100円程高いものは無い

先週閉まっていたので、ということでリベンジするという話だったか。100円立ち飲み屋。
そもそも先週の次点で立飲み屋で呑むという企画だったことすら失念しているので、
「とりあえず、アキバいって、今度はちゃんと昭和通り口に出られるようにしよう」というのが私の目標であった。先週は中央口から出て、わけわからず細い道を歩いたら今度は電気街口にでて、それこそ本場な雰囲気の方々に沢山遭遇したのであった。
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某ウィスキー会社のバーならそりゃお洒落でしょうと思ったが、アキバで100円で立ち飲み、9時台の山手線内で酒を飲んでいるようなもんだった。だが私が到着する一時間前は、8時台の山手線或いは小田急線とか新玉川線の様だったという。この惑星の住人は、混んでいる室内で立つのが好きだ、と、同社の缶コーヒーCMと同様の呟きをはく。
ぐすたふさんと話すと後ろの人達の話が聞こえず、oderや局達と話すとぐすたふさんが会話に入れない、なんだこの狭さは。この日は外出があったのでそれなりのヒールを履いていたのが敗因だった。立って酒呑んだので足が浮腫んで仕方ない。温泉効果が台無しだ。立ちっぱなしの仕事は出来ない。100円は安いのか高いのか、しばらく足のむくみがとれなかったから高かったと思う。普段運動しないので立ち飲みすらしんどいとは(ーー;)(ーー;)(ーー;)。
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撮った写真といえば、こんなんばかりだ(ーー;)。それ程マナーがわるいのかこの周辺は。男性トイレの中には、あまりにも直接的な詩が書かれていたそうだ。写真を見せてもらった。下品なのはいいとしてひねりが無さ過ぎだ。
二次会は、はよ座るところに案内しなさい、と、永久機関ならぬ永久幹事、いや永久ぱしりに走らせる。結局本人はふらついているだけで、局の裏番、おれんじが「その右側の店に入れ!」と命令したらすごすごと降りて行った。幹事の役は全く果たしていない。この時この酔っ払いは忘れ物をしたらしいが、見つかったのか?。この店は落ち着いていて、中々良かったと思う。多分ね。ワインリストが沢山あった。でもグラスワインは、、まあグラスワインだから仕方ないけれど、求めているワインの味では無かった。永久幹事はかなり飲みすぎた。自分の行動がわからない程。

私のメモ帳に「ナポリの珍味」とメモってある。その時は笑ったネタだったのかもしれないが、冷静に見ると全然面白くない。記録しても記憶は引き出せないこともあるのだ。
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by violatsubone | 2008-08-28 20:00 | 食べもん