カテゴリ:食べもん( 158 )

新年会もイタリアン

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大學の友人と新年会。8名いて既婚1名(x1もいる)というのもしょうもない集団だが、10x年ぶりにあった子もいて懐かしい。でも皆全然変わっていないというか、私から見ても皆大学時代より綺麗だよな。社会経験踏んでいる分会話も面白いし。「つぼね」というよりキャリアな人達、魅力的な人が多い。

男性は大抵、「ふけた」「太った」「禿た」「白くなった」・・と言う感想くらいしかないんだけどねー。

昨年と同じ田町のピエモンテ(イタリア)料理の店。昨年より人数も増え、すっかり圧力団体と化した我々、シェフが緊張しているような。
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by violatsubone | 2010-02-05 20:00 | 食べもん

四川料理@赤坂と映画のこと

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四川料理、というので楽しみにしていたワンオブ忘年会。
赤坂の3本通りって、どれがどの通りだか直ぐ忘れる。3本とも風景が全く同じ。以前は良く通っていた足裏間サージはどこの通りだったか。あの通りは3本とも商店街の名前が違い、みずじ通り、一ツ木通り、あとはエスプラナード商店街などというふざけた名前なのよね・・。
同源楼という四川料理。社内の口コミらしい。久しぶりの本格四川だ。鶏が唐辛子の中に埋まっていたり、魚が真っ赤な油の中に沈んでいたりすると、涎がでるものだ。主催者がそれ程辛いものに強いわけではなかったので辛いものとそうでないものの半々で、私としては8:2くらいでよかったのが惜しかった。しかし辛くないものも美味しく、そして安かった。Fオケの私の周りはどうも辛さに弱い輩ばかり多く、食べに行こうと誘えないのが悲しい。
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凄いのは中国人のウェイトレスだった。ウェイトレスというには余りにも無愛想で本土そのままなんだけど、メニューを読み上げてもぶすっと突っ立っている。復唱もしなけりゃ、メモも書かない。で、「判った?」と聴くと、「ワカテル!」と憮然と答えて、奥に入り、全て正確に持ってくる。狭い店舗で彼女一人しかいないのだが、あの暗記能力は凄いもんだと思う。

集まりは映画仲間なんだが、私は最近全く映画を観ていない。一人は殆どプロで、社内でもコンテンツ事業の部署があり、そこで仕事している。
「最近の旬はxxxとxxxとxxxで、3年先まで連ドラに抑えられてるんだよなあ」全く聴いた事ない俳優ばかりだった。日本は映画俳優とテレビ俳優の区別が余り無いので、特に若手を映画に起用しようとすると大変らしい。最も映画俳優ってものいるけど、主役はれるヒト少ないからねえ。もう1人は脚本の学校とか行っているらしい。あたしも10年前は社内の映画同人誌で連載もっており、映画好きの常務を唸らせたアホ映画解説書いてたんだけどねー。(そういう目的があると映画もみるわな。)
映画見なくなったのは、邦画ばかりクローズアップされるようになっちゃったからかな。探せばいい洋画も上映されているんだろうが、最近探すことも無くなった。びよらのレスンとか、オケの定期なんて入れたので映画行く時間が無い、いや、時間を捻出しようという気が無くなったのだ。大体洋画売れないので中々ロングランになっちゃくれない。直ぐ終わってしまう。のだめは観に行こうかなと思うが、まだ先でもやっているだろう。あまりにしょうもないが、マイケル・ムーアのキャピタリズムなんてのも興味あるんだが、来年までやってるかねえ。
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by violatsubone | 2009-12-21 19:00 | 食べもん

忘年会、スタート

今年最初の忘年会(と称した呑み会)だった。この数日間、忘年会と称しての日程調整が幾つかの集団から飛び交っていた。どっちが11月でどっちが12月のだっけ?!。どこが四川料理でどこがイタリアンだっけ?

