カテゴリ:ビオラレッスン( 120 )

Lesson94 るーぴーと合唱

首相が交代したタイミングだったので、嫌な予感はした。

予想通り、「俺はあいつが嫌いだ」というなんともはっきりした、意見をのたもうた。
「はあ嫌いですか」
「前任者とも今度のK氏とも呑みに行ったことがあるんだ。Hは馬鹿だが、まあ飲み屋でも無難な感じなんだが、Kときたらみなでわいわいやってるときに来て人の悪口ばかりだ。奥さんもそうなんだよな、あの夫婦最低だ」
「呑みに行ったというより、呑みやに現れたということですね」(全然ちがうやん)
「俺の行きつけの六本木(だったと思う)には政界人や芸能人が沢山くるから皆知り合いなんだ。いや六本木の合唱団つうのがあって、財界人とか政界人とか沢山いるんだぞ、凄く上手いし、指揮者は大友さんだが、Kのやつはそこにはいってるんだよ。HADAさんもいるし、勿論るーぴーもいる」
ナンだろうと思って調べた六本木合唱団、確かに凄いメンバーだ。(団員名を公表しちゃってるのがまたすごい)るーぴーいるいる。でもK氏はいないぞ?飲みにきているだけなんじゃ?
まあ兎に角、そこで政治ネタでばっさりやって、私3曲あるんだよね今日・・と思ったらどうやら次の生徒はいなかったようだ。レッスンもちゃんとやって2時間近かった。
重音は漸くクリア。しかしクリアするとやらなくなるからなー本当はし無いほうがよかったのかもなー。移弦の練習は、「右手は別にいいけど、ポジション移動しながら進むときの音程どうにかならんの?」1つOKでまた1つ追加。また3つだよ。
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この日は天気も良く、お散歩日和なので裏道を徒歩で渋谷まで。この奥は政治家や芸能人が沢山すんでいるセレブエリア、警察が立っているのが要人のいる家。立っていると余計わかっちゃうじゃないのさ。その手前に、ラファエルとかいう看板があり、最初は怪しい新興宗教かと思い、次は結婚式会場かと思ったら、一軒家カフェだった。まあ結婚式使用な様だ。ランチがあるので食べてみた。まあまあ美味しかったし、価格も安かった。
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by violatsubone | 2010-06-05 03:43 | ビオラレッスン

Lesson93 師匠、G友のデブデを貸してくれる

月曜日のレスンは避けようとは思っていたんだ。前日どうせ呑みに行くので練習できないし。じゃあ呑みに行かなきゃいいじゃん。そうなんだけど・・・(-_-;)。

まあ今回は新曲がなかった。その割に「うーん先週の方がまだ弾けてた?」てな感じであった。譜面面は優しいのに、歌うという多彩な表現が出来ないので素敵な曲が素っ気無さすぎるだと。もう一つの重音はスピードあげると重音ポジション移動の指がバタバタして弦からずれたりしちゃうのだった。ぷひ、とか変な音がしてしまう。師匠が抑えると全然隙間がないのはそりゃまあ指の太さが私の倍はあるからなんだけど、安定して簡単そうに弾くんだよなあ。。

「おい、いいものを貸してやろう」
といって取り出したるはG友デブデ。誰かが持ってきたそうだ。
「俺は聴きにいったんだぜ、なんでわざわざこれで観なきゃならんのだよ」
なんていいつつ。勿論封は開けてあった。
しかし、出来上がるの早いなあ。Fオケのデブデもつい最近もらったので、同じティルの比較が出来そうだ♪
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by violatsubone | 2010-05-24 20:00 | ビオラレッスン

Lesson92 師匠、花火で慌てる

重音は多目に見ない!つうことで、相変わらず合格しない。

別のエチュードもあり、こいつも合格しない。こちらは譜面面は綺麗なメロディーだが、テヌートとかスラーとか2重スラーとか、スラーの中にテヌートがはいったものとか、スラーの最後がスタカートで終わっているものとかまあそういう「歌い方」の練習。イマイチお洒落に聴こえないということ。弓幅の使い方とか、テヌートで一音一音切る時の長さとか、ritのつけ方とか。

