カテゴリ:食べもん( 158 )

北京ダック弁当

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外出帰り、デパ地下を覗いてみたら、こんなものがあった!。「北京ダック弁当」しかも、閉店間際で3割引。で、幾らだったか忘れたけど、1500円くらいだったかと。オフィスに戻ろうかどうしようか思っていたがこの弁当でやめた。家にさっさと帰り、ちょっと暖めて 食べた。

うーーむ。悪くは無いけど、このパンみたいなもんじゃなくてやっぱりクレープ地の様な薄い奴でつつまれているほうがいい。なんだかこれじゃあ肉まんぽい。それでも有名な中華(名前忘れた)だったので、それなりの味ではあったが。
私の求めている北京ダックはこの程度ではないのだ。

あー、食べたいなあ。
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by violatsubone | 2011-02-15 19:30 | 食べもん

るくえで食え

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使ってよかったらレポートしてよ、と母が別のものと一緒に送ってきたスチームケース。だいたいこんなんで5000円以上するなんて、と自分では買う気無かったが、もらうと嬉しい。実はもう少し前に届いたのだが連日の外食の後は腹壊したりして、漸く使うに至ったのだ。レシピ集もついていたので最初の1ページ目のサーモンに適当に野菜をぶちまけたものをチンしてみる。家で魚焼くと臭くなるからやらんのだ。あ、勿論切り身しか相手にしない。5分で柔かく火が通っており、味も染みて美味しい。
レシピ集みても実に書いてあることが適当でいい。「手持ちの野菜を並べる→アンチョビを添える、→チン」とか「野菜と肉を載せる→調味料をかける→チン」とか、3つか4つの作業しかない。

レシピ本からいくつか作ると、後は理科の実験の様だ。これとこれを並べてこれかけたらどないなる?みたいな。ま、基本和風にしたけりゃ醤油とみりんにちょっと日本酒で、洋風にしたけりゃ塩コショウにちょっとワインやハーブちらすとか、中華にしたきゃ豆板醤をぽんとおいてチン。

色々冷凍や買い置きして、ぽんぽん上に適当においてチンしているのが最近マイブーム。23時に帰宅しても着替えもせずに並べてチンしてその間に着替えて、食べられる!。
鍋使わなくなってしまいそうだ。。。(-_-;)
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by violatsubone | 2011-02-02 23:57 | 食べもん

発作的に

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食べたくなるKFC。なんかCMで、喧嘩した歌舞伎役者の妻の姉ちゃん(名前が出てこないんだもの)が新製品を宣伝していたっけ。昔住んでいた家の近所にはあり、中学生のときとか良く食べていたのだが、この周辺には全然見当たらない。というので朝横浜方面に外出下帰りに見つけて、駅からやや戻ってわざわざたべた。新製品 醤だれチキンとかいうのだった。普通のと2個もたのんで食べた。暫く脂モノ食べてなかったので、凄い美味く感じた。新製品もパリパリで美味しかったが、でもやっぱりオリジナルの脂ギトギトの高カロリーなヤツが結構すきなのであった。。 
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by violatsubone | 2011-02-01 12:00 | 食べもん

女は黙ってエルガーを弾け

恵比寿駅近くにある「びっくり寿司」は目立つのでランドマークには使用していたが入るのは初めてだ。G友友のJILLさん、ELIさんから誘われた。師匠(彼らの呼び名はスター)と呑むから同席しませんかと。そういえば前のレッスンでそんなことを言っていたな。JILLとデートするんだ、彼女が俺に逢いたいといってきたからうっしっし。何がうっしっしだ、と思いながら聞いていた。1対1じゃなくて悪かったわね。開始時間が早いので最初から「遅刻します」とはいったものの、20時についたら
「遅いっ」と一喝された。
寿司屋だが、眼の前には天麩羅が並んでいた。まだ寿司に行っていないという。
「ここは寿司以外が美味しいんだ」それ、店を褒めてないんですけど。。。
胃腸炎とやらの所為で、刺身や天麩羅や日本酒はどうかなとは思ったが、一口食べたら久しぶりに空腹になり、沢山たのんでどか食いした。さらば、牡蠣ダイエット。別に寿司も不味いわけではなかった。まあ値段並み?。師匠は邪魔者がいるものの久しぶりのJILLさんとの夕食で飛ばす飛ばす。
「どうだG友。マーラー難しいだろう。1曲で充分なのに」
「アマオケは色々事情があるからそうは行かないんです」
「まあなんだな、シェーンベルグの編曲、これは駄作だ。やつ(シェーンベルグ)はいい編曲もあるが眼も当てられぬものもある。」(バッハの前奏曲とフーガ編曲)

