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ご帰国セレビッチ

本日帰国です。長い時間ブログとめておりまして読者の皆様もうしわけございません。
ホテルにLANがあれば定額なんで、アプできたんですがねえ。。ドミニカだけだったんで。
また出張中の写真は仕事のもの含めてデジカメを久しぶりに使ったのですが、カメラ用USBコードがどっかいっちゃって、しょうがないから、CFカードリーダーを買いに行かねばとか。。(ふるいデジカメなんです)。とまれ徐々にアップしていきますので、気長にお待ち下さい。

・・・・・以下表題に関係するネタ(元ネタはリンク先本の題名。未読だし、意味のニュアンスは違うが)

キューバは往復メキシコシティで1泊する必要がある。今回は帰りだけだが。ゆえに市街には1度しか行った事がないが、空港は私用もあわせ10回以上利用している。成田の次に慣れている空港かもしれん。トランジットは夜着朝発が殆どなので、市内まで行くのが(大渋滞のなか1時間弱)面倒だし治安も最悪なので、いつも空港内のヒルトンホテルを利用している。ホテルレートは利用開始した数年前より2倍近くあがっているが、まあ、私の金じゃないし。残念なのがホテル内の部屋無線LANなんだけど、会社のパソコン対応してないんだよな。

8:55の出発だが、6時半に起きればOK。チェックアウトも迅速、エレベーターおりたら5分でチェックインカウンター。
ながーいチェックインの行列の横をすり抜け、係員のメヒカーナなおっちゃんに「Clase Ejectivo(エグゼクティブクラス。言い方は航空会社によるけど)」とチケットみせて、さっさとチェックインできる優越感、性悪女(ビッチ)全開。で、出国手続きはメキシコ速いのでさっさと済ませ、日本の観光客(団体客はとにかく支払い関係がノロい。メキシコはアステカ文明狙いの年寄り多いので更にノロい。)が到着する前に土産を買い、勝手知ったるVIPルームで朝食をとりがてら、のんびり過ごす。搭乗案内のアナウンス聴くと、搭乗口まで歩き、また並ばずに 同じことをいいのけて先に入る。いやはや。そして今回は究極の贅沢が。社長の給料が7桁に成り下がった赤字会社J○Lの必死のサービス、欧米線ビジネス利用者には帰宅ハイヤーサービスがあるという。(クーポンのポイントってのも選べるが)。

いやこれ、似非セレブでビッチな私の琴線に響くサービスでんがな。帰国カウンターの目の前にJ○Lのサービスカウンターがあって、そこで名前いうと、制服の運転手が「お待ちしておりました」と頭を下げ、荷物を全部運んでくれる。皆が自分でカート押している成田で制服姿のおじさんにカートおしてもらって後ろで悠然と歩く優越感。性悪女の快楽。で、駐車場まで行き、事前にお化粧室の前で都合まで聞いてくれて(笑)、トヨタのクラウンをつけると勿論荷物を中に入れてくれ、事前に登録してある自宅住所に何も言わずと送ってくれるの。荷物送ったり、重い荷物もってNEXやリムジンのらなくていいので(そこから在来線乗り換えが疲れる)とても楽。高速でいったのですが途中ちょっと渋滞もありましたが、1時間15分で到着です。なんて楽!!。 

セレブな気分になって帰宅しましたが、そこから「お嬢様お帰りなさいませ」と玄関あけてくれる人はいなく、勿論「お帰り、待っていたよ。」などと迎えてくれる人もいなく、自分で荷物をひっくり返し、洗濯機にほおりなげ、トランクをまずたたみ、自宅メールと会社のパソコンを開けて、業務連絡アンド仕事のメールなどを片付け、少し眠くなったので2時間ほど寝て、また起きて風呂はいって、録画しておいた「加齢なる一族」の1回分だけみて、またネット。これはもうただの庶民なお局。期末が近いので提出物ばっかり。長いフライトを金かけて楽さしてもらった分、明日からまた深夜残業な日々でございます。ああ、刹那的セレブ。現実は社畜・・。
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by violatsubone | 2007-02-28 19:30 | 旅行&出張

おバカ様

キューバねた。

キューバでは牛が貴重だそうだ。他人の豚や馬殺してもせいぜいが罰金刑だが
馬を殺すと

「執行猶予なし懲役5年」

だそうだ。殺人罪は状況にもよるが1年や3年のときもあるらしい。

まさに生類憐みの令だなあということで、ちなみに牛のことをスペイン語ではバカ(vaca)といいます。
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by violatsubone | 2007-02-27 05:50 | 旅行&出張

予告された殺人の記録?

