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大散財

朝から忙しくあちこちに金を遣っておりました。総額は考える気もしません。
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1.9:00-
例のハウスクリーニング続き。床をやり終わりました。非常に丁寧に。これで一畳1000円は安い。ああ廊下もしてもらえばよかった。が、今日はタイムオーバー。2万8千円は来月の管理費で落ちる。
2.12:30-
急遽強引に行こうといった国内旅行、旅行会社に飛び込む。ここで決めるつもりだったが、条件悪く辞めた。マイレージ使ってしまおう。ここでは出費ゼロ。
3.13:30-
月曜日から髪の毛が言う事きかなくなってきた。その為美容院@表参道へ。カットだけだけど6000円取られる。少し伸ばそうとも思ったがもう断念。暑いし面倒だし。またショートボブ。
4.15:30-
ビックカメラ@新宿。クーラーを買う。寝室用。どうしようか悩んだが、今年は猛暑だというし、そうでなくても昨今寝つきが悪いのが悩みなので睡眠環境の改善ということで。多分除湿ばかり使う気もするが。それにしても私白物にはホント興味無いんだな。いきなり突進して話聞いて5分で即決。そしていつもサンヨ~製。白物撤退宣言をした同社、どれも他のメーカーより安いんですもの。会社自体はしっかりしているところなので、単にこの分野に弱いということで。洗濯機も冷蔵庫も掃除機もそしてクーラーも結局ここのです。性能求める程使い込まんからいいのよ。
で7万ですが。最近のクーラーって売れ筋が10万以上なのね。
5.16:30-
インザルーム@新宿3丁目。ビックカメラではぶらぶらしていたので時間食いました。
夏使用のリビングラグと玄関マット。お揃いで。ちょっと畳っぽくアジアンテイストで涼しげに。トリミングを青にしたので部屋とは合わなくは無いと思うが、マッチするかどうかは到着してのお楽しみ。冬用の玄関マットはローラが敷いています。合計8万
6.17:30-
この時間から伊勢丹バーゲン!。とはいえ買う予定のものは余り無く、5部袖のカットソーだけ2枚買う。あとシーズンで着たおす感じの1万円台ジャケット。デパートの売り上げは景気回復ほどには良く無く、通常7月からのバーゲンを1日前倒ししたようです。でもそれ程混んで無かったような。
7. 18:30-
「負け犬の遠吠え」に「独身女が装いで既婚女に負けるのは、喪服姿の格である。既婚者はキチンとした喪服を持っているが独身者は喪服にはいい加減・・」とかいうフレーズがあったやに記憶している。違う本かも知れないが。そう、私はこの年まで喪服を持っていなかった。仕事上便利なので黒いスーツ&インナーorワンピは山ほど持っているのでそれで代用していたのだ。会社関係の通夜には結構出たが、派遣さんでも喪服に着替えたりするのに、私ときたら黒いスーツのまま仕事してそのまま会場に。が、親族の葬式が明日にある。ここで揃えておくか。金のあるときじゃないと買う気もしないだろうと喪服コーナー。当然ながらバーゲン外。
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「なんかこう、野暮ったいんですよね、もう少しファッショナブルな・・」
と服の一覧をみてため息を付く私。これだけで独身ということが見破られるってもんだ。
「喪服でございますよ。お客様」といきなり諭される。(ーー;)。
私の中で美しい喪服はフランス映画に出ていた、すっきりしたワンピース姿で頭に黒いチュール付帽子。あれこそが女性を美しく見せる喪服イメージなんだが。
「会社にお勤めですか。それでは受付などなさる場合もあるでしょう。キチンとした形でないと」
「でもボックス型の上着にこのスカートじゃあ、60歳みたいです」
「体型が変わっても着られるものの方がよろしいのですよ」
「襟ぐりのもう少し空いているの無いんですか」
「パーティーならよろしいですが、喪の席ですからね」
とあきれた喪服売り場のおば様たち。