「おい、水を飲んだら太るか」
「水は太らないんじゃないですか。適量なら」
「ところが、俺は1リットルの水を飲んだ直後に体重測ったら本当に1キロ太ってたんだ」
「それ、何の為にやったんですか」
「やってみたかったのだ」
「1リットル一度に呑めますか」
「容易い」

「今度、xxxさんでエルガーのチェロコンやるんです」
「なんでxxxがエルガーなんだ。駄目だろうあいつは。何で女じゃないんだ」
「xxxさん良くないですか、ドボルザークは良かったですよ」
「エルガーはダメだ。女じゃないと」
「じゃあ女性の○○○さん。この間、ハイドンイマイチでした」
「彼女のエルガーはいいぞ。ハイドンなんて弾かせるからだ。いいか、エルガーは女が弾くもんだ。そして、女のチェロ弾きはエルガーを弾いてりゃいいんだ」
「女はエルガーですか」
「そうだ、女は黙ってエルガーを弾け」

「次回のFオケはプッチーニだっけな」
「はい、トスカです」
「指揮は、あの女か」
「そうです、あの方です」
「女がプッチーニなんてダメだ」
「女の指揮者はじゃあどういうオペラを振ればいいんですか?」
師匠の中ではまだ「女性の指揮者」の地位と評価は固まっていないようで、返事はなかった。

後でG友の方がもう1人合流した。始めましてといわれたが、私が一度のったときのチェロのトップだろう。私は覚えている。足がとても細かったのと、演奏中に泣いていらしたのでww。なんとヒルズ族だった。エルメスのバーゲンにフランスまで一家で行く様な方々だった。エルメスってバーゲンやるんですか、フランスでは。一家の往復航空運賃払っても安いくらいだよ。(マイレージじゃないのか?)このワイシャツがエルメスです。エルメスのワイシャツなんてあるのか。初めてみたわ。G友もセレブがいるんだねえ。。そうえいば、チェロの人募集していたな。すっかりわすれてた。

ぐっぴとらいあの参戦についてはご連絡。2月の26日?の練習ですよね。
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by violatsubone | 2011-01-28 20:00 | 食べもん

この日の食卓にヤツはいた

この週は、前半2日はプライベート、3日は会社関係にて外食。後半3日は接待(するほう)なので非常に疲れた。この日は、私にとってのメイン顧客。ただ、登場人物が課長係長担当3人女性1人若者という面子なので、S橋のイタリアンにしてみた。しかもこのご時勢あまり高いところにはいけないのでソコソコの価格で、いくつかの条件(顧客関連の飲料がでてくるか)を満たし、美味しいところってそうそうはない。選んだ店はソコソコ好評だったが、私とすれば価格並ってところかな。夜のイタリアンで美味いもの食おうとおもったら4桁とか思っていてはいかん。で、この日のコース、食べ物3500円の割には確かに充実はしていたとは思うんだけど・・・

後にして思えば、生牡蠣があったのよね。。。。それが原因だったんだな。

(ただし私以外は何も無かったようなので、私がこいつと相性が悪いだけかもしれない)
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by violatsubone | 2011-01-20 19:00 | 食べもん

