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2泊といえども

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どうしていつもパッキングがこんな深夜になるのだろう(-_-;)。

寝られるかなあ。。 1年ぶりのスキーなんで何が必要かぴんときていない。

遅刻しませんように!

ってまだパッキング終わってないのにブログなんてかいてんじゃねーよ。

だって、現実逃避なんだもん。嫌いなんだもん。荷物詰め。
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by violatsubone | 2008-01-31 23:59 | おけすとら

Mission Incrediiiible!

「おはよう。xxx君」
おはよう、という時間でもない昼ごろ、師匠から携帯メール。
自分がジム・フェルプス(イーサン・ハントではないんだな)かと思った。
「さて、先日お願いした件だが、・・」
なんか話していたかなあ、何しろ1時間以上話っぱなしだったし、うーん

「君にOG訪問をしたいといっているので、アドレスを教えた。直ぐに
連絡が来るはずだ。よろしくたのむ。以上」

呆然と携帯見つめる私。 OG訪問ですって?そんなもの10年以上されていない。

そういえばうちの会社に入りたいといっている人がいて・・・という話をしたなあ、採用状況しらべていないんでわからんのですと返答したと思うけどなあ。だいたい私の年齢詐称してないか?。

呆然が治らないうちに次のメール
「始めまして。G女子大のxxxです。先生からのご紹介でOG訪問を・・」

一体どういう紹介をしたんだろうか師匠は。

「構いませんが、私は就社して18年近くたっておりますので、若い方を別に紹介いたしましょうか」と返信
「いえ、女性がどのように働いているかを参考にしたいのです。是非つうさんとお願いしたい」
(゜o゜)(゜o゜)(゜o゜)
どのようにって・・・だからお局だって。

大体G女子大だと、申し訳ないが、弊社のキャリア採用は考えずらい、ひょっとして事務採用が再開したのかなあ、

「営業をご希望ですか?」と書くと
「まだ決めていません。色々話を聴いて決定したいと思います」

うううむ。そこでふと、思い立った。

まさか、名古屋嬢か 

ま、念の為、うちの男性でも見ていただこうと、入り口入ったところで待ち合わせにしてもらった。流石に人事部にOG訪問として昼飯代を請求するのは恥ずかしくて出来ないわ(ーー;)。
どころか他の人に私がOG訪問だって言ったら、爆笑の嵐だろうなあ。何話そうかなあ。
会社に長くつとめると、タクシーで会社にいけるぞとか、マンションかって借金かかえられるぞとか、かなあ。
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by violatsubone | 2008-01-30 12:30

懐かしい・・Vocalist

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余り買わないのですが、珍しく「歌謡曲」(いまってJPOPなの?音楽のジャンルわけはようわからん)のCD大人買いしました。徳永某のVocalist 1,2,3 。 良くぞこの曲をカバーした、とおもうくらい私の好きな曲ばかり。しばらくかけっぱにしてます。でもこの人の声は実は余り好きじゃない。そだな、しん・Fさまにでもカヴァーしていただきたかったしら。
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by violatsubone | 2008-01-29 23:29 | 音楽鑑賞

Lesson34 師匠 おしゃべり爆発 2時間コース(追記)

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師匠は病院いる間、思うようにおしゃべりができなかったのかもしれませんね。
20時からのレッスン、師匠宅を出たのは21:50でした。長めの曲が2曲あったことで、レッスン自体も長めだったのでした。
今回はじめての24番。
「おい、譜面をよく観てみろ」
「ははあ。おお、最初の方にはスタカート、あとは付いてませんね。いやあマーラーってよく付けそびれていたりしてたもんで」
「あほ、これは教則本だ」
「おおお」
例によって綺麗な曲だなあと思いつつちゃちゃっとすませたので、点がついているのとついていないのの区別をはっきりつけわすれました。で、即座に極端なサをつけろと怒鳴られたところで対応しきれず。はい、持ち越し。
「この曲は芸大のビオラの試験に必ずでるのだ。で、全て間違えずに弾いた奴もこのスタカートとマルカートのサをつけずに弾くと、落とされるんだなこれが。ジュリアードでも試験項目だ。この24番と、あと何番かの組合せ。」
「へえ、この教則本って試験に出る曲、つまりはしけ曲ですね」
そうだったのか、campagnoli。