「で、次の定期は・・」
「はなびまめろわくせい」(3回目)
「花火ねえ。俺は沢山やったけど、難しいよな」
「そーなんですよね、ほんと花火というか、欧米で正月とかに打ち上げる花火ですよね、爆竹みたいにばちばちして。あ、そうそう譜面今日もってます」
こんなところで弾いてみろといわれても、ひけないんだけど。

「おい、お前さんは3Divの何番目」
「3番目」
「ここのフラジオわかるか」
「はあ、C線のF」
「まあ、一番下が一番音でやすいよな。真ん中がやりにくいんだ。俺たちは1番と3番を表、2番を裏で弾くぜ、1番上はどうやって」
「C線の・・」といってポジション上げたら。
「おれたちは両方1ポジで、3でFとGおさえりゃいいじゃんか。重音フラジオ。個々結構聴こえるんだよな」
「G・・?」
FとGをご機嫌にひゃかひゃかひゃひゃーとならす。(フラジオなのでそんな音がする。)
「あの・・」
「ん?なんか変だな。お!Gじゃない?」
「はあ、シャープついてますもんで」
「何?俺はいつも両方弾いていたぞ。なんということだ?!まさかずっと]
柄にも無く慌てだす。で何回かひゃかひゃか弾いてみている。

「あ、そうか。3と3じゃなくて3と4でくっつけた重音で押えりゃいいんだよ。そうだよなそうだ、ちゃんとGis弾いてたよ。そうだあたりまえだ」

久しぶりに焦った師匠をみて、ちょっとおもろかった。しかしフラジオの表記ってわかりにくいんだよねえ。
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by violatsubone | 2010-05-10 20:00 | ビオラレッスン

Lesson91 師匠、新橋のおやぢを褒める

師匠「おい、昨日の夜 山手線に乗ったんだが、面白かったぞ」
私「金曜夜の山手線なんてろくなもんじゃないですよ」
師匠「新橋からサラリーマン3人が呑み会の後らしかったのだが、入るなり、大きな声で言うんだよ。おやぢ1『おい、今日は寒いな、なんだってこの時期にこんなに寒かったりあつかったりして定まらないんだ』
おやぢ2『そりゃ、H山がぶれまくりだから、天気までぶれてやがるんだ」
おやぢ3『そーだよな、M党がはちゃめちゃだから天気もはちゃめちゃんなんだな。この寒さはしてみるとあいつらのせいだ!』
大きな声でいうもんだから、電車内の人が皆わらってんだね。
おやぢ1『でもよーお前こないだの選挙何処に入れた?』
おやぢ2『おれ、M党にいれちゃったんだ。。』
おやぢ3『おれもなんだよな。フケイキだからつい、変わったほうがいいかなって。』
おやぢ1『してみるとよ、この寒さや天候のぶれは、俺達のせいってことか』
おやぢ2,3『そっかあ、俺達が寒くしたのかあ。。しょうがねえなあ。。』
この落ちがいいよな。H山ばかやろーでわめくのかな、とおもったら、しょぼんとしてるんだ。俺も仲間に入りたかったよ。いや、流石新橋のおじさんは練れているぞ。ただものではないぞ」
目をキラキラさせて興奮している。
「だから、テレビのインタビューも新橋に行くんだな。あそこでインタビューすれば、必ずちょっと面白い回答が返ってくるんだよ。やっぱり日本のサラリーマンは素晴らしいね」
そうですか、練れてますか。サラリーマンのおぢさんの可愛いところは、ペーソス漂うところだよな、出世街道一直線のギンギンリーマンじゃなくて、ちょっと疲れて諦念気味のおぢさんってのが新橋的だ。でも師匠がおぢさんたちと話したらきっと浮くって。今でもイケイケドンドンおじさんなんだから。。
その後政治談議というかM党の悪口、結構関心高く、一つ一つの政策や、公約の実現度合とか、まあ色々と吼えまくる。まあ、私は怒るというより、確かに期待以上のダメぶりだよな、と斜に構えているだけなんだけど、師匠は熱い。あまりに熱すぎて、人のレッスン曲2曲のうち1曲は完全に忘れ去られていた。というか、最初の1曲(重音曲)がまだ不安定で、そればかりやっていたら、次の新曲に進めなかったのだ。しゅん。
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by violatsubone | 2010-04-18 18:00 | ビオラレッスン

