カテゴリ:旅行&出張( 124 )

eat , eat, eat 香港回顧録 5

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ミシュラン三ツ星、lung king heenのコースメニュー。これ一人前ですが平らげちゃいました。んまいです。突き出しから最後の茶に至るまで絶品です。これだけ食べに、ここに来ても良い。問答無用のメニュー一覧。最初はサーモン。《メニューにのってないから忘れた》。漢字変換が面倒なので日本語にて。


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前菜。子豚の、蜂蜜付け豚ロースト、アヒルのローストプラムソース
パリパリ具合と、程よい甘味と塩味のバランス、そして肉のジューシーなこと!


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定番ふかひれスープ。
全体のとろとろ加減のこっくりした味が絶妙。器もスタイリッシュ


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車えびの煮込み
隣のスイス人(隣の席にいた牛の様な体型の親子3人)がこれが一番美味かったといっていた。えびのぷりぷり加減がたまりませんね


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あわびとガルーパ(ハタ科の魚)のスチーム。オイスターソースと一緒に。
あわびってこんなに柔かかったっけ?!


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和牛と山葵、ニンニク、黒胡椒和え。WAGYUと英訳にかかれてました。フィレ肉の旨みぎっしり


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季節野菜ときぬがさ茸
野菜でさっぱりです。野菜の一つ一つもとても味がしっかりしていて美味しいです


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チャーハン。でもコメがベトベトしていなくてちっとも油っぽく無い。コーンがとても甘い。


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コーヒープリン。香港スイーツは甘味がホノカ。。
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by violatsubone | 2010-10-11 20:00 | 旅行&出張

eat , eat, eat 香港回顧録 4

c0102375_26532.jpg日本は休日だが、この国は平日。1日くらはホテルの朝食を、と思ってラウンジ入ると、スーツ姿のパワーブレックファストばかりだった。あちこちでブラックベリもったサラリーマンがメール見ていたり、商談相手と朝の握手をしていたり。欧米人とアジア人と色々ミックスで、バリバリ仕事をしていた。スーツじゃないのが珍しく、我々はなんだか浮いていた。ここは、というか香港島側のホテルはそういう役割らしい。居心地悪いので、外にでる。うす曇だったが、観光っぽくヴィクトリア・ピークに行く。c0102375_2183696.jpg
何しろ観光するものって殆ど無いからねここは。途中で降りてトラムにのりゃ速かったみたいだが、ちんたらバスにのっていたら45分もかかった。山というより小高い丘程度のところから下を見下ろす、細いビル群。いや地震どころか強風吹いたらドミノみたいに倒れそうだよ。山頂には、ビックサイトそっくりの建物があり、中には土産屋と、高いところには定番?の蝋人形館があった。湖の辺のオルゴール館やトリックアート美術館と同じようなもんだな。別に蝋人形興味無いので、というより好きじゃないので入らず。建物の屋上がとりあえず一番高い。でも山頂、というわりに、直ぐそばにもっと高い山があり、普通に家が並んでいた。一般家から見下ろせる山頂ってちょっと情けない。
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帰りは割と急降下のトラムにのり、またSOHOぶらぶらして、今日はフルコースだから控えめにとかいいながらまた飲茶屋に入る。また良く判らない手書きのメニューなので今度はスリルとサスペンスを味わう事にする。これは、昆布巻き、ではない。一応スイーツ(笑)の一つとして頼んだものだ。黒ゴマのプリンみたいなものをイメージしたら、なにやらナマコが簀巻きになったようなものが出てきた。だが何のことは無く、黒ゴマゼリーみたいなもんだ。蕨持ちにも似ている。甘さはほのかで、凄く美味しいわけではないが、普通に食べられた。香港のデザート類は日本人に人気あるらしいが、それは逆に香港人が甘いもの余り好きじゃないから、とのことだ。だから甘い点心やデザート類が甘さ控えめでかえって日本むけとか。ふーん。
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by violatsubone | 2010-10-11 10:05 | 旅行&出張

