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アナログお局のIT計画

そもそも何故今頃ブログ始めたかといいますと、7年使用していたマシンを漸く
買い換えたのがきっかけでございます。WIN98ね。以前のマシンはLets Noteの
B5サイズで、実はまだ生きているのですが、ソフトも色々対応してこなくなったので
買い換えました。環境が整うと色々やりたくなるわけよ。youtube観たり
MIXI加入したりスカイプ活用したり。音楽とりこんでみたり。
家狭いのに無線LAN設定したり。
いうなれば会社のおぢさんが、若い子の流行に追いつこうとしている感じですね。

PCだけではない。
私の携帯はカメラがついていない。
ゆえにこのブログは写真が無いのだ。まあ写真は特に必要性を
感じていなかったが。
最近携帯メールで長文対応できるものばかりなので平気で長いメールがくる。
しかも複数に送る事が出来ない。これもそろそろ買い換えないと。
どこかに乗り換えるかどうしようかな。考え中。

それからIPOD等の音楽機器。オケやってんだからなんか持ってるだろうという
罵声が聞こえそうだが。もってないのだこれが。昔のぽたぶるCDのみ。
外に出歩くとき音楽が耳元でなってると、社会と遮断された気分なんだもの。
それに今は会社まで近いので通勤途上に聴くというのもあまりない。
でもねー、やはり練習前の電車の中では聴かないといかんかなあとか。
それでIPODにするか他のにするか、携帯で兼ねるか、考え中。

ハイテクお局への道は遠い・・
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by violatsubone | 2006-10-30 03:07

世界で一番有名な死体の話

びっくりなさらぬ様、映画の話でございます。

日曜午後は映画を見に行きました。11月までの半額株主優待券、
つかわないと勿体ないし。

オケストラで楽器演奏が趣味って人はあまり映画沢山観る人は
いないかもしれません。そんな暇あったらさらうかオケ練習参加するか
コンサート聴きに行くんだろうな。私はいかんせん楽器を
弾いていない失われた10年がございますので、その間、やたら映画を
観まくりました。社会人の癖に年間80本くらい。
今はせいぜいが20本。

「ブラック ダリア」
ジェイムズ・エルロイ原作 ブライアン・デ・パルマ監督
(ストーリーを知りたい方はどこかで調べて頂戴ませ)

未解決の猟奇殺人をテーマにした原作を、再現しようとして
はっきり言えば失敗している映画。

エルロイの原作は、かなり色々なエピソードが入り、
ミステリーにしては複雑。
パルマはそれを一生懸命編集したんだろうが、
まとめ切れていず、未消化な感じ。
私は原作読んだので、ふうん殆どそのまんまね、
と理解は出来ましたが読まない人には原作つまみ編集的なこの映画
理解できないのでは。
同じ作家の「LA コンフィデンシャル」は映画だけ観ても秀作だったので
ついつい比較していまう。パルマだし、映像美だけみりゃいいかな。

事実が一番グロテスクで、映画はこれのどこがR15なのだか
理解できなくらいエロもグロも控えめ。それがまた物足りなかったり(笑)。
主演のジョシュ・ハートネットがちょっと影がなさすぎ、
ただの盛のついた若者にしか見えないのが痛い。
今一番の色気女優といわれているスカーレット・ヨハンソンも
自慢の唇半開きにして不満げにしているだけだし。
アカデミー女優のヒラリー・スワンクはシガーニー・ウィーバー似の
男顔なので化粧厚くしても、ファム・ファタルどころか
ドラッグ・クイーンにしか見えなくてコワイ。
もっと大人な俳優達が演じてくれたらねえ。
雰囲気だけでももう少し楽しめたんだけどねえ。

なんにしてもハリウッド映画で「原作読まないと理解できん」なんて
もんをつくっちゃだめよ。
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by violatsubone | 2006-10-29 03:53 | 映画/TV

当世バレエ事情

日曜午前はバレエの日。
文字通り40の手習い。
私は何も考えもせずにいきなり習い事を開始する癖があるが
(大体長い事続かない)
これもそのひとつ。バレエ、ってvalleyballじゃないです。
足上げて踊る奴。足が180度ばこんと開いてしまうあれです。

最近はドラマの影響か、シェイプアップに良いといわれたからか、
結構はやりのようです。私は単に、ロシア旅行のパンフをみて
「マリア・プリンセツカヤ主演」というバレエがあって感動した
からなんですな。彼女齢80なんですよ。私は20年前にドイツで
彼女の瀕死の白鳥を観た事があり、それでも60でこの美しさ、と
感動したもんですが、まだ現役だったとは・・。

