カテゴリ:食べもん( 158 )

牛筋カレーうどん


c0102375_245333.jpg白金の美容院に前髪を切りに。先月切った後に前髪だけはサーヴィスとのことだった。21時に行って、しかし「あらまあ伸びるの早いわね」ということで全体に整えてもらった。勿論サーヴィス。初期投資は高かったがこういうアフターフォローがあると、美容院も嬉しい。来月はへナのみ予約。

目黒まで歩く途中にあるうどん屋さん。こんぴら茶屋。カレーうどんが有名でTV放映もされたとか。牛筋カレー饂飩の玉子付、というカロリーの高そうなものを頼む。時々食べたくなるんだよね。駅から反対側なので近くても中々足を向けないが、今後こういうコースもあるのか。目黒駅のこちら側、中々新鮮である。それにしても、カレーうどん。これはれっきとした日本食だが、いや、うどんの汁とカレーがこんなに合うとはね。素敵な食べ物だ。大抵のカレーうどんは辛くないのだが、まあこれは仕方ない。その代わり出汁の味わいがある。牛筋もとろとろで美味。
c0102375_245228.jpg
隣に座った男性二人はどうやらテレビのカメラマンらしかった。取材話などしていた。テレビ局の下請け?。その二人の上司は、いとこが宇宙飛行士のy崎さんだという。「親戚が宇宙飛行士ってかっこいいよな」。確かに。でも私は友達が宇宙人だ。
[PR]

by violatsubone | 2010-04-23 21:00 | 食べもん

トリプルY、うどぅらを食べる

c0102375_272177.jpg
同じ名前で同じ漢字のY子が3名、イタリアンに結集した。例の五反田のCantina Semple。帰り道もみなこちらのほうなんだよね。丁度Fオケの運営関係の係りをしているY子たち。たまたま、印刷関係を外注に戻そうという意見が通り、以前の見本を受け取る事を口実に3名あつまったというわけだ。例に寄って私は遅刻だったが。



相変わらず美味しく、べっちは初めて炭火を頼んだ。そういえば、この鳥は・・・。
c0102375_2113694.jpg

うどぅら だ!

骨付きなので、手でかぶりつく。イタリアンでもおフランスでも、骨付きの肉は手で手で食べてよいマナーになっとる。所詮、猟で取った肉を手で食べていた人達だから、そちらの方が美味しく感じるのだろうね。ちなみにナイフとフォークの扱いは高校時代散々叩き込まれたので(イングリッシュ・マナーなるクラスがあった。講師は田舎のでぶなおばちゃんだった)やろうとおもえばできるが、緊張感が伴うのと(ちょっとでも外すと皿にあたり嫌な音がする)バラバラになった肉をフォークでサして食べても何となく旨みが無い気がする。骨と引き剥がしてこそ美味しいわけだ。

ここで、折角1000円だして買った傘をなくした。上の傘たてに置いておいたらそれは上の蕎麦屋のものであったのだ。電話もしらべてないし、歩いていって聞ける時間にその後帰れることがなく、結局もうどうでもよくなった。傘にお金を出すといつも無くす。やはり透明ものに限るか。
[PR]

by violatsubone | 2010-04-16 21:00 | 食べもん

桃ラーふたたび

c0102375_24248.jpg
この週もマイ桃ラーブームは続く。スーパーを見つけるとフラフラと入り、もしや置いていないだろうかと覗いてしまう。ミクシの桃ラーコミュに入り、「見つけたら書き込む」とか「桃ラーレシピ」とかをすこぶる熱心にみる私であった。さて、本日も駅から家の途中にあるT急に入り、中華素材コーナーを覗く、以前はここに桃ラーがあった。しかし1日だけのことで、3日後にはSラーになり、それも直ぐに売り切れ。Sラーは売り切れですという紙を見て、しゅんとなって先にすすむ。
そうしたら調味料コーナーの端っこに何故か置いてあるではないか!?なんだこの目に付かない展示は。スーパーの棚割りというのは、やはり目線の高さにあるものが売れ筋ということで割り振られている。だのに桃ラーは下から2番目の棚だ。ううむこんなところに隠れているとはこしゃくなやつめ、しかし見つけてやったぞはっはっは。棚の前で高笑いしたいのを抑え、8つあったうち控えめに3つとっておく。件のコミュによると、数量制限のある店もあるそうだ。嬉しいので明日のために、せっせと深夜に餃子を作った私であった。
[PR]

