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深夜映画 at 六本木丘’s

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久しぶりの映画。23時40分開演(-_-;)じゃねーや上映だ。
結局スパイダーもパイレーツもゾティアックもその他観たいものが何も観れず、この日も深夜にやっているのがこのくらい。映画はオーシャンズ13です。
実はFおけビオラつぼねーずのぐっぴと、演奏会お疲れ様映画会。普通の映画じゃなくて先にディナーして、映画みて、大人な乗り物で帰るというセレブリティ(?)コース。本当であればフレンチにしたかったのですが、ノボリティーヌのぐっぴが乗るoda9lineが人身事故だかで遅延。ラストオーダーが終わってしまったのでヒルズ内別のイタリアン。深夜営業OKのサルバトォーレ・クオモという店です。やはり六本木でありますから店のセンスも洒落ており、日本人がイタリア語で怒鳴ります。でも、何いってるか良く聞き取れない。私も少々やっていたからレストランのオーダーくらいはイタリア語で出来るんだけどね。(一応大学で趣味で第3外国語として選択してたんよ。)連中はヘンに巻き舌。イタリア語ってもっと素直に発音していいのになあーーー。食前酒のマンゴーシャンパンが非常に美味しい。4500円のコースを頼んだというのに、それだけでは足りずにピザも。ここは高級ピザの宅配でも有名で、ぐっぴ邸で一度オーダーしたことあります。お店の人が、食べられますか?と心配したが、お互い忙しく、この食事が1食目の私と、昼はパン2このぐっぴ。ぺろりと食べてしまいました。ワインまでのんだので一人1万円。演奏会苦労話などを聞きつつ。委員の人は大変ですね。
時間ぎりぎりまで食べて、いざ映画へ。


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さて、この映画、リメイクの、続編の続編なんですが、何が売りかというと超豪華キャスト。ブラピにクルーニー、マット・デイモン、アル・パチーノ、ヘレン・バーキン・アンディ・ガルシア。。。
(オリジナルは1960年のオーシャンと11人の仲間。このときのメンバーもフランク・シナトラに
ディーン・マーティン、サミーディビスJr,シャーリー・マクレーンと超豪華ですねえ・・)
スティーブン・ソダーバーグという監督はデビュー作でいきなりカンヌ映画祭パルム・ドールを取り、社会派映画・洒落の効いた小粋な映画・心理映画・エンターテイメントなど幅広くヒットを飛ばしている監督。故・ロバート・アルトマンの様に、俳優から「ノーギャラでも出してくれ」とせがまれる監督の一人です。だから彼が召集かけると、大物がぞろぞろ集まるというわけ。いい映画を撮ってくれるというプロの期待と、「この監督の作品に出た」ら演技派のハクがつくかもという下心があってのことだろう。勿論、この映画に出たところでなんのハクもつかないが。
何しろ、この監督の撮った映画の中で最も内容の無い、しかしもっともゴージャスな映画シリーズです。11も12も観ています。しょうもないと思いつつ、こういう空っぽでご機嫌な映画って会社帰りにぴったりなのさ。
13はリメイク3作品の中でも、内容が最も無いです(笑)。おなじみラスベガスを舞台に仲間の一人を窮地(ったって、ビジネス上のだまし合い。で勝手に心筋梗塞で倒れた)に陥れたホテル王(アル・パチーノ)に対して、ジョージ・クルーニー率いる仲間達がホテル王のカジノオープニングをめちゃめちゃにしてやろうという、「友達をいじめた奴に皆で仕返しする」話。その作戦をひたすらゴージャスに演出している。本当にそれだけ。まあ、ルパン3世風ですね。気分がいいのが、例えば同じリメイクのチームものでも、ミッション・インポッシブルなどはトム・クルーズ様とその他大勢みたいな扱いになっているが、オーシャンズはみな均等に活躍する。そして皆均等に端役(笑)。ブラピもお洒落なスーツを着ているだけで何の存在意義もない。誰のファンでもそこそこに楽しめ、そこそこ物足りなく思う。エレン・バーキンは50歳くらいなのに、恐ろしいほどのナイスバディでここまでくると由美かおるどころかサイボーグ。顔だけはキャメロン・ディアス(要するにアヒル系)が老けた感じだった。

途中でちょっと寝てしまったが、まったくストーリー把握に支障がない。でも前作等観ていないと
人間関係把握までに時間かかるかも。ラストシーンのアンディ・ガルシアの落ちがお茶目でいいです。
舞台となるホテルもラスベガスってより、ドバイっぽい、不思議な構造の建物。実在のベガスのホテルがドン臭く見えてしまいました。

