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最近のタクシー3

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パスモで支払い2回目。
なんとこんなものを頂きました。スイカじゃないけどいいのかな。
クーポン券、そのあたりにありそうな、多分JRだからアトレのどこかにはありそうな店の若干の割り引き、それからスイカペンギン付の付箋紙。
毎日ではないにしろ、会社にタクシーで行くなんて、官庁の方々と引けを取らぬくらいタクシー利用度高いと思うんだけど、私には何かくれないのかしら、と思ってたとこなのよね。
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by violatsubone | 2008-06-30 08:00 | つぶやき

はねかめ亀戸

c0102375_262395.jpgFおけの最終練習だというのに、昨日携帯メールで会社関係の通夜に行く事に。亀戸だそうだ。ならば練習場所から近い。練習場所に着替えられそうなところも無いので仕方なく喪服で練習出席だ。やれやれ。
駅に降りてさてどちらかなと見たら、声を掛ける人が。だれかな、と思いきや、来週の受付を手伝ってくれるG大学1年下のM入さん。ここにお住いだそうで!。
「亀戸なんとかホールっていって」と場所の地図を指差すと
「駅から右にシャビーな公園があり、亀が三匹ある銅像があるの。その傍よ」
雨の中とぼとぼ歩くと確かにちっちゃな公園というより広場があり・・・親亀の上に小亀が・
しかも小さな羽がついている。なんだこれは。ガメラか。ガメラはしかし羽など付かず、ジェット噴射だったっけな。あれはどういう原理で飛んでたっけ。
カメハメハ・・もとい「はねかめ」というのがこの像の題名だそうだ。これは何か曰く付の亀なのだろうか。

当然大人の乗り物にて練習場@清澄白河へ。GPは本当に通しだけで、既に2曲目の「イタリア」も終わっていた。ショック。亀のことなんて考えている間に。
諸連絡をしている最中だったので喪服のままで受付に関連する連絡をする。

帰りの宴会はちょっと早めに失礼させていただいた。家ですることがあるのが一点、そしてユーロの決勝戦を観たいから早く寝ようと思ったのが2点目でした。
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by violatsubone | 2008-06-29 18:30 | おけすとら

うかい亭 蛍狩り・・若干ね

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本日は高尾山の方面に祖母の一周忌、その帰りに家族で うかい亭によりました。なんでも蛍が飛ぶなかで食事ができるとか。時間が早かったので、食事中の蛍見学は敵いませんでしたがその後で庭を散歩しながら観る事はOKと。女の子の癖に虫を集める事が好きな変わり者の姪っ子@小学生が是非蛍蛍蛍と騒ぐので残る事にしてあげた。
うかい亭と聞いて、最初「へ、高尾山でも鵜飼いあるのかね」と思っていたのだが違うようだ。
いちおうここのグループのどこかの店(銀座?)はミシュラン星もらったらしい。結構有名らしいが私はよくしらない。高尾周辺だからこそ出来るこの風情ある作り。宿泊施設が無いのが残念ね。食事は和食で炭火焼コースですが、内容も充実で4桁なのはコストパフォーマンス良し、高尾値段ですかね。私は鮎が食べたかったので鳥コースにしたが弟の牛肉コースも美味しそうだったな。先日のイタリアンほどの感動は無いけれど、まあ都会では味わえない雰囲気が良しということです。
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日が翳り始めるとたいまつまで焚かれて雰囲気もりあげます。広い庭園の様なところにコテージの様に1部屋1部屋離れになっている料亭。古風な披露宴にも使用されるそうだ。
うっすら暗くなる19:30に蛍飛びますよーといわれたが、さてどこにもいない。まだ薄ら明るいから蛍いないのかねえ。と、こちらの従業員らしい方がとことこ歩いてきて籠に手をつっこみぱっとはなした。光っている。蛍だ。
何だ、人工的に放した蛍ね。ふよふよと明かりが空を舞う。我々が座っているベンチの前には池が広がっているのでそちらにとんだ蛍は取れない。不機嫌な姪に、従業員はほぼ手渡しで蛍を与えた。それが蛍狩かいな、とおもうが、蛍ゲットできて姪の機嫌が直ったから良しとするか。
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by violatsubone | 2008-06-28 15:30 | 食べもん

