カテゴリ:旅行&出張( 124 )

志賀スキー2日目

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志賀高原はスキー場によって、雰囲気が違う。スキー2日目は半日ということで宿の近くの横手・熊の湯スキー場。こちらは妙にストイックで、学生の合宿か、ガンガン飛ばす腕自慢しかいない。先日赤い彗星だか赤いミシュランだかわからんぐすたふ氏のウェアとそっくりなヒトを何人か見かけたのはやはり一の瀬や焼媚態だった。一人は頭に変なかぶりものをしており、女の子と抱きつきながら滑っていた。ちょっとキャラが違う感じだ。横手にはそんなのはいなかった。滑降選手の様な格好をした地ガキが物凄いスピードで滑り降りていた。子供の頃からやっていれば。。との思いもあるがどうせ運動神経鈍いのでいつやっても似たようなものかも。横手の名物は、山頂にあるレストランのパンだそうだ。話には聞いていたが初めていけた。私はパンと所謂ロシアのつぼ焼きを頼んだ。何故かロシア料理の店で他にはボルシチとかストロガノフとか売っていた。確かにパンは美味しかった。
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横手は標高が高いので寒かったが天気が良いのでカメラを出す余裕まである。優雅に広いというわけではないが、長いコースを一気に(というには私はあまりに遅いけど)滑れると言う点でここのスキー場も捨てがたい。何より雪質が良い。去年初参加のSIMAちゃんはそれから密練をしたようで結構上達していた。何しろ足元にはEちゃんに見立ててもらったラングの靴がある。私も昔は先輩に「靴はラングだ」と言われて他の選択は与えられなかったな。今のもいいけれど、少し緩みがあるようなので本当は微調整をしなくちゃならんのだが、面倒でやっていない。。いつもエキストラで乗ってくださるバイオリニストKMRさんはスキーは殆ど初心者で、Eちゃんの教えの元、最初は殆ど進んでいなかったが2日目にはボーゲンで結構するすると滑れるようになっていた。教わり上手だ、とEちゃんは言っていた。御自分が教えている立場だからかもしれない。
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帰りのバスは、若干ゴージャスだった。いや、座席の狭さとか実質的なものは全く変わらないのだが、壁とかシャンデリアとかが、恥ずかしい程に派手で、このただものではない悪趣味さ、ここの社長はきっとトラックにネオンとかつけて走っていたヒトなんじゃなかろうか。
その馬鹿に明るい側面のシャンデリアのお陰で、またしても余り眠れなかった。ま、翌日午前半休だからいいか、と、9時頃に新宿に付いたあと、また飲みに行ってしまった。

後日談だが、泊まった宿に、1週間後に雪崩が起きたそうだ。もしかして私のブリザード力が変に封印されちゃって後から出てきたのかも、なんておもってしまった。
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by violatsubone | 2010-01-31 09:30 | 旅行&出張

