カテゴリ:旅行&出張( 124 )

お下ねた(3・2追記)

お下事情
お食事中でしたらごめんなさいませ。
どういう腹の構造しているんだか、概して日本人は欧米人よりトイレの回数が多い。私は更に頻繁だ。産地めぐりなんざ山の中だし、彼ら(そして同道者は大抵男)はだまってりゃトイレのことなんて全く考えてくれない。なので常にBANO BANO(スペイン語でトイレ)と恥を忍んで叫ばねばならぬ。勿論、山に行くときは、成るべく水を飲まないようにする。
トイレは文化の鏡っていうのか、進化度合いが測られるというが、私たちが仕事で訪れる国は大抵「先進国」には入らない国々なので、状況は悪い。カリブの特徴としては、紙で拭いたら流さなく、隣のゴミ箱に捨てる。水洗設備が完全じゃないんだな。つい癖で中にいれちゃうんだけど。結構紙が置いていないので紙とウェットティッシュは必須。産地になると、ほとんど、アナみたいなトイレもあるけど、とにかく背に腹はかえられませんからねん。

玖国で合流したおやぢどもは「トイレの位置が高くて届かない。台にのらないとできない」と嘆いていた。若者はそんなことはないだろうが、哀しき日本人体型。いくらアテンドでも、おやぢの台まで面倒みきれませんものなあ。ちょっと姿想像して笑いそうになった。

この頃は余り異文化に対する新鮮な驚きは無くなったが、今回一度だけ、衝撃的なことがあった。
c0102375_4321546.jpg
ドライブイン。トイレ自体は予想範囲内の便座の無いタイプなんだが、ドアの上部が結構空いている。(ドアの下が空いているのは治安上多くの国がそうである。)そこのドアの上から一斉にドミニカ人女性が顔だして、コトをしながら、わいわい話しているのだ。便座の無いトイレってギリギリの中腰でやるもんかと思ったが、彼女達、立ってるの?って思うほど顔が出ている。4つづつ向かい合って8つあるトイレ、7人が入っていた。男性が並んで話しながらやるのと同じ感覚なのか?残りの一つに入ったが、なんか隣から覗かれそうだ。だいたい顔がでるような角度って、私は殆んど直立なんですけど・・ここの女性って立ち○○○なの?。中国の田舎では敷居がなくて、顔合わせながら事をなす為、通称「ニイハオトイレ」というらしいが、なんかそれにちかいものがある。そもそも最中に会話って、日本女性だと考えられないよなあ。。
[PR]

by violatsubone | 2007-02-19 20:46 | 旅行&出張

雨女のキス

c0102375_4155996.jpg
ドミニカは常夏だが、今は乾期だという。
殆んどの日が晴れていてねえ・・ああそうですかそれはいいですねと 昨日迎えに来てくれた
ドミニカ女性と立ち話。

では出かけましょうと、ロビーをでると、

とたんにスコール! ・・・

「まあ、珍しいわ」
と彼女。

「あの、わたくし セニョリータ デ ジュビア と 呼ばれてまして」
雨女という言葉がスペイン語であるのかどうか知らんので適当な造語をつけたが、通じたらしい。
(3・1注:表題は映画にも芝居にもなったプイグ原作の「蜘蛛女のキス」から取ったが、その
現代が、La Mujer Ara なんで もじるとしたら La Mujer Lluvia かな。)
尚車でてから暫くして、晴れに変わりました。なんか歓迎されてるのやら馬鹿にされているのやら。

c0102375_4174742.jpg
ドミニカの公用語がスペイン語だってことすら失念していた私。駐在員がスペイン語を極力使う方針なので、私もそれにお付き合いせざるを得ず。最初空港に迎えに来てくれたときだけだったよ英語で話したの。
小さい時の記憶って、しかし、残っているものだ。弟が先日無意識にスペイン語の問いにスペイン語で答えて周囲をびっくりさせたといっていたが、話されている言葉、殆んど理解できる。だんだん少しずつ話し言葉もリカバーするんだけど、毎回毎回スペイン語圏の人と話すたびに同じ感想もつのだから勉強すりゃいいじゃん。。。
でもあたし勉強きらいなのよ、とくに語学は。 外国人の友達欲しいと思わないし。。
仕事に最低限必要な英語だけできりゃああとはどうだっていいとおもうんだけど。。
なのになんで商社にいるんだっていうと、そりゃバブル期だからあたしみたいなのでも内定が
出たんだわ。
[PR]

by violatsubone | 2007-02-19 07:30 | 旅行&出張

JFKにはきちんと着いたけど・・(ドミニカから)