ユーロを1度だけ


c0102375_5492779.jpgどんどん睡眠時間がめちゃくちゃになり、このままでは本当に体に悪いとは思っているのですが、治りません。24時ごろ眠くなり、27時ごろ目覚めて 朝の6時ごろまた寝るとかいう生活が続いており、これはチャンスと準決勝を観ました。
うふふふスペイン強かったねえ。スペインは国内リーグは超一流で、チーム対抗の国際戦ではトップクラスであります。レアル・マドリードとかバルサとか、サッカー興味ない人も聞いたことあるチームでは。一時はベッカムとフィーゴとジダンが一緒にいたという信じられないチームがあったのです。この国の国家予算半分くらいサッカーに使ってるんじゃなかろうかと思われます(笑)。経済にも環境にもあんまり興味無さそうだし、国民サッカーのことしか考えてないんじゃないかしらんなんて思っちゃう。という欧州サッカー王国?のひとつであるスペインですが、ことワールドカップとかユーロとか国対抗になると弱いんですな。地域の文化も生活もバラバラで、独立運動も盛んだったりしておりまして、南北どころが夫々の地方が夫々に対抗意識旺盛らしい。てなわけでサッカーも国で纏まろうとすると弱い。が、どうも今回は違うようです。「スペイン」で頑張ろうと気をはいていた私もお気に入りのラウル君がいない今回に限ってこんなに大躍進とはね。Jリーグで昔良く歌ってた(オレーオレーオレー)つうのはスペインが発祥で、パスで相手を抜く時にかけていた声で、闘牛のマタドールが赤い布ひらひらさせて牛を翻弄するときの掛け声と同じらしいんですわ。華麗なパス回しが特徴の国です。ズドン・バコーンというパワープレーなドイツや、守って守って攻撃のイタリアより素人目にみても面白いわけ。見た目もかわいい子いるし(これ最重要)。でもキーパーのカシージャスが最高よ。大人の男の色気がどんどん増してきた感じだわ。というわけでラテン・サッカーが頑張ってくれていて嬉しい私です。
会社あるのに 朝日が差し込む時間にテレビみていいんでしょうかね。
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by violatsubone | 2008-06-27 03:30 | つぶやき

アルティSQ 迫力のベートーヴェン

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演奏会も間近ながら、室内楽に魅かれる私。自分がもっと上手であれば、演奏したいオケ曲より室内楽曲の数の方がずっと多かったりする。今宵はぐっぴとアルティSQをトッパンホールに聴きに行きました。どこの駅からも遠いのだか近いのだか中途半端なこのホール。会社からも全ての駅が似たような時間帯、それに徒歩の時間を足して、江戸川橋から行きました。
ぎりぎりでしたねー。

アルティ弦楽四重奏団
     [ 豊嶋泰嗣(ヴァイオリン) / 矢部達哉(ヴァイオリン)
       川本嘉子(ヴィオラ) / 上村 昇(チェロ) ]
【曲 目】
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第5番 イ長調 Op.18-5
武満 徹:ア・ウェイ・ア・ローン
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第9番 ハ長調 Op.59-3「ラズモフスキー 第3番」

詳細後ほど・・
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by violatsubone | 2008-06-26 19:00 | 音楽鑑賞