ドミニカにて。仕事帰りの車中。向かいの道路脇に人がわさわさ集まっている。
「なんですか?」

ドライバさんが聞いたら

「殺人だよ」

若い女性が殺されていたんだそうで、でも一般人ばかりでパトカーとかいないんですけど。。
それにしても「muerto]<死んでいる)ではなくて「matado](殺されて)って即座に返事したところみるとそういう形状の死体だったんですな。

ドミニカ人運転手は「またか」って顔してたんで、治安やっぱりそれ程よくはないのかな。

表題は、村人がわさわさと死体に集まる光景から想起された映画です。原作はガルシアマルケス。映画ではアランドロンの息子が殺される役で出てましたが、それとあと1作くらいで消えたきがするがどうしているんだろうか。
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by violatsubone | 2007-02-27 05:40 | 旅行&出張

キューバの食いもん(動物の丸焼きダメな人は御免!)

これしかありません。
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<キューバは島国だがどうしてか漁業が発達していず、魚類は食えた代物ではない。前回行った時は突然変異の雷魚みたいなもんを食わされた。味も素っ気もなかった。ロブスターや海老も取れて若干輸出しているが、その筋によればものはイマイチの様です。>

これはお客人が来たときの精一杯のおもてなし。私も客を連れてきたときしかありつけません。
皮が美味い。身はジューシーだけど塩が欲しい・・。
野外パーティみたいなもんでした。

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ぶたさんは、道のわきをぷうぷう走っています。日本みたいに太ってません。
ドミニカでも山間部はぶたさん丸焼きがメインで、こちらはドライブインや道端で生首ならんでいました。流石に顔は食べません。
一緒にうつっているのはコングリ(キューバの飯。赤飯みたいなもん)とユカイモです。ユカイモって中南米でよく食べる芋ですけど、もちもちして美味しいんだよな。日本人好きだと思うんだけどどうかな。

ラム酒と一緒に食べます(笑)もう仕事はできませぬ。
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by violatsubone | 2007-02-27 05:24 | 旅行&出張

dominicaの食いもん(3・6追記)

海辺は魚介類、山間部は豚肉と鶏肉。

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ドミニカ到着翌日のランチ。海辺のレストラン。最初の食事では大抵その国独自の料理は?と聞いて食べる事にしている。で、これがそれ。写真うつりがわるいですけど、多分出張通じて一番美味しかったレストラン食。asopaoといいます。そのまんま「arros con sopa](ご飯入りスープ)で、具は色々らしいが、海辺なので魚介類をたのみました。ライムを絞るところがみそです。魚介類が新鮮なので臭みが全く無く、ライムが利いていておいしかった。
ドミニカのビールはこのpresidente、というのと、もう少し濃いのがBOHEMIA。presidenteはかなり薄い。(その次から我々はBohemiaしか頼まなくなった)。産地に同道した婆さんが、
大瓶ないのかとくってかかり、仕事中だからと小瓶1本しか飲まなかった我々を「日本人は下戸だな」とでかいこえで笑っていた。この婆さん何の為に着いてきたか最後までわからんかったが、痩せてるのに凄い健啖家で、陽気で可笑しかった。
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駐在員が食べたいだろうというドミニカ人の計らいでいった日本料理屋。中南米の日本食レストランの中ではかなーり立派です。メニューも多いし。(接待なので価格は覚えてない)日本酒もあった。駐在員は張り切って色々頼みすぎてしまったが寿司の量がかなり多かった。。
写真は サムライロール と カミカゼロール。 うなぎとかあぼがどとか 、とにかくなんとかロールにはアボガドが必ずはいっている。握りも頼んだが、マグロは日本のと少し味が違って水っぽい。これはやはり南米どこでもそうかもしれないが、サーモンは日本より美味。
しっかしSUSHIが世界的グルメになってしまってからマグロの乱獲で量が足りなくなるんだよなあ。。あたしらの食いもんだぞ。
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ホテルの朝食です。クリームチーズと果物が秀逸でございました。
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by violatsubone | 2007-02-27 05:15 | 旅行&出張

メキシコ便はマナーが悪い?

