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2006年の最後に口に入れたもの

c0102375_3313191.jpg近所の友達とカウントダウンしながら呑んだビール。なんか変な後味。キリン 復刻ビール「明治」。ドイツ人がドイツ産の麦芽とホップを使って作った味を再現したそうだ。味はともかく、この缶の絵、どうみても麒麟には見えない。やせ細ったわんこのお尻に鶏が止まっているようにしかみえない。4隅に書いてあるBJCYは何の暗号だ。

・・・

正月最初に呑んだのはコーヒーでした。
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by violatsubone | 2006-12-31 23:59

ワースト記録その2

大掃除

いま最中。 でも年賀状も残ってるし。 ブログも更新しなくちゃならないし。

はううう。

正月から食うものないし。 御節は一人で買って食べるほど好きではないからパス。
OGGIのパンでいいや。買いに行かなくちゃ。

 (今年は実家が旅行にいくので帰ってくれるなといわれた。ち、豪華客船旅行だそうだ。3年に一度は乗ってるんだよな。 )

年越しそばくらいは・・。
あ、そばつゆ買わなくちゃ。 この間みたら白カビが浮いていたんだった。

 あうううう

まだ 掃除が途中。  台所やり始めたら凝っちゃって
レンジの裏とか 棚の上とか 。私もやるときゃやる。って、遅すぎ。
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by violatsubone | 2006-12-31 15:06 | つぶやき

ワースト記録

人生でワースト記録 

年賀状。今書いている。 

言い訳
1.パソコン買い換えたら前のが余りに古くて色々データ移行できなかった
2.プリンタも買い換えたが昨日セッティングした
3.オケの演奏会が12月23日、翌日は体調不良
4.12月後半の自宅帰りは平均0時。仕事より呑みが多いけど。
5.ブログなんて始めたのでこちらに時間をとられてしまった

・・って何のいいわけにもなっとらんじゃないか!! 

Fおけの皆さん。住所わからないのをいいことに今年は年賀状出しません。
そのほかの皆さん。今年は既成のものをそのままダウンロードして使った手抜きです。そして到着日は3日くらいかと思料いたします。
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by violatsubone | 2006-12-30 20:33 | つぶやき

Fおけ忘年会 大人の金の使い方(1.1続き書きました)

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17:30-29:00 合計1万6千円位かかったか?
1次会。私は初参加ですが、FAF管弦楽団では恒例になっている銀座は青葉亭というところのしゃぶしゃぶです。肉のランクがA5。牛肉には15のランキングがあり、肉の色とか脂肪の入り具合とか色々要素でランク付けされるそうですが、その最高ランクとのことです。FAFって、なんかリッチな企画しますよね。


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20人前後が集まりました。呑み会に来るメンバーと大体同じかな。いい年をした子供が20人ということかしら。ここの店はビルごと立ち退きだそうです。跡地はマンションですかねえ。この頃銀座マンションはやってますから。でも銀座に住んだら、葱とかトイレットペーパーどこで買うの?といつも思ってしまいます。六本木にしても・・。
肉はしゃぶしゃぶの前に焼肉。高級なので塩味で肉の味を堪能します。焼きすぎがもったいないので殆どレアで食べる我々(とくに私達のテーブルは進みが速かった。人の分まで食べたのは私です。)これだけ食べて、ビール込みで6500円。コストパフォマンス抜群です。


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2次会は、銀座クルーズクルーズにて、1時間。短いながらも濃厚な時間を過ごす。
更に3次会はカラオケ。私はカラオケ苦手なので、年に1度くらいしかいきません。商社ってカラオケ頻繁にするでしょといわれますが部署によるようです。上司や私らの年代が皆行かないのでうちらは行かない。(日本の歌はしらんという人がおおいのだ)私の戦友の部著では頻繁にいくので皆大きなこだまカードを持っているそうですが。久しぶりに行くと何を歌っていいものやら思い浮かびません。後からあれもあったこれもあったとは思うのですが。。日頃からチェックしておかないとダメですね。ホルンFさんと、バンドおやぢのODERは流石に上手いです。でも彼らは主役には成り得なかった。上手がいたからです。ホルンKNNNさん。。 セレクトはど演歌。やにわに立ち上がると手をポケットにいれ、あの白皙の顔から、どすの利いた低い声が。全員口をあんぐりあけ、その後悶絶状態。 
丸山先生と同じです、一瞬にして場を持っていった。 


