カテゴリ:お遊び( 103 )

年下の古酒

ワイン会@まろ邸。この日は最高人数を記録したらしい。オケの人間をホームパーティに招待すると何処まで入れて何処で切るか、非常に難しいんだよね。収容人数には限りがあるし。社会人たるもの「つぼね」を敵に回すべからずということで、つぼ連中にはいつも声がかかる、私がこういうところで宣伝しちゃうもんだから、「俺も行ってみたいなあ」なんて人も大勢。この日程で15名集まったそうな。あの広々とした部屋に15名なんて容易いと思う。しかしワイングラスとか、サーヴィングする方のマンパワーに不足があり(拘るので誰にでも注がせるわけではない)キャパオーバーなんだそうで。まろ家の半分位しかない我が家でも延べ13名(但し同時には11名)呼んだ事あるから大丈夫だよというが、出すものとこだわり度に差がある。
今回はヴィンテージもののバローロがお目見えした。「古酒です」。しかしその枯れ果てた据えにシェリーの様な味を醸し出している不思議なバローロは私より一つ年下だった。エチケットに年代を感じさせて素敵だった。現在携帯写真の調子が悪いので証拠が取れず残念。余りワインを沢山呑めないし覚えても居ないので、私は3種類くらい呑めばいいやと思っている。なので適当にワタクシが飲むべきワインをチョイスしていただいている。またコメント欄に一覧お願いしますね♪
自分は相変わらず手間がかからない肉料理を持参し、且つその為に遅刻をしているというのに、レシピ読んで絶対自分では作らないと確信したマスター・よ~だのレバーペーストからはやはりフォースが出ていた。ばよりんが上手くて料理も上手でメタボと無縁でしかもよ~だだなんて、凄い。
らいあが本当に持参した(お土産にいいかもですね、と話していた事があったので)肉のタカサゴの焼豚はかなり美味かった。たまに日本橋三越に出店されるので、今度買っておこう。
退団者から寅まで含め、楽しく時間を過ごした。しかし帰りの電車は長い。。いつもこの電車を往復して練習参加したり呑み会参加したりするのかと思うと、ホント感心する。
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by violatsubone | 2011-05-07 15:30 | お遊び

恒例の花見

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開催時期がいつもより遅かったのは自粛だからじゃなくて、ホントに桜の時期が遅かったのだ。しかも今年は特に短い。昨年は2週間くらい見られた気がしたが、今年はこの週末はさみ前後2日くらいしかたわわではなかった。翌週にはもう緑色になっていた・・。
先週末に、まだ枯れ木の状態なのに目○川を花見船が通っていた。「あちらにみえるのが雅JO園」とかアナウンス。目○川から桜を引いたらただのどぶ川。世の中これほどむなしいものは無いだろうな、と哀れみつつ船を見ていた覚えがある。
心配?した自粛ムードも修正が入り、この川周辺はいつも通りシートを敷いて花見の人達が沢山いた。天気も良いし、よかったよかった。16時頃お散歩したら既に出来上がって寝ている人達がいた。

夜の部は、例に寄って宴会。例年参加組が練習で出られなかったり、代わりに初参加組が4人もいたり、とまた面白く盛り上がった。YNさん達は、新居に色々思うところあるのか真剣に色々質問していた。私の中で自慢できるものと言ったらこのマンションを選んだくらいなので、褒められると素直に嬉しい。欠席うどぅらのSIMAちゃんがわざわざ送ってくれた秘密?のDVDなどみて、また、眉毛の動く衝撃的なヴィオリスト(誰だっけ?)の映像で受けたりして、まあ毎年似たような盛り上がりのうちに終了した。
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by violatsubone | 2011-04-10 15:00 | お遊び

しんちゃん家で女子?会

アフターは、まぐろ家にて少し呑み、男性3名は解散。残るつぼねずは、前からメールいただいていたF兄しんちゃん家に遊びに行った。しんちゃんが誘った男性は都合悪く、来たのはつぼね(含:べっち)だけだった。まあ休日暇ってことよね。しんちゃん妻の料理はんまかった。(写真とれず残念)特に、たっぷり煮込んだスープが美味しかった。ワインと日本酒にあうつまみを両方用意してくれるので凄い。愛かわらず余震は来ていたが、酒呑んでると良く判らん。