兎に角、上着の長いのはダメ。一つボタンに限るわ、と勝手に選び出したワンピ+ジャケ。
「お形はよろしいですが、やはりこちらと比べると生地感や黒の品格が違います」
品格ですか。まあ。確かに墨黒のしっとりした色と、普通の黒。
どくしんおんなはもふくにひんかくがない ・・)フレーズが頭に浮かんだ私。その迷いに追い討ちかける様に。
「お客様、今からお買いになろうというのですから、ここはやはり正当な喪服を」
最初に紹介されたブランドの内、ショート丈上着と割と襟ぐりすっきりしたワンピにした。ベルト締めると今のところはウエスト細いのでAラインになるし。これがまだスッキリする。
で、会計の段になってびっくりした・・・。私の普段買うBOSSのスーツ並。

こうなったら会社の葬式には出回って元を取らなくては。
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by violatsubone | 2007-06-30 09:00 | 買い物

ローラには・・・


c0102375_128986.jpg譜面たてがありません。。

シンセを弾く人は譜面なんざ見ませんもんね。仕方ないので窓枠に置いています。

昨日、自由が丘でとりあえず何でも良いから譜面を買って弾いてみようと思いました。空でさらりと何か演奏できるほどには私は音楽通ではないんです。小学生の2年か3年で辞めてるピアノ。ツェルニーの何番だったか、兎に角いい記憶がない。レッスン辞めてから一度も弾いてないと思う。
一方、今は社会が「大人から始める何か」に対してものすごくバックアップしている。私の様な
幼少時挫折組の穏やかなリベンジシステム。(それも純粋に楽しむ為として)。高齢化とか大量退職とか団塊世代マーケットの掘り起こしとかまあ色々原因&下心はあるのだが、いずれにしても、我々には追い風だ。
てなわけで、YAMAHAにも前面にどどんと「大人から始めるピアノ」シリーズ。クラシックは端からやる気は無く、かといってこのシリーズにある様な「昭和の懐メロ」もイマイチだなあ、映画音楽にしようかなあとページを開けたら・・・ 譜面のデカイの何の。オタマジャクシの頭が5MMくらいあんじゃなかろうか。こりゃ大人からというより老眼でも弾けるピアノシリーズか。

余りのデカさにこのシリーズはやめ。洋楽シリーズにでもしようと、ABBA探したらなかったんで、こんなんかってみたりして。「バイエルレベルで弾けるカーペンターズ」。
・・・ 凄い単純なアレンジ。うー、ヘ音記号にも慣れてくるとちょっと物足りないわ。流石にバイエルは終わっていたからなあ。2500円もだしちゃったのに。

シンセの機能で遊ぶのも面白いけどまずはピアノとして少し使ってからにしますわ。基本的な操作は大体把握しました。でもアレンジ能力無いから使いこなせないのよねー。ローラ御免ね、しばらくピアノになってて頂戴。

本当はビオラの音程向上とか効率的なさらいに役立つかなーと思う程度だったのですが、なんかローラで遊んでばかり。うちのチビ(ビオラ)はふてくされてました。

ビオラお弾きの皆様は、40にもなってカンパニョーリのレッスンに通っている事自体、あきれていらっしゃると思いますが、更に! 更に低次元の バイエルレベルのキーボードです。。
いやあ世の中の人を元気付けることでしょう、あたしのアホさぶりは。中年は可愛いのねと思ってくれれば良いわ>もし若者の読者がいたとしたら。
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by violatsubone | 2007-06-29 23:58 | お遊び

ひまわり2

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枯れてきました。1週間以上もったのだから 優秀です。

どうでしょうか、少しはゴッホの世界に近づいたでしょうか。

あたしの様だわ枯れる途中の・・と 内心思ったし 皆様も思ったでしょうが、けして口にはしないでくださいませ。(笑)
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by violatsubone | 2007-06-29 23:39