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左:J○Lの機内食。相変わらずいまいち。
右:メヒカーナの機内食。タコス。案外好き。
メキシコからバンクーバ経由日本。情報筋によると、J○LもA○Aも一番新しい機種はNYやロンドン便に当てるそうで、当然中南米便などは、古い型が廻される。行きはNYだったのでシェル型フルフラットシートの最新式。帰りは昔ながらの中途半端なリクライニング。後者は頭のところが前に突き出ていて首が弱い私は苦手。寝るときは横向いて肘掛に頭もたせ掛けて寝る。また中途半端なリクライニングって腰に悪いのよね。しばらく腰痛。

機種だけじゃなかった。メキシコから乗って、雑誌を読んでいると、おてもやんみたいなばあさんがニューっと顔を突き出してきた。「○○様、よろしくお願いします」(ビジネスクラスだと客の名前をわざわざ呼ぶ。個別に認識してますよってことか、余計なサービスだと思うが)なんだこのばあさん、とおもったらチーフCAらしい。CAってよりも五社英雄とかの映画に出てくる女郎部屋の女将のようだ。。同姓だから年齢や容姿でどうこう言いたくないが、白塗りにピンクの頬紅を塗りたくってるこの化粧法誰か何とかできないのか。私の時代は一種花形職業だったCA。容姿と少々の語学に自信があり、海外への憧れと、<多分>商社マンなどゲットできるという野望のもと 体育会のマネジャーなんぞしている可愛い子が狙っていたもんだ。あたしはサービス業全く興味なかったけど。(空飛ぶ○○○○だと思っている)今や花形は女子アナでプロ野球選手をゲットすることらしい。CAは給料もサービスも低下したので人気も落ち、アルバイト採用になるのでプロが減り質も低下した。NY便のビジネスは綺麗な英語を話す人だと思ったら日本人ではなかった。NYのビジネス便はかなり優秀な人を乗せるとおもうけど、いまや日本人ではいないってコトね。

このメキシコ便、しかもトイレでタバコすう奴がいる。バンクーバまでに1度、東京までに1度、注意のアナウンスが入った。
中学生ですか・・・
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by violatsubone | 2007-02-26 05:00 | 旅行&出張

ハバナ市内観光・・実は初めて?

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実は5回目だがお客さんと来る事は余りないので、今回初めて市内観光なるものをした。この国はなんといってもアメリカ資本が入っていないので、マックドナル○がない。スタバも勿論ない。スペイン風な建物を残しつつマックがないというのがヨーロッパ人が気に入っているところかもしれない。あとこの国ならではといえば60年代くらいの車が平気で街を走っていること。大きいのはアメリカ製、小さい旧ソ連製のもある。最新型は韓国製(ヒュンダイとか)。ドミニカではばんばんはしっていたTOYOTAやISUZUはここでは殆ど観られません。あとサイドカー付のオートバイが多い。サイドカーっていうと私なんざはゴレンジャーとか思い出すけど(^_^.)。
でもサイドカーに人が乗ってるの観たことない。みなオートバイ側に2人のりしてます。
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これはヘミングウェイが老人と海を書いたとかいうコヒマールという小さな港町。海が美しー。砂浜と海の美しさは南米カリブが抜群です。ヨーロッパの海水浴場は岩だし、アジアもこんなに美しい砂は無いですわ。130KM先はマイアミ。アメリカ資本はいったらこのあたりに大規模ホテルが林立してカンクーンやマイアミの観光客はこぞってこちらにくるだろうな。
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ハバナの旧市街。世界遺産。まあ、スペインだよといってもわからない瀟洒な広場。ここらへんは観光客しか来ない。ちょっと路地曲がるととたんに薄汚れた建物が並ぶんだが。


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音楽の国、といわれているだけあって観光客はそれ目当てにくるので、カフェごとにこういう演奏が沢山ある。近づいて写真撮ると金取られる。有名なキャバレー「トロピカーナ」。毎夜の如くショーをやる。ゴージャスだけど、ちと長い。。そして高い。
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by violatsubone | 2007-02-25 05:02

ゴドーを待ちながら?