私と話すときは世界情勢やら世界経済やら教育やらそういった話題が多く、これは「音楽オタク」ではない私にあわせているんだろうとは思います。それにしても守備範囲が広い人です。家系では弊社の社長やら大辞典の編者まで輩出しており、そもそもが学者家系だそうで。DNAからも地頭がいいのだと思いますね。多少意見が独断的なのはご愛嬌として、ずばずばいうのは小気味よく。(賛同するか否かは別としても) 今日はどこから端を発したか覚えていませんが東大の入試問題を例に、日本の英語教育とか、特許をみすみす他国〈アメリカだ)にとられており何十兆円分の損失があるとか(主にこんぴうた関係。例の方発明のふろっぴ、例の方のダイオドも含め)、天才への処遇が企業はなっちょらんとか。
ええと あとはまた自分の入院話と。自分は酒のんでタバコすって生きているが、胃も肺もすこぶる綺麗なんだそうです。タバコはガンを発生させるのではなくて既に発生している人には悪化要因となるだけだとか、タバコを我慢するストレスの方が体に悪いとかまくしたて。師匠の胃は医者が感動するほど綺麗なんだそうで・・・・ええ、ストレスないのね・・なさそうね・・ええ。と思っていたら「そりゃー音楽家なんか好きなことやってんだからストレスねーよ。かっかっか。ストレスなんて楽器弾いて発散だ!!」
とのことでございます。自分から「俺はストレスなし」と豪語した方は珍しく。
普通のサラリーマンでノーストレスはありえなく、まあ、オーナー企業の社長は案外無かったりするようですが、私などはストレスが無いのもストレスと思ったりするくらいなので、師匠の剛毅さに感心しきりなのでございました。

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小雨が降っており、一番駅に近いので、寿司屋に入ってみました。ラストオーダーでしたが。
正直、小樽で食べた寿司より美味しかったです。。後にして思えば。特段美味いというわけじゃないですけどね。

帰りしなに、師匠に「そういえば・・」と頼まれたことがありました。一笑に付してましたが、冗談じゃなかった。
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by violatsubone | 2008-01-28 20:00 | ビオラレッスン

シーズン唯一?の、ぱーと練習

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Jオケは、年に1度の演奏会だが、8月本番に向け、練習開始は12月から。2月までは弦分奏やパート練習、それ以降はずっとTUTTI@月2回各7時間!。本日はパート練習。しかしパー練にいたるまで13:00集合ー21:00までって。。数日前にPLからメールが来る「次のパート練習は天王寺です」。知らない場所だなあ、と乗り換え案内で調べたら3時間とかいてある。どこの田舎でやるのだと思ったら、何のことはない大阪の天王寺の打ち間違い。携帯では天・・までうつと天王寺が出てくるようだ。本当は天王町。横浜から直ぐなので、湘南台より近いです。うれしー。

本日の教師は、ずっと指揮者と一緒にこのオケにいるプロのビオラ奏者。彼は「楽器やってるのですか。リードギター?」と質問されそうなロックな出で立ちの方。しかもビジュアル系。金髪に髭、黒黒の服に先の尖った靴、ファーの付いたコート。背が高くてとても痩せている。よく観ると顔の造詣はKN君に似ている。クラシック奏者特にびよりすとの一般像とはかけ離れたヒトだ。外見は師匠と正反対だ。性格も。似ているのは話が長い・・。

今回もまず「ブルックナー演奏するときの心構え」。普段神を信じていない人でも、敬虔な気持ちで弾かないといけない。とか。ヘンに弓を跳ねたりとかきどった演奏をしては消していけない。弓も均等に。自分に酔った弾き方をしている人は論外。特に高音域を延ばしていたりするときは冷静に。ETCETC・・ プロですので、弓の使い方とか、強弱のつけかた、グリッサンドの仕方など色々教わりました。

