カテゴリ:おけすとら( 275 )

すみとりとすみよしはバスで移動

ああ今シーズンもまた受付担当を譲れずに、実行委員を継続。ほんっとにうんざりしてるんだが。ということで少しでも業務軽減しようと、折角捕まえた鴨・・いやいや優秀な人材を生かそうということで、赤いCD売り@フロマネにも同席していただく。うちらよりすみとり慣れてるし。2週間後にも物販するし。頼りにしているぞCD売り。

そこからバスにて、練習場。新年最初の練習にて、ラスト3回の練習。今回この難曲にして、なんとなく練習回数が少ないような気がするのは、気のせいかしら。あれよあれよというまに、交通整理している間にもう本番眼の前なんですけど・・・(@_@)

本日から来てくれたヴィオラの寅さん、どこかでお見かけしたことが??と思ったら、2年前の一発桶だった。何と年に11回本番だったという「女どしゅ」の様なこのお方、のりが良くて顔も広くて、とても素敵なヒトだった。しかし「後ろに座って、この弾き方見たことある、と思って思い出したんです」って言われたが、自分の癖ってよくわからないのよね。年11回本番の人に覚えられるくらい変な弾き方してるのかなあ。
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by violatsubone | 2011-01-08 03:03 | おけすとら

肉 居酒屋 寿司 Fオケ忘年会

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今年は無いな、主催者大阪だし、29日会社あるだろうし、と思ったら、開催された。毎年の主催者HJさんの会社が有給取得奨励日だったそうだ。銀座のしゃぶしゃぶ屋でA5ランクの肉にくらいつくという肉好きな私に欠かせない行事。最初の焼肉がいつもや安くなめなので、ここで人の分もかっさらって食べたいところだがぐっと我慢の子、次にしゃぶしゃぶが出てくる。結構多い。とろけそうでんまいねえ。今年のヒットは、ゴマだれに、唐辛子ラー油を垂らす事。味にピリッと締りが出来て上手い。次回からうちの簡易しゃぶしゃぶでも実践だわ。
その後に、居酒屋行って、KNNNがいないので演歌も聴けないしカラオケは行かずに、「たこやきたべたい」という無脈絡なつぶやきから、携帯で検索した「たこやきバー」produced by KAMEDA brothersという珍妙な店に行ってみようと、夜の銀座をふらふらふら。日本は平和だ。漸く見つけたたこ焼き屋は28日にて年内クローズとのことなので、諦めて通りすがりに気がついた「ざんまい」銀座店に入り、3時くらいまでいたかな。こないだのM口先生ときより、やや早く家に着いた。

結局はその翌週にまた逢うんだけどね。
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by violatsubone | 2010-12-29 18:00 | おけすとら

F的 「もしドラ」

M口先生練習後。月島はもんじゃ焼きと肉の高砂以外に飲み屋というのがチョイス無く、斜め前のチェーン店。ここも結構一杯。
最近、先生と映画の話をするのが楽しみだ。昔のおバカ映画とか、マニアな映画とか、中々話題があうのが多く、音楽ヲタ話を楽しみに来るH氏を差し置いて映画話を良くする。この日も「今年の俺のベストは『瞳の奥の秘密』だというので、余りの嬉しさに隣にすわっている人を蹴散らして先生の隣に陣取った。「恋愛としてもサスペンスとしてもそして諧謔があるところが良い」シリアスなだけではなくて、主人公の助手のちょっとマヌケなところが、映画の幅をまた広くしているという。「アレは大人な映画ですよ!」と大興奮。笑いの適度なブレンドかあ、私は気が付かなかった。先生は続けて「シンフォニックダンスも、だから好きなんだ。ラフマニノフのPコンとかシンフォニー2番なんてべたべたな盛り上がりが恥ずかしい。マラ9の4楽章もマラ3の6楽章も 好きだけどこっぱずかしいぞ!」「それに比べてこの曲はちょっとひねくれたり、諧謔めいたり、不気味だったり、何か一筋縄では行かないところが大人って感じで俺は大好きだ」
オケが全然付いていけていないのに先生がご機嫌なのは、この曲を振りたくて仕方なかったそうなのだ。で、しかし、今回ここだけは憤慨していた。
「あのドラは何だ。俺がとめなくて言いというのに、2回目も止めやがって!惑星で大太鼓叩いてたあいつはいないのか(注:とどさん)ああいう見た目もドドーンという奴がズドーンと鳴らすのがドラだ。」学生さんだか細っこい寅さんだったが、初回寅だったかちょっと慎重だった。
「もし俺がドラを叩いていたら、俺は舞台の一番前で絶対に止めないぞ」

