カテゴリ:おけすとら( 275 )

Pオケと 名古屋嬢

突然Pオケでますよといった手前、練習はせっせと出ようと思い、宣言した翌日の練習にも顔をだした。楽譜送る手間を省かせてあげないと。保谷という場所だった。昔祖母が住んでいた近くだ。自宅からだと足が遠のきそうだが、オペラシティのあとだから、いっか。寅でいって譜面をその場でもらって初見参加。一体ナニサマなんだという大胆さだ。最近「恥はかきすて」的精神が加わってしまっている事から行動が大胆になりすぎなのではないかと思う。

練習場についたら、EY氏と、奥様がいらした。突然行ったにもかかわらずちゃんと製本してあって可愛らしい製本テープまで貼ってあった。丁寧に弓と注意書きも書かれていた。製本嫌いの私としては、製本しなくていいだけ寅っていいなあと思ってしまう。
そして、
「お久しぶりです」
なんと、Pオケには名古屋嬢がいたのであった!。今やすっかりストレートヘアになってしまった彼女にそのあだ名は似つかわしくないのだが、ハイヒールに白いワンピで登場の彼女はやっぱり名古屋な雰囲気(どんなだ)を漂わせていた。その他、すっきり細身の美女が2人プルトを組んでおり、どうみてもびよらというよりは、ヴァイオリンかフルートの世界にいる、やや近寄りがたさすら感じるれっきとした細身美女(名古屋嬢も綺麗だけど、どっちかってと健康的な感じ)足が私の腕くらいしかないすっとした単発の美女がスターの姪だという。DNAの繋がりを全く感じさせず、いやしかしスターそっくりの女性というのもあまりに気の毒であるから遺伝子の敗北に拍手を送りたい。

曲経験があるため落ちなかったけど、所詮初見。後ろで大人しく弾いていたので、枯れ木も山の・・にすらならなかった。企業オケだが、弾けていると思う。《私の比較って、アソコしかないんだけど)。チェロがここでも人数が多く、音もぶあつかった。EYさんが恐ろしい勢いで仕切っているのがまたアウェー時と異なる面で印象的だった。(ただしホームでもアウェーでも呑み会では変わらない)
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by violatsubone | 2011-09-17 18:00 | おけすとら

怪獣映画の如く

M口語録?は実は顔の表情とセットじゃないと、その良さは半減。先週のシモネタも話というより顔の表情が既にしてシモネタだった。今日もイフクベを振りながら
「ここのところはヨーロッパだったら、トトトトと前に行くようにするんだが、我らが日本人は違うんだぜ。ずんどこずんどこ地面に足のついた感じだよな」といいつつ、まーた嬉しそうになんとか音頭みたいな足踏みをしたりする。
「この最初の出だしのミステリアスなのがいいよなあ。怪獣映画っぽいよな。霧で鬱蒼とした、山の中で、怪獣が現れる前の風景だよ。ザンダ対ガイラとか、低予算映画のさー。いいよなあああいうの。低予算だから、怪獣が都会とか壊せないんだよ。だから山の中で闘うのな。何故か鉄塔とかが2本くらいたっているんだよな」*固有名詞忘れたので適当。
恍惚としたオタクな表情。先生の映画オタクは私の元上司@多方面ヲタにかぶる。今はハルキじゃあるまいし走ることに恍惚としているようだが、若い頃は会社終わって土日になると自主映画製作とかいって怪獣映画つくってようだった。あの人とM口さんはどっちが映画見てるかなあ、話したら3日くらい話し続けていそうだなあ。
トップサイドが休みだったので、代理ですわって、かぶりつきで先生見つめていた。
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by violatsubone | 2011-08-06 18:00 | おけすとら

毒つぶやき(Fおけ)とシモネタ(露おけ)

土曜日の昼練って、しかも昼夜連続って、あたしの性にあわないのよねえ。。

案の定、東西線で急行にのり、乗り越す。浦安だって。千葉じゃん、千葉!。
不愉快になってパトリに思い切り遅刻だと打って、戻ったら目的の駅まで2駅だった。
今回の練習場所は千葉なのか。憤慨しながら眼の前のバスにのった(手を挙げようと思ったらバスが通った)らびよらが2人いた。「今日はこの面子以外来ますかねえ・・」