銀座candle、でも自由が丘

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なんでも辺○えみりが ここのハンバーグを美味しそうに食べてるのをみて今の旦那様がこいつと結婚しようとおもったという変な曰くつき?の店なんだそうだ。ふーん。会社の食事会で自由が丘って始めてだわ。私はありがたいけどね。今月末で辞める才色兼備の派遣さんのお別れ会を有志で開きました。それで彼女のリクエストがここ。超美人で仕事も速くて、「はけんの品格」(みてないけど)地でいってるような人でした。ここにいつまでも留まる人では無いはずだが弊社に5年はいたらしい。男性諸氏は彼女には頭あがりませんでしたよ。
自由が丘ってことで、私はちょっと私用を済ませてから合流。私用というのは例の眼鏡の受け取りでございます。その後で通り道にYAMAHAがあったのでローラの為の楽譜をちょっと購入。 それでも一行は人数が多いので遅かった。(だから写真なんて撮ってられる余裕があるわけ)

そして、最初にどーんと出るのは!
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Dom Perignon. vintage
なんでも、参加できなかった男性諸氏からのプレゼントなんだそーです。流石。
(でもロゼじゃなかった)(ーー;)。
携帯の感度が悪い為、薄暗い中ででた食事は取りませんでした。まずくは無いけど、特にリクエストするほどでも?。爆弾ハンバーグは確かに美味しかったが、女性同士で美味しそうに食べたところでしょうがないじゃないのさ、ねえ。
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by violatsubone | 2007-06-28 19:00

蒸す日はカレーが良いですわね

本日はフォーシーズンのお茶会に招待してくれた日本人学校の同級生Mさんが、なにやらグルメ会のメンバー?とかいうので、参加してみました。品○で会社から徒歩で行けるし、私も大好きなインド料理店devi cornerだというので参加。ここは結構有名で、いつも予約でいっぱい。昼に行くほどは近く無く、夜に食べに行く?と電話すると大体、インド人が「イッパイ ダメ」がちゃん。で終わり。テイネイゴ難しいもんねー。なので3回目、かな。
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ああ残飯写してどうする、と突っ込み入りそうですがすみません。また撮影忘れました。リンク先の写真がまさにコースそのものなので、こちらをお楽しみ下さい(ーー;)。
17人くらい集まって、私が知っているのはMさんとこの間知り合ったおば様だけ。後は誰かのつながりで参加・・ということで段々メンバーが増えていき、幹事は持ち回りだそうな。
今までイタリア アルゼンチン マレーシア バリ メキシコ クロアチア ブラジル等の料理を食べたそうです。今月で18回目なんだと。まあインドは順当でしょう。多分2-3回やってるだろうね。アルゼンチンとブラジルが取られてしまうと私には持ち駒ありませんわー。

ここのインド料理は辛いという単純な言葉では表現できない複雑な味わいなのです。どっちかというと甘いカレーもあります。でも甘さも何か複雑でスパイスが絡み合っていて、そうそう一つはシナモンがたっぷりはいってました。ナンもバターが塗ってあるもちもち系。でも薄いから結構食べてしまう。お腹イッパイといいつつも、あつあつのナンを見ると、「出来立て別バラ」とその時とっさに思いついた言葉が結構好評でした。狭いので席移動できず近くの人しか話すことはできませんでした。Mさんのバイト先の友達で、食品の販売を担当しているお嬢さんは「私はかなり酒に強いんです」と公言。消防士という若いイケメン兄ちゃんと酒空ける空ける。ああ私のまわりって何でこう・・・。ところでインドビール。2種類ありました。king fisherとMaharaja. King・・の方は日本の規定では麦芽25%未満のため発泡酒扱いでございました。Maharaja、は売り文句が「インド料理にぴったりのビールです」あったりめーだろ。
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by violatsubone | 2007-06-27 20:00 | 食べもん

