カテゴリ:食べもん( 158 )

○の内恨みしxらん 婆若カウダ

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流行のバーニャ・カウダ。野菜が熱い風呂に漬かる?いつかはこのポットを買って自宅でもやりたいと思いつつ踏み切れないのは近所のスーパーは野菜がイマイチだからだ。生野菜をつけるわけだから、まずもって野菜が美味しい事がこの前菜の最低必要条件なのだ。

しかるに、弊社が入っているビルのB1にある痛飯屋。でてきた野菜がもう干からびている。この枯れ加減はツボネへの嫌がらせか、と思った。野菜の風味も無ければ、つけるべきソースがこれまた少ししかない。昼だから勿論ポットでぐつぐつというわけでもなく、市販品のソースと同じ位不味かった。最近、イタリアンに行くと直ぐ食べたくなるこのニンニクとアンチョビソースにつけた野菜スティック、ここのは文句無くワーストだった。
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by violatsubone | 2010-10-26 12:50 | 食べもん

○の内恨みしxらん 残念なかうひい

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今回の恨みしxらんは、ミシュラン星を沢山とっている系列の店だ。ブリックスクエアの入り口にあり、主にガレットやケーキを販売している。この系列の頂点に立つ店でぐっぴは披露宴を行うので余り文句は言いたくないが・・でも言う。ガレットは私の好物の一つであり、点数は甘い。又、ここのパンは高いけれど凝っていてそれなりに美味しいとは思う。もっと普通のパンをもう少し置いてくれればいいがちょっと懲りすぎな気もする。
まあサラリーマンが普段食べるものではない。お洒落なマダームを気取ったおのぼりさんがちょっと小腹を満たすに良い店だ。この日、昼時間にばたついていたので、こんな時間にちょっと食べた。カウンターは通行人から丸見えなので、席が空いている場合にのみ入る。ガレットは、普通のはセットで1000円。一度食べてみたい鶏肉と洋ナシとかいう凝ったものは1700円くらいするらしいので、さすがに手が出ない。(ガレット如きにね・・)セットではサラダもついており、がレットとサラダは綺麗な白い皿に入ってくる。今はやりの四角と丸を組み合わせたような、良いデザインの皿だ。
なのに。
コーヒーが紙コップ。
しかも14時だというのに、煮詰まって、味が濁りまくり。
何故食事がこんな洒落た皿なのにコーヒーは紙なのか。テイクアウトとイートインは食器を分けてくれないのだろうか?!。赤と黒基調の大人っぽい内装で、気取ったメニューなのに、何故に紙コップのコーヒーなんだろう。
Dトールを見よ。あのコーヒーショップは社長のこだわりで、あの価格でコーヒーはちゃんとしたコーヒーカップだ。
ミシュラン星とった系列が、セットとはいえコーヒーに紙コップを使うとは、いと嘆かわし。そしてブラジルものと思われるコーヒーの煮詰まった味わい・・。残念なことである。
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by violatsubone | 2010-10-19 14:11 | 食べもん

○の内恨みしxらん 自然派に美味いもの無し

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美味しいフレンチの後に、またこういうものを報告せねばならないのは心外であるが、仕方ない。別にワザと不味いものめぐりをしているわけではないが、○ビルには本屋とかロフトとかあり何かと便利なので昼に寄る。そうすると、面倒なので空いている店に入る。人間の味覚評価ってそうは異ならないものだと思うのは空いている店で美味い店というのに出会ったことが無いからだ。5階にあるこの店も、割と入りやすい。まず、男性が来ない。「自然派料理」なんだそうで、産地の新鮮な野菜や肉を使って「ヘルシー」に仕上げました的なものだ。自然とかヘルシーとかいわれると、女は弱い。オヤヂ達はもっと実質的なので「仕事の間にヘルシーなもんなどいちいち食っていたら戦えるか」という正しい判断を下す。マクロビも有機栽培も、ヘルシーーとか地球に優しいとか自然食とか体に優しいとかつうものを、美味いと思ったことが無い。時間も無いし空いているから、という理由で入り、見事玉砕する。ランチは丼モノばかりだ。腹にたまるし残業するんだから良かろうと一番高カロリーそうな、野菜とアナゴのどんぶりみたいな奴をたのんだ。要するに天丼だよね、と思って。果たして両方とも天麩羅っぽくなっていたが、かかっていたものはバルサミコ酢で、下にあるご飯は五穀米みたいなものっであった。何故素直に天丼にしないのか。なにが悲しくてご飯にバルサミコ酢をつけねばならないのか。何が悲しくて穴子にふわふわの白いご飯じゃなくて、穀物臭しかしない五穀米を組み合わせねばならないのか。たまたま穴子の天麩羅つくったら棚からバルサミコが落ちてきたのでこれでいっかと思ったのだろうか??そうしてここもまた具と飯をつなぐものがそのすっぱい液体しかなかったのだ。私はバルサミコを野菜にかけるのは好きだ。この美味しい酢をどうしてこう不味く調理できるか、が謎である。スパイシーツナ丼とどちらが不味いか、かなり迷う逸品であった。
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by violatsubone | 2010-10-06 00:39 | 食べもん