Lesson90 あちらのお方からミュートが

この日何かあったっけと思ったらレッスンだった。(@_@)。

重音祭りの曲、苦でない重音と苦手なのがこの頃はっきり。5度は特に手の角度からかA線を含むものが苦手。だからそんなに角度を変えるからだ、弦と弦の間押さえてりゃひびくだろ。以前は方向変えてぺっタリやれっていわなかったかな、と思ったけど、まあその場に言われたことに従うことにする。今の楽器の方が響くからかも。どーしてもいやなのが4の指をつかうやつ。それに開放と組み合わさると苦手だ。小指に筋肉がないので、小指がどうしてもペタッとなる。なので、例えばG線3ポジでFを弾いて、D線は開放とかになると、小指がD線に触れてしまって変な音がする。その音だけ弾けばまだいいけど、前後も重音で指変えたりすると、全然音にならない。
「ま、理屈はわかってんだろうから鍛錬だな」
鍛錬してりゃ苦労しないっすけどね。
これは当然次回もということになり、次なる曲は、なんだかメロディックな感じ。
「これはいいぞー。さてこのフレーズの最後の音にスタカートが付いているのは何故か。練習して見て初めてわかる謎だぞー」うきゃうきゃと嬉しそうにいった。

人の楽器を弾いて、
「なんだか変な雑音がするな」という。このミュートか。
「そうなんですミュートつけてると変な音がするんです。」
「ちゃんと動かないようにつけておけばいいじゃないか。こうやってとめて」
「留めても動くんですよねー」
「古くなって切れ目がでかくなってるんじゃないのか。まあミュート付けないときは外してろよ。」
「でも忘れそうなんですよね」
「俺も備えれば憂い無しで、いつも本番燕尾のポケットには入れているぜ。ミュートは複数もってるんだ。フランスものとか使うもんな。」
「男性はポケットがあるからいいじゃないですか。女性の黒ドレスには普通無いですよ」
「ふふ、俺はミュートを忘れたりしない。ポケットに入れておくのは、女に貸す為だ。」
「はあ・・」
「俺の隣に座る女が忘れたりすると、というか、横でちらっとみて付いていないときは、こっそりポケットから取ってさっとなげたりするんだ。観客に気付かれない様こっそりな。そうすると隣の女の子は、忘れた事にはっときがついて、恐縮する。俺はにっこりわらうわけだな。」
「ははあ、目の前にカクテルが来て、あちらのお客様からです、ってバーテンが言うとカウンター奥の男性がにっこり微笑むシーンを思い出します。新手のナンパみたい」
「ナンパではないぞ。さりげない心配りというものだ」
「しかし凄いですね。御自分は忘れないのに女性のために常備しておくんですね」
「だから備えあれば・・といっただろう」
いつ何時どんなケースで女性にアピールをすることがあるかもしれない。プロの、トップサイドに座る女性にミュート付け忘れる方がそれ程いるとは思わないけど、その少ない確率の「心配り」のために常備しているとはね、流石肉食の鏡だ。
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by violatsubone | 2010-04-05 20:00 | ビオラレッスン

Lesson89 師匠、豪華客船にのる?!