終映26時。でも外にでると普通に人が歩いている。本当に不夜城ですね。
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by violatsubone | 2007-08-31 23:40 | 映画/TV

M○ Cafe Open

c0102375_4124194.jpg前日のオープニングにはフラッグショップの恵比寿店では1900人集まったとか。
はい、最大手バーガーチェーンの日和見政策でございます。
まあ仕事で関係しないわけでもないので本日外出帰りに見てまいりました。雨も若干降りそうなので店舗自体が狭い恵比寿ではなくて東京駅徒歩3分の某最大手損保ビル店。まあここはビル街地下なんで存在目立ちません。恵比寿と三宮以外は不採算店舗てこ入れで直した様ですな、新規オープン店舗一覧をみるとなんでここが・・?という場所が多いです。やる気を感じさせないな。ふん。うり?はクロワッサンの中に玉子だかなんだかの具が入ったものらしいです。他にもパンが売っております。要するにパン屋じゃん・・・(-_-;)。
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スープが小さかったりパンも小柄だったりするところも女性狙いなんだけど、昼飯時には足り無さそうだし、なんで「お子様用どうぶつパン」が存在するのかがわからない。ターゲットは子連れの奥様?あたしが子供だったらハンバーガーの方がどうぶつパンなんかよりいいけどな。
そうそう、一番味の評判が良いのがマンゴーシャーベット。私も昼食後でなんとかクロワッサンもわんこパンも食す気はなかったんでシャーベットを食べてみました。こちらは、FFにしちゃ、中々濃厚で美味しいです。
ソーセージパンとか増えるとのことですが、もう少しフードメニューが充実しないとなあ。
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by violatsubone | 2007-08-30 15:00 | 食べもん

雨女力発揮 森ビア

c0102375_328165.jpg外苑前にある森のビ○ガーデン、通称森ビア。年一で会社にて貸切呑み会があるので、(組合行事ね)今年は当ユニットも応募してみた。毎回ゲストを呼ぶのだが、それは社外秘(笑)
1000人位くるのよねえ。派遣さんも結構な数いるのですけど、全く人数多いわ。

それにしても、8月に入り連続夏日、各地で最高気温を更新している猛暑続き、ビアガーデン日和がこれだけ続いてたというのに、ピンポイントでしとしと雨。(全くの雨天であれば中止)。全社レベルにまで迷惑をかける私の雨女力、久々に発揮されました。

外出先から直行してみると、入り口でビニルのレインコートを配っている。雨はしとしと降ったり止んだり。うーんレインコート着てまで外で焼肉食いたいのか。しかし前金既に取られているし、仕方ない。割り当てられたテーブルに着くと派遣のお嬢さん方は既にスタンバイ。男性諸氏はまだだという。うちは上がせき立たないと皆出ないからな。体育会系サラリーマンだけんね。
しかし蒸しませんかレインコート。あたしゃ脱ぐわよ。
程なく若手が到着、肉を焼き始める。ここは会社のイベントでしか来たこと無いけど、普段もこんなに安い肉なのか。ペラペラの豚とラム。鮮度も悪そう(-_-;)。ま、雰囲気なんだな。ととりあえず焼いて食い始める。ゲストのライブが始まると、火を止めなくてはならないからだ。

20時ごろゲスト登場。NNKZ。私らの世代の方が知っているミュージシャン。しっかし久しぶりに見たら、3倍くらいに膨れていた。本当に彼なのか。サッカーの代表戦の時国家歌ってたけどそのときも少々太ってはいたが、あれから何年だ・・もう40台半ば?仕方ないのか。しかし若い人しらないでしょねえ。私は派遣のお嬢さんに紛れてとことこと移動し気が付くと最前列。
そんなに沢山しらんのだよなあ、彼自身が歌った歌で2曲くらい、寄贈した歌でヒットしたやつ2曲(こっちが盛り上がる)。途中大降りになり、キーボードの人に冗談のようにテントの水がどばっとかかっていた。K○RG社のシンセびしょぬれ。あれは大丈夫なのか。レインコートは役にたつ。気が付くと最前列で踊っていた。若い人々は縦にぴょンぴょンとんでおったが、あたしと30代後半の派遣の踊りは完全に世代の違いを感じさせる。デ○スコ風....
後輩の男の子が後でささやいた。
「つうさん、あまりにもはじけているのでびっくりして近寄れませんでした・・」
そりゃあなた、バブル世代をなんだと思っているの
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by violatsubone | 2007-08-29 19:30 | 会社にて