バーンスタインは、JAZZYなメロディが多いので、そのときにオケは一緒にスウィングしたりしてはいけない。あくまで譜面通りに弾く。そのことで他の楽器との相性がよくなる。

等 中々有意義なぱーと練習でした。1回きりというのが残念です。
しっかしもう少し短くてもいいとおもうんだよね(>_<)。
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by violatsubone | 2008-01-27 13:30 | おけすとら

資本主義のカモ

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・・であるとつくづくおもう。年取ったら羽根布団とか高値で買っていそうだなあ。

それを買う予定ではなかった。どちらかというと、もっとかさばらないウエアにしようかな、保温性の高いアンダー買おうかな、程度で神保町におりたってみた。真面目だった時代はここで古本屋ハシゴしたもんだが、今はそんな知的な趣味は持ち合わせていない。最近では年に一度いくのみである。それもスキー道具をみに。実は、土曜日の時点で、来週金曜日有給取れるかが確定していなかったので、もしかするといけないかもとか、別口で金曜の夜にフライト変えてもらおうかなと思っていたくらいだ。だからちょっと冷かして帰ろうと・・・。
道端にこんな雪ダルマがたくさんおいてあった。神保町(神田だったかな)雪祭りとかかいてあったやうな。

1軒目でアンダーをみて、2軒目で、ちょっと試しに、とスキー靴を試着してみた。最近のスキー靴ってなんて履きやすいし、履き心地いいのかしら!。3軒目で、別のものを履いて見て、あ、色々違うということが判った。一つの店には私のサイズは余り在庫が無いという事も。気が付くと何軒もスキーショップをハシゴし、10足以上の靴を試着していた。靴の予算なんて考えてもないし、今の靴がどのくらいの値段で売られているものかもよくわかっちゃいない。ノーリサーチだった。女性用では本当に可愛らしいデザインがある。初級者用じゃなくても、綺麗な半透明のブルーやシルバー(この組合せがトレンドかな)、ボア付きのものも多い。普通に歩いてもつらくない。「ずっと昔やっていて中断してまた始めました。筋肉は全然残ってないです。。」と、どの店でも同じようなことをいったつもりだが反応が違うのが面白いね。「足の幅広いと思うんですけど」といったら何もいわずにHEADを出してくれる店員、「そんなに広くない」とプリティーなATOMIC薦める店員。22サイズのタイト感で履いてもらいたいですねとNordicaを出す店員・・。なんかふわふわしすぎて・・と、つぶやくと、じゃあレディスは辞めたほうが、ということに。そんなにガンガン滑らないんだけどなあ。しかし予算オーバーなのにいったんユニセックスモデルのSALOMON FALCONを履いてしまうと、やっぱりスキー靴はこのくらいのフィット感がないと!と思ってしまった。ううう。最後の店。硬派な石井スポーツ。おっさんに同じことをいうと「前は何はいてました?」「・・ラングの黄色いやつ」
これは、滑れもしないのに、会社の先輩から「靴ならラングだ」と断定的にいわれて買ったもんだ。そこの店員も、同年代なのか、「やっていた時代は10年以上前ね。あの頃は皆、一生懸命滑るヒトはラングだったねえ」と懐かしそうに。「そんなら女性モデルなんて柔なもの、ダメだ」と出してきたのが、これ。履いてみると、素晴らしくフィット。適度な柔軟性もある。SALOMONより足首が固定される感じがする。・・・
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ということで、買ってしまいました。REXXAM・・LIBERO90.ぜんっぜん可愛くない。
ほとんどシャ○専用スキー靴って感じ。そんなガンガンすべるわけでもないんですけどね。
昨年のリアエントリーのボロ靴がとてもストレスだったんで。
おまけに、靴収納可能なバッグまで買ってしまって、そいつも赤黒で。

シーズン1,2回しかいかないのになあ。

来年は板を買うのではないかと思われます。あとウエアも。。
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by violatsubone | 2008-01-26 15:00 | 買い物

かごめかごめ・・都響定期@サントリ

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クリスマス過ぎれば、見てください、殺風景なもんですね。サントリ。本日の定期、仕事で遅刻。時間過ぎていたので、人もいなくてこんな殺伐とした風景だったのですな。
本日のプログラムは以下。来年もですが1月は邦人作家&現代曲シリーズらしいですね。