Fオケ2回目の弦分奏。このとき初めて前プロの譜面が配布される。また、こんなんでどーやって踊るねん!シリーズ2段。バルトークの武闘・・いや舞踏組曲。
Eっちゃん、譜面見て「なんかハルサイみたいデスネ」
おれんじ「この曲は宅配よりEっちゃんに向いてるわよ」
これを初見で弦分奏やっても意味ないんで、ベトベン再び。参加者も少なく、各パート2,3プルトずつ。びよらはぐっぴもどしゅも休みで、無法地帯。Eっちゃんやずっきーが一生懸命指導してくれていた。でも、最後にEっちゃんがぼそっといった
「今日の練習場、何でキャンセルしかなったんですか?!」

夕方は森下。Mぐっちー先生のトーク
「おい、ブラックスワン見ろよ。面白いぞ。上半期の映画の中でベスト3にはいるね。なんといってもナタリー・ポートマンが、あんなことやこんなことやあーーーんなことまでやっちゃうんだから
たまんないね」
これは無論ポワントで立って踊るというシーンではない。一人でとか女性ととかww。でも顔がキリリと引き締まっていて怖いので色っぽいとかエロっぽいとかそんなんじゃないと思うけどね。
「バレエの監督っていいよなあ、俺だって言ってみたいよ。」(コンミスを指差し)
「おい!お前、これから家にかえってxxx」
とか観た人にしか通じない下ネタをいって悶えている。あーあ先生と映画話したいのに、1度きりで全然呑み会参加してくださらないんだもーん。

練習に行く前も、らいあがお腹すいたとぼやくので隣の中華で食べてから行ったが終わってからも今回は中華だった。酔狂とかねてますという細すぎる男性と、ぴちぴちで可愛らしい女性が座っていた。今年就職です。さもあらん、そのピンクの頬!それから隣に座った男性は、やおら「ブログ見てます。ブックマークにも入れてます」とのこと。私貴方を知らないけれど?共通の知人が話したそうだ。こんな内輪ネタばかりの読んで何が楽しいのかわからないが、私のネタに知人がいるらしい。それはやっぱりΩだった。なんでそう無駄に顔が広いんだろうねww
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by violatsubone | 2011-07-30 13:00 | おけすとら

宣伝しとかんと

MLやらなにやらで「皆さんブログやらツイッターやらSNSやらで宣伝してください」と何度も言われたので何となく早めにしておかないといかんかなーという気分になった。
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オーケストラ・ダヴァーイ 第5回演奏会
日時:2011年 8月28日(日) 13時開場 13時半開演
場所:すみだトリフォニー大ホール
JR総武線「錦糸町駅」北口より、徒歩3分
演奏曲目:
フレンニコフ: 交響曲第3番作品22
伊福部昭: オーケストラとマリンバのための「ラウダ・コンチェルタータ」
    マリンバ独奏: 山本 勲
リムスキー=コルサコフ: 「シェヘラザード」
指揮:森口真司
お客様に抽選?でロシア雑貨プレゼントがあるようです。選出方法はわかりませんしどこから入手されたもんかもわかりませんが・・。ちょっと可愛いかも・
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by violatsubone | 2011-07-28 13:00 | おけすとら

折り返し

シェラザード折り返し。4楽章とか弓が逆なのでつい間違える。矯正しなくちゃ。

フレ3は最初の音階は硬く明確に、ということだった。「共産主義的に!ごつごつしたかんじ」
相変わらず先生の語録と表情は面白い。体制派だしな。

ところでこのオケは、まだ数年なので勢いのある数人で必死に引っ張っている感じではあるが、M・KNちゃんとかが上手くまとめているのだろう。Dオケな方々がどのくらい占めているのかわからんが、弦はそんな多いわけでもない。でも、先生が「俺この作曲家よくしらねーんだけど何年ごろまでいきてたの」と聴くとふつーに即答出てきて、時代背景をふつーに説明してしまうあたりがおロシア好きなんだねえと感心する。そういえば、翌日には録音がアプされているのだが、そのDBには色々他の情報も入っていて面白いのでちょっとのぞいてみた。まあ各団の企業秘密があるであろうから多くはばらさんが、選曲ラインナップがなんだか凄い。しらねー、って作曲家とか曲が色々。プログラムの組み方も「反体制派プロ」「体制派VS反体制派プロ」「労働者プロ」とか命名がすご・・。