ソールティ25の会  主役は深夜にやってくる

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いいだしっぺはKMTさんだと思うんだけど、自宅にアルコールが残っている限り不定期に継続している宅飲み会、「飲みながらDVDみてつっこみを入れよう」会も3回目ですかね。私は音楽ラインナップが少ないので、持ってきていただくのは助かります。一人でじっくりDVDって余り見ないしな。今日は累計7名でした。というのは普通の時間に帰ったoderと尋常じゃない時間にJoinしたS山君がすれ違いだったから。
鍋なんざやっていたらDVDに集中できない!という某つぼねの意見あり、持ち寄りにしましたら、更に食料品が増えました。私も色々かっちゃったし。一応サラダくらいは作った(とはいえない。切って皿にぶちまけた)けれど。どう考えても人数分以上ある食料品。案外酒が少ない。で、一番の音量メーカーぐっぴが欠席のため、案外静かに、ぼそぼそとつっこみいれながらの鑑賞会でした。
ソールティ(ショルティね)の「イタリア」。速め、そして軽い。地中海性気候の爽やかな風が吹く感じですね。特に3楽章は爽やかだなあ。うちらはやっぱり湿気がありますわ。「イタリア」というより「マレーシア」という感じ。(-_-)。KMTさんが鑑賞できる状態にしてくれたDVDには、「イタリヤ」と書いてあるのが可愛かったっす。ショルティ、この当時で70歳こえていたようですが、指揮ぶりが若いですね!。動きが鋭く、棒だけでなく体や眼まで使い全ての音を表現していた感じです。かっこいいなあ。
カラヤン氏の「ブラ煮」。わざわざこの会のために買ったそうです。どーもです。
1970年代の映像で、カラヤン独自の「美意識」満載のプロモビデオ。普通の撮り方ではありえないアングルがゾクゾク出てきて楽しめます。気が付くと奏者が変わっていたり・・。つまりライヴ映像じゃなくて色々編集しているんですね。彼の美意識は奏者のビジュアルにもこだわるという話もありましたが、どーみても彼を超える美貌の持ち主はいなくて、なんだけっきょく「俺様マキシマムの法則」(バブル時代の合コンの様に)なのかななんて。若かりし土YAさんも特別出演してました。髪の毛が跳ねているのがご愛嬌。
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そして、宴もたけなわ、というか終電だの何だので人が帰り始めた頃、某オケの事務方に就職しており、本日オーディションの所為で残業になってしまったS山君がきました。彼は我が家のDVDを定期的に交換してくれるサーヴィスマンでございまして(笑)遅くとも拙宅には寄って欲しかったわけですね。そして、彼が持参したいくつかの中からカラヤンDVD ・・・・・

本日の主役。内輪ネタです。 笑える人のみ笑ってください。

怪しい海賊版じゃありません、グラムフォンですぞ。「カラヤン生誕100年」だかなんだかの特集でDVD量産したのでこういうミスプリがあるのでしょうかね。しかしまさか、本当に、「コラリオン」が存在するなんて!!  最後の最後に大笑いした我々でした。
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by violatsubone | 2008-06-25 20:00 | お遊び

夏おでん

c0102375_5534031.jpgつうものがあるらしく。これは会社接待でございます。銀座の一等地。なんかいつも有楽町どまりだったので、お銀座は久しぶりだわ。ボコボコとブランドの路面店が建っておりますね。

おでんというか中身はトマトやら他の野菜なんだが、汁がおでんの汁なのかな。それを冷蔵庫にぶち込んで。涼しげで美味しゅうございましたが、私にはちょっと上品(味が薄かった)かな。
どうも最近辛いものとかしょっぱいもの食べすぎで、上品系の味に一層疎くなっている気がします。京都には住めないといつも思いますねえ。
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by violatsubone | 2008-06-24 19:30 | 食べもん

オーボエとピアノ 優美の世界

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ロシア在住の友人、宮崎朋菜さんの演奏会です。(HPリンクは右斜め下に)
昨年モスクワに遊びに行った際には大変お世話になりました。

彼女は高松をメインに年に2回程帰国してリサイタルを行います。いつも異なった趣向のリサイタルを開くので我々友人連中も楽しみにしています。彼女のマネージャー役の友人が、我々高校の友人でして。ですから朋菜ちゃんは我々の友人の友人=友人ということになります。
今回は、彼女と同じくモスクワ音楽院卒業のオーボイスト デニス・ゴルベフ氏と共演。
19:00に代々木U原のムジカーザ、やっぱりちょっと遅刻してしまいました。すまんです。