ブーレーズ ノタシオン 
三善晃 ヴァイオリンとオーケストラの為の「アン・パサン」
三善晃 オーケストラと童声合唱の為の「響紋」
デュティユー 交響曲1番。

まあマラ6やベト9の様な1曲プロだったら何があってもいくところだけど、現代音楽+邦人作曲家という普段聴き慣れない組合せだったので、ま、いっか、と思ったところもある。
しかし、後から話を聴き、悔やまれることに!(>_<)(>_<)(>_<)。

ブーレーズ。なんだか打楽器祭りという感じだったらしひ。プログラムの楽器編成みても、しらん名前が一杯。ベルトゥリー、シズルシンバル(よだれでもたらしてるのか)、クロタル〈黒樽?)
吊シンバル。(ミニドラ?)、ボンゴ、ベルプレート、トムトム(タムタムもあった)、メタルブロック、ブーバン、アンヴィル、ティンバレス。。世界中の楽器集めた感じだなあ。木魚もあり、中国シンバルあり、ゴングなんつうのもあったな。トンガリラより凄い?。
いったいどんな曲だったんだろう。。。つうか15分でこの種類使うって、経済観念の無い作曲家だ。(では経済観念のある作曲家って何だといわれてもこまるが)
楽器が多すぎて指揮者スコアが巨大だったそうです(゜o゜)

アン・パサン。ソロバイオリンがオケを通り過ぎる、というイメージの曲とか。渡辺玲子は、ぐっぴの表現を引用すると、演奏しながらオケを睥睨し、「ワタクシの音を聴きなさい」という女王然たる威厳がとても迫力だったとか。観たかった、聴きたかった(>_<)。

この間に私はホールに到着しました。1曲目と2曲目の間にも10分くらいの入れ替え時間がありましたが、2曲と3曲の間にも15分ほどの時間がありました。息せき切って来たのに、「丁度曲の合間です。クロークにおあずけになる時間はたっぷりあります」ですと!!。
なんつうか、今回の曲はステマネ泣かせですね。

そして、「響紋」。 凄いですよ。児童合唱団が100人以上ぞろぞろ出てくる。児童合唱の声を久しぶりに聴きました。(紅白でも聴いたけど規模が違う)。無性別で、透明な声。故にこの世のものとは思えない感じがします。ゆっくりと「かごめかごめ」を歌い始めます。すると突如オケが不況和音を奏で、合唱をかき消す。合唱は出たりひっこんだり、オクターブ上がったりしながら、メロディーとして「かごめ」を歌い続けます。対立とも融和とも取れない不思議なバランスのオケと合唱。
「かごめ」の歌詞は、鶴と亀がすべった・・(この歌詞は流産の歌とか、とかく死のイメージがつきまとう歌詞ですね。)ではなくて、なべのなべのそこぬけーの方です。こちらが江戸時代に最初に歌われた歌詞で、鶴亀は明治以降なんですね。そして、風の中の骨は・・・と 死を暗示する歌詞。これは戦争での死でしょう。三善氏の管弦楽と合唱の三部作は全て生と死について書かれているとのことです。この「響紋」は生と死が穏やかに手をつなぐ曲とのことです。私は解説読む前はてっきり「死者の世界から」の歌かと思いました。抑え目の歌い方が、一層無性別感、いえ地下から湧き出た、ヒトではないものの声に聴こえました。こういう衝撃的な曲はCD買って家で聴くって感じには到底なれないので、(夜はこわいです)生で聴けてよかった。合唱の迫力が全然違うだろうし。

後ろの正面だあれ・・・  
(言葉にばかりこだわって申し訳ないですが、この言葉の意味ってなんでしょうね。解釈は色々あるようですが。わ、わたしはどうしても、エクソシストの様に・・しかもあんな醜い顔じゃなくて可愛い無垢な少女の首がくるり・・)

失礼しました(-_-)