また奥さんの手料理を食べに行こう、と、嫌なおっさん上司の様に思っていたが、まさか転勤とは・・・。結婚したり家買うと転勤になるものよね。それにしてもミューザの天井が落ちたよりショックだ、金管の知性でもあり良心でもある兄の離脱は。。。
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by violatsubone | 2011-03-19 19:00 | お遊び

アルゼンチンの友達♪

年に1度逢うか逢わないかの小学時代の友人からお誘いを受けた。自由ヶ丘のとあるおじ様のホームパーティ、小学校の同級生ももう1人来る、あとは南米系日本人がたくさんあつまる。とかいって。
南米系日本人ってなんじゃと思ったが、滞在経験ある人、か その文化が大好きな人。自由ヶ丘の所謂「瀟洒な住宅街」を少し歩く ログハウスの様な一軒やだった。そこのおじ様、いやおじいさんといって言い方は、滞在経験もあるし、あちこち旅をしてきた人で、やっぱりラテンなじいさまだった。10年ぶりくらいにあった友人には、私が彼女を知っていた頃と同い年の息子がいた。その息子は小学校時代のやんちゃな彼女にそっくりだった。自身はJAICA関連、旦那様は国連で、途上国駐在が多い。専門スタッフなのかな?。イスラエルから帰国したとおもったら、今度はエジプトだそうな。。くれぐれも気をつけて。
いろんな人がいろんな料理を持ってきた。女性が圧倒的に多かったが、男性の方が料理が上手かった。殆ど既婚で、独身だといったら凄い驚かれた。そっか、自分ってやっぱり社会的に異端だよな。周囲が似たり寄ったりなので気にしてなかったが、たまに違うコミュニティに参加すると実感する。
初参加の癖に、幹事級の友人と深夜までいた。ギターを持ってきた男性が弾き始めると、奥さんが実に綺麗な声でボサノバを歌った。かっちょええなあ。
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by violatsubone | 2011-03-05 19:00 | お遊び

