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年度末!


c0102375_1311311.jpg八ッ山アンダーバスの存在がわかってから、毎週月曜日は会社の車寄せまでタクシーで乗り付けちゃいます。黒塗りの車と一緒について、お偉いさんと一緒に降りたりする。ち、偉い人は速いのね。 駅の反対側で停めるのより300円高いけど10分早い。 さてどちらをとるかですね。一応今の季節は週に一度くらいしか乗ってませんの。歩いても気持ち良いしですね。

年度末ねえ、あまり実感がないのだが、今日でボスの入れ替わり。New(といっても以前の上司でもあるので余り新鮮味はない)ボスが本日から出社。今のボスはもう少し本社にいるけれど、今月中には海外転勤。2人とも長いからなあ・・。会社の同僚って家族より友達より多く顔つき合わせていて、そして長く付き合ってる(うちの会社は縦割りで、割と一つの部門にずっといる感じなので、よしんば転勤や出向してもそこにもどるケースが結構ある)んだわよね。
今のボスも次のボスも、上司というより、流行の言葉でいえばメンターとか、コーチとか、まあ色々世話になったのでちと感慨深いもんがあります。
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夕方はその更に上の、私なんざは直接口も聴いた事が無いお偉いさんの転勤とやらで、また第会議室がおやぢワールドになる。とりあえず行って挨拶きいたりするけど、おやぢワールドは御免なので退散。夜はニューボスと、この日を最後に再編成される現在の部課社員とで、1年ぶりくらいに近所の焼肉屋にいった。月曜日から臭いことだ。
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by violatsubone | 2008-03-31 08:30 | 会社にて

雨の花見は

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傘で花もよくわからんし、寒いし、せっかくjオケさぼったのに、他のオケを聴きにいくのもやめたのに、その上で花見をしようとおもったのが、この雨だ。
うーーん傘さしてると花よくわかんないんだけど。
花みてると顔ぬれるんだけど。
しょうがないねえ、と 近くの店に入ろうと思ったら似たような奴ばかりで込んでいる。
私の家は片付けていないので厳禁。



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しょうがないねえ、もうすこしぶらつきましょうかね
ライトアップもされたし。
ーーー微妙なセンスだけど・・。

私の家は品○区、ライトアップは今年もされない。
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by violatsubone | 2008-03-30 16:00 | つぶやき

MOMOちゃんとお呼び?! ゴルフコンペ(漸くup)

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コブシの花が綺麗だった八王子のゴルフ場。サクラはこちらのほうだとまだ五分咲きくらいでした。ゴルフ日和とはこういう日のことを言うのですね!。ゴルフは春か秋に限りますよ。
八王子南no という駅まで。凄い遠いかとおもいきや新宿からすっとばせばそうでもない。所要時間1時間だった。一斉に開発中の田園都市という感じです。どこもかしこも分譲中とかいてある一軒屋やマンション。八o子近辺や町Daにお勤めの方にはいいのかも。20年前の田園都市線沿線がこんな感じだった・・。そしてその街のど真ん中?にあるゴルフ場。
割と新しいのか、バブル以前のおやぢ臭さも、バブル中の恥ずかしいほどの絢爛豪華さもない、(バブルゴルフ場の恥ずかしさはスキー場の比ではない)シンプルで機能的なクラブハウス。中々よい感じの場所。今日は6組。インとアウトに分かれてのスタート。気持ちいい景色です。しかし最初から「両端OBですから」うーんフェアウェイは広く無い様で。
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若手が多いのでどの組にも必ず、100を切るレベルの人1名、中堅(でも110-120)1名、女性1名若手1名という、かなり組のトップに負担がかかる組合せ。うちの若手はラウンド2回目。でも男性ってなんだかんだいって飛ぶの世ねえ。先輩曰く、男の子は普通棒を振り回すという動作になれているからゴルフを振り回すのも自然なんだ、女の子は慣れていないから力んでダメなんだといっておりました。だいたい最近のうちの部署の若者は野球かテニスが多いので当たると飛ぶのよね。あたしは最近ドライバーが全然ダメ。トータルスコアは予想通りといったところ。こないだのfオケゴルフより、良いです。
公式ルールのほかにも色々ペナルティや賞金の仕掛けがあり、グリーン上で3パターで入らなければ1ペナ、バンカー2打で出なければ1ペナ、と罰金がつく。その他例のオネストジョンの差で罰金がつく。最大が各2000円で4000円の罰金。
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オネストジョン、は自分のスコアを申請どおりにまとめた正直者が勝ちというゲーム。でも恣意を避けるため隠しホールがあり、4ホール分はパー扱いになる。終わるまで解からない。だから自分の予想スコアと4ホール分のパーとの差を引いた数値を申請する。予算と同じでチャレンジングを評価するので、申請スコアよりよければ1打につき400円、悪ければ100円。私はペナルティで400円払い、オネストは2打オーバーで200円、出費600円。でも2打差が4名で一番成績がよかった。4名で賞金分配を主張した私の意見は他の3名の勝負師にかき消された。しかしじゃんけんで勝ったのは私だった。賞金2万円。そして女性優勝(6名しかいないが)で賞金1万円。しめて3万円。賞金女王ももちゃんの名を授かったが、酒ものまさせられた。酔っ払って恵比寿在住の後輩にカバンをもってもらったら別の電車で帰ってしまった。カバンは月曜日に会社で手渡された・・・。
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by violatsubone | 2008-03-29 09:50 | お遊び

