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Fおけスキー第2段。 

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年に2回づついくというのも恒例になるのかFおけスキー。諸事情により冬はオフ期間が長いもんでね。これ、このオケの最大の利点(爆)。ガーラ湯沢日帰りスキーのはずが、最も「たいした仕事していない」(私的今年の流行語大賞)5名は先発隊で金曜の夜出発。
事前情報により長靴必須とのこと、長靴会社もって行くわけにも行かないので半休み扱いで16時退社。譜面を送付したりしていたので、自宅につくとぎりぎり。即着替えて荷物もって走った。
18:32のたにがわ何号だか。1週間前から指定の状況を見てみようと自販機でチェックしても該当の電車が無く、変だなあ、と思っていたら全席自由だった。そんな電車あるのね。しかも前後の指定席は満席だっつうにこの全席自由の電車はガラガラ。存在しらないのかもしれない。(゜o゜)。
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前日から急に暖かくなったことから、〈木曜日は3月下旬の陽気)湯沢もそれ程寒くも無く、道も乾いてとても平和。あたしは今日のために(日曜日のマンション点検の前に)急いでコロンビアのスノーブーツ買ったのよ。シーズン終わりだから殆ど選択肢もなかったわ。
幹事ぐすたふ様が3000円素泊まりの宿を手配。安いということには特段反応しないが、この宿のCPは秀逸。なんといっても24時間掛け流し温泉!。宿は年季が入っていたが、3000円というと凄いものを想像していたので(スキー場の仮眠室の様な・・)充分満足。嬉しいことに、部屋に入ると布団が敷いてある。合宿場とは一味違うぞ。
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幹事様がここで食べたかったというわけで、「森瀧」なるうどんスキー屋へ。何でも土日は予約で一杯らしく。ここも宿に負けず劣らずレトロな雰囲気をかもし出している。同じ日の昼間に仕事していたなんて嘘みたい。品○の無機質な作りと正反対。木のぬくもりが感じられる造り。かにミソ豆腐が舌の上で蕩け、日本酒と絶妙のハーモニーを奏でる、至福の瞬間ですな。他もそれなりに美味しゅうございましたが、とにかくカニ味噌豆腐。またいつかめぐり合えますよう〈笑)。

宿でゆっくり温泉に浸かり(とてもいいお湯!)まるで学生の様に部屋でジェンガなるゲームを。何度もやっているとか、俺はマスターだとか、言っている方々、たいしたこと無かった(笑)。
一度法則性見つけたら慣れあんまり関係ないと思うけど。。さて、明日は8時ごろ起きればいいので楽だな♪。早めに、26時過ぎに寝る。
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by violatsubone | 2008-02-29 18:32 | 旅行&出張

Lesson37 最近頻繁ですね。

演奏会の間だから、というわけでも無いですが、また10日ペースですな。日記書くのが遅いためなんかもっと頻繁にいっている気分。

久しぶりの平日。とはいえ今回は前回の曲のバリエーションであるから、案外簡単にクリアしました。「何で簡単なところを間違える」というダメだしは相変わらずですが。ちょっとここのところ好調なのは曲が綺麗だからかなー。重音も少しずつ慣れてまいりました。怒ってもしゃあないかこいつは、ということになったのかもしれませぬね。はは。

しかし弓の毛替えにいく時間なく、どんどんつるつるになっていく弓・・。

「で、弓は」
「すいませんまだ」
「あのねー。」
「休日あづけると弾けないし、平日は楽器屋さん帰る時間には空いていないんで、会社一時抜けていこうと思ったのですが昼食時が会議ばかりでして・・。」
「うーむ。だいたい普通の奴は弓2本持っているぞ。予備として。」
「そーですか、じゃあ私も買おうかな」
「丁度楽器を3つ頼んでいるところだから、弓頼んでおこうか。俺経由で買ったほうがずっと安いのだ。今は数万でも良い弓が沢山でてるぞ」
「お願いしまーす。」

覚えているかは不明でありますが、次回弓を買うかもしれません。

それから私の楽器ケースはK国製の軽いものですが、こいつは発泡スチロールで出来ているな。こういうのは直ぐ壊れるぞと脅されました。オーダーメイドでいろんな色の布や布に張り替えられるお薦めの楽器ケースを見せてもらいました。ちょっと私のよりは重いかな。しかしこのちゃちなケースあちこち壊れてきている(ねじが取れたりとか)しているので、ちょっと変えてみてもいいかなー。

