。
川縁なのでふと見るとホールの直ぐ隣を呑気に自転車で走る母子が見えた。
「ぎょっとしますよね、網無いんですね」
「うーん、ゴルファー保険必須ってかんじだな。ここの常連は」
それ程近くに散歩道があるのだ。
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しかも隣に学校のグラウンドがあったりする。野球練習場かねているので流石にネットはあったが、
このホールにはこんな看板が。
「ちょっとフォアーーっていってみたいねえ、子供が蜘蛛の子を蹴散らす様にバラバラ逃げるのおもしろいじゃん」などというのはHJ氏
「でも彼らもファアフォアとしか聴こえない掛け声かけながらやってますから、こっちが怒鳴っても聴こえなさそうですね」
「やっぱり色々リスキーなゴルフ場だな・・」

終了16:40.何とか日没に間に合った。
この前後はつゆかと思わんばかりの雨天であったが本日だけは晴れた。
私は最近ついている。雨女卒業か?maymayも雨女だというし、雨女2名を蹴散らす晴れ男って・・
団長??いやしかし去年の同じ頃にやったときは死にそうに寒かったぞ。
初ラウンドのmaymayちゃんに感想を
「楽しかったですーーーー」、
と、バスの後ろから団長。
「一緒に回った人が良かったといえ!!」
「何度もそういわれましたあ・・」
maymayはラウンドの前の週に服を買っていた。最近のウエアはミニスカなのだ。若い女性二人連れがいたがやはりミニスカにレギンスという出でたちで回っている。おばさんにはマネができん。
彼女のゴルフバックは当然ピンク、パターなどは赤にピンクのハアトが飛びまくっているしろものだ。何処で売っていたんだろう。父親の使い古しのテーラーメイドを使っている私とは全然違う。
団長はこんな可愛い子とラウンドできてさぞかし・・・
maymay「会社の上司に怒られているみたいでしたーーー」
私「え?そうなの?優しく指導じゃなくて?」
maymay「M!カートを運転しろ!、M、打ったら走れ!って、なんだか新入社員が怒られている感じでしたあ」
ううむ、職場に女性がいないので、「さん」つけることも無いのかもしれない。スパルタだったんだ。
maymay「でも最後の方では、『お前にコロンという音を聞かせてやりたい』とかいって、穴に入れるまで待っていてくれたりしたんですう」
公式の試合じゃなければ、時間短縮のために、ホールインする手前30センチで、もう球入れずにOKといって省略してしまう事が多い。ワングリップOK、っていうのだが。彼女の場合も多分1メートルくらいでOKだったんだろう。で、最後にそういったのだそうだ。なかせるじゃないか団長。

まあ、彼女が初ラウンドを楽しいといってくれた(言わせた?)おかげで団長の面目も立つというものだ。会社の上司から団長宛にクレームがつくことも無かろう。よかったよかった。
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by violatsubone | 2009-02-28 09:30 | お遊び

ブラムス三昧 ピアノ4重奏&ブラ5 東フィル

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ブラムスを2時間以上聴くと、流石に お腹一杯、もう何の音符も入る隙間ありませんって感じになる・・。
久しぶりの東フィルの演奏会。チョン・ミョンフンで、室内楽、コンチェルト、シンフォニーという変わった組合せ。しかも最初にミョン様のピアノで、ピアノ4重奏曲1番。後半はその曲をシェーンベルグが編曲したオケ版。同じ曲を2曲聴くっていう面白い趣向の演奏会だ。中プロは昨年夏にE口さん兄弟に演奏していただいた、ドッペル。昨年黄泉響のブラ5を逃しているので、リベンジもあるし。何より日曜日にリサイタル聴きにいく、スヴェトリン・ルセヴ氏が出演する。いろいろ楽しみ満載なプログラム。

そういえば、気がつかなかったけど、リトルマーメイドだかアンデルセンだかがあったと思ったが、いつの間にかスープストックになっていた。カラヤン広場の前。早く到着できれば、小腹を落ち着かせる為には丁度良いかもしれん。

