カテゴリ:おけすとら( 275 )

KMRさんオケ セレブな呑み会

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Fオケにお手伝いに来てくださるバイオリニストKMRさんがゲストコンミスで、オーソドックスな曲をじっくりやる桶だと聞いたので参加してみた。何せオケ難民だからね。練習は一ヶ月にみたず、その代わり土日土日とある。練習期間の短縮というのもローコストオペレーションってやつなんだろう。指揮者はドイツ在住。メインがブラ2。ブラムスはなんどやってもいいし。それからなんだっけ、ブルッフのバイオリンコンチェルト?と思って参加したら交響曲1番だった。こいつ交響曲かいてんの?誰がこんな曲みつけたの?どこがオーソドックスなのこんなヲタ曲!?とびよらトップにメールで聞いたら指揮者がブルッフ協会の会員とかなんとか、コブレンツなる都市で昔ブルッフが何かを書いていた家に住んでいたり、ブルッフが振っていた桶を振っていた?とのことで今回推薦されたんだそうだ。で、この曲が構成も和音も単純なくせに、弦にやたらと細かくて速いアルペジオとか音階とかをさせる。それも殆ど休み無く。教則本を高速でやらされているような曲だ。譜面もらって参加を後悔したがもう遅い。しかも譜面もらったのがGW明けだったので、仕事で忙しくそのまま出張行ってしまい、製本がせいぜいの初見参加となってしまった。まあ飛行機の関係から途中参加だったので初日はブルッフ4楽章を口をあんぐり空けながら落ち、あとは初回からトップサイドでブラ2だった。以前も同じくドイツ在住の方の指揮だったwwが、あぷろーちが全然違って別の曲のようだった。終了後、KMRさんがマエストロを紹介してくれ、そのまま初回の呑み会ということで、築地(練習場は浜離宮朝日ホールという贅沢さだった。)の寿司屋だという。誰かさんが良く使用している「ざんまい、奥の院」とかいうところ。オケのアフターで寿司屋(しかも回らないで個別に来る)行った事なんぞ初めてだ。どんだけセレブなんだこのオケ、と思って中心メンバらしきヒトに聞いてみたら、マエストロが寿司好きで是非ということだったので、今回初めて、とのこと。あんまりお酒はおのみにならないらしい。まあドイツ在住じゃ、居酒屋いって飲みふけるという感じでもないんだろう。

でも私が、「セレブオケ」とか「寿司オケ」とかこっそりつけた名称はこの日1日しかもたなかった。もっとびっくりする事が翌日には起こったのだ。
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by violatsubone | 2011-05-14 14:00 | おけすとら

映画と爪

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じぇるねいるを塗りに行く。最近覚えた爪遊び。短くても楽しめるそうだというのをぐっぴに聞いてから、ネットで調べて美容院の同じビルに入っているところにいったら、3回目で潰れてしまった。うーん。下手だったのかな?高かったのかな?。技術も相場もようわからん私は不明だが、まあソファーにゆったりすわって一人だけ、という効率悪い形態だったからか。折角爪あそびなんて贅沢するなら、そふぁにゆったり座って優雅にやってもらいたい。で、どうせいけるのは土日の昼(さらえよ)だからなと思って近所のネットしらべたら「映画観ながらネイル」という店があった。おお、これはいい、これにしよう。プラチナ通りの奥。しろがねーぜ気分で出かけてみる。飛行機のファーストクラスのような優雅な椅子。そこに全面にDVD機があって、好きな演目から選べるらしい。ちょっとラインナップがイマイチだったが、フランス映画で「コーラス」なるものを選んでみた。問題児ばかり集めた寄宿制学校に赴任した教師(裏の顔は作曲家)が生徒に合唱を教える事で子供達の気持ちをほぐしていくというありがちなストーリーだが大人びている子供達が素晴らしいのと、流れるボーイソプラノの歌が素敵だった。しかし。。。ネイルに2時間かかるはずはない。佳境だ!というところで「はい終わりました。」がーん。映画だけ観て帰るって無理ですか?「次のお客様がいるので、続きは次回来た時に見れるように記録しておきます」3週間くらいおあずけって事デスカ。。