「M口先生の『もしドラ』ですね」今まで1000回発言999回ころんで、H氏にまで「つうさんにぼろくそ言われているΩさんってどういう人だろうと思いましたが、これでは仕方ないですね」と
こき下ろされたΩ氏の唯一のヒットだった。

んなことやって話していたら、ぐっぴとべっちに先に帰られ、深夜族になった。Kなんとらいあとタクシーにのって帰ったら、4時だった。しかし月島、近いな。

もしドラといえば、「もしFオケがドラを買ったら」つうお題もあったけど、これは提案者が取り下げたので、無くなった。ちなみにあたしゃドラッカーは真面目な若かりし頃ちょっと読んだ事あるけど、「もしドラ」は未読である。私は買ってもいないけど、買ったけど読んでいないという人が結構まわりにいた。面白いのかな?
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by violatsubone | 2010-12-04 21:44 | おけすとら

びよぱーと練

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ぱーと練習の日@DKY
びよ達が集まると、打ち合わせをしたわけでは無いのに必ず美味しいお菓子が集まる。それもいい具合に代わる代わる持ってくる。前回はどしゅのドーナツとかぐっぴのケーキ。今回はそろそろ俺の番だと思ったらいあ@ぱとりが張り切って有名どころのケーキを買ってきた。どこだっけ。その名前を言ったら皆凄く反応していた。あたしゃケーキ屋とかお菓子屋って良く判らないので、正直良く知らなかった。女性で知らないのは私だけだったかも。どれも一ひねりしてあり、豪華だ。欲しいケーキを同時に指差し(いつもこの方法で決める)をしたらほぼ重ならなかった。やや重なった分は譲り合い精神。私の「柿」のケーキも大人っぽい上品な甘さで美味しい。平和なびよらパートのお菓子風景だ。私は皆が甘いもの持って来るかなという予測のもと、前日の外出時に仕入れた(おい!)ナカメの煎餅屋のお煎餅。次回は醤油に10回つけたという黒々したものを買っていこうと思う・・(そして、「次回」の時は午前中に別件あり、買いそびれた)。

パート練習は、今回トップのぐっぴが1ページ目の最初からやり始めた時やや危惧を感じたがやっぱりシンフォニックダンスの2楽章くらいまでしかいかず、3楽章は駆け足だった。まあラインは弦楽合奏があったからね。で、色々音を勘違いしているところが、幾つか修正されたとか、指使いを皆で確認したとか、リズムを確認したとか。身体で覚えるくらい練習すりゃいいんだけどねえ。
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by violatsubone | 2010-11-20 13:00 | おけすとら

セーラームーン重複語説

良く観てみると、やっぱりまだMNさんのおなかの方が小さいのかな?などと不謹慎なことを、本日はまじかで観た練習。なんとかアワーでは、一段の色白さが目立ちますな。

びよらはお久しぶりのおじ様がご登場。ガット弦をぶんぶん鳴らしてくれる。来年はおじ様の愛して止まないトスカだし、幅広い年齢層をとりそろえたびよら帝国は復活の兆しだ。MNMNさんはここ何回かの演奏会でご指導いただいているが、わが団の実力とか段々わかってきていただき、ツボを抑えた練習方法になっている。やはり若くしてえぬ響団員になられただけのことはあるんだなあと思いながら、(最近食べ物ブログの印象が強いので)感心する。今日は2楽章とか、一人で練習しているとお年勝ちになるあわせポイントを幾つか。しかし2楽章は美しいなあー。