有楽町の交差点にある大きなこだまだったので凄く高くついてしまいました。焼肉と同じ価格です。まあKNNN氏のディナーショー代と思いましょう。
4次会。自宅まで2万かかるとかほざく奴がいるので、しょうがなく付き合ってあげる。私2時や3時では眠くならないから楽勝なのだ。生存者、7名。うち3名がホルンってどうよ。パートミーティングしておりましたわ。自宅まで遠いお2人はそこで陥没。あまり2名はスキーどうしようかとかぼそぼそと。。そして先週に引き続き始発で帰りましたとさ。
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by violatsubone | 2006-12-29 17:30 | 食べもん

lesson 6 師匠のダメだし収め(1・1続き書きました)

師匠「・・・ひょっとして、一夜漬け?」
私 「いえ、一朝漬けです・・・(-_-;)」

師匠「有終の美を飾り損ねたな」

演奏会の直後だし、年末は毎日忘年会やらで帰りおそかったしーといいわけをいっても仕方なく。一朝づけだと最初の方はいいのですが、最後になると詰まってくるのです。やはり、毎日やらんといけませぬ。ううむ。
「重力じゃあるまいし、一ポジにへばりついて複雑な指にするな!」というのが今日のお叱りごと。ポジション上がるのはいいけれど、さがるのが上手く出来ず、困ったときの一ポジになってしまうので指がまた複雑になり。。 冬休みの宿題は、今日のエチュードもう一度ともう一曲。このcampagnoliという教本は、結構一曲一曲綺麗な曲になっているので、練習は結構楽しいです。なんていってるならもっと弾けるようになれという事ですが・・。

師匠の年末最後の悪口雑言は墨鶏ホールに関してでした。あそこのホール左右の2階席が前に張り出していて、しかもそれが白塗りされていて目立つ。
「トップで弾いていると、丁度譜面の上にあの斜め線があって凄く気になるんだ。コンバスの連中などは斜め線をずっとみているので気持ち悪くなる。ばっかやろーどうしてこういうデザインにしたんだと俺はどなりこんだんだが、建築家がガンとしてきかねえんだ。俺達のオケはだからここはこけら落としで一度弾いたきりだ。他のプロオケも殆どないだろう。音響はいいホールだがあの2階席が余りに酷いのだ」とのことです。皆様気になりました?。

「これからFAFの呑み会なんですー」
「いーな俺も行こうかな」
「(ご冗談をとおもいつつ)ぐっぴもぶーちゃんもいないので、今度そのあたりのメンバーで飲みましょう。」
「(呑みましょうといわれるとニコニコ)ぐっぴは何してる」
「論文かいてます。福祉の修士論文」
「福祉関係か。これからは高齢化だからうってつけだな」
「(ちょっと違うかもとか思いつつ)そうですねー。」
「要は 自分達のためだな。高齢化って君達のことだもんな」
「・・・・・ええ。」

来年もよろしゅうお願いします、師匠。
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by violatsubone | 2006-12-29 14:00 | ビオラレッスン

仕事収め


c0102375_0351047.jpg全然収まっていないが強引に収める。
「今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします」
今日はこのセリフを社内外何回繰り返したか。録音しておいてボタン一つでこのセリフでるようになってほしい。お互いに言うタイミングがずれるとかなりみっともないものになる。

最終日は17:30から大会議室でグループ(うちの会社は営業部門で5つだったかな、グループに分かれる。)の納会。うちのグループは3つの本部から成り立ち、各本部にはまた5-10個のユニットが存在する。グループCEOだの本部長のスピーチがあるからって、子会社出向や支店長などもこぞって参加。大会議室、200-300人くらい集まったのかねえ。おやぢおやぢおやぢおやぢおやぢ。。どこにこんなに潜んでいたのかおやぢども。6割がメタボ、2割は胃を壊してがりがり、2割がまだ若いので普通な体型を保っている、ってところか。若白髪は多いが何故か禿げが少ない。うまーくお隠しになっているのでしょうか。市販の髪でしょうか。社長はバーコードだけどね。今日始めて生でみたや。あたしゃ頭部ばかりみていたけど。風が強いとどうなるんだろうとか。

そんで恒例のユニット(有志)納会は困ったときの近所の中華。予約無しでも必ず入れてそこそこに美味しいから。駅と逆かわの暗い夜道を通るけしてお洒落じゃないベタな中華だが、餃子がジューシーで美味い。そして紹興酒を呑みすぎるととんでもない事になるので今日は控えめに。20時30分スタートだったので帰省しない人とか用事のない人10名くらいか。

