Fオケ合唱&バンダ付 Tuba mirum spagens sonum

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軽食を持って森下に入ると、いつにも増して人がうじゃうじゃ。落ち着いて座って食べる場所もなく、時間ギリギリに漸く空いたスペースにおばさん座りして無理やり食す。本日は合唱あわせ。以前顔合わせをしていた数名は顔見知り。他は「楽器を持っていない人が合唱団」なのだろうが、森下は色々と広い部屋があるため、楽器を持っていたとしても他団体の場合も多い。この周辺にたむろしている妙齢のオバサマ方は、社交ダンスサークルかもしれない・・と、挨拶しそこねた。すると全員同じレクホールに入っていく。S0NYって社員だけじゃないのかな。その家族とか色々おっけーなのかな?。兎に角練習場は人だらけ。
オケの後ろにずらりと並んだ歌の方々、準備運動を始める。私もやったわなさっき。オケはぼーっとそれを見ていたが、互いに肩たたきを始めると途端に羨望の眼差しに変わった。
「びよらのパート練習にも加えようかしらー」羨ましそうなトップのつぶやき。
合唱のみとおもいきや、ソロの代唱?も。テノールは指導者もかねているらしく、体型からしてプロの歌手みたいだが、S0NY社員だそうだ。上手い。他の人も合唱団なのかなあ。ソロ歌えるなんて凄いっ。お陰で練習が折り返し地点!という自覚がオケにもあったよーな。
合唱指導者の方は、歌いながらとことこと前に来て、歌がすいこまれるなーとかいってカーテン開けたり、土YAさんに色々注文つけたりとパタパタ急がしそうで、何となく彼が動くと興味深げに目で追ってしまう。まだお互い寄り沿っていない感じは多々あれど、あと4回の練習で何とか形になればいいすね。レクホールは広すぎて、回りの音聴きづらいんだけどね。
合唱付の曲だとやっぱり歌がメインですね。伴奏はメインにつけなきゃいけないんだろうなあ。
オケの右と左横にはバンダな方々も。Dies Iraeの不思議なラッパの歌、華やかになった。私ここ派手で大好き。自分が休みっつうのもあるが。まだ練習はじめという感じではあったが、まあこれも慣れでせふ。でもEDO練習場の狭いところでやられるとまた施設壊しちゃうか。
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お歌の方々はお方付けが速く、そりゃ楽器ないからですが、我々が片付け終わった頃には誰もいなかった。まあおばさま達も全員のみに行くとなると、場所もないんだけどね。

10月中旬まで船便が着かないからあまりTシャツラインナップないっすよーとか言いながら、今日も素敵なセンスを発揮したらいあー君。米国のどこだかの(みししっぴ?)日本人店でご購入なすったらしい。日本名物ハラキリである。今もやっていると誤解している人達は結構世界にいるのではなかろうか。船便のダンボールには他にどんなシロモノが入っているのか楽しみである。
自殺御法度なキリストきょー的には、切腹ってどうなんだろね。刑罰の一種でもあるわけだし。最後の審判の場所でちょっと論議をかもすのではなかろうか。
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by violatsubone | 2008-09-23 18:00 | おけすとら