ところでこの夏は色々なオケに参加させていただいていて、私は余りそういうことが無いので初体験なのだが、一つ困る事。最近はどこの置けもMLつうものがあり、連絡がそれで行われるので加入をすすめられるが・・・連絡事項のほかに、必ず DMにしたら?という内容のメールが紛れてくる。Fオケも前はそうだったからなあ。迷惑メールは何一つ来ない私のメールボックス、この夏は知らん人からのメールが沢山。いくつものオケに入っていたら、大変だろうな。個人宛のメールとか見逃しちゃいそう。。Sおじ様とかメールボックスいつもいっぱいだったのでは??
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by violatsubone | 2011-07-23 18:00 | おけすとら

おたっしゃオケの本番

一週間とばして本番。(この間のネタは練習やレッスン含め捨てる)

紀O井ホールで本番が出来るというのもここの売り。企業オケのコネクションや財力はふつーの後ろ盾の無いアマオケには出来ない環境で演奏できるってことかも。練習場代やホール代なんてそれ程神経質に考えなくても、きっと申請した予算にゆうゆうはまっているのかも。ここのホールも電車1本だから便利。
こじんまりした室内楽用ホールという印象だが、実際舞台にのると見ているより狭苦しい感じではない。響きも良い。コンミスのソロが何時にも増して艶やかで、伸びやか。初回参加したときの練習では、とまるんじゃなかろか、と思ったが、結構上手く纏まっていた。本番に強い人あつまってんのねー。やっぱコンミスは凄い。本番前にきゃっきゃっと舞台で写真とりまくり、あの年齢で(失礼)ノースリーブのキャミ姿が痛く無い。ドレスも華やか。「あの女はシェラザード弾くために生まれたようなもんだ。今まであの曲経験ないってのが不思議だ」と金管のおっさんたちがぼやいていたように、スーパーポジティブで、肝っ玉据わっていて、団塊おやぢたちをひれ伏す威力があるんだろう。
団塊といえば、某Wキン出身者が多いというここのオケ。伸縮自在は敵である弊社の役員だ。団塊世代商社マンというのは、ターミネーターかと思うくらい、頑丈で元気だ。毎晩2時や3時まで呑んで次の日元気一杯で仕事している。部下の方が疲れている。ほぼ引退世代になっているが、彼らが全員いなくなったらモーレツサラリーマンというものは消滅する気がする。しかしこんなに元気や奴ら、早々引退させては日本経済のためによろしく無い。多分死ぬまで働いていたい連中だ。
そんな団塊商社マンの伸縮自在。。そら元気だわ。(運動系と違い、長く趣味を持続させられるという意味においても、元ラガーマンとかより元気だと思う)

リハの時
「リハの順番は本番逆順です」
とステマネが言ったのに対してすかさず、舞台最上段から
「おお!じゃあ打ち上げからだな」
とアホなギャグを飛ばしたのはやはりこいつらだった。
しかしその後
「シェラザード、4楽章から?」
と真面目に天然に答えたのは齢80を超えるアルゼンチンじいちゃんだった。

じいちゃんは、私の同国滞在の話を聴いたらしく、当日は突如スペイン語で話しかけてきた。嬉しそう。しかも私の前の部署と同じ業界にいたという。さすがに80歳とでは共通の知り合いというのも難しいが、このじいちゃんに「又きてくださいねー」と言われたのだけは、申し訳ないと思ったのであった。
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by violatsubone | 2011-07-18 14:00 | おけすとら