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イタリアンは今日。何と田町。ピエモンテ料理とのこと。ピエモンテ州というのはトリノがあるあたり、北の方。参加者の一人が大のイタリア好きで、10数回目のイタリア旅行から先日帰国。今回はピエモンテ州アルバのアグリツーリズモに停まり、ワイナリーにも行って、その周辺のイタリアンで働いている日本人シェフなども紹介してもらったとのこと。なんてことをその店のシェフにワザといったりする。勿論他の一人が常連だから出来る冗談ではあるが。「彼女、ピエモンテ帰りですよ」
シェフ緊張。また、ピエモンテ帰りが口にしたシェフの名前は、彼の知っているという。師匠筋にあたるような人らしい。5000円のコースが、シェフのお任せとなり、トリュフを含む、かなり豪華なピエモンテ料理が出てきた。メニューに乗っている料理より全然ゴージャスなんですが。さすが、顔見知りとプレッシャーが効いた様だ。そしてピエモンテといえば、ワインでしょう。バルバレスコやバローロ!!。勿論2本目にバローロを頼んだ。フランスワインほど洗練されていない渋みがあるところが好きなのよねえ。

普段イタリアンといえば、私は南が好物だが、たまには北も美味しい。

ここはお料理教室もやっているという。へえ、こんなの実践するわけ。私は出来ないなーなどとぼやくと、
「大丈夫、料理教室といっても、料理している人のメモとるだけ。あとは出来上がったものを美味しく頂くと」
いやそれなら私も参加できそうだが、しかしお料理「教室」なんていっていいんだろうか??
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by violatsubone | 2009-11-18 19:00 | 食べもん

一人お好み焼き

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突如として、庶民的なものが無償に食べたくなる事がある。

今日はとても寒かった。故にFDO前駅前にあるお好み焼き屋に飛び込んで、豚キムチ葱焼きと焼酎のお湯のみを頼んだ。流石にもうスーツだけではダメだ。明日からはコートだ。

しかし食べ終わった後に、何故か別所にてワインとパテを食す羽目になる。こういう生活を続けていくと、例の「豊満」とか「ワイドボディ」(週刊誌のネーミングって凄い)詐欺師みたいな体型になるんだろうな。
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by violatsubone | 2009-11-12 21:00 | 食べもん

残業ラーメン

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○の内ブリックなんとか。店がお洒落すぎて全く使えない。その中で時間をずらして使うのが唯一のラーメン屋、一風堂。昼間のメニューには無い、辛さ指定ラーメンを残業食に頼んでみる。4段階あった3番目にしたのは例に寄って松竹梅の真ん中を選ぶ無難癖。辛そうで美味しかったが、もう一歩いけるな。次は一番辛い奴にしてみよう。

あとは牛タン屋。これも11時30分に後輩に場所取りをしてもらわんと入れない。普通の定食だと、ちと薄いんだよな。
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by violatsubone | 2009-10-06 22:40 | 食べもん

真夜中の襦袢会

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Fオケのツボネ&ウエスト方面住民を呼んでのルンバ会を明日に控え、トマト鍋のリクエストがあったのでなんだか良く判らんシロモノだが材料をそろえる為にスーパーで買い物をしていた。23時閉店間際の駆け込み。

材料を袋に詰めながら、深夜に作るまでも無いが、家の掃除が終わってないなあとぼんやり考えていた。携帯が鳴る。こんな時間に電話をかけてくる奴は親くらいしかいないだろうと思ってぞんざいにでると、おれんじ@ネタ友だった。電話とは何か急な用事なのか?明らかに通話口から酒の臭いが漂うような口調で、
「ねえ、ちょっとこれから麻布襦袢に来るきない?」
はい? 23時すぎてんですけど。
「べっちもいてさあ、後楽園なのよねいま。これから移動するわけ」
何やってんだ酔っ払いめ、私はこれから家の掃除が待っている、と答えようと思ったが何故だか行くと言ってしまった。
やりたいことよりやるべきことをやらねばならないと常々内なる自分には戒めているのだが、一向に外なる自分は耳を傾けようとしない。いつからこんなエピキュリアンになっちまったんだろう。

兎に角、両手に荷物抱えてはごめんなので一旦家に帰り、食材を冷蔵庫に入れ、ストッキングは脱ぎたかったのでデニムに履き替え、何故か化粧も落とし(女同士で、薄暗い店だろうと思い)面倒なので手を挙げて行った。
おれんじとべっちはあろうことか野球観戦などをしており、その後一杯引っ掛けたらしい。で、ほろ酔い気分にあったところでもう一匹拾おうかと。まんまと拾われた私、襦袢の「パテ屋」に3回目?の登場。ここのパテは変わったものでもみな美味しい。「いつもの」枝豆&アンチョビと、今回は旬ということで秋刀魚&茄子という変り種をたのんでみた。生臭いかと思いきや、茄子の効果?かすっかり臭みがとれていい感じのパテだった。ワインは余り覚えていない。そこそこだったけど、翌日のまろさんセレクトにはかなわなかったか。
思い切りガールズ(つぼね)トークをしたような。多分彼女達の目的は果たせてないと思うけどね。

