カテゴリ:ビオラレッスン( 120 )

Lesson106 音楽界か歌舞伎界か

1回記事を抜かしていた。
この日の事もうるおぼえ。音程わるいなあとため息つかれた記憶のみか。

標題の件は後で いいのかなここでこんなことはなして  どうしよかな
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by violatsubone | 2010-11-27 12:00 | ビオラレッスン

Lesson104 びよらは美女が多い?!

日付を間違えた。美容院は水曜日で金曜日がレッスンだ。この週は余裕あったのね。

たしか、いつもよりも練習時間があった気がしたので、2曲あって、割と両方ともさらった気がした。一つはあっさり合格し、もう一つも一つのポイントを注意する事で持ち越しになったが、まあスムーズだ。猫じゃないけれどポジションを駆け上がるよりも 4ポジ→2ポジとか中途半端な下がり方するものが苦手。指の運動神経が鈍いなあと思う。指じゃなくて脳なんだろうな。なんか反射が遅い。筋肉かもしれないし。

どっかのオケの話をしていた。たしかプロだ。xxオケのフルートの娘は物凄く美人だとわめいている。日本じゃなくてロシアだったかドイツだったか。
私「友達とでぶで見たりするけれど、イケメンは気が付きますが美女は気が付かないです」
師匠「そりゃそうだな。しかし美女を探すほうが容易だ。オケには美女が多いからな」
私「フルートが一番美女率高いってどこかに書いてありました」
師匠「そうさ、オケで美人が一番多いパートってのは、フルートと・・そしてビオラだ」
私「はあ?!びよらですか?! ついぞ見たことないですよ」
師匠「アマチュアのびよらの話ではない。プロのビオラの話だ」
私「そうですかあ?いるかなあ。真ん丸いおじさんおばさんばかりのような」
師匠「俺のいたころのT響は美女といえばビオラだった」
私(全然聴きに言ってないからわからない)
師匠「何故なら、オーディションで採用するのは、俺だ。俺は美女しかとらない」
企業人事部が(本音はそうであっても)決して口に出来ない言葉を堂々という。セクハラ大王め。
師匠「美女は楽器も上手い」
私「そういやあG大の子って皆美人ですね」
師匠「そうさ、美人になるんだ。人に観られる事が多いからな」
私「そういえば、来週月曜日に会社関係の招待で、T響聴きに行くんですが。。」
師匠「ああ、そういうのにはね、美人は出ないの。きっとおばちゃんばかりだよ」

美人になる・・のはそうかもしれない。顔の造作だけではなくて、私を観てよオーラが出てくるもんなのだろう。でも得てしてバイオリン女子に当てはまるような気がするが。。
洋の東西を問わず、美女ビオリスト。。どのくらいいるかな。師匠基準は、スラーっとしてグラマーな条件もつくけれど。
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by violatsubone | 2010-10-29 20:00 | ビオラレッスン

Lesson103  休日レッスン

会社に2日の休みを申請したが、前日に帰ってきてしまっているので、今日はレッスンを入れた。帰宅が遅かった為結局洗濯とか掃除とかしていたら、余りさらえなかった。休日なのだから、電車で行けばいいのに、ギリギリにタクシーで行くから休日レッスンは高くつく。

そーゆーときは、先生は直ぐに話題をそらす。で、いつもそんな状態なので、今回は以下の会話これが5度目くらいだ。
「次の曲は、なんだ」
「シンフォニックダンスです」
「どっちのだ」
「ラフマニノフのです」
「大体、どっちのにしてもこういう舞曲ってアマオケは上手く弾けないんだよな。遊びの部分が無いからな。俺が聞いて上手く行っていたのって、xxxと(忘れた。豊島だったかな?)○○○だ。」
どうせ、聴きにこないんだからどーでもいいさ。

「どっちが難しいかな。バーンスタインの方が難しいかな。まどっちも難しい。でもラフマニノフのはいい曲だよなあ~♪」
そうして歌った曲は、明らかに違う曲だった。それはパガニーニ。。。

びよらソリの箇所を歌おうとすると、2楽章のドレミどードレミドレミドレミドレミーのどよどよしたところか3楽章のゴジラのテーマみたいなところだからなあ。さすがに歌っても誰の共感も得ないだろうし。