おたっしゃオケ 

結局平日練習などそんなに出られない。しかし今日でなければ、木曜日もNGだし、全然通さずにGPとなってしまう。そりゃ上手くもないのに失礼な事だ、と色々振り切っておけに行く。普段19時始まりの演奏会聴きにいっているので不可能ではない。でも平日は演奏モードにはならないなあ。。
しかも、こんな爺さんばあさんばかりの桶で「チャイコのロメジュリ」「リストのレプレ」「シェラザード」という、熱中症になりそうなあつくるしい曲を良く選んだよな。弦も弾いていると速いところはエコーの様にあちこちから色んなテンポの音が聴こえてなんだかよくわからない。大体がレプレの速いところとか、ロメジュリの速いところとか、私もちゃんと弾けていないので、多分つんのめったりしていて、one of 「色んなテンポ」なんだろうと思う。チェロのトップにエルメス君が座っていた。G友トップの眼鏡を頭にのせてる彼。やっぱり上手。というか一人で弾いている感じ。(勿論ソロも沢山あるけどね)。
ここのコンミスはスーパーウーマンだ。w大卒で、この会社に数年在籍、結婚して旦那様の海外駐在時に弁護士の勉強初めて3年で資格とっちゃったらしい。で、某事務所のパートナー弁護士だ。子持ちの母で、ばよりん上手くて、らいあ。そして華やかで若々しい。こういう人もいるんだなという天は何物も与えたパターンだ。
多分実績から生じる自然な自信があるんだろうが、まあ押しもつよい。びよらが雇いのプロ奏者(それも単なる音大卒フリーランスじゃなくて、s日フィル所属というれっきとしたプロを呼ぶ辞退が財力だ)一人に全てを頼る状況なので強烈にスカウトされる。もう平日練習はこりごりなのだが、知り合いがいるので呑み会にでたら、入団承諾のような扱われ方をされて、ちょっと困った。びよらみたいな永遠の売り手市場パートは、ちょっと行くと勧誘されがち。本番の日をしらべて、F桶本番の5日前ということで断る口実が出来てちょっとほっとした。
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by violatsubone | 2011-07-11 19:00 | おけすとら

怪しい露オケ M口練習 (9日の話です・・)

わけのわからん作曲家と、舟こぎのシェラザードというラインナップなのに、何故同オケ出演受けたか、というとひとえにM口先生指揮だから。その練習だけで、もう本番無くてもいいものね。
面白い練習だった。
フレンニコフ。
「あ、俺これ聴いた事ないの。スコアみてこれだったら聴かなくても大丈夫だとおもってね。君達の音が俺のデフォルト」
スコアみて、もうイメージが出来上がってるもんなんだね。
「もっと硬く。はいここの音階はがっちりと」
手書きだし、音高いし、ショスタコの劣化コピーやん、と悪態着いていたが、聴いた事が無い先生がふるだけで、締まりができるもんだ。
伊福部 ラウダ・コンチェルタータ。別にロシアもん以外もやるらしい。殆どマリンバコンチェルト。何しろ同オケのチラシの裏、指揮者より解説欄が多いアマオケ打楽器奏者ってww。通称「打王」さんで通っている方だが、圧巻だった。本人がずっとやりたいといい続け、何年越しかの悲願達成とのことで、他オケを全て投げ捨て?!命かけているらしい。華麗なるマレットさばき。しっかしマリンバって、前に出てみるとデカイのねえ。。
シェラザードを、初めて面白いと思った。ただアルペジオを延々とやったり、「まあどうせこちとらびよらよ」的使われ方をしているのだが、(その分、うわーストバイ大変っ、と見る余裕がある)。4楽章の嵐の場面、M口さんの手があがって、伸縮自在軍団が咆哮して、シェラザードは何の話をしたんだろう?嵐の海からタコの化け物とか、ゴジラとかが大量に出てきて怪獣大戦争でもやったとかいう話だったか、と思う感じ。
結構 このプログラム、聴く方も面白いのかも。
びよらが人数増えてきた。元々常任は3人くらいしかいないみたいだが、あちこちから集めてきたみたい。後ろに座っていた細くて若い男性、凄い上手かったな。
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by violatsubone | 2011-07-09 18:00 | おけすとら