by violatsubone | 2010-04-09 22:00 | 食べもん

でぶで

c0102375_2337291.jpg
とりあえずいろいろ見た、ということも追記。こんなに持ってきたから見切れないと思いましたけど飛ばしながらも結構みてたのねんー。でも余りじっくりみてないから覚えてないや。まめろあも、惑星もあったんだよね。。。うちにまだ置いてある。
珍しくお歌のコーナーもあった。そして去年探しても見つからなかった元禄のでぶでもあった。室内楽は視線を見るのが面白い。例に寄ってオレサマ的な暑苦しい(あの日の比喩がなんだったか忘れた。)運動不足で太ったオリバー・カーン、もしくはクッキングパパの様なストバイと、スーパークールな24の登場人物(あるめいだだっけ?)に似たファーストビオラの対立が面白かった。2楽章でファーストビオラが弾いた後のカーンの闘志に満ちた表情がたまらん。濃厚なファーストの影にちょっと暗そうな美少年がいたが馬連ボイムの息子だった。圧倒されていると思いきや地味に良い仕事をしていた。シューマンのP5.これも超名曲。このときに初めて登場した職人的なチェリストの音は物凄く深く、カーンは完全にくわれていたし、くわれている自分が何となくわかってのりが悪いのがまた面白かった。でぶでは飽きない。でも私は一人でじっくり研究する程熱心じゃないので、コメディー映画を観るが如く、皆でわいわいやるのがいいのだ。(でもわざわざ置いて行ってくれるのは観てべんきょしろってことかしらん )
[PR]

by violatsubone | 2010-04-03 23:59 | 食べもん

年度末は 

c0102375_374747.jpg
六本木のイタリアン、なんつうちょっとばぶる女アゲインみたいなことをしてみた。狙ったわけじゃなくこの日しかお互い空いてなかったんで。相変わらす構造がようわからんミッドタウンの、最初はフレンチを狙ったら、予約で一杯だという。不況じゃないんだなー。だいたいこの建物自体はガラガラで、買い物客はほぼゼロに等しいくらいなのにレストランだけ皆満席ってどういうことよ。ちょっと待って、3度目のVINOTECA。うねるような店内のテーブル、実は夜桜を観るには最適だった。しかも幻想的にライトアップされている。ほほー。


c0102375_39151.jpg
何度行ってもここは美味いと思う。まあちょっと高めではあるけどね。ワインはこんなのを頼んだ。まあまあ悪くはなかったかな。
メインの鴨さん。ソースが絶品だった。隣の白いのはなんと筍だ。皮むくの大変なので剥いてある奴しか買わないが、ほんまもんの筍は香りがよいなあ。
[PR]

by violatsubone | 2010-03-31 20:00 | 食べもん

びよら会ぷらす

c0102375_2285977.jpg
F桶の長いオフもそろそろ明けようとしている。次回8月の演奏会はM口先生指揮で、ホルストの惑星、ラベルのまめろわ、ストラヴィンスキーの火花・・いや花火、になった。で、その譜面をライブリがパートリーダーに送付し、パートリーダーが配付会と称して呑み会を開催する。とーとー楽譜がきてしまうかー。さて今期よりうちのパートリーダーはらいあー君になった。民主主義のびよらでは、2年交代くらいでパートリーダーを変わる。トップも交代だし。一人に負担及び権力?が行き過ぎないシステムにしているわけ。普段の仕事は誰よりも忙しいらいあー君だが、流石男の子、やることはやる。(そうだ評価はこのときはとても上がっていたのだ→過去形)日本酒と魚の美味しいお店をチョイス、(でなんでこんなおかずが写真なのかというと、他撮るのを失念していたから)価格も程ほどでよいところだった。びよら会、のはずが、ぐっぴ邸のアンサンブル連中+演奏会の後に誰も居なくて淋しくて来た人、が大挙して押し寄せ、おだやかなびよらの子達の集まりのしゃべりの主導権をとってった。この日はびよらの若手美人プレイヤーが丁度団内結婚で入籍♪の日ということがセッティング後に判明。メールや電話で冷かしながら。まあ大変な事も多いが、目出度いことも多い年のようだ、今年のFオケ。
[PR]