デュティユー。いかにもおフランスな発音しにくい名前ですね。現代曲といっても、一般人を拒絶する難解さは無い。結構古典的な箇所もあります。1楽章パッサカリアだし。一つのメロディーの変奏曲風にしております。終楽章で静かに消えていくところはマラ9みたいです。
もう一度聴いてみようかな、と思わせる曲でした。

食わず嫌いはいけませんね。現代曲も沢山聴くようにしなくてはです。
とても良いプログラムでした。
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by violatsubone | 2008-01-25 20:00 | 音楽鑑賞

だっさい酒

会社のプロジェクト打ち上げ。(よって写真は無)
夜勤会社がやれやれ、漸く一人立ちということで、プロジェクト解散会です。
私のダブル勤務も終わりました。勿論これからも一緒にやっていくわけですが。

一次会は中華でした。「うちのもの入れてくれているんだよ。お客さんで」と得意満面にその会社のおっさんが言うが、君が売っているのはカウヒイだろう?どこに中華食べた後漆黒の飲み物飲みたくなる人がいるんだ。他の人に売り上げ聞いたら案の定だった。
ま、いいや、えーと味はまあ普通に美味しかった。中華より紹興酒が美味しかった。
普段は大人しいくせにこの会社の人たちは酒の席では陽気になる。
普段から生意気なうちの会社の人たちは酒の席ではもっと生意気になる。
呑み会はかなりうるさかった。まあ、平和なうるささであるが。

何となくおっとりしていて、オーナー会社の悪い面が全て出ている感のあるこの会社、オーナーから切り離したのはいいが、うちにすがりきりではないよう、ちゃんと自立してやっていけるのかしら。かなり心配。この人たちはいつも、おっとりしていて、切迫感が無い。そりゃそうだよな。会社の現状知らされていなかったんだから。日本軍みたいなもんよね。オーナー会社はカリスマオーナーがいるうちは、何とかなる。それが引退し、(大抵、かなり落ちる)2代目が就任して、吸引力が弱くなると、色々ボロがでるようになるのです。勿論上手くいっている会社もあります。

21時過ぎで解散と思いきや、誰一人帰らない。酒はあっちの会社の方が強いかも。2次会の典型的な居酒屋(チェーンではなく古くからあるような)に久しぶりに行った。そこで出たサザエとかさつま揚げとか、正直先の中華より美味しかった。日本酒の一升瓶が出た。ダサい酒と覚えている。獺祭の純米大吟醸だった。2本と4分の3くらい空けた。残りとあと1本はその会社の社長名でキープしていた。社長とはいえ、うちの会社からの出向のおじさんで、私は気軽に話せてしまう人。適当に飲んでしまおう。
少し癖はあるが、辛すぎず、マイルドで美味しかった。

タクシー10分で帰宅できるのが嬉しい。

昼間この会社に行った時、出向した社長と話し、私の同僚が接客している背中を見て帰った。
とりあえず、頑張りましょう。
(このブログみている関係者はいないはずだけどね。(笑)。あ、一人いたか)
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by violatsubone | 2008-01-24 19:40 | 食べもん

赤い演奏会いきませんか?

他人様のオケ宣伝するのもなんですが、2.11ダスビのコンサトありまして、FおけMLにもべありんさまからのお知らせがありましたので、そちらで入手なさっている方以外・・・
KMTさまにお願いしてVIP席(笑。いえ、どこかわからないけど)何枚か用意していただいておりまする。もしご都合よろしい方、ご一報下さい。あ、お知り合いに限ります(笑)。
9と11だそうです。つなげるとテロになっちゃうわ。
アマオケでこのホール使いたい放題って、いいですね。
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by violatsubone | 2008-01-24 14:00 | おけすとら