大人のためのバレエ教室、で検索したらやたらひっかかりました。
英才教育だけを相手にしていると、経営なりたたないんでしょうねえバレエ団。

徒歩15分くらいのところに入りました。この5月から。

いや、傍から見ると、喜劇というか、顔背けたくなる風景なもかも。
普通のおばさん体型の人たちがレオタードきてレッスンするんですわ。
音楽からずれたりとか、足があがらないとか、ジャンプがドスンドスンとしていたりとか
私もそうです。足は90度ちょいしかあがらんし。
レオタードはですね、最近の素人バレエブームを反映して結構体型カバーできる
ものがあるんですよ。シフォンのスカート巻きつけるの。
普通であれば、バレエはまず自分の筋肉を見るために、わざと
ピンクのタイツに黒レオタード着るらしいのですけどね。私ら、筋肉の
動きなんてものより脂肪のたわみですから。
最初は恥ずかしかったが、みんなで着ればこわくない、です。

バーレッスン1時間、センター45分くらいでしょうか。
ピルエット(くるくる回ること)出来るの当面の目標ですが、
現実はパッセ(片足つま先だち、片足を折って片足につける)で
長時間たつ事も出来ない状態・・。ううう。できるようになるんだろうか。

というか何ヶ月続くかお楽しみってところだな
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by violatsubone | 2006-10-29 03:30 | 芸術鑑賞

オケストラ

私は1年半ほど前から某オケストラ(以下Fオケ)に所属しております。
ここは出身大学の同期とその前後が中心となり設立したそうで、
私は最初2回ばかり参加して、いったん退団。
もともとそんなに音楽活動熱心じゃなかったし、バブル期にバブリーな会社
に入ったもんだから、バブリーな遊びしたかったのよね。
で、ゴルフやったりスキーやったりフラワーアレンジやったり
イタリア語ならったりスペイン語ならったり習い事しまくり
深夜まで残業後に誰かのタク券で六本木に繰り出し朝まで飲んで
週末は誰かの車でドライブで、なんてしょうもない生活をしまくって
10年、友達は皆 寿退社か出産退社か転職かしてしまい
気がつくと周りには誰も遊んでくれる人がいない。
ちぇ、と思ったら、会社同期が「ビオラやっていた(→過去形になっている)
んだったらうちのオケはいらない?」。と暖かい手を。
(そりゃ、万年売り手市場のビオラですから、「さわったことある」という
だけでも勧誘は来ただろう。)
ビオラにカビが生えていない事を確認して、そのオケにこそこそと行きました。
そこに4年くらい。諸事情ありまして、現在のオケに異動いたしました。
年のわりに楽器の下手な、でも態度だけはでかい、
酒飲むと壊れるので面白がられる、という珍妙な位置におります。

でも学生時代は実は苦痛であったオケ活動が、改めて入りなおすと
非常に楽しい。これは相対的な問題なのか。年齢的な問題なのか、
まあ社会人の大人ないい加減さ、と寛容さのせいなんでしょうね。
つきつめるのが苦手な、いい加減な性格だからなあ。
でももう少しうまくならないと 本当の意味での楽しさは味わえないしなあ・・。

ということで、私はどきどきしながらある人に電話をかけるのですが、留守・・。
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by violatsubone | 2006-10-28 04:00 | おけすとら

挨拶代わり?

日記の題名は最近公開されている映画から。未見未読ですが。
やな上司の話ということらしいです。

お局日記にしようと思いましたら、昨日立ち読みした「死語大全」にて
「お局」はヤングやギャルと同等の死語だと断定されておりましたので
やめてしまいました。
あれ、大河ドラマで「春日の局」やっていた頃の流行だったのですね。

私は朝が非常に弱く、しばしば遅刻します。だのに走りもせず堂々と
しかも不機嫌な顔で現れるので誰も恐くて何もいえません。

少し前はSTRANESSというブランドを着ていたのですが、輸入代理店が
ワールドだかイトキンだかとにかく日本のメーカーになったとたん、
垢抜けなくなったので最近スーツはもっぱらHUGO BOSSです。
えー、高いっすよ。
STRANESSよか安いけど。体型に合うので、こればっか。
他の若いお嬢さんブランドだとウエストぶかぶかでケツがキツイ、
とかまあとにかく体型があわないわけよ。
若いときは安物でも着こなせますがね。
もう40になると、服にカバーしてもわらんと
いけなくなるのでございます。

それに、スーツは戦闘服だからね。
それなりの性能のものを求めますのよ。
中身が伴わなくても、まずは外見からさ。
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by violatsubone | 2006-10-25 03:41