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お肉の会(注)私は永久幹事ではございません

Fおけの一部では、肉の会と称し、なんでもいいから肉料理を食べに行くという企画がございます。まあ、適当ないいだしっぺ幹事が、言い訳をつけて呑みに行こうぜというのが趣旨。私は前回シュラスコ屋に続き連続幹事。Fおけの呑み会でKさんが私に向かって次の肉会の話をしたので・・。前回予約しようとおもっていた焼き鳥やが店長の体調不良?で予約できなかったのでリベンジもしたかったしね。

さて、今回の決定は殆ど10日前。この週私がアテンド等で夜空いていた唯一の日が実は月末で、事務方は一番忙しい時期だったのを失念。ということで、参加者はこじんまりと7名でした。忙しくて不参加の皆様 ごめんなさい!!。論文作成中のぐっぴー嬢は、皆様お久しぶり。私は少し前にあったけどね。その他は大御所Kさん、バヨリンのS姉様 Rえちゃん チェロの003,oder 両氏、。中低弦打です。
新橋の鳥心 ということろです。会社の同僚が紹介してくれたところ。私は行った事がありません。そのため、幹事の分際で迷いました。結論から言えば焼き鳥屋は大人数で行くところではないですな。コースしか頼めなかったので、皿に焼き鳥が山盛りくるんだけど、1本1本くるほうが風情?があるしなあ。焼き鳥の内容も選べるし(レバー嫌い)でもまあ、肉の質は良かったとおもいます。鳥刺しと手羽が美味しかった。値段の割りに量はかなり多かったような。魔王 やっぱり美味しい。 
話題はあまりにとっちらかって、何を話したかも覚えていませんが、Kさんの学生時代の話、ブルックナー7番の悲劇とか、(→個人的に大うけなんです)、スキー会どうするとか、波動砲の神秘(!)からある程度の年齢以上限定アニメ話とか、そうそう次回の前プロの話とかね。(個人的には2曲プロでいいんじゃないかとおもうけど。) 箸がころんでも爆笑する 騒がしい7名でございました。お店の人に閉店ですからといわれて 気がついたらラストな我々。

2次会は今年は呑み収め?の学生ぐっぴーと わんこoderと 軽くシングルモルト。なんかおぢさんとおばさんのしょうもない話題でした。電車は途中でなくなっていたので品川からぐっぴーとタクシーです。あたしゃ、仕事おっぽりなげて来た埋め合わせを夜中にしこしこしましたよ。

次は何処にしようかって。。私に言わないで下さいませね。
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by violatsubone | 2006-11-30 19:30 | 食べもん

ツアコンは大変

件のガイジンどもを 今日は朝から客先につれていかねばならん。係りはもちまわり?で
1日ツアコンの若者+一人。私は自分の担当先午前中のみなんだが・・。
飲みすぎと睡眠不足でベッドから這い出すようにして、集合場所ホテルのロビーに10分前に
到着したのだが。。。

誰もいない。

7分前に後輩が着たので、不安になって聞いたらたしかにここだという。

3分前に2名 (インド人とNYつとめのベネズエラ人。予想通りせっかち2人)

時間ジャストに3名。 たしか10名が参加のはず。時間ぴったりで半分!!
のみすぎでよれよれして、二日酔いのおやぢ状態。朝飯食えなかった人多いらしい。
流石にガイジンでも着いた翌日から仕事仕事呑み呑みでお疲れの様子。しかし
時間にはちゃんと集まりたまへ。

10分過ぎに2名

15分過ぎに1名

25分過ぎに4時までカラオケしていたというコロンビア人よれよれと参加。

NY勤務は怒り出す。「呑んでいるのは皆一緒なんだ。ちゃんとこないとは何事だ。
俺はこういうルーズなのが一番許せん!!」

あたしだって許せんよ。後輩が残る最後のケニア人の部屋に何度も電話しているのだが出ない。部屋まで観に行く。5分後

「・・・裸でした。シャワー浴びていた。10時集合かとおもったそうで」

ざけんなーーー。 

予測して早めに集合にしたのだが。。結局客先(まあ子会社だからいいんだけど)に
遅刻の電話を。

マイクロバスで移動です。ツアコンよろしく「みなさーん ぐううううっともーーにん!。
これからxxxにむかいまーす。到着予定は10時少しすぎまーす。ここで自己紹介
2分以内でしてくださいねー。」
なんでこんな役やらなあかん。