eat , eat, eat 香港回顧録 3

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サンデーブランチは無いのか、とフォーシーズン(四季飯店・・)に聞いたら無さそうなので、朝から飲茶を食いに出かける。徒歩数分。音楽ホールみたいな場所の上に飲茶屋があった。これも駐在員のお薦め。安いし美味いし(不味い飲茶を食ったこと無いからわからんが・・とぼやきつつ)。実はワゴンサービスというのは観光客向けで、本当は余り一般的ではないらしい。ここは珍しくやってるんだよねとのこと。300人くらい入る大結婚式場みたいなところだった。中国メニュー良く判らん英語メニューはイメージがつかめないというので定番品を頼む。蝦蒸し餃子(中国名は漢字検索が面倒だからやだ)の蝦がぷりぷりで味があって美味い。
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チャーシューマンは友人リクエスト。韮蒸し餃子と春巻きと腸粉。春巻きがなんだか判らんが一番美味かった。日本では余り食べないんだけどな。隣の机には男性が一人、やっぱり頼んだものを一生懸命写真撮っている。いかにも日本人だ・・。中国人は日曜昼はファミリーで押しかける。10人くらいの幅広い年齢層の団体が何団体も来る。大家族やねー。毎週こんなことやってるのか、嫁は大変だ。
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向かいのテーブルにはオッサンが2人座っている。香港版東すぽのようなものを読んでいる。デカイ見出しで、廣末涼子蝋燭芸術家婚約と書かれてあった。香港でこんなに大ニュースなんだ、ヒロスエ。突如拍手が沸き、なんだか知らんがウエディングドレスの女が現れた。結婚式?!新郎新婦はずんずん奥のテーブルに突き進み、20人くらいが纏まって座っているところに仲間入り、あろうことか一緒に飲茶をむしゃむしゃ食べている。これはどーゆー位置づけなのかねー。これが披露宴なのか、ビフォア披露宴なのか、アフター披露宴なのか。11時だからアフターはないか。
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そのまま歩いてデカイホテルが3つくらい林立しているパシフィック・プレイスに行ってみる。しかしデカイショッピングセンターつうのは何処も店はブランド品ばかりでつまらんので、上海譚という店1店行ったのみで退散。じゃあ向こう側に渡ろうか、ということだったが、天気が例に寄って悪いので電車でわたる。ペニンシュラホテルがそびえる九龍側へ。池袋つうか秋葉原?!ごちゃごちゃしていて怪しい。ここで又我々は喰う。私は余り好きじゃないのだが、これまた駐在員が男の癖に「インターコンチのスコーンはペニンシュラより数倍美味い」という。私はスコーン好きの男を生まれて初めて知ったが、いかにも炭水化物最高という体型の奴だったのでセットを一人で平らげるのだろう。インターコンチはホテルの格はちょっと下がるが、場所は良いところにある。海辺なので100万ドルの夜景とやらが見渡せる、綺麗なカフェだ。
アフタヌーンティの習慣が残る?!のは英国領の名残というが、美食の中国が粗悪食の英国なんかの影響を受けていいものであろうか。私は一見お洒落なこのセットはほぼ拷問にしか思えない。スコーンとケーキとサンドイッチ、炭水化物オンパレードだぜ。ここは正式なキューリのちびたサンドじゃなくてオープンサンドでカニとかサーモンとかを乗せていたので助かった。これらは美味い。スコーンとケーキと更に焼き菓子と又更にサーヴィスでマカロンを配られた日にはしにそうになった。結局スコーンだけ食べた。
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怪しさ満点のAKBをずんずん歩くとどんどん怪しくなっていく。バスで奥のほうに行くと更にローカル。女人街なるところは、ピンク街かと思ったら女性対象のお店という意味らしい。オヤヂが喜んでホイホイ行きそうな名前なのになあ。全然淫靡ではなく、ごちゃごちゃしたチープな土産街だった。何か店が叫んでるけどわからないので適当に興味ある、値下げしろというと案外簡単に下げた。値段交渉はプロだ、と、あちこちで無意味な価格交渉をしたものの、適正価格ってさっぱりわからん。とりあえずオバサンたちの怒号をBGMに適当に歩く。しかし夜は私の本領発揮で雨が降っていたので、時間短め。写真もなし。
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by violatsubone | 2010-10-10 10:00 | 旅行&出張