件の中華で。ゲルマン星人が最近イタリア語を習い始めたらしい。全然興味ないのにトスカの為に勉強だというその演奏会に向けての殊勝な心がけは凄いと思うけれど、教室に通っている生徒にとっては一旦ドイツ語に置き換えて考えるこのヒト摩訶不思議な存在であろうな。イタリア語教室じゃなくたって摩訶不思議なのに。で、本日は嬉しそうに曰く
「私はイタリア語を習い始めてわかりました。白いブランコは重複表現であります。更にいうとセーラームーンも重複であります」
ブランコはスペイン語では確かにかに白いという意味だけど、イタリア語ではビアンコ(Bianco)やん。で、ブランコの語源はどうもポルトガル語のバランス(balanco--cの下に尻尾がある)というものではないかという話ですよ。諸説あるようだが。
で、セーラーが月でムーンと一緒だというのだが、月のイタリア語は普通はLunaじゃないかとおもうけどもしかして他の意味合いでそういうのがあるのかもしれない。それは調べが付かなかったので判らない。しかしそれ以前にセーラームーンのセーラーはセーラー服のセーラー(つまり英語の水兵さん)じゃないんですかとつっこんだ所、彼はセーラームーンがセーラー服を着ているということをご存知なかったらしい、という面白い事実が発覚した。イタリア語教室で、皆から驚愕されなくて良かった。まあ、語学を2種類も習うというだけで、感心するんだけどね。
私はヒトと積極的にコミュニケーション取ろうという意欲にかけているので、語学は基本的に苦手なのだ。しゃべるヒトがやはり覚えるの早い。仕事で仕方なく話さねば為らないのは英語くらいで、あとは旅行に行った時に「挨拶」と「御礼」と「トイレ何処」だけ覚えていればなんとでもなるし。なので聴く方はそこそこ判るスペイン語も自分で話すとなるとさっぱりなのだ。
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by violatsubone | 2010-11-03 18:00 | おけすとら

かうひいコンサート

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以前の部署から声がかかってご招待。国の所轄する社団法人(あまくだるとこ)って3600あるそうだが、そのうちの一つ、かうひい協会の30周年記念コンサートなんだそうだ。このコンサート、うちらが輸入した際に定額助成金支払う事によって成り立ってるなんだかなあ的なイベント。ここ数年色々業界的にも農薬問題等があり、イベントに金使っている場合じゃなかったのでちょっと久しぶりなのかもしれない。
18世紀にヨーロッパのかうひいブームがあり、バッハがその風潮を題材にして作った世俗カンタータ「コーヒーカンタータ」を演奏する会で、前後に誰でも知ってる「魔笛」序曲と「運命」をつけたもの。モツアルトもベトベンも(豆を数えて入れる程に)かうひい大好きだったというエピソードをそえて。
「俺寝る。絶対寝る」
「これ2時間やるんだよな、間に休憩あるの?」
「この楽団って有名なの?」
仕事なので行かねばならない同僚はブツブツぼやきながら、場所はマリオンの上なので徒歩で行けるところは良い。うちの師匠から「おばちゃんしか出ないよ」といわれた東響で、大友さんの指揮。
600席のうち、7割が招待席で3割が一般招待。つまり7割は仕事で来ている人達という演奏しがいのないイベントだが、大友さんは作曲家とコーヒーのエピソードなどをMCでサーヴィスしたりして、流石にわきまえてるなと思った。コンマスはちゃんと大きなロシア人だった。身体も音もでかいね。私も心地よく寝たコーヒーカンタータ。コンサートホールで畏まって聴くもんじゃないわなあ・・。
大友さんの「運命」はタイトに締まってかっこよかった。アンコールに「コーヒールンバ」のオケ編曲版なるものをやり、まあ実際これが一番業界的には受けが良かったようだ(笑)

10年以上もいた業界なので、久しぶりのお客様が沢山いらしており、結構挨拶で忙しかった。この業界の特徴として、メーカーを辞めて自家焙煎屋さん開きましたみたいな人も結構いた。ちゃんと軌道にのっていればいいけどなあ。

まあ、私の一番サプライズは部長の奥様が、娘かと思うくらい若く(みえて?)て美人ということだ。部長もボンボンなんだがあの鬼瓦みたいな顔でよくもまあ。
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by violatsubone | 2010-11-01 19:01 | おけすとら

