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魔の三角地帯+つぼね飲み

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私の住んでいるFDO前、ぐっぴのDK山、べっちのTOGOSHI、近所3名のこの地帯を、好き好んでバーミューダートライアングルと呼んでます。別にそこに遊びに来た人が行方不明になるわけじゃないけど。べっちが遊びに来たいというので、三角形のもう一点も呼びました。で、ついでといっちゃなんだが、つぼかるばいおりんズも呼んだ。(チェロの酒豪は別件があった)

別にDVD会とそうかわらない面子ですけどね。

かって知ったる人ばかりなので、そろそろ掃除も手抜き。しかし今日はクリーニングに出したカーテンの取り付け作業もあった。1時間もとればいいかなとおもったら、クリーニング屋が手間取ったあげくに、上手く取り付けられず、また日をあらためますと来た。ローマンシェードのカーテン、クリーニング大変だわ。
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掃除を手抜きした代わりに前日からビーフシチュウなぞも作った。下手でも失敗でもまずくてもこの面子だったらいっか!という安心感からである。あとは少人数だと最初から判っているしね。案の定、思ったものと違うシロモノができた。
べっちは写真の白いクリームチーズにサーモンが練りこんである美味なものを持って来た。私が男だったら絶対べっちを嫁にもらう。但し酒のみ前。

そうそうすっかり言い忘れていた。シェリーですね。べっちがお気に入りのシェリーを持ってきたのだった。だからシェリーにあわせてとおもってシチューにしたのだ。次回DVD会にご来場の皆様にはもれなくシェリー酒もついております!。
ぐっぴはその前にもプレゼントくれたというのに、皆からといってこんなに綺麗な花束をくれた。40過ぎて誕生日に花もらうとはおもわなんだよ。
おしゃべりとはいいながら結局はグッピ持参のDVDを見ることに。(Tはしさんまた貸しのDies Iraeの寄せ集めというグスタフ様の労作)。FAMOUSー有名なオケだけ集めたー(アバドの元気な頃から、殆ど骨と皮になった状態までの経緯がわかりそう)番を見て、またつっこみ。でも、UNFAMOUSは出だしから「うちみたいにばらばらー」といって消した。後は宅配業者の借り物も観てみた。そろそろ飽きてきた。どれも2回くらいずつ見ている。
ぐっぴのカルテットがやる曲が含まれているものもあったので、それも見る。むっずかしそー、とか、持ってきた奴がいかにも好きそうだねとか、、、色々いいながら《他人のことはなんとでもいえる)

で、全部べっちに片付けてもらって、終了、と。
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by violatsubone | 2008-09-30 20:30 | お遊び

メタボ診断

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月曜日に健康診断入れるってのが間違いなんだが、Cオケは毎回飲むわけでもないので、まあいいかと。多少、時間制限破ったがまあたいしたことはあるまい。
嬉しい○の内。牛が飾ってあったりする。

健康診断に紙を出すと、パコンと「成人病検診」のはんこを押される。横にいた女性には押されないので年齢差がばれる。着替えの部屋でも、「成人病検診の人はストッキング脱いでください」と書いてあるのでストッキングを脱ぐか履いたままかで年齢がばれる。

一応、だるくなりましたー疲れやすくなりましたーくらいの記述はしておく。あとは蕁麻疹か。
例によって医学が進んだんだからもうちょっとなんとかならんのかの胃カメラ。バリウムの味は嫌いじゃないが、台の上でひっくり返されたりそっくり返されたり、うざったい。人が立っていてその周りを機械が回るようには出来ないのか。

内診。彼の仕事は測定だ。メジャーを持ってきて人のウエストやや下の位置を測り、「60xセンチ、ぜーンゼンメタボ問題ないですね」。満足げな笑み。あってたまるか。多少体重が増え、下腹は出てきたとはいえ、服のサイズは7号だぞ。逆にもう少し胸がメタボになってほしいくらいだ。メジャーで判断するのだったらあたしでもその辺の小学生でもできるじゃないか。
会社の検診って・・。
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by violatsubone | 2008-09-29 10:00 | つぶやき