龍馬断念

当初は、「まだ行った事の無い日本の海外」である四国に行く予定だったのだ。行けば四国の4県の名前覚えるだろーと。今年は龍馬イヤーだし。で、四国には讃岐うどんと、龍馬と、四万十川とか、渦潮、温泉と、こんぴらかな?とか思ってそれがコンパクトにまとまっているものとおもったら、見事に1県1個みたいな感じだ。移動めんどくさそうだなあ。全部高知県にあつまってりゃいいのにそういうわけじゃないということで、やめた。後から、龍馬像が砂の上ではなくて、離れたところにあること、高すぎるので写真も美味く取れないことなどもわかった。
そんな自分の会社のルーツを求めてなんて旅行するわけねーじゃん。

ということであっさり日本の海外を断念して、パスポートのいるところにした。しかしこの時期だから休みは多くはとれないので、近場。会社の知り合いが最近駐在したってことで、香港にしてみた。
「よし、彼にたかろう」と私がいうと、悪い友達に「あんた年上なんだから、いつまでもそういうバブル女根性やめなさいよ」と諭された。駐在手当てはあたしたちに奢るためにあるんじゃないの?

ああしかし直前に思いついて申し込んだので、航空券のマイレージが一杯だったんだよなあ。点数的には悠々ただで行けたのだが、ここ数年の旅行で初めて航空券つうものを金払って買った。
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by violatsubone | 2010-10-08 23:31 | 旅行&出張

ぱんだこぱんだ

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飛行場。。。 今でも名物なのですな。

あちらこちらで、客と空港係員が大声で喧嘩しあってる。彼らにしてみれば「意見を言っているだけだ」といのだがどうみてもののしりあいか喧嘩だ。元々気性の激しい国民なんだろうけど、なんでそんなかっかとするかねえ。
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by violatsubone | 2010-09-24 14:07 | 旅行&出張

かの国のネット事情

半年前は日本にも来た、ジャッキー・チェン風な中国の取引先。いや彼は目出度いのだよ今度結婚するのだ、といわれて、それではお目出度いので呑みましょうということになった。同行していた中国滞在歴6年の人が通訳権いろいろ同国事情を教えてくれる。
ジャッキーの相手は、ネットで出会ったんだそうだ。中国は今ネット恋愛がブームで、何しろ日本と比べて広さといったら半端じゃないので、ずっとネットだけというのも多いらしい。恋人いるの?いるわよ、でも会った事無いの、という変な会話が成立するんだそうな。というわけでジャッキーもP大學の院生というインテリお嬢さんと半年のネット上交流のあとでいきなり同棲して入籍、だそうな。その極端さがまたこの国なのだわねー。

この日の夜に内輪だけで食べた地元の火鍋屋は、まあまあいけた。魚介類が新鮮な町だ。最初グロテスクな魚の顔を観なければならないのかと決死の覚悟で店に入ったら、殆どが貝類だった。相変わらず何の貝かわからないものもあり、鍋の具としてはあとはチョコレート?と思ったら羊の血を固めたもの、というものもあったが、どれも臭みがなかったので、普通に食べられた。しかし同時に呑んだフンチュウなる酒にやられた。やつらはカンペー(かんぱい)すると、飲み干さないと怒るんだよなあ。。
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by violatsubone | 2010-09-23 10:10 | 旅行&出張

当り屋さんの国へ

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というわけで、丁度いがみ合い真っ最中の大国へちびっといく。でも田舎だし、そんなニュース無かったかのように普通に彼らと話す。・・といっても日本語。現地スタッフは日本語が物凄く堪能なインテリさんなのだ。何しろこちとら仕事で行くというのに全く話せない。「にいはお」と「さいつぇん」と「しえしえ」しかわからんのだ。必ず覚えていかなければいけない「トイレは何処」すらも覚えてこなかったのだ。ここまで言葉がわからんのが、如何に不自由か色々思い知った。ここまでわからないと殆ど音楽の様なのだが、中国語つうか広東語の発音って綺麗だなあと思った。濁音があまりないからか、歌うようだ。