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一発合格で気分良く、そいうときはこの近所のこの洋食屋さん。じっくり煮込んだ濃厚な味が
美味しい。今日は煮込みハンバーグにしてみました。ワインも頼んで。他の客がカップルだらけだっつうのに、「一人ですが、何か?」と、平気でお一人様できるところが終わっていると自分でも思います(笑)。条件は本を持って、待ち時間はそちらに集中することでございます。
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by violatsubone | 2008-02-28 20:00 | ビオラレッスン

ドイツからの譜面

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Fおけの次回演奏会指揮者、元ベル○ンフィルビオラ奏者の土YAさんから譜面が届き、弦楽器にも次回の曲が配付されます。コンミスとライブリの声掛けで、コピー大会&譜面配付会「兼」呑み会。パートリーダーとしては自分のパートがこの会に沢山参加してくれると、後々が楽になるという会です。まあ次回からはパートリーダ変わるのですがね。
いつも「たいした仕事していない」為平日呑み会参加率が高い「29会メンバー」に加え、パートの負担を減らそうという殊勝なメンバーさん、及び、久しぶりに参加しようかなというメンバーなどで、当初コンミス様が予定していた人数より大幅にオーバーし、20名以上の参加になりました。我がパートも前パートリーダーBちゃん、ぐっぴ、ほたるちゃん、そして本当に受け取るだけの時間になってしまったHMJトップ、と4名来て頂いたので、私の送付量はぐっと減りました(^.^)。
19時からの開催でしたが、私は20時半の到着だったので残り物さらいでした。なんでこんなしょうもない写真が(-_-)。

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土YAさんからの譜面にはボーイングが書き込まれております。土YAさんのやりたい音楽を表現できる弓順ということです。更に他のパートは解かりませんが、当パートにはかなりこと細かく運指も書き込まれております。こちらなんて2通りです。下が2ポジを使うお勧め、上は別にこちらでもいいよというオーソドックス1ポジ。「うわー、こんな指なんだ」とびっくりするところもありますが、天下のベルリンフィル・フィンガリング。最初はこれに沿ってさらってみますです。
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by violatsubone | 2008-02-27 20:30 | おけすとら

血まみれデップ、またオスカー逃す

and the Oscar goes to・・・ 
どの映画もまだ日本未公開なので私の中でもイマイチ盛り上がらんアカデミー賞。米国本国でも地味な映画が多かったので、視聴率が悪かったそうだ。

金曜日の話になるが、ぷらちな豚を喰らった後、ヒルズに移動し「スウィーニー・トッド」を観た。
ジョニー・デップ(以下ジョニー)xティム・バートン(以下ティム)という最高のコンビ。ジョニーの面白さを引き出せるのはやはりオタクで変なティムが一番。私は「シザーハンズ」から観始めて、「妹の恋人」や「ギルバート・クレイブ」(→良い映画よ。ディカプリオが初々しくて)から良いと思った。ファンとしては古株だろう。一種独特の雰囲気を持つ演技力。美形なのに変。その変さは、この監督が一番よくわかるらしい。ジョニーは実は映画選びそれ程上手くなく、か・な・りしょうもないものにも出ている。だがティムの映画でも彼は一味違う。「エド・ウッド」しかり「スリーピーホロー」しかり「チャーリーとチョコレート工場」しかり・・。
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今回の映画は題材も私好み。「フロム・ヘル」出演の時も、好みがあうじゃないのジョニー♪と思ってしまったが。「フロム・ヘル」は切り裂きジャックの話ね。「スウィニー・トッド」は殺人理髪師の話。猟奇モノ、結構惹かれるのよ。特にイギリス発の、暗そうな奴がね。
「スウィニー・トッド」の物語は古い。18世紀に客の喉を切り裂いて連続殺人をする理髪師がいた、というのが、実話と思っていたが、記録による裏づけは取れていないそうだ。都市伝説かもしれない。その後、オカルト好きなイギリス人により話しは尾ひれ背びれ腹びれついて広まり、その死体の肉をミートパイにして人に振舞ったとか、その共犯者は愛人とか、実は彼は階級社会の犠牲者だとか・・・。で、もう19世紀半ばには雑誌からミュージカルになっていたという。古い古い物語なんですね。今回の映画も1979年にスティーブン・ソンドハイムによってブロードウェイミュージカルになったものの、リメイクみたいなものだ。ミュージカル用の台本なのでちょっと「オペラ座の怪人」に似てるか。ミュージカルでは復讐劇仕立て。貧乏な理髪師トッドは妻と小さい娘とつつましく幸せに暮らしていたが、美しい妻に横恋慕した市長はトッドに無実の罪を着せ、まんまと妻を手篭めにする。で、15年ムショ暮らしのトッドは戻ってきて愛する妻が「毒を飲んだ」と告げられる。怒り爆発で、最初は市長への復讐をするために理髪師を始める。その復讐が段々見境無くなり、まあ、人類全て敵みたいな状態になり、髭そりの客の喉を次々にかききる。トッドに密かな思いを寄せるパイ屋のミセス・ラベットは、この食糧難の折に、丁度いいと死体の肉をパイにして店にだしたら大繁盛。そして彼の復讐の標的もついにあらわれる・・。
シリアル・キラートッドの殺人譚を縦軸に、健全なる若者アンソニーとトッドの娘の恋愛譚を横軸に、(いかにもブロードウェイらしいじゃないか)隠し味は階級社会への批判。