Lesson20!  すぱがすばくはつだ

いやあ なんだかんだといいながら 20回です。ってことはこの記事も20は書いているのね。

結局会社を19時に飛び出て、一旦自宅にもどる。目黒から東急線にとびのったら、
またしても快速だった。だいたいが10駅くらいしかないのに昨年から快速なんて作りやがったお陰で余計な手間だ。通常は仕事だろうが呑みだろうが22時前にこの電車に乗ることはよほど体調不良のとき以外は無いので、快速に出くわすことなどなかった。ああ失態。一旦もどって玄関先においてある楽器かっさらって、即大通りにでて、手を挙げる。3分くらい遅刻でしたー。ああもう疲れたわい。
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本日の師匠は、多分ここ1週間同じこといいまくっているのではないかと思うが、スパガス爆発だ(早口でいってみ)の話。
レッスン中だったそうな、突然、ずずんと地響きが。生徒は雷だろうかと思ったらしいが、師匠は北朝○のミサイルだと思ったらしい(ーー;)。ついにとどきやがったか、と。地面から突き上げてくる感じだったねありゃ、と述懐する師匠。
何が起こったとベランダから外をみると、あちこちのビルからも人が身を乗り出して外を見ている。しばらくすると、上空にヘリが現れ、あれよあれよという間に10機くらいのヘリが旋回しているという。「テレビ局の数だけ来るって感じかねえ、お互いぶつかっちまうのではと思ったよ」パラパラパラパラ凄い音響だったらしい。もうBGMにワルキューレかかっちゃいそうですわね。
旋回している円の中心あたりに何か起こっているんだなと思ったらしい。師匠のところからはビルまでは見えないので。で、テレビつけてびっくりしたそうな。もっとびっくりしたのは師匠の奥様が行きつけだったそうな。「いや俺も行きたかったんだけど、女だけだって言うんだよ、ふざけてるよな」実はスパ好きな師匠。ニコタマの瀬田温泉には出没するそうですよ。丸い塊を見つけたら、ご用心。師匠のうちから徒歩でいけるんだと、あっそうだよな。その日中に師匠はとことこあるいて現場検証。「もうめっちゃくちゃだぜ」。

本日のレッスンは4ページもやらなくてはならないので呑気に話などしてはおられないのだ。
以前やったところ+新しいところ。 やっぱり一夜中漬け。新しいのはもう一度です。何しろ
「おい、プレストってどのくらいの速さか判ってんのか。アレグロにもならんぞそれは」
「何でどんどんritされてくるんだ」
だってー そんな速く弾けるほどさらってないもの・・・。メトロノーム120でタイムオーバー、まあいっかと寝てしまったのだ。ということで、今回は音程というよりも
速く弓を沢山つかって弾くという課題がダメだったのでもう一度だそうな。夜中じゃあ、コソコソとしか弾かないからそりゃだめよねえ。ということで、次回までタイムトライアル(笑)。

教則本の何が楽しいかって、音楽的云々よりも、どうやら私にはいくつ達成したか、という攻略ゲームの楽しみなんだろうと最近わかった。課題をクリアするというゲーム感覚が、結局のところ快感らしい。半年単位の演奏会の「曲」ではそいいう単純な楽しみは味わえない。自分ひとりで教則本やっても「合格」と第三者が判断してくれない。一部流行しているお勉強系ソフトと同じなんだと思った。資格試験にしても、通信教育にしても、とにかく一つクリアして段階を上っていく事、って、学習する動物たる人間には快感なんでしょうねえ・・・。 


さて、レッスンの帰り。不謹慎且つやぢうまな私は言われた道を徒歩で渋谷に。今回は方向間違えませんでした。暗闇にうかぶは例のスパ。でも爆発現場に通じる道はもうロープが貼ってあって出入りできないようになってました。
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by violatsubone | 2007-06-26 20:00 | ビオラレッスン

ども

また何時の間に5000超えていたわ。ブログ不具合の中だるみがあったにしては、上出来だわ。昨日もFおけのTSさんと初めてお話して、「読んでます」といわれて、恥ずかしいらや照れくさいやら、一度MLに流しちゃったんだっけ。
ええとキチンと更新しなくちゃとおもいつつ今から明日のレッスンのおさらいなのよねー。今から4ページ。うち2ページは一夜中漬けよ!何時に終わるかしら。
(なことつぶやいている前にさらえー)
ということでちょいとお待ち下さい。

あー。あした朝客先直行だ。ってことはビオラ持参できず。。
一度帰ってビオラ持って大人の乗り物か。。

最悪は 会社から大人の乗り物で家まで帰ってそいつを待たせてその車で先生宅?