散り際かもしれませんが、お花見?

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本来であれば、3月30日の方が桜的には良いかもですが、諸都合により翌週4月5日(土)にいたします。うーん 目黒区に場所とるか、弊宅でやるか。場所とり面倒なのでまた昼間に桜みつつ夜に自宅にて宴会ということにします。自宅は昨年と全くインテリア変化なしです。そのまま1年分の年季と埃と汚れが溜まってる状態ですー。昨年およびした方に、ロクに都合聴かずと案内したので現時点で昼間4名夜に1名加わるか?という状態でございます。あと3-4人収容可能ですのでどぞ。女性は食べ物男性は酒とか持参にて、また余りdvdとか観る習慣ないのでうちには遊びもの?がありません。鑑賞物など良いものあったらご持参くだされば幸甚です。
今のところFオケのバヨリンビオラホルン♀夜にもしかしたらチェロ♂かもですとのことです。
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by violatsubone | 2008-03-28 15:00 | お遊び

利き鶏は出来ん 

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人事異動や退職の季節。大物の異動は後半月後に送別会しましょうということで、今日は退職する女性2名、出向社員1名、新規採用派遣2名の歓送迎会。ホント人の出入り激しいので一度に何人もやっているのに2ヶ月に一度ペースで会があるのはなんでだ。
珍しく総勢41名のうち39名が出席という脅威の出席率で田町の店はぎゅうぎゅうづめ。
地鶏屋長治というこの店は鶏料理で、3大地鶏が食べられますと宣伝してある。名古屋コーチン、比内鳥、薩摩軍鶏、がそうなんだが、コースメニューに出てきた鶏の石焼がどの鶏か、鶏鍋の鶏はどの鶏か、さっぱりわからん。石焼用の鶏は2種類あったかんじだが、実は3種類だったのか、それもわからん。せめて小さな札でも付けてくれればいいのに。で、結局どの鶏が一番上手いのかが判断できずに終わってしまったのが哀しいところだ。
今日はボスが来るのが遅かったからか主役が女性ばかりだったからか呑みは大人しめ。その付けが後日くることになりますが・・。
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by violatsubone | 2008-03-27 19:30 | 食べもん

都響定期~中○さんの引退曲はマティスでした

c0102375_1535.jpg2007年度都響定期最後の演奏会です。今年度はすっぽかしたりせず真面目に通ったなあ。
カレの所為かしら♪
2008年度用の紹介紙が配付されてましたが、団員紹介用のカレの写真がいきなり真面目モードに入れ替わっていた。誰かに「変に思われますよ」といわれたのかなあ。面白かったのになあ。

さて本日は4曲。バラエティ豊かであります。
指揮 ジェイムズ・デプリースト
ヴァイオリン 矢部達哉
【曲目】
ペルト 弦楽器と打楽器のための「フラトレス」(1991年版)
モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調「トルコ風」 K.219
R.シュトラウス 交響詩「ドン・ファン」 op.20
ヒンデミット 交響曲「画家マティス」