映画でも登場人物は歌を歌う。ジョニーも昔Pとかいうバンドを組んでいただけあって・・と思ったけどギターだったかな。ボーカルじゃなかったかも。兎に角初披露という話だ。流石に中々です。でもミセス・ラベット役のヘレナ・ボナム・カーター@現在ティムバートン夫人がかなり健闘していたやに記憶している。
ストーリーがストーリーなのでかなり血が派手に飛び散る。ティムの演出で、血以外の色彩は極力白黒に近いくらい抑えられている。トッドやミセス・ラベットの顔も白塗り。しかも目の周りには深い隈が出来ており、遠目でみるとムンクの絵の様。生きている感じがしない・・。
血はかなり大量に飛び散ります。しかもどろっとした奴。それがダメな人はダメかな。
話は救いようが無いのだが、ミュージカル仕立てなので、結構明るい場面もある。また殺人場面もティムの演出とジョニーの演技力でコワ可笑しい(今作った造語)。ヒール役もアラン・♡・リックマンやティモシー・スポールと芸達者なのをそろえており、独特な雰囲気を堪能できた。

ま、でもオスカーはねえ。。。D.D.ルイスが相手じゃねえ。というか彼がそんなにいいのか、イマイチ疑問な気もするが、出るとけなす人がいないくらいの高評価になりますな。彼に賞が行かないなんてありえない位の別格扱いですね。寡作なので余計そうなるのか。
アメリカ俳優が誰も賞をとらないところからしてもハリウッドは元気ないんだなと思ってしまいますな。フランス人とスペイン人がとるとはね。

外国語映画賞は、いくつか公開中のものが。ヒトラーの贋金、良し悪し別にして、ナチスものやれば、そりゃ賞確定でしょうよ。
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by violatsubone | 2008-02-26 23:59 | 映画/TV

管理費アンケート

「総会のお知らせ」が入っていた。また参加できない日だ。たまには参加しないと再来年くらいには確か理幹事回ってくるはずなんだけどな。

アンケートがはさんであった。つまり当マンションの赤字対策。

結果、テレビ撮影に協力する。という案が多かった。

・・・なんだそりゃ。ということで、またどこぞのドラマに使用されるかもしれません。
今度は誰に会えるのかしら。

その次「邪魔な電気自動車を返品する」
ところがこれは管理費も維持費も何もかかっていないそうです。兎に角マンション住民の
一致した意見であったようだ。来年更新するとコストかかるそうなので返品するとか。
そりゃそうだろうよ。
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by violatsubone | 2008-02-25 23:59 | つぶやき