晴天?!志賀高原

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明け方、何故だか宿とは違うエリアでおろさせられ、乗り継ぎでバスにのった。何でこういうことになったかはよくわからないが、余り頻繁に来ないであろう乗り継ぎバスがちゃんと待っていてくれたのでそちらの喜びの方が大きかった。宿にて着替えをした後、また別のエリアに出向いて滑る。志賀高原というのは、私は一の瀬しか行った事が無いがなんだかやたらとエリアが広いらしい。エリア間もシャトルバスで1時間。。なんだこの広さは。とりあえず移動目的で登ったり滑ったりしながら横移動。今回は割とレベルもバラバラということで、上級者が初級者の面倒を見ながら、我々「とりあえず滑れる派」は適当にすべる。
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バブル時代と異なる事、音楽が皆無。これは先週の蔵王でもそうだった。なんだか静かだ。そして、あの頃は何十分も並んだリフトが殆ど並ばずに乗れる。スキー場も空いており、やはりスキー人口少ないんだなあと感じる。若者=ボード、アラサー以上=スキーと何となく年代別に別れているのはどこでも同じ。そして、私がいるというのに、抜けるほどの青空だった。こんなことは私スキー再開してから初めてではなかろうか?。
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懐かしの一の瀬。スキー以外にも、幾つかの学生オケでお世話になっていた夏の合宿上、ホテルジャパンSIGA。ここに寄りたいということで、このファミリースキー場に来た。こんな感じだったかねー、もっと混んでいて、カラフルなスキーウエアの女の子があちこちで立ち止まっているイメージがあったんだけど、別のところみたい。まあとりあえず来たということで、こういう写真を撮ってみる。(自分も撮ったが自分の顔は載せない!)
昼食はここでカレーバイキング。インド風なカレーで、ナンがもちもちで美味しい。少々辛味が私的には足りないが、味わいがあっておいしかった。勿論私達の合宿時代にはこんなお洒落なものは無く、ふつーのカレーとか牛丼とか中華丼とかそういった定番ランチだった。
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午後は焼額の方に行く。プリンス前ゲレンデということで、初級者も楽しめるコース設定。後日YNG沢氏が「私をスキーにつれてって」で復習したらここの場所が出てきたと嬉しそうに言っていた。あの頃、お洒落スキー場といえば、西武系だった。万座とか苗場とか。プリンス全盛時代だ。晴れていて空いていてコースも広くて、のんびり滑るには最高であった。今回初参加な人達、そして初のボーダーがいたりしたが、皆それぞれに楽しんでいたようだ。


c0102375_294877.jpg夜。温泉に入り、なんだか学生っぽい夕食の後に宴会。今までの様な「町」ではないので(今回は滑らないヒトは不参加)外に買出しには行けない。だからお菓子を買ってきてねと幹事が連絡したのだが、まさか皆がこんなにもってくるとは・・。1泊なんだけど。。。
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by violatsubone | 2010-01-30 07:00 | 旅行&出張

会社のスキー部以来だ・・バススキー

会社で4年ばかり入っていたスキー部とやらでは、やはり21時頃会社の目の前のバスに乗り込み、明け方に木島平とか夜間瀬とかに泊まり、朝から滑った。まあそういった体育会系クラブなので初心者は割りと続かなかったが、オケも似たようなものだったので何となく続いた。しかし運動神経の無さから余り上達せず、部卒業後は年1-2回のチャラスキーを友達として、そういう友達や元彼が寿退社や転勤などで去った後、なんとなくやらなくなってしまった。数年して再開したら転んで靭帯伸ばしたのでまたやらなくなった。ということで、すっかりスピードも怖くなり、相変わらず復帰しても遅いままだ。楽器やゴルフと同じだな。
ま、というわけで、バススキーはスキー開始がそうだったため、実態はわかっていた。幹事は初体験で、ふかふか椅子のトイレ付ラグジュアリーバスと思い込んでいたらしい。あのお日様&お日様ツアーがんなわけないだろう。だからあたしは嫌だといったのだが。いい年して腰に悪い。さらに会社スキーより悪いことに集合場所が遠い。あの時代は会社に殆どスキーモードの格好で来ていたが、宅急便も送っていないので、そういうわけにはいかない。家に帰り速攻でシャワーを浴び、飛び出る。池袋のサンシャインなんとか。サンシャインシティって、シティというだけあってやたら範囲が広いのだ。あちこちの建物にそれらしき人がたむろしていて、一体何処の事かさっぱりわからん。ベネチア風にヒトの流れのまま歩いているとバス停についた。ヒトだらけだ。なんだスキー人口減少とかいって沢山いるじゃないか。いや、昔は丸の内にもバスがあって沢山ヒトがたむろしていた。それが池袋とか新宿とかに集約されただけかな。

