カテゴリ:おけすとら( 275 )

FAF40回定期演奏会 でした

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ミューザに壁にステッカー貼っていただきました♪プロオケに混じってちょっと嬉しい。裏方仕事をしてつくづく思いましたがここは使い勝手の良いホールだ。スタッフの方も良い感じだし。文KYO某とは大違いだ。また来夏よろしくお願いします。こんなのやる予定です、と素敵な伸縮自在M田さんに言ったら「わあ、それは楽しみですね」とのことだった。M田さんまだいらしてね♪

静かな前半と暴発した後半で、M口さんが絶賛したプログラム。弦的には、効果音ばかりで、とネガティブイメージだったが観客としてはよかったのかも。本番、熱くなりましたねえ。P席に座っていた友人がM口せんせいを観るだけで笑いそうになってしまったが、凄いエキサイトしたとのことでした。ずっと先生の表情みてたとか。

時間があったわりに最初から最後まで色んなドタバタが多くて、純粋に突き進んだかどうか?また練習日程の都合上、合宿や集中練習が無いばかりか、お盆休みまであるというスケジュールだったのでどこでアクセル踏んだものか?って感じで本番来ましたが、まあ、大きな事故なくてよかったですな。
ちょっとプログラムの紙が薄めだったな。次回はチケット共々もう少し厚手の紙にしよう。
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by violatsubone | 2010-08-28 21:00 | おけすとら

演奏会の宣伝をずっとしておりませんでした

こんなにアップするのが遅くなったの初めてだな。。。(oderコピペさせてもらた)
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FAF管弦楽団 第40回定期演奏会

2010年8月28日(土)
18:00開演 (17:15開場)
@ミューザ川崎シンフォニーホール 音楽ホール
指揮:森口 真司

ストラヴィンスキー/幻想曲「花火」op.4
ラヴェル/組曲「マ・メール・ロワ」
ホルスト/大管弦楽のための組曲「惑星」op.32

まあ今更なんですけどね。団員の方、余ったチケットは絶対に絶対に当日持ってきてね!!
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by violatsubone | 2010-08-28 18:00 | おけすとら

ぷにょぷにょぱうる君

c0102375_120488.jpg物好きというのはいるものだ。まさかと思ったが、本当にドイツ在住のパウル君に逢いに言った人がいた。パウルの前は案外狭かったそうだ。彼もさぞかしびっくりしただろう、軟体動物のパウルとは対極にあるヒトが訪問したからだ。ちょっとおびえていたようである。そうして訪問した御仁よりシ~ライフ水族館での土産ももらった。昔、スライムというおもちゃがあったが、あれのタコ版というわけだ。ぷにょーと伸びて、壁とかに叩きつけるとぺちょっと張り付く。びよらにはりつけたら松脂のカスが取れた。練習場所の椅子にはりつけてみた。中々収まりが良い。らいあーくんのお尻に特別出演してもらった。




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譜面台でも良い。まあしかしパウル君だとタコ自身に書いてあるわけではないので、確かに中身だけ取り出すと、なに古典的なおもちゃで喜んでいるんだろうということになるな。日本だったら、パウル君ストラップ(パウルとトロフィー)、シ~ライフはろうきてぃ(タコにまみれたキティ)、パウル君クリアファイル、パウル君エコバック、パウル君柄アイフォンカバー、なんて山程サッカーボールとかトロフィーもったタコグッズが出来そうなのに。

早々この日は最後の練習だった。今回は合宿も長い練習もなかったので、あれ?もう最後だっけ?という感じではあった。

そうそう、泰△にいったら席の都合上、私は実に良く働いた。何をやっているのだ、と思ってしまった。男に甲斐甲斐しく尽くすのは、私のキャラではない。
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by violatsubone | 2010-08-21 18:00 | おけすとら