向かう途中から、雪になった。チャイムを押したら
「ゆーきのふーるまちをー」と怪しげな歌が聞こえ、赤いちゃんちゃんこをセーターの上に着込んだ師匠がドアを開けた。「こんにちは。ゆーきのふーるまちをー」わかったわかった。寒かったよ。
本番よくよく日だし、師匠肝いりのG友だけあって割りと今日は多目にみてもらったのか、予想通りって感じだったのかも?。でも5度の重音が未だに上手く行かず、曲自体はここで延々と留まっているわけには行かないのでこの箇所(2段)だけ永遠にやってろ、といわれた。まさがカルテットで「5度」やって同じことで苦慮しているとは口にだせんかった。(-_-;)。しかし次の曲は当然?重音沢山。ただ、5度以外は1年前と比較して結構好きになったのだけどね。絶対音感が無いので重音にすると音程のずれがわかったりするわけで、重音をやっていくと音程も少しよくなる気がする。

さて、本番の感想
「俺は三階で聴いていたが、ヴィオラは良く鳴っていたぞ。どっちかというと下手側半分が弱いかな、もう少し人数がいないとな。」ということだった。ティルは教えに行ったときと比べてかなり上手く纏まっていたと、(私の初回練習参加だ。Fオケでもそうだけど、ティルは普通に合うようになるまでに時間がかかるのだ)ブル5ははっきり言わなかったが健闘賞という感じのようだ。音程とか目立ったのかも。
「あの楽屋裏から突然あらわれたのはびっくりしました。入り口に名簿チェックがあったと思うのですが、どのように入られたのでしょうか?と話題になってました」
「へ、そんなもの楽勝だ。知り合い、それだけだ」
トリフォ二ーの楽屋警備、それでいいんですか?!。まああそこまで堂々としていると疑いようもないだろう。だのに入り口からはチケットを持って入りたいらしい。師匠のお陰で888人という末広がりな目出度い観客数になったけれどね。(通常このくらいの入場者数だそうだ。このオケだったらもっと多くても良い気がする)
突如ご機嫌になっている
「おい俺は来年豪華客船に招待だ」
「ほー、良いですね。どこのですか」
「世界最大の客船。カリブ海クルーズだ」
父親が以前客船会社勤めだった為(陸上勤務)Aの付く日本の客船や米国の客船にも何度か乗っているが、私が乗った最大の客船の確か4倍以上あるデカイやつだ。タイタニックの4倍、でもあるな。多分オアシスオブザシーズだろう。大きすぎて船のフォルムとしては不恰好だと私は思うんだけどね。確か船上のプールではサーフィンが出来る?とか。
「ほお、サーフィンやられるのですか」
「(軽く無視された)俺はスイートルームで、プライベートデッキがあるのだ。」
「へえプライベートデッキとは豪勢ですね。そこで1日日に当たるわけですね」
私は客船経験は結構あったが、まあ正直「何もしないでボーっとしている」事が出来ないので、なんだか退屈してしまうのだけど。
「今年1年元気で生きようと思うね!」
客船なんて乗らなくても、師匠は毎日が楽しそうですけど、まあでも楽しみですね。しかし豪華客船のスイート招待って、一体どういう筋なんだろ?!
サングラスかけて真ん丸いお腹を陽にやいている師匠の図は誰でも想像できるものだろう。
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by violatsubone | 2010-03-09 20:00 | ビオラレッスン