by violatsubone | 2010-03-20 18:00 | 食べもん

油なめツボネ

c0102375_136497.jpg
演奏会のプレゼントに入っていたものだった。今話題の桃やのらー油。それと、具入りらーゆブームの元祖?らしい菜心とかいうところの本当に辛いらー油のカップリング。丁度この記事を書いている日(22日!)にネットに上がったのであげておく。世の中何がブームになるかわからない。需要予測なんて当たらないものだ。で、桃ラー(笑)だが、少し辛いどころか全く辛くは無いが、フライドガーリックの香ばしさが美味い。炭水化物にかけて食べたら際限なさそうなので、生もしくは焼いたキャベツとか野菜にかけて食べているが、買い物が間に合わない場合は、瓶からそれだけしゃくってぼりぼりなめている。キャベツにかけるときは、辛いやつを少しブレンドする。多分ラーメンとかだと辛い奴の方が美味しいだろうがまだ炭水化物と一緒に食べた事がない。ちびちび食べてビール飲んで風呂入って寝る。夜中に油なめてりゃいくら働いてもやせもやつれもしないのだ。

しかしくれた奴はいろんな人の演奏会に色々プレゼントもっていってマメなのは結構だけど、なんかマメの使い方を少々間違えているのでは?という気もしなくも無い。彼のマメぶりをみるといつも「過ぎたるは及ばざるが~」とつぶやいてしまうが、まあとりあえず中身はありがたく頂いている。ついでに近所のスーパーで日々ピンポイントで入荷していたときがあったので2瓶買った。翌日はもう完売していた。凄いなこの人気。2番手のもの味も試してみよう。シェアをあっという間に掻っ攫われた業界トップのプライドかなぐり捨て。飲料業界が皆ゼロをつけ始めたときに感じたが、モノがありすぎ新製品のアイデアなど枯渇しているので、なんと言われようとヒット製品の物まねを総出でするしかないんだろうな。
[PR]

by violatsubone | 2010-03-10 20:00 | 食べもん

野菜のお菓子

c0102375_34715.jpg
ぽたじえ、という店。割と有名らしい。N目黒の客先の帰り、ちょっと寄ってみた。焼き菓子やケーキは普段余り買わないが、人に出す為にと少しかってみた。トマトとかインゲン豆とかキャベツとかいろんなものがケーキに入っており、少し風味はするが、基本的な甘味を邪魔しないというやつ。もっとびっくりするような味かと思ったが、流石に普通に美味しくできているものだな。ちょっと不便だが、この客先に行く回数を増やせばいいのか。夕方に。(一体どういう観点で仕事してるんだか)
[PR]

by violatsubone | 2010-02-26 19:30 | 食べもん

私的隠れ家イタリアン@五反田

c0102375_2432447.jpg
美味しかった。のん兵衛2名が殆ど飲んでくれたワインと、前菜程度で満足しちゃったのだが、パスタ食べずに満足してしまったイタリアンもめずらしい。バーニャカウダと、リエットと、チーズと、写真のカリフラワーのパンナコッタ。自宅より徒歩15分。カウンターがあるので一人でもOKか?。一人だとバーニャカウダとワイン1杯でよさげだな。

「隠れ家的」というと、レストランとか美容院とかエステサロンとか、落ち着いた雰囲気、大人の場所ということで、人気のキーワード。「自分だけの場所」みたいなニュアンスもあるかも。しかしメディアで隠れ家と言っている時点で余り隠れていないところも多く、大体は大通りに面していないアクセスのわかりにくさと、規模の小ささを言い換えるとこの言葉になる。