イケメン・カバ様萌え

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次の練習なんてしてないけど、もいっかいデブデだけは見ておくか、と近所の友人達を呼んで鑑賞会。というか自分のではなく、SMちゃんが持ってきた、定番「ミラノ・スカラ座」ムーティ指揮の「トスカ」を観た。最初のアンジェロッティの逃亡メロディー、裏拍からなんだよねーなんてとか、チェロの4そりはどうしようかなとの宅配のつぶやき(自分のソロに対してはさほど困っていない)、びよらのバンダどうしよう。程度か。「ほんっとこのトスカって女、余りにもバカすぎて逆に哀れをさそうわね」ぐっぴすらため息をつく。それより字幕ってどうするんだろう?!?!。など等。
しかし、そうした実務的な話や音楽の話は、まろさんが焼いてくれた「チューリヒ歌劇場管弦楽団」カリニャーニ指揮のトスカをかけるや、消えうせた。つぼねたちは、韓流ドラマにハマるオバサンたちと全く変わらなくなった。カヴァラドッシ(私はカラヴァドッシと覚えていた(-_-;))、ヨナス・カウフマン。イケメン・テノールで有名らしかったが、私は始めてみた。演出が現代風であり、前をはだけたブラウスをラフにきたカウフマンのかっこよい事と言ったら!!一幕ではひと仕草ごとに黄色い声が響き割った。いままで3種類、トスカをみたけれど、皆、「河馬」ラドッシという体型で、処刑されて倒れたときの腹の盛り上がりがやたら目に付いてしまった。オペラ歌手なんだから仕方ないじゃないか。そう、せいぜいオペラグラスくらいで収まっていれば世界のオペラ歌手も私の様なものに、こんなこと言われずにすんだのだ。気の毒に。ああこんなにスレンダーでこんなに深い声でこんなにかっこよいテノール。本日(2月26日付)のN経に、来日の話が載っていた。白鳥抱いてた。ちょっとそそられる。
2幕はスカルピアの独断場。オペラ三大悪役なんだそうだ。現代風のスカルピアは、ベルベットの襟がついたコートを着流しにして、警視総監というより、マフィアの親玉。ドン・コルレオーネ・スカルピアつうかんじ。一見品の良さそうな紳士で実は悪人。タレ眼で嫌味いうところ、いいですねー。おっと主役のトスカは何とかマギーとかいう、毛皮が良く似合うゴージャスな美人だった。現代版というので!?2幕終盤、スカルピアに抱かれるか?というシーンは自らぱっぱと服を脱ぎ捨てて下着になって、肉感的な足をあらわにしていた。こちら側の世界のおやぢどもがおおーとうめき声を上げていた。
3幕の牢屋は「へえ、フローリングなんだ」「カヴァラドッシが描いている眼って・・」「『トモダチ』?!」・・・結局つっこみばかり?。
とかなんとかいって、9名ばかりでトスカを2本も観たぞ。
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その他:
まろさんの持ってきたワインには、お馴染み「ファルネーゼ」。ファルネーゼ・ワインと、2幕の舞台であるファルネーゼ宮の繋がりに興奮している(やっぱりファルネーゼ家が買い取ったワイナリーなのだ)元史学科の私。
女性が少なめ&べっちがいない&来る前に用事あり ということで、珍しく沢山作った。ルクエでチンばかりだけど。久しぶりにローストビーフも。そして、例の「煮込み」リベンジもした。最もまともに形が残っているものを仕事帰りのらいあに見せて煮込みを撤回させたけど、実はテリーヌ型をしていたのは、あの一切れだけだったという話もある。「具が多すぎるんですよ」とSMちゃんに冷静にコメントされた。ふん。
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by violatsubone | 2011-02-13 16:00 | お遊び

だんしゃりせよ

雪の降る中 大學同期の新年会。自宅近くのイタリアンで軽く昼食を食べ、拙宅に移動して、つまみで延々と盛り上がる。起業してやるわとか、アーユルヴェーダーを受けにスリランカまでどう?とか
マンションの選定第二段。ちょっとびっくりするくらい条件の良い物件が私の家の直ぐ近くに。皆私の家はゆったりしていいねというが、一人住まいなら45平方メートルあれば充分!と。だって収納が・・といいつつ、納戸や、地下のトランクルームまである話をする。お家ウォッチングなので空かずの間が作れない(-_-;)朝珍しく起きて必死に片付けたのでは有るが。。
納戸やWICや、寝室の箪笥と、それだけじゃ足りずにベッドの下の引き出しは下着だとかいうと、同期@45㎡購買済に、「だんしゃりしなさいっ!!」とどやされた。そうだよなあ・・ものありすぎだよなあ・・この家からもう一度引っ越す事があれば、荷物もぐんと片付くのではあるが。
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by violatsubone | 2011-02-11 12:00 | お遊び

猫のいる風景その2

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昨年から家を探していた友人がこの秋とうとう購入し、引っ越した。その引越し祝い兼忘年会。賃貸も高級賃貸だったが、買ったのも、豪華タワーマンションの一部屋。お隣O崎に出来た駅直結、24時間コンシェルジュ待機のマンションだ。部屋はうちよりもコンパクトだが、整理整頓が得意な彼女には充分。そっかー一人住まいって、45㎡あれば充分なんだなあ。うちって、もの多すぎなんだな。整理整頓の理由には猫がいた。うちみたいにだらしなくしていると留守中に猫が何を口に入れるかわからないそうだ。一度、紐を飲み込んで大変な眼にあったそうだ。というわけでPCの類でコードがあるものは全て仕舞う習慣なんだと。このうちの猫は彼女に似て優雅で、猫なのに人見知りを全くしない。以前逢ったときよりもちょっとお太り遊ばしたが、ふわりとした毛並みがゴージャスな猫である。猫のいる家もいいなあ、でも、常に家を片付けていないと、というのは大変だ。そしてどうしても死に目に逢いたくない、という臆病さと、私のミスで死なせることになったとしたら、多分そこから先耐えられないだろうと恐怖心から、生き物を飼う勇気が無い。