ピアノ4重奏第一番。ブラームスの若い頃の情熱的な曲。特に4楽章のプレストは熱く、ちょっと土臭く、でもとてもロマンティックな曲。室内楽版もオケ版も生演奏では初めて。チョン・ミョンフンセレクトのソリスト達、それぞれに素晴らしい。2000人のサントリーホールを室内楽で湧かせるのだから。旋回びよりすとのS田さんは相変わらずダイナミック、チェリストというか歌手の様な(イタリア人だからって偏見か?)ルイジ氏も大きく豊かな音。チラシよりもずっと素敵なルセヴ氏は、非常に姿勢の良い人だ。硬質で、太い音が出る。それらをまとめる役のピアニスト、チョン・ミュンフンは流石チャイコフスキーコンクール2位の腕前。軽々と弾いている。4楽章では煽りまくり、弦を追い越しがち。あんな速いPIZZ、よく追いかけていられるよなあ。凄く緊迫感のあるカッコイイ演奏だった。ペダルの音がバン!と鳴るのが合図で皆がバン!と出る歯切れのよさは気持ちが良い。次はドッペル協奏曲。そういえば去年の夏に私もE口さんの伴奏で弾いたなあ。けっこぅ難しかった。E口さん達よりもかっちりした感じだった。ルセヴ氏は立ち姿が美しい。立って演奏したほうが様になる。前の方の席だったのでルイジ氏の息遣いが凄く良く聞こえた。陽気なラティーノと礼儀正しい東欧圏、対照的だった。
通称ブラ5、シェーンベルグ編曲のピアノ4重奏曲オケ版。なんとルイジ氏がチェロトップだ。カルテットをやり、ソロをやり、そしてオケのトップをこなす、全く違う役を一度にこなすとは、このイタリアオヤヂは只者ではない。前の席で指揮者越しの彼の顔しか見えなかったが、弾いている時のなんとまあ嬉しそうな事。ラティーノの満面笑み。超人だねこの人。チョン様は4楽章飛ばしまくった。皆必死で盛り上がった感じ。いやあ、オケ版は更に熱い。ブラームスの交響曲には考えられない打楽器オンパレードで、華やかに盛り上がる。かっこいい。
しかし惜しむらくは、東フィル、ホルンの音もへろへろだったが、弦楽器はトップと後ろの温度差が激しい。温度差どころかしばしばずれる。弓の使い方が全く違うのだ。ヴィオラは旋回S田さん一人で張り切っており、3プル以下は弓が半分くらい。ストバイの後ろもつまらなさそうだし、端に座っていた私に音が飛んでこない。前からの音しか聴こえない。音大生のエキストラさん?と思うくらいのよそよそしさなのだ。上からだと視線が中央に行くから判らないかもしれないが、満席だったので1階席端の前の方だったのでなんかそういうアラが目立ってしまった。弦は、やはり都響の方が全てのプルトから芯のある音が聴こえてきて、上手いと思う。ホルンも。

こってりプログラム、終了は22時近かった。3名、帰る方向も異なるので周辺で飲もうと思ったら、流石に休前日だからか、数少ない居酒屋はどこも一杯だった。危うく難民になるところ、ちょっと入った居酒屋さんが、予約客のキャンセルにより漸く入れた状態。サントリホールの周辺、もう少しアフターコンサートが楽しめればいいんだけどなあ。それとも皆ANAホテルのレストランやバーで優雅にアフターなのかしらん?そんな雰囲気の人は余り多くないと思うんだけどなあ。
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by violatsubone | 2009-02-27 19:00 | 音楽鑑賞