Cおけ 姉弟再び

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本日はTOYO町。
このオケの呼ばれた当時に既に練習始まっていたこと、こちらも予定が埋まっていた事から、数回の練習しか出られなかったので、そのうち1回のぞいて皆ソリストあわせだったというのが幸運なこと。ラロなんてオケだけだとつまらんものなあ。でもブラムスはもう少しオケ練に出られれば良かったかな。いやあ難しいし。
本日は姉弟登場。ブラムス中心。昨日の弟は「指揮者に合わせます」といった感じで、あまり要望を言わず、いうときも非常に腰がひくかったが、姉は違う。「ちょっとこここうしてください」と最初に指揮者のイケメン君に言っていたが、段々オケに直接「もっと落としてくれますか」とか「ここは私達もっと先に行きたいのでもたれないで下さい」とか直接指示をだす。イケメン経由だと埒明かないと思ったのか?も。 姉は併せながら、弟にも「Sちゃん、速い!」だの「そこダメよ」だのと指示をバシバシ。ふうむ、やはり弟は頭があがらないようだなあ。

FオケびおらのS口おじさんも実は参加していて、(このひと、6つくらいのオケに金払って参加。寅は数知れず。1年の演奏会回数16回だとさ。今5週連続本番の真ん中なんだそうで)
「姉しっかりしているから10歳くらい年上かとおもったよー」

それにしても木管でかい。音にデリカシーが無い。一発オケの木管に集まる人だからかなー。そもそも一発オケってデカイ交響曲やりたいーっていう主旨の方が多いだろうし、コンチェルトの伴奏としての一発オケって殆どないだろう。もうちっと、いやもうだいぶ、音をおとしてソリスト聴いてほしいんだよね
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by violatsubone | 2008-09-28 17:00 | おけすとら

リコーダーカルテット

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恐らくはハーモニカと並び、日本一初心者の多い楽器、そして初心者のまま終わってしまう楽器かもしれない。リコーダー。我々の義務教育必須楽器だった。
Cオケに誘ってくれたホルンのTさん(と、そのビオリストの奥様)に練習後に誘われ、どうせ同じT京文化だし、ということで突如聴きに行くことになった。出演者はTさん夫婦の顔見知りらしい。

練習終了から演奏会まで時間があったので、少し飲んだ。ビール2杯とワイン1杯。音楽を聴く前に飲むことはあまりないので不安だったが、、、、やはり
前半は殆ど睡眠時間だった。しかし平和な音色を聞きながら寝るのって、これ至福ですねえ・・。

4人の奏者が使用するリコーダーは全部で29種。我々が子供時代につかっていたジャーマン式ではなくバロック式のもの。小はピッコロより小さく、(クラインソプラニーノ)大はコントラファゴット(コントラバスリコーダー)より長い。ソプラノリコーダーの上がソプラニーノ、クラインソプラニーノ。アルトの下がテナー、バス、グレートバス、コントラバス。大小をあらわす表現に多少無理やり感もあるのがおおしろい。その他にバロックあるととかルネサンスリコーダー(ピッチが高い)。で、テレマンやロッシーニのクラシックから、中南米の民族音楽風な曲、邦人の曲、誰もが知っているようなマーチ、外国の民謡、最後にはアルプスの少女ハイジと、色々なジャンルの曲を10分刻みくらいに。
とはいえ、前半は子守唄でしかなかったので聞いたのは後半だけですけど。。
響きが限定されている分、何を演奏してもひっそりとした雰囲気はありますが、音色が優しく、暖かいので、鼓膜をいい感じでくすぐる。小さい楽器でもヒステリックな高音じゃないのがいい。
中々楽しめた。

終演後にまた飲み。今度はワセ禁のおぢさまが1人加わる。ちょっとダンディーなおじさま。自身はアマチュアラッパ吹きだが、お嬢様は芸大⇒東フィルのチェリストだそーで。芸大時代、レッスンの先生に呼ばれて、「お父さん、キキクラベしてください」と、2億のチェロと800万のチェロを聞き比べ殆ど遜色が無いというので、その場で800万チェロ+200万弓の1000万を衝動買いしちゃったんだよねー、こりゃプロになってもらわんとと思ったさー、とか。
この人の代、カラヤンコンクールで優勝したんだそうで。「選曲の勝利だよね」なんだと。ふーんだからあの大学はハルサイいっぱいやるのかねえ。
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by violatsubone | 2008-09-27 19:00 | 音楽鑑賞