とれもろとれもろとれもろ

本日はJオケ練習。しかしマンションからかくの如き張り紙が。
「xxx号室 xxx号室 xxx号室、 火災報知機・消火器点検の際に不在であったため、24日点検します。在宅、お立会いの程お願い申し上げます。」
でたぜ、劣等生張り出し。追試の連絡。土日は余り家にいないっつの。午前中とかならともかく15時からとか普通いないわけよ。だいたい我がマンションはオール電化なんだから半年に一度なんて見回らなくたっていいっつうの。とはいえ法規上必要なんだろうなあ。真面目にやらないといつ誰に指されるか解からない世の中だから仕方ないのか。今回の点検を逃すと平日会社を休まねばならない。またエレベーターにでかでかと張り出される(部屋数が少なくなるほど字は大きくなる)。去年で懲りた。それだけは御免だ。仕方ないので練習は夜から。ま、まだ練習開始したばかりだからいいかね。

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というわけで夕方から参加。ブルックナーだけとのこと。
一度予定会わず最初のTUTTI休んでいるので2回目。場所は岩間です。横浜から近いのでいいですわ。。1時間でいけるし。しかし駅降りてからの徒歩5分が寒い。。2回目なのに、本当に参加率の良い桶だ。ファースト7プルトくらいいたんじゃないか?。チェロも5?ビオラだけは少なくて3プルトだった。弦分奏のときも思ったが、案外弾けている感じはする。しかし金管(特にTp)と木管が・・・。ということで殆ど弦は捕まらず、管ばかり。まあまだ日にちあるから何とかなるのでしょうが。で、管のために繰り返すのだが、あわせて弾く事は弾く。そうじゃなくても譜面の3割くらいはトレモロなのに。3楽章の始めのHrとその後のTp.学生時代のMっつー&Aっきーの天才技を覚えている為、どうしても採点が辛くなる。あの二人と比較されたのでは気の毒か。最初はトレモロを美しく弾く為に、と弓の位置とか幅とか速度とか色々にして研究していたが、ずっとトレモロばかりやっているといい加減「またか」とつぶやいてしまふ。3楽章もビオラ美味しいところあるんですがそこは通すくらい。1楽章も兎に角最初のHrと木管つかまり、我々はトレモロとれもろとれもろとれもろとれもろ。
しかし最後の最後にびよらSOLI〈1楽章)特集をしてくれたので、漸く発散とばかり、びよら部隊はおお張り切り。ちょっと笑うくらい派手なアクションで弾いていた。ここかっこいいもんなあ。

「今回は前中をカラードレス、メインを黒に」
ということになった。指揮者が、お金かかるのであるが再考するが。。と注釈いれたが、私は喜色満面。今年はひょっとすると色ドレス2回着れるか??。しかし着替えってのも忙しいなあ(゜o゜)
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by violatsubone | 2008-02-24 18:30 | おけすとら

縮小運営委員会・・

Fオケも次回次々回に向けて色々課題があるようで、通常は年に2回の運営委員会なのですがこんなもんを開催することになりました。

本日は強風の為、軟弱な都心の電車はあちこち遅れたり止まったりしていたようです。人が普通に街歩ける程度で止まってどうする。しっかりせい。
楽器もたずに森下、というのも珍しいことで。しかも18時スタートだから楽器持った人に沢山遭遇するだろうなと思ったが誰にも会わない。2-3団体のオケがかわるがわる使用している、さまよえるアマオケの救いの場所森下。時期的に多くの団体が演奏会終了後だったのでしょうかね。某電気系オケが直前集中練習で昼間から通しているようでした。

3階の小さい部屋で。7名程。広報(販促)の問い合わせ窓口の話からスタートし、今後の指定席化に向けた話、ちけぴ利用の話、託児サービス利用の話などなどなど。特に自由席にするか指定席にするかでは色々プロ・コンあげて喧々諤々。いずれも一長一短なんですけどね。
観客の事を考えた場合、おけ団員の負担を考えた場合、おけの財政面で考えた場合等で。
18時から開始して、10分程の休み挟み21時30まで延々会議してました。ダメ会社の様ですな。話があっちいったりこっちいったりするのを軌道修正しながら、とりあえず方向性は出たのでまた継続審議ということにあいなりました。