いいんだか、良くないんだか判らんシステムだ。。
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by violatsubone | 2011-05-01 15:00 | おけすとら

身近な被害

ミューザホールの屋根が崩落した
被災者でもなく、被災地に知り合いもいない私にとって、身近な施設でありゃーとショックだったのがこちらの崩壊。これ、本当演奏会開催中じゃなくてよかったっすね×崎市。神奈川県死者1000人とかでちゃうところでしたよ。新しいホールなのに、C国じゃなくて日本に立ったホールなのに、何で震度5でこうなっちゃうわけ?。ミューザの感じのよかった職員(ノーブル系伸縮自在さんとか)の方々のショックはいかばかりか。それからうちの師匠の元所属楽団の命運や如何に。

てなわけで、Fおけの夏の公演も中止になってしまいました。トスカ。(-_-;) まあよしんばほかに箱がとれたとしても、ここまで大規模な演奏会は出来ないでしょう。小規模演奏会をする箱探しだって難しいと思う。ちょっと調べた限りでは当然一杯だし。郊外の箱を検討するか、1月まで中止にするか、室内楽大会その2をやるか。私自身も演奏会難民になり、その間ストイックに基礎練でもしてりゃ次までに実力あぷしてるんだろうが、あたしそいうの無理。さて、どうすっかなー。
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by violatsubone | 2011-03-18 14:52 | おけすとら

トスカ 通すか 《3月6日の事》

よ~だ様のつぶやきをお借りいたしました。本当に通したんだよなあ。。
ちょっと赤い人々がコンミス&びよトップにすわった今シーズン、なんだか赤いオケに座っているようだわ、とコンミスのチューニングシーンをみて思う。副指揮者の先生は、AMNMさんのご指名の方だが、過去Fおけご指導経験があるとのこと。なんだかんだいって、2時間になる曲を実に上手く裁いて全部通してしまった。正直譜面は全然さらっていなかったけど、でぶでは沢山みて、CDはいっぱいきいて、何故か対訳をみたり、忘れかけてるイタリア語の辞書ひっぱりだしたりして、とりあえずオペラの筋とか曲に触れておいたので、指揮者の先生が振りながら歌詞をつぶやいてくれたのが非常に判りやすく、楽しかった。トスカに消極的だった人達も(まあうちのオケは大人しいので、積極的に燃えたり、否定したりってあんまりない気もする)「やってみると楽しい」という感想だった。そして多分このオケでもっとも楽しみにしていたであろうびよらのSおじ様は、「たまたま暇だった」とかおっしゃいながら早い時間に来て、バンダ部分を朗々と弾いていた。

中々良いでだしなんじゃ? と思った矢先なので、今年8月のトスカがなくなったのは残念。

ここでは初コンマスのべありんさんとか、ずっと楽しみにしていたSおじさまとかのショックはいかばかりか。

ただ、AMNMさんの情熱が冷めずにまた来年やるとかいうことになったら、字幕いれるとか、観客目線に立った条件のほうがいいのでは?。字幕高くて出来ないなら、抜粋にすべきじゃないかな?。と、思います。そのあたりを早い内から交渉したほうがよいとおもわれ。
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by violatsubone | 2011-03-06 18:00 | おけすとら

とすかを取り寄せる

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Fオケの次の演目は、オペラ「トスカ」の演奏会形式。AMNM先生が前々から熱心に希望していたものを漸く受け入れた形らしい。昨年も同様の話があったが、ソリストが決定せずに潰れた。で、その話があがった一昨年の夏に、急いで買ったデブデを観、話と有名な歌はわかったが、一旦話が消えたので以来観なくなった。
いかんいかん、と急いでスコア。2009年の段階ではY波もY野にも8000円超するお高い版しかうっていなかったが、今探したら例のアマゾンに2200円で売ってるじゃん。ペーパーバックだろうが構わん。ついでにウオークマンに入れるCDと、歌詞の意味くらい把握せんと、と対訳集を購入した。それを初めてまじまじとみたりする。ビオラ譜も50ページ以上あり、今回は製本も頼んだ(ぐっぴが頼んでくれた)よかった50ページぺたぺたすること考えると気が遠くなる。しかし、スコアも楽譜も何もかも分厚い。。。こんなスコア毎回練習に持っていけないなあ。。しかし休みもおおいからスコアないとなあ。。