cオケ練習@Tokyo文化 君はサイコー


c0102375_653054.jpg飛び休日もいいですね。気が付いたら土曜日。でも土日ともCオケの日です。
来週だもんなあ。
今日は昨日聴いたオケに所属していらっしゃる(ちゃんとフル出演でした)E口先生のコネ?で文化会館のリハ室を特別使用。何か恵まれてます。あそこは棟が分かれていて、リハーサル棟ってのがあるんですね、大ホール入り口から階段下り、別の棟に入って、なんだか構造が判らないうちに広い練習部屋。ティンパニが15,6個ずらりと並んでおり奥にはケースが山と積んである。勿論譜面台は完備。流石プロ使用の練習場です。音も程よく響く。本日はチェロの弟さんだけがいらっしゃるのでラロ中心の練習・・のはずが、来ない。主催者の女性が「遅刻しているようです」と一言。主催者の師匠なのでしょうね。この演奏会、走りながら考えている感じでMLには時々え?今からそれやるの?みたいなとんでもない内容があったりします。私は完全なるお客様状態なんですが、本番の衣装だけ質問させていただきました。だってワンピだから、白だったら買わなくちゃいけないし。返答。「白でも黒でもどっちでもいいです」。へ?。翌週、別の幹部がそれじゃいかんだろうと黒黒にしてくれました。ほ。

さて、E口先生は30分程遅れて到着。お時間を間違えたようですね。つくなり
「ああ、僕はサイテーだ」と恐縮されて、急いでチェロケース開けて、椅子に座り、チューニングも3秒くらい。いきなり凄い音量で弾き始めました。勿論譜面なんぞはみてません。朗々と、という表現がぴったりか。スペイン系フランス人、ラロの例によってちょっとエキゾチックで情熱的な歌い方がぴったり。この先生のチェロ本当に好き。例えばプロの演奏会でゲスト出演しているソリストの音より好きなんですね。ロマン派がぴったりな、迫力も、色気もあり、暖かい音です。ホント、サイコーですよ。
練習後にまたぺこりと「本当にごめんなさいっ」と謝られました。いやあ遅刻したことなんてすっかりわすれてたわ。
その後のオケだけ練習で、あーあ、と現実にもどっちゃったのですがね。

追記:
練習場には、都響弦楽器のプルト表が貼ってあります。パート毎に作成した人が違うので形式も違うのが面白い。月に何回もある演奏会のこれはこの席順、これはこの・・と書いてあります。おおいいものを見つけたと、休憩時間、当然にじり寄ってビオラの欄をみる。なるほど今回の定期は学様はご欠席ですか、では次回(トンガリラ)は・・・・

なんと欠席。 プロムナードとか地方巡業の方に出ているらしい。

ちょっと不機嫌になってしまいました。
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by violatsubone | 2008-09-27 13:00 | おけすとら

人は局に生まれるのではない

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ツボネになるのだ。  ・・ と東の局と随分前につぶやきあったっけな。この日に普通の赤ん坊として生まれました。でもあまりに泣かないので医者に尻ひっぱたかれたそうです。

ということで、私もこの日生まれたときは、つぼねになるとは思ってもいませんでした。しかも不惑過ぎて子供もいないなんて。
でも可愛い奥様になる予感も小さい頃からしませんでしたね。

早々にバースデーメッセージ下さった方々有難うございます。
誕生日に最初に会った人は、クリーニング屋でした。カーテンクリーニング頼んだので、カーテンを一切合財もっていきました。それからトランクルームにいれていおいた冬物がどさっと届きました。あーこんな服もってたっけとすっかり忘れていた。
まるで引っ越す前の様です。電車から家の中が丸見えです。風呂上りにうろつかないように気をつけないと。明日は窓ガラス掃除しないとなあ。掃除人頼むかなあ。

今後ともよろしくお願いします。 
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by violatsubone | 2008-09-27 08:30 | つぶやき

都響定期 巨人デュメイ

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東京都交響楽団 
第667回定期演奏会
ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲
ブルックナー 交響曲第6番
指揮 マーク・ストリンガー
ヴァイオリン オーギュスタン・デュメイ