いろんな宅配があるもんだ

休日くらい自炊しろと言われそうだが、(平日でもしていることはしている。枝豆にビールでお仕舞という日もあるが)休日に仕事とかしているとそういう気分でもなくなる。ああやっぱり家事外注しようと思いつつも電話しそびれるうちにクリーニングしてからはや半年。荒れ放題だ。。(-_-;)
そろそろでぶで会もやらないとと思いつつ、これも重い腰を上げられない。
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ちょっと前に郵便うけに入っており気になっていた、レストラン宅配。宅配専門の店じゃなくて、運ぶだけのビジネス。普通のレストランのメニューを持ってきてくれるという奴。そういうわけで近所の人だけの対象。店は恵比寿とか六本木とか。最低料金が1500円で、まあ契約レストランのメニューが大体そのくらいだから1品頼めば良い。別途宅配料もかかるので割安ではないが、私は安さは余り求めていないので構わない。イタリアンから焼肉屋、中華、インド、寿司など色々あったが、今日は食べた事のある「キムカツ」を頼んでみた。店にあるのと同じメニューだった。オーダーから1時間もかかる。これじゃ平日は無理だなあ。でも来た者は当然だけど店で食べたキムカツと同じ美味しさだった。内食の時代、これも外食店舗の望まざる選択肢の一つなんだろうな。本音は作ったものを外に運んで食べると色々リスクも伴うし、やりたくないと思うんだけどね。

でも、でぶで会のときとかにはいいかもしれないなあ。自分で下手な料理作るよりきっと割安でもある。高そうな寿司でも割ればたいしたことないし。今度はそうしようかなあ。

後日同じ形態の商売で、こちらは宅配手数料無し、店に寄っては25時までオーダーおっけーという会社のパンフもあった。でもこちらは2000円から。これだとちょっと一人暮らしは多いのだよな。
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by violatsubone | 2010-09-11 20:00 | 食べもん

めたぼうやの過ち

写真を忘れた。
SMNM君がoder氏に振られての平日幹事屋上ビヤガーデン。しかるに昨日台風で、何となくビアーつう感じでもないがまあ仕方ない。ライブリりえびさんが楽譜配付きゃんぺーんを開催中なので(PLのらいあーは多分仕事で行けないと踏んでいた)取りに行ったほうがいいかなと参加。とはいえ客先が買うだの買わないだので時間をとらせるので月曜日の様に早く出ることは出来なかった。

銀座も悲惨だ。HMだのユニだのZARAだのが跋扈し、西武の跡地はルミネとな?。老舗デパートのMTUZAKA屋が永遠の21歳に殆ど身売りしている惨状を横目で見つつ、屋上へ上がる。いくらバブル女が恥知らずとはいえ、自分の半分以下の年齢である永遠の21歳と主張するのはおこがましすぎるよな、とこの店には入りづらいのである。

屋上。19時開催で到着が20時半だったので流石に結構出来上がってる最中だった。S子ちゃんが来るのは珍しいかも。あとYNさん。後は似たような面子。この面子をみると、つくづく自分も含め暇人だよなあと情けなく思う(笑)そしてこいつらがこのままでいるから、まあいいかと、自分を甘やかす悪いお友達である。どよんとしたアラフォーの中で、S子ちゃんは若いし元気がいいので、やっぱり場が明るくなる。ジンギスカンは眼の前の鍋を見る限りは黒い塊と化していたが、新しいのを焼いてくれた。まあ、こういうところは雰囲気で食べるところだから、余り気にし無い。S子ちゃんが先生にメールを出すわというので、聴いてみたら熱で休んでるという。ふうん、何とかの霍乱ですかね。そうしたら「先生」から返信がきて、どうやら冷房つけっぱなしでねて風邪ひいたらしい。昨日は涼しかったじゃないか。何も考えずにタイマーでも作動したのか。先生は自分で「めたぼうやだからさ・・」と告白した。
つまり、めたぼうやは、冷房あれはいいものだと日々付けっぱなしで寝るのだが、悲しいかなメタボ故の過ちというもので寒さを知覚出来ないのだ。女性が冷房苦手な人が多いのは、体が拒絶しているものを素直に感じるからだと思う。どうも男性は熱い熱いといって、風邪をひく。要するにじいさんばあさんが体の乾きを訴える危険信号が鈍って熱中症でぽっくりいってしまうのと似たようなもんだと思う。その翌週には同じくめたぼうや的なYN氏が風邪をひいたという。きっと同じ理由だろう。
最初から持って帰るつもりだった譜面だが、ぶうたれたふりをしたらS子ちゃんが持って帰ってくれた。申し訳ないのでいけなくなったコンサートのチケットをあげた。
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by violatsubone | 2010-09-09 20:20 | 食べもん