演奏会のプレゼント


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他の面では兎も角、集客面に於いて、私はまあまあ優等生の団員です。
毎回20枚全て配布。今回はチケ追加も分けていただき、引換券は師匠宅に貼り付けたりしてさばき(実際何人来たのかは知らない)取りあえず引換券の2人がすべて来れば30名。
オケ関係者以外が結構多く、そういう人たちは「プレゼント」ってものを持ってきてくれます。チケット代より高そうなお菓子やプレゼントも頂いたりして、恐縮。しかーし「いやーいらないわよ」といって誰からももらえないのも寂しいというさもしい心理もあったりするわけで、けして「いらないわよー」とはいわない私でありました。
考えるのは花。自分でも買ったりする位だから花は好き。しかし自宅には大きな花瓶は1つしかないし、(普段は1つで充分だ)この猛暑、花頂いたところで直ぐ枯れてしまう。。花に気の毒。でもゼロだと寂しいのよね、と思う私がまたいたりする。会社の同僚からの派手な宅急便、バレエの先生からのお届けと派手な花攻勢が続いただけに、1つくらいは欲しいのよね。毎回来てくれる人はだんだん心得てきてお花からお菓子にシフトして来ています。今回はお菓子が4種類。そして月曜出社したら萌えシャンドンが届いていました。で、私の意地汚い要望どおり、ちゃんとお花も一つ届いていました。見事なカサブランカ(百合)。組み合わせのオレンジュームがちょっとセンス悪いよな、と、元フラワーアレンジメント講師たる私は思いましたが、まあ百合が素晴らしいので良しとしよう。

しかし美しい百合も汚いリビングで、これぞ掃き溜めに鶴。私のリビングは何回か写真で紹介しているが、綺麗にしていれば白い百合は映えるはずなんだけど・・。少し気温が下がったので持ちも良さそうです。

今晩の夕食は、シャンパンとデザート付。小さい瓶なので一瓶飲んでしまいました。週末のレッスンさらおうかなと思ったが、酒が入ると一切楽器はさらえないのでパス。マラ9もまだ聴く気になれず。
お菓子は日持ちのする焼き菓子がメイン。朝 パン代わりに食べ、残業食にちょっと会社にもっていったとしても 来月一杯かかりそう。そして家にあると夜中でもぺろっと食べてしまうから、よろしくないなあ。なんていいつつ、やっぱり嬉しい。ふふ、またちょうだいね。
なんだかんだいって人からモノを頂くのは、嬉しい事です。
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by violatsubone | 2007-08-28 23:52 | おけすとら

脱力月曜日

演奏会翌日から普通に出社。沖縄いっちゃったし、ロシアも行くし、そうそう休んでばかりはいられないわけでして。

でも、行ったのは体だけ。

朝から会議。つうかプレゼン。自分が発表するなら緊張感も増すのですが。聴くだけ。

かなり太ったニューヨーカーのおばちゃんの心地よいアルトな英語を聴きながら・・
殆ど寝てました。

頭は夕方から出社した様子。そういやあやる事山積だったけ?と、夜には強い私ですが今日は余り速度上がらぬまま、ToDoListが余り消されないままに22時頃には失礼してしまいました。
適当に外食して帰宅して、きのうほっぽらかしたままの黒服かけなおして、とてもマラ9なんて聴く気にはなれないのでbossaなど聴きつつPCあけたら・・・・

次回練習日程・パート練習の日程調整・アンケート用紙入力シートが回ってきた。そしてこちらからは新入団員に諸連絡・トラに次回のスケジュール送付・・、オフが少ないので翌日から皆さんフル活動なんですね。はうー。今週末製本しなくちゃ。
いやあ前回はオフが3ヶ月近くあったんで、しばらく 呑むこととスキーのことしか頭になかったわよ。(笑)
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by violatsubone | 2007-08-27 09:30 | つぶやき

FAF管弦楽団演奏会 終了 だらだら長くてすいません

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終了いたしました。お疲れ様でしたー。

観客の皆様、バックステージの皆様、エキストラの皆様、団員の皆様と楽しい時間を共有できて光栄です。有難うございました。
1500名を超えるお客様にいらしていただき、正面からみるとほぼ満員状態。有難うございました。GP終了後に友人から「すまんチケットなくした。当日券買えるか」というメールが届いた時、なにをぅ・・と思いましたが、当日券込みそうなので受付には大変申し訳ないのですが当日券お願いしました。今回は受付大変でしたよねー。ぐっぴ嬢、本当にお疲れ様。