ちなみに以前に書いたデブデは、見せた人10人が10人「ディアxスティーニですか?!」とつっこみをいれるシロモノで、オペラ2組と映画、解説本がセットになっていて4000円代のお買い得品だ。まがい物臭いかなーでもいいもんオペラ初心者だし、と開き直ったら、宅配氏がコレは、いいものだ、と価値を認めてくれたので、気を良くして貸し出している。

つくづく、
トスカって頭悪くて愚かな女だ。まあ男どもも男どもだけど。
つくづく、
なんだか物騒な題材だよな、政治犯、脱獄、拷問、裏切、自殺、パワハラ、レイプ未遂、殺人、処刑・・・
つくづく
殺伐としたしょうも無いシーンに、やたら美しいメロディーが響くんだよなあ・・
等と思った。

いやオペラやバレエの筋ってかなりしょーもないものが多いのだが、これって、あまりに土曜ワイド劇場イタリア版みたいな筋で、カルメンのファム・ファタールとしたかっこよさも、椿姫やちょうちょうさんのけなげさも無い、わがままアイドル歌手の末路。この話で良くこんなきれいな音楽つけようって気になるよなあぷっちーに、、と感心してしまうのであった。

ああ、また1幕で挫折
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by violatsubone | 2011-02-12 10:00 | おけすとら

演奏会でした

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半年って短いんですね。という訳で、41回FAF管弦楽団の演奏会は無事終了いたしました。

アンコールに、3楽章をもう一度!といったのは当日。「今日のアンコールは、グラズノフの交響曲第7番第3楽章」とでかでかと書いたので、追加するかといわれたので、いらんといった。またどこでどう気が変わるか判らない。しかし今回はダブルアンコール決行した。
90分試合やって、延長戦も前後半やった感じですよ。
関係ないけど、グラズノフ。この部分だけアンコールに良く使われるので有名なんだって?。人生初グラズノフwwwww。別に最後でもどうでもいい。

ラインはええ曲ですな。やっぱりいっちゃう直前の危ういところが美しい曲を生むんですかね。ホールの響きもあって力むかんじにはならなかったかと思う。ラフマニノフは、リズムしか頭になかったので音良く間違えた。アンコールの時の方がリラックスした音がでたかしらん?びよらは、パート練やった効果がでてたかも。例の悪魔メロディーと聖歌のところはまあまあよかったのではなかろうか。演奏して楽しい曲目でしたな。

Oさん、エキストラありがとうございます。びよらの良いところを凝縮したような、のりが良くて、ほんわかして、面白くて、でもとても上手で。また遊びに来てください。まるさん 紹介してくれてありがとう。

打ち上げで裏方への言及が全く無かったのは宴会司会者の落ち度だ。(コンミスの事しか頭になかったのであろう)。というわけでこの場をお借りして、Ω氏、べっち、ゆん姐にはお疲れ様を、つるべえ氏、KZM氏、ずっきー氏には深く御礼を申し上げたい。私が適当な分、完璧にこなしてくれた。まあ1000人くらいの客だと大きな混乱も問題もないのだな。大阪から駆けつけたHJ氏に少し様子を見てといったが、つるべえ氏が完璧すぎて、やることが無くてずっと舞台を観ていたそうな。あと、ObのKD君。受付の友達手配ありがとう。メールでは何回か事務的やり取りをしたのみで宴会の時初めて話したが、礼儀正しくて可愛くて。受付の子たちは全員大學1年だったそうで、H3年生まれだとか!!君達が生まれたころはおばさん働いていたからね、と、新入社員のときに上司に言われたせりふを遂に使うときが来たのだ。やれやれ。
「僕達、まだ殆どがお酒飲めないんですよwww」と、お手伝いの子に宴会さそったらそういわれてしまった。はっはっは。まあそういうことよね。でも今の子は真面目だから本当に呑んでいないかも知れないなあ。両親と同じ年齢の人達の宴会に混ざったところで・・ねえ。