久しぶりにバススキーで志賀方面に行き、何の変化に感動したかというと、途中のSA、高坂だったかな、皆とてもお洒落に綺麗になっていた。特に化粧室は、どこぞのホテルかと思うくらいに無駄にゴージャスだ。安いツアーの特徴で、金を落とさせる為?にやたら頻繁に寄る。バスが狭いから、エコノミークラスなんたら防止というのもあるんだろう。元々ラグジュアリーだろうがバスの中ではよく眠れないので、諦めてはいるものの、これで滑るって、なんて不健康なスポーツなのかしら。
耳栓を準備をしたが、ぐすたふさんは座らせておくと、いびきをかかないようだ。オケ合宿でも座椅子で眠らせればいいのではと思うがどうだろうか。
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by violatsubone | 2010-01-29 22:33 | 旅行&出張

蕎麦打ち初挑戦


c0102375_3232796.jpgスキーは1日のみで本日のイベントは蕎麦打ちだった。本業は酒造なのだが、趣味が高じて(同時に金もあったわけだな)蕎麦打ち道場なぞを作ってしまったこちらの酒造さんちにて、グループに別れ蕎麦打ち初挑戦。蕎麦粉に水を少しずつ入れて小さな玉を沢山作るような形でかき混ぜ、その玉を大きな玉にまとめ、その玉を伸ばして行き、それを切る。まあ言葉だと泥遊びとそうそう変わらんのだが、空気抜いたり表面を均等にしたりするのは結構難しい。3-4人でグループになり、指導を受けつつ捏ねたのだが、結構力仕事だ。これはやはり男性向けだなあ。
腕が筋肉痛になってしまった。若者もそれこそ泥んこ遊びの延長でわいのわいのと楽しんでいた。女性だけのグループは力が無いのか一番出来が悪かった。
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私は普段から器用そうな部長に張り付いて、内心彼に全部任せるつもりではあった。髪の毛が落ちるから、と、私は帽子をつけたまま(部長に、ガルボ風だねといわれてちょっと上機嫌)他はバンダナ巻くのだが、私達の捏ねた蕎麦玉に毛が!、なんだこれは!とわめいてみると、毛深い課長の腕の毛みたいだった。「お前は腕にバンダナ巻け!」と部長に怒られていた。自分達の打った蕎麦は、腕毛エキス入りとはいえ、こしがあって、味わい合って美味しかった。切るのを3人で交互にやったため、調子が出るまでに太さに差がでたものの中々上出来かな。やはりといえばやはりだが、私が切った後より部長が切った後の方が細かった。。
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しかしその後で食べた全く同じ原料で作った名人の蕎麦は、全然味が違った。打ち方でこれ程味が異なるのであれば、上を目指してハマる人もいるんだろうなあ。ここまで風味がある蕎麦は、流石に蕎麦汁にどっぷり付けない江戸っ子風食べ方が出来るんだな。つゆだくにしないと味も素っ気もないそばを東京で沢山食べちゃったからな。そうそうここの地名、良く読めたね、といわれたが、同名の知り合いがいるので当然だ。Fオケの笛吹きさんは、こちらご出身なのかなー?
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by violatsubone | 2010-01-24 11:30 | 旅行&出張

