Cおけ 姉弟再び

c0102375_105684.jpg
本日はTOYO町。
このオケの呼ばれた当時に既に練習始まっていたこと、こちらも予定が埋まっていた事から、数回の練習しか出られなかったので、そのうち1回のぞいて皆ソリストあわせだったというのが幸運なこと。ラロなんてオケだけだとつまらんものなあ。でもブラムスはもう少しオケ練に出られれば良かったかな。いやあ難しいし。
本日は姉弟登場。ブラムス中心。昨日の弟は「指揮者に合わせます」といった感じで、あまり要望を言わず、いうときも非常に腰がひくかったが、姉は違う。「ちょっとこここうしてください」と最初に指揮者のイケメン君に言っていたが、段々オケに直接「もっと落としてくれますか」とか「ここは私達もっと先に行きたいのでもたれないで下さい」とか直接指示をだす。イケメン経由だと埒明かないと思ったのか?も。 姉は併せながら、弟にも「Sちゃん、速い!」だの「そこダメよ」だのと指示をバシバシ。ふうむ、やはり弟は頭があがらないようだなあ。

FオケびおらのS口おじさんも実は参加していて、(このひと、6つくらいのオケに金払って参加。寅は数知れず。1年の演奏会回数16回だとさ。今5週連続本番の真ん中なんだそうで)
「姉しっかりしているから10歳くらい年上かとおもったよー」

それにしても木管でかい。音にデリカシーが無い。一発オケの木管に集まる人だからかなー。そもそも一発オケってデカイ交響曲やりたいーっていう主旨の方が多いだろうし、コンチェルトの伴奏としての一発オケって殆どないだろう。もうちっと、いやもうだいぶ、音をおとしてソリスト聴いてほしいんだよね
[PR]

by violatsubone | 2008-09-28 17:00 | おけすとら