さんまは目○に限る

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目黒駅から直ぐ。前から気になっていた暖簾。同じく気になっていた人がいたので、季節も近いことだしと食べに行く事にした。小さい店なので予約した。カウンターに数人、奥に座敷がちょっとだけ。10人くらいで一杯になってしまう。秋刀魚のメニューが塩焼き以外にも色々ある。刺身と、ポン酢焼きも頼んでみた。刺身は頭がついており、魚の頭をみるのが苦手な私は見えにくい角度にずらす。顔が細いのでそれ程怖くも無いか。新鮮なさんまであった。さんまは目黒だ。殿様は正しい。
昔目黒に住んでいたという知人は、その後駅前のビルのなかの小さな小さなバーに入った。地味なところだけど、フルーティな白ワインとレモン風味のオリーブオイル(パンにつけるため)、サラダが美味しかった。(赤はどっしり好きだが、白は逆にフルーティな爽やかなのが好きなの)目黒も良く発掘すればあるんだろうな。このバーは素朴だし、女性一人でも大丈夫そうだ。

Fおけの呑み会でその話をしたら案外その落語を知らん人が多かった。
知らないことにちょっとびっくりしたが、考えてみりゃ私も正式な落語をきいたことはないな。

そういや9月にはさんま祭りがあるそうだ。目黒区と品川区と、どさくさにまぎれて恵比寿まで。
あちこちでさんま焼いているのかなあ。
で、区民館とかで落語やるんだろうね。
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by violatsubone | 2008-08-27 20:00 | 食べもん