委員会と練習

昼間はオケの会議@M下。縮小版は何とか回避させたが、とりあえずこっちは出席せねばならない。この会議にいくと、どーも自分がれんぽーになった気分になる。さてさて、Y子の会を開催しなくちゃ。
いつもこんなに長い時間会議するのかよ、と思うけど時間ギリギリになる。

同じ場所で練習をするわけではなくて、今日は芸劇に移動。
ここでの練習って、、一度やったことがあるのはFオケじゃなかったっけ?。

芸劇の近所に案外小腹を満たす軽食やってない。飲み屋ばかりで。小説IWGPでは、良く芸劇エスカレーター下のカフェが使われていたけど、殆ど何もなさげだし。ということで、大挙してMcdに寄った。3人分1000円というお得なセットがあったので、その辺にいた3人に反強制的に買わせた。

M田先生の弦分奏。似たようなブログを書いてらっしゃるMNMN先生とM田先生。体型も酷似しているが、横から観察するに、腹回りはやはりM田先生に一日の長があるようだ。
それにしてもM田先生の分奏は楽しい。先生のイメージする悠久なるライン河の様な、豊かで澄んだ音というのが難しくて、隅田川とか言われる。五反田付近の目黒川かも・・とぼそっと思う。しかし私の記憶が確かなら、ライン河って豊かで澄んでは消してない。ちょっと水量の多い隅田川だ。シューマンが住んでいた直ぐ近所にうちの両親も住んでいたので、飛び込んだ橋を車で往復もしていたが、あの曲のイメージとはちと違うような。。水、茶色だし。まあそういうつっこみはさておき、音を止まらせない、岸につくまで流れは止まらない、といった要求する音楽の雰囲気はわかる。追いつかない技術で弾きつつも、最後は皆の音が欧州の河っぽくなった?!M田さんの弦分奏はビフォアアフターがはっきり違いがわかるので、もう少し定期的にやっていただいたらF桶弦も方向性があってきて精度たかまるかもなーなんて思いつつも、やはり色々制約もあるわけで。今回バイオリンの出席率は悪いわけではなかったが、それで、この人数だからなあ。
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by violatsubone | 2010-10-31 13:00 | おけすとら

ウエディングびよ重 ぱあと2

ぐっぴパーティにもびよ重。最近どこにでも出没する びよ重なのである。今回のびよ「じゅう」は びよら10人、びよら重奏 の掛詞である。ふっふっふー。
しかし「パーティに相応しい明るい曲」となると中々難しい。やっぱりびよら的に面白いと思うのは重すぎたり。オペラの編曲もあるけれど、アルルの女はストーリー的に結婚式にどうなのということもある。(これはほたるちゃん結婚式でも弾いて遊んだが、却下)無さそうで結構あるびよ重だが、結婚式用は無さそうで無い。室内楽でやってるしな、と思ったが、アレしか明るいのは無かった。ただし編成が違うし、調性も違うので、ちょっと新鮮かも?!

台風が来るとかで、あちこちのオケ練習は休みになっていた。昼間なので良いかとびよ重は決行。(中止にするとまた日程調整がメンドクサイというのが本音。遠くから来る人のことをまったく考慮しない自己中心的な設定)この日の夜開催のうどぅら呑みは夜でも誰も中止を言い出さなかった様だ。リスケの日程調整するくらいなら、台風の中呑んだほうがいいわよね。

ぐっぴが宅配の衣装合わせのために外出しており、またご自宅を使用させていただく。慌てててできて(いつもこれ)携帯を忘れたので、らいあがどうも玄関で慣らしていたらしいが、さすがにタクシー1200円の距離からは聴こえなかった。それはどうでもいいけど、携帯わすれたので、また超充実していたアフタヌーンティの写真が取れなかった。残念無念。ケーキあり、串団子あり、あげてないドーナツあり、煎餅あり、ゼリーあり。私は土産のぱんだくっきーで一番安物。。

今日はどしゅさんが参加してくれたので、ファーストを全てどしゅさんに任せた。知らない曲だと、なんだか全体にもやもやして、どしゅの音しかクリアじゃない。でも「これきっと暗いからやめようよ」と追求もせずにさっさと次の曲にうつる。これがびよら達。私の一押し。「皆さん、やっぱり知っている曲だとうまくいきますね」とどしゅが苦笑いした曲は最初から採用決定。素晴らしいアレンジだ。