漫画でおなじみ(笑)デプリースト氏は今期で退団、インバルにバトンタッチというわけだ。
都響定期会員ではるがでぷ氏の指揮は2回くらいしか見ていないし、いずれも深い印象が
あるわけではない。その登場の仕方と、車椅子の性能と、体型が余りに不健康メタボではないかと気に病んだくらいだ。ジャズでは圧倒的だがクラシックの世界には黒人は多くはない、そちらが印象強くて。

ペルトの「フラトレス」は教会の中で聴くのが良いかもしれない。音楽の過剰装飾を一切カットして、(リズムまでも) 弦楽器の単調な和音で まあブルックナーの弦楽器(オルガン風な)部分だけがずっと続く感じですか。静謐な音楽というのかな。中世の教会音楽がそのまま進化したような。この曲は初めて聴いたので、成程、この演奏会は静から動に向かう曲構成なのかなあと後で思った。

矢部さんの協奏曲。室内楽の時と同じ黒のチャイナ風ブラウス。どーしても学ラン着ている中学生にみえてしまうのであります。矢部さんのヴァイオリンは、ソリストではない為か際立って音が立つタイプではない。高音が鳴るより、どちらかというと落ち着いた音色。
最初、矢部さんのアクションがオケのときに比べロボットみたいに固く、オケがそれにあわせて動いているのがちょっと可笑しかった。まるでストバイを威嚇するかのようにストバイ側に前のめりになると、コンマスもそれに答えるアクションで、なんだかお辞儀を仕返しているかのよう。
最初、矢部さんの音が硬くて、空気が含まれていない、なんだか窮屈なものに感じた。ピンクじゃなくて、グレーなモーツァルト。これほど有名なヴァイオリニストでも緊張するのかな。モーツァルトはしかしソリストにとっても難しいのだろうな。感情たっぷり歌う事ができるわけじゃなし、
透明感と軽快さとキラキラした華やかさと繊細さを同時に表現しなくちゃいかんわけで。都響の弦は精緻なので綺麗でした。

後半は華やかな「ドンファン」と「画家マティス」。前後半全く趣向がかわるのも面白いですな。

音が全く後期ロマン派向けに変わるところがプロですな。出だしから華麗で大仰で、バブルの香りがする、(どーも派手なシュトラウスの曲きいてるとバブル時代を思い出すのよ、イケイケドンドン的) 高揚とした気分にさせられる曲でございます。ただ、今日の演奏派手派手しさには少しかけていたかもしれません。というより最後のマティスが持っていった、という印象が強いのでしょう。
実は以前別のアマオケで演奏経験がある「ガカマチ」。どちらかといえば、オーソドックスな選曲をするオケであり、大曲志向では無い私にとってその選曲が心地良かったはずなのに、いきなり分け解からん!という印象が強かった曲。こんな勇ましい曲とマチスの絵がどう関係するのよと思ったら違うマティスで、というオチだが、勿論作曲家当人はオチを狙ったわけではない。
演奏していた当時は、ううなんだこいつは、大河ドラマの主題歌みたいだわね、でもヴィオラ奏者だけあって、ツボを押さえた活躍のさせ方をするわねと苦笑した覚えがある。今聴いているマティスは輪郭がはっきりしていて、「ああこんな明確な曲なんだ」と唖然とした。とてもくっきりした演奏だったわけ。特にリズムが。都響の中でも『名演』に入るのではないかな。ホルン1番がドンファンと画家マチで入れ替わりました。そりゃアシなしだし2曲連続は死ぬわなあ。この入れ替えで、サッカーの選手交代と同様、余裕たっぷりのホルンが聴けたわけでした。

演奏終了後に、ヴィオラの堀○さんが(前のオケで時々トレーナー)すっくとたって花束を取って来た。デプリーストさんに上げるのかな、と思ったらその花束を隣の妙齢女性奏者に渡し、その人が自分でキープしている。「なにやってんのかねこのオバサン。前に持っていかないと渡しそびれるじゃないか」とやきもきしているうちにデプリースト氏はすすすすすと退場。(車椅子の速度速いのよ)他のパートも三々五々と散る中、なんとその花束は2プルトの表で今日は一段とノリノリで弾いているなあと思っていた中山さんに渡されたのでした。
中山さんはG大で我々の頃のビオラトレーナー。(我々が卒業とともに、室内楽に打ち込みたいという理由で辞めて、後任が我が師匠だったわけ)T大卒のインテリと飄々としたキャラは師匠と全く違う意味で個性的な方でした。うううまなぶさまにばかり気をとられて元師匠の引退を知らなかったとは。。準定の様な扱いみたい。引退の曲がビオリストであるヒンデミットということで、丁度良かったのでは。長い間お疲れ様でした。
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by violatsubone | 2008-03-26 19:00 | 音楽鑑賞

Lesson39 カンパニョーリ卒業?!