翌日会社行ったら、後輩から「つうさん。レッスンって入ってましたがまさかビオラのレッスンの為に会社休んだんですか?」
ブラックベリに打ち込んだ予定に私用マーク(シークレットモード:他人から見られない予定)をつけるの忘れたのだ。でも旅行の為とか、所用といれて休むのは何も言われないのに、レッスンって書いたらつっこまなくたっていいじゃんか。最近は早く帰りたい主張を入れる為、読響演奏会@サントリとか都響演奏会@サントリとか入れるようにしている。そうすると19時過ぎて電話に出なくても諦められるからだ。来月は、2日連続・・。ちょっと対策が必要だ。
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by violatsubone | 2010-10-13 16:00 | ビオラレッスン

Lesson102 年上の生徒

部屋に入ったら、珍しく同年代風の男性がいた。
「xxさんは ○○さんと同期だ。あんたはもう少し若いよな」
xxさんは40代をもう少しでさようなら、という年齢のようだ。私が先生に「若いよな」といわれたのは初めてだ。いつも「あんたの子供」「はるか昔の後輩」つう言い方しかされなかったのに。嬉しいわ年上の弟子。その方も20年ぶり以上で久しぶりにレッスンで、今度の曲を観てもらうと同時に私と同じ教則本を持っていた。うわーいちょっと親近感。仕事と子育てが落ち着いたので色々音楽に復帰したいとかいうような。国立大理系で大企業の部長つうエリートさんだが、全然そうは見えないちょっと、のんびりして(どちらかというと窓際感漂う)感じがびよら男子なのだろうな。
大体男性ということ自体が珍しいのだ。
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by violatsubone | 2010-09-26 15:00 | ビオラレッスン

Lesson101 孫を産む

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久々の平日コース。今週は平日夜の用事があって昼間は飯を食べる時間が無い。レッスンの後に近くの店に飛び込んで9月だし秋刀魚のリエットを頼んだ。猛暑のお陰で秋刀魚なんて食べる雰囲気じゃなかったけどようやく。高カロリーの食べ物が好きな私はパンにリエットとかパテとか塗りつけるのが好き。案外魚のリエットは美味しい。しかし一緒に飲んだシラーズのオーガニックワインは深みがなくて味がいまいちだった。

時間が前後した。今日はアルベジオ集だった。C線上のうんたらは、ある程度音がでるようになったらさっさと終わった。しかし次もうまくいくかと言うとそうではない。移弦に腕を上下しすぎるので、バタバタしている感じ。隣の弦の指が同じ位置だと余計うまくいかない。開放弦でも更にうまくいかない。やっぱり右腕が硬いんだな。まあ、演奏会終わるとレッスンでもない限り(あちこち寅にいっているわけではないので)楽器も触らないので、それだけでもいいというものだ、と、私は割り切っている。上達しなくても一向に悩まないのが、ばぶる女の「根拠無き楽天主義」というものだ。しかし、平日は、やっぱり難しい。

「ぐっぴが結婚するんだって」たぶんS坂情報だろう。ちょっと淋しそうに師匠は言った。ぐっぴは他の先生についているし、彼女くらい上手だと、色々な先生に付くほうが良い。わかっているのでそのあたりは誤魔化しているが、やっぱり顔みたいようだ。だったら演奏会くればいいのにさ。