ぼそっと飯がまずいとつぶやいたのは、客も一緒だったのでホテルの食事だったからだ。なまことか、得体の知れない肉。凄く臭かった。羊でもない。どうも山羊疑惑がある。泊まった街はチンタオから1時間強行った所。私が20年前?にみたチンタオは今や大都会になってしまったらしいが(ジャスコとかあったりする)このまちはマダマダ田舎な雰囲気満点だった。確か日本はこの3日間、最後の真夏日だったそうだが、ここは付いた途端どんより曇り涼しかった。急に天気が悪くなり気温がさがったそうだ。そいつは失礼した。
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by violatsubone | 2010-09-21 02:26 | 旅行&出張

革靴でもなんとか・・@立山

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立山アルペンルート、というらしい。トロリーバスとかケーブルカーとかロープウェーとか色んな乗り物乗り継いで黒部ダムまで行くコース。重装備のお年寄り達と一緒に、今日もちゃらちゃらした服装の私。一体どこに連れて行かれるんだろう。2日目の目的その1は室堂のハイキングエリアだった。おろされたところは標高2400mという。この高原のお散歩コースに3時間とりましたというもの。なんだ高いけど平地じゃないの。そこから山登ることも出来るが、この自由時間内には戻ってこられないという。じゃあこの方々の重装備はこのハイキングの為なのか?!確かに石畳は運動靴の方が歩きやすいけど、別にヨーロッパの古い街を同じじゃないか。とひょいひょい石畳を歩く私。まだ雪の残るミクリガ池というところを回り、おやきを買って食べて、高原植物なんぞを観察した。なるほど初心者用登山もできそうなコースもある。登りたかったんだろうなあ皆。しかしなんだって山登りとかランニングとか苦しそうなスポーツが最近ブームなんだろうか?!
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その後は黒部ダム。ここも高所恐怖症の人は覗けない。そういやあ随分昔の紅白で中島みYきがこのダムから「地上の星」を歌っていたな。おじさんたちの愛唱歌。水力発電ってどのくらいの割合なんだろう?やはり日本は河川が多いのでまだ10%くらいはあるようですね。
ああしかしこの周辺は、車では中々来られないようになっている。途中でバスに乗り換えなくちゃならない。だからツアーで行くのか。ふうん。
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まあなんだなあ、旅行は楽しいけど、私はやっぱり自分で調べて行く、という方が好きだな。行くより調べる方が好きなのかも。まあ今回のもまず何県にあって見所はなんだくらいは下調べをすればよかったのか。あとツアー旅行だと飯が不味い。これはいかんともしがたい。両親はどうも温泉グルメ旅行つうのは興味ないらしく、観た事の無い観光地を全て観て回ることに執念を燃やしている感があるので、あたしよりアクティブなんだよなあ。老人は元気だわ。うん。

そして中途半端な日焼け対策しかしなかった私は、襟元の形に真っ赤に日焼けしていたことで愕然としたのであった。
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by violatsubone | 2010-08-02 09:00 | 旅行&出張