2月18日

成田カウンターにて。
JAL地上社員「パスポートとチケットを。えーとNY経由サントドミンゴですね」
局「はい。これは一旦NYで荷物PICKUPですよね」
JAL「はい、そうです。それからアメリカでは滞在先のホテルを入国審査で買いていただくことになりますが」
局「?。同日TRANSITなんですけど」
JAL「ですから、一番長くいる場所でいいんですよ。」
局「・・・空港内に2時間ですけど。」
JAL「え、ですから、NYじゃなくても次の場所で」
まさか、この女・・・。
局「あの、サントドミンゴはアメリカではなくてドミニカ共和国なんですよ。」
JAL「え!そうなんですか。」

自信たっぷりに国内だと思わないでくださいませ。悪いけどスーツケースのラベルは確認させて
もらいました。

ビジネスクラスの嬉しいところ
1.ラウンジが使える
2.搭乗口で並ばず優先的に入れる。並んでいる人の横を通り抜ける優越感。
3.JALのシェルフラットシートはほんとにフラットで心地よい。
4.ワイン・日本酒が色々チョイスできる
ビデオオンデマンドは今はエコノミーもあるのかな?。
<父親達の星条旗みました。よく出来た映画だけど、ちょっとつくりが優等生すぎて。
メグライアン主演の珍作「戦火の勇気」にも似てるし>
そして アメリカのように入国審査に時間かかる国では、先に出ることができる利点は
大きいのだ。入国審査に並ばずに突進できた。しっかし、ここの指紋押捺装置、いつになっても設備悪いね。10秒くらい指押し当ててなきゃならんのだよ、たった3時間弱の滞在なのに。

ここまではスムーズだった。晴れだったので寧ろ予定時間より早く着いたし。

ところが。。


c0102375_3501042.jpg
connecting counter で荷物だけあずけて、(勿論鍵はOPEN)
カリブ海方面は別ターミナルまで電車で移動、JFKとは思えないシャビーなターミナル8(既に英語よりスペイン語の世界)についてみると、他のフライトはみなONTIMEなのに、ST DOMINGOだけは 8時予定が15時、12時半予定が16時。 3時間半の遅れ。
もう少し派手に遅れていたら、マンハッタンに繰り出すという解決方法もあるが、片道1時間なので少し短い。そもそもが眠くて遊ぶ気分じゃない。このターミナルにはビジネスクラスラウンジすらない。
あー、ターミナル1にまちがえて入ってぎりぎりまでラウンジで寝てるかマッサージでも受けてりゃよかったかも。時間潰し道具は山ほどもっているからいいんだけど。文庫本・音楽・PC・ついでにスコア(笑)。でも眠くてスコアは見てないっす。
写真は雪のJFK
21:30ドミニカ着
c0102375_5161017.jpg
スーツケースきっと出てこないだろうなと、半分諦めていたら最後の方で出てきた。JALからこの飛行機乗り換えたの私1人だから、置いてきぼりされたかと思いきや、これはラッキー。荷物でてこないトラブルも経験済なので常に手荷物には下着類等余分に入れているんだけどね。
タクシーで行くつもりだったが迎えがきていた。可愛いドミニカ人女性とフレンチおやぢ。
同道する弊社中米駐在員の同僚が気を利かせてくれたらしい。
[PR]

by violatsubone | 2007-02-18 16:55 | 旅行&出張

不在通知

2月18日から28日まで出張に付留守です。会社のPCしかもって行かないので
アップとかは出来ないと思います。帰ってきてからね。

さて、結局完徹となってしまった今、考えられるリスクを色々列挙
1.今うたた寝して飛行機乗れない
2.飛行機がNYで大雪にて(私は何女でしょう?)とまり機内に10時間。出張スケジュールに大幅に狂いが生じる
3.トランジットで荷物が迷子になる。ドミニカは着の身着のまま?
4.ドミニカで荷物盗まれる。
5.キューバで寝込む(かなりこの国嫌いらしくて2年連続熱だしてるからな)
6.キューバで大統領が死去、国境閉鎖となりかえれない
7.ドミニカからキューバへの飛行機、旧ソ連製のキューバエアーが落ちる。客死。

まあこんなところかな。

では。いってきまあす。
[PR]

by violatsubone | 2007-02-18 05:52 | 旅行&出張