Lesson88 そのあと G友 

渋滞だった。また工事だ。やはり土曜のこの時間は鬼門だ。とわかってもギリギリ練習なのでギリギリにタクシーにのって、また遅刻だ。しかもいつもより1000円多くとられた。休日のレッスン代は高くつく。5度重音がやっぱり上手く行かず。というより余りさらっていないということだ。あと別の曲は「ミスが多い」ということでやり直し。次のレッスンは演奏会後だが、きっとその前日に練習するので何となく結果は見えている様な。。うー。
G友の練習に行こうかなと思ったが、砂町だからやめた!と師匠は言っていた。「白金だったらいくのにな。本番指揮者じゃないから嫌だ。」テンポのことでひとしきり。
練習終わってからG友まで2時間あるのでヨヨギコウエンで昼ごはん兼夜ご飯?という中途半端なものを食べた。駅に行こうとしたらEliさんにあった。私の前だったしく、コーヒーショップで勉強をしていたそうだ。Eliさんといっしょなら余裕だろうと思ったが、私が定期券をわすれたりして(だって行きは手をあげたわけだし)バタバタしているうちに、またギリギリだった。そして私の後にレッスンだったはずの若手美女は先に到着していた。(-_-;)。どうやらG友なびよりすとは練習の前に入れる人が多いようだ。私が休日に入れ始めてから、前後がいつもG友だ。
今日は砂町だった。美しき、そして比較的平和な2楽章だ。私はメロディーを弾くところよりもその後の伴奏練習番号HからKのあたりが一番好き。
Y沢さんに約束したヴァントのブル5CDを貸してあげたら御礼?に駅まで車で乗せてくれた。チラシを持って重そうだったEliさんと二人で何も考えずに後ろにのったら
「全くタクシー乗りなれている女はこれだからやんなっちゃうぜ」と笑われた。
そうだ、これはヒトの車だったんだ。いや、タクシー乗りなれているってよりは助手席乗りなれていないってことでそれはそれでお恥ずかしいことだ、とほほ。
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by violatsubone | 2010-02-20 15:00 | ビオラレッスン

Lesson87 ホル1・・

師匠宅に到着してから、30分たっても私はまだ楽器を弾いていない。

師匠「で、曲はあんたら決まったのか」
私「どうやらそうらしく。惑星だそうで」
師匠「俺は好きだな。全てのSF映画の曲はあれからきているよなあ。ホルストはもっと演奏されていもいい作曲家なんだよなあ。うちのオケで、ホルストの交響曲1番ってのをやったんだよ。合唱付でいい曲だぞー」
私「いい曲というからには」
師匠「2楽章がビオラのソロなんだよなあ。ソロっていいよなあ。自分だけ悠々と弾いていりゃいいからなあ」
やはり・・。
師匠「合唱がむちゃくちゃ難しいんで、うちのオケで初演やっていらいどこもやってないぞ。」
ビオラに延々とソロがある曲等は、そりゃ余り演奏せんだろうなあ。

今日の曲で上手く行かなかったのは、五度の重音を弾きながらのポジション移動。2つの線の同じ場所を押さえながらあがると音が低くめになって、最初が低めだからその後の重音もずっとひきづりがちになる。

MAZASの下巻、まだまだおわらんなあ。

卒業演奏会のレッスンで忙しいと言う。うちの大學の卒演は卒業生がコンチェルトやったりする演奏会大会なんだが、G大でもパックスビオローナの様でビオラセクション多いものだから、4人X4人でびよはちをやると言う。なんのびよはちですか、と聞くとMAZASの2重奏だという。
私「へえ、この人練習曲以外にもあるんですか」
師匠「当たり前だ。メロディの名手なんだぞ。このドッペルは凄くいい」
レッスン曲もう一つ残っているというのに、そのドッペルの譜面を教則本の上に載せる。うえ、教則本よりずっと難しそうじゃないの。
師匠「2人だと、この掛け合いで上手い下手の比較が如実にでてしまうから、案外複数の方がいいんだよ」
そんなもんか。びよら偶数発表会にはお薦めなんだそうだ。次期にやるから、といわれた。この人の練習曲散々やった挙句にこの人の曲、というのもなんだかなあというきもするけど。