油と酢の量り売り

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演奏会の帰り、西方面の悪いお友達と乗り物にのって自宅に着いたのは5時頃だったか。M口先生も参加なさっていたので、ついつい2次会に行き、最後に少林サッカーの話でちょっと意気投合して嬉しい。映画の趣味があうかもしんない♪
昼まで寝て、まったりしていたら直ぐに夕方だ。少し歩こうかな。丁度オリーヴ油が切れそうになっているので、買いに行こう。ろくな料理し無いくせに、いやだからこそ、ちょっとした調味料にはこだわるのだ。フルーティな風味あって、後味がちょっとピリッとする美味しいオリーヴ油。らいあー氏やO野さんご用達という量り売りの店。ネットでこの店かな、と適当にあたりをつけ、いってみる。GPの裏をちょっと歩くと、小さい店にであう。vomFASS、という。ワインとか色々なリキュール類が樽にはいって棚にならんでいる。向かいにはオリーヴオイルがずらり。どれもお試しできる。お店のおじさんに言って、お勧めを4つくらい舐めさして頂き、トスカーナのものにした。その横にはバルサミコ酢があり、15年だったかの熟成ものだった。こちらも衝動買い。
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店にならぶ色々な大きさ&形の瓶に入れてもらい、白いペンで名前をささっと書いてもらう。オリーヴオイルは200mlバルサミコは100ml買った。次回からこの瓶を持っていけば同じものを入れてくれるってことなんだろう。
さてとりあえずトマトとチーズにこのオリーヴオイルとバルサミコ、垂らしてみる。オリーヴオイルはジューシーでまろやか、そしてバルサミコの深みのある甘味とすっぱさのバランスが最高。オリーヴは次はもう少し青っぽいぴりりとしたものか、レモンをブレンドしたものを買おうと思うけど、このバルサミコはヘビロテになりそうだ。基本的に市販のドレッシングを余り使わないので、この店は大ヒットです。野菜や肉にかなり頻繁に使用しているので、このブログアップする頃にはもう半分位なくなっている。ああ100mlなんてけち臭い買い方するんじゃなかった!ところでこの店紹介動画があったんだが、1:28後ぐらいにうつる、店長の背後にあるのは、Gマジンガーですかね?
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by violatsubone | 2010-08-29 17:00 | 食べもん

ご接待(するほう)と予習グッズ

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オケ仕事今回の受付はK様ご子息のお陰様で人集めも終わり、前回とほぼ同じ設定なので楽、印刷関係も全部出し終わり、懸念は一つだけになった。フロアマネージャーを今回より変更しようとしている。とりあえずは前回頼んだ大阪転勤中の方に無理やりお願いしたが、実務は彼に頼もうと、赤いCD売り(最近はタコシャツ売り)のつるべすおみ(以下つるべえ)氏にこれも強制的に「お願い」した。兎に角私はコンタクトしやすい方がいいので。で、殆ど会社の営業と同じ感じだが、仕事を説明するし、ご接待するから、と強制的に呑み会までセッティングさせた。接待費を折半させるべく、滅多に誘わないΩを誘った。勿論店を決めて予約させる役割も兼ねている。つるべえ氏の住まいよりに新宿。歌舞伎町のあたりに店を取ってくれた。久しぶりだな歌舞伎町。
とりあえず早口で言う事だけは言う。ダスビの裏方仕事色々やってるから何とかなるだろう。フットワークかるそうだし。後で色々説明不足な事に気がついたが、ま、HJさんが何とかしてくれるだろーということで、考えるのをやめた。メールじゃなくて口で説明する事ってはるかに効率的だ。で、あんまり関係ないΩ氏にも半分接待費を持たせた。多少何故僕が?と思っただろうが、私には反論出来ないように出来ている。ま、どうせこいつも収入=可処分所得の奴だから、構わないだろう。
まめなるつるべすおみさんは、私用限定予習グッズをくれた。何だろうと思ったら、次回のY響の曲を全て演奏順に纏めたもんだった。表紙には作曲家の顔写真つきだし、開いたところにはオケや指揮者が市販品並のレイアウトで入っている。ぼりしょいすぱしいば。ちなみに次の(18日)Y響ラインナップはシモタツ指揮にて
ヒンデミットの「今日のニュース」(なんじゃこの題名は)
Rシュトラウスの「メタモルフォーゼン」(ほっそりした新入社員が40前にはメタボとなる変容を表した曲)
ホルン変奏協奏曲2番(ホルンはバボラーク)
ヒンデミットの「ウエーバーの主題による交響的変容」(ウェーバーのメタボ)
ご希望者は宅配氏にご一報。シモタツ的にちょっと凝ったプロですな。メタボは知っていたけど、ホルンコンチェルトは素敵ですねーと改めて思って、ちょっと楽しみ。(おお、なんかおれんじに差をつけた発言だぞ)
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by violatsubone | 2010-08-24 20:00 | 食べもん