表題の演劇はご存知でしょうか。
キューバの田舎に行くといつもこの演劇を思い出すんです。風景がね。。

この国は全てが配給制。家も食事も服も政府が配給する。購入も出来るがごく限られている。
「みなが平等な社会」ってことで、学費も医療費もただである。で、貿易などで儲けたお金でその分補填する。財産の私有が殆ど無いわけだから、一生懸命はたらいても、はたらかなくても見返りは同じ。思想は色々だけど、それじゃインセンティブわかないし、働く意欲もないじゃないか。逆にお金への執着がないので、泥棒などは少ない、。というか欲望自体がもう無いわけで
そうすると何してるかって、ぼけっと日がな一日家の前に座ってたりするんですな。
家の前には必ず小さな椅子があり、年寄りなどはずっとそこに座っていたりする。年寄りならまだいいんだけど、時々壮年の男女がはきのない顔ですわっていたりすると、どうしても
「君達働こうよ!!」と思ってしまうんだな。

「バスを待ちながら」というキューバの映画があったが、このあたりの国のバス停には時間表がない。いつくるかわからないバスをずっと待っているんだそうだ。1日に1本通るか通らないかじゃないか。また、悠長にヒッチハイクを待っている人もいる。目的を持って、というより、やることないから道端にずっと立っているというかんじ。この国にはただ立っているだけの人が非常に多い。

(これは写真にはとらなかったです。キューバ人は平気だけど、人にカメラ向けるのはやはり差し控えたほうが良いかなと。グアテマラやメキシコでは観光客が土着民族にカメラ向けたら本当に魂が吸い取られるんじゃないかと思って、観光客をバスごと焼き払って殺した事件ありましたしね。)

何をいつまで待っているんだか、待ってきたところでどこにいくんだか、彼らはもうわからなくなっているのかもしれないと思ったりする。明日はバスがくるかも、でもどこ行き?それに乗るの?のらないかもしれないね。

兌換紙幣が飛びかうこの国の経済はもうすぐ破綻するでしょうな
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by violatsubone | 2007-02-24 08:49

看板

キューバでは、合流者がいる。ジャマイカにいた日本人3名とキューバの輸入代行をしている会社のおぢさん。日本人3名のうち2名は子会社社員で1名はそのお客様。全員53-4歳。ああうざったひ。

そしてまた翌朝早くから田舎へ。今回は田舎へ1泊。ここの産地のホテルが貧相だわシャワーはお湯でないわ(そして寒いのだ)。憂鬱なんだなあ。この国の連中とは何年も前から仕事してるがほんとーーーにやなとこだ。メールも電話も見られているらしい。何聞いても、私の一存では答えられないとの返事。ラテンの北○鮮。故に年に一度以上は行かないと話しがすすまない。

ものを売らないので、この国には物品宣伝の看板が無い。その代わり、あるのはこのようなスローガン。車でハイウエイかっ飛ばしているときも、大きな看板で「フィデルとともに革命を」とか「勝利のために一致団結」とかうざったい看板がずらずらと。写真や似顔絵はチェ・ゲバラのほうが多い。英雄の秘訣は若くして死ぬ事。この国の永遠のヒーローになったハンサムなアルゼンチン人のイラストはどこにでもある。彼は政治を行う前に死んだ、まあ源義経みたいなもんだから誰も反対者なんていないわけで、この人を偶像にすえて後ろにはフィデルがいるって図になってるらしいです。