そして子会社社員は英語が全く駄目ということを失念していた。通訳せなならん。
自己紹介、若者とかわるがわるしたのだが、通訳ってむずかしいねー。言った事を
暗記するのも面倒だ。かなり意訳したかもしれん。

皆でランチして、次の客先へ。私はバトンタッチ。やれやれ。
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by violatsubone | 2006-11-29 09:00 | 会社にて

セイゴ漬け

西語→スペイン語

火曜日も午後から13カ国13人との外人サンconference。前日大幅にオーバーしたので
一人の発表時間を制限することに。20分以内で、15分経過時点で司会者が15分!っていうことに。これもお国柄がでて、15分!「I know」といって速度速めないアフリカンから最初から超特急で読み上げて15分ジャストで終わり鼻高々なインド人(しかし彼の英語は半分わからんかった。)まで。まあ色々ありましたが無事終了。

今日の宴会は19:30に予約している渋谷のシュラスコTUCANOS。ブラジル帰りが多いうちの課ではシュラスコ屋、わりとよく客や輸出業者など外人サンつれていくのです。以前は表参道のbarbacoaがその根城でしたが、最近こちらが美味しいと みな渋谷に鞍替えしました。

渋谷の雑踏を珍しがる外人どものケツをひっぱたきながら引率して漸く到着。そりゃ渋谷の光景はめったに見られないからね。店についたら、テーブルが4つに分かれ、My BOSSと 数人の駐日コロンビア人が席に着いていた。いい加減日本語しか話したくない気分だったので同僚の隣に座ろうとおもったがコロンビア人と眼が合ってしまい、挨拶のハグ&キスをしにいったらはまってしまってそのテーブルに。このテーブル、スペイン語圏ならびにスペイン語はなせる日本人だけ。最初気を使って英語もでたのだが徐々にスペイン語だけに。実はヒヤリングは多少できるので6-7割がたはわかるのだが、かなり集中して聞かないといかんので異様につかれる、頑張って聞いた結果しょうもないジョークだったりする。皆が笑っているのに落ちると説明されるのだが、意味がわかっても何が面白いんだか理解できん。酒飲み会話はビジネス会話より難しいのだ。

カイピリーニャなるブラジルのお酒を飲みだすと、みな乱れ始め、席を立って写真とりあうは踊るわ抱き合うわ大変な事に。はっきりいってオーケストラの呑み会どころの話ではない。ラテン人passionが違う。
挙句の果てに違う席の女の子をくどいてやがるそこのベトナム人とエクアドル人!!。それを通訳する馬鹿な若造。この店よく使うんだから出入り禁止にだけはなりたくない。国は違えど女癖が悪いのはうちの会社の特性かもしれん。
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by violatsubone | 2006-11-28 20:00 | 会社にて

エイゴ漬け

今週、当ユニット(課みたいなもの)が関連する各国のLOCAL STAFFを集めての会議がある。今日はその1日目。そーんな難しいもんじゃなくて、皆で集まって親睦を深めようみたいな感じなんですが。来日した場所名→ブラジルコロンビアエクアドルグアテマラメキシコペルーアメリカベトナムインドネシアインドエチオピアケニアイギリス。各国1人なのでその国の言葉では話さず、英語がこの週は公用語になる。ま、ラテンアメリカ人多いので(米国支社からきているのもベネズエラ人だし)スペイン語も時々でてくる。唯一人だけ英語が出来ないブラジル人にはグアテマラ人が通訳らしきことをして ポルトガル語→スペイン語で意思の疎通をしあって英語に通訳。結構長く勤めている人も多く、出張時等であっている為、8割は顔見知りなのだが。。 
13名も外人がいて一人としてイケメン(死語か)がいない。 
及第点はガイ・ピアーズ(よほど映画好きじゃないと知らないか)に少し似たコロンビア人のみか。あとはMr Bean だのMr BOO みたいなのばかり。そして全員よくしゃべることしゃべること。1国の持ち時間30分だというのに プレゼン25分質問20分!。日本人と違ってみな質問したくてたまらない。挙手もせずにあちこちからぼこぼこと質問。誰かタイムキーパーはいなかったのか。One hour behind! と司会者がいっても So what? Dont worry ! な方々。冗談じゃない。17:30に終わって、19:30のディナーまでデスクに戻って仕事できるはずだったんだぞーー。

ということで、彼らが滞在しているホテルのビュッフェでwelcome dinner をやったあと、またオフィスに戻る羽目になりました。

食事の際は、会う人会う人に 「明日のプレゼンは短くしろよ」といいまくったのでした。
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by violatsubone | 2006-11-27 09:38 | 会社にて

ありえない質問 -美容院にてー

日曜恒例のバレエでは、昨日のFFごっこが効いたのか、普段より足が上がるようになりました。しかし・・ 「びよりすと、 ケリいれてんじゃないんだから つま先もっと伸ばして」

orz....