明日は夕方からにしておいて、よかった。しかし24時過ぎにパテとワインはやばいよなあ。
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by violatsubone | 2009-10-02 23:45 | 食べもん

ちうかがいでもつが美味しかった事

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この日は三崎に寿司食べに行くツアーなどが企画されていた。しかし以下の理由により、夜の中華街だけ参加することにした。
  魚が怖い

大体が港町、魚屋がひしめいているわけで、美味しいとか安いとかそういう以前にああいう場所は私にとって幽霊屋敷より怖いものだ。果たせるかな、美味しかったらしい寿司屋の近辺だかに鮪の生首が置いてあり、チェロトップは嬉しそうに生首と並んで写真があった。怖くて近くで見れなかったが、遠めで観てもぎょっとする光景だ。何故生首と一緒にあんな嬉しそうな笑顔が出来るのだろう。

他にも1日つぶしたくないとか、日本酒昼間から私は飲めないとか色々あり、昼の参加は見合わせた。

銀週は金週よりも外出者が多く、特に道路は例の高速運賃値下げにより混んでいた様だ。日本中が巨大な駐車場になったかの様に。港町にも渋滞は波及していて、彼らの乗ったバスは殆ど動かず、諦めて何キロか歩いたそうだ。

私と神奈川住民のインペク嬢は先に中華街に行っていた。横浜のインペク嬢が乗ったバスすら渋滞で遅れた。元町でセールがあったそうだ。中華街もまともに歩けない人手だった。なにやら御神輿だかがあったそうだ。あちらこちらでいろいろなイヴェントがあり、あちらこちらで混んでいる。
何故か中華街に顔が利くインペク嬢が予約してくれたところは「安記」という有名なお粥屋さんだった。でもおすすめはモツとレバーの揚げ物だという。一瞬内臓嫌いの私は躊躇したが、そういや四川料理屋でモツの前菜を食べたら美味しかった。食べてみよう。
臭みも全く無く、外がぱりっ中身がぷりっの食感の対比がとても良かった。美味しいものだった。多分そこで食べた中で、彼女がお薦めといったものが一番美味しかったと思う。

鮪の街で寿司と日本酒をしこたまくらった連中は、歩いて消費したお陰でまたここでも元気に食べていた。
市場でもとても魚が安かったとぐっぴが興奮していた。為るほど私はつくづく行かなくてよかったと思ったが、(魚屋も行けないから)岩場ではしゃいでいる写真は楽しそうであった。
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by violatsubone | 2009-09-21 18:30 | 食べもん

夏の食べもん

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今年の夏から良く中華で眼にするようになった、冷やし坦々麺。冷やし中華もすきなんですが、ちょっとぴリ辛なこのメニューに惹かれる。しかし結構味の良し悪しが別れるな。トキアの人人人のやつは結構いける。



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フランス風だと、ヴィシソワーズVichyssoiseっていうんですかね。これ実はフランス料理というよりも、アメリカで考案されたものなのだ。アメリカにいたフランス出身のシェフ(国籍はしらんが)が考案すると何料理になるんだ。フレンス料理のシェフだったらフレンチか。
日本語でいうと「つめたいジャガイモのスープ」で、貧しそうだ。
裏ごしとかしなくちゃいかんので、ミキサーも持っていない私には作れない。しかし今年はスープのレトルトパウチが結構売っている。これと、あと2種類くらい。スープシリーズはコーンとかパンプキンとか豆とか色々あるが、兎に角純白のこいつがすきで、買いだめをしている。写真の商品はちょっと塩味が足りず、塩コショウを足している。

同じく冷たいスープだとスペインのガスパチョも好きだがこいつもミキサーがないと作れない。これは美味しいと思うインスタント食品が無いので、スペイン料理を食べる時に頼む。

手作りコーナーが一向に出てこないのは、勿論ロクに作っていないからだ。
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by violatsubone | 2009-08-19 10:41 | 食べもん