次の人がこなかったのだ。だからおしゃべりに余裕があったのか。しかしその次の練習曲は一度弾いて、「ハイダメもう一度」。
その割に終了時間は1時間45分後だった。

c0102375_2332477.jpg天気が良かった。こういう日は渋谷まで歩く。途中に、小さな美容院があり「ヘアエステ、予約不要」とかいてあった。ヘアエステってなんのことか判らないが気持ち良さそうだったので、ふらりと入ってみた。夫婦と、若い女性の3名でやっている美容院。近所の松涛マダムがふらりと行く場所みたいだ。こじんまりとして、のんびりとして気持ちが良かった。エステが何をやったかは良く判らん。とりあえず頭皮が気持ちよかったのでいいとする。ハーブティも出してくれる。私もこういうのんびり美容院に替えたいな。近所にないかしらん。。
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by violatsubone | 2010-02-07 12:00 | ビオラレッスン

ちびのお出かけ

c0102375_3133943.jpg普段は股に挟む楽器(なんだかな・・)を弾いている輩が何故か借りたいというので、(推測するに、奥さんがばよりん練習再開したので借りれなくなったということだろうか)貸し出しすることになった、チビ助。前日は最後に弾きまくった。3時間くらいか。(ということは、終了したのが3時過ぎていた。よく追い出されないな)毎日そのくらいやりゃ一変に上手くなるんだろうがそうは行くまい。一応よそ様にいくのだからとちょっと磨いたりした。
暫く譜面読みに苦労しているみたいなので、曲らしい曲は弾かないだろうと思うけど、まあそれは私の手元にあるローラと似たようなものだろう。
レンタルフィー代わり?に、夕飯奢ってくれるのだったら、タイ料理屋じゃなくて寿司屋に入っておけば良かったと言うのが本日の失敗だ。まあアトレの寿司屋はたいして高くも旨くもないが。因みに自宅にあった「惑星」は同じBPOだがラトルだった。因みに、同じ焼いてくれるんだったら、ヤマトのデブデの方が良かった。
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by violatsubone | 2010-01-19 21:30 | ビオラレッスン

Lesson86 前後にG友

新年初れすん。
到着したら色白の女の子が楽器を片付けていた。また3名で話す。
「おい、お前がG友を休団したからこいつが寅にいくことになったんだぞ」
悪かったな。
「あーすみません」
看護師だという色白の子はペコリと謝った。私は楽しんでるからいいんだけど、まあ「こんなのが寅にいくはめになった」ということで、やっぱりすみません、かも(笑)。ちょっと仕事が大変で体力的にもたないとかいう話。両立って、色々大変だよね。

「ふーん、けっこう弾けてるじゃないか」と褒めてくれたのはつかの間
「なんだ、2回目か、そりゃ当然だな」
悪かったな。

2曲目は、1回目。重音メロディーつうのが、何かぎこちなく、再チャレンジ。
「なんか下手に聴こえるんだよね、音間違えたり音程悪い箇所が、ポイントの箇所だから余計めだつんだな」

次の人が来た。「おい、練習は何時だ」「6時ですー」玄関で声が聞こえる。部屋に入ったらG友の若手団員だった。こんにちはー。私の教則本を首かしげてちらりとみて、楽器を横に置く。師匠の長話がまた3人用に始まった。私が帰ろうと思って、譜面台をみるとまだ教則本がある。ありゃ仕舞ったと思ったのになと手を伸ばすと。
「あの、それ私のです」
え?。でもこのページは私がさっき弾いていた曲。
「偶然にも私もこれなんです・・。」
うへえ、次の生徒が同じ曲。私の後だから上手に聴こえるだろうなー。生徒といっても、私より一回り以上下なんですが。
うーん、あんなに年齢が上で、(何歳にみえてるかな)自分と同じ曲をレスンでやる寅って??とまどっただろーな。多分レスン言っている年数は、貴女と同じくらいかなははは。ところで私が学生時代(大學4年はじめに就活開始と同時にレスンに行かなくなったので実質3年。)は、カンパニョーリがある程度行くと、曲になったんだが、師匠は方針変えたんだろうか。彼女じゃなくても比較的若い社会人に、mazasを取り出す生徒が何人かいたなあ。

15時に終了し、18時のG友までなんとも中途半端な時間あいてしまったな。
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by violatsubone | 2010-01-16 14:00 | ビオラレッスン