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お久しぶりと閉鎖するかものご連絡

お久しぶり&明けましておめでとうございます。

皆様如何お過ごしでしょう?

最近PCとここの相性が悪いので更新が滞っております。5年ってPC寿命なの?というか自分で治せないし、具合見てもらいに何処かに持参するのも面倒なのですが。どうせなら携帯と同時に一挙にキーボードの世界から脱出する?いずれにしろ一つ上げるのにやたら時間がかかるのです。
昨年後半は仕事の事しか上げる事も無い感じだったし、ちょっと多忙の為こんなことやっている場合でもなく。さらには年の所為で体力が落ちているので3時半睡眠が厳しくなり。。

最近はfacebookにアプしてますね。(携帯からもありますが、アソコの方がこのポンコツPCとの相性もいいのよね何でかな)色々な知り合いがいるので内容選びますが、音楽内輪馬鹿ネタは公開する人を制限すれば高校の同級生にもあきれられなくてすむかもしんない。

というわけで、よろしければ登録して友達申請してくださいませ。
あれのお陰で四半世紀ぶりに同級生にあったり、やりとりをしたりしています。実名だから探しやすいですしね。会社関連の方がうようよいるのは無視してますが、結構みんな登録してるのねーと面白がってこっそり覗いたりはしています。足跡ないし。

というわけで、こちらこっそり読んでいただいていた方は申し訳ありません。暫く放置します。ずっと放置するかもしれません(笑)
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by violatsubone | 2012-01-05 01:04

日傘男子発見

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遂に見ることが出来ました。日傘男子。日傘っつうか普通の傘を差している男子ですが、いやあ初めて見ました。普通の傘を日傘代わりに、まあそりゃできますわな。女もんのレーシーな奴を指すわけにはいかないだろう。何年か前のTV特集以来日傘と言えば黒。だったら男性がふつうにもってる傘と一見かわらんもんな。私はふつーの傘は透明傘ばかりなんで、兼用は難しい。

職場で見た見たはしゃいでいたら、大阪支店から4月に戻った人が「大阪だともっと沢山いるよ。東京と比べて大阪のオフィス街って、日陰がすくないんだよね」梅田駅周辺とか思い出して、ああそうかと。

日焼けサロンいってまでこんがり焼けたい野郎ってのは今じゃ過去の遺物なのかな?>
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by violatsubone | 2011-08-04 08:30

中国が凄すぎる件

多方面ヲタの元上司が珍しくメールをよこした。何の用事かと思ったらポツンとこれのリンクがはられていて「久しぶりにネットで笑いました」だそうだ。大丈夫かしらこのヒト。ニコ堂のアカウント持ってる人はセリフ付の方が面白いかも。(こちらから


「効能演示」の上にでる漢字がなんだか凄い。
こういうのばかりだったら、愛らしさもあるんだけどねえ・・。
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by violatsubone | 2011-01-06 02:08

今年の絵馬はつまらない

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珍しく早起きして駅伝を見てみたが、復路は早々に1位が確定気味になり、何となくつまらんので早めに初詣。尚、両親はいつも高幡不動らしいがあたしゃ込むところは嫌なのだ。目黒は寺神社の類がごろごろあるので初詣スポットが多く、分散するのでそれ程込まない。しかもこの時間は起きている奴は駅伝みてるんだろうし・・ということでいったら午後に行くよりはるかに空いていた。やはり駅伝終わったら出かけるという家が多いのかな?いや普通もう終わってるか・・。
今年の絵馬は愛人の怨念版も母親の執念版も無く、余りにも普通でつまらんかんじだ。そーだね国際結婚(カップル)が多いねえというくらいかなあ。
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by violatsubone | 2011-01-03 10:36

本番ブーケ

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10数年ぶりに本番ブーケをつくってみた。なんかちょっと緊張して時間かかっちゃったなあ。
小ぶりなラウンドにするといったけど薔薇が沢山あってぜんぜん小ぶりじゃなくなった。最近のトレンドは、うっすら色々な淡い色の薔薇を組み合わせることだそうだ。ただピンク系は雰囲気が違うので緑系を少し入れてみた。