T山まで歩くのも寒くていやな我々、清澄通り交差点を渡ったところにある中華(でも結局中華です)にて。ここでも別の話題で色々意見交換などして。¥2500/人で入りきれないほどの量が出ました。安いですねえ中華って。

しっかし私はここでは役付きなんてなるつもり無かったんだけどな。どーしてこうなるかな。(-_-)(-_-)。
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by violatsubone | 2008-02-23 18:00 | おけすとら

プラチナの豚

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本日は映画の日。平日映画久しぶり(T_T)。
ぐっぴとお約束のコース、六本木丘’sの映画館ですが、ミッドタウンに用事ありとのことなのでこちらで夕食を食べる事に。金曜日予約も無に大丈夫かなと思いつつも出掛けにレストランチェックをし、候補店を2店舗ばかり彼女に送る。到着した時点で携帯のバッテリー切れ。ああ待ち合わせ時に携帯が切れると世の中から遮断された気分になる。切れる寸前に「テラスの2階のヴィノ・・」まで言ったところで事切れた。ダイイングメッセージの様だ(-_-)。これで出合え無ければ映画まで食べられないかなと思っていたら、ちゃっと来ていた。良かった。というわけで携帯一時死亡中なのでこの写真はぐっぴにとってもらいました。

VINOTECAというお店です。その名の通りワインが売りなレストラン。映画の前ですからそんなには飲めないですがこの種の店はグラスも充実しているに違いないというわけで。スネークカウンターという波打った形のカウンター席。ミッドタウンのレストランは○ビルや新○、ヒルズと比べてもインテリアセンスが良いですね。デザイナーは誰なんだろう。
グラスワインは6種類くらいあり、知っているイタリアワインが無かったので適当に味の具合と価格によりセレクトした。これはテイスティング用か?というくらいしか注いでくれないのが不満ではあったが、適度に円熟したまろやかさと渋みが丁度良く、美味しいワインだった。2杯目の「カカオの香りがする」と御託に書いてあったものはより甘い香りがし、その割りに味に苦味も利き、酸味もコクもあった。特に通ではないが、流石に売りにするだけある。
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時間も無いのでさっさと選ぶ。前菜とサラダ、パスタとメイン。これらを1品ずつシェアしていたらもう少し食べられそうだとピザまで頼む。お陰で目的だったドルチェはおあずけ。
写真はメインでぃっしゅ。プラチナポークと書いてある、所謂ブランド豚だ。
プラチナポーク?白金豚。ひょっとして白金で飼育されている豚か。
生意気にもシロガネーゼか。

調べてみたら岩手県だった。命名の由来は宮沢賢治とか。しろがねぶた、じゃなくて「はっきんとん」と読むらしい。

ジューシーで美味しかった。
こういう高級なたたずまいの店で出るものはやはり味の品が良い。
誘える人は限られるかもしれないが、たまにはこういう価格なりの美味しさを出せる店で食べたいものだ。また、このあたりは単価が高いのである程度の年齢、お金が無いとおいそれとはこられない。それゆえの落ち着いた雰囲気が、良い。

この後の映画の内容が内容なので、始まる前に食べておいてよかったと思うのでありました。
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by violatsubone | 2008-02-22 20:00 | 食べもん

ゴミの分別

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弊社内のゴミ捨て場。8種類くらいに分別必要です。この他に金属だのダンボールだの
資源ごみだのは他に捨てるので10種類以上ですか。まあ企業のゴミの量といったら大変なものなので、せっせと協力してはいるのですが。

ゴミ収集の袋みるとどうみても2つくらいにしか分かれていないのは何故だ。

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こんなに細かく運用規則があります。
時々守ってない(ーー;)
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by violatsubone | 2008-02-21 22:00 | 会社にて

ラスト コーション

本当は2週間くらい前の土日、レッスン後に観たのでしたがそこまで日付遡るのも何なので。どーせネタ無いし。

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R-18映画です。期待膨らみますな。・・という人が多いので、最近は多分宣伝のためにわざと指定を案外目立つようにしているのではと思ってしまいます。だって男性一人客多いんだもん。この人たちが全員映画ファンというわけじゃないだろう(笑)。