この店自身は「隠れ家」とはいっとらんのだが、私にとっては堂々たる隠れ家だった。何しろ場所がわかりにくい。看板もイタリアの旗も立っていないし、五反田というイタリアンとは対極にある場所に位置しているし、(目黒から一駅で何故この名前はこうも品格が落ちるのであろう)、周囲は安そうな飲み屋だ。大通りから曲がると、目線には居酒屋の明るい窓と、蕎麦屋の光る看板が目に付いて、その奥のしかも地下にひっそりとある看板なんてわかりゃしない。店の地図をもっていけばB1と書いてあったので見つけやすかったが、ふつーのぐぐる地図で行ったので、全然みつからん。細い道が2本くらいあり、こちらでいいんだよね、とも思うけどどちらもイタリアンが潜んでいそうな雰囲気はない。どうも店の前を2往復位したらしい。結局電話をかけて迎えにきてもらうという体たらく。ええ、ちゃんと普通にこれたヒトもいるので私の地理音痴が悪いんですがね。

la cantina semple という。センプレは音楽用語にもあるのでなじみのあるイタリア語だろう。いつも、ずっと、という意味。cantinaはまあ酒蔵だな。

でもネット検索によると評判がよくいつも混んでいるとかいてある。混んでいる隠れ家なんて存在してたまるか、やっぱりこの言葉は変だ。しかしまあ人がいなけりゃ商売として成り立たない。空いている店は得てして味もそれなりだ。店のヒトは「一人でも歓迎」「お客様帰る時間までやってますよ!」というので遅い時間だったら行っても大丈夫かなー。一人でちゃんと行けるかなー。でも一人でいってこの日の我々みたいな煩いのがいたら嫌だろうなあー。
[PR]

by violatsubone | 2010-02-18 21:00 | 食べもん

スキー打ち上げ呑み会で冬季五輪新種目を考える


c0102375_3391128.jpgFオケスキーのあとの呑み会をしようということで集まった。日本の韓国新大久保にて。ここも道路歩くと日本語が聞こえないのはある意味六本木と同類。アジアの都市にありがちな猥雑な雰囲気のある所だ。何で韓国かというと、次のスキーツアー候補地に挙がっていた?からだという。まあその案自体はつぶれたが、焼肉を韓国に食べに行くツアーはするらしい。私自身は韓国の国民性も言語も文化もそして韓流も好きじゃないので、自分で進んで行こうとはおもわんが、わいわいと冷かしに行くならいいかもね。で、スキー自体は来年は北海道案2が有力らしい。スキーしない子を連れて行くのが幹事の狙いだしww

暇人なのか大人の仕事分配なのか不明だが、スキーツアー参加者全員が集まった(13人)という呑み会。KMRさんも参加された。スキー話題は次回開催地を決め?て終了、あとは適当に無駄話となる。奥席の我々(Sむね、らいあー、りで、KMRさん、私)はオリンピック話をしたが、勿論日本選手がどうのという一般的な盛り上がりではなく、「冬季競技の起源」について論じ合った。(大体こういう似非アカデミックな話題を持ち出すのはらいあー先生に決まってる)スケルトンは誰かが氷の坂道を転んで滑ったことという失敗から生まれた化学の発明みたいな発端ではないのか。ジャンプはフィヨルドに済む人がで隣の家に遊びに行くのに、谷をジャンプしなけりゃいけなかったからじゃないか。隣が地続きなら、滑降。もっと簡単に、足から滑り降りてボブスレーが出来て、足から滑ろうと思って間違えて頭からすべっちゃったらスケルトンになったのでは。隣の家にお土産を持っていかなくちゃという時には猟をするのでバイアスロン。隣の家は客を出迎えるので掃除しなくちゃでカーリングだ。ところでうちのルンバはカーリングの石ににている。まあカバーできていない競技は色々あるが、では、今後新しい競技は何がいいか?「やっぱり犬ぞリでしょ」「しかし犬を使うとなると動物愛護団体がうるさいぞ」「犬に関しては特にうるさいからな」「冬季ならトナカイでしょ」「トナカイがいる国が限られるから、確保が難しいな。乱獲になりそれももんだい」うーむ、と新案がとだえたところで、流石音楽家の発想は違う。KMRさんがにっこり笑って曰く。「人ぞリ!」。さすがの悪知恵らいあーも眼をぱちくり。「人、ですか、それは斬新ですな。」「騎馬戦みたいなの?」「いえ、鞭でぴしっと」「KMRさん、それは色々社会的に問題です。そりを何人かがスケートで引っ張るみたいなのが無難かと」「では今この場で日本人ぞリ協会(JMSF)を作れば会長ですよ。あとは政治力です。」
KMRさんも、やっぱりちょっと宇宙系?。
[PR]

by violatsubone | 2010-02-17 20:00 | 食べもん