新しい教則本を目の前にもう一度やり直しを喰らうのは哀しいという不純な動機でちょっとさらったために、課題はクリアした。師匠、ペラペラとカンパニョーリを捲って、
「ま、やるべきところは終わった。やってないところは技術的にもっと難しいところで後からやる」
というわけで卒業というわけでもなく。。

しかしめでたく新しい教則本であります。

技術的にはカンパニョーリの方が難しいところがある。が、ざっくりいえばカンパニョーリで左手の練習、mazasは右手の練習、という感じの様だ。ひょっとしてカンパニョーリも上手く出来ないので後に下がったのか、と思ったらそれは違うようで。

で、このMazas、例によって番号を飛ばして18番から始めことに。ページを開いたら師匠はまずえーと、といって12小節目のEをFisに、FisをGに修正。
「この本はパイレーツ版なんだ、ってことは必ずわざと間違えてあるんだな。」
「へえ、全曲ですか」
「ほとんど、だな。それもわざと解かりやすい間違いがある」
ってことはどの曲もどこかに一箇所、わざと間違いがあるそうで、間違い探しゲームってわけだ。まあ師匠は何十人もこの教則本で教えているわけだから覚えてしまうようで。
しかし独学でやろうと思うと、まずそれだけで困っちゃうわな。。指揮者の間違え探し、みたいにオーディションで出たりして?!。
明らかにわかるのは35番の「G線上の曲」と書いてありいきなり一番下のCから始まっているものくらいか。これはお茶目だ。

さて、先週話しそびれたので、ダンゲのこと。
私「仕事していて余り聴けませんでしたが、端正でよかったっすよ」
師匠「うんうん、まあまあ良かったな。合唱が白眉だろう」
私「うちのOB合唱団があんなに上手いとは」
師匠「いや正式のOB合唱団はOBオケとタメ張るくらい酷い。あれはダンゲやFAFみたいに外に出たOBたちだ。彼らは普段はプロと共演してるんだぞ。ダンゲの合唱に関しては向こうから俺に、あそこのオケはまともなのかと打診があったほどだ」
あ、そうなのですか。だから上手かったんだ。
私「ソリストも上手いですね。菅さんが他声かけたらしいけど」
師匠「おお、菅ちゃん。俺の元カノだよ

(ーー;)

なんですって。 

師匠「・・って言われるくらい仲がいいんだよ。よく飲み歩いていたし」

誰も言ってないんじゃないですか?・・。どうみても。。。
ちょっと「元カノ」なる現代用語を使ってみたかったのね。
師匠の奥様は奥ですまして洗い物。だいたいが師匠の奥様も凄い美人。美女と野獣というか美女と玉・・。菅さんも可愛らしい感じで。やっぱり面食いなのよね。

「次の曲はブラムスだっけな。」
「覚えてますね。そうですよ2番です」
「いいよなあ、ブラムスだったら俺毎日でも繰り返し弾いてもいいよ。」
師匠大好きのようだ。よかったよかった。やおらピアノに向かって1楽章cあたりからのメロディー弾き始める。おおお太っても鯛・・じゃなくて師匠、ピアノも上手いっす。

さて、弓も教則本も変わり、ちょっと心機一転。次から一発合格目指してがんばるぞー。
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by violatsubone | 2008-03-25 20:00 | ビオラレッスン