大學同期の集まりだった。ぐっぴの話をしたら、来週もう1人も同い年の知人の結婚式なんだそうだ。へえ、そんな人まだいるんですか。しかもその人は普通に3つくらい年上で普通に定番のTKKホテルであげるんだそうで、へえ、これまたびっくり。一方で、結構マンションを買っている同期も多いという。「何か私の周りって、嫁げしからずんば(マンション)買えって感じだわあ」と実家から通う同僚がつぶやいたので、「買え買え」と進めてみた。以前からずっと一人住まいするかぶつぶついってるのでこの年から賃貸するくらいなら、貯金あるんだろうから買っちゃいなさい、と不動産屋の回し者のようなことをして、色々ネットで調べる。へえ、まだまだ都心にマンションは建つのだなあ・・。ほんとうに需要はそんなにあるのかなあ。と、びっくり。新年会で彼女達のマンション探しの続きをする。嫁ぐ方?だれか他にいないかな?いなさそう。(尚集まったうちで1人は既婚、4名独身)
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by violatsubone | 2010-12-12 13:00 | お遊び

またまた花のレッスン

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最近はカテゴリーを作ろうかというくらい花の話題が多い。誰も興味を共有する人がいないだろうが、あたしが好きなのでまあ。目黒のレッスン会場にて、別に受ける必要も無いのだが、一度くらいは受けないと本番用をみてくれないので、ナチュラルブーケのレッスン。といっても希望の花をそろえて束ねるだけ。簡単だけど、なんだかワイルドだなあ。紫薔薇(パープルレイン)が縦にならんでしまった悪い例だ。この薔薇はちょっと地味なので使用はしない。しっかし紫薔薇って一杯あるな。
一週間前に、新婦のヘアオーナメントもやることになり、送られてきた髪の写真が、フランダンスかと思うくらいの花だらけ。なんじゃこれはと思ったが、考えてみればここ暫く花モチーフが流行しているので髪にも結構花つけるようになったのですな。しかも、メークリハに付き合った装花の姐さんが、いちーち花を指定してきた。(私もリハに付き合う様言われたがきっぱり断った。そこまでつきあってられるか)こんな薔薇の品種まで指定されるのは初めて。が、思い切り無視して、こちらがオーダーしたものを逆に連絡した。このときに使ったラベンダーガーデンというフーシャピンクの薔薇は可憐だったが、当日来た同じ品種のはずの薔薇は開ききっていない為か、なんだか普通に見えた。

正直、あたしダリア余り好きじゃないんだよね。。ワイルドすぎるし。ぐっぴの雰囲気にあうからいっかなと割り切ってるけど。
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by violatsubone | 2010-12-11 13:50 | お遊び

宇宙人の婚礼

我エイリアン友、ぐっぴの結婚式@えびす

なんというか恐ろしく拘った式だった。やっぱり年齢を重ねると色々経験と知恵がモノを言い、「合理的に済ませるか」「とことん拘るか」の2極化するのかもしれない。やるときはとことんのめりこむタイプのぐっぴは勿論後者。準備段階も時々恐ろしい状態になっていた自宅にお邪魔していたから知っているが、「別にそこまでやらなくても・・」「いい年してそんなに・・」と何度つぶやいた事か。まあでも拘っただけあって、中々印象深い式ではあった。