さて、川崎。皆さん私が大人の乗り物でのりつけたとお思いでしょうが、ちゃんと品川経由電車でございます。案外遠いのよ。5000円以上したのよ(帰りに判明)。
しかし変わりましたね川崎も。すっかり都会な感じです。「川崎でデート」でも通用する感じですねえ。
ミューザは舞台から楽屋に抜けてみてコンパクトな動線に感動しました。階段下りたり上ったり長々と廊下歩かなくて済むんですもの。演奏者に優しい作りです。舞台裏の直ぐヨコにはカフェの様な円テーブルと椅子、何故かオープンキッチン?簡単にレセとか開くのかしら。皆キッチンに立つと似合うのよね。日頃立ちなれているからかしら。私どうしてもサマにならないんだけど。

今回はビオラ中チェロ外配置。私は珍しく5プルトという後ろのプルト。そんなに団員が居る様になったってことね。前回は団員5名だったので2プルト目でしたが。Jオケでも6プルトで中の方だったのですが、ホールが違うで全然違いますね。何より お立ち台・・じゃないや ひな壇の上で初めて演奏することになりました。たった1段上っただけなのに景色はまるで違いますね。前中は指揮者正面、コンミスもトップも自然に目に入る位置、というベスポジ。トップ様高いところから失礼いたしますってな感じでした。そうそうピアニストも視線の先に。譜面見ている位置から殆ど顔を動かさずして必要なものが全て見えるって嬉しい。東京文化と比べ、周囲の音は確かにわんわん聴こえます。それでも舞台中央なので恵まれているほうなんでしょう。コンバスは殆ど聴こえない。特に練習時はいつも後ろにいてぼーぼー聴こえていたので、そのコントラストにちと違和感。チェロももわっとした感じ。これは聴いてたら合わせらんないす。(最も意識して余り聴かないようにしている箇所もあるが(-_-;))そして木管がやたらと響く。思わずびくっとして後ろ振り返りそうになるくらい強く。はー、経験不足と不慣れな位置だと色々戸惑いますねえ。自分の音はそれ程聴こえません。
メインは・・・・セコバイでプルトチェンジがあったから?(本番で貧血になってしまった方がいらっしゃいました。長く練習していたのにさぞ無念だったでしょう。。(;_:)。)リハのときよりかなり左寄りに。。 これじゃ、2nd Vnじゃないか!。目の前も直ぐヨコも2nd。椅子をビオラ方面に少し向けたものの、すんごく弾きにくかった。目の前を全く違う弓が横切るのって、不慣れだとストレスです。・・を言い訳にに3楽章、譜めくりした途端 前につられて一緒に出てしまったのでした(-_-;)。鍛錬不足でございます。

まあ視覚についての喜びと響きについての戸惑いはそんなもんです。
ルサルカは、しょうもないストーリーの中の派手な曲、オープニングには短くて華やかでぴったりです。これは無難にこなしたのではと。
そして、ピアニスト登場。ひときわ大きな拍手。練習時は角度上ピアノに隠れて見えませんでしたが、今回は指の動き、ペダルまで見える位置。華麗で、自由。なんか小曽○真などのジャズピアニストみたいに全身躍動している感じですね。きっともう少しテンポなど自由にしたかったのではないかなあと思ってしまいます。全体のバランスは良くわかりませんが(なにせわんわん)
練習時のエコーの様なずれは解消されたのではと。いやああの危機感が一体感となった感じです。そしてこの音響が逆に皆の集中力を高めたのかもしれません。アマオケの出来ってホント曲線描きますよね。ずっと低迷で直前に急上昇。じゃあ最初から、といつも誰もが思うのですが、緊張感ってずっと維持してられないんっすよね。
アンコールのシューマン「トロイメライ」。ラフマニノフの興奮を優しく静めるゆったりとした流れ、(アンコールといってまた歌いだしたらどうしようと思っていたのですが)団員も観客も優しく癒された感じでございました。
悲愴も、まあ事故ゼロというわけじゃありませんけど、悪くは無かったと思います。やっぱり危機感からでしょうね。2楽章とか4楽章とかゆったりした流れの響きは上手いと思います。皆さん浪花節が好きなのよね。3楽章は実はどう聴こえているのかよくわかりませぬ。。
ただアンケートにも「もっと弦のうねる様な響きが欲しい」「弦が小さい」と書いてありましたし、4階席に座っていた会社の友人も「弦が弱い」とのことでした。弦が聴こえないだけじゃなくて本当に弱かったのか。(-_-;)。
楽器中断時期も長く、そうでなくとも「週末のストレス解消よー」と、余り真面目にオケに取り組んでいなかった私にとって、Fオケは色々勉強になります。次回は一足飛びに最難関の曲ですが・・・はてさて?。少しずつ前進するようにいたしますので皆様酒癖が悪いとか金遣いが荒いとか壊れ方が怖いとかいわず、これからもよろしくお願いいたします。