使用した薔薇の名前
大薔薇
ティネケ(良く見る白薔薇
ブルゴーニュ(カップ咲きのコロンとした薔薇
オートクチュール(フチがややグリーンの薔薇
イノセント(白くてくしゅっとした薔薇
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ミニ薔薇
スイートオールド(丸い薔薇) しかしなんつう名前だろう
ビビアン(白いミニ薔薇

素の他
白紫陽花
ダスティミラーシラス(白い葉

リボンを選ぶのも楽しい。白には白、とおもったらブートニアはうっすらグリーンの方が、葉の色と同化してよいということがわかった。

ブーケは明日までクーラーに入れて保管。さて次は爪を塗りにEGPまで夜の散歩。
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by violatsubone | 2010-11-27 14:00

まろ邸でテリーヌを出す

自宅でのデブデ会をさぼっている間に、まろ邸ワイン会が連続して開催された。今日はブーケが遅くなり、夜からの参加。しかも呑まず食わずで昼から花作ってたので、到着してからビール一杯のみ、F原夫妻のスイス土産の白ワインを3種類一気に飲み干したら一気に良い気分になり、実に渋みが美味く醸し出されているバルバレスコを頂き、その後にエディツィオーネ(ただしバルバレスコの後なので印象薄し)を頂いたら、さっさと寝オチしてしまった。私は何しに来たのか。主催者の計算によると後3本ワインがあったそうな。ただし多分私の好みを選んで持ってきてくれるまろ氏のことだから、私が地団駄踏むような落ちがあったとは思えない。
とりあえず他人様の家に行くには手土産を、と一週間前から仕込んだテリーヌ(テリーヌ)と、これは実は失敗作なので誤魔化すために鴨のローストを持参した。失敗作は自宅で片付けようと思ったがテリーヌ型一杯に作ってしまった為自分だけだと賞味期限内に食べ終わらないから恥を忍んで持ってきたのだ。包丁を熱すれば切れる、と本には書いてあったので包丁をぬらしつつきったが、肉とインゲンとニンジンが外に飛び出て、ゼリー部分はぺにゃっとなってうまく切れない。そして崩壊した。私のよき妻べっちが「いいよこのまんまお皿にざざっといれれば」と、こぼれたゼリー部分をまとめて深皿に入れ、リビングに運んだ。
「これは・・煮物ですか」
「大量の煮凝り?!」
「・・テリーヌです」
「は?!?!何処に形が」
そしてテリーヌ(テリーヌ)にかけるべく、マスタードソースを出したら、前記事でも憎たらしいコメントを残したらいあ氏がわざわざ台所まで来て
「煮物にマヨネーズかけた感じです」
と報告してきやがった。こいつをゼリー寄せにしてやろうかと思った。

料理の基本が出来てないのにいきなり応用をするなという教訓。

べっちの柿のサラダとタイの昆布締めとF妻のリエットは凄く美味かったし、綺麗に出来ていた。べっちが教えてくれたサイトは私もよく観るサイト(ワインにあう・・で検索すると出てくる奴及びクックパット)であるが、チョイスの仕方が違うんだねえ。最もF原白ワインがメインだったのだが私は遅刻がわかっていたので、バルバレスコしか頭になかったんだよね。
F原白ワインは最初に一気に呑んだのでまたまろさんに銘柄かいておいて頂きたいが、どれも美味しかったけど、3番目に呑んだものがふくよかで特に美味かった。ただ白ワインの美味さについては、私も今だ自分でコレといえる味を見つけていない。行き当たりばったりの感想だ。
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まろ邸のエントランスはファミリー仕様でキッズルームみたいなもんがある。そして棚には絵本が飾ってある。その中に、こいつがいましたよ!。
12月に映画公開ですね。ただチェブもどんどんメジャー化してきて、キャラもどんどん日本っぽくなってきているのですが、私は1作目のちょっとボサボサな頭のチェブが好きなんだよね。とりあえずはべっちと観に行く予定。

尚、テリーヌはリベンジしてやるつもり。いつか。
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by violatsubone | 2010-11-13 19:57