赤い東急線呑み

ビーンズな人が一人いると、「いつか呑もうね」といういい加減な口約束がちゃんと実現する。というわけで、赤い演奏会で一緒に歌った、Rちゃんと、共通の知り合いってなわけでどしゅ夫妻と、フリーなヒルズで食事会。ちょうど皆の家から近い中間地点というわけだ。暇を満喫している私、19:30の時間通り、一番で到着する。しかも時間が余ったので隣のブティックをのぞいていた。沖縄料理のお店だった。http://www.hai-sai.jp/roppongi/food/index.html。自由ヶ丘風なお洒落さがある。予約名をいうと、店の人が「ええと、オーケストラ、ダ・・」マジでこの名前で予約してるのか。あたしだいたい団員じゃないってば。「オーケストラ ダスxxxxx様 1名様ー」なんて店で点呼されたら恥ずかしいとは思ったが流石にそれはなかった。よかった。
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「いやーブックオフを物色してたら遅刻しましたあ」と、同様に暇そうなどしゅがきた。Rちゃんは秘書の仕事都合で遅刻とのことだったので、先に飲み物のメニューを渡すと即座に「レッドアイ」をオーダー。「何ですかこれ」「知らない。でもレッドだし」食べ物はメニュー全部見る前に「島だこ」。「タコじゃなくてダコですがね、それでもいいんですか」「うん、この説明書きにタコの文字があるから」。とりあえずその2種類の文字がお眼に留まったらしい。Rちゃんが到着。教授秘書な彼女にこんなものをもらった。凄いなあF月堂とコラボしてるよ天下のT大。大学教授ってのも我侭で大変そうだ。多分企業の秘書より理不尽な頼まれごととか多そうだ。
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どしゅに選ばせてタコだらけになったらどうしようと思ったらちゃんと沖縄っぽいものが来ていた。たまに食べたくなるスパム。その下は、見てくれはかなり不気味だが、食べると不思議な食感で中々美味しかった「もずく(沖縄では別の言葉だった)の天麩羅」。沖縄料理って、何処の国のものともつかない本当に独特な感じが面白い。そういえばうちから徒歩3分の川沿いにもあったなあ。行った事無いけど。
どしゅ妻Jちゃんはいつも仕事が忙しい。それで週末オケ行きまくっているのだから、よくまあ体が持つものだと思う。22時半頃今仕事終わったから行っても良いかと電話が来た。ここのラストオーダーって何時かな、とみたら
「28時」
「余裕です!来て下さい!」
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オケの話やら、ロシア大好き猫大好きフリスキー氏の勝手な命名やら、おロシアの話やら、ちょっと耳の痛い楽器の話やら色々して、そろそろ帰ろうかと思ったら26時だった。ふうんとおもって出るまでに30分くらい。勿論乗り物で、自宅に着いたら27時過ぎていた。休前日でもないのに7時間も話してたんだ。。
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by violatsubone | 2009-02-26 19:30 | 食べもん

一緒くた

異動の季節、私も4月に随分長くいた(年月を数えるのもうんざりする)部署を異動するが、本日は異動先主催の歓迎会。
「あらそんなに早く歓迎してくれるわけね」
と、戸惑ったが何のことは無い3月1日付けで出向される方の送迎も、定年退職のおぢさんの退職祝、他に異動する方、新しい派遣さんなど10人一緒くたの歓送迎会だ。ありがたみがあんまり無いが、この種の会は送られる人メインだからまあ仕方ない。しかし全員で30名程で、うち10名が主役だと残り20名、特にマネージャー達の呑み代傾斜配分はきつかろうな。それを予測して神田の居酒屋だった。
もう人数多すぎて覚える事を頭が拒否する。特にお嬢様方はわからない。何となく外様感があったため、借りてきた猫の如く上品にしていたが、ひと月もつかどうか。社員は若手以外は既知な方々だしね
部署によって色々カラーの違いってあるものだ。もう海外出張とかどーでもいいので変な国担当はやめたいんですがと丁度正面に座ったボスに話したら、彼曰く
「君、人事部に『変な国に出張する女性社員』ってことでチェックはいってるの」
なんですかそれ。怪しい病気持ち帰る可能性大って注意報?
それとも、どこにでも飛ばしてやれってことかしら。いやあねえ