この日の朝は、早かった。8時20分に美容院に「時間厳守」といわれ、セットしてもらったら、べっちと入れ替えに店を飛び出して、タクシーを拾い、目黒駅前のフラワースクールにて花をピクアプ。素敵な手作りの箱に入れてくれていた。あーあこのときのブーケの写真を撮っておくべきであった。それどころじゃなかったのだ。
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お散歩コースのガーデンプレイスの前のドンと立つ洋館、ジョエル・ロブションが披露宴会場。こちらの1階(ミシュラン2つ星)では食べた事有るが、2階(ミシュラン3つ星)は初めてなんだよなあ。最も今、メインの顧客は金持ちおやぢと若い女という何とも妖しい組合せの様だけど。3階の控え室で花を預け、11時まで下の部屋で待っていてといわれたので、手持ち無沙汰なので作業をしていた。作業→その日の夜にある練習に配るチケットを分ける作業。働き者だな、私。ポーの小説に出てきそうな赤い部屋は魅力的だった。しかし朝から飲まず食わずの私、ジュースサーヴィスくらいは期待したのに何も出てこなくて、脱水症状を起こすかと思った。店を広げちゃったので外に行くわけにも行かないし。店の人は個々には覗きにも来てくれない。しょうがないから、演奏の音だしでやはり少し早くやってきたずっきーが持参していたペットボトルのお茶を奪ってがぶ飲みした。
教訓:次回は水分を持参すること。

ロブションの料理は「ザ・フレンチ」といったような王道もの。
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これフォアグラ。こんなの食べたら、メタボな人は大変!と思ったが、YANAさんは2人分食べたらしい。これ、この量が美味しく感じるギリギリなんだが・・凄いなやはり音のデカイ人のやることは違う。料理も美味しかったが組合せで出る器のセンスが素晴らしかった。見た目もあわせた芸術なんだとつくづく思う。
こりに凝って小冊子の様になっているプログラムには、式次第から、演奏曲の順番も書いてある。そして次のページには曲目解説まで書いてある。次のページはゲストの紹介。総勢60人ほどで半分くらいが親戚の為、今回友人関係は少なめ。その代わり12月に盛大にやるんだそうだ。私は絶対スピーチだけはごめんだ頼んだら絶交だと予め言っていたので、この日の役割はブーケ制作と、友人代表で人前式の誓訳表にサインすることだった。サインったって字が汚いし・・。ということで、予め断っては置いたが、英文でサインしてしまった。ホテルの勘定を払う時みたいに。
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旦那がプロオケの事務局勤めの為、ゲスト演奏はプロ桶な方々。豪華なものだ。最初に無伴奏チェロ、それから3人(Y響コンマス・ビオラ・チェロ)によるトリオ、最後には新郎新婦+ずっきー(次回の新郎)の6名でブラームス6重奏1番の1楽章を演奏した。ごーかだ。チェロ餡もあった。新郎が演奏するときに緊張するのを始めてみた、と、この日は振袖姿のEっちゃんとつぶやいた。ずっきーも緊張していた。Eっちゃんは、見もせずに「あの人最初はいつも駄目なんです」と食べながらつぶやいた。暫くたつと、「あ、でも、調子づいてきましたね」。プロの(しかもプロオケコンマス)の隣で演奏するんだから緊張するわなー。練習の時は、「ぐっぴも宅配も緊張しちゃって、俺は楽しくてしょうがなかったのに」なんて余裕の発言であったが?。それにしてもプロ3名と、うちのオケを代表する奏者3名の組合せによる6重奏は素敵だった。(最初は緊張からかちょっと合わなかったけど)なんでもこの曲が出会いの曲だって。ふーん、ようするにツボツバじゃん。
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「ヴィオラのメンバーが休みのときに、ぐっぴさんが良く代奏をして、それがきっかけとなり・・」
要するに、私が出張中だったときとか、どしゅが休みのときに、ってこと。実はどしゅがキューピットだったのねん。
新郎新婦のこだわりは席次にも現れて、自分達もゲストと一緒に座っていた。同じ目線というのはいいけど、高いところの方が見る分にはいいんだけどな。何しろ後ろ向かないと新郎新婦見えないし、同じ眼の高さだとどうしても新婦の強力な胸パットを注目しちゃうし(-_-;)。2人はなにやらパンを配ったりしていた。そういえば新婦弟というのを始めてみた。新婦ににて自由な感じの人だった。新郎父親は明るいという評判だった。
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プロの司会者を頼むのが嫌だというまた妙なこだわりから、Fオケの人が代わる代わる司会に。というより本来は進行役は新郎職場の同僚だったのが、体調不良にて急遽欠席。突然の依頼がまたしてもΩ氏のところに来たらしい。どこいっても緊張してしゃべっている人である。しかし中々こなれたもので、ぐっぴ父に会場の人かと間違えられていた。彼はFオケの伸縮自在首になっても、現在の会社からリストラされても、色々他にやっていけることがあるということだ。芸は身を助く、だなwwYANAさんも普段職場でセミナーを行っているだけあって、為れたものだった。大勢の前で上手く話せるっていいよなあと思う。
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何かに物凄く熱中し、その成果も立派に残すが、イマイチ足元を冷静に見ないがために何か危うさも秘めていたぐっぴ、その危うさって余り他の人は気がつかないと思うけど、「彼女は一人じゃ生きていけない人ですね」と表現していた宅配は流石であった。彼女の自由さと闊達さは、多分下で支えている人がいないと、糸の切れたタコみたいになっちゃいがちなので。全然逆の性格の様で、音楽に対する情熱とこだわり、そしてややアニヲタなところ、と共通点も多く、それなりにお似合いのカップるではある。「バブル女は年下のオタクをゲットする」という例の「バブル女は死ねば~」の本(同期の間では、ばぶ女=babujyo といわれている)そのまんまだけど、まあ目出度い事は良い事だ。
普通に祝福をするが、ばぶ女が全て今だに結婚願望を抱いているとは思わないで欲しい。ぐっぴ母・・・。さてさて、この物事に熱中するととことんまで拘る人達、12月のパーティも物凄い力の入れようだ。こちらはあたしが幹事となり、べっちも巻き込んだが、メンドクサガリヤの私にはちと荷が重い。なんつうか今年の後半は他人の結婚式の世話で終わってしまいそうだ。
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by violatsubone | 2010-11-28 08:20 | お遊び