血の味はもっと甘いはず

c0102375_714496.jpgスペイン料理、というかtapasというつまみ系中心に、軽く一杯ねということで。
きちんと食事すると美味しいところです。かなり古くからあるレストラン。会社の上司もうちの両親も太鼓判。(うちの両親は世界中旅行しまくり、美食し放題なので西洋料理にはいちいちうるさい。会社の上司は言うに及ばず)今日はその方々とではないが。つまみだと、タコとかマッシュルームをオリーブオイルで熱々に焼いたもの(にんにくたっぷり)が好み。今週はチョリソー(スペイン語でソーセージ)とワインがきゃんぺーん中で、いくつか美味しそうなものがあったのだが、ついつい頼んでしまうモルシージャ、ドイツではブルートブルストですか、でも私がイメージしているアルゼンチンのモルシージャとドイツのブルストは全然違うの。で、スペイン料理では頼んだことがなかったので、お試しです。ここはどっちなスペインだっけな。ガリシア地方など北部料理が多かったきがします。つまり豚肉系ですか。
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さて、このグロテスクな黒い塊が血でございます。
スペインだと米とか入っている場合もあるそうです。これはオーソドックスな豚脂のみのパタンかな。美味しいけど、甘くない。うーん。やっぱり私はアルゼンチンのものが好きだ。
スペインでもきっと地方によってはあるんだろうね、確かレーズンが入っていたような。
しかしワインとはこちらのスパイシーなモルシージャの方が合うか。

麻布のアルゼンチン料理屋にモルシージャ食べに行こうかな・・とぼそっと思ったり。
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by violatsubone | 2008-03-24 21:30 | 食べもん

またしても直前練習

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目○川も泥さらい頑張ってます。今年は余り臭わないな、今のところ。
金曜日に何となく一息ついたんで今週末は出社無。うーん、練習がある日だけってのがなんなんですが(-_-)。
本日のおさらいマストはまた直前ゴルフ練習なのであった。ひび割れまで起こしたので捨てたシューズも買わなくちゃいけないし。球も先月無くしたので補充しなくては。
会社の連中も皆近所なのが多いのでそこの練習場には来ている筈。前回よりスコア悪いとペナルティなのだ。
というわけで、セレブゴルフ場。例によって待ち時間が多いのでその間に近くのヴィクトリアでシューズ購入。ウエアも可愛いの沢山あるなあ。上○桃子効果でしょうかね。あの子若手ゴルファーの中では抜群お洒落だし美人だもんな。ああいう技術だけじゃなくて、ファッションも気を配る子が出ると、業界は活気づくのだよね。バブルとともにはじけたゴルフ人気も少しずつ女性に戻ってきているというし。あれは「お洒落なスポーツ」というイメージ作りが大切なわけで。ミシェル・ウ○ーみたいにね。女子プロで強いといえば不動○理だが、彼女は余りに可愛げがないので強くてもスポンサーが全然つかなかったんだってさ。ウエアはともかくとしてギアのスポンサーもつかないのは気の毒だなあ。プロは結局観客や応援してくれる人に「観せる」要素も含まれている(ショービズの要素ね)のでただただ強いだけではいかんというのが大変だな。
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話は飛ぶが、ボクシングね。興味ないから観てはいないが、例のK田の長男が復帰試合をしたじゃないすか。彼らが謹慎中、「正義の味方」であるはずのN藤さん。ジム側が「正義の味方=人気もの。」と勘違いして、彼の試合を大々的に開催したら全然観客集まらず、大赤字だったとかちょいまえのニュースであった。バッシングの嵐ではあったがK田兄弟はボクシングをかなりメジャーにした貢献者であって、彼らがいないと業界だって盛り上がら(金が儲かる)ないんだよね。いくら行動や態度が気に食わなくても。と、つくづく想ったのであった。
プロってのは大変だ。音楽の世界でもそうだよな。通な方には?でもマスコミ露出度とかで一般受けする演奏者(指揮者)ってのがたまにいて、うちの師匠なんぞは「あんな下手糞」と憤慨しているのだが、客が集まるなら仕方ないという主催者の決断もそれはそれでありなわけで。都響の「のだめ」効果利用した演奏会なんてのもそうだよね。コアなファンは上手なプレイ、真摯な試合、素晴らしい演奏すりゃいいわけだが、多くの浮遊層、飽きっぽい(そのジャンルにおける)一般人をどこまで惹きこめるかは、プラスアルファの要素にかかっている部分も大きいわけだからね。容姿・態度・あとは物語(日本人は特にこれが好き)ね。

うう・・全然話がそれてすいません。それすぎました。

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・・・・てなわけですが、ウエアは予算の都合上割愛、必須である靴と球だけ買っていそいそとゴルフ練習場に戻る。例によってベンツ・BMをデフォルトとした豪華な車が駐車されている。車には詳しくないがフェラーリと思しき車も何台かとまっている。あの馬のマークってそうだよね。