う・・・それだけは避けたいぞ。

BY:段々存在そのものがネタになってきているお局でした。
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by violatsubone | 2007-06-25 23:59

Fおけ@日本橋

本日のFおけは2回目になる日本橋社会教育センター。塩素臭のする、小学校併設の区民センターでございます。以前のオケではよく使用していたのですが、私自身が引っ越した事があり、最寄り駅が異なります。前は水天宮だったんだよ。今は人形町。何が言いたいかっていうと、都営浅草線っつうものに慣れていなかったんだ。三田で乗り換えて、来た電車に飛び乗ったらなんと快速だと。地下鉄内でも快速って最近あるんだよな。目の前を人形町の駅が過ぎていった。。。 というわけで本日もギリギリでした。すいませぬ。

M川さん、登場したとき、うちのパートでは「ねえビリーやってるはずだよね」「効果でてるとおもう?」「うーーん」というささやきが。でも白いシャツお洒落でした。
悲愴ねえ、何であわないんでしょうね(笑)。初めての人の方が少ない曲だからか?逆に。
1楽章では最近席のすぐ後ろに木管なのでいつもずれているのがいらいらいらいらして走るじゃないと思ってましたが、ビオラも少しもたれていた様です。でもうちのパートは練習参加率も高いし、(兄とかOMRさんとかトップはれる人がそろってるというのもあるし)人数も本日4プルいますし、運営委員長からもパト練の効果出ていると褒められました。弓の使い方とか、フィンガリングとか、弾き方とか、意思統一されてきたので「おのおのの悲愴」では無くなってきています。全体ではねー。ちょっとねえ、なんか。もう少しよくなると思ったんだけど?。
ラフ3は未だになんだか見えないです。誰かピアノ弾いてみてーと思ってしまう。つうかテンポ色々揺らす前にやることはあるんじゃないのかって思うんだけど。
下ぶりの指揮者って本来どうあるべきなんでしょうか。以前のオケでは下ぶり指揮なる概念がなかったんで私にはどうも下振りの方が来ている間の練習って、中だるみというかイマイチ進歩が見られないというか、モチベーション的によくわからんのよねえ・・・。昨年も、入ったばかりの年も、なんだかそんな感じだった。で、毎回下振りが変わるというのは、満足する下振りがいないということ?。まあちょっと自分を棚に上げてそんなふーに思ってしまいました。

前回苦労したのですが本日の「北海道」はほぼ一部屋でOKでした。念願の記者会見もあったそうですが私は別テーブルなんで、式が10月21日ヒエー神社という事実しか把握しておりません。ここは我々のユニットが毎年初詣でにいくところでし。商売の神様がいるんだそーで。
なんかM川先生たちと、男の下着の色と形と素材に関する話などをしておりました。うーなんでこの話題になったんだ、ああ、ビリーやってるかって私が質問したらビデオがまだ届いていないとかいっていたんだな、そこからスポクラで鍛えている男性の話から、スポーツウェアから透けない下着の色になったんだっけ。女性はベージュですが男性のベージュって気持ち悪くてありえないよね、とか。一番透けないのはグレーなんだそうです。とか。白いトランクスってありそうでないのでは、とか。。。なんで。。。(ーー;)。 最初はきっとまともな話もしていたんでしょうね。