閉店

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いつもの蕎麦屋。暑かったので、野菜ぶっ掛けそばにした。来週は何を頼もうかなと思ったら、メニューの隅に
「17日で閉店することになりました。短い間ですがご利用有難うございました」

!!!!!!!!!!!

折角 残業後の一人ご飯にヘルシーで美味しくて落ち着いて居心地が良いところを見つけたと思ったのに・・!!。やっぱり駅の裏だし、余り人がこなかったのね。最初女性店員がいたのだが、いつの間にかいなくなってしまったし。立ち食いじゃなくて深夜までやっている蕎麦屋って貴重だったのに。

気に入ったもの程、なんか失われていく気がする。はあ、たかが蕎麦屋なのに喪失感一杯で自宅に戻った私でした。
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by violatsubone | 2010-07-09 23:30 | 食べもん

ツボネケーキとワイン会

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こちらのピッツェリア・ドオーロ新橋店。べっちがまろさんにワインを選ばせる会?まあ他に本題もあったのだが、(本題の主役は今はこんなものを見ている暇は無いと思料)それは5分で終わった。ピッツァというよりも、ワインの種類が充実しているらしい。突如の誘いということで、先週とは異なる数名の面子。オランダ嬢は同じ。あとは3名のY子。3人目のY子旦那と呑むのは半年以上だろう。髪の毛もふさふさになってよかった。(注:脱毛症というわけではない)アルゼンチン韓国戦の日だったが、どう考えてもアルゼンチンが勝つはずであろうから、別に良いやと思った。後でビデオみよう。
ワインリストをみてまろさんが興奮している。眼が爛々としている、マニアが好きなものを見つめる眼だ。幸せそうだなー。折角の野望の間がワインだらけになってしまう可能性も否めない。いたって普通のツボネである私は心底感心する。とりあえず物事を覚えようとしない私の専属ソムリエであるから全部任せることにする。
この日は暑かったからか、最初のしっかりした白ワインが特に美味しかった記憶がある。。あとは2本目か3本目のワイン。なんか難しい名前でさっぱりおぼえられんかった。
夏のイタリアンはバーニャカウダが美味しければ満足だ。アンチョビとニンニクとオリーブオイルというのは黄金の組合せだなあ。家のスーパーは野菜がイマイチ良くないのでこのメニューは出来ないのだ。デザートを頼んでみた。普通であればプリン体もといプリン系を頼むのだが、名前に釣られてこのチョコケーキを頼んでみた。その名も「ボネ」という。つーさんがボネを食べる、そのまんまだ。濃厚だが甘すぎず、コーヒーとぴったりだった。しかしなんでボネなんだろう。ブオーネbuone(良い)のことか?。美味しいケーキ?。まあよくわからんからツボネケーキということにする。
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by violatsubone | 2010-06-17 19:30 | 食べもん

黒そば通い中

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びよよん練習後に行った近所の黒蕎麦屋。結構気に入っており、会社帰りにたまに寄るようになる。24時までオープンだし、基本は蕎麦なのでヘルシー。つまみもどれも美味しいし、日替わりメニューがちゃんと日替わりになっている。どうも毎日のように通っている兄ちゃんもいるようだ。私がこの店に入るのは22時は回っている時だからか、割と空いている。腹が減った時は蕎麦じゃなくて、おかず系だけを頼む。(両方だと流石に満腹になりすぎるので)
この店を知ってから、一人外食のために目黒で降りることも無くなった。一人外食は圧倒的に減ったのだが、2週間に1度くらいか。迷わずここにくる。カウンターあるので落ち着くし。
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今日はこんにゃく刺身と鰈の唐揚を頼んだ。骨まで上げているので全部食べられますよというお薦め言葉にしたがったので。あげてあるので顔がよくわからない。いいことだ。顔も食べてやった。
カルシウム摂取で美味しかったが揚げ物なのでやや胃がもたれた。
またうちでびよ練機会あれば是非。テーブルが一つしかなく後はカウンターなので少人数だけだけどね。
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by violatsubone | 2010-05-13 22:30 | 食べもん