Fオケ練習

某寅氏のつぶやき「Fおけって不思議なんですよね。ソコソコ上手だとは思うんだけど、妙にあっさりしているというか。さっきだってヴァイオリンの音程合わないところ、だったら終わってから一度あわせるとかすればいいのにと思うのだけど、あっさりさっさと終わっちゃう。あと終わってから皆気持ちよく呑みに行って、練習とはすっぱり切り離された呑み会になっていて・・。まあわりとしっかり仕事もして、趣味で音楽を楽しくやる、って感じの常識的な大人が多いってことなのかも。
皆仲がいいし雰囲気がいいんだけど、ボクは団員になるんだったらもう少しシビアなところがいいかなあ」(2週間前なのでやや意訳)
まあねえ、余り色々な桶しらないけど。ゆるいといやあゆるいし、薄いといえば薄いし、こだわりたたり無いといえばそうかもしれないし。私はその程度の大人加減とゆるさが丁度いいのだけれど、それが合う合わないは人それぞれだからなあ。でも、割と寅さんと話すと同じようなことをつぶやきますね。

この日は練習場が狭く、しかも叩き物が後部を占領していたのでブラジルの刑務所みたいにぎゅうぎゅうずめだった。M口さんはハイテンションで、本当に狸が踊っているようだった。

呑み会でm口さんと映画の話等をしてしまった。しかし最近観ていないので殆どついていけてなかったかな。とりあえず、後述するが「オーケストラ!」は観て、m口さんのようなプロが見たら、突っ込みどころが多くてストーリー楽しめないのは確かかもしれないと思った。お薦めのHangover!は演奏会おわったら観よう。おばか映画が好きそうな方をお誘いするかもです。踊る~3・・・は・・まあデブデでみる?!。先生が中々お帰りにならないので、なんとなくずるずる付き合い、夜更かし西方トリオは、タクシー帰りだった。(前回の演奏会もこのトリオはタクシー帰りだった。今回も危ぶまれる)
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by violatsubone | 2010-08-07 18:00 | おけすとら

リカルダの知り合い

そうそう、この日のオケ練で書くこと思い出した。

M口先生は映画好きだ。踊ル大捜査線を止むに止まれぬ状況で観て憤慨したとかおっしゃっていたが、ふつーの人はやること無いからといってレイトショーなんてみないものだ。この日の映画トークは、「ジェームズ・キャメロンはターミネーターを書いている時、ずっと頭に『火星』がなってたんだそうだ」とのこと。そういえばあの映画音楽、SWと共にかなり印象深いものだけど、冒頭のダッダダッダ、ダッダダッダには確かに火星の影響ありますね。作曲者は別の人なので、キャメロンが指示したんでしょうかね。ちなみに私は大ヒットしたT2も好きだが、一番最初の、B級感も漂い、人がバンバンぶっ殺される最初のターミネーターがより好きだ。あの無表情・無感情なシュワちゃんの存在感は、凄い。ついでにオールXードも拝めるが、逆三角形とはこの事だ、と思わせるすんごい体だった。SFドラマとしても意外性もあった。尚、T3以降は観ていない。またまた話がそれるが、火星に影響を受けた、ターミネーターとSWの一作目の共通点といえば、ヒーロー役の人気がイマイチで、適役とかライバル?役の方が人気だったってことだわね。マイケル・ビーンとマーク・ハミル、なんだかだわ。

もう一つ。弦楽器マニアで、この楽器はxx型で何年に何処で作られたもの、なんてワインみたいに嬉しそうに語るFオケY沢さんのお友達は、クレモナで楽器を作っている人だった。その方が帰国して、見学にいらしていた。中々キリリとした人だった。彼に私のヴィオラを見せて、「リカルダ・ダクァティいうんです」といったら、「あ、知ってます。この人、以前向かいに住んでましたよ。クラリネット吹いているんですよねー。」とのことだった。わお、なんだか親近感湧いてきたリッカルダ。いつかクレモナに行って、たずねてみよう。
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by violatsubone | 2010-07-31 18:00 | おけすとら

みうざ訪問

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この週末は両日ともゆっくり寝ていられない。本日は演奏会本番打ち合わせでミューザに午前中いかねばならん。まあ、近いからいいんだけどね。S川まで、出勤コースではなくなった現在も、手を挙げる以外の方法は思いついていない。ボーナスも無事増額された今年となっては、更に1000円を節約するような行動には出ない。1000円を使うことで世の中は回ると高橋スケキヨ、否コレキヨも言ったそうじゃないか。

偉そうに言って、到着は10時半でいいのだ。即ち10時にタクシーに乗っていれば、間に合う。たいして早くは無い。前回はちょっと遅刻したΩがミクシのボイスにつぶやいていたのを恫喝したので、これであたしが遅刻したら洒落にならんな、、、告白すれば、私は遅刻魔で、時間通りに行くのは顧客のところと会議だけだ。会社も、朝一で会議とか来客とか訪問とか無いと、遅刻し勝ちになる。なので極力朝に用事を入れている。ワタクシ事をこなす為にその気力は残っていないので、土曜日の午前着も雪山に登るが如き決意であったのだ。はたして、ギリギリ25分にミューザエスカレーター下に到着した時、ダメだし得意先のΩ氏とoder氏の両42歳ライオンズ(この時点では41歳)はちゃんと到着していた。つまらん。

2回連続ミューザと、担当のノーブルな伸縮自在氏とは何度目かになるので、今回は1,2点の確認事項のみでオッケー。気軽なものだ。ミューザは事務方対応といい、ホールの使い勝手(特に入り口、楽屋~舞台のシンプルな導線!)といい、裏的には抜群。最初戸惑った舞台のレイアウトや音響も慣れてきたところなので、土曜夜はちと金がかかるが使い続けたいところだ。それにはこのホールが必要とするくらいの人数は集めないとねえ。。

今は川崎音楽フェスタとかで、ノーブル氏は制服のオレンジ色のポロを着ており、良く似合っていた。いろんなプロオケが順番に演奏するそうだ。そいえば先日Y響びよら奏者がロビコンでヤマトびよら合奏版をやったそうだ。ええのう。
打ち合わせ自体は、一点驚愕の事実が発覚した以外はちゃんちゃんと進み、その後花やで花頼んで終了。昼飯だ昼飯だと41歳の瀬戸際どもが騒ぐので、(多分oderは朝飯)らぞな川崎(ラテン風造語?)なるところに行く。妙に贅沢に場所つかってるなとおもったらT芝工場跡地だった。リゾート地のショッピングゾーンみたいに中央が開いており、見晴らしが良い。そこで冷麺を食べた。案外辛かった。
練習は夜なので、そこで一旦解散した。練習の事は翌週の練習記録に上書きされ、さらには録音もアプされないので(笑)記憶をたどる事もできない。。面白い話されたきもするんだけどなー。
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by violatsubone | 2010-07-31 10:10 | おけすとら

地球なオケ観戦

すみとりに、地球規模なオケを聴きにいく。なんだかチケットをもらったからだ。コダーイやバルトークを聴きたいからではない。このオケ聴くのもとってもとっても久しぶり。上手なオケの一つである。指揮者が有名。K・イシイエトウ。プロ振ってる人だよね、良く来てもらえてるね、なんだかもう4度目だか5度目らしい。ただし練習は物凄く細かくて厳しい、こんな厳しい指導をされているアマオケ他いないんじゃないかと出演者はぼやいていた。ところでこの指揮者のファーストネームはやっぱりキンボーなのかな。日系人らしいが、何処の国のファーストネームにキンボーなんているんだろう?なんで石井江藤と苗字が二つならんでいるんだろう。まるで法律事務所の様だ。きんぼーちゃん、と呼んだら怒るだろうなー。(というわけで指揮者に覗かれないように団の正式名称とか避けてる私(-_-;))ところできんぼーちゃん、今年から就任するドイツのまるで都市劇場、以前ANMNさんが指揮してたところだよね?!

リストの「オルフェウス」コダーイの「ハーリヤノーシュ」バルトークのオケコン。ハンガリープロ、というちょっと通な感じの選曲だ。オールカラーのプログラムがとても素敵だ。
前半はやっぱりハーリ・ヤノーシュが楽しい。別に演奏したいとは思わないけど聴いている分には楽しめる。大体ここは弦が危なげないし、音が割と分厚く太い感じなので、こゆうきょくがプロオケきいてるみたいに楽しめるのだ。きんぼーちゃんの指揮ぶり細かいなー。背中越しに厳しい指導ぶりが漂ってくる感じだ。Fオケレベルだと気おされる(そもそもうちは厳しい指揮者への耐性が無い)かんじだなー。音楽の緩急がはっきりしていて、そのブレーキとかアクセルの具合が全員にきっちり浸透していて弦の後ろの方もぶれない、統制とれてるなあ。ああきっとバイオリンが充実しているんだろうな。(人数のみならず、実力という意味で)コンマス3人体制だそうだが、今日のコンマスって、ルスコの人?。何故かびよらだけ極端に少なくて寅だらけだった。極端にすくないわりに首席が2名いた。ヴィオラトップのソロが、また重さがどーんと乗った太いヴィオラらしい音で、素晴らしかった。(多分楽器も良いと思う)。プロと比較するのはなんだけど、Y響のW辺千春さんみたいな感じの音。最後に立たされて満場の拍手を受けていたのは納得だ。で、2人とトップのうちどっちなんだろうね。
しかしまあオケも上手いけど、ツィンバロンの超熱演がまた光ったな。かっこえーなー。

「オケコンってさーコンバスのオケスタでよく出るんだよね」と、チェロの某おれんじがぼそりとつぶやいた。いつも私と同レベルのボケかましているので、仲間と思うといきなりこういうことをつぶやいてびっくりさせる。「なんであんたがコンバス事情しってるのよ」。「よくいわれてるのよ」とまた物憂げに回答する。オケスタってどいうところがピクアプされるもんなの?びよらだったらどこなんだろう?マラ1の4楽章とかドボ8の4楽章じゃねーよな(笑)。
多分プロオケでも1度くらいは聴いた事があるかもしんない、オケコン。なんだかようわからんバルトークの中では多分民族っぽい曲が多いので、楽しめる。しかしまあこの曲でも、第一印象は「隅々まで統制が取れている」感漂う。弦楽器はレベルの差が少ないのかな?皆割と弓も豪快に動いているし、細かいところや速いパッセージももやもやならずにクリアーだ。きっと「まあここは眼をつぶろう」という事をしない人なのかも。コンバスが充実しているからこの曲なのかな。やっぱりきっちりそろった低音の下支えが頼もしい。観客動員数は素晴らしかった。1600人くらい?。多分このオケにしては少ない(3連休だから)らしいけれど。
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休憩時間に、話題の搭が見えたからとってみた。これまだ半分くらいなんだって?半分でも充分唐突なんだよね。この周辺高い建物ないんだから、そこまで高くしてどうすると思う。そもそもがフォルムが余り美しくないんだよなあ・・。美しさを保ったままの高さって限界があると思うんだよな。
そもそもがチケットをもらったのでおれんじと観に行ったわけだが、挟み込みなどをしていた人達もいたので、暑かったしビールを呑みに行った。別の席で妄想王ずっきーがハーレムになっていた。銀行の弦楽メンバーなんだそうだ。そこでも「ずっきー先生」的役割なんだろう。会話の主導権を握っている感じだ。彼以外は全員女性だ。おやぢとつぼねしかいない当テーブルとは華やかさが断然違っていた。
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by violatsubone | 2010-07-19 13:30 | おけすとら

夜更かし終了

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というわけで、パウル君の予言どおりにスペインが勝ったWCP。試合としちゃラフプレー多くてカード乱発でもうこの試合は観なくて言いやとおもっちゃう程だった。H氏曰くの「十六文キック」連発とか、どっかにのてった「少林サッカー」のよーなプレイ。で、後からサッカー雑誌で読んだが、「一休さん」スナイデルと「G馬場」ロッベンは、昨年レアルを追い出され、スペイン(選手よりもマスコミとか、レアルの首脳陣)に雪辱を晴らしたい思いが膨れ上がっていたそうな。まあ美しくなくても何が何でも勝ってやるつうのは、そういう復讐めいた思いもあったのか?。しかしだな、そういう思想はダークサイドに落ちる罠だとおもうぞ。(現在BSのSWシリーズはまりちう)
まあ決勝がああなるのは仕方ない。名勝負は大体ベスト8~4までの間に行われ、爽やかな試合は3位決定戦なのだ。だけどその後ネットなどで両名が審判を批判しているのは読まなきゃ良かったなあと思った。ロッベンは兎も角スナイデルは結構気に入っていたのに、そのコメントで急降下してしまった。審判がもっと厳しかったら、オランダの選手は半分位退場だったのでは?

ま、3位決定戦を買わなかったTV局は猛省していただこう。今回なんだかんだいって決勝戦の視聴率はこの時間帯で15%だったそうだ。私はその前後にちょっと寝たけれど結構完徹した人いたみたいすね。うううしかし「美しすぎる」GKのカシージャスがトロフィーをあげるシーンは、絵になりすぎます。

私の夜更かし終了。といっても今も27時すぎてるんだけど、それは通常だから。
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by violatsubone | 2010-07-12 03:30 | おけすとら

権利の放棄と順序の相違


c0102375_2321592.jpg中途半端に時間があまったので、清澄白河でどっかお茶して譜面でもみてよっと思ったが、洒落たカフェなんぞニーズがないのかな、見当たらない。雨も降っているし歩きたくないので駅直ぐのゆるいカフェに入った。で、小豆トーストなんてゆるいものを頼んだ。ケーキは食べたくなくて、和風の甘味が欲しかったがこれしかたかったのよ。

は、そういえば選挙だった。この周辺の投票場はインターナショナルスクールだった。清澄にそんなんあったとは知らなかった。下町な感じなのになあ。

ここだけの秘密だが、私は選挙用紙をどっかやってしまったのだ。大体サッカーに夢中で「エベレスト」を読んでいないのだ。無論アジェンダも。いいや私消費税何パーセントになっても、何がどうなっても我々の様な可処分所得の高い奴か、金しこたま溜め込んでいるご老人から金を出させないと経済はまわらない。それは誰がなったところで同じなので、政治がどうなろうとも私は経済をまわしていきゃいいのだ、ふん。

で、練習場についた。もうさらっていないどころかレスン曲でメイッパイだった状態なのでこっそり3プルトに座っていて、花火を弾き散らかした。その後、マメロアの譜面広げていたら、ぐっぴに前に連れて行かれた。まあマメロアなら雰囲気練習だからこの場所でもいっかと思って、譜面を広げたら、「違う」といわれた。次は惑星だった。うーうーうー。騙された気分一杯になって、もたついて追いつかない水星、左が届かん天王星などを弾いた。やっぱ練習前レッスンはやめよう

追加ネタ
花火ではS坂のとなりだった。「いやフライハイトにのることになっちゃって、こちらはぜんぜん」
私も「いやサッカーに夢中でこちらはぜんぜん。」
S坂「ではこのプルトは死のプルトですね」
うまいなー。
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by violatsubone | 2010-07-11 18:00 | おけすとら

つぼめん の目出度い日

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美容師に思い切り盛り髪にされた後、銀座に出向く。本日はFオケでんでんむし奏者、静かな微笑を浮かべながら案外ブラックな発言をする”つぼめん”しんちゃんの結婚披露パーティ。Fオケフリーなアラフォーどもと遊びながらも着々と結婚準備を整えておったということで、ただ騒いでいるだけの他の連中とは違う。今年はFオケアラフォーが突如狂い咲きしたかのように春爛漫になった年だ。5月にはコンバス奏者が他オケコンバス奏者、10月にもFコンバス奏者とFびよら奏者、11月にはFびよら奏者とFちぇろ奏者。全員ではないが、少なくとも片方はアラフォーだ。いやはや。
数年前に一回り下の会社部下の結婚式に出て依頼なので、久しぶりのフォーマルパーティだ。しかしついてみると半分はFオケで、どちらかつうとセミフォーマルで、やや洒落な呑み会とかわらん気もした。髪の毛盛り盛りの私は「気合はいってますね」と笑われた。長年行ってないから披露宴と勘違いしたのよー(-_-;)。主役の2人が登場。しんちゃんは相変わらず緊張しているのかリラックスしているのか不明だ。奥様の肌が物凄く綺麗だった。ええのう白い肌。ホルンやピアノや山登り等、複数の趣味が一致しているようだった。でもカーテンの趣味は違うということだった。しんちゃんの好みなオレンジのカーテンってどんなんだろう?
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パーティ会場のKIHACHIの本店が銀座とは知らなかった。若い頃青山店には何回か行った事あるなあ。最近ではパティシエが結構あちこちに(東OSIMAにまで!)みられる。クラシカルな作りの店だ。立食で、最初にオードブルが綺麗だったので飛びついたがはたと思った。メインには絶対アレがあるからその分は空けておかねばならない。立食にはコストに応じて様々なものがでてくるが、まず突進すべきは「寿司」と「ローストビーフ」なのだ。ここはイタリアンとフレンチの間みたいなもんだから寿司は出ないだろう。しからば肉だ。メインで出てきたローストビーフ、これが蕩けそうに柔かくて美味い。スジがないので箸でも切れそうだ。肉自体の味わいもある。メインは他の料理に見向きもせずビーフを何枚かほおばった。盛り髪とは不釣合いな食欲であった。
FオケゴールデントリオのDKST2のゴールドベルグは、音響にやや難があったものの、見事に調和のとれた演奏であった。ホルンホルンホルンホルン・・・のアンサンブルもいかにもしんちゃん編曲といった凝ったものだったが素晴らしかった。いや久々に新鮮なものだった。

その後いつものっぽい飲み屋で2次会をし、べっちと私はサッカーの試合に合わせて帰ったが、今宵は一緒に見ることはなかった。アルゼンチンとドイツ。友情は終わったのだ。大急ぎで自宅にかえってTVをつけたら既にアルゼンチンは1点を取られており、あれよあれよという間に4点取られ、マラドーナは今にも泣き出しそうで選手交代すらせずに、本当に何も出来ないまま、メッシとともに南アを去った。やっぱり個人を中心に組んだチームでは、上に行くには限界があるということだろう。惨状を嘆く前に、どっかの表現にあったが「若鮎の如き」フレッシュドイツのワープしたのかと錯覚するような速攻カウンターが見事で、もうこれは完敗としかいいようがなかった。まあしかし、ゴールは決めていないけれどメッシは凄かった。ボールが足に吸い付いているようだ。代表選手たちが常日頃一緒にプレイしているバルサの選手と同じ様にはいかなかったってところかな。まあ4戦の内、録画含め3戦みられたからいいかな。マラドーナも楽しませてくれたし。
で、この日からスペインを応援することにした。27時半からの試合には無事勝ってくれてよかったが、なんかギリギリな雰囲気だった。大丈夫かなあ
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by violatsubone | 2010-07-03 18:00 | おけすとら