あ、そうそうN響1次に合格したそうで、20数名のうち2名合格だそうで、これから全員の前で弾く2次があり、けして欠席できない試用期間が1年あり、漸く本採用だそうです。M川先生、その話する時とても嬉しそうでしたー。
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by violatsubone | 2007-06-24 18:00 | おけすとら

Jおけ@湘南台 一月ぶり

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いやほんとJオケの日って晴れているんですよね。お陰でJオケ参加ミッションの一つにしている湘南台の風景写真(笑)も順調です。Fオケのときは写真撮る余裕がなくていつも写真無しなのですが。(天気悪いし)
今日のテーマは古きよき湘南台?。大通りの一等地?を広々と花屋さんがしめております。相鉄ローゼ○も古めかしく、そして練習場の向こうは公園です。

合宿を堺に、一箇所取り出してしつこく、という方向から楽章続けて流すという演奏会モードに切り替わりました。ということで今日は前中アンコールからマーラーの3楽章以外は全てやっております。正直アンコールや前プロに時間掛けすぎと思う私は狙って少し遅刻したんですが。。
なんで毎回毎回この曲やるのかな。悪乗りしすぎだよな。と正直アンコールに対しては思う。私この映画シリーズ余り好きじゃないしということもあるのだろう。何の曲か知りたい方は8月12日に東京文化会館にいらしてください。はー、11日12日、Fオケ練習入れないでねー。いや聴きに来て欲しいのではなくてこちらが困るのだ。パト練習あるかもなあ。。

それ程下手なオケじゃないとは思う。(師匠のいうOBオケ程には・・)止まるとかそういうことは無いはず。マーラーとしてはちょっとな、というところでしょう。問題は本業がチェロである主催者の指揮かもしんない。熱血なんだけどね。

追い込みに入りついに「左手はどうでもいいから右手でかっこよく弾いているように見せろ!」といいはなった。どうでもいい左手だと右手も遠慮して上手そうには弾けないのですよ。
とはいえ管が咆哮しているところでは結構めちゃくちゃ左手やっております。(ーー;)

悩みもへったくれもないファイト一発系マーラーになりそうだわ。
ま、5番は、最後がああだからね。

あ、湘南飲料買ってきたよ>oder
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by violatsubone | 2007-06-23 14:36 | おけすとら

都響定期 万歳王子様

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本日の定期公演内容は以下です。
指揮:ベルンハルト・クレー
チェロ:ダニエル・ミュラー=ショット
ヘンツェ:室内協奏曲05(日本初演) (あ、へんつぇだ・・・)
シューマン:チェロ協奏曲イ短調op.129
ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調op.92
なんか誰かさんの好きそうなラインナップですね(w。

この公演の目玉はしかし、”イケメンチェリスト”の様でして、チラシは前面にでかでかと彼の顔です。A定期のバヨリニストも美形なので、のだめ演奏でつかんだ女性の心を離さない為にビジュアルで選んだのか。いやしかし最近のクラシック音楽家はホント国内外男女問わず、美形が多いですね。普通の容姿の人が気の毒になるくらい。

本日はペアで行っているぐっぴが都合悪く、りえびさんをおよびしました。チェロコンだからチェロ奏者がいいかなとおもって2名ばかり声かけたんですが都合悪く。で、チェロの方はこの人の演奏、後でY-Tube貼り付けておくので見て置いてください。ちょっとおもろいです。

いつもの席に座り、さて開始まで後5分、というところで、なにやら四角いガタイのおやぢが席の方に歩いてきて、我々の席の後ろに座っている誰かにこそっと「今日の奏者は、ちょっと・・・忌憚ないご意見を」と顔をしかめて去っていった。

始まる前にそんなこというなよ!!

