中華街のついでに・・

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みなとみらいホールに寄った。そこであるプロオケを鑑賞した。余りこのことに触れるとDVD宅配業者が気の毒なので辞めておく。武士の情けだ。いやまて私は武士では無い、だからちょっとだけかいちゃお。
サマーコンサートの類で、3曲とも有名コンチェルト。麺コンvn ドボ紺vc チャイ婚p というプログラム。3曲ソリスト呼ぶってすげー金かかるんじゃないのと思ったら皆新人とかこれから売り出すとかそんな感じの方々。ゲストコンダクターもアマオケ界ではよくお見かけするがプロオケは滅多に無い方。経験の少ない同士の組合せはちときつかった。我らが宅配業者はホールの椅子運びという裏の顔を持っている(笑)。次回のリベンジ・アレンジを楽しみにしている。

ところでホールの1階って、得てして音響は2階より落ちるもんですが、みなとみらいの1階中央席、音ほとんど飛ばないのねーー。プロオケなのに。頭の上通り越しちゃうみたいね。空間がだだっぴろいからと憮然とした宅配業者は言っておりました。聴くならさんとりがいいですと。
でもこんなだだっ広いところで我々演奏するんですよねえ。もともと爆音系のオケじゃないから、貧相に聴こえちゃいそう。うちの師匠も「アマオケはキャパ1200-1600くらいのところが音の実力からして丁度いいのだ。2000のホールなど音が飛ばないから向かないんだぞ」と脅していた。音を飛ばす意識で演奏しないとですなあ。
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さて、おれんじ&宅配のチェロコンビと、その後お茶で終わるわけは無く、折角だから中華街へ。しかしこの3人。誰も下調べなどはしない。
「どこでも同じでしょ」
「大きなところに入ればいいんじゃないか」
「人が少ないところはまずいんだ」
「でもまだ17時過ぎだ・・」
てな感じ。調べないくせに希望だけは言う私
「四川料理がいい」
「どの店が四川料理かわからん」
「重慶とか成都とか書いてありゃいいんだ」
「じゃああそこにある重慶飯店だ」
というわけで決まり。どうせ君達のめいんでぃっしゅはビールなんだから。
1人で辛いメニューばかり頼んだが、おれんじさんでも食べられる程、さほど辛く無かった。
昨日決まったであろう来年夏のプログラムの曲予想などを酒の肴に。
帰りには割引券をもらったので売店で肉まんを非常事態の如くシコタマ買い込む。困った時の冷凍食品だ。
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by violatsubone | 2008-08-16 14:00 | 音楽鑑賞