2次会も当然参加して、仕事の話などしているうちに、色々担当することになってしまった。久しぶりの新しい事なので早くやりたくてうきうきしていたら、今の上司に
「3月一杯は前の仕事の引継ぎに専念しろ」といわれて、ぷうとふくれた。そんなに引き継ぎかからないわよ、ふん。
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by violatsubone | 2009-02-25 19:00 | 食べもん

沸騰魚

凄い名前の食い物だが、四川料理の代表的なものらしい。特に成都。いつも辛いものを食べに行く会社関係の(でも自費の)食事会、主催者が四川好きなので結局は四川料理の会ということだ。新橋の店は重慶の料理で、本日の神田方面は成都の料理。仕事関係なので写真は撮っていないが、川サイ館というところだ。ワインを何本か頼んでいるので、その分取られたかも知れないが、消して安いわけではないが、私は新橋の店より上品で美味だと思った。http://r.gnavi.co.jp/p485200/
沸騰魚はボールの様な皿に赤い油が浮いており、本当に沸騰している。ぶちぶち音がする。日本名だと魚の激辛水煮とか出す店もあるようだ。唐辛子と山椒がこれでもかとういたぐつぐつ煮えたぎる油に魚が浮いている。
「魔女鍋の様だね」
と主催者のおぢさんが言った。人のブログでも読まれているのではとぎょっとした。
「そうですわねおほほほほ。蛙やトカゲ入れてかき混ぜるアレですわね」
言葉遣いと内容が全くマッチしていない。因みにここに入っているのは金目鯛であり、また拙宅で出す鍋ものにもその類のものは入っておりませんのでご安心を。

ここの水煮牛肉は美味しかった。鶏肉の唐辛子炒めは唐辛子の量が少ないと、メンバーが文句をいっていた。

私を含め、参加者は本人か上司が4月で異動する人ばかり。皆さんの異動に乾杯ということで、しめた。
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by violatsubone | 2009-02-24 19:00 | 食べもん

どちらがハードか

というわけでまた数日振りに書いている。2,3日前漸くミクシを携帯から見る様に設定してみた。こちらの方が簡単かもしれない、確かに。
今週は、自分の歓迎会を含め、毎日呑み会だった。毎日残業しているのと(多分4月から)毎日呑んでいるのとどちらがハードなのか、よくわからない。ただ、飲むと楽器は全くさわらない(さわれない)ことは事実。というわけで平日はリカルドの顔すらも見ていない。勿論こちらも更新しない。

やれやれ。 月曜は呑まないはずだったのだが、、、

若い頃は残業した後に呑みにいっていた。私の年齢と体力の問題かと思ったが、今の若者はしないらしい。
確かに誘っても平気で断る雰囲気だ。
草食男子が人気だという、私も草食系の男性の方がとおもったが定義が全く違っていた。私の周辺はこれでいうと全員肉食だ。バブリーズは特に、男も女も全員毎日ステーキ男と毎日焼肉女の様な感じだった。「今の若者は・・」という言葉を盛んに使うようになったおつぼねだが、まあ別に非難しているわけではない。多分私達が、かなり変な世代だったからね。色々な特徴があっていいわけで。他の世代の違いを許容するかしないかは、ばぶりーずと団塊おやぢの一つの違いだろうとは思う。
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by violatsubone | 2009-02-23 19:30 | つぶやき

おつぼねカルテット 第11幕 つぼねの歌

メンバー つぼつばーどしゅ+ぐっぴ、 & つぼぷらーホルン2名=つぼかる
練習内容:前半 6重奏 中おやつ 後半 6重奏 その後 もつあると そのその後 渋谷

熱血宇宙人ぐっぴの助っ人で、場はかなり体育会系になる。
ぐっぴ「ねえ、ここはもう少し音符長く!」
ぐっぴ「うーん、ちょっとテンポが見えないから伴奏もうすこし前にいって」
ぐっぴ「そこさあ、なんつうか、もっと下から大きくしてほしいんだよね」
ぐっぴ「私走ってるかな?まああわせるの私じゃないから」→最後はこうなる
ぐっぴ「○△◆X*@!」
ぐっぴ「!”#$%&’()!!」