天候がいまいちでしたが、夕方には予約を入れた美容院に。美容院はおもさん。なーにきどってんだかね。いや、スタイリストが同年代の女性なのがいいんです。若いちゃらちゃらした兄ちゃんって駄目なんだわ。それでずっと今の人。「最近白髪がねえ」なんて会話も出来ますし。
何が気持ち良いってそこのお姉ちゃん、男どもをアゴで使っててきぱき仕事しているんです。仕事が出来る人はみていて爽快です。基本的に、おしゃべりが余り好きではないので、美容院は雑誌を読むと決めている。それを邪魔しないから今の人は良い。ところが彼女は人気ものなのでカットをしたらブロー等は若造に譲るようになってしまった。ちんたらブローする若造。
「さらさらの髪ですねえ」
「そうですか。」(雑誌の映画特集を読んでいる)
「髪は食べ物によって全然違うそうっすよ。いいなあ。僕なんてごわごわで」
「そうですか」(半分聞いていない)
「毎日食事つくったりしますか」
「つくることもあります。」(うるせーとおもっている)
「料理好きっていいですよね!!僕は殆ど作らないので。」
「・・・」(何を言っているんだこの若造はという沈黙)
「どんなの作ったりしますかあ??」
「別に、その辺にあるもので」
「残り物でちゃちゃっと、って料理上手の証拠ですよねえ!!得意料理は何ですか?」

「はい?」(語尾上げ系。弊社の若者ならここで不機嫌をさっするのだが)

得意料理ですよー。」

「。。。  鍋 

「え?」



漸く私の不機嫌を察していただいたらしい。冬は鍋がとか鍋の種類がとかなんかくだくだ話していたようだが以下全く聞いていない。(私は人の話を殆ど聞かずに適当な間で相槌を打てる)

お願いだから私に雑誌を読ませてくれ。
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by violatsubone | 2006-11-26 17:00 | 買い物

姪騒動 -実家にてー

猫を病院に送迎するのは弟夫婦が自ら買って出た役目。この人たちは自宅勤務な方々なので。両親がぼやくには猫を届けるついでに夕食も食べるから大変なのよと。
まあ彼らが頻繁に実家に出入りしてくれれば年に2-3回しか帰らなくなった(しかも2-3時間)私としてはうれしい限り。私の変わりに親孝行しておくれ。
で、土曜日は私がくるというので姪っこがついてきた。姪は私を好いているらしい。ちょっとだけ遊び相手になるだけなんだが。この姪、女の癖に余り女の子らしい遊びをしない。いつも実家を走り回っている。自分の親の家より数倍広いからなこの実家。で、私はなんの相手をするかというと、ゲームか、鬼ごっこか、かくれんぼか、格闘技・・・ (ーー;)。
この日も、ほとんどFFごっこだ。マーシャルアーツってんですかね。回し蹴りしたりするやつよ。姪が空手チョップだの回し蹴りだのするのを手で受けるというしょうもない遊び。受けつつ私もけっとばしてやる。バレエで鍛えた(?)だけあって足が上がるようになっている。姪め私のケリを止められるか。(ちゃんと寸止めしますですよ)

しかし、この間、母は夕食の支度、義妹(私より年上)は母の手伝い、弟はムーティの世話、で。。。。なんで私が姪と ファイナルファンタジーごっこ。。。。

台所に立つよりそのほうが役立つらしいのです。。。。 そうですか。。。 

余談ながら、私はこういう冷たい性格故、子供は余り好きではない、自分でほしいと思ったこともない。が、何故か子供に好かれる。どうしてかな、と思ったのだが、たぶん、子供を子供扱いしないで接しているからだと思う。友達の家でも「わー可愛いわねー」なんてやらない。話のできる子だったら彼の興味あることについて議論したりするし。仮面ライダーに関してとか。で、簡単に「すごいねー」とか褒めてやらずに反論してやったりするんだ。利口な子は考えるからね。この姪にしても、うちの両親がちやほやしているのを案外冷めた眼で見ている。私は格闘技(!)でもゲームでも手加減しないので、(ケリは寸止めしますよもちろん)かえって友達と思われるのかもしれないね。私が子供の頃を思うと、親が正しい事だと主張していることに矛盾点を感じていた可愛げの無いガキだったので、(幼稚園でサンタの存在を見破り、小学1年で天国は無いと断言した)子供は親が思うより大人なんじゃないかって結構おもったりするわけ。
ま。育てろといわれりゃ無理です。 ですから私の代わりに皆さん沢山産んで沢山育ててください!。そうでないと2100年には日本人トキみたいになるそうですからね。
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by violatsubone | 2006-11-25 20:00