青チェブ受難

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ロシアから来た友人Aとロシアに遊びに行ったと言う知人Bの仲介をしているうちに、3人で食事でもということになり、店とか手配せなならんかった。なんかこういう出汁的役割が多いんだよな最近。友人Aは帰国数日前だし、忙しいだろうから住んでいるところの徒歩圏内がいいだろうと思ったが、知っている店は一軒しかないので、そこにした。以前T屋さん@元BPOがごひいきにしていたお店でびよら会をやったのだった。20時にきたら既に2人はディープな会話でもりあがってた。お引き合わせ料ということでBからは青チェブと他にもチェブグッズを土産にもらった。
店の奥を見たら、やはりというかT屋さんがいらしていた。なんか女性のつれと話し込んでいる。お邪魔だから後から挨拶しよっと。
とおもってひさしぶりのAと旧交をあたため、ピアニストの共通の友人の話とか、南米の話とかをしていたら、ぽんっと肩を叩かれた。
T屋さんの連れの女はうちのコンミスKなちゃんだった。守備範囲広い子だな、と思ったら会社が近所で通りかかったら店から出てくるT屋さんとばったり出会い、拉致いや夕食をご一緒したのだそうな。お久しぶりですっと、欧米風のハグハグをして、あちらに座っているのはどしゅの知り合いですよーなんていうと、おおどしゅの知り合いか、そいつは黙っておけんな、ととことこBのところにきた。ロシアにお住いですか、とAとも挨拶をした。どしゅさんはボクの言う事を直ぐ音にしてくれてねえ・・と至極お気に入りの様子だった。そして少し話した後、先にお帰りになったが、「どしゅの知り合い」という事でいつの間にか我々の勘定をすましてしまっていた。。あわわ。
その店の終了時間が早かったので我々は場所を移動した。その時、青チェブは紙袋から顔を覗かせていた。広い道をAとからまりながら渡り、ファミレスに入った。椅子について荷物を向かいの席におこうとしたら、Bが「あれ?ちぇぶは?」さっきまで顔を覗かせていた青ちぇぶがいない。え?と思い店に電話をしたら「紙袋から青いものを覗かせたまま出て行かれたのを店の人が観ております」という目撃証言。あの店からここまでは道渡って階段登れば直ぐだ、ということでBが探しにいってくれ、ほどなく青チェブを持って戻ってきた。「横断歩道に落ちてました」やはり私とAがよっぱらって絡まりながら歩いている時に落としたのだ。ああよかった。受け取ろうとすると
「多分・・・轢かれてます。ほら」・・煎餅の様になっており、鼻がすりむけている・・確かにもっとふっくらしていた。白かった服も裏がすすよごれている。うつぶせの状態で轢かれた感じだ。
可哀相なチェブ。ロシアよりはるばる来て、日本で車に轢かれるなんて。ちょっとふにふにしてみたら少し丸みがもどったようだ。
というわけで我が家には鼻のすりむけた青チェブが仲間入りした。
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by violatsubone | 2011-01-17 20:00 | 食べもん

めずらしく上品な部の忘年会と、高校同期会の梯子

例年居酒屋ノミホか、人数が多いときは会社の契約保養施設だったりしたが、会社がその種のものを尽くうっぱらった為か、55名程度収納ということで、赤坂は3王ビルの高層階春秋にて。まあさほど高級というわけではないが、高級感漂う、と(2者の間は結構違う)しておこう。下を見るとアカサカサカスのスケートリンクが見える。かすかに人が滑っているのが見える。高そうというのか、何か思惑があるのかしらんが派遣社員がこぞってこなかったので(彼女達は常に集団で行動する。一人でも離反すると面倒なのかなあ、女の集団ってめんどくさそうだ)傾斜配分もそこそこであり、立食も前回のモツ焼より断然よかった。やはりこわもての部長が参加するとそういうことになるのか。部長は珍しくなれない笑顔をさらしていた。出向者などに久しぶりに会えて近況を聞けるので、それはそれで有意義ではある。