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どこに入院しているかも知らされていない病床のフィデル君。街には「80歳おめでとー」タレ幕が飾っていあった。
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田舎の工場に行くと、毎度ながら歓迎セレモニーってのがあり、近くの小学生が借り出されて(おい土曜日だよ。休日なのに(;_:)。)後一行様に「我々革命政府は貴殿の訪問を歓迎する。我々は革命の精神を胸に、フィデルとともに・・云々」という歓迎だかスローガンの集大成だかの文章を女の子が読んで花をくれたりする。私は薄ら寒いが、おやぢは素直に感激していた。
その児童の後ろにいた自慢げな顔の先生がまた不気味だった。。
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by violatsubone | 2007-02-23 10:54

そして遅延女?

ドミニカ 13:30発 キューバ航空 ハバナ行き。 空港到着は12:00.
チェックイン後に掲示板をみたら、フライトが無い。チェックイン前にはあったのに?。
係員捕まえても、「しらん」。指定されたゲートに行くと、16:00パナマ行きになっている。

(ーー;)
うーん。一緒にチェックインした人たちに聞いてみる。
「うそ、ここじゃないの、あ、本とだ」とあわてる人
「うーん そのうち案内がくるから待ってるよ」とのんびりしている人
「俺達も困ってるんだよ」とおろおろする人

良かった我々だけじゃない。じゃ、ここでまってるか。と指定されたゲートで座っていると、漸くキューバ航空の人が来て、この看板。17:30・・・
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また遅延かよーー。失敗したよすぐだからと本は1冊しか手荷物に入ってない。
他の乗客どもは寝だした。うーん。とりあえず本でも読むか。隣の同僚は大使館から借りた小難しそうな本を読んでいたら眠くなって寝てしまった。
3時間後。15:00
「やることないから何か食べに行きますか。」(一応遅延連絡時に10ドルクーポンはもらっている)
さっきホットドッグ食べたしなあ。そういやあホットドッグ、スペイン語でもそのまんま
[perro caliente](直訳)っていうのね。スペイン語圏の国に駐在している同僚も、「いやあ、もしその辺の犬をボイルして出されたらどうしようと、直訳スペイン語つかえなかった」といっていたが、このあたりは犬を食べないので大丈夫みたいだ。
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で、今や世界中の人気者日○のカップヌードルを食してみました。うちも販売に協力してますのよΩさん。・・具が少なくて発泡スチロール臭がすご・・。まあ食べられなくは無いです。
製造はアメリカとのことです。

で、16:00そろそろ飛行機ついたかなーと思って戻る。

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・・19:00・・・(ーー;)。

もう本も読んでしまった。仕方ないのでお互いに交換する。私はどうせ彼に上げるためと思った「世界の日本人ジョーク集」などというくだらない本を。
彼は大使館から借りた「グアテマラ虐殺の歴史」というおもーくてくらーい本。
しかし時間を潰すにはこのくらい重くて暗い本が丁度良い。腐っても史学科出身なので事実の羅列と証言だけのこの本に結構はまってしまった。ちなみに虐殺とは16世紀のことでも対戦中のことでもなく、つい20年ほど前の話。で現在もその問題は継続しているとのこと。国家権力によるテロ殲滅作戦の筈が、殺されたのは殆どがマヤ民族の一般人ということ。1年で30万人ほど殺され、村ごと焼き払われたりしたことなど。人間は権力(宗教とか)の後ろ盾があると平気で残酷なことが出来る動物ですな。

駐在員の彼と元教師の奥様用にいつも決めているお土産は文庫本。とりあえず最近の作家とか面白かったものとか。私の趣味は少し癖があるので、なるべく一般的に読まれているものをとチョイスしている。行きのトランクにはだから本が結構詰まっている。食べ物もいいけど、本不足は結構深刻じゃないかなあ。とおもって。

などといっている間に漸く18:30頃飛行機到着。19:30頃に無事飛び立ちました。

教訓:急がば回れ やっぱりパナマ経由のAAにすべきだったか。

14:30にはキューバについてのんびりする予定が、またしても21時・・。疲れた。。。
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by violatsubone | 2007-02-22 19:30 | 旅行&出張