まずは日本初演のヘンツェです。15人の奏者。弦各1名。<バヨリンも1名>Fl Ob Cl Fg Hr
Tp Tb Perc Pf Hp 各1名です。すごーく不思議な編成。勿論トップ奏者です!
矢部さんとか古川さんとか。ホルンは笠松さんでした。しかもFlもObもClも持ち替え。意地でも15人にしたいらしい。最初はシンフォニーのつもりだったがどんどん改定していてそぎ落としてくうちにこうなっちゃったそうなんで。まあ構えたほどゲンダイなものでもないです。2楽章とかビオラのメロディーが非常に美しかったし。そうですバイオリンはミューミュー双方で言っているだけでビオラが結構中心なんですわ。3楽章はロンドソナタ形式とかいうけど全く構造わからんまま終わってしまった。ヴィオラの中山洋さんの音がとても深くて響いていたのでそれで満足。

で、急いで舞台配置を変更。今回はタイ交配置(なんだこの変換)対向配置なんですね。しかもコンバスは左側。ヘンツェの変則的な配置からの変換は大変ですわね。やや左側が定期のS席定位置ですが、いつもバヨリンの後ろばかり聴こえて来る感じでした。この配置だとコンバスが響くのが嬉しい。低音が聴こえないとねー。
そして、パリコレのモデルですかーみたいな9頭身の王子が颯爽と登場!。顔小さい足長いチェロ小さいー。そして自身が充分「自分のカッコよさ」を認識している身のこなし。
弾き方が面白いんです。アクションがど派手。体や顔を揺らすのは勿論ですが、弾ききる時に両手を離してぱあっと上に上げるんですね。ということで私は万歳王子と命名しました。
「魅せる開放弦の弾き方」がうけますよー。ということでYoutube画像見つかりました。モーツァルトトリオの為アクションはかなり控えめです。なんか弾きながらバイオリン奏者口説いているみたいです。
楽器のせいでしょうか、音はアクション程には華麗ではなく、わりと篭った音です。力強さではなくて甘美な、というんでしょうか。2楽章ではオケのチェロトップとの2重奏があるのですが、古川さんのチェロの方が音響きます。古川さんの楽器の方が大ホール向き?なんでしょうか。音がそういう感じなので、オケの弦が少し人数多いかもしれません。
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支配人が「ちょっと・・」といったのは彼自身の演奏じゃなくて、オケや指揮者との相性なのかもと思いました。ショット君は白い羽か赤い薔薇が舞うような華麗な弾き方で歌うような演奏をしてるのですが、クレーもオケもカッチリと演奏しておりまして、なんとなくソリスト浮いてるような。。
とはいえ大人気。休憩後にCD販売があったのですが、若い女性が群がってました。帰る頃にはほぼ完売。凄い。。

そうそう、彼のHP見つけました。演奏が聴けます。お得感のあるHPですよー。
先までスケジュールみっちりです。王子。

さて、ベト7.そういえば「のだめ」の演奏も都響だったんですよね。でもテレビのオープニングよりテンポも遅めでカッチリした感じです。成程、やっぱりクレーはそういう人なんですね。勇ましい感じのベートーヴェンです。都響とも以前客演していたことがあって息ぴったり。協奏曲の時に感じたちょっとした違和感は全くありません。2楽章もそれ程陰鬱な感じではないです。今回の配置で初めて都響のビオラ上手いと思いました。別の席にいた人は違う感想もったかもしれませんね。そしてバヨリンのアクション!も派手でいいです。ファーストのトップ2名、(矢部さんと山本さん?)1楽章では尻上げアクションぴったりあってます。4楽章では少しタイミングずれましたな(笑)。矢部さんって小さくて痩せてるのねー。だからアクションすると余計若々しくて(笑)。

ベト7がとても弾きたくなりましたー!!。

今日は中々満足です。
ところで東フィルと都響、何が違うって観客の熱さが違いますね。都響の拍手は凄く大きくていつもブラボーの嵐だし、なんか必ずスタンディングオベーションするへんなおやぢもいるし(あたスタンディング余り好きじゃないんだけど。後ろの人が見えないじゃん)舞台まで駆け寄ったりするし。
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by violatsubone | 2007-06-22 19:00 | 音楽鑑賞