「しかし彼女は何歳だ」
「私と同期ですって」
「なんとそれで結婚するのか。そういえば、xxxも結婚するのだが40歳で8ヶ月だそうだ。マタニティウエディングドレス着るんだと。全く今の40歳は!」
「まあ、高齢だろうが出産するだけ偉いじゃないすか」
「オレの婆さんはあんたの年で祖母さんになった。子供どころか、孫を産むようなもんだよ!」
「まあねえ。高齢出産はたいへんそうですからねえ。(正直ヒトゴトでどうでも良い話題)。産んでからも体力無いから育てるの大変だろうし」
「いや、生むときが大変だ。うちのオケで39歳で生んだ奴がいるが、切開はいやだ、自力で産むと維持はっているがなんと陣痛がこないのだよ。で、医者が旦那にこれ以上腹に収めてるわけにはいかんから引きずってでも病院つれてこいといって無理やり開いて産ませたらなんと4kgだぜ。」
「ほほー。(ホントどうでもいいんだけど)体の感覚が鈍ってるうちに、腹の中でどんどんそだっちゃうわけですね」
「そうそう、馬や牛みたいに産んだら直ぐに立って歩きそうなくらい育ってるんだってことだ」
「生まれて直ぐに憎まれ口きいたりしてね」
「髭が生えた奴が生まれる可能性もあるぞ。」
まあいろんなことを言いたい放題だが、唯一ありがたいのは「あんたはどうなんだ」ということを一言も言わない事だ。ここ数ヶ月それは少々うんざりしていたので。昔だったらあと6年ほどで寿命なんだから、髭生やした子供を産んだって孫を産んだって別にしょうがないじゃんよ。
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by violatsubone | 2010-09-16 20:00 | ビオラレッスン

Lesson99 時間間違えた

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3階エレベーター降りたとき、ドアがやや開いていたので嫌な予感はした。ピンポーンとならしたら、師匠が
「あんた1時間間違えてる」ときた。
何となく自分でもBBに記録しわすれたし、もしかしたら違うかなと思ったのだが確認しとけばよかった。あと1時間さらえたのに。
「1時間時間つぶしますっ。なので楽器だけあずかっててください」
「はいよ」
この灼熱の中、余り長時間歩く気もしない。近くのラファエルなる店に行こうと思ったら閉まってた。仕方ないので日陰をえらびつつ白寿ホールの先の商店街にあるテオブロマに入って軽いサラダとゼリーを食べた。チョコが有名なところだが、この暑さではチョコケーキなど食べられないからなあ・・。

師匠宅に戻り部屋に入ると暫くは師匠が沖縄米軍キャンプから脅し取っ・・もとい譲り受けた強力扇風機の前に張り付いていた。

先弓スタカート。先が重い弓なんで先弓系は苦手ではない。殆ど半日漬けのわりにスムースに行けた。まあ、もう少し音が歯切れ良く大きく出ないと駄目なんだろうけど。
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by violatsubone | 2010-08-22 13:00 | ビオラレッスン

Lesson98 たまごるふ

ゴルフの話になった。FオケK君がゴルフ三昧(仕事柄接待ゴルフだろう)らしいという事から。弦楽器奏者がゴルフなどするな!と吼えており、私も細々としているので小さくなっていたが、師匠も思わぬ告白をした。師匠の弟は、アンダーパーで回れる腕前だそうで、(海外に半分くらい出張しておりその場所の眼の前がゴルフ場だとかいっていた。)一緒に回ったことがあるという。
「オレは玉はとぶんだ。しかしあっちいったりこっちいったりして、忙しいのだ」その腕っ節だととぶだろう。
「兄貴とはもう二度と回らない!といわれちゃったけどさあ、結局家族で何度かまわったんだよな。親父も得意だったんだよ。俺だけがあっちいったりこっちいったり」
如何なる事においても、自分が劣ってる事の話はしない人だったけど、対家族だといいのかな。
私の中で、師匠から腹の脂肪を取った弟が遼君張りのプレーを見せ、かたや師匠がフェアウェイをあたふたと右行ったり左行ったりしている図を思いだして、中々楽しい気分になった。ちょっと可愛くないですかね、あたふた師匠。

エチュードは終始メロディーみたいなやつだった。ぱっとみて譜割がわかりにくくて、カウント入れる線とかをいれたら、そんなもん初見で反応しろといわれた。2曲中 また1曲合格1曲もう一度パターン。いつまでも苦手な重音に比べると、ハイポジは指が慣れてくるものだ。
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18時に終わり、この日は普通にいい感じの夕方だったので渋谷まであるく。特に腹へっていたわけではないが、ふらふらと蕎麦屋に入った。やれやれ果たして「モダンジャズのかかっている蕎麦屋」だった。うちの近くが山形であれば、これは九州の佐賀方面らしかった。そっちの焼酎が置いてあった。九州って蕎麦たべるんだっけ?よくわからんが。。。 まあ つるつるしていて美味しかった。夏は蕎麦が美味い。(そうめんより蕎麦がすき)
次に通る時まであるだろうか?
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by violatsubone | 2010-08-08 17:00 | ビオラレッスン