ブルックナーで大失敗

c0102375_2593541.jpg頭の隅にすら無かったが、マラ9終了して漸く思い出しました。Jオケもあったのでした。ブルックナーのロマンティックやるのでした。スコアは無事見つかりました。
さて、曲を聴くか、と思ったら、これまた、無い。学生時代はLPレコードだったんだな。自宅にあるのは5番以降だけ・・。あら、買いに行かなくちゃ、と、一月程前、何かのついでにHMVで購入した。インバルにしようかな、都響でお世話になってるし(笑)。何となく得意そうじゃないかしらと思いましてね。チェリビダッケ売ってなかったのよね。
でもマーラーの前だったしそれきり聴いていなかった。本日漸く、xx年ぶりに曲聴いてみるか、と思ってかける。ふんふん・・・あれ? 1楽章の最初の方から、何か少しづつ違う。 私の覚え違い?。こんな音形あった?こんな音? 疑問は直ぐに確信に。絶対に違う音楽が入っている。どんどん違ってくる。正直、ヘン。ハースだのノヴァークだのの問題ではない。曲が全くちがうんだっつうに。
あわくって、CDジャケットをみると。
「First Version」 ・・・・ なんだこれ。 ?? が浮かんでいるうちに 2楽章。かろうじてビオラのメロディーだけは原型をとどめている感じだが、また後半になるとどんどん変わってくる。
3楽章なんて、全く別の曲になっている。私の知ってる「ロマンティック」など影も形もない。3楽章の軽快に始まる筈のホルンが、こいつでは、重々しく ドーシドファー ドーレシドー ずどーん となんかドンくさい主題。
なんなのよ。

調べましたら、3稿くらいあるんですねー。いやあ、無知なもんで。第1稿は1875年に書き上がり、どーも当時のオケからは「こんなん演奏できるかい」と突っ返されたみたい。自分自身でも納得いかなかったこともあったのでしょう。その後第2稿(1978年と80年)に改定。3楽章にいたっては「作曲し直し」。この2稿目が、まずハース氏が、次いでブルックナー自身の細かい修正の跡を元にノヴァーク氏がそれぞれの版を出版。その他に、「こんな長い曲出版しても売れねえぞ」と1887年にレーヴェなるヒトに勝手に改定(主に短く)された第3稿(レーヴェ版)、そいつをさらに短くぶっちぎったマーラー版なぞがあるらしい。
マーラーってば、自分は長たらしい曲書いている癖に、他人の曲は「長い」と45分くらいにぶっちぎってしまったらしいから、やっぱヤナ性格(笑)。でも、ちょっと聴いてみたいかなマーラー版。

ブルックナー自身が不器用というか世渡りベタ世間ベタで、周囲の言うことに余り異を語なえられなかったのでしょうかね。伝記読むと、愛すべきしょうもないおっさんであり、ついフロで作曲に夢中になって素っ裸のまま客の応対をしてしまったとか、45-6のときに17歳くらいの女性にラブレター書きまくって「不気味なおっさん」と振られ続けているとか、情けないエピソードばかり。第3交響曲の演奏は、誰も指揮してくれないから自分で指揮して(どうも下手だったらしい)観客がどんどん帰って1700人から25人くらいになっちゃって、最後には本人は泣いちゃったとか。かわいそうなおっさん。。それでヒトにつっぱねられれば書き直したり、助言されて書き直したり、周囲が「売れるように」判断して書き直したり、といろんな版がでたのね。

こいうバラバラな作品って、実は指揮者はチョイスが多くあって嬉しいかもしれないね。
インバルみたいに第1稿選んだり、ノヴァーク選んだり、ハース選んだり、レーヴェ選んだり。
またはココはノヴァーク、ここはハースみたいなチョイスしてみたり。解釈の幅があっていいね。
研究しがいがあるんだろうなあ。。なんておもってみたり。こちとら紛らわしいだけだが。
くそおおおインバルめ。

で、Jオケはどっちなのかな。弦はハースでもノヴァークでもどっちでもいいけど、管楽器は異なるし。パート譜には書いてないし。HPのプログラムにも書いてないし。指揮者が尊敬するのはチェリだからハースなのかな。あたしのスコアノヴァークだけど。
まあどっちでもいいが、兎に角「第2稿」に基づいたCDを買わなくちゃ。。。(-_-)
色々学ぶもんですな。って、最初に調べてから買えよ。そんなことも知らんのか。という声も聞こえます。いやあ、知らんのですよ。(笑) 
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by violatsubone | 2008-01-23 23:25 | 音楽鑑賞