猫騒動 - 実家にて -

写真の猫は実家の飼い猫である。私が入社時、初給料で親にプレゼントしたチンチラ。
名前はムーティ。件の指揮者が大好きだったわけではなく、人の名前を付けたかったのと音の響きが一番このふにゃっとした生き物にマッチしたから。当時3ヶ月。彼の年齢が私の入社年次故、齢18歳。
2週間前、実家から危篤との連絡がはいった。ずっと食事しないので、弟夫婦が医者につれていったら、極度な脱水症状を起こしているとか、このままでは今日明日死ぬとか。入院して点滴。腎臓が機能低下していたという。平日実家に戻って様子を見たら殆ど意識ない状態。これが最後かもねなんていって涙ながらに最後のお別れをしたつもり。2日くらい日帰り入院で点滴を受けつつ尿酸値等等調べたら、少し改善、小康状態よとメール。3日目に突然腎臓が停止したとの連絡。後は尿毒症を起こして死ぬのを待つのみと。尿毒症で苦しむのはかわいそうだから、安楽死させてあげたらどうか、という意見になり、私もその時点で位牌のつもりで猫の写真をアップしたんですが・・・。4日目、夜中に尿が出た。親が大喜びで病院に持ち込むと医者も奇跡だ奇跡だと喜んだそうな。5日目、なんだかしらんが腎臓がどんどん回復。弟夫婦と医者は大喜び。しかし父親はここまでとこれからの猫にかかる医療費の件で、渋い顔。犬猫は基本的に保険利かないから(あることはあるんですけど、加入者も適応病院も少ない)結構かかるんですよね。てなわけで、日頃親不孝している私も一部負担することに。あーこの金の無いときに。仕方ない。株を一部現金化するか。

猫にかこつけて親が盛んに呼び寄せるので、実家に帰る。まあ1時間強ですけど。
老猫ムーティは、よたよた歩けるようになっている。まあ、あと数ヶ月は生きられるってところかな。ペットは鎹。親と私の会話の柔軟剤であったので、いなくなるとかなーり痛いのではありますが、寿命は寿命。18歳ではもうひひじじいのはず。

医者は大喜びで治療を続けたがってるから、自分の実績の為にどうぞお使いくださいませ、だから治療費負けろとネゴれと弟にいっておいたが、奴はちゃんと交渉したであろうか。

我が家は生命力が強いんだな。ばあさまも植物状態で生きてるし。生命力だけ強くても困るんですけどね。。
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by violatsubone | 2006-11-25 18:00

六本木ヒルズ

下の映画は六本木ヒルズで観たのですが、深夜もやっているし、中々お勧めです。
残業途中に、なんか気分転換したい!というときにたまに行きます。深夜タクシーでも
2000円くらいなんで。まあ、21時や22時の回でみて 電車で帰るのが普通ですが。

平日夜の六本木ヒルズは、案外ちゃらちゃらしていなくて、(オフィスも沢山はいっているので)おひとりさま行動しやすいですよ。森美術館とか22時まで空いているし。クリーブランド美術館展は中々いいコレクションです。夜景も綺麗ですしね。

金曜日は会社でてから22時の映画まで30分しか時間なかったのでウエストタワーの蕎麦屋で食べました。普通の蕎麦屋です。ビジネスマン1人の利用が多いし、落ち着いていて一人でもお勧めです。カレー南うどん食べましたが美味しかったです。

イルミネーションは12月から?ちょっと地味でした。ピンクだったのはピンクリボン運動かな?
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by violatsubone | 2006-11-24 22:59

悪魔はプラダよりダナ・キャランが似合う(書き換えました)