今年の私の仕事ぶりはいまいちだ。そこそこにはこなしているが、「こなしている」という感じでアグレッシブさに欠けます。昨年は大きなプロジェクトのメンバーだったので毎日深夜2時くらいまで仕事とかディベートとかしていたんだが。異様に高揚していたな。それもよしあしか。今年はそのプロジェクトが一旦サスペンドになったまま、新しい仕事増えた事は増えたけれど、それ程難関なものでもなかった。高い壁じゃないと上ろうとしないところが良くない。身近なところから堅実にっていう精神がないからな。来年は地道にきっちりした仕事ぶり・・・なんんてめざさないよなあ、やっぱり大きなことがいいなあ。と、実力を省みず欲望だけはでかいお局でした。
来年はなんかおっきな流れの変化があるといいなあ。あるはずなんだけどなあ。

来年はもっと仕事がんばろ!。と、その前に。。。 電車で会社に行こう!!
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by violatsubone | 2006-12-28 20:31 | 会社にて

スリリングな昼食(31日続き更新)

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晴れ!! やったね。ということで。 会社休んでいるのではありません。外出先が丁度こんなようなところでして。いつものように昼すぎのアポなので、お昼を物色。人と一緒じゃないと写真もとれるんだよね。
会社関係にはブログなんていっていないし、私が写真ぱちぱちとる習性なかったんで、あまりいい写真がここには載せられないのよね。

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今年のあいさつ回りおしまい!。 この界隈は色々食指をそそられるような食べ物やが多いので楽しみの一つ。今日は居酒屋風のところに入りました。そこで頼んでみたのは「ゆず鯛うどん」。美味しかったんです、非常に。
でも。。想像していた形状と違うの。
うっすらと浮いているのが鯛。揚げてあるようでよーくだしがきいている。
しかし揚げてある鯛をつついてみると、目玉だった。ごろり、とスープの中で目玉と一部の筋肉がこちらを向く。
私は魚がみられない。食べるのはいいのだが、生の魚の頭が恐くて見られない。


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小さい頃、魚の死体だらけの浜辺に置いて行かれた覚えがうっすらあり、そのトラウマかよくわからないのだが、とにかく魚屋にはいけないし、魚釣りやダイビングなどはもっての外、温泉で癒しとか言われているドクターフィッシュなんかが足をつついた日には発狂してしまうかもしれない。そのくらいダメ。刺身は好きだが活き作りで顔が立っているのは隠したりしてしまう。
てなわけで、顔がごろり、とこちらを向いたときは、目とその周辺一部にも関わらず大声で悲鳴を上げるところだった。
かろうじて押さえて、目の周辺とえらの周辺の肉をずっと裏返しにして、いつひっくり返ってしまうかびくびくしながら食べました。ゆずの香りが効いて確かにとても美味しかったのですが。。
かなりどきどきしながら食べてました。
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by violatsubone | 2006-12-27 12:25 | 会社にて

雨の降る街を・・

何でこんな日に外出ばかり!

クリスマスは海外場所も休み、ニューヨーク・ロンドン市場もクローズ、相場も高値どまりのため、売買関係の仕事はなし。年末の挨拶を今日明日ですませるべと思ってアポいれたりしたのだが。

そうじゃんあたし雨女。レジャーだけじゃなかったのかい。仕事もかい。
それも駅から徒歩10分とかそんな先ばかり。

朝からアポだったが、同行する上司に「直行します」と電話。既にオフィスで働いている彼は「え。。。」と戸惑いを見せたが仕方なく了解。だって定時に会社いったら10分で出なくちゃいけないじゃん、そんなん非効率♪。で、家から大人の乗り物拾うべく大通りにでたが
雨の日は敵が多い 
それらしい人を全部追い抜いて雨の中を走ってゲットしたわ。
その速き事電車で空いている席に向かって突進するおばさんの如し。
真面目に会社から来た上司S&同僚Nは、いつもどおり途中からタクシー拾おうと思ったが上手く拾えず更に道も混んでおり5分遅刻。ほらー、みなさいよ、客先に遅刻するなんて最低よーんと足元水はねで汚いお局は凄く勝ち誇っていたのでした。

夜は用事がないので整理仕事してたら0時すぎちゃった。ということは、はい。また帰りもタクシ。あたしの給料はこのようにして消えてゆく。
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by violatsubone | 2006-12-26 23:59 | 会社にて

戦友との恒例忘年会は・・(31日、続き更新)

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今日は私の会社で数少ない、同期女性、戦友のIGさんと忘年会。
会社には同期が沢山入社したが、女性は殆どが転職(バブルだったので)か寿で辞めていった。グループでは私と彼女しか残っていない。更に営業職に転向したのもグループでは2名だけ。営業と事務と何が違うかというと男社会か女性社会かってことなんですね、弊社の場合。営業は9割9分が男性。最近は女性総合職の入社も多くなったけれど結局余り営業には配属されないし。てなことで、野郎どもの中、我々は数少ない「戦友」なんです。彼女とはそんなに頻繁には会わないが、たまにご飯食べて、渇をいれるわけ。それも青山とかお洒落な場所じゃなくて、おやぢまち赤坂。目的は足裏マッサージ。その前に食事、ということで、今日はこちらの高級居酒屋さん。ちょっと前のことで何オーダーしたかも忘れてしまったが、何食べても上品で美味しかった。(いい加減だなあ)