立山は長野かと思った馬鹿母娘

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たまには一緒に旅行しようと親が言ってきたので、数年ぶりに1泊だけ付き合うことにした。何処に行くんだか良くわからないが、ツアーを利用していくという。海外旅行は仕事も兼ねて(船会社勤務だったが子会社の客船会社に転籍)南ア~南極まで娘より余程あちこち行っているこの人達、ついに母が嫌っていた韓国までクリアーし、後はインドだけだというが「おかあさん汚いところきらいなの。」とつぶやくから行かないかもしれない。最近では国内旅行にも行くらしいが、クルーズ会社の社員割引も期限切れになるわけで、普通のツアーらしい。ツアーですかそうですか、余り気乗りがしませんが、兎に角1泊付き合えば、後暫くは大丈夫だろう。なんだか黒部ダムとか立山のトロッコとかそんな感じらしい。東京駅9時半ということだけ頭に入れておけば良い。泊まるところが温泉だというから、まあトロッコ乗って温泉入りダムをみるという感じね。と、フェラガモのローファーに、チュニックにパンツ、という気楽な服装で待ち合わせ場所に行ったら、爺さん婆さんおじさんおばさんがぞろぞろ、兄さん姉さんも若干いるが、皆、リュックにごつい登山靴、首にタオルまで巻いた山登りな格好をしている。思い切り私は浮いている。(母もやや浮いている)。革靴でいいわよおと行っていた母親までもが運動靴だ。「ちがうわよ、ウォーキングシューズっていうの。かかともあるし。かわいいでしょ」何がかわいいでしょだ。山のぼりなんて書いてなかったぞ。「お散歩コースがあるのよ。でも山じゃないから大丈夫よ」お散歩って井出達じゃないんですけどね。
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長野駅まで新幹線。そこからバス。何処に向かうんだっけ。トロッコよ。ふううん。1時間ほど行くと、前方に広い水面が広がった。「ねえ何これ海じゃないの?ねえ、長野県じゃなかったっけ」「あら長野県だとおもってたけど、海ないわよねえ、湖じゃないの」「湖ったって向こう岸全然見えないわよ」「長野駅で降りたから長野かと思ったわ」向かいの席に座っていた父親が世の恥とばかりに
「富山だ」と書いてよこした。「えーーー立山って富山なの?!」「富山ってことは向こう側にいっちゃったってことね」ちゃらちゃらした服装で、長野に来たつもりの馬鹿母娘。そうそう私の気分は軽井沢だったのよねえ・・。
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その後トロッコ列車というものにのり、黒部峡谷を楽しんだ。高所恐怖症には楽しめないかもしれないが、爽やかな風の中、川や山の木々を見るのは気持ちは良い。ヒーリングっつう言葉は好かないし興味もないけれど、絵的に良かった。何より湿気の無い、すっきりした空気というものに久しぶりに触れた。途中で降りて、川沿いの温泉に足だけつかって、また帰る。紅葉の季節はさぞ美しいだろうが、それだけ混雑も酷いという。
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by violatsubone | 2010-08-01 09:30 | 旅行&出張

火の国へ 雨と共に

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出張。ホント今年度は国内ばかりだ。福岡→熊本→名古屋ルート1泊二日。雨のため飛行機が遅れて色々と予定が後ろ倒しになる。九州いうのはしかし電車の便が悪く、バス移動が多い。仕事でバス移動って余りやらないよなあ。福岡空港からバス。客先1@福岡の田舎。高速バスで高速基山まで行って乗り換え、「ひのくに号」。バスの乗り換えだなんんて。しかも高速道路のサーヴィスエリアみたいなところに下ろされて、道路の逆側(専用通路がある)まで走っていく。乗り換え時間は5分、その後1時間だから、やっぱりWCに行っておかなきゃ、と行ったらどうも一回逃したらしくて20分待。九州の癖に最高気温10度とかいって寒い。実はこの日福岡や熊本の桜は満開に近かったのに、雨と風と寒さの所為で全然観る気が起きなかった。なんだ車内にWCがあったひのくに号。1時間乗っておろされた場所からタクシーなのだがそこがまた拾えない。近くのホテルに飛び込んで呼んでもらう。「え、それってラXホじゃないの?」と上司にびびられたがちゃんとしたビジネスホテルだった。漸く客先2@熊本市内に付いたのは17時過ぎ。社内は既にがらんとしている。商談終わり、馬料理の店。熊本県人は呑みが激しく、3次会まで引き回された。その癖「女なのに一人で来たのか」なんて時代錯誤なセリフを吐く。昭和の方々との話だ。半年に1度くらいしか行かないからいいけどさ。そして田舎のおっさんって、なんだかんだ甘いので仕事では楽勝なんだけどね。
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by violatsubone | 2010-03-24 08:00 | 旅行&出張