赤いつぼね

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そろそろ告白しておくと、初めて合唱といふものに挑戦している。実は今日は練習参加3回目だ。合唱もいつかやってみたいなー、第9歌いたいしー、などという漠然とした思いはあったのだば、例によって酒の席で安請け合いをしてしまい、何故か本日昼ごろ、こんな建物の前に立っている。古石場文化センター、くそお、見つけるの苦労したぜ。マンションの中に埋もれているなんてひねた文化センターだ。何を歌うかというと。

曲目「森の歌」・・・・・
団体名:コール・ダスビダーニャ

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お局、赤デビュー(何故か歌)。

しかも参加する理由が、ロシア語を話したい、という凄く変な目的なのでした。
この歌の合唱部分は明快だし、音程も平易な感じではあるので、確かに入門者にとっつきやすい。修正前の歌詞というのも良い。ちゃんとスターリングラード市民が前進するわけだ。この部分の軍隊風のところを元気に歌いたかったのよね。
譜面を買って笑ってしまったのが、ちゃんとカタカナ振ってあるのね。キリル文字読み方講習から入るのかと思っていたわ。しかも意味が書いていない。このまま読んでいくだけではただの呪文。ちょっと誤算だった。合唱の人ってドイツ語とかラテン語とか語学得意になるのではと思ったがこれでは得意にならないのわね?(笑)。まあ目的が違うからいいのか。たまたま持っていたテルミカーノフ・StペテルブルグフィルのCDに今回発音指導をしてくださるH柳先生の訳があるので、それを照らし合わせてみたりした。辞書が無いので殆ど暗号解読の様だったが、yevさまが逐語訳をしてくださったそうだ。ハラショー♪。

今度モスクワの友達のところに遊びに行く時はキリル文字ちゃんと読め、簡単な会話が出来るようにしたいという去年からの思いの実現の場ということで。

今日は2曲目ー5曲目まで。2回目です。5曲目はご機嫌なスターリングラード市民。
音とり、リズムとり、発音と基本的な練習からまた繰り返す。合唱専門の子曰く、合唱はあまり家で練習しないから音とリからきちんとやってくれる練習が多い、とのこと。だからこんなに練習回数が多いのか。発声法からして素人と専門の子では違う。で、上手い子は大抵ソプラノにいるので我がアルトはちょっと声小さめ。声は弦楽器よりずっと不安定なもんで、となりでソプラノが歌ってるとその音にひきずられてしまう。男声を間に挟んでよかった。(初参加の女声だけのときは歌ってる半分からソプラノの音で歌ってた(-_-;))

風邪が治っていないので声が殆ど出なかったけど、腹から声を出すのは楽しい。気持ちの良い練習時間ではあった。とはいえ、終わる頃には喉風邪が悪化した感じだったので、呑み会は遠慮させていただいてさっさとかえった。次回はオケと重なるのでその次の練習時には参加しよっと。
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by violatsubone | 2008-10-13 13:00 | おけすとら