打ち上げではビオラで一テーブル占領してしまい、更にあぶれてしまった程でございます。
パックス・ビオローナ。新入団員の発表もビオラだけ。でも私がデレっとしているうちにトップが冷静に紹介なさってました。別にそんな酔っ払ってないのよ。(-_-;)。誰が新入団員で誰が次回団員かってのが一瞬名前出てこなかったのよ。酒のせいか年のせいかもともとの記憶力の出来かは判らないわ。

いつもはオールなのですが、開始時間5時、しかも日曜ということもあり、24時ごろには解散。それでも本番直前と直後に手術を執刀する為に抜けて戻ってきたFWR君(その精神力に脱帽)や単年度限定ニューヨーカーMYK君も居るし、ご近所様もいるし、近いし、ということでごくごくわずかな8名で3次会。それでも1時間くらいで終わりました。会社もあるしね!。
帰りはご近所(徒歩何分か)Vcトラさんといつもの奴で。
<ダメだ真面目に書こうと思ってもつい アホ文になってしまふ>
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by violatsubone | 2007-08-26 14:01 | おけすとら

演奏会の件

ほぼ完売御礼でございます。

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当ブログを覗く人で、このオケに所属していなくて、チケット差し上げていなくて、物理的に来れる人ってどのくらいいるのだろうと思いつつも。。告白すればoder君のブログから全部こぴぺ。
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FAF管弦楽団 第34回定期演奏会

2007年8月26日(日)
12:45開場 13:30開演
ミューザ川崎シンフォニーホール 音楽ホール
指揮:天沼 裕子
ピアノ独奏:松本 和将

チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調「悲愴」
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番
ドヴォルザーク:歌劇「ルサルカ」第2幕より バレエ音楽

お時間空いていらっしゃる方は、是非聴にいらしてください。
美しいフォルテとより美しいフォルティッシモを、お届けできるよう、頑張ります。

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すいません。私の持分はなくなりました。
それからここには託児所とか親子部屋がありません。Sちゃん!ごめん!!
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by violatsubone | 2007-08-26 14:00

素敵な練習場所!

明日本番を控えた最終通し。
中目黒GTホール。大人の乗り物で5分 820円也。なんて素敵な中目黒!。
ピアノ付だと少し小さいけど、無しであれば天井もそこそこ高いし響きもいいし、いいですわねえ。うふ。

カデンツァ弾いていいですよ、といわれた時のピアニストの嬉しそうな顔が印象的。
「遊びに行っていいよ♪」と母親から許可を得た子供の様な、無邪気な天才の笑顔。
一緒に演奏できるなんて本当に光栄です。。。。

さて、帰りは1060円でした。譜面見直して、明日寝坊しないようにしなくちゃ。多分会社行くより
30分以上早い時間に起きねばならんし。
楽しみませう。おやすみなさい。
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by violatsubone | 2007-08-25 23:36 | おけすとら