2M板スキーヤーの嘆き

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今の部署では毎年蔵王に行くツアーがある。地元名士でもある(間接的な)取引先社長さんとの繋がり。そこの息子がうちに嘱託に来たりする位に仲が良い。20年程続いているそうだ。とはいえ宴会がメインなので、弊社からの参加者16名の内スキー参加は半分、その半分の若者はボーダー。スキーヤー最年少な私(!)。そして上は全員上手い。取引先に至っては副業?でコーチもしている程。会社の部長秘書は子供が成人している50過ぎの女性だが、Eっちゃんの20年後?。かつては子供を背負って滑っていたそうな。そんななか、一人吼えている人がいた。
「何だ!この短い板は!!」
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会社の先輩。隣の課長。T大スキー部出身、入社4年目では会社スキー部副主将。バリバリの体育会競技スキーヤー。私は会社に入りスキーを開始した時、良く罵倒されつつ教えていただいたものだ。余りに体育会体質なもんで、”ちゃらスキー”が出来なかったのか、スキー部卒業後(4年制度なのだ)はパタッとやらなくなったそうだ。まあ残業だらけの弊社では余りハードな趣味と会社生活、家庭生活とバランスとるのが難しいから、中断しちゃう人は多い。というわけで10数年ぶりとかいう。
「俺スラロームスーツしかないんだよなあ」
「まさかあのスパイダーマンみたいなピチピチじゃないでしょうね」
「いやあれは入らん。競技用のアウター。お前見たことあるかも」
果たしてよれよれ?のフェニックスだかの上着、確かにでじゃぶ。競技用なのでバブル期とはいえ、キンキンキラキラではない。
「俺の板、2M5センチだったんだが、実家にあるものを今からチューナップかけるのも面倒だからレンタルにする。お前は?」
「2年前くらいからまた復活したのですが、昔のは全部親に処分されたので靴だけ買って板はレンタルです」
「何?2年前から行っている?だったら板も買え!」
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何でいつも怒るんだ。で、レンタル場所でも、「こんな短い板でどうしろというんだ!」と吼えている。取引先の方々も昔は2M板だったので、「突然50センチ近く短くなるのはきついですねー大将」とけらけら笑っている。コーチの方に教えていただきたいなと思ったが、その方はこの「突然板が短くなってわめいている大将」に付きっ切り。
「エッジがねえじゃないか!なんだこの左右対称の板は!」昔のまっすぐ板ではシコシコエッジ削っていたからね。
「谷足加重とか、エッジをたてるとか、難しい事考えないんですよ。もっとサラサラ滑るのよ今のスキーって」とやはりスキー部出身のオバサマはけらけら笑う。「いや大将の滑り方、レトロで懐かしいです」と取引先も笑う。「短すぎて板がばたつく!」「長い板だと雪の塊など踏み潰していたがこいつだとそうは行かない」「谷足踏み込むとくるんと横を向く」とわめいてクラッシュしてわめいている。面白いなー。まあとはいえ、若い頃に鍛えたので何本か滑るとなれたようだ。
「くそう!来年に向けて板と靴は買っておこう」直ぐギアを買う発想になるのはうちの会社らしい。
数日前の温暖ですっかり樹氷は小さくなってしまっていた。雪との予報だったが、この大将がゴルフの時も「強烈晴れ男」ぶりを発揮していたので、彼の頭上だけは晴れ間も覗いていた。この人には勝てない。私のブリザード力は弱まっているようだ。
取引先は地元の名士でお金持ちなので宴会には美味しい日本酒が沢山出てきた。色々味比べしたがどれも美味しく、高級な酒という思い込みからか、結構呑んだはずだが全く二日酔いをしなかった。私は富士という奴が好きだったけど余りその辺では売っていないらしい。雪漫々もすっきり系。出羽桜とか芳醇は辛口系でこちらが好きだという人も結構いた。
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by violatsubone | 2010-01-23 07:00 | 旅行&出張

大阪ちぇぶ

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年末にボツボツと国内出張が増える。しょうもない定期的年末挨拶ってやつだ。まあ与信設定先でもあるわけだから、取引先の様子をチェックするのは大切なんで、たまにはいかんとね。取引先つうか委託製造先みたいなとこなので、それ程ヘコヘコしないんだけどさ。

で、大阪から暫く行ったのどかな場所の駅でこのポスターを見かけて思わず写真を取る私。黒いパンツスーツを着て、黒いトレンチを着流して、黒い仕事モードのカバンを提げている女が、きゃあとかいって写真とっているのはかなり奇妙な図だと思う。

JR西日本のぽすた。案外ライセンスフィーは安いのかも?
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by violatsubone | 2009-12-10 12:00 | 旅行&出張

ふくおかの

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空港は明太子だらけだねー。
馬肉ジャーキーなかったよ。代わりに馬肉燻製を買って見た。ビールとあいそう♪
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by violatsubone | 2009-10-09 15:30 | 旅行&出張