クラブハウス入り口の看板。。車降りてからこれ見るんだけど、というかよく見ないと見過ごすのだが。フェラーリの上に鳥糞がつくところを想像するとちょいと可笑しかったり。(庶民なねたみ)

案の定知り合いが来ていた。皆考えることは同じだ。教えてもらおうかと思ったが先方もそれどころではないようで、個々に練習して 一杯引っ掛けて 終了。
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by violatsubone | 2008-03-23 14:00 | お遊び

白髪と饅頭

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急に暑くなり、何故もっと段階を踏めないのかと愚痴りたくもなる今週、先週の様に一人ダウンを着るのは嫌だ、来週は春物を着たいと思い、金曜にクリニング屋の携帯に。
「服を持ってきなさい」
「明日午後ならば」
「午後は外出するの」
「8:30ならば・・」
「・・・仕方無いわね」
というわけで花の土曜日朝に早起き。冬服を思い切りよく片付ける。
代わりに持ってきた春夏物。
何か、、あたし、、服多すぎ(-_-)。それも似たようなスーツばかり。
クリニング業界は供給過剰+洗濯機、洗剤性能の向上で自宅洗濯派が増え、厳しいらしい。大体において家の周りもクリニング屋だらけ。徒歩10分圏内に何軒あるか。そんな厳しい事業環境下にいる彼らにとって、私はかなり良い客だと思う。まあセーターでシーズンオチのものは家で洗濯しちゃうけどね。スーツが多いから。
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そぞろ歩きにぴったりな麗らかな午後。散歩するには青山が良かろう。でもさんぽじゃなくて
美容院なんだけどね。ザ・白髪染め。プラス髪もそろそろ纏まりが無くなってきたので。散歩日和=紫外線日和。若い頃は考えもしなかった武装を顔に施し、川沿いの蕾を冷かしながら。
不思議ですね、この季節になると枝も張ってくる気がします。生命の気配すら感じさせない冬の桜(というか全ての落葉樹)、2週間前から枝が落ち着かなげにざわざわしてきて、気が付くと小さい葉と小さい小さい芽がそこここに芽吹いている。この満開になる前の落ち着かない様子が微笑ましいです。ちょっと回りをみつつ「私もう咲いていいかな」「隣はまだ蕾も数えるくらい」「ちょと走ったかなあ」なんて、周りと調和をとる桜と、同じ種類のはずなのに、俺は俺だと勝手に先に満開になる奴。うちの前にある桜はそうしたアウトローでいつもフライングする。
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一転して青山は行き着けの美容院。
いつもながら担当のお姉さんのてきぱきぶりは気持ちよい。そして男性がどうしてこうダラーンとしているんだろう。ここはスタイリストに見習いが必ず一人つき、ペアになっている。最近はこの見習いが男の子ばかりで、前回と同じ、ヘンなおしゃべりをする子だ。そんなに若くないという。それにしても「今日は暑いって知らなくて中に長袖Tシャツ着たら暑くって、脱いだんですけどそのこと想定していないからピンクのタンクトップ着てるんです、透けてるんですよお」なんていわれてもお前のタンクトップなんて興味ない。私は雑誌読んでるんだから邪魔しないでよ。
それでもなんだか自分の家族のこととか話しまくってる。だから興味ないってば。サーヴィス業でKYってどうなんだろうか。
無事髪の毛が終了。待ち合わせ時間までぶらぶらしていようと歩くと以前化粧品やだったところがなんと饅頭屋になっている。南青山一等地にある饅頭。しかも湯気を立てている。どんな凝ったスイーツ(笑)よりも素朴で皮がしっとり、上品な甘さの餡が程よく入った饅頭が私の好みだ。
つい引き寄せられるように買ってしまった。呼び水になったみたいでその後で何人も「え、こんなところに饅頭」とふらふらと入っていく。10円饅頭じゃないよ。100円以上する普通の大きさの饅頭。いや日本の和菓子(スイーツなんて呼ぶものか)が一番、とご満悦。
「何か買い物したの?」
「ええ!これを」
と饅頭の包みを待ち合わせた友人に見せたら何ともいえない奇妙な顔された。
青山の唯一の買い物だった。
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by violatsubone | 2008-03-22 12:30 | 買い物