優雅なる大食

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お洒落で多少高価だが、私の好きな味の中華、おもさんにあるふーみんで久しぶりに食べたいと高校時代の友人と話す。全てにおいて有能な彼女はあっという間に人を集めてアレンジする。が、バタバタして返信を怠っていたら、19時スタートのコースになっていた。う、この日はアポが夕方なのできっと19時は無理だ。と思ったが既に遅し。仕方ないので多少遅刻する旨伝え、結局40分遅刻した。

目の前にコース前半の料理がバタバタと並べられた。お腹空いていたし、もともと男性以上に食べるのが速い為、追いつくのはあっという間だが、なんとも優雅さに欠ける。しかし相変わらずここは美味。特に葱ワンタンは独り占めしたいくらい美味しいのだ。ニンニクたっぷりだし。コース以外にも納豆チャーハンとか出来ますよといわれて私はやる気満々だったが他がもう一杯ということでやめた。何だかとても自分がおお喰いの様だ。

しかし、上がいた。奥の机に座っている老婦人。きっちりお化粧して、セレブ婆さんオーラを漂わせている。常連風だが、一人で4品くらいペロリと平らげた。ここの皿はみな2人分くらいの量があるのに。どちらかというと痩せ型の老婦人、近所にお住いで、かなりの頻度で通っている様だ。にしても、あの量。70は越していると思われるのだが、たいしたセレブ婆様だ。。
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by violatsubone | 2009-08-17 20:00 | 食べもん

シュー活にお邪魔

ディーリアスの曲に「去り行くつばめ」というのがあるそうだ。別に聴きたいわけではない。

ツバメ亡き後(笑)すっかり室内楽活動をしなくなった私達だが、燃えている方はいる。オケが仕事で休団せざるをえず、その有り余るエネルギーを何処に燃やそうと、最近また一層元気なぐっぴと、三度の飯よりスケール練習が好きな宅配、燃える彼らに立ち向かうツボネ一人。おれんじ、よくついてってるなー。兎に角中低弦だけ先にアンサンブルを作ってびよらちぇろちぇろで本日みっちり弾いていたらしい。お盆週間だもんな。弊社は所謂夏休みってものは無いので皆勝手に有給を取る。盆のときは会社に行くに限る。しかし何故かこの週に前期末着地予想及び後期予算見直しの締め切りがあったりする。あんまり暇ではないのだ。20時頃来てねとは言われたがそういうわけで会社出たのが20時半を回っていた。大手町から東西線で行くつもりだったのに、昼間おれんじから来たメールはご丁寧にタクシーの道筋が書いてあった。折角なのでお薦めに従い、○の内をごろごろしているタクシーを拾い、(手すら挙げず、眼力で停めた)携帯メールの言葉を棒読みした。見事に家の前に着いた。完璧な道案内だった。既に3人はいい気分で騒いでいた。
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シューベルトを弾いて、その後で次回演奏会の曲も通したそうだ。演奏会後2日目なのに、おれんじ凄い。なんだその気合は。(後の2人は別に驚かない)。両方弾いた事無い私はまだ製本もしちゃいない。マーラーは何故かスコアを持っていたがベト4はまだ買いに行ってもいない。3人が曲の話にもりあがるのが私はさっぱりわからん。マーラーは最初がフラジオなのと、びよらっのところだけが変に目立つのくらいしかしらん。ベト4はあのどしゅが「難しいからトップやなんだよなあ」とつぶやいた印象ばかり強い。近所様ということでべっちも22時過ぎに来た。宅配とおれんじがいくつかDVDをもってきていたので、アバドとか村々ビンビンさんの緊迫の練習シーンと、BPOの沢山のイケメンたちを堪能した。
シューベルトだから、チャーシューとシューマイシュークリームが出た。そういう駄洒落で喜ぶ判りやすい方々なのだ。チャーシューはなんとおれんじ手作りだ。味が染みていて柔かくて美味しかった。後から食べたシュークリームもカスタードクリームが美味しかった。(シュークリームはぐっぴが買って来たもの。)尚私は生クリームのシュークリームは認めない。神戸ワインというものを始めて食した。ちょっと酸味寄り。しかしいずれにしてもチャーシューには合わなかった。

演奏会後連続で午前様はさすがに疲れた。
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by violatsubone | 2009-08-11 23:55 | 食べもん