ブートニアを忘れていた

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最後のレッスン。そういえば、花婿の胸につけるブートニアもつくるんだった。すっかり忘れていた。というので本日はほんのり紫の薔薇。これは違うけれど、いつか青い薔薇(実際は青紫)「アプローズ」でブーケ作ってみたいもんだな。S社の人の結婚式にはその花で作ったブーケがでるかもしれないなあ。今はまだ高価だけどね。
前回は普通のラウンドブーケだが、もっとキュッと詰まった感じがよいというリクエストもあり、少しこんもり型のラウンドにしてみた。集中して作ると、前回よりもかなり進歩した。多分これで大丈夫だろう。しかしブートニアは要検討だ。当日の薔薇の加減にもよるが、余り開くと名札みたいになっちゃうし。このレッスンは楽しいが終わって持って帰っても日持ちし無い。アレンジやナチュラルブーケの方が、自宅で楽しめるのだよな。この日は夜にワイン会に参戦予定だが、本番の花やリボンを選んだり注文したりするのに結構手間かかって、遅くなってしまった。
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「あの、ご予算は」とお花オーダーの担当が聞くので
「大金持ち、ツボネですから青天井です」と返答したが、そうそう馬鹿みたいに高い薔薇があるわけではなく、しかも市場直接買い付けなので、残念ながらそんなびっくりする価格にはならない。
「いいものに囲まれて育った人なので、兎に角いい薔薇にして下さい」と脅迫めいた事を言ったがちゃんとオーダーしてくれてるのかな。
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by violatsubone | 2010-11-13 13:00

eat , eat, eat 香港回顧録 2


c0102375_455144.jpgプライベートダイニング、というらしい。鉛筆の様な、細くてぼろくて古い建物の中に、1~3テーブルくらいの個人経営のレストラン(営業許可は取得済)があって、予約が入れば営業する。香港島側の住民はそういう形式のレストランを良く利用している。旅行客には中々利用する機会のないレストラン。そういうところを駐在員は予約した。「ここはガイドブックにも無いし、観光客もこないすよ」別にいてもいいけど、まあそういう住んでいる人にしかわからないところというのも面白いね。ちょっと広東と四川があわさったようなオリジナル中華で、細かい皿でいろいろくる. つまみみたいな素朴なものが多かったけど、たまに私好みの辛い奴が紛れていたりする。
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カレー風味なども在り、ちょっと変わっていたが、中々美味しかった。
香港側というのは古い街並みもあるけれど、高級住宅街も全てこちらに集まっており、また欧米人などの外国人居住区もこちら、向こう側とは色々雰囲気が違う。ホテル前から伸びている、世界一長いエスカレーター、みっどレベルエスカレーター、まあ動く歩道みたいなもんだけど、がずっと街を横切っており、かなり便利。ごちゃごちゃしてようわからんところだがとりあえずこのエスカレーターにたどり着ければ帰れる。「恋する惑星」なる映画に乗っていた奴。
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この豚さんはちょっと甘かったかなあ。上海風もあるってことね。
昔の英国領の影響がこちらかわには少し残っていたりする。通りが中国語(我々はわからんから漢字をベタに日本語読して覚えていた)だったり、英語名だったり。このあたりはSOHOです、とガイドブックに書いてあるので、なんでやねん、と思うと、前の道がHollywood Roadつう名前だった。 適当やなー。何がハリウッドだ。
この辺は小さくてお洒落な店が多いので、まあ、確かに青山なかんじだ。
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お薦めのマッサージ屋。私が何処旅行した時よりも、ここが魅力よと言っていた赤坂(と六本木)の足裏店を、初めて超えるマッサージの上手さだった。本日の一番の感想はこれだ。足裏もそうだけど肩や背中が上手いのなんの。久しぶりのエコノミークラスでぶうたれていた私のバブリーな身体はすっかりご機嫌になった。日本語訳のちょっと残念!なところがご愛嬌
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by violatsubone | 2010-10-09 20:05

eat , eat, eat 香港回顧録 1.