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その後足裏。ここの足裏マッサージは、我々が、日本のみならず世界のマッサージ屋(アメリカイタリアイギリスタイベトナム中国台湾マレーシアインドネシア、と先々の旅行先や出張先で色々なマッサージを体験。大抵はホテル併設だけど。国内でもタイ古式、英国式、てもみん、等いろいろためしたわけで)を渡り歩いた結果、ベストなマッサージ方法でありマッサージ屋なのだ。本場台湾よりここのほうが上手いというか気持ちよい。赤坂と六本木に有るが、赤坂の方がレベル高い気がする。店長のおやぢが怪しさ満点、マッサージ師は台湾式といえども大陸の人間が多いらしい。そういやあ、佐野眞一だったか忘れたが、風俗に関してのルポに、中国フィリピンマレーシア等からの出稼ぎ女性の総元締めみたいな人が(暴○団の人材派遣業というところでしょうかね)美人は風俗に、ちから強そうなのはマッサージ屋に振り分けるとか書いてあったなあ。まあここはマスコミ露出度も高いマッサージ屋だから働いている人は合法だとは思うけど。隣のベッドとはカーテン仕切りのみ、男女別じゃないから、隣に唸っているおやぢがいることもままある。私はユニットの同僚や上司のおやぢと来た事もある。会社の上司と一緒にマッサージ受けるOLって如何なものかと思うが。カーテン開けないし。もう我々は女の姿したおやぢだから、別にどうってことないのよね。まあ上司とは2回くらいしかないけどね。
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by violatsubone | 2006-12-25 20:42 | 食べもん

サンタクロースのお話


柄にも無い題名。

客先に行く途中の道で。同行は同僚Iと子会社社員B。I氏は愛妻家の子煩悩。私と同年代の商社マンには珍しく、娘の発表会だのには会社休んで行く人。B君は本人が子供のようなのにこれにまだ子供がいるのかと驚くのだが男の子がいるらしい。25日の今日、話題は当然子供のクリスマスプレゼント。

I「うちの娘ねえ、9歳なんだけど、まだサンタ信じてるんだよ」
局「・・・え。まあ、可愛いわね(かなり、おそくねえか)」
B「うちの息子もですよ。5歳ですが。いつもツリーの下におく事にしているので、朝おきたら「やったぜー」とかいってましたよ」
I「(他人の子供の話なんざきいていない) 娘さあ、学校で、xxちゃんがサンタさんいないなんていいだすんだよ。なんか、心の中でこれ下さいっていっしょうけんめいいったのに、別のものがきたって、だから声にだしていわないときこえないじゃんって答えたの、だって」
局「声に出してってことは声に出して親にいえって事で、本当はわかってるんじゃないの?」
I「(むっとする) いや、うちの娘は純真だから そういうことはない」
局「ふうん。 でも、どういう瞬間か覚えてないけど、いると思ったものがいなかったとわかる時がいつかくるじゃない。ショックだけど自分でわかった方がいいよね。誰かに「やーいサンタまだ信じてるんだ」とかいっていじめられるといやじゃないの」
I「(かなりむっとする)。・・・・・つ○○さんは信じてなかったろうね」
局「私はかなり小さい頃からわかっちゃったけど。確か親がごそごそやってるの観たのかも」
I「確かに君は生まれたときから何も信じないタイプだろうなあ。更に、信じないのに信じているふりをするんだろ」
局「そんなに賢くなかったけどなあ」
I「サンタさんいないのわかって、でも、いると思っていたほうが親からもらえるし、と計算してなかった?」
局「どうだったかなあ。多少はそういう時期もあったかなあ」
I「そーだろそーだろ、そして 親に 『サンタさんにお願いするの、あたし、エルメスのケリーバックがほしいの』っていう子供だったんだな」
局「・・・9歳でですか。」
I「君ならありえる。ダイヤのピアスとか」
局「穴あけてないもん。それに」
I「何」
局「どうせならケリーよりバーキンの方がいい」

自分は何もらっていたかなあ、弟がゲッターロボの超合金だのランボルギーニカウンタックのスーパーカーだのもらっていたのは覚えているが、本人は全く覚えていない。そういうワクワク感覚えていないってのは、やっぱりさっさとみやぶったからなんだろうかね。
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by violatsubone | 2006-12-25 12:00