おれんじ「あの・・」
ぐっぴ「何?何?!」
おれんじ「お腹すいた」
宅配「小学生ですかあなた」
おれんじ「糖分切れです」

つぼねには体育会は無理っぽい。
14時前から18時前まで、元禄。

つう「もつあるとも、やらないとね」
おれんじ「え!まだやるの」
つう「君がいったんじゃないか。プレストだけでいいよね」
おれんじ「いい、いい」
りえび「譜面番号振ってきました」
おれんじ「最後は45・・」
りえび「え、45・・」
つう「およ、35・・」
おれんじ「あんたそれは違いすぎる」
つう「あ、ここで200に戻ってた」
りえび「おれんじさんと終わりの小節が3ちがう」
ゆん「あたし振ってくるの忘れた」→頭は元禄しかない。
つぼねは小節番号も数えられない。
つう「しかたない、ぐっぴと宅配スコアみて。」
たらら たらら たらららららら♪
おれんじ「おちたー」
宅配「代替そんな小さいスコアみて弾く事に無理があるんです。パート譜みりゃいいのに」
おれんじ「うるさいわね、わからなくなるからよ」
つう「まあ、ぱたーんは同じだから。「つぼね、つぼね、つぼつぼつぼね♪」」
ぐっぴ「つぼね!つぼね!きゃーーー面白い」
つう「ぐすたふさん採用してくれるかしら」
おれんじ「だってつぼねつぼね繰り返しているだけでひねりも何もないじゃない!」
ゆん「単純でよろしい、とかコメントつくかもよ。」
通ったのでご満悦のコミックバンド。

呑み会の道すがら、誰かが歌いだす。
つぼね つぼね つぼつぼつぼね つぼね つぼね つぼつぼつぼね つぼつぼつぼね(F)

コミックバンドに相応しく、モーツァルト「音楽の冗談」4楽章のことでした。

呑み会はコメント参照。今回は手抜きでごめんなさいませ。
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by violatsubone | 2009-02-22 13:00 | カルテット??

夜景の見えるゴルフ練習場


c0102375_1263850.jpg小人閑居すればうんたら、で、慌しくないと、エンジンが稼動しない私。本日はオフ。こういうときは色々とやることがあるはずが、一向に捗らない。なんとなく部屋を掃除したり、リカルドひやかしたり、しているうちに夕方。そうそうゴルフの練習をせねばならない。いつもラウンド1週間前にしか思い立たない私。いつものバブリーゴルフ場に行くには時間遅いし、気が進まないが、今日は仕方ない。練習用クラブを数本持ち向かった先は五反田T0Cビルの屋上。屋上にあるゴルフ練習場としては、70ー80ヤードくらいはある感じなので広めなのかもしれない。アプローチの練習には最適よね。しかし大きなクラブだと、直ぐにネット直撃でなんかストレスたまるのであった。。。バブリー練習場と比較して、打席ごとにストーブもないし、球も自動で上がってこないし、カードじゃなくてコイン式だし・・とシャビーだけど、安いからな。鏡の前でフォームチェックしながら、練習も出来る。
冬の夜にビルの屋上まで練習しに来る奴などあまりいない。レディースレッスンをやっていたが、それも途中でおわり、最後は一人になってしもた。。 屋上からは東京タワーを始め、夜景が綺麗だが、まあここのビル自体がデートしにくるような場所じゃないので、誰もいやしない。

結局3かごしか打たなくてやめた。前回もそんな感じだったが本番のスコア悪くなかったし、いいやと。(-_-;)

なのに筋肉痛。。
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by violatsubone | 2009-02-21 18:00 | お遊び