じゃるのブラックカード

台風は過ぎ去ったが、飛行機の機体が間に合わんとかで、次々と欠航となっていくなか、我々ののる17時10分福岡行きも欠航だと、先に空港についていた部長(ボス)からメール。課長(上司)ぼやいていわく、
「あの人心配性だから早く行くんだよな。やっぱり台風の時はそうしとかなきゃいかんなあ」
石橋を叩くが叩きすぎて渡る時にはひびが入っていたタイプの部長と、わらの橋だろうが構わず渡って落ちたら泳いで岸に向かうタイプの課長。台風だろうがギリギリまでオフィスにいて、同じくギリギリタイプの私と「空港到着20分前かねー」なんて話をしていた。なんと部長は海外旅行じゃあるまいし1時間半前には空港についていたらしい。「私は臨時便の16時40分のに乗って先にいきます」
課長とモノレールのなかで顔見合わせながら「まあ俺たちは行けなかったら部長一人で商談してもらうかね」
なんて話していた。到着は16時42分。カウンターに突き進み、エコノミーだっつうのに、ダイアモンドカウンターなるところに突進する。財布から出したるはJALのブラックカード、ダイアモンドカードだ。初めて見た。
「俺一昨年は年に25回海外出張行ったからな。昨年は12回。今年は経費節減で3回だよ。このカードは今年一杯だ」今の部署は専門の海外駐在員がいないので出張機会が多いのだそうだ。しかし今年は経費節減のためかなり抑えられている。私なんて未だに1度もいってないし。
「一番早く着く飛行機を。」
カウンターの人、ちょっと考えて
「今から急いで行って頂く事になりますが16時40分発がまだ搭乗中のはずです。電話しておきます」
時間すぎてんだけど、調整で少し停まってる様だ。ラッキー。黒いカードの持ち主はカウンター脇のVIPルームに入る。なんとここで特別にVIPルームでのセキュリティチェック、部屋に金属探知機やら手荷物検査台が置いてある。でも何故かパンツの留め金が引っかかった私は時間取られてしまった。ここから登場口に直接いける。そして私もご相伴にあずかり、クラスJにて、既に搭乗終わっている機内に偉そうに最後に乗り込む。「僕ずっと機内で待たされてたんだよね。お前達の所為か」と、到着後一番後ろの隅っこに座っていた部長がぼやいた。部長は殆ど出張しないのでそういうプレミアムカードの類は一切持っていないのだ。
まあ、兎も角 無事に着いたって事だ。
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by violatsubone | 2009-10-08 20:00 | 旅行&出張

ピンクベリー

ワイハの帰りは朝一に限るね。成田はガラガラだった。しかし検疫担当官だけが全員マスクつけていて、他の職員がつけてないんだったら余り意味なさそうだけどな。
アメックスのカードもってりゃ、帰りのABC宅急便がタダになるとは知らなかった。何しろ色々買う気満々で、以前2週間出張用のデカイスーツケースを持ってきて笑われたんだが、大は小を兼ねるのだ。たいして高価なものは買っていなく、一番かさばるのはクッキーカンパニーのクッキー。会社用とオケ用とビオラパート練習用。キティグッズと(-_-;)。アウトレット土産と。あとは、クロックス。ゴムの靴でエスカレーター事故を起こす奴。あの形状は美的に不許可なのだが、普通のパンプス風やサンダル風のものが4000円位で売っており至極歩きやすいので両方買った。雨靴代わりにも出来る。何だか私まで若者みたいに吝になったようだ。Tシャツとか、サマードレスとか。日本で流行っていたマキシ丈のドレスってあれハワイの格好なのねん。おばさんしらなかった。
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私的最大のヒットは、でも実はこれなのだ。BBB用ケース。まだ日本ではBBそれ程普及していないし、多分ビジネスユース以外は普及しないだろうから、アクセサリーなど量販店に取り扱いは無い。アラもあなの屋台でぶらさがっていたのだ。同じくiphoneのビジュー系ケースを握り締めている半分位の年のお嬢さんがたが、
「どっちがいいとおもいます?」と黒に透明のキラキラのものと、ピンクとブルーと黄色のビーズがはめこんであるものを迷っていたので、(おばさんなら黒いやつだけど)、日本にこんなの無いわよねーピンクにきまってるじゃなーいと言っておいた。旅行先じゃないとこんな恐ろしげなメークをしているお嬢ちゃんと話す機会は無かろう。で、私もホテルで金持ちのお母様がはめていたものと同じこのショッキングピンクのプラスティックケース。これをはめるだけで堅苦しいビジネスツールもラブリーに?思わず手にとってメールを見たくなる?。