なんとかニコフ 初演奏

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不倫ニコフとか不妊ニコフとかいっていた作曲家、本名?はフレンニコフつうらしいです。オケ自体は既に何度か練習しているが、私はお初。大体がスターリン時代に体制側の人で、ジダーXフ批判をきっかけに大出世して作曲家同盟議長とかいう職になったそうで。批判されたほうしかしらんので、私の持っている数少ないこの時代関連の本を観てみると、おお確かにそんなやつがいた。文句無く「悪役」の烙印おされちゃうような立場だな。でもこの体制派の中心人物の曲、ふつーに悩みの無いショスタコ、メロディーセンスの無いプロコ、見たいな感じで、この時代のご批判は何が良くて何が悪かったのかよくわからん。それにしても、判りやすいとか明快とか明るいとかメロディーがわかるとかそーゆーのがいいのかもしれないけど、この譜面。何でびよらでこんな高い音を出さねばならんのだ。びよらにはト音記号で五線をとび出るような高い音を弾かせてはならんとかそーゆーびよら批判はなかったのか。高くて臨時記号が多くて速いので、何が単純明快だよぼけ、と「指導者にして教師」氏にぼやきたくなる。だいたい、タコも弾いた事ないワタクシが、なんだってこれを先に演奏するんだろうWW。
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本日の練習場は森下。砂町のあとだと森下ってなんて便利な場所だろうと感嘆したくなる。広いレクホールには、江東区の節電への意欲を感じさせるるものものしい扇風機がおいてあった。しかし、ふつーに冷房効いていて、サンダルだと足の先が冷たかったりした。
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by violatsubone | 2011-07-02 18:00 | おけすとら

久々のFオケ@初見大会?!

ミューザ川崎天井崩壊事件により、夏の演奏会中止を余儀なくされた我々Fおけ。それ用に練習場所もとっちゃたし、今月からはぼちぼち来年の演奏会に向けての練習を前倒しに行うかねえ・・ということで、いつも3ヶ月前くらいからしかやらない我が桶も市民オケ並?に半年前からの練習。といっても次は7月末だけどww。まだメインしか決定していないし、譜面も配付されていない為、とりあえず来て、呑めばいいのよね、と気軽に考えていた私。そういやスコアも買ってないし、えーとメインベト3だっけ、あら、私ってばCDすらなかった。意外だなーあるつもりだったのに。
で、この日の昼に尼損にて至急スコアとCDをぽちっと押す。はっはっは。
輪番コンマス制度wを導入している当オケの今回はコンマス歴も長い新婚ずっきー氏。その後のことで余り誰も述べていないけど、やはり彼の指導力、牽引力は堂に入ったものがあるな、と感心した。初見大会の癖に、ベートーヴェンのエロいかヒデオなので経験者が多いのだろうな。あたしゃ2番と3番は弾いた事がない。Fオケって初見大会の癖に、ただ弾くだけじゃないのよねww。「ここはびよらデカイ、ダイナミクスをもっとはっきり」「ここはもう少し歯切れ良く」「ここは2番線でポジション移動をする!」「ここの弾き方はマエストロの意見を聞こう」「もちょっと回りを聴いて弾いてください」ずっきーとEっちゃんが次々と注意。なんと閉館ギリギリまでで、4楽章終わらなかった。でもベトベンはいいですね。妙な曲wwが多かったのでスタンダードの素晴らしさを改めて感じた次第。

「6月は練習いかなくちゃいけないんですかねえ」と、JCオケ本番の夜にぼやいていたらいあ氏。ダバイ初日は帰りの駅で真剣に携帯メールを打っていた。いつもは会社の携帯でメールを見ていたのだけど、大体私用携帯を頻繁にみるようになるとその合図なんだよね。その時ああなるほどねえ、とわかったんだけど、まさかこの日につれてくるとは思わなかった。彼女は休日に仕事はいってるからねえ。ピンクのレースが似合うタイプの女の子らしい女性で、ある意味音大生らしいとも?。とまれ、今年も色々はっぴーなニュースが多い周辺であった。
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by violatsubone | 2011-06-26 11:54 | おけすとら