そして、八海山はロックで。 ~マンマミーア観戦

この日記を書いているのは、例によって数日後の23日の夜中(24日)であり、この日はアカデミー賞の発表だった。昨年最後に(機内)で観た唯一の邦画、おくりびとが外国語映画賞を受賞した。観ておいて良かった。Hすえ除いて、良い映画だった。音楽家にとっては、良い映画どころの話じゃないかも《リストラだし》だが。もっくんがチェロ頑張っていた。音はぷりんす古川。久石の曲が暫く回転していた。ちょっとシューマンに似てると思った。彼もすっかりアカデミー作曲家だな。

さて、今年最初の映画がマンマ・ミーアだったのは光栄だ。劇団死期でも観ていたので絶対楽しいとは思っていたが予想以上だ。おれんじさんではないが、DVD買うかも。
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私の好きな、ろっぽんぎの映画館。開始時間が遅いのと、じゃりがいないのが良い。maymayさんとおれんじさんも直ぐ近くにお勤めだし、私は会社からは余り近くは無いが家まで左手一本で許容範囲の金額。夜中でも上映しているので忙しくても気力さえあれば観にいける。この映画だったら、残業後に行っても元気になるかもしれない。何か嫌な事があった後に、ここに一人で来て、休前日のカラオケナイトで歌い倒すのも良いか。
働くアラフォーな私達、人に弱音を上手く吐ける様に育っていないので、こういうビタミン剤は必須なのだ。

知らない人のために言うと、全編にABBAの曲が流れる、というよりABBAの曲で構成されているミュージカル。ABBAは、我々の年代以上であれば、特に洋楽ファンでなくても、体に染み付いているのではないだろうか。日本だけではなくて欧米諸国のアラフォー~アラシックスが、それを聴いた頃を振り返りつつ、郷愁に駆られたりするのでは。外資系企業のmaymayさんの部署もいろんな国籍の人とカラオケに行くと、必ず誰かは歌うという。歌いやすい素敵なメロディー、特に女性の印象に残る歌詞。
おれんじさんの前に座っていたおじさんは、「長年の謎が解けた」とつぶやいていたという。映画には歌詞の翻訳が載っていたから、それでかつて歌った歌の訳が初めてクリアーになったのだろう。そう、かつて青年であった疲れたおぢさん達にも、観てもらいたいな。ストーリーではなくて、歌で、泣いてしまうかも。

ストーリーは、要約すれば「私のパパは、3人のうち誰なの?」という娘と、20年前元カレ大集合に慌てふためく母親の話。オペラと同様、しょうもないものだ。ただ、このシーンにこの歌詞ぴったり!と感心する。
母親役は、なんと今年還暦!のメリル・ストリープ。元カレ3名は、元007と、元英国「美」青年、ブリジットジョーンズの彼、と、良く知らないけどABBAと同郷でパイレーツオブカリビアンに出ていたらしい俳優。メリルは友人二人と若い頃はバンド組んでおり、まあブイブイ言わせていたらしいが、今はシングルマザーで小さなホテルを切り盛りしている役。若い女の子は、歌は上手いが後は胸がでかいくらいで印象に無い。メリルとその仲間、(やはり同世代。英国人と米国人)のはっちゃけたダンスや歌が素晴らしかった。エアギターも上手い。ABBAの時代のパンタロンルックになり、3名で歌うシーンは、本当に興奮する。勿論女優だから、ということもあるが、熟JOパワーに圧倒され、我々オツボネもまだまだ頑張らねばと思う。メリルは心底楽しそうに演じていた。