会社で自慢したら、上司に呆れられた。女性社員で持っている人は殆どいないので、社内でピンクベリーを持っているのはきっと私だけだ。日本中でもそうはいないであろう。要するに半分位の年のお嬢さんとやりたいことは同じってわけだ。
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by violatsubone | 2009-09-08 11:29 | 旅行&出張

ワイハゴルフの薦めと25セントの話

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2日前も夕方ハーフを回ったが、またラウンド。今度は18ホールノンストップ。しかし平日かと思いきや本日は米国も勤労感謝の日であり、お目当てのゴルフ場は一杯だった。(日本から予約しろよ)。ハワイのゴルフ場にはわかりやすい基準があり、SLOPE RATEというが、難易度を数値化してくれている。名門のコオラウとかカポレイは数字が高く、腕自慢以外は控えたほうがという話だったのでプリンスゴルフコースにいった。海べりではないので、海に向かってショット!というわけにはいかない。綺麗でお洒落なゴルフ場だった。コースはフェアウェイが広くて快適だが、ど真ん中に顎の深いバンカーがある。勿論キャディなどいないので、おお、ナイスショットと思い、カートを飛ばして丘を越えると、砂の真ん中に埋まっているわがボールがいる。やれやれ。
込んでいるなら4人一組にすりゃいいのに、ツーサムを許すもんだから、最低前後5組は2人、結構またされて、ノンストップなのに5時間かかった。(全員日本人orz、一人は日系っぽかったが・・) そのまま着替えもせずにシャトルバスにのれば、30分でホテルだ。この便利さは日本とは違うね。ちなみに湿気が少ないので真夏でもハワイのゴルフは快適。まあ少し雲があったからだろうが、風が爽やかだった。行き一緒のバスのご夫婦は私らより少し若いくらいだったが、2ラウンドするといっており、マイゴルフを持ってきていた。この混みようじゃ、きっと1ハーフで時間切れだろうけど、元気やなあ・・。次回はもう少しレーティングが上のゴルフ場でも大丈夫かも。でも今後ボール、ピンくらいは持参したほうがいいな。あ、靴、グローブは勿論ね。
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帰りにはオバマの通っていた高校などというものがあった。彼はここで生まれ育ったらしい。故にオバマグッズが多かった。なのでオバマTシャツなぞをかってしまったのだ・・・。暑かったのでまたしてもプールで一泳ぎした。
ところで米国の25セント硬貨。俗に言うStateQuartersだが、昨年末に最後の州、ハワイの硬貨も発行されたのだそうだ。何にしようと迷ったけどカメハメハだったんですよー、とシャトルバスのおっさん。迷うって、他に無いでしょ。小浜ってわけいかんだろうし。ハワイキティはどうだろうと思ったがそれでは植民地になってしまうしな。残念ながら手元にはハワイのものはない。州によってはホントに売り物無いのねと思われるものもある。宇宙飛行士のオハイオが、まるで近未来都市のようだが・・・。
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そうそう、最終日だったのだった。昨日の夕食はタイ料理、今日は有名なアラン・ウォンを予約しようと思ったら一杯だったので(日本からしとけって!)ホテル系列のNOBUにした。バブリーなレストラン。一時NYでも日本でも話題になったが多分一時かも。食事は怪しい寿司などあり、まあまあ悪くは無かったが、なんともバブル期を彷彿とさせる作りであった。黒くて、天井高くて、ウェイター白人イケメンで、小型マイクとかもってて、懐かしさもかんじるやうな。(-_-;)。
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by violatsubone | 2009-09-07 06:00 | 旅行&出張