しかし、2曲プロだというのに終了21時半です。長い。特にベートーヴェンのコンチェルト、45分もするんですねー。改めて長いと思いました。

久しぶりの定期だというのに今日は始まる前から嫌な予感。ヴィオラのトップ席に座布団がおいてあります。この枯れた雰囲気の座布団に座るのは学さまでは、無いはず。
想像通りもうお一方のN山さんでした。いやあN山さんもものすごく上手なのですが、爺さんだし。。と思ったら実は見た目よりお若いようでした。失礼!。兎に角、オペラグラスもってスタンばっていたのですが、がっかり。
このチラシもそうですが、指揮者のストリンガー、私より少し上のはずなのに、見た目若いわねと思っておりました。そうしたら登場したのは白髪の爺さん。おい、何年前の写真を使っているんだ。でもこの爺さん私と2,3歳しか違わないのね。外人の年齢はわかりません。でも写真は何年前までって規則無いんでしょうか。
2曲プロなのでいきなり遠近法を踏み倒すほどの巨人が比較して小さくみえるバイオリンをもってとことこ登場した。デュメイー。190センチ以上あるそうだ。都響のWなべさん(180センチ以上あるびよりすと)小さく見えます。後ろの奏者が、中世の絵の背景ように極端に小さく見えます。こんなだったのか。ヴァイオリンがおもちゃの様に見えます、この人ポジション移動せんでも全部とどくんじゃなかろうか。
演奏は余裕しゃくしゃく。ソロが出るまではオケのパートをオケのほうを向いて一緒に弾いてみたりしてました。体は巨人なので野太い、迫力系の音かと思うと、音もどちらかというと繊細で、吼えたり叫んだりしない音です。緻密に且つ正確に演奏し、でも結局は1本で桶を圧倒できる
迫力がある。譜面のPはより繊細に、Fは澄んだ美しく響く音。完璧という感じでした。
多分、見かけによらず、(しつれい)とても丁寧で繊細で結構シャイな方なのかもしれません。登場するときも退場するときもコソコソ小走りに、指揮者と手なんてにぎっちゃって、背中丸めて退場するんです。何かいたづらがばれた子供の様に。それが完璧な演奏と対象に印象的でした。

後半はブル6.この作曲家の曲は全部聴いてもえーとどれがどれだっけと困るのでありまして。これもCD持っている事は覚えていますが頻繁に聴くわけじゃないので、ぴんときませんでしたが、始まってああ結構良く聴いていた時期があったかもなどと思いなおしました。重みもあるなかで、クリアーでくっきりした演奏でした。2楽章の弦は本当に美しい!。

また出まちをして、K先生といつもの場所にのみに行きました。先生からブル6の譜面コピーも見せていただきました。やっぱりこのリズムばっかりと笑ったり、プロでも指書き込んだり、要練習のところを丸で囲んでいたりするんだなあと感心したり。終演時間が遅かったのであっという間に閉店でした。
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by violatsubone | 2008-09-26 19:00 | 音楽鑑賞

Lesson54 神の子羊

ヴィオラパート練習の時だったか、お試し寅さんの宣教師君@新卒が、私の方に困ったように
「師匠、この頃僕がレッスン行くと歌うんです」という。
「僕の顔見て歌いながら、これは上手く行っているかと。その歌がいつも・・ええと」
「agnus deiでしょ。私の時は、俺はこれを葬式にとかいっていたわよ。フォーレが第一候補らしいけど」
「そ、それは師匠の雰囲気ではありませんね」
まあ、宣教師君もいうことはいう。

私のときは、今まで流石に歌までは出なかった。しかし本日ついに師匠は歌いだした。
「♪神の子羊ー(agnus dei--)」
それも私が練習曲をいざ弾かんというときに、だ。
「おいこれは上手くいっているか。合唱はどうだ」
構えた楽器を下ろす
「先日ついに合唱あわせありましたよ。ソロは代唱でしたけどいました」
「出だしの男声、音程下がってなかったか」
「そうでもないかと」
「下がっていたか、そうだろう」(⇒聞いていない)
「最初なので中々併せる意識まで行っていないところもありまして・・」
「♪神の子羊ー」(全然聞かずに勝手に歌っている)
「おい演奏会は11月何日だ」
「そこにチラシ張らせていただいたでしょう。9日です」
「俺、行きたいなあ、どれスケジュールは、お、ダメだ 演奏旅行だ」
(前回も用事があっていけないと言ってたじゃないか)
「それは残念ですね。」
「残念だ。♪神の子羊ー」
今日は合唱モードらしい。

トリルの練習という左手繰り返しを2曲4ページ。弾いていると段々左がしんどくなってくる。
「あーつかれた」とか言いながら左手を振ったりして。今回はちょっと練習したのだが
「くたびれてくると感覚が狭くなって音程低くなりがち」
「もっと和音考えて音を出せ」
とか色々注意されて、これは来週もこの2曲やるのかと思ったら、何度もやり直しの挙句に2曲とも終わってしまった。「これも日々さらっておけ」
過去エチュードの苦手だった場所に○をつけてそこだけはずっとさらっておけということらしい。今日はこの左指を酷使するエチュードを割りと長めに、45分くらいやった。もー腕へろへろ。お話が15分だったかというとそういうわけではなくて、終わる時間が30分遅かっただけなんですがね。次回は新規2曲、4ページ。やれやれ。