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なんら目的があるわけでもない。美味しいものがあるところがいいかね。のんびりできて、それなりにキッチュで楽しめて。というわけで、ここになった。以前私がここを訪問したとき、ここは別の国だった。やはり3日位だったので、九龍城くらいしか覚えてない。「巣窟」つう言葉がぴったりの、興味深い場所だったが、取り壊されたようで。
駐在員にホテルを聞いた時「九龍島側は、池袋で 香港島側は、青山です。好きな雰囲気に泊まられるのが良いかと」と答えられ、前者はペニンシュラ後者はフォーシーズン(かマンダリン)しか考えてなかった私は結局フォーシーズンにした。「相変わらず、気持ちよい位バブリーですね。」余計なお世話だ。観光する旅行とリラックス旅行ではホテル選択の基準が違うのだ。最近後者ばかりなもので、常にそこで一番高いホテル、から順に検討していく。勿論私はバブリーだがセレブではないので、上限は結構低い。(欧米ではとても泊まれない)。でもアジアのホテルはCPが抜群に良いのだ。
香港のフォーシーズンホテルには、ミシュラン三ツ星レストランが2つもある。フレンチと中華。中華のミシュラン店など食べた事無いので、最終日の予約を入れておいた。

あと半月待てば、羽田から行けたのだが(今もフライト有るが夜中出発らしい)待ちきれずに成田から出かけた。駐在員に渡そうと思って、東野圭吾の最新文庫書下ろしものをせっせと読んでいたら、割とあっという間に付いた。普段彼の良い読者ではないけど、本の趣味がわからん人には、東野は渡しやすいのだ。最も一番喜ばれるのは、エロ雑誌なんだけどね。まあお互いいい年だし。
香港の空港で何が感動したかって、イミグレ終了して荷物受け取り、出口を出たら、直線上に切符売り場及びAirport expressの改札があること。階段の1段も登らずに、そのまままるでシャトルに乗るように、電車にのって街まで20分!。素晴らしい導線だ。たしか新しい羽田もかなり近くなるようだが、このくらいバリアフリーで快適になるのかな。スーツケースもったままでもノープロブレム。タクシーよりも速くて快適!。そう、この旅行では何と1度もタクシー乗らなかったのだ。


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by violatsubone | 2010-10-09 07:00

Lesson100 C線上のエチュード

師匠にはもう100回になることなんて内緒だ。うぉおおお100回でこの体たらくだとオレの弟子の中でワースト記録じゃないかとか思われちゃうし。(-_-;)。G大のH木よりはましかと思ったけど、師匠曰く彼は非常に上達したのだという。Dまんしゅにそういや座っていたな。(彼の存在は密やかな心の支えではあったのだが(-_-;))
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さて本日のレッスン。G線上のア・・じゃなくてメロディーと書いてある。しかしいきなり下のCから始まるという突っ込みどころ満載のエチュードだ。「どうせーちゅうねん」「これはC線の間違いだ」そうそう、コピー譜だから間違え探しが色々あるのだ。標題にそれがあるって珍しいよなあ。「ではここから先がGですかね」「いやずっとCだ」えー、高いAとかあるんですけど。Gだったらフラジオればいいけど、これふつうD線じゃないですか。妥協してGにしましょうや。「いやずっとCだ」「ポジションにしたら10ポジとかになっちゃいませんか」「CだったらCだ」A線のハイポジだったら使うけど何が悲しくてC線のハイポジよ。練習だといっても思わずぶうたれたくなる。まあオクターヴ上がるので音は取れるんだけど、やっぱりかすれちゃう。写真の下から2段目の右端。上になると私の短い小指よりも薬指の方が伸びるので4を3に書き換えたりしている。
「こんなポジション使うんですかねー。A線以外で」
「何を言ってるお前達だって、こないだ使ったじゃないか。殆ど同じくらいだろう」
「・・・?」
「・・・」
「マメロアのソロじゃなくて?」
「木星のメロディーに決まっているだろう!まさか?!」
「??2ポジと3ポジとで・・。途中FFからは、私は元気にA線・・」
「ばっかもん。あそこは全てD線で弾くんだ。CDでは皆音が太いだろう、太い弦でブイブイいわせるんだよ」
「9とか10とかのポジションになってぶいぶいどころかスカスカになっちゃうです」
「オレが弦分みてたら、全員上がらせたぞ。(ちょっと考える)んまあ、アマだと音が逆にでないのかな」
「多分・・」
「ううむ、では尚の事このエチュードしっかりやって次は上がれ!」
もう全曲なんて弾かないと思うけど、木星くらいならやる機会はあるか?。でも・・あがんねー気がする。
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by violatsubone | 2010-09-04 17:00