私は黒スカートを持っていません

喪服ではなくて演奏会衣装の話です。
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Fオケの弦楽器奏者は大抵掛け持ちをしていたり、他団体にトラに行ったりしておりますので、私は本番回数はかなり少ない方です。なのに黒ドレスだけ2枚持っているポイントずれたところが、なんつうか、私らしい。しかも一つは黒ドレスで一つは黒アオザイ。白ブラウス黒スカート本番だったらどうするんだ!という疑問には、ただただ、「買います」しかお答えできません。ブラウスとスカートの色が違うのって私的にはファッショナブルじゃないと思うわけ。濃紺とか深緑とか深紫などのこっくりした色との組み合わせは良いのですが、明度や彩度の高い色との組み合わせって田舎っぽいと思うのよ。白含めて。などと、白黒案や色x黒案が出るたびに声高に主張している私は黒スカートを持っていないという自己都合があったのですね。
学生時代は勿論黒スカートで、上は白だったり黒だったりしてましたが、卒業し、10年ばかりのブランク期間の後の演奏会でスカートを履こうと思ったら、きつかった。学生時代より5kg以上痩せてたのです。なのに、です。即ち体型の変化ですね。上につくべきものが段々下○らに・・。それで、新たに買う時にキツイリスクを避けるべく、ワンピにしたんですね。黒ドレスの方が圧倒的にデザインいいし。更にその2年後。ベトナム旅行行った際、ホーチミンでオーダーメードいたしました。ホーチミンは「オーダーメードを2日ー3日で完成・数千円からOK」という服のオーダーが売り物の一つ、しかも伝統的なアオザイではなくてアオザイ風ドレスも作ってくれる。
カラフルなアオザイ作ったところで着ていくチャンスも無い為、思いついたのが演奏会ドレスというわけでした。普通のアオザイと変えたところは、1.ノースリーブ 2.ボタンではなくてファスナー 3.体の線ぴったりではなくて演奏できる程度の緩み です。本当は黒黒が良かったのですが黒い生地が足りなくなり、赤地に黒模様の生地を裏返して使ったのでした(-_-;)。普通に立っていると黒ドレスなんですけど、歩いたりするとしたのズボンの赤が見えてしまいますが、結構お気に入りの一枚です。ただ下のズボンがやはりウエストジャスト。これが入らなかったら黒ドレスにしなくては、というので一応前日試着をするわけでございます。良かった、無事に入りました。

主張:願わくばずっと黒黒か色ドレスにして欲しいです。

意見:男性衣装。TAOみたいに黒シャツと黒ズボンがcoolだと思うなあ。万人に着こなせるわけじゃないのが苦しいけど。


注意:ベトナムはオーダー天国ですが、アオザイ以外はお奨めしません。寸法を細かく測定し、それに合わせての服なので、体の線や欠点がスーツなどではモロに出ます。余りに野暮ったくて日本では着られません。ブラウスは可愛いのですが、寸法どおり作られており生地にストレッチ性が無いのでぴちぴちで肩こります。
つっこみ:ドレスの心配する暇あったら音楽の心配しろ。

にもかかわらずパーティドレスコーナーに行くと新たな黒服欲しいと思う私でした。
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by violatsubone | 2007-08-24 23:59 | 買い物

念願のブツを手に入れました

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いやあ、引っ越してからずっと欲しいと思っていたものを漸く見つけて購入いたしました。これは何かと申しますと、「蓋あけ器」でございます。灯台元でも無いのですが、良く出かけている子会社@日本橋三越前の直ぐ近くにあります、「木屋」という刃物屋老舗の隅にひっそり置いてありました。こんな得体の知れないものを買う人は少ないのでしょう。私はたまに行き帰りにここの刃物鑑賞をして楽しみます。ふふ。。
ろくに料理もしない癖に包丁はここのブランドもんでござんす。しかしろくに研いでいないので(簡易研ぎ器ではやってるけど)段々切れなくなった。旅行前にでも研ぎに出さねば。。c0102375_5201615.jpg
で、これです。ドイツ製です。同国滞在経験のある両親宅にはありましたが、1つしか持っていないらしく(まあ普通そうだ)何度くれとネゴってもけして首を縦に振ってくれなかったのであります。私は手に力が無いのかやり方が悪いのか瓶の蓋を開けるのがもの凄い苦手。以前マスタードを買ったら開かなくて、「早くソーセージが食べたいのよ!!」癇癪起こしてフォークまで動員してこじ開けたら今度はガラスごと粉砕してしまったという恐るべき不器用な過去を持ちます。
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スプーンでたたいたらいいよとかお湯につけるとか色々言われるのですがどうもいまいち上手く開けられない。故に器具に頼るわけ。この子は広いものでも狭いものでもこんな風にして簡単に開けられます。ついでに殆ど使いませんが缶切りや栓抜きの機能もございます。蓋空け器、他でも見かけますがプラスティックのワッカみたいなもので、どうも大きくてスマートじゃなくて好きじゃなかったんです。今日はこれで終始ご機嫌。お仕事のトラブルも笑顔で処理いたしました。(単純)
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by violatsubone | 2007-08-23 15:00 | 買い物