「うちの(T響のビオラ達)連中は、本番の前に本番の曲さらっている奴はいないぞ、皆カンパニョーリの19番と31番をさらうんだ。音階と三連符のやつだ。ここだけコピーとって持ち歩いているんだ。最も皆暗譜しとるがね。曲さらうより絶対上手くなるんだ。」プロもそうなんですね。もっと音階練習しなくてはです。
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by violatsubone | 2008-09-25 20:00 | ビオラレッスン

お洒落な中華

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T山も素朴でヘルシーで安くて好きだが、青山にあるこちらの中華はお洒落でけっして激安はないが、全く逆の意味で好きなところ。友人の紹介による「ふーみん」。あまりうるさい連中といく場所ではない。でも青山の店のなかでは大衆的な部類らしい。そっかなあ。充分お洒落だけど。ヌーベルチャイニーズ?。ザガットに紹介されたり、TVで紹介されたり、本が出たりしている店である。 シェフはとても小さいオバアサンなのだが、オープンになっている厨房ではそのオバアサンが居並ぶ他の男性に大声で色々指示をしているのが面白い。前菜のいっぴん、湯葉のアボガドソース。これって中華の範疇なのかどうかわからんが、不思議な味わいで美味しい。ザーサイもとても美味。葱ワンタンとか、あと、納豆チャーハンは納豆嫌いの私も好き、お薦めはいろいろ。ランチはとても混んでいるらしい。ちょっと閉店時間早いのが(LO21:30)なんではあるな。
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by violatsubone | 2008-09-24 20:30 | 食べもん

Fオケ合唱&バンダ付 Tuba mirum spagens sonum

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軽食を持って森下に入ると、いつにも増して人がうじゃうじゃ。落ち着いて座って食べる場所もなく、時間ギリギリに漸く空いたスペースにおばさん座りして無理やり食す。本日は合唱あわせ。以前顔合わせをしていた数名は顔見知り。他は「楽器を持っていない人が合唱団」なのだろうが、森下は色々と広い部屋があるため、楽器を持っていたとしても他団体の場合も多い。この周辺にたむろしている妙齢のオバサマ方は、社交ダンスサークルかもしれない・・と、挨拶しそこねた。すると全員同じレクホールに入っていく。S0NYって社員だけじゃないのかな。その家族とか色々おっけーなのかな?。兎に角練習場は人だらけ。
オケの後ろにずらりと並んだ歌の方々、準備運動を始める。私もやったわなさっき。オケはぼーっとそれを見ていたが、互いに肩たたきを始めると途端に羨望の眼差しに変わった。
「びよらのパート練習にも加えようかしらー」羨ましそうなトップのつぶやき。
合唱のみとおもいきや、ソロの代唱?も。テノールは指導者もかねているらしく、体型からしてプロの歌手みたいだが、S0NY社員だそうだ。上手い。他の人も合唱団なのかなあ。ソロ歌えるなんて凄いっ。お陰で練習が折り返し地点!という自覚がオケにもあったよーな。
合唱指導者の方は、歌いながらとことこと前に来て、歌がすいこまれるなーとかいってカーテン開けたり、土YAさんに色々注文つけたりとパタパタ急がしそうで、何となく彼が動くと興味深げに目で追ってしまう。まだお互い寄り沿っていない感じは多々あれど、あと4回の練習で何とか形になればいいすね。レクホールは広すぎて、回りの音聴きづらいんだけどね。
合唱付の曲だとやっぱり歌がメインですね。伴奏はメインにつけなきゃいけないんだろうなあ。
オケの右と左横にはバンダな方々も。Dies Iraeの不思議なラッパの歌、華やかになった。私ここ派手で大好き。自分が休みっつうのもあるが。まだ練習はじめという感じではあったが、まあこれも慣れでせふ。でもEDO練習場の狭いところでやられるとまた施設壊しちゃうか。
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お歌の方々はお方付けが速く、そりゃ楽器ないからですが、我々が片付け終わった頃には誰もいなかった。まあおばさま達も全員のみに行くとなると、場所もないんだけどね。

10月中旬まで船便が着かないからあまりTシャツラインナップないっすよーとか言いながら、今日も素敵なセンスを発揮したらいあー君。米国のどこだかの(みししっぴ?)日本人店でご購入なすったらしい。日本名物ハラキリである。今もやっていると誤解している人達は結構世界にいるのではなかろうか。船便のダンボールには他にどんなシロモノが入っているのか楽しみである。
自殺御法度なキリストきょー的には、切腹ってどうなんだろね。刑罰の一種でもあるわけだし。最後の審判の場所でちょっと論議をかもすのではなかろうか。
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by violatsubone | 2008-09-23 18:00 | おけすとら