「プラダを着た悪魔」観ました。お洒落なファッション映画と思っており馬鹿にしてたのですが。面白かったですよ。これ。予想外の収穫。
ストーリーは、一流ファッション誌の編集局にジャーナリスト志望の女の子が入り、そこの上司に絞られつつ出世していくかというビジネス成功譚。
構成がしっかりしている、テンポがものすごく良い、下手なアクション映画よりいいかもしれない。音楽もファッションもいい(のは当然だが)、そしてなにより悪魔役のメリル・ストリープ!。このオスカー女優、最近コメディ路線やると素敵なのよね。もう演技に余裕あり、遊んでいるでしょという感じですが、超パワーウーマンのオーラが素敵。
キャッチフレーズは「恋に仕事に頑張る女の子」でしたが、恋どころか、24時間臨戦態勢のお仕事マンたちのお仕事奮闘記。ビジネス入門書ですよ。あるいは「彼女は如何にして上司の心をつかみ出世して行ったか」。

この映画のお仕事教訓は以下の通りです(笑)

○人は見た目が9割
ー 主人公がお洒落になっていったのは、仕事で必要だから。アメリカは日本よりビジネスの場で見かけを重視するそうだ。デブは駄目とか。ファッション誌であれば、彼女達のファッションは会社を代表するファッションであるとみなされる。彼女はだから服を借りてまで着飾った。又は
「郷に入らば郷に従え」
男心を捉えるためではなくて、ビジネスの戦略としてのお洒落だなんて、なんて素敵かしら♪

○ビジネスはやはり人脈である
ー 会った人を覚えていると、いつか活用できるチャンスがある。

○とりあえずどんな理不尽な仕事であれ、新人は全力を尽くして結果を出す。
ー愚痴ったりごねたりする前に、行動すること。まあビジネスでは新人に殆ど脳みそ要求されないからね。大抵は手足。何もしないで理屈だけは一人前な新人君 近くにいませんか?

○要求されている事の先を読め
言われた事だけをこなすのではなくて、その先も予測し、ちょっとだけ先回り。(余り先回りしすぎると逆効果)

○ちやほやされている人の心をつかみたければ、ちやほやするな
ー人に囲まれている人にありがちなこと。みんながこびへつらっている中で、しどろもどろと反論した気骨に興味をしめした。周りの知り合いとかでも、皆に「すごいねー」といわれいている人気者の前で「ふん」という態度示すと逆に興味もたれるよ。私も経験あり。

映画の中で主人公とか上司の行動に関して考えてみました。ありやなしやと。

○悪魔上司の要求に関して
A. 朝のコーヒー、昼のステーキの手配
ーニューヨークのビジネスマンは余り昼ゆっくりとらないんじゃないのかねえ、とは思うが
これは秘書の仕事範囲内だろう。

B. 自宅へ本を届ける 洗濯ものも届ける
ー本を届けるというより、重要なところに付箋を貼るところで秘書の力量とわれそうですね。
洗濯物は公私混同ですが、まあ。。許容範囲かなあ。

C. 子供の演奏会にあわせて飛行機を手配する
ー公私混同。女性のビジネスマンが子供を仕事場に持ち込んでいいのか。男性でも愛人のお出迎えを秘書に頼む人もいるだろうが、こういう公私混同はトップビジネスマンとしては慎むべきですね。

D.子供に未発売のハリーポッターを手配させる
ーこれは公私混同どころか、出版業界に勤めるものとは思えない行為かと。著作権法とか違反しないのかなあ。出版前のコピー流出だよ。これ、コンプライアンス違反でしょ。訴えたら上司負けるでしょ。

E.自分の保身の為に、長年尽くした部下の栄転を反故にした。
ー主人公は非難しているが、これはもちろんあり。部下の人事権は上司が持っているのでビジネス戦略の一環。そもそも「内定」状態のものはいつでも覆るので、普通は人に言わない。

2.主人公の女の子に対して

F。 お洒落をするにあたり、ナイジェル(eの部下)に頼みサンプルルームの服を借りる
ー女性誌で非難していた人がいたが、戦術としてありです。金がないけどお洒落をしなくてはならないのだから、お洒落の先輩に指南を仰ぎ、融通してもらうことは 要領と機転の範囲内。