さて次回は、どうしていいやらわからないので、とりあえず曲を聴いている。
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by violatsubone | 2011-02-05 13:00 | おけすとら

過ぎたことは忘れる?

一度休んでしまったので頭の中で中断したままの、GP。いつもの時間と思い込みのんびり家で過ごしていて、大慌てで出てきた。そうか最後だったんだ。

忘れた事その2.
「演奏会費〆きりは昨日でした」
あ・・・。
すまんですY子ちゃん。

終わった演奏会の練習の事って、恐ろしいほど記憶から消えている。

これだから進歩しないんだな。
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by violatsubone | 2011-01-30 15:30 | おけすとら

濃厚ロシアンプロ@ぐろばるオケ

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ぐろばるおけ@すみとり
ろしあんぷろだった。
ムソルグスキー 禿山の一夜 原典版
ラフマニノフ ピアノ協奏曲2番
プロコフィエフ 交響曲5番
指揮 橘 直貴
ピアノ イリーナ・メジューエワ

この日はアマオケ演奏会ラッシュだったですな。幾つか誘いもきたが、誘われた順番とか曲とか場所とかでここにした。何しろ前回とてもかっこよかったし。トークもあるからと余裕をもって来たが、まあトークの方は、たっちー氏が若い頃の市村正親氏に似ているということしか覚えていない。そうそう私もそうおもったのよ。目の下のあたりとか。
禿山の一夜、知ってるもん。とおもったら原典版は別物だった。より荒々しくて、禿山の上で魔女どころか怪獣大集合みたいな感じ。Y-Tubeで原典版っての聴いたがそれよりさらにこってり迫力。でも怪獣大集合でも音が割れていないのは上手なんだろうな。
ラフマニノフのピアニストはロシア人だった。なんでも日本で活躍するロシア人。外国人音楽家にとって日本って住みやすいかなあ?!とは思うのだが、結構精力的に活躍しているようだ。日本人好みの儚げな美女。ちょっと細すぎるくらいに細い人。
が、1楽章出だし。いきなりf? ばばーん と始まって 面食らったが、彼女の中ではこんなものはfではない、とばかりにそれからどんどん音量が上がる。んまあこんなに華奢なのに、さすがロシア人大陸パワー。オケも、また彼女の意図なのか 指揮者の意図なのか 凄いたっぷりこってりした演奏。濃厚さ満点だった。弦が皆上手なので、濃厚なffが音つぶれることなく豊かに響く。うちはああいう厚みがある音にはならないな。
プロコの5番。私にはどうも何回か聴いても心揺さぶられることはないし、あの「びよらだよっ」というのはマラ1と同じ位、びよらの変な側面を生かしているところだけど、別に弾きたいとはおもわんが・・。でも、びよらぴったり揃っていてかっこよかった。チェロは高音域が大変で、流石にぐろばるといえども、苦労が音に出てしまっていた。あんな高いの大変だよなあ。
やはり全体にじっくりゆったり濃厚な感じ。
ロシアンな濃厚さはとても良くでていたけど、3曲とも似たような雰囲気でアプローチも似ていて、またもう少しキビキビしたところとか、しまったしたところとか、そういう箇所があっても良かった気がした。ちょっと胃がもたれるところもあり。前回のきんぼーさん聴いたときの感動にはちょっと及ばないか。非常に高レベルなんだけどね。私は誘われても余りアマオケ最近行かないけれど、アマオケで、聴こう、と思う数少ない団体だし。完全無比という感じではなく、良い意味でアマオケっぽいところがある、しかしとても大人な音がでる団体だと思う。
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by violatsubone | 2011-01-16 14:00 | おけすとら