問題は、007だ。彼が歌い始めると、りえびさんのコメントがリフレインする。
「007は、音程とリズムと声が残念な感じでした」
「画面から物凄い緊張感が漂ってました」
まあ、いってみればニコ動で、彼が歌っているシーンにそのセリフが流れている感じですかね。歌を差し引いてもメリルの相手が007って、役者の格が違いすぎるわ。軽薄な中年男という役柄はいいんだろうが。(腹も出ており、007の面影は体毛にしか無い)。それ以上の感想は無い。何しろ007或いはスピークラーク氏は3人の仲で、一番目立つ役なのだ。当然ソロも多い。他の2名は、中々甘い声で上手いのに、何故彼?。私が製作者だったら絶対コリン・ファースをその役にするぞ。なんでこの3人だったんだろうと思ったがこれ、英国人監督の映画なのね。ミュージカルもロンドン発のものだったのね。製作総指揮が沢山いるんだけど、その中にABBAの真ん中のB二人がいた。そいうことでスウェーデン俳優も選ばれたのか。実はB二人はカメオ出演していたらしいのよ!。DVDで要チェック。

終了後、休前日ではないので、ヒルズの飲食店街は我々には早い。適当に交差点の方向に歩いていったら、
いつの間にかアマンドの場所が工事中になっていた。立ち止まってへえと思っていたら、飲み屋ポン引きがきた。10%オフだという。我々が、興味なさそうにしていたら15%オフだという。「日本酒30種あります」。おれんじはそれならいいだろうということになった。いい年してポン引きの言うがままに店に入るとは。ビルの5階だか6階だったので、確かに営業に回らないと人は来ないのだろう。我々が最年長の様な店だった。
ビールの後、早速日本酒頼もうとおれんじがメニュー開けると7種類しかない。焼酎は成程30くらいあるが。「いい加減だなあ、嘘つきめ」。仕方ないので彼女は黒服の若者にオーダーした。
「八海山。」
若者は、さらりと答えた
「ロックでよろしいでしょうか」
いつもだと、切り替えしが上手いおれんじなのであるが、流石に「ええええ」と戸惑うしかなかった。
日本酒30種類は別に営業マン嘘ついたつもりではなかったのだ。単に区別がつかなかったのだ。
何が大人の街だ、夜の街だ。マンマ・ミーア!。
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by violatsubone | 2009-02-19 19:30 | 映画/TV

学校をダブルで、

師匠が送り込んだあらたな刺客、、ではなく学生から電話が来た。
今度はばよりんだ。昼食時間より早めに待ち合わせをする。で、この時期だから入り口には同じ服着た若者が鈴なりになっているので、奥のソファーがあるところまで進んでもらった。兎に角恥ずかしいったらありゃしない。えくせるしおーるでいいやと思ったが混んでいたので、下の和食家に連れて行く。
「経理に興味があります」
珍しい奴だ。商社で経理をやりたいと希望する人もいるのか。あたしらの同期では経理部門に行くと決まった途端に泣きだしたもんだ。みな営業希望だったから。最近は部門別採用もするのかな。
「会計の勉強をしておりまして」
会計の重要性は会社に入って暫くしてからわかったものだ。確かに芸は身を助く、で営業なんぞ何のスキルにもならんが会計で例えば税理士とか公認会計士とかCPIとかとってりゃ食っていける。
「勉強って学校いってるの」
「ハイ、会計の学校通ってます」
ダブルスクールか。私らの頃、特にうちらのレベルの大学生は、ダブルスクーるなんてとんでもなかった。特にオケなんて、留年しなけりゃ御の字。ダブルどころか、シングルのユニバーシティにだって、授業には余り出ていなかったりするわけだ。オケ所属して、しかもかなり重要な位置にいるのに、ダブルだなんて!今の子って真面目だ。要領が素晴らしく良いのかもしれない。
しゃあないから営業なんだけど、フィナンシャル関連の仕事がどんなのあるか、適当に話して分かれた。もしかしてその部署の子を紹介してあげればよかったのかもしれないが、ちょっと頼みずらい。というか、可愛らしくて真面目なんだけど、やっぱりうちの会社向きじゃないと思ったので、それ以上深入りはしないでおいた。

もーーいい加減送り込むなよ!!
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by violatsubone | 2009-02-18 12:00 | 会社にて