私は割りと監督に魅かれて映画を観る方です。強烈に誰か俳優のファンというわけでもないので。で、アン・リー。「ブロークバック・マウンテン」が切なくとても良い映画だった。時々なんで?っていう映画も撮っているので、全てを観ているわけではないが、観たものは外れ無い。

ラスト、はLASTではなくLUST つまり 欲望、性欲へのcaution戒め。
ストーリーは第二次大戦中。日本占領下の上海。女子学生ワンは演劇部の仲間を通じ抗日運動に参加するようになり、スパイとして特務機関(レジスタンスを弾圧する側)のリーダー、イーを誘惑、暗殺する指令を帯びていた。しかし彼女はイーに魅かれていく。

まあ、「私を愛したスパイ」ってなことですね。

イーを演じるトニー・レオン。彼にしては珍しく、冷たく・孤独な悪役です。彼の仕事は抗日運動家をかたっぱしから捕らえて拷問して処刑する、「死の代理人」の様な立場。欧米の人はナチスのSS大将ハイドリヒなどを想起するかと。わざと老けた化粧をしたそうです。いつも忙しく「仕事」(=逮捕~処刑)をしており、ゆっくり寝付けない疲れた表情。危険な男の魅力ってありましてね。そういう人に魅かれてしまう女性の気持ちは判りますわ。一緒に抗日運動をしている男性、かつてワンが恋心を抱いていた男性は、確かに正統派ハンサムだけど、なんつうか真っ当さが暑苦しい。女子大生あがりの新任スパイですから、トニー・レオンの冷たく厳しく危険な中に、ふっと優しさとかもろさとか垣間見るとそりゃよろめきますわな。正義漢や優男演じている時はそれ程良いとも思いませんでしたが、渋いですレオン。アン・リーは俳優の感情表現をとても抑えた形の演出をするので、登場人物が何を考えているか戸惑う事も多いです。まるで長い間そういう表情をしていなかったのでぎこちなくなってしまった、といわんばかりの小さな微笑とか、絶対見せまいとする中で見えてしまう淋しげな表情とか、抑圧された表現が見事です。
スパイ役のタン・ウェイ。演技がどうとかいうわけじゃないですが、不思議な雰囲気があります。化粧によって全く変わる。濃く化粧すればするほど幼げに頼りなげになる。ちょっと童顔な美女、あるときはスケートの真央ちゃんに見えたり、もっと妖艶に見えたり、もっとりりしく見えたり。特に眼に不思議な魅力のある子です。新人だそうですが、まあ、あんなに足広げて、一躍有名になってしまったそうで。

カンヌがドキモを抜いたという性愛シーンは、なんつうか、アクロバットというか、カーマスートラというか。トニーレオン体柔らか過ぎ。何がどうなっているか解からんほどもつれ合っています。慈しむ性愛じゃなくて、貪り合うというか、色っぽいというよりも痛々しいのでありました。関節痛にならんのかと心配してしまいます。

ラストシーンの切なさが余韻として残る映画です。魔都上海の退廃的な雰囲気も素敵です。チャイナドレスにトレンチコートを羽織ればいきなり中国から西洋人の様になるファッションも雰囲気がでております。トレンチコートに帽子、で赤い口紅を差す。禁酒法時代のNYにも通じるこのファッション素敵だなあ。。と帽子が欲しくなった私でした。トニーレオンの魅力、退廃的な美しい映像、切ないラスト、で、私は中々良い映画だったと満足致しました。ただ、アン・リーの映画はどれも少し長いですな。もう少しカット出来ると思う。やはり120分以内に収めていただきたい。

S18的側面はカンヌが驚愕するほどか。宣教師体位基本の国だからか(ーー;)。いずれにしてもシャロン・ストーンには難しそうだなこのアクロバティックな姿勢。ブラピやトム、多分デップでもやらんと思う。フランスは、どうかな。ヴィンセント・ギャロとかならやるだろうか。

私が驚愕したのはどちらかというと、トニーレオンの奥様役の「おばさん」誰だろうと思ったら
ジョアン・チェンだったことか。「ラスト・エンペラー」のキュートなアヒル顔。
なんか貫禄ついて、すんごいオバサンになっていた。それ程年月が経っているってことね。。
それが最大の驚愕。
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by violatsubone | 2008-02-20 23:59 | 映画/TV