G。彼氏の誕生日祝いを仕事でドタキャン
ビジネスマンとして当然の行為。むくれる男が小者。

H。Dの件で親しくなったジャーナリストと旅先でメイクラブ
どうせならビジネスに活用すればいいのに(笑)。考えも無くよろめくなっつうの。利用しなされ。

I. 上司に認められたのにEの件が引っかかって最後に会社辞める
EよりもDのほうが問題だろうに。。。 

素敵な頑張りや主人公の最大の欠点は。

だめんず

なんだあの彼氏は。仕事で自分の誕生日を祝えないからといって拗ねる男。女のビジネスでの成長を素直に喜べない男。いつも同じ場所で、自分の隣にいることを望む進歩の無い男。教養もない。確かに優しいが、女が自分をおいてステップアップしていくことに恐怖すら感じている。
アメリカでもそうなのか。ちょっとこの彼氏のあり方には反吐もんだ。優しいだけの男など捨てろ。などと書く私は根本は男嫌いなんだろうな。

最後に、プラダですが、女性服は余りビジネス向けではないと思います。その証拠にこの上司の着ている服でプラダはパーティードレス1着。仕事着はダナ・キャランとかカルバン・クラインあたりがいいんじゃないかなあ。主人公のシャネルはとてもキュートです。
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by violatsubone | 2006-11-24 22:00 | 映画/TV

14ヶ月後の予習(続き書きました)

勤労感謝の今日は、Fオケ(Va→Vn)collieさんのメインオケ ル・スコアール管弦楽団のマラ9を聴いてまいりました。マラ9は当Fオケでも次々回(再来年1月)に演奏する事になっているのでその無謀度を確認しようかと。

さて、勤労感謝ですので、朝から勤労お局。久々の挟み込みです。しかし前日は午前4時帰り5時半就寝も余り眠れず多分2時間は寝ていない為、朝起きるのは至難の業だった。怖い夢みた記憶もないのに汗びっしょりだったのは早起きの緊張かしら?。会社だと平気で寝坊するのにこいうときは緊張しておきるのよね。私行かなかったら団に迷惑かかるしね。コーヒー飲んだらとりあえず目覚めたので電車に。そのとたん携帯に「おきましょうねー」というモーニングメール。そういやあ先刻帰宅した後、「Fおけ肉の会」の案内メール出したときに早起きなのよとぶつぶつ訴えたのだった。ありがたいねえ。いってみるもんだ(笑)。

挟み込みには2名必要とのことなので、ゲルマンNさんと共に。他団体さんからも各2名。X14団体。28名で、1800部(かな。3階も開放していたし)一人64往復か。机が低くておばさまちょっと腰にきたかもW。それにしてもアマオケの数多いですよね。まあ大学オケも入っていたから。挟み込みに来てる子たち、私の半分?きゃあ。反対に市民オケは、団塊風な方もいてまさに老若男女な挟み込み。たまにやると新鮮です。団体名をいって挙手するのですが、ダスビは流石有名なだけあって「おお・・・」とかどよめきがあった。全国区ですからな。企業でも最近は印刷物をA版に統一する動きありますが、チラシもA4版が半分ありました。当団含め。

30分ほどで終わり、Nさんとこっそりリハを聴きに。2人ともスコアをこっそり持参。一月前に飼った私のスコアとは違い、古文書かと見紛うような黄ばんだNさんのスコア、ご購入は高校生のときだそうで。しかも何故か岩倉具視がスコアの中に鎮座してました。お久しぶりでございます。で、3楽章も後半から聴いたのですが、Nさんすぐに該当ページをあけてやんの。流石古文書かするまで読み込んだだけあるわね。ステリハはちょっと不安なかんじ?びよらトップが弾きながら立ち上がって後ろをくるりと向いた。これやられると後ろびびるのよねーん。

本番。いや凄い人数ですね。弦は9-7-7-7-5プルトでした。うちらこんなにいないもんなあ。チェロとビヨラのトップ上手かったです。特にチェロがいいとおもふ。ただ2階席あまり音が飛んでこない気がします。コンマスはちょっと緊張してたかな。全体的に弦は厚みもあり、弾ける人も多いと思う。うちよりバリバリゴリゴリ体育会系な人が多いような。ちょっと元気で健全なマーラー?。いずれにしてもマーラー好きです!って感じが伝わりました。熱演ですね。Collieさんお疲れ様でした!。
Fオケはどちらかというとエレガント系の音を出すと評価されているそうで、その個性をつぶさず、病的な美を表現できるかなんでしょうが。難しいですねえ・・技術的というより曲として聴けるかどうかですか。退屈になりそ。

演奏会後の呑みでは、頑張っておきていたつけが来て話のところどころで意識とんでました。
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by violatsubone | 2006-11-23 23:37 | 音楽鑑賞