にゃんこの居る風景

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別のお花。今度はぐっぴが12月に行う中華でのパーティの装花を担当する人と打ち合わせ方々、ナチュラルブーケ(束ねるだけのブーケ)のワンディレッスン。桜新町つうピンクの駅で降りて、10分以上あるく。閑静な住宅街にアトリエはある。きっと閑有りマダームな生徒が多いところなんだろうな。駅名どおりずっと桜並木が続いている。しかし閑静な高級住宅街=所謂第一種低層住宅専用地域というのは不便そうなところだなあ。(あたしんとこなんて準工業地域だからねえ、がさつなものだ)
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パリじこみという先生は私と同年。あの頃はフラワーアレンジも流行ったので会社辞めて留学とかして先生になるという人は結構いたと思う。大抵の人は採算が取れないのだがこの人はうまくやっていっているのだろう。旦那さんが金持ちなのかもしれないけど、営業センスがあるのだろう。幾つかのレストランやホテルと契約を結んでおり、写真家やお菓子屋や名句アーチストといった「結婚式パッケージ」な繋がりによって仕事拾っている様子。断固とした自信とコダワリと、強い眼差しはぐっぴと共通しているものがあるかもしれない。フランス風ナチュラルブーケって習ったこと無いので、と教えてくださいなと乗り込んだのだ。普段プレゼントする時はそちらの方が便利だしね。ダリアと薔薇と、スカビオサ、スイトピなどで作成。この方、花を「この子」と呼ぶのが印象的だった。
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猫を2匹飼っていた。グリとグラというらしい。グリの方が2階にトコトコあがってきて花を束ねている間ずっと見ていた。生徒慣れしているとのことで、可愛らしい猫だった。実家でも飼っていた猫が死んでから、実はペット禁止のマンションだったので、新しいのは飼えていない。私も殆ど家にいないので飼えないし、久しぶりに猫と戯れて嬉しかった。早く実家のマンションが売れてペット飼育可能なところに引っ越してニャンコを飼ってくれ!
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by violatsubone | 2010-11-21 01:32 | お遊び