びよぱと練 楽しくしかもおいしく

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びよぱと@DKY。時間制の場所ではないからこその自由な開始時間。ということで17時より。ぱと練習の「コツ」を思いだしたぐっぴは前回の時間切れのような練習と比べて、場所ごとキチンと考えたものであった。そこで今更譜面の間違い、譜面が間違えているが皆それに気付かず正しい音を弾いていたというミステリ、などもあり、相変わらずびよらっぽく、緊迫した雰囲気皆無のまま進む。なんですかねーこれ、とぶつぶつ文句を言いながら弾くのもびよらっぽいところ。夜はお茶なんて無いんじゃないの?という常識をも覆し、正味40分(!)のお茶タイムを含めて4時間半。これびよらてきにはかなりみっちりやったかんじだ。
びよらな子達は、余り呑み会とかし無い。遠くからの子もいるので。夜ご飯は、「手を挙げて帰る人達」とぐっぴにて。車であれば渋谷なんぞに下りると高くつくのでDKY駅近くの韓国料理。私は3回目かなあ。この辺はこじゃれた店が多いから練習後の一杯!って感じじゃないのよね。韓国料理にしちゃ、高いが雰囲気も良いし、味も良いので結構気に入っている。静かでリラックスできるのがいい。
初めてデザートとってみた。干し柿が好きなので、あんぽがきを使ったデザート。付け合せのチョコは甘かったが、この柿デザートは美味しかった。電車のある無しに関わらず、ここからだと別々の方向だったので、2台とめて帰りましたとさ。(練習の往復タクシーでどんだけセレブなんだ我々とか思ってしまいますが、DKYって案外電車だと不便なんすよ)
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by violatsubone | 2011-01-15 17:00 | おけすとら

不気味なイメージだそうな

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2月5日(土)18時開演
於:トリフォニーホール
FAF管弦楽団41回定期演奏会
指揮森口真司
シューマン 交響曲第3番「らいん」
ラフマニノフ 交響的舞曲

というのが、今回演奏回内容です。土曜の夜ってアマオケ同胞は大体練習だよねー。まあお暇な方は。

さて、前回からチラシやらプログラム係りもやってる私。とはいえ、デザインじゃなくて「如何にコストと労力を使わずにまあソコソコのものが作れるか」という事で、凝りに凝る気はまるで無い。ビジネスライクにやろうと、業者をつかいまくる。
デザイナ「今回のデザインはどんなのがいいですか」
私「ゆーちゅぶでリンクします。聴いてから イメージしてください。あ、そうそう前回のは色使いすぎた感じがします。文字に色々な色使わないほうがいいです」
そういって、ラフマニノフだけ送付。

その前に2人くらいに、ラフマニノフの色のイメージをきいたら「赤かオレンジ」とのことだったので、まあ寒い時期だから暖色系にするかな。(私は黒っぽかったのだが)。
とか思い、デザイナに追加情報
「一応暖色系がいいかなと」
デザイナ「ハイ。でも不気味なイメージですねこれ。何かネジクレタ感じです」
私「ほうほう。不気味ですか。そうですよね私もそうなんですよ。ただ舞曲なんでリズミカルなところもすこし残して」
デザイナ「音符とかがぐにゃりとまがったりして ぐちゃぐちゃになって」
私「ほうほう。いいんじゃないですか? イメージとしてははカンディンスキーのこういう感じかなあ色の雰囲気とか。ちょっとダークな赤でもいいかと」

デザイナの第一案は、音符が色々あったが、ありえない音符があったり、方向が逆だったり、と色々だったので、音符の種類なるリンクを教えてあげて、「ちなみにト音記号があるなら、ハ音記号ってのもあります」と教えてやったが、デザイン的に彼のお気に召さなかったようで、無視された。

不気味というより、ちょっとクリスマスか、中華っぽかったか。
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by violatsubone | 2011-01-12 02:50 | おけすとら