2次会は失礼して、電車にて(行く人達の前でタクシー乗るわけいかず)今度は外苑前の中華。「エッセンス」22時着だったが皆まっていてくれてよかった。多くて年に1,2度、久しぶりの人は、一緒に食事は20年ぶりくらい?という懐かしさだが、ふつーに入れてしまうところが、多感な高校生活(私にもそういう時期があった)特殊な寮生活を共にしていた戦友ということもあろう。2時間ほど話して盛り上がった。自宅が皆似たような方向なのよね。EびすとかAおやまとかOもさんとかSんちゃとか。今年の夏にロシアに馬乗りに行ったの、という友人Oは、馬好きが講じて馬主になったらしい。「私の馬、みて~」まるで犬か猫を紹介するように、綺麗な白馬の写真を見せてくれた。まさかマンションで馬かえないし。宝くじだかの宣伝が頭に浮かんだが、千葉の馬場に亜付けていて毎週逢いにいっているそうな。高校の友人は、皆スケールがデカイのだ。。
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by violatsubone | 2011-01-14 19:00 | 食べもん

久々の激辛

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激辛会が1年半?振りに開催された。会社の仕事関係なので食べ物写真等は取れなかったが、要するに全て赤いものだ。新橋は重慶飯店。肉も魚も赤い。そして辛い。辛い中にも段階があり、味も様々なので私はとても美味しく感じられた。今回は初参加の方がいたので辛さ控えめ?!

担当の人はお得意さんなのか、オーダーする時「唐辛子印一つ上げといて」とかいって頼む。メニュ0に目安として唐辛子が1から5つで辛さの段階をあらわしているのだ。唐辛子ついてないメニューもあるはずなんだが、全然頼まれなかった。一番甘いのが唐辛子2こ。これは平和だったな。

こんなものに付き合ってくれる人はいないので、割と貴重な会ではある。会社関係の忘年会で、ここに紹介するに足る店はここくらいだな。
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by violatsubone | 2010-12-15 19:00 | 食べもん

CMを見て

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AのもとのCMを見て、多分殆どの人が一度作ったのでは?白菜と豚バラの鍋。お一人鍋に丁度良いのだが、あそこまで美味く丸く出来なかった。でも直ぐ出来るし、んまいし、寒い夜には良いですな。平日の夕食(夜中食)は食べられりゃ良いという感じなので、結構以降ヘビロテである。夜遅く豚バラなど食べているから、それがそのまま腹の脂肪と化するのだなあとは思う。最近中年体型になったのは、ストレスレスな「おばさん」の旺盛な食欲が何となく移ってきたからなんだろうなと思う。

数年ぶりに会った人に皆「太ったね」といわれるのも仕方あるまい
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by violatsubone | 2010-11-25 22:43 | 食べもん

てりーぬ・てりーぬ

c0102375_2294071.jpg写真はイメージ画像ですorz。こういうものが出来るはずだったのに。。。

ワインと一緒にテリーヌやパテを食べることを、麻布襦袢のパテ屋で味を占め、本屋でテリーヌの本を立ち読みして、急に作りたくなってテリーヌ型を買った。こういう型に入れて、例えばワイン会に持って行ったら良いだろうな、と思ったのだ。週末はまろ邸にてワイン会で、午後はお花のレッスンだから夕方になり作っている暇がないので、予め日持ちのするものを作っておけば良いだろうというのもあった。で、パテドカンパーニュは背脂が売ってないので諦めてすね肉ゼリー寄せテリーヌを作ろうと思った。消費期間は10日だというから土日につくってもいいわけだ。日曜日にすね肉を買ってマリネして、月曜の夜中にコトコト似て、さてゼラチンで混ぜて、と思ったらゼラチンが余りかたまらない。ええいはよせいと多目に入れてしまった。肉は3センチ角とかいてあるので割りと塊でいれて、インゲンは少し固めだった。型に流して、缶ビールで重しをして、・・・・・ 何がいけなかったのだろうか。。ああなってしまったのは。。
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by violatsubone | 2010-11-09 23:28 | 食べもん