Lesson97 覚えていない

教則本には7月20日と書いてあった。しかし、この日は美術館に行ったのだから、絶対違う。サすればこの日か。私は予定表をBBで入れているのだが、何故か入れていない。何が起こったんだっけなあ。

というわけでこの日にレッスンに行って、ハイポジのものを合格いただいたいたようだが、何故か会話も含め記憶に無い、というよりレッスンとか練習は直近ので上書きされちゃうのだな。私の脳みそ記憶容量forブログも、容量オーバーになってきたようだ。やれやれ
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by violatsubone | 2010-07-22 20:00 | ビオラレッスン

Lesson96 筋トレ

平日予定が仕事でリスケして今日。休日だと確実だし、15時だとその前にも沢山さらえるからいいな、と思った。

私は筋肉が無い。昔から、足は普通だけれど肩や腕の筋肉が極端に無くて、のぼり棒も出来なきゃ懸垂も出来なかった。スポーツセンターで筋トレしても足や他の場所は負荷高めでも平気だし、暫くやればそれも慣れてくるのだが、腕(腕を上げたりおろしたりするやつ)は未だに一番軽い負荷でも全部できなかったりする。というわけで元々がビオラなんぞ向いている体ではないのだが、それに向けて熱心に筋トレをしようともしていない。毎日ミニバーベル上げ下げすればいいのかなあ。

今日のレッスンは兎に角筋トレで疲れた。3連符を移弦しながらポジション上行ったり下行ったりを休みなしに見開き2ページ続けると、終わった後に腕が筋肉痛になりそうになる。
「もう疲れました嫌です」とぶうたれたら
「これは一種の筋トレだ。ほれもう一度」といわれてなんだか体育会系であった。3曲のうち2曲合格して、のこりはハイポジポルタメント。3番線の7ポジ以上とか手首の腱がぴきっといいそうになる。
「これ、届きません無理です」
「無理なものか、訓練訓練。ほれもう一度。親指なんてもっと外して」
私的にはブートキャンプみたいに左手だけがきつかった。右手は移弦のあらしだろうがそれほどじゃないんだけどねえ。別に持ち方直されないし。

まあ、今日は午後ずっとレッスンの曲さらったし2曲漸く合格したし、いっか。

とおもってハタと気がついた。この後練習じゃん、そっち全然さらってないんだけど。
練習の前のレッスンは確かに日程的には確実だが・・オケ曲をさらわないという事実に気がついた。
やれやれ、休みたいなあ。
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by violatsubone | 2010-07-11 15:00 | ビオラレッスン

Lesson95 サッカー観戦とは両立出来ない

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この日は忙しかった。3つの用事。でも、ずっきーやどしゅのようにオケ3つとかいうのではない。弾くのと聴くのと観るの、である。
レッスン。
「今回はまた特にさらってないね」
「いやサッカーがですね。」
「日本戦は今日ではないか」
「いやそれがいろんな試合を。。」
などと言い訳をしているうちに弦が切れた。代わりの古いドミナントをつける。ドミナントだからというより古いためG線だけ音が響かない。ちぇ。次のレッスンを7月11日以降にしようと思ったが却下された。今回の練習は、ポルタメントだ。7ポジとか手が痛くなるんだけど・・と嘆いたが、相手にしてもらえなかった。
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ところで、休日はタクシーで行くのだが、Y手通りの師匠宅の近くはついに高速の出口が出来た。工事初めて何年かかったのだろう。すっきりしたようだ。その分目黒周辺が10年くらい工事のようだ。

目の前のこのビルが修繕に入っていた。あれー、これってうちのマンションと同じ位の時期に出来たはずだぞ。不動産屋から薦められて即刻却下した覚えがある。5年少々で外見修繕って、ちょっと問題じゃないの?
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by violatsubone | 2010-06-19 16:13 | ビオラレッスン