プログラムは、割と誰でも知っている曲と、そのアレンジ
バッハ オーボエソナタ、マルチェロ「オーボエ協奏曲」より2楽章(Ob、Pf)、バッハ=グノー「アヴェマリア」(Pf)、サン・サーンス「白鳥」リムスキー・コルサコフ「熊蜂の飛行」(Ob)
ベートーヴェンピアノソナタ「月光」、日本の歌から「出船」や「故郷」(コーラングレ持ち替え)
ラフマニノフ「ヴォカリーズ」 最後はドヴォルザークの新世界2楽章をピアノとコーラングレで。
アンコールはピアソラ!。
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デニス君はオーボエとコーラングレを曲毎に持ち替えて多彩な演奏。コーラングレの哀愁ある音色も素晴らしく、オーボエは逆に軽くて丸くて、でも華やかな音です。「熊蜂」は超絶ですねーあんなに速いパッセージのオーボエ初めてかも。でも出色はヴォカリーズかなー。(最初の2曲は遅刻して落ちている)。やはり、というかロシアの方なのでロシアの曲の歌い方が自然。思いいれがある気がするんですよね。オーボエのリサイタルなんて普段行かないので、こんなに間近でじっくりオーボエの音色を聴いた事なかったかもです。
彼は初来日で、この演奏会の前が朋菜ちゃんの本拠地高松だったそうで、最初の東京公演とのことです。休憩時間に(勿論友人通訳付で)話ましたが気さくでお茶目な人でした♪
朋菜ちゃんは今回はどちらかと言うと伴奏に回った回数が多かったですが、相変わらずのしっかりしたタッチは健在。ムジカーザはそうでなくても音が響くので隅々まで響きわたってました。もう少し広いところが彼女にはあっているかなあ。ベートーヴェンは彼女らしい、特徴あるベートーヴェンです。歌い方がロシアっぽいっていうのかしら。彼女の強いタッチと盛り上がりで、効きなれた「月光」がまた新鮮でした!。ふふ、ロシアンな弾き方だなーと、当日券買って入場していたK氏がうれしそーに言っておりました。
朋菜ちゃんは、もともとロシアを本拠にして演奏活動しておりますが、ここ1-2年は特に中央アジアにもとことこ出向いてあちらの民族楽器とコラボの演奏したりしております。タジクだったかウズベクだったかでは、演奏会場に行ったらピアノが無い!というハプニングもあり、まあハプニングには慣れっこの彼女もさすがに焦ったそうですが、歌で切り抜けたとか(笑)
普段は天然でキュートな彼女ですが、演奏する時にはきりっとした顔になり、その変化がとても素敵。今後も応援して行きたく思います。
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by violatsubone | 2008-06-23 19:00 | 音楽鑑賞

最終パート練習

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演奏会まで後2回の全奏を残すのみ。最終パート練習@ぐっぴ邸を行いました。本日は少し少なめの6名。でも合宿に来ていない方が参加してくれたのですり合わせも出来ました。
今日はオブザーバー的な役割のO村さんやKMTさんがいなかったのですが、皆であーだこーだと言い合いながら。いやあいいパートです♪。また新人さん増える様ですし。

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本番直前でお菓子を買ったり作ったりする余裕が(作るのはAnnaちゃんだけですが)皆さん無かったので、あ!と思いましたがぐっぴ邸には何でもあるのです。資生DOのクッキー@花椿マーク付、とか、あとはこちらのフィグ(イチジク)が載ったケーキ。イチジクは大好きなので(BPにもいいしね)嬉しい&しっとりしてとても美味しかったですー。流石出てくるお菓子が違う。

そのまま深川EDOに。今回からは通し中心のプログラムです。何となくやっぱり体育会系筋肉質なんだけど、少しずつまとまってきたのかな。自分の録音は足元で状態も悪いので、全体的にきったねーかんじですが、ちゃんと編集してアップしたものはそれ程でもなかった。しかし、力はいってますね・・。
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by violatsubone | 2008-06-22 12:30 | おけすとら

ワインショップでワインを買わず

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中庭のガーデン内にある風車が涼しげな恵比寿GPに立ち寄り、25日の宅飲み(EGPの顧客層にあわせた表現をすればホームパーティ)用グッズを買おうと、ワインのお店に。
安売りワイン屋よりとても雰囲気のある店だが、1000-3000円台のワインがとても充実している。嬉しいのはミニボトルが沢山あることなんですね。

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で、前回まろさんが教えてくれたのはこれかなあと思いながら、買ってみましたワインセーバーセット。これでどのくらい味が変わらないのかなあ。その他このお店にはワインに合うプチ高級な食材も充実しているので、珍しいフランス製生ハムと、フィグのワイン煮を買ってみた。
ランチョンマットが薄汚れてきたので新しいものを買った。
それから皿洗いの手間を省く為、アンチエコだけど紙皿を用意させていただいた。
パーティーに招いて皿洗いをするのは、私じゃないから(笑)
水曜日洗ったのは、誰でしょう。。

つうか、結局まだ使ってないのよねこのワインセーバー(27日現在)
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by violatsubone | 2008-06-21 17:30 | 買い物