そういえば弓を写していない人用に演奏会パート譜も用意してもらったんだが、すっかり忘れてた。結局また夜ぐっぴ家にて、さすがに炭水化物はもうこりごり!なのでサラダを食べつつ、ウエディング関係の話をし、その後シコシコと譜面を写していた。弦楽アンサンブルのクリスマス曲を決めた。一番人気のあの曲はちょっと難しそうだということになり、結局バブルの頃の愛唱歌に。あとは装飾やブーケの話とか。帰る頃には雨は止んでいた。
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by violatsubone | 2010-10-30 02:00 | おけすとら

F桶初練習・・不気味な踊り?!

「いまヤマトです。遅刻します。皆様よろしく、ちなみにどしゅは休みです」
びよらトップからメールが届く。新婚宇宙人はヤマトから30分で麹町に着くらしい。赤い宇宙人は休みらしい。それにしても初TUTTIで、最初からびよらパートでじゃんけんかしら?!。ヤマトじゃなくて大和という場所らしいけれど、そんなところ私にとって大気圏外と同じだわ。

本日の練習場は千代田区。「大手町」(業界用語でライバル会社を差す)桶の練習場らしい。うちは合唱団しかないから、ちょっと貴社が羨ましいです。麹町から降りて徒歩5分のはずなのに、明かりを目当てに到着した場所は「千代田区役所」だった。「いきいきぷらざ、ああ、きったねえ建物があるよ」と優越感に溢れた案内をしてくれた区役所のおじさん。いや、充分綺麗な練習場だと思う。だいたいWCが全て洋式だし、エアタオルがあるし。

次回の演奏会曲は、シューマン(臭男とか靴男とかしゅう饅とか色々言い換えてるけど)の交響曲3番「ライン」そしてラフマニノフの「シンフォニックダンス」。譜面配布されてから、やっと製本したぜと思ったら練習日だったとほほ。弾けなくても譜割は何とかなりそうな「ライン」が最初でよかった。「ちょっと誰が前に行くのよ」とぶつぶつパートで言い合い、一番さらってキッチリ弾ける癖に頑なに嫌がるANNAちゃんと、先にサイドに座ればトップに座らなくて良い、と判断してサイドにさっさとすわったらいあ、3プル以降にすわったBUちゃん、本日譜面を渡された新人Yちゃん、とゆずりあいの結果、BUちゃんが観念して前に。「ぐっぴが到着したら、弓で肩を叩いてください」

しっかし今日はびよらも6人で少ないけれど、他も少ないな。勢力争い中のチェロは同人数だが、せかんどばよりん1プルト。うーん。そしてうちはトップがいない。しゅーまんは最初きざんでりゃいいかと思ったが、弓を大きく使ってきちきちちまちましないようにするのは中々難しかった。ばらばらしてしまった。

しんふぉにっくだんすを弾き終えた感想
ぐっぴ「どーおー?私案外好きなのーー」
ANNA「やれやれです。リズム練習ですね」
ぶうちゃん「なんかさー、これぞラフマニノフっていう甘美な歌い所がすくなくない?びよらの美味しい箇所って、このでれれれーでれれでれれでれれの箇所と、このたダッダッダーダダダダーつうところだけ。ラフマニノフにしちゃ、ちょっとどうよ」
らいあ「あの、この曲でどうやって踊るんですか!?!?。地下室で行われるアングラな踊り、って感じです」

踊れるとしたら2楽章かなあ。でも、やっぱりちょっと不気味よね。真夜中の舞踏会。私のイメージは真夜中に幽霊が優雅に踊っているとか(そんな小説はなかったかしら)、沈み行くタイタニック号の上の舞踏会とか、兎に角そういう優雅で且つ死の香りのする音楽ですかねえ。
3楽章は例によって「怒りの日」モチーフのオンパレードだから、こちらはリストじゃないけど、「死の舞踏」さながら骸骨君ががちゃがちゃ踊っている雰囲気ですかねー。
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by violatsubone | 2010-10-16 01:04 | おけすとら

休日オケ@とりふぉに

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ここにくる時じゃないと見ないので写真を撮っておく。前回よりちびっと伸びたが、如何せん美しくないんだよなあ。。しかしあの周辺は高いビルがないのでこの高さだけでも充分異様。

バブル女なりに最近体力の衰えを感じてきた今日この頃、演奏会の次の日に他オケの練習に出るなんて恐ろしい事考えた事もないが、私より上のゆん姐は行った。そして演奏会の翌週に本番だなんて、恐ろしい。で、10月のPオケも出るんですか。ちょっとどうしちゃったの(笑)。
というわけで、聴きに行くくらいはしてあげるかなと。姐さんに連絡したら案の定yevさんにスルーパスしていた。同期だっけね。

マニアックな選曲が多い休日オケだが、今回はブラームス「悲劇的序曲」、ブラームス「交響曲1番」で後はプーランク「雌鹿」。割とおーそどっくすな組合せ。元々か後でつけたかわからないけど、19世紀と20世紀の新古典主義というお題らしい。指揮者金山さんのブラ2は中々面白い表現方法だったことを覚えている。
2階席にすわったら、前後左右なんか子供だらけだった。そうそうここは未就学児OKなのだ。申し訳ないけどちょっと席をずらしたが、子供達は大人しく聴いていた。何でうちのオケだけ・・・ぐずるのがいるんだろう。

プーランクが、お洒落で面白かった。解説によると雌鹿はバレエ音楽で、女の子のことを「めじかちゃん」と呼んで、男女で戯れるという、殆どストーリーのないバレエらしいけど、初演の衣装がマリー・ローランサンだというのが興味深いなあ。かるーくてかわいい、割にはちょっと金管が前のブラームスを引きずって重量級な気もしたけれど、弦楽器はふわりとした雰囲気を良くあらわしていたと思う。こぶしを利かせるのはアマオケ得意だけど、軽妙洒脱って表現の方が難しいのだよね。
最近のブラ1は1楽章の繰り返しがブーム?その前週にやったセレーナというオケでも繰り返していたらしい。(→と師匠がいっておった)師匠の解釈によると、この頃の交響曲の繰り返しはパトロンが遅れてきたらまた最初から聴けるようにだ!という雇われ主の事情だということなんだけど、それはまあ色々解釈があるだろう。
どちらかというと、ちょっとフランスの残り香が漂う、すっきりとして軽い感じのブラムスだった気がする。そういやあ前回の2番もそんなだったか?。弦が少なめなので、少ない方々がブリブリならすというよりも、人数なりのすっきり感かな。夏の暑い時にこってりネットリもいいけど、ちょと清涼感のある上品な感じもまたいいな。特に今年は暑いのでねえ・・。
アンコールのプーランク、もをりすさんが丁度行きに聴いていた曲だと感動していたが、私は曲名を忘れた。覚えていたらコメントに書いておいてね。明るく楽しい感じだった。何しろ2週間前なので「暑い夏にはプーランクいいねえ」くらいしか覚えていない。。

そうそうブラ1の前には指揮者の解説もあった。メロディーの類似性の例としていきなりベト9の歓喜メロディーとか、マラ3ので出しとかが演奏されて面白かった。意気揚々と吹くホルンの前方で、「なんであたしがマーラーなんてやんなきゃいけないのよ」というゆん姐のぼやきがピチカートに現れていた(笑)。

Yevさんの情熱ほとばしる曲目解説は相変わらず読ませる力があるものだ。ぎっしりつまって読みにくいのだけど、読むぞと取り掛かると面白い。最初ストラヴィンスキーから始まって肝心の2人については長い長い感想の3分の1くらいになってから触れる。まあ、知識が書いている先からぼろぼろ溢れて整理がたいへんそうだなあという感想もあるけれど、個性溢れる熱い文章だった。でも、素敵なのは子供向け版の曲目解説。平易な言葉で簡潔に要点をついたすばらしい解説だと思う。私は小難しい薀蓄よりも普通に文章力に感動する性質で、この子供版には感嘆した。100文字の「悲劇的序曲」解説。これ程わかりやすくて、聴いてみたいなと思う解説、中々お目にかかれない。